2011年11月 6日 (日)

スノーケル練習

今シーズンから全員、スノーケルを購入し、トレーニングに活用しています。

自由形での持久練習時の左右差の矯正、呼吸時の姿勢矯正、キャッチポイントの確認。スカーリング練習時。キック練習時。ドリル練習時。

様々な使用が可能です。

特に自由形での持久練習時の泳ぎの矯正には最適だと思っています。

Dscf7148

Dscf7150

Dscf7155

Dscf7157

Dscf7159

Dscf7162

2011年11月 5日 (土)

じっくり持久練

じっくり持久練習を行なっています。

Photo_2

今週は、休日もあるため、じっくりトレーニングができます。

焦らずにベースを作っていきます。

Photo_6

Photo_7

Photo_8

2011年11月 4日 (金)

栄養勉強会

先週土曜の昼休みに栄養アドバイザーの佐藤晶子さんによる栄養の勉強会を実施。

第一回目ということで、まずは基礎的なことからレクチャーしていただきました。

大学での私の授業よりもみんな真剣に聞いているように感じました・・・。
Photo_9

Photo_10

レクチャー後の質問も積極的にでていました!
Photo_11

食事でも強くなろう!!!

【本学自慢のアスリート専用食事】
Mesi

2011年11月 3日 (木)

OG来校

OGの澤田涼さん(一期生)が来校。
短水路世界選手権代表選手です。

大学卒業後も、仕事の傍ら、週に2回程度のトレーニングを続けています。
今回は後輩たちと一緒にトレーニング!
現役の学生たちもオーラを感じることができたようです。
Photo_12

彼女の来校にともなって新潟県在住の二期生OGが集結。
加藤翠さん(急遽、佐渡からフェリーで来校)、長井希美さん(仕事後、直行)、櫻岡まりえさん(本学大学院生)
Photo_13

私も、本学での原点回帰ができ、明日からの活力をいただきました!!!

2011年10月28日 (金)

卒業研究

沼田裕介(石川県出身)の卒業研究で、バックプレートを用いたスタートに関する実験を行なっています。

こんな感じでマーキングをして、コンピュータで解析を行ないます。

データがまとまったら、また紹介させていただきます。
Photo_4

ちなみにこの写真は今シーズンに入ってから好調の大木佑馬(神奈川県出身)
Photo_7

Photo_6

2011年10月27日 (木)

持久練習

シーズンインして約1ヶ月が経過しました。

今シーズンは持久練習をじっくり入れて、ベースアップを狙っています。

個々のCI(Cruising Interval)を探って、持久力レベルに応じたサイクルを決定しています。

この時期、泳ぎ込みのほとんどをクロールでやっていますが、トレーニング量が増えてきても「故障しにくいフォーム」の獲得も意識させています。

そのために重要視していることの一つは、
「グライドしているとき、手が肩よりも低い位置にある」
ことです。

当たり前のことですが、何も意識せずにグライドを長くとっていると、自然と手が水面近くまで上がってしまい、結果的に肩よりも高い位置に来てしまう選手が多く、この状態から水をキャッチしようとすると、肩への負担も相当大きくなります。

ずっと意識させることで、肩関節への負担は軽減されていると思います。

また、全体的に、この1ヶ月でかなり持久力が改善された実感があります。

しっかりとしたベースを作るためにも、焦らずじっくり行きたいと思います。

Photo

Photo_2

Photo_3

2011年10月21日 (金)

最後のインカレを終えて 〜三村紗友理〜

三村紗友理さん(東京都・麹町学園女子高校出身)

本学の健康スポーツ学科のダブルスクール制度を利用して、夜間の鍼灸の専門学校にも通っています。そのため練習にはあまり参加することはできませんでしたが、忙しい合間をぬって水泳部のサポートをしてくれました。卒業研究も早々に実験を行ない、先日行なわれた日本水泳水中運動学会において大学4年生で口頭発表するという偉業を成し遂げ、プレゼンテーション能力の高さを示してくれました。今年度には鍼灸師の国家試験を受験します!

Photo

Photo_2

ラストインカレを終えて『三村紗友理』

今年もインカレお疲れ様でした!
最後のインカレは最終日のみの参加となってしまいましたが、みなさんのもとに無事に合流することができてよかったです。また、当日はスタッフのみなさんのおかげで、出場する選手が活躍する姿を集中してみることができたり、普段なかなか話せないみんなとゆっくりお話できる時間を頂けて、とても感謝しています。
振り返ってみると、このインカレまでの日々はとても刺激の多い毎日で、あっという間に過ぎてしまいました。私はダブルスクールをしている関係で、部活に参加できる機会が非常に限られていました。けれど、先生方は「勉強も水泳も」という欲張りな私の望みを叶えてくださり、自由に水泳部と関われる環境を提供してくださりました。下山先生、馬場先生、佐藤先生にはご迷惑をおかけし、大変お世話になったと思っています。このような環境を提供してくださったおかげで、私は本当に成長することが出来ました。本当に感謝しております。
また、ひょこっと部活に顔を出すことが多かった私をいつも笑顔で温かく迎えてくれた選手やスタッフのみんなには、部活以外の時間であっても、パワーをもらうことができ、いつも笑顔を取り戻すことができました。限られた時間の中でもいろんな話をしてくれたり、試合の報告や練習の様子を伝えてくれた時は、チームの一員であるという絆を感じさせてくれました。場所は違っても努力を認めてくれてありがとう。私は、直接的にみんなの力になれることは少なかったけど、みんなは確かに私の支えでした。
このような恵まれた環境の中で、多くのスタッフの方々を始めとする新潟医療福祉大学水泳部のみなさんと有意義な時間を過ごすことができ、幸せに思います。
これから私は国家試験を迎えますが、無事に合格して、みなさんからたくさんパワーを頂いた分、確かな技術と知識でお返ししていけたらと思っています。来年もぜひ応援に駆けつけたいと思っています。みなさんの成長した姿を見れること、また、どれだけ熱いチームになれてるのか、期待しています。

2011年10月17日 (月)

食事!

午後練習後、学食へ移動して、楽しい食事の時間。

地元の食材を使った世界一の学食です。

米はもちろん、地元コシヒカリ!

この日はみんな大好きな唐揚げ!

Photo_16

みんな良い顔してます!

Photo_17

Photo_18

Photo_19

2011年10月16日 (日)

最後のインカレを終えて 〜沼田裕介〜

沼田裕介くん(石川県:金沢高校・金沢スイミング出身)

短水魚といわれるほど短水路が得意!しかし、長水路の特に全国大会が苦手・・・。そしてラバー水着で大ブレイク!。
そんなこともあって、高速水着が禁止されてから1年間本当に苦しみました。
しかし、今年、どん底からはいあがってきて、水着が変わっても自己ベストを更新。さらに最後のインカレで初めてシーズンで一番速いタイムを出すことができました!。2月の日本短水路選手権まで選手を継続して、最後に自身初の全国大会入賞を狙います!

Numada

Numada2

ラストインカレを終えて『沼田裕介』
自分はこの大学に来ることができて本当によかったです。指導してくださった先生を始め、先輩方・同期・後輩に出会うことができましたし、水泳を通してたくさんの仲間ができました。これは何より生涯の宝だと思います。
辛い練習で何度も折れそうになったとき支えてもらい、慰めてもらい、相談に乗ってもらい、時には叱られることもありましたが、楽しく笑いあうこともたくさんできました。本当に楽しかったです。
この4年間で少しですが成長することができたと思います。それは全て支えてくださったみなさんのおかげです。みなさんがいなければ、きっと今の自分はいなかったと思います。本当に新潟医療福祉大学水泳部が大好きです。
自分は2月の日本短水路選手権まで泳がせていただきます。どうしても自分がここまで水泳をやってきた、その証がほしいのです。また自分ができる先生方、お世話になった先輩方、大学への恩返しが少しでもしたいですし、後輩に少しでも手本となる姿を見せたいからです。あと少しの水泳人生、悔いを残さぬよう、目標を必ず達成できるよう頑張っていきます。
P.S
OB・OGの皆さん!!
お仕事大変だと思いますが、後輩達は先輩方が大好きなので、また顔出しにきてください☆
楽しみにしてます!!

体組成測定

今シーズンは体脂肪率などの身体組成測定を1ヶ月ごとに測定を実施します。

「トレーニング・栄養・休養」をしっかり実践して、肉体改造!

本学水泳部では、「コーチングスタッフ・栄養アドバイザー・トレーナー」とそれぞれのスペシャリストが選手たちをサポートします!

多いにこのスタッフを活用して、自己管理をしっかりしていこう!

Tanita