2010年7月 4日 (日)

測定

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ジェイソン!?
ではありません。写真の被験者は、北川直弥(新潟県出身)。

授業(3年生ゼミ)で最大酸素摂取量を測定しました。

運動中、酸素をどれだけ体内に取り込めたかを測定。
いわゆる「持久力」の測定です。測定だけでなく、データの分析も自分たちで行ないます。

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科学とババ練の融合!

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2010年7月 3日 (土)

メイワサンピア練習

土曜日はできる限り新潟市内の長水路プールを借りて練習をしています。

非常にすばらしいプールです。
(写真は、先月のメイワサンピアでの練習風景)

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2010年7月 2日 (金)

いよいよ

7月に入り、チームも全体的に戦闘モードになってきました。

練習からも気迫を感じられます。

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練習後、わずかな自由練習時間を使って自分の足りない部分を自主的にトレーニングする選手が増えています。

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2010年6月29日 (火)

大会報告2 ~関東学生夏季公認大会~

大会中、小岩明葉(新潟県出身)が競技役員として前日準備から大会中ずっと頑張ってくれました。

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怪我で大会に出場できなかったメンバーは計時員として、大会運営に携わりました。

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インカレや関カレを含む学生の大会は、関東学連の学生たちの企画や運営によって、学生主体で進行されていきます。

感謝。

今回は、三富陽輔トレーナーが仕事の休日を利用して、チームに帯同してくれました。

感謝。

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あらためて多くの人たちの支えがあることを実感。

本当にありがとうございます。

インカレまであと約2ヶ月。

突き進みます!!

2010年6月28日 (月)

国際学会報告

少し遅くなりましたが、ノルウエーのオスロで行なわれた、
国際水泳学会(11th International Symposium on Biomechanics and Medicine in Swimming)の報告です。

この学会は、4年に一度行なわれる水泳・水中運動を中心とした学術研究の世界最大の祭典で、今年で11回目を迎えた今回も、世界中の研究者から、水泳・水中運動に関するトレーニング科学、運動生理学、バイオメカニクス、医学、栄養学、心理学、リハビリテーション、など幅広い分野に関する約250もの研究発表が行われました。

監督の私(下山)、トレーナーの地神先生、アドバイザリースタッフの佐藤大輔先生、栄養アドバイザーの佐藤晶子さんの4名が参加し発表を行ってきました。

その中で、佐藤大輔先生がこの学会の最も栄誉とされる35歳以下の最優秀賞(ARCHIMEDES AWARD)を獲得する快挙を成し遂げました。

【学会賞を獲得した佐藤大輔先生】

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【学会賞表彰式】

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【佐藤晶子さん】

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【地神先生】

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【下山】

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今回の学会で得た最新の情報をコーチングに活かしていこうと思います。

大会報告1 ~関東学生夏季公認大会~

26日(日)に相模原グリーンプール(短水路)で行なわれた、関東学生夏季公認大会の結果です。

インカレの標準記録を突破する最後のチャンスでした。

自己ベスト更新、および、新たにインカレ標準記録を切ったメンバーは以下の通りです。

白野友梨奈(石川県出身)
50m自由形 25”75 (自己ベスト!)
4年生最後の短水路でついに25秒台突入!!最後のインカレで勝負をかけます!!!

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小嶋紫織(茨城県出身)
50m自由形 26”79 (自己ベスト!)
4年生の意地を見せてくれました!!

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和泉田有沙(新潟県出身)
50m自由形 27”02 (自己ベストタイ!)
100m自由形 58”94 (自己ベスト!!)
この1年間じっくりと力をつけてきました!!

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森山幸祐(愛知県出身)
1500m自由形 16’12”06 (自己ベスト!)
地道な努力の成果です!!
自己ベストを出すも、インカレ突破できずに悔しがる。
そこへ・・・土肥隆輔が!! 絆の深い師弟愛です。

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木村祐輔(静岡県出身)
200m自由形 1’54”70 (自己ベスト!)
自己ベストもインカレ標準まであとわずかで悔しがる。
この悔しさを忘れるな!!

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大森悠多(茨城県出身)
100m自由形 52”59 (自己ベスト!)
100m自由形(リレー第一泳者) 52”19 (自己ベスト!&インカレ突破!!)
リレー第一泳者でインカレ標準突破!!
まさにチーム力です!!

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応援に駆けつけていただいた保護者を始めとする関係者の皆様、ありがとうございました。

2010年6月27日 (日)

1日を大切に

6/27(日)は、関東夏季公認記録会です。

選手とスタッフの皆さん。

そして、保護者の方々。

応援、よろしくお願いします。

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「今日という日は、残りの人生の最初の1日」
(映画『アメリカン・ビューティー』より)

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~新しい人生は、今日が始まり~

コーチ:馬場

2010年6月26日 (土)

練習十則

日本水泳連盟初代会長、末広嚴太郎氏が残した遺訓であります。

[練習十則]

第一則 先ず正しいトレーニングによって体を作れ。体を作ることを忘れて、いたずらに技巧の習得を努めても決してタイムは上がらない。

第二則 体と泳ぎを作ることを目的とする基礎練習と、レース前の調子を作ることを目的とする練習とを混同してはならぬ。レース前になって、むやみにタイムばかりとるような練習は、最も悪い練習である。肉体的にも、精神的にもいたずらに精力を消耗するだけのことである。

第三則 むやみに力泳するよりは、水に乗る調子を体得する事が何より大切である。

第四則 スタートとターニングとの練習は、泳ぎそのものの練習より大切だと思わねばならぬ。

第五則 一つ一つのストロークを失敗しないように泳ぐ事が、最もよいタイムを得る方法である。

第六則 レース前の練習に当っては毎夕朝必ず体重を測れ。もし、朝の計量において体重の回復が充分でないことを発見したならば、練習の分量を減らさなければならない。

第七則 スランプは精神よりむしろ体力の欠陥に原因していると思はねばならぬ。いたずらにあせるより、思い切って2,3日練習を休む方がよろしい。

第八則 レース間際に体を休ませるつもりで力泳を控えることは非常に危険である。体を休ませるために練習分量を減らしたければ、力泳をせしめつつ、その分量を減らすようにせねばならぬ。休ませるつもりでフラフラ泳がせると調子がくずれてしまう。

第九則 あがる癖のある選手にいくら精神訓話を与えても、何もならない。いかなる場合にも体を柔らかくして、水に乗って泳げるように徹底的に練習させ、癖づけてしまうことが何より大切である。

第十則 よき練習は良きコーチによってのみ行われ得る。しかしコーチのみ頼って自ら工夫することなき選手は上達しない。

日本水泳連盟会長:末広 嚴太郎

(昭和14年・機関紙「水泳第64号」に掲載)

古きをたずねて新しきを知る。

現在のトレーニングは、日々変化しますが、昔から変わらぬものがあります。

<インカレまで>

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コーチ:馬場

2010年6月25日 (金)

ひめくりカレンダー

ひめくりカレンダー一挙公開!!

インカレまでのカウントダウン

<未公開カレンダー>

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このメンバーで戦える時間も・・・
インカレまでも・・・

あと少し!!!!

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コーチ:馬場

大会予定 ~関東学生夏季公認大会~

今週末の6月27日(日)、 「関東学生夏季公認大会(短水路)」 が相模原グリーンプールで行なわれます。

インカレの標準記録を突破するラストチャンスです。

前日の26日(土)早朝練習後に、バスにて相模原へ向かいます。

この次の大会は、関東インカレ。
そして、合宿⇒インカレとなります。

応援よろしくお願いします。

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