先週末に行なわれた新潟県JO予選会の結果です。
今回は日本短水路選手権出場者は練習のため不参加でしたので、3月4日に開催される関東学生冬季公認大会を目指している選手たちが出場しました。
メインの大会が1ヶ月後に控えているということで、強化練習期間(試合準備期)での大会でしたが、自己ベストを更新する選手もいて、冬場の練習の成果が現れてきていることが実感できました。
ただ、課題は山積みですので、残り1ヶ月でそれらの課題をしっかり克服していきたいと思います。
(今回は大会中の写真がとれませんでしたので、過去の写真を記載します。)
自己ベストを更新したのは・・・
大森悠多(茨城県出身)
50m自由形 23"33
100m自由形 51"90
両種目ともちょっぴりベスト、冬季公認では大幅ベスト更新を期待!
大木佑馬(神奈川県出身)
200m背泳ぎ 2'02"23
ラストイヤーにかける強い思いが泳ぎに現れました!
山口紗季(福島県出身)
100m自由形 58"30
この冬で確実に力をつけてきました!
高田恭兵(新潟県出身)
200m背泳ぎ 2'05"74
冬季公認では100mで爆発します!
伴藤美久(奈良県出身・高校は静岡県)
800m自由形 9'03"52
1年ぶりの自己ベスト更新!でもまだまだこれからです!
高橋拓也(岩手県出身)
50m自由形 23"81
まだまだ出せるはず。心のコントロールが課題!
山形雄人(石川県出身)
50m背泳ぎ 27"26
100m背泳ぎ 58"64
200m背泳ぎ 2'10"55
出場した3種目で全てベスト!冬季公認が楽しみです!
大学4年生の多くは、インカレ、国体が終了したら大学での競技を引退します。
(卒業後も実業団などで現役を続ける選手は除きます)
しかし、本学4年の沼田裕介(石川県出身)は2月の日本選手権(25m)を引退レースに選びました。
11月の「FINA競泳ワールドカップ東京2011」では惜しくも9位!
まだジャパンレベルの入賞経験がありません。今回のラストチャンスにかけます!
そのために、インカレ・国体後、卒業論文を作成しながら、後輩たちに混じって毎日コツコツとトレーニングを継続してきました。
そんな彼にとって、1月31日、現役最後のGoal Setにチャレンジ!
Goal Setは「レースに直結する練習」でもあり、「チームが一つになれる練習」でもあります。
チーム全体が一つになれた練習でした!
沼田裕介のラストレース!
応援よろしくお願いします!
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先週末、1月21日(土)、長岡ダイエープロビスフェニックスプールにて「長岡新春大会」が行なわれました。
1年生が集中授業だったため、不参加となりましたが、2〜4年生で協力し合いながら大会を乗り切りました。
400mリレーで3'24"91
久しぶりにチームベストを更新!
2、3年生は、4年生の沼田裕介(石川県出身)と一緒にリレーに出場できるラストチャンスになる可能性が高いため、色々な想いをかみしめながら泳ぎました。
キャプテンの鳴瀧智大(和歌山県出身)も第一泳者で52"08と自己ベストを更新!
昨年度は自己ベストからほど遠いタイムでしか泳げなかった選手が、ラストイヤーで這い上がってきました!
ジャパン出場が決まっているメンバーは疲労困憊の中、まずまずのレースを見せてくれました。
残念ながら、ジャパン標準記録突破まであとわずか、という選手も数名いました。
課題がたくさん見つかった選手もいました。
これからのトレーニングは「最後の詰め」に入ります。