コンクール・発表会報告 Feed

2019年2月12日 (火)

TAY-C公演

先日は「TAYーC」公演に出演しました。

この公演は、「大学でダンスを学ぶ県内・県外の学生が、県民の皆様の前で日ごとの成果を披露すると共に、互いの研鑽の場として位置付けたいとの思いで発足したダンスの発表会」です。

今年はこの公演も10回目を迎え、新潟医療福祉大学も出演させていただきました。

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出演した学校は、以下の通り。

・大東文化大学
・筑波大学
新潟医療福祉大学
・新潟大学
・日本女子体育大学
・横浜国立大学

・新潟南高校
・東京学館新潟高校
・新潟明訓高校
・新潟商業高校
・万代高校

本学からは、2作品披露しました。

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新作披露した、「Lost glove」(作・中林みなみ)。
本番直前まで作品にこだわりぬいて創り上げました。

急遽の変更などもありヒヤヒヤする場面も多々ありましたが、どうにかこの公演を終えることができました。
出演させていただいた実行委員会の皆様。運営スタッフの皆様。
観に来てくださった保護者・関係者・卒業生の方々。

皆様に心より感謝申し上げます。

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手前の3人は、
現在もダンス部トレーナーとして活躍してくれている、理学療法士の鈴木眞美さん(理学療法学科卒業)、
ダンス部PV制作などにも携わってダンス部をサポートしてくれている保科慶さん(健康スポーツ学科卒業)、
神戸大会等の練習にも応援・指導に駆けつけてくれた小学校教員の近藤来実さん(健康スポーツ学科卒業)。

ありがとうございました!



2018年8月27日 (月)

全日本高校・大学ダンスフェスティバル(神戸)大会報告

今日は、全日本高校・大学ダンスフェスティバル(神戸)におけるダンス部の結果についてご報告いたします!


今年度の8月7日~10日に開催された創作ダンスの国内最高峰の大会。
私たちが出品した作品は、「【noise】ー煩わしい現代を生きる敏感な人たちー」というタイトルの作品です。

この大会に向けて、何か月もの長い期間をかけて作品作りに取り組んできました。
神戸での上演に至るまでには紆余曲折がありましたが、主学年である3年生が心から取り組みたいと思えるテーマで最終的には挑戦し、形にしました。

神戸への出発の様子、現地での様子について写真でご報告!

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移動で苦戦した車の中の様子

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カプセルホテルのように車内にぎゅうぎゅう詰めにして運びました。
毎回の出し入れにも非常に苦戦しましたが、どうにかバスに乗せられたことで一安心。

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いよいよ到着した神戸。朝は毎日、この体育館へ並ぶことから始まります。

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今年、大学部門の神戸が初めてになる、男子二人。
緊張半分、楽しみ半分でしょうか。


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残念ながら出演はできなかったけれど付き添いできてサポートしてくれた、看護学科のりょうちゃん。
看護ならではの献身的な彼女の支えに、助けられた人が多くいたことでしょう。

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この大会では、高校・大学も合わせた出場校の数に対して、体育館を使用して練習できる時間が非常に少なく制限がかけられています。
外や体育館脇の通路でさえも、練習することを禁止されています。。。

代わりに、体育館空き状況のエリアを狙って、抽選で練習時間をつかみ取っていきます。
毎年のこととは言え、、なんて厳しい条件でしょうか…

それでも空き時間をイメージトレーニングしたり、言葉を介して最終打ち合わせをしたりして、時間を有効活用して予選の本番に臨みました。
前日の夜も、毎年のごとく、ホテルの部屋に全員で集まって最終練習を行いました。

そして迎えた予選当日。

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バスから大道具を移動させて…

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取材も受けながら楽屋入りの予定時刻を待ちます。

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楽屋(本番直前控室)で慌ただしくメイクに取り組む女子部員たち

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発表後の様子




しかし結果は、残念ながら決戦へ進出することができず、という結果となりました。

今年は参加校が6学校増え、決選進出学校数が半数までに絞られ、激戦区となっていました。
しかし、それでも通過できなかったことは、どこかに必ず理由があるはずです。

予選落ちしてしまった学校へは、点数も順も公表されないところがこの創作ダンス(このコンクール)のもやもやと悔しいところではありますが、部員たちはしっかりと決選進出校の作品、そして受賞校の作品を目に焼き付けてきました。

テーマの選び方、捉え方、深め方か。
選曲か、衣装か。
動きのモチーフの振付か、構成のつくり方か、技術力か。
舞台における一人一人の魅せ方か。

様々な課題をそれぞれに胸に抱いたことと思います。
しかし受賞をつかみ取れなかった今回の結果が、すべて無駄なわけではありません。
こうした結果だったからこそ、今一度自分たちが目指したいダンススタイルや目標を見つめなおし、自分たちに足りない要素を振り返って、磨き上げていくきっかけにするべきだと思っています。

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3月の「新潟医療福祉大学ダンス部公演」では、悲願の照明つきにて、再演致します!!
そこまでにはさらにブラッシュアップして、納得のいく「noise」を皆様にお届けしたいと思っております。

最後になりましたが、ここまでダンス部を温かく見守って応援してくださった保護者の方々、大学事務局、教職員の皆様、チーム作り・作品づくりにアドバイスを下さったサポーターの皆様、本当にありがとうございました。

結果として感謝の気持ちをお返しすることができ非常に申し訳ない気持ちでいっぱいではありますが、悲しみに暮れるだけでなく、切り替えて必ず次のステップに生かして、糧にして参りたいと思います。

今後とも、変わらぬご声援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

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~オフショット~

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お疲れ会の焼肉、換気がなさ過ぎて煙かった2時間

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モデルばりの表情

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突然アオミドリに変身したガール

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話し合いに話し合いを重ねた日々 パーテーションの在り方に永遠に悩み続けた私たち


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いろいろ試した日々


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今年もお世話になった「ひょうご共済会館」 
つくばダンサーズのスタイルの美しさに唖然とした朝ご飯

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先輩にしごかれながら
毎晩、本当によく遅くまで頑張りましたね。お疲れ様でした。



2017年3月 6日 (月)

第4回新潟医療福祉大学ダンス部公演〈―紡ぐ―つなぐ―〉を開催しました!

ご無沙汰しております!いつもダンス部ブログをご覧になってくださり、ありがとうございます。

3月3日(金)、第4回新潟医療福祉大学ダンス部公演〈―紡ぐ―つなぐ―〉が新潟市北区文化会館で開催されました。この公演は強化指定ダンス部が発足した初年度から毎年行われているもので、学生が中心となって企画・運営を行うダンス部の最も大きな主催事業となっています。

1年生部員によって作成された看板↓。

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今年は初の試みとして開催された昼の部と夜の部の二回公演でしたが、のべ470名ほどの観客の皆様にお越しいただき、無事盛会に終えることができました。

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本公演では「紡ぐ つなぐ」をテーマに、初年度から在籍する一期生の部員たちが卒業の年ということを重ねて、来年度からの更なる飛躍へ向けた決意の思いを込めて、学生たちが今まで以上に主体性をもってつくり上げた公演でした。

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出演はダンス部部員だけでなく、賛助出演として本学のよさこい舞桃会、ダンスサークル、有志メンバーの出演もあり、また吹奏楽部の演奏に合わせてダンスとのコラボレーションも行われることで多彩な作品20数作品が披露され、会場を盛り上げていました。
↓公演本番前に全員で気合を入れてこころ一つにする瞬間!

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それでは当日見られなかった方々のために少しだけ紹介します。全作品を乗せることができないため、出演の皆さん申し訳ないです!

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今回、運営面においては健康スポーツ学科マネジメント系のゼミより全面的なバックアップを受け、協力を得ることができたことはとても心強く、多くの人に支えられていることを改めて実感しました。

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そして日ごろ応援してくださっている保護者や大学教職員の皆様、地域市民の皆様や県内ダンス関係者の皆様、スポンサーのご協賛にご協力していただいた企業の方々に心より感謝申し上げます。

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平成28年度のダンス部は3年の近藤来実(健スポ)、保科慶(健スポ)、岡綾香(健スポ)、鈴木眞美(理学)、萩原舞子(健スポ)が中心となり、多大な時間と労力をもって公演準備を進めて当日を迎えました。

最後に代表して部長の近藤からのメッセージです。

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「皆様のおかげで四回目の自主公演も無事成功させることが出来ました。今年は最後の一期生が卒業される節目の年として、これからのダンス部にとっての新たな出発点となるよう、部員全員で大切に作り上げてきました。この公演に携わってくださった全ての方々に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。これからも常にチャレンジ精神を忘れず成長していけるよう努力してまいりますので、応援よろしくお願いいたします!」