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2018年12月10日 (月)

あきた全国舞踊祭・モダンダンスコンクール

今回はあきた全国舞踊祭・モダンダンスコンクールの結果をご報告いたします!

去る12月8日~9日に秋田市文化会館で行われた、あきた全国舞踊祭・モダンダンスコンクールへダンス部10名が出場しました。


12月7日、強風の中、新潟を出発して秋田へ。
やはり想像通りに秋田は寒い…!

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参加した学生は、大村桃加(健スポ4年)、佐藤美優(健スポ4年)、鈴木佳奈(看護4年)、森山愛弓(健スポ4年)、風間ひかる(健スポ3年)、山田春香(健スポ3年)、渡邊ゆき(言語3年)、阿部栞(健スポ2年)、板垣莉子(健スポ2年)、川崎真依(健スポ1年)、です。

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この全国舞踊祭は、37回を迎え、特に東北地方では歴史深いコンクールとなっています。
モダンダンスの全国コンクールの中でも非常に表現技術の高いダンサー達が集う、難関のコンクールとされています。

部門はソロから群舞まであり、ソロ部門はジュニア1部(小学生以下)、ジュニア2部(中高生)、シニアと年代別ではありますが、群舞部門は年代を問わずミックスされた多種多様のチームと競うこととなります。
本学はその中で群舞部門において、作品「水辺に集く紅鶴」にて出場しました。

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本番当日はお互いにメイクや髪型の準備

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結果は残念ながら23チーム中11位となり入賞に至りませんでしたが、審査員より客観的なフィードバックを得ることができ、今後の課題を意識することができる貴重な機会になりました。

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秋田現地には、何とダンス部部員の服部彩華(健康スポーツ学科4年)も駆けつけて応援にきてくれました!


最後に、参加した学生からのコメントです。

佐藤美優(健康スポーツ学科4年)
「今回は、あと一歩というところで入選に及びませんでした。4年生が何か今のダンス部に残せることはないかと考え、もう一度後輩たちと生みの苦しみと達成感を味わいたいという思いから始まりました。しかし、悔しい結果となってしまいました。ですが、このメンバーでしか作れない作品ができたと思います。今回の悔しい思いを胸に新潟コンペで更にブラッシュアップした作品ができるよう頑張ります。応援ありがとうございました。」

渡邊ゆき(言語聴覚学科3年)
「今回、あきた全国舞踊祭モダンダンスコンクールに初めて出場させていただきました。悔しい結果にはなってしまいましたが、全員で構成や振りなどを詰め、ひとつの作品を創作した過程は本当にいい経験になりました。また大会では、年齢関係なく技術や表現力が高い人が多くいて、見るだけで本当に勉強になりましたし、刺激を受けました。この経験を糧に、部員と共に、更にこの作品を進化させていきたいです。多くのご声援、本当にありがとうございました。」

鈴木佳奈(看護学科4年)
「四年目にして初めて、秋田モダンダンスコンクールに出場しました。
看護師国家試験まであと80日をきり、他の看護学生は勉強に明け暮れている中、それでも出場しようと思ったのは、やはりあの、みんなが予選敗退が納得できるような神戸で、私の競技人生は終われないという思いが強かったです。出ると決めた時、親にもゼミの先生にも心配されました。
途中、私の将来の夢って看護師だっけ??フラミンゴだっけ??悩むこともありました。

結果は惜しくも賞を逃しました。一番最初に来たのは「またか、、」という気持ち。
ですが結果を聞いた直後、後輩たちから聞こえた言葉は、「新潟頑張りましょう!」
「とっても楽しかったです!」
といった言葉たちでした。
神戸の反省会で聞いた言葉と真逆な言葉たち、嬉しくなりました。
そうだ、終わりじゃない。そう思わせてくれたのは今度は後輩たちでした。
他のチームと比べ技術や構成が飛び抜けて良いわけではありませんが、
「まだ誰も諦めてない」
泥臭いですがその気持ちを今度は10人全員の自信に変えて、挑みたいと思います。」



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今回エントリーした作品は、12月24日に新潟市芸術文化会館にて行われる「ワールドダンスコンペティション・inニイガタ」の群舞部門において再び出品されます。

今回のコンクールに向けて、ダンス部をサポートして応援して下さった方々に心より感謝申し上げます。
今後ともダンス部への温かい声援を、どうぞよろしくお願いいたします。



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