2012年1月24日 (火)

Asian Water Polo Championship 2012

Asian Water Polo Championship 2012
Qualification Tournament for Olympic Games - London

水球は、オリンピックをかけての勝負です。

中国、カザフスタン、香港、クウェートと闘い、1位になれれば、

28年ぶりのオリンピック出場の切符を掴むことができます。

頑張れ!ポセイドンジャパン!

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<青栁主将と轟選手(長野県出身)>

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2012年1月21日 (土)

学ぶ姿勢

謙虚に

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素直に

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そして、貪欲に

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2012年1月20日 (金)

「自立」と「自律」

他人に依存せずに‘ひとりだち’をする「自立」
つまり、人に頼りすぎない

自分の意志や規範に従って行動する「自律」
つまり、言われなくても自分でやる(コントロールする)

泳ぐことで出来ないことは、スタッフをうまく活用しながらトレーニングでも「自律」していればいいと考えています。

意外と当たり前のことでも

気付いていないことがあったりします。

「自律」

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「自立」

“水泳”は、その両方を教えてくれる競技だと思います。

2012年1月19日 (木)

学び、考え、行動する力

筑波大学と合同高所合宿をした昆明組も合流。
チームの意識が変わりつつあります。

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チームメイトは、謙虚に昆明組が変化した良い部分を吸収し、自分の糧となす。
昆明組の変化に気付くも気付かないも選手次第。
成長したいと貪欲になることで人から「学び、考え、行動する力」が向上するでしょう。
これらは、受け身では身につきにくいと思います。

職人の世界では、「眼で盗め」という言葉があります。

弟子入りして、親方と一緒に仕事をしながら、もがきながら、仕事を覚えていく。
逆に仕事を口で説明して仕事の方法論を教える方法もあります。

どちらも一長一短。

ただし、口で説明したとしても「学び、考え、行動する力」がなければ、一食の飢えはしのげても一生の飢えはしのげません。

魚が食べたいと思ったとき、買ってきて調理すれば一食はしのげる。
でも、その先自分で釣り方を覚えて河原で火のおこし方を覚えれば、ずっと食いつなげます。

つまり、自分の理想像に対して、人から学び、考え、どのようにトレーニングしていくかが大切です。

時間がかかるような気がしますが、もしかすると、方法論を教えることより技能やコツを盗む学ぶ力や考える力をつけた方が上達が早いのかも知れません。

目標とする人をよく観察し、学び、考え、行動することで自分の糧にしていきましょう。

<アイシングの準備をする坂上選手>
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<過去のデータを写メする坂上選手>
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あなたは、人から盗んでいますか?

2012年1月18日 (水)

大会予定 〜長岡新春大会〜

今週末、1月21日(土)、長岡ダイエープロビスフェニックスプールにて「長岡新春大会」が行なわれます。

チーム一丸となって2012年最初の大会にのぞみます!!

応援よろしくお願いします。

【昨年度の同大会の様子】
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2012年1月16日 (月)

Repetition

14日(土)、オフ前日ということで午前中はレペティションを実施。

「良い泳ぎで最大下の出力」や「崩れた泳ぎで最大出力」はできますが、「良い泳ぎで最大出力」することが課題です。

全体的に「良い泳ぎで最大出力」することが徐々にできるようになってきました。

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2012年1月13日 (金)

DMCフィン

オーストラリアで開発されたDMCフィン

柔らかい素材の「シリコン」でつくられています

去年10月に開催されたワールドカップにおいて、招待選手の多くが使用していました

Drillで推進力を生みだしたり

低強度だけれども少し速いスピードでのクールダウンだったり

選手に使用した感覚を尋ねてみると

「蹴り下ろし」や「蹴り上げ」と呼ばれる

脚の裏側の感覚がGOODだそうです

【踵はひっかける】

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【爪先からみるとX型】

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【爪先から水を流すホール】

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【激励の言葉】

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道具に愛着を持ちつつ、練習に取り組みましょう。

2012年1月12日 (木)

泳法研究

理学療法士の地神トレーナーと泳法の研究をする石井選手(茨城県出身)

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「肩」と「体幹」の補強によって、プルの軌跡(自由形)が変化し始めました。

更に「胸郭」を柔らかくすることで呼吸が楽になり、軸のブレが小さくなります。

肩の故障に注意しながらトレーニングを継続しましょう。

2012年1月11日 (水)

栄養

運動

栄養

休養

アスリートが大切にすべき3要素です。

佐藤晶子さんの栄養サポートが活きています。
<主菜と沼田選手>
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5大栄養素をしっかりと。
全ての食事に気を遣って理想の体をつくりましょう。

2012年1月10日 (火)

栄養講習会

国立スポーツ科学センターの佐藤晶子さんによる「栄養講習会」が開かれました。

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本学水泳部を栄養面からサポートしてくださっている佐藤晶子さんは、

スポーツ医学研究部の研究員で管理栄養士の国家資格を取得されています。

さらに弁当や食事からの栄養調査などを行ってくれています。

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第1回目の「アスリートの基本的な食事」では、栄養素とその働きを解りやすく教えていただきました。

たんぱく質合成には、炭水化物による十分なエネルギー補給が大切だということ。

主食、主菜、副菜、果物、乳製品とバランスのとれた食事が重要です。

第2回目のテーマは「補食」

「間食」と足りない栄養素を補う「補食」の違い。

補食をとるときのポイントやタイミング。

トレーニング前にはエネルギー源である「炭水化物を多く含む食品」が適していること。

トレーニング後における消費したエネルギーの補給では、タイミングよりも量の確保が重要なことなど食品のイラストを使いながら具体的で解りやすい講習会を開いてくださりました。

そして、スタッフを含めた学生達もメモを必死にとっていました。

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講習会後は、質問コーナー

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「知識」を増やし、行動に移しながら「実践」していく。

そして、継続することで「習慣」となります。

佐藤晶子さん、いつもありがとうございます!