2011年4月24日 (日)

練習後のストレッチ

スイム練習後に時間を作って、全員でストレッチを行なっています。

継続は力なり。

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2011年4月23日 (土)

ゴールセット

4/21(木)、今シーズン2回目のゴールセットを行ないました。

内容は

6*50m*3s (1'30") Hard
または
6*100m*3s (1'40") Hard

セット間は5分程度。セット間で、できる限り回復させて、18本全て全力。

ほぼ毎週行なっています。

今から約15年前、筑波大学コーチ時代に当時の萬久ヘッドコーチと試行錯誤して上記50mのメニューにたどり着きました。
(100mのセットは新潟医療福祉大学に来てからの中長距離用選手用アレンジメニューです)

それまで筑波大学では、20*50m(1'30")をゴールセットとして行なっていましたが、練習後の血中乳酸濃度を測定したところ、無酸素エネルギー代謝(解糖系)に期待していたほど負荷をかけられていなかったため、6*50m*3s (1'30") に変更。

その結果、期待通りの負荷をかけることができ、さらに100mレースタイムや後半タイムとも関連性が深いことが分かりました。

参考論文:大庭昌昭、萬久博敏、下山好充、椿本昇三、野村武男:競泳のトレーニング法に関する研究 : ゴールセットと競技記録の関係について.筑波大学運動学研究 13, 75-86.1997.

参考までに・・・
大学生男子選手で、6*50m*3s (1'30") の18本平均タイムを2倍して2秒引いたタイムが、100mのレースタイムとほぼ一緒になりました。例えば、平均タイムが30秒0だった選手は、100mレースタイムが58秒0。
逆に、58秒0を出したければ、この練習の目標タイムが30秒0を割ってくる必要があります。

ただし、この計算式は「大学生男子選手」にのみ当てはまるので、注意してください。
ジュニア選手や女子選手、筋肉量が少なく回復が早い選手などは、この計算式による目標タイムでは遅すぎます。
おそらく、18本平均タイムを2倍して1秒引いたタイム、あるいは、2倍したタイムが100mのレースタイムとほぼ一緒となると予想されます(こちらは、客観的なデータが無いので、あくまで予想ですが)。

このメニューをゴールセットと呼び始めてから、約15年。
ゴール(目標)をセット(設定)するメニューとして、これからも継続していきたいと思います。

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2011年4月21日 (木)

水泳部用食事

練習後、部員たちは着替えてすぐに学内の食堂へ!

みんなで食事!!

新入生は先輩方とたくさん話して、いっぱいコミュニケーションをとってください!!!

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ご飯とお味噌汁が・・・おかわり自由!
暖かくて、おいしくて、栄養バランスも抜群の「アスリート専用食事!」

健康栄養学科の、管理栄養士のお墨付き!

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2011年4月20日 (水)

Max Average

ショートグループもミドルロンググループも毎週火曜日はハードに追い込みます!

今週のメインスイは・・・

<ショートグループ>
12*100 (3') Max Average
8*50 (1'20") 25mHard w/Fin

<ミドルロンググループ>
6*100 (2') Max Average
6*100 (1'50") Max Average
3*100 (1'40") Max Average
1*100 All out

両グループともに、Max Averageの練習でした。

選手、マネージャーから良いオーラがでていました。
こういう練習が毎回できればチームとして絶対に強くなれる!

【ゲキをとばす伊藤駿太朗チーフマネージャー】
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【ミドルロンググループ】
M14

M0

M3

M4

M5

M6

M2

【ショートグループ】
S0

S1

S2

S3

S4

S5

2011年4月19日 (火)

練習グループ分け

今週から練習メニューがグループで分かれます。

大きく、ショートグループ(50〜200m専門)とミドルロンググループ(200〜1500m専門)とに分かれます。

ショートグループのメニューは下山が立案。
ミドルロンググループのメニューは馬場コーチが立案。

それぞれがメニューを立てますが、担当コーチということではなく、あくまで2人で全体を見ていくという体制です。

ショートグループはどちらかというとインターバルを挟んで、スピードを重視しながら追い込んでいく。

ミドルロンググループは、ストレート練習を積極的に取り入れながら、追い込んでいく。

といったイメージです。

それぞれ選手個々の種目特性を生かして、グルーピングを考えました。

ショートグループはスイムの途中でスイムベンチも取り入れていきます。

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2011年4月18日 (月)

チーム理念

本学水泳部も創部7年目となりました。

この「水泳部通信」も2008年11月から開始して、2年半ほどがたちました。

「水泳部通信」を通して、多くの方々にもっと「本学水泳部の中身」を知ってもらえるように努力したいと思います。

早速ですが、今年度からチーム理念を少しリニューアルしましたので、ご紹介します。

<新潟医療福祉大学水泳部が目指すこと>
人間的成長をとげる』
  →困難なことに向かって努力し続ける。
  →達成した快感を得て、成功体験を学ぶ。
『協調性を養う』
  →チームでたたかうことで、その意義や価値を学ぶ。
『多くのファンを作り、元気や勇気を与える』
  →水泳を通じた地域貢献を積極的に行なう。
  →学生アスリートらしく!さわやかに!元気良く!」

以上のことを常に意識して、部活を通じた人間形成を図っていきたいと思います。

2011年4月17日 (日)

全体ミーティング

新入生が入学し、新チームでのスタートとして、全体ミーティングを行ないました。
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新入生の自己紹介。現在のところ15名が入部。
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浅野修平 キャプテンの話
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奈良梨央 女子キャプテンの話
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櫻岡まりえ アシスタントコーチ
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三富陽輔 トレーナー
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地神裕史 トレーナー
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佐藤大輔 アドバイザー
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馬場康博 コーチ
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下山好充 監督
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多くのスタッフに支えられています。
「闘う集団」を目指して、頑張っていきますので、
今年度も新潟医療福祉大学水泳部をよろしくお願いしますsign03

ゴールセット

新入生が合流して、初めてのゴールセット。

こんなに人数が増えましたsign03
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プールは混雑して大変ですが、チームで練習することにこだわりを持ち、チーム力を多いに発揮したいと思います。

人数が多い分、練習に活気があふれていますsign03

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2011年4月16日 (土)

新入生紹介 〜中條博貴〜

中條 博貴 (会津工業高校 会津インター出身)
マネージャー

指導者を目指すべく、マネージャーとして入部。

マネージャーの先輩たちから色々と教わって、一流を目指して下さい。

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新入生紹介 〜乾璃子〜

乾璃子(北陸大谷高校出身)
平泳ぎ

健康栄養学科に入学。

高校までは選手として、日本選手権にも出場していましたが、大学ではサポーターとして、チームを支える側にまわります。

選手たちの栄養管理をよろしく!

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