水泳人生を終えて ~飯泉里平~
今日は飯泉里平(健康スポーツ学科:茨城県出身)の紹介です。
※常総学院高等学校 / タップスポーツ龍ヶ崎クラブ 出身

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こんにちは。
インカレの応援ありがとうございました。
今回で4回目のインカレを終え、
4月から4年生中心の新チームとして約半年間、
自分も同期とは何度も言い合いになることがありました。
初めてのインカレから数を重ねていくごとにインカレへの想いが強
最後になりますが、
本当にありがとうございました。
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【コーチ:奈良】
今日は飯泉里平(健康スポーツ学科:茨城県出身)の紹介です。
※常総学院高等学校 / タップスポーツ龍ヶ崎クラブ 出身

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こんにちは。
インカレの応援ありがとうございました。
今回で4回目のインカレを終え、
4月から4年生中心の新チームとして約半年間、
自分も同期とは何度も言い合いになることがありました。
初めてのインカレから数を重ねていくごとにインカレへの想いが強
最後になりますが、
本当にありがとうございました。
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【コーチ:奈良】
本日は加藤花梨(健康スポーツ学科:岐阜県出身)のコメントを紹介します。
※多治見西高等学校出身
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4年間を振り返ると、私自身、他の同期と比べて競技レベルが高いわけでもなかったので、1年生の頃はレベルの差に悩むことも多くありました。でも、同期たちの頑張る姿に自然と引っ張られ、最後までやり抜くことができました。
私はロングとして競泳とOWSの両立を目標としてやっていました。競泳では、400と800、1回ずつしかベストを出すことができなくて、インカレを切れたのも1度だけでした。なので、競泳では悔し涙の方が多かったのが正直な思い出です。
しかし、私は大学に入ってからOWSという、海や川などの自然の中で泳ぐ競技を始めその魅力に染まりました。私が入学した時から社会人として覚悟を決めてOWSの道を歩んでいた陽佑さんの存在とその陽佑さんと二人三脚で指導をしてきた馬場先生の存在が私にとって、OWSに対する考え方や取り組み方を変えてくれました。
始めは大学水泳をやるのであれば、競泳で結果を出してインカレで戦わなければいけないと思っていたので、競泳があってその次にOWSという位置付けでした。しかし、OWSというまだマイナーなスポーツではありますがその競技に本気で戦いにいく、陽佑さんと馬場先生の姿に、中途半端な気持ちでOWSという競技をするのは間違ってるなと思いました。
また、私自身海で泳ぐことがとても楽しくて、純粋に海が好きだったので、競泳で伸び悩んでいた私にとっては海で泳げてたことがプラスになって、海でももっと戦えるようになりたいと思うようになっていました。
そんな中、大学3年生の夏に肘を故障し手術をしました。手術後、先生方の反対を押し切り、1ヶ月もしないうちにOWSの国体、日本選手権に出場しました。
その結果、冬場に肘の故障が再発し、再手術をすることになりました。再手術が決まって、選手として続けることに限界を感じその時に引退することを決めました。
その後サポーターとして水泳部に携わらせていただきましたが、心のどこかで、OWSのために現役を続けれるチャンスがあるのに諦めたことに後悔が残っていました。
肘の治りも思っていたより早く、復帰できるんじゃないかという思いが日に日に増して、馬場先生と何度もぶつかって、話し合いをした結果、今年の6月にOWS日本選手権に向けて復帰するということを決めました。
約4ヶ月水から上がり泳いでないブランクがある中、約4ヶ月で10キロで戦えるように戻さないといけないことは簡単なことではないと分かっていましたし、周りの目やそれをよく思わない人たちの声もあることも覚悟して最後まで選手を続けることを決めました。
本当にその道のりは肉体的にも精神的にもきついことの方が多かったですが、最後日本選手権で、10キロを完泳するだけではなくちゃんと戦えたことが、完全燃焼になりました。
目に見える結果としては何も残せなかったですが最後までやり抜けたことが私の財産になりました。
最後まで選手を続けるチャンスと環境を与えてくださった下山先生、奈良先生、戻ることを受け入れてくれたロングのメンバー、本当にありがとうございました。
また、高校で辞めるはずが大学でも続けたいという私のわがままを聞いてくれて、私がどんなに調子が悪くても、手術をしてボロボロになっても、最後まで応援して支え続けてくれたお父さん、お母さん、岐阜県の先生方、ありがとうございました。
そして、4年間たくさんぶつかって喧嘩もして、たくさん話し合いもして、人間的にもたくさん成長をさせてくださった馬場先生、本当にありがとうございました。
この怒涛の4年間は私の糧になりました。
新潟に来て、新潟医療福祉大学水泳部に入れて本当によかったです。
ありがとうございました。
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【コーチ:奈良】
日本学生選手権でベストを更新した選手を紹介します。
石井貴章(健康スポーツ学科4年:埼玉県出身)
200m個人メドレー:2-07-69
出澤美和(健康スポーツ学科4年:茨城県出身)
100m平泳ぎ:1-09-79(予選)1-09-69(決勝)
200m平泳ぎ:2-28-47(予選)2-28-07(決勝)
寺山真由(健康スポーツ学科4年:栃木県出身)
100m自由形:56-98(リレー第1泳者)
菅野里奈(健康スポーツ学科3年:栃木県出身)
200m自由形:2-01-92
100m自由形:57-22(予選)57-08(B決勝)
五井愛華(健康スポーツ学科3年:新潟県出身)
200mバタフライ:2-15-71
田中優弥(健康スポーツ学科3年:群馬県出身)
100mバタフライ:52-15(予選)52-12(決勝)
100m自由形:49-74
深澤舞(健康スポーツ学科3年:栃木県出身)
200m平泳ぎ:2-26-17
野極陽向(健康スポーツ学科2年:静岡県出身)
100m自由形:52-39(リレー第1泳者)52-27(個人)
山﨑光・深澤舞・津田萌咲・笹原世玲菜(予選)
4×100mメドレーリレー:4-07-50
山﨑光・深澤舞・津田萌咲・寺山真由(決勝)
4×100mメドレーリレー:4-06-96
菅野里奈・笹原世玲菜・篠原明美・寺山真由
女子4×200mフリーリレー:8-14-97
寺山真由・笹原世玲菜・余村花梨・菅野里奈
女子4×100mフリーリレー:3-47-51
【コーチ:奈良】
9月26日(木)から、授業も始まりました。
それと同時に、自主練期間が終わり、全体での練習も再開しました。
チームビルディングを含めて、数日間、学生がメニューを作ります。
この日は、メニュー説明後、ハイタッチをしてから練習が始まりました。
いよいよ冬季シーズンがスタートします!
【コーチ:奈良】
少し間が空いてしまいましたが、慰労会の様子を紹介します。
【コーチングスタッフ】
中央:下山好充監督(健康スポーツ学科教員)
左:馬場康博コーチ(健康スポーツ学科教員)
右:奈良梨央(健康スポーツ学科教員)
コーチングスタッフ+大野健太さん(トレーナー)
慰労会が始まった時の様子。
慰労会の司会を務めた前芝和佳(健康スポーツ学科3年:和歌山県出身)
科学スタッフ:市川浩(健康スポーツ学科教員)
アドバイザリースタッフ:佐藤大輔(健康スポーツ学科教員)
トレーナー:大野健太
コーチ:奈良梨央(健康スポーツ学科教員)
コーチ:馬場康博(健康スポーツ学科教員)
監督:下山好充(健康スポーツ学科教員)
シード校入りを果たしたことの表彰式!
女子キャプテン:出澤美和(健康スポーツ学科4年:茨城県出身)が代表で賞状を受け取りました。
キャプテンの山城昌一朗(健康スポーツ学科4年:沖縄県出身)も含めて撮影。
慰労会の最後に桑添陸(健康スポーツ学科3年:岩手県出身)より、挨拶。
4年生の多くがインカレまたは国体で卒部をします。
本当にお疲れ様でした!
新潟医療福祉大学水泳部の女子
マネジメントやサポートを頑張ったマネサポの皆
チーフマネージャーの高木秀人(健康スポーツ学科4年:福井県出身)を囲んで!
その他の写真も少ないですが、紹介します。
次は追われる立場となります。
足元をすくわれないように、じっくりと進んでいきます!
【コーチ:奈良】
本日は鷲尾理沙子(健康スポーツ学科:東京都出身)のコメントを紹介します。
※八王子高等学校 / JSS八王子スイミングスクール出身

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私は9月のインカレで3歳から始めた水泳を引退しました。
4年間を振り返ってみて、
競技では、2回の手術と病気をしながらも日本選手権に出場するこ
諦めず、
また、最後のインカレではベストからは程遠いタイムでしたが、
今まで応援してサポートしてくださった先生、同期、先輩、
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【コーチ:奈良】
今日から卒部をした4年生を紹介します。
4年生から卒部をしてみての思いを聞きました。
せひご覧ください。
千吉良優斗(健康スポーツ学科:群馬県出身)
※前橋育英高等学校 / スウィン伊勢崎スイミングスクール 出身

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新潟医療福祉大学の水泳部として最後の日本学生選手権(以下「インカレ」とします。)が終わりました。
この試合は、自分にとって約20年間続けてきた競技の集大成であり、例年とは違った気持ちで挑む試合でした。
インカレは、100m・200m背泳ぎ、メドレーリレーの3種目に出場しました。
その中で一番思い入れのある種目はメドレーリレーです。自分は1年時からこの種目に出場させていただいており、4年間第一泳者を任させていただきました。
1年時は、自己ベストも出ずに引き継いでしまい、脚を引っ張ってばかりの選手でした。
しかし、そんな自分を支えてくれたのは、一緒にリレーを組んだ先輩方や同期でした。
その支えがあり、2年・3年のインカレでは自己ベストで引き継ぐことができ、B決勝に残ることができました。
今年はリレーメンバーの中で自分が最上級生ということもあり、第1泳者として自己ベストで引き継ぎ、3人をA決勝の舞台へ連れて行こうと意気込んでいました。
結果は、自己ベストで引き継ぐことができず、例年と同じB決勝に留まりました。個人種目でも自己ベストは出せず、自分の最後のインカレの幕は閉じました。
自分の結果だけを見ると決して良い終わり方とは言えませんが、今大学4年間を振り返ると、自分は本当にいろんな人に支えてもらって大学水泳をやってこれたのだと改めて感じることができました。
この大学で水泳をやらせてくれた先生方、
いつも親身になって支えてくれた同期、
そして、ここまで水泳をさせてくれた、応援し続けてくれた両親、
本当にありがとうございました。
来年から、
シード校という新ステージに上がる新潟医療福祉大学水泳部の皆さん、
これまで以上に、オレンジを全国…世界へと輝かせてください!!
応援しています。
“水泳”・・・自分に沢山の思い出をありがとう。
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【コーチ:奈良】
いきいき茨城ゆめ国体で、ベストを更新した選手または入賞者した選手を紹介します。
松井浩亮(新潟県代表)
50m自由形:21-88(リレー1泳)
※ベスト更新!大会新記録!個人では3位入賞!
4×50mフリーリレー:1-28-58
※大会新記録!新潟県チームで優勝!
100m自由形:49-36
※ベスト更新!2位入賞!
4×100mメドレーリレー:3-38-22
※6位入賞
佐藤綾(長野県代表)
50m自由形:25-23(リレー1泳)、25-01(個人決勝)
※ベスト2回更新!インターC突破!!2位入賞!
100m自由形:54-41
※ベスト更新!2位入賞!
水沼尚輝(新潟県代表)
4×100mメドレーリレー:3-38-22
※6位入賞
寺山真由(栃木県代表)
4×50mフリーリレー:1-44-12
※8位入賞
4×100mメドレーリレー:4-09-24
※8位入賞
出澤美和(茨城県代表)
100m平泳ぎ:1-10-68
※8位入賞!地元開催での活躍!
200m個人メドレー:2-17-41
※ベスト更新
田中優弥(群馬県代表)
100mバタフライ:52-58
※3位入賞!国体では初めての表彰台!
余村花梨(茨城県代表)
4×50mフリーリレー:1-43-87
※6位入賞!地元開催での活躍!
笹原世玲菜(栃木県代表)
4×50mフリーリレー:1-44-12
※8位入賞
全員の写真を紹介できず、申し訳ありません。
各県でのサポート、ありがとうございました。
【コーチ:奈良】