実習 Feed

2016年2月23日 (火)

実習前、実習後(社会福祉相談援助実習報告会)

今年度の「社会福祉相談援助実習」報告会が開催されました。

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実習を終えた3年生のほか、来年度に実習予定の2年生、

そして実習先の実習指導者の方々で会場はいっぱいです。

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実習の分野ごとに代表者が報告していく例年どおりの進行でしたが、

当然のことながら実習生は毎年異なります。

 

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閉会の挨拶で松山学科長がお話しされたとおり、

聴衆だった2年生が今回の報告を行った3年生の姿のようになる、

実習の”スタート”でもありました。

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2015年2月 6日 (金)

相談援助実習報告会

 3年次の実習の集大成、「相談援助実習報告会」が開催されました。

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実習先の実習指導者の皆さまをお招きし、

来年度に実習予定の現2年生も聴衆に加わるなか、10の分野から代表者が報告。

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指導者の皆さまからの質問やコメントも加わり、

実習の経験が今後の実践につながることを、すべての実習生が実感したことでしょう。

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次週は4年間の集大成、「卒業論文・ゼミ論文発表会」が開催されます。

(す)

 

2013年9月11日 (水)

夏休みですが…

8月31日は、今年度の「夏の」オープンキャンパス最終回でした。

8月下旬には暑さも落ちつき始めていた新潟が、なぜかその日だけまた30度越えで、ちょっと暑かったにもかかわらず、たくさんのみなさんにご参加いただいて、本当にありがとうございました。

そして9月に入り、キャンパス近辺には、そこはかとない秋の気配…

高校生のみなさんは、もう新学期が始まったでしょうか。

大学は、まだ夏休みです。

とはいっても、遊んでばかりでいいわねー…なんてことではないのです。

社会福祉学科は、夏休みといえば実習の季節。毎年びっしりというわけではありませんが、1年生から3年生まで、段階的に少しずつ、現場実習が実施されています。

今朝(あ)が出勤してきたところ、見学実習に行く1年生に出くわしました。

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(大学管理棟前集合)

1年前期の「実習Ⅰ」という授業で、各種福祉施設について学びます。「福祉」の世界もいろいろですが、どんな施設がどんな目的で、どんな設置基準のもと開設されているのか…案外知らないですよね。でも福祉の世界を学ぼうと思ったら、それは基本ですから、しっかり学習。

でも知識を入れただけでは実感がわきません。そこで、実際に施設を見学させていただくのが実習Ⅰの「見学実習」です。各種福祉施設を、何回か、何グループかに分けて、見学させていただきます。

よそ様を訪問するのですから、それなりの服装でうかがわなければいけません。また場所によっては、利用者さまの「生活の場」ですから、見学させていただくだけでも日常をお邪魔してしまいかねません。どのような服装で、どのような姿勢・態度で見学させていただくのか、実際にうかがうとなると、そういうことから、よく考えることになります。それから施設を利用する人、施設で生活する人、施設で働く人にお会いし、施設設備そのものを実際に見てみることで、いろいろ感じることもあるでしょう。今後大学で受ける講義や演習も、よりリアルに、より深くなるに違いありません。

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(今日は、1年生の半数が、バス2台に分かれて見学だそうです)

大型バスに乗ってみんなで揃って出かけるとなんだか遠足みたいですが、そんなことじゃない、ということは、実際に先様に行けばすぐに感じられます。気を引き締めて、福祉の現場がどういうことろなのか、よく見てきて欲しいと思います。

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「しっかり見学してきます!」

ちなみに、介護コースは夏休みに限らず、春休みなどにも実習があります。大変だけど、現場を知ってこそ、座学の意義も痛感し、より深く学習できるというものです。せっかく大学で過ごす1分1秒を、少しでも有意義なものにするためにも、教員も学生も、日々努力をしています。

でも学生は多分、夏休みなどもそれなりに満喫していると思います。

次の通常オープンキャンパスは10月13日(日)に開催予定です。

みなさま是非、オープンキャンパスにご参加いただき、本学科の学生に、どんな夏休みを過ごしたのが、直接聞いてみてください。

またこの日は、大学祭と同時開催になりますので、学生の「楽しんでいる」部分もご覧いただけると思います。

オンとオフをじょうずに切り替えて、充実した日々を過ごしている本学学生に、是非会いに来てくださいね!

(あ)

2013年2月28日 (木)

社会福祉相談援助実習報告会

さて、年度のしめくくりで、行事が多かった2月上旬でしたが、みなさんへの報告は順次ということで、今日は、平成24年度社会福祉相談援助実習報告会についてご紹介します。

本学科では、社会福祉士の相談援助実習を、見学実習(1年次)、体験実習(2年次)、本実習(3年次)と段階を踏んで実施しています。実習の総仕上げである3年生の本実習が終わると、各学生が実習の報告書を書き、それらをまとめた「社会福祉相談援助実習報告書」が作成されます。

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学生数が多いので、結構な厚さになります。

12月に、精神保健福祉相談援助実習報告会の様子をご紹介しましたが、少人数の精神保健福祉の発表会と、3年生全員必修の社会福祉の発表会ではだいぶ様子が違います。

会場は300人以上が入る大講堂。発表者は壇上で発表します。そして聴衆は、今年度実習に行った3年生全員と、来年度本実習に臨む2年生全員です。また、実習受け入れ施設からも、当日の荒天にもかかわらず、40名以上もの実習指導担当のかたがたにご臨席いただきました。

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大講堂がぎっしりです。

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学長からのごあいさつ。

学生全員が発表するには時間がとても足りませんので、10名の代表学生により、実習中に経験したこと、感じたこと、学んだことなどが、報告書に沿って、でも、報告書より詳しく、事例を交えて報告されました。

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福祉にはいろいろな分野がありますが、10名の代表者を、各分野バランスよく選出して、発表してもらっています。

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発表を聞いていて思ったのは、実習施設の分野が違って事例はさまざまですが、社会福祉士として基本的に必要な知識やスキルはどの分野でも変わらないのだなということです。発表学生の多くは、実習の事前学習を含め、しっかり準備をしたつもりで行っても、実際に現場に出ると、自分の知識不足を痛感するようです。また現場で多職種と連携する上で、自分の興味あることだけでなく、広く、福祉や地域のことを知らなければならないと感じたと報告した学生もいました。

発表者は、しっかりと自分の実習を振り返り、自分を見つめて、指導者の助言をかみくだいて理解し、考え、実習から得たことを、反省を含め、堂々と報告していました。自分がまだまだ未熟であると知り、もっと成長しなければならないと決意することもまた、ひとつの成長であると、聞いていて感じました。

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学生の発表を受けて、来賓の実習指導の担当者からもたくさんのコメントをいただきました。実習先の担当者のみなさまも、本学科学生の成長をしっかり見守ってくださっていることを改めて感じ、本当に感謝の気持ちでいっぱいになりました。

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フロアの学生も、時折報告書に目を通しながら、代表学生の発表を真剣に聞いていました。

3年生にとっては、友達の発表に自分の実習体験を重ね合わせたり比較したりして、自分自身の振り返りを深めるよい機会だったと思います。また、2年生にとっては、来年度自分が実習に行く際の準備の大切さや、実習に臨む心構えを知る重要な報告会だったと思います。

実習報告会をもって、本学科の社会福祉士養成カリキュラム上の実習指導科目は終了となるわけですが、学生には、事前準備から、実習、報告書のまとめをとおして学んだことをしっかり身につけて、社会福祉士としての今後の成長につなげていただきたいと思います。

(あ)

2011年4月18日 (月)

社会福祉学科自慢の学内実習施設紹介!

社会福祉学科自慢の学内実習施設を紹介します!

社会福祉学科には、介護全般について学べる実習施設があります。
介護実習室家政実習室入浴実習室です。
介護実習室には、特殊ベッドやリフト等の福祉用具や障害者対応の調理台、物品が常設されています。また、家政実習室には、一般的な調理器具と共に、たとえ障害があっても自分で調理することを支援する調理機器が備えられております。

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そして、入浴実習室には、特別養護老人ホームに設置されているような機械浴槽と、一般家庭のような浴室が設けられています。
社会福祉学科では、これらの実習施設を活用して、介護を体験的に学んでおります。
まさに、介護の知識や技術に明るいソーシャルワーカーを育成するための「自慢の実習室」ということができます。

学科の科目として、これらの設備を使って、介護実技の講義を受講することができますが、特に、介護福祉士の取得を目指す介護福祉コース(選択制)では、これらの実習室でのさまざまな設備により、より実践的な技術を多く学んでいます。

介護福祉士は、施設や在宅で介助、介護が必要な方々の援助のプロですから、それぞれの生活環境に合わせた技術が必要になりますね。
本学では、現場で即戦力になれるよう在宅介護を想定して「和室」や「車いす対応キッチン」などが備わった介護実習室があり、現場さながらの実践的な実習を行うことができるんですよ。
そのほか、家政実習室では、介護食の調理実習や障がいに合わせた調理実習を学ぶことができます。また、入浴実習室では、特別養護老人ホームや老人デイサービスセンターなどに備わっている特殊浴槽と同じ設備を備えていますから正に現場と同じ入浴介助方法を学ぶことができます。

新潟医療福祉大学社会福祉学科の自慢の実習設備で、より実践的に学んでみましょうgood

また、ホームページでも施設・設備についてご紹介しておりますので、
そちらも併せてご覧ください。
社会福祉学科の施設・設備ページはこちら

4月23日開催のキャンパスツアーでは実際に施設をご案内させていただきます。
是非、お越しください。
お待ちしていますshine

2011年1月14日 (金)

平成22年度・社会福祉現場実習 報告会

昨年のことになってしまいましたが、12月10日(金)に「社会福祉現場実習(本実習)報告会」が本学大講堂にて開催されました。

松山先生の司会で、丸田学部長のあいさつで開会。

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ご来賓として、ご多忙な中、実習指導者の方々からもご列席いただき、実習を終えた3年生、さらに、来年度にいよいよ本実習(来年度からは新カリキュラム・相談援助実習と衣替え)を控えた2年生が大集合です。

本学科は、学生全員が本実習を実施しますが、実習報告会では、各施設種別から1名づつ10名の報告です。実習で学んだこと、これからの学生生活でより深めて取り組みたいこと等々、気持ちのこもった報告が続きます。

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実習指導者の方々からも貴重なコメントやご助言をいただきました。ありがとうございます。

なんと、2年生からも、積極的な質問がありました。

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現2年生は、新カリキュラムで学んでいますので、「相談援助実習指導Ⅰ」が2年後期から始まっています。次年度の本実習に向けて、何に取り組んだらいいのか考え、そこから具体的で的確な質問が出されていました。この大人数の中で手を挙げるのは、たいしたものだ、と、普段、2年生と接することが多いブログ担当Mとしては、感慨深く質疑応答を聞きました。

最後に伊東学科長からの講評で終了です。

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実習を通して学生は実に大きく成長します。
ご来賓の皆様をはじめ、ご指導いただいた実習施設の皆様に深く感謝申しあげます。と同時に、教員として、学生への教育をより充実させなければ、と、改めて、身が引き締まりました。

2010年9月21日 (火)

見学実習へ出発進行!

社会福祉学科では、1年生→2年生→3年生と、各学年で実習を積み重ねるカリキュラムとなっています。

最初の実習として、1年生の見学実習(相談援助実習Ⅰ)が、9月14日~17日に実施されました。

児童・高齢・障害等のそれぞれの領域を満遍なく各人5施設の見学を、各班に分かれて見学しますbus

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ここでは、新潟ふれ愛プラザでの見学の様子を紹介します。

新潟ふれ愛プラザには、点字図書館等など様々な施設が入っています。
その中の一つ、新潟県聴覚障害者情報センターの入り口の様子。

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今回は、字幕入り「ごくせん」の上映がありました。
施設説明では、情報保障や情報提供の観点から、今、話題の障がい者制度改革推進会議の話題も。また、即席、手話教室の様子です。

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次の写真は、サウンドテーブルテニスの様子。
音を手がかりに楽しむ卓球です。

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まだまだ紹介したいところですが、施設によっては、生活の場にお邪魔させていただくわけですから、ここで紹介することはできない場面もあります。

新潟医療福祉大学で社会福祉士を目指す学生だから、ということで、特段のご配慮で、大人数の見学実習を受け入れてくださっている施設・機関もありますので、当放送局での紹介は、このへんで。

見学実習の1年生は、実際の現場の空気にふれ、刺激を受けた様子でした。
見学施設で説明してくださる皆さんが、現場の実態や学生への期待を熱く語ってくださいましたので、そこからも受け取るものが多かったのではないでしょうか。

また、見学先で、本実習中の3年生や、卒業生が頑張っている場面に遭遇することもhappy01
嬉しいことですね。

実習で感じたことを大切に、大学での学びを、より深めてほしいと思います。

2010年1月20日 (水)

教員にも必要

新年あけてから、記事の掲載が滞っておりましたsweat02すみません<m(_ _)m>

お詫びをしながら、昨年の話題で恐縮ですが・・・

ブログ担当Mは、年も押し迫った12月25日~28日に
「社会福祉士実習演習担当教員講習会:実習分野講習」以下、「担当教員講習会」)
に参加してきましたrun

downwardright左が講習会会場の名古屋能楽堂、中央・加藤清正像、右が名古屋城。

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以前書いた、「指導者として成長」という記事では、
「社会福祉士実習指導者講習会」(以下、「指導者講習会」)を紹介しましたが、
「担当教員講習会」は、その養成校バージョンの講習会になります。

つまり、2009年度から改定された社会福祉士養成カリキュラムの改定により、
現場実習に関して諸々の準備が必要になったのは、実習施設ばかりではないのです。
社会福祉士養成校=大学側の準備も必要になりましたdash

大きなものでは、カリキュラムの変更ですrecycle

これは、本学科では、大学全体の動きもあわせ、
既に新カリキュラム(通称:新カリ)の策定が終了しており、
今年度(2009年度)入学生から実施されていますgood

また、実習指導者に対して “要件”が定められたと同様、
教員にも必要“要件”が定められました。
(実習指導者と同様、経過措置は2012年3月末まで)

教育指導の経験が5年以上か、
社会福祉士の資格取得後の現場経験が5年以上か、
いずれもNGngであれば基準を満たした講習会の修了が必要となりますpencil

ブログ担当Mが参加したのは、この講習会にあたります。
(キャリアがいろいろ中途半端なもので、いずれの要件にも微妙に年数が足りない・・・sweat01

なかなか厳しい日程でしたが、全国様々な大学から先生方が
この機会に集まったことで、情報交換にもなり有意義な時間でした。

「なるほどflairその手があったか!!」
という技(ネタ)も仕入れてきましたので、いずれ活用しようと思います(secret企業秘密secret)。

また、立て続けに講義を受けたりbook、演習をしたりとpencil
普段とは逆の立場で数日間を過ごし、学生さんの気持ちが理解できた・・・気がします。

忘れないようにしないとwink

もっとも有意義だと思ったのは、
「指導者講習会」の内容とその中で話されていることが、「担当教員講習会」でも、
しっかりと伝えられたことです。職能団体である社会福祉士会でも情報は入手
できますが、講師の先生方が、「指導者講習会」の講師もされている方が多かった
こともあり、より話が具体的でした。

実習あるいは次世代養成という目的・目標は一緒でも、
実習施設と養成校=大学では、立場がそれぞれ違うので、
つい自身の都合を優先させがちです。

改めて、良い社会福祉士を育てるために良い内容の実習を実施する、
という目標を共有することの重要性を感じましたsign03

もちろん、マジメに講習会を受講しつつ、名古屋名物も堪能して帰ってきましたhappy01

楽しんだ名古屋名物restaurant
味噌煮込みうどん手羽唐揚あんかけスパゲティシロノワール・・・など。

食べ物以外では、
downwardright広い道路(片側4車線rvcarsign01→そのため、やたら歩道橋がある)

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そして、障害当事者が設計当初からコンサルタントで関わったという
ユニバーサルデザインな空港・中部国際空港airplane

downwardrightわかりやすいところに多目的トイレがあるのはもちろん、

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downwardright普通のトイレtoiletもドアが折りたたみ式で入口が広く

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downwardright手すり付き。通常タイプの手動車いすwheelchairであれば、普通に使えそう。

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2009年12月17日 (木)

平成21年度・精神保健福祉援助実習 実習 報告会

先日(12月4日)は、社会福祉現場実習の報告会がありましたが、
今週12月15日は、精神保健福祉援助実習の報告会がありましたkaraoke
(以下、PSW実習とします)。

  • PSW実習は、精神保健福祉士国家試験受験資格の必須科目です。本学科では、社会福祉士養成カリキュラムをゼネリック・ソーシャルワーカー養成カリキュラムとし、精神保健福祉士養成カリキュラムはスペシフィック・ソーシャルワーカー養成カリキュラムとして選択履修することにしています。
    そのため、PSW実習を行うのは、社会福祉現場実習を修了した後の4年生になります。

社会福祉現場実習は、本学科では必修なので、先日ご紹介したように大人数での報告会となりますが、PSW実習は、このようにアットホームな形式(飲み物、お菓子付きcake)で実施されましたhappy01

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机を囲んでいるのが、実習生9名・ご来賓(実習指導者の方々)4名・担当教員です。
そして、ギャラリー(?)にいるのが、来年度実習予定者を含む「精神保健援助技術各論」の履修生ですpencil

学科長・丸田先生の”意外なエピソード”を交えたご挨拶に続き、前半の病院実習は松本先生、後半の施設実習は近藤先生の司会で進みますpaper

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実習生から、具体的なエピソードをふまえ、感じたことや考察が報告されます。
実習という体験と、そこから感じたことをしっかり考えた話ぶりで、とても興味深い報告が続きますgood

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熱心に聞く後輩たちear

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来年度、実習を予定している3年生からも、積極的に・・・とまではいきませんが、司会の松本先生が話しをふると、実に良い質問が次々にup

後半司会の近藤先生も鋭い質問するので、ギャラリーも報告者も油断なりませんsweat01

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また、ご来賓からも、実習指導・現場の立場から、個々にご助言をいただきましたshine

そういった、多方面からの質問・コメントに、実習経験を踏まえた頼もしい応答がかえってきますrecycle

う~ん、素晴らしいhappy01shine
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先生方からの質問やコメントから、ご来賓の方をまじえ、ミニシンポジウムの様相を呈する一幕もflair

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ご来賓の方々からは、講評として、次のような嬉しいコメントをいただきましたkaraoke

「学生が気づいたことの指摘で、実践を再確認できた」
「受け身ではなく、積極的に実習をしていた様子が伝わってきた。良い実習をした。」


そして、こんな激励も。

「国家試験、頑張ってpass
「早く現場に来てくださいsign01一緒にがんばりましょうsign03


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実習生の報告は、どの言葉も上滑りではなく、実感がこめられ、自らしっかり考えた過程が伝わってきました。伊東先生や近藤先生がコメントされたように“言語化”の力がつき、自分の体験を自分の言葉でとらえようとしていました。さすが4年生ですねgood

また、ブログ担当Mは、障がいをもつ人の自立生活・地域生活支援や、当事者活動が関心・研究領域・・・
とはいえ、どちらかというと身体障がいや知的障がいをもつ方々との関わりが多かったのですが、精神障がい領域とも共通する課題が見いだせたことが勉強になりましたbook
適度な人数で、たっぷりと時間をとっていることもありsandclock、多くの人から非常に有意義な発言がある、とても雰囲気の良い、充実した報告会でしたscissors

最後に、精神科リハビリテーション学等をご担当いただいている酒井昭平先生から。

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「とても良い空間だったし、よい報告だった。温かさをもって報告会が実施できた。良い時間だった」

とのまとめがあり、無事、報告会は終了しましたend

2009年12月11日 (金)

平成21年度・社会福祉現場実習 報告会

12月4日(金)、「社会福祉現場実習(本実習)報告会」が本学大講堂にて開催されました。

  • 「社会福祉現場実習」は、社会福祉士国家試験受験資格取得のための必須科目で、法令で定められた種類の施設において規定の時間以上の実習が必要です。そして、その実習の前後に、「実習指導」及び「実習演習」が設けられています。
    学外実習についてはこちらをご覧ください。

さて、実習報告会ですkaraoke

ご覧ください、大講堂いっぱいの人、人、人run

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実習を行ったthree年生はもちろん、来年度に実習を控えているtwo年生も出席します。
そして、もちろん教員もgood

さらに、ご来賓として、ご多忙な中、実習指導者の方々からもご列席いただきました。

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そして、分厚い 『実習報告書』
実習生全員の財産shineがつまっていますnote

残念ながら、全員に報告してもらうと、いくら時間があっても足りませんので、当日は実習報告はnine人ですkaraoke

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皆、熱心に耳を傾けますear

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さらに、なんとありがたいことに、実習指導者からのコメントやご助言をいただきますhappy02
嬉しいですね。

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報告者の中には、ご来賓から質問をいただきながら、緊張のあまりか、実習中の様々なことが思い浮かんだのか、ちょっと口ごもってしまった人もいましたが、司会の松山先生からのナイスフォローもあり、良い緊張感を保ちながらも和やかに会は進みますscissors

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報告、ありがとうございましたhappy01

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丸田学科長からの全体的な講評に先立ち、ご来賓の中から代表して、本学科第1期生の先輩お二人から講評をいただきました。

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最後に、ご来賓の方々の退場です。ありがとうございました(拍手paperpaper

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実習での自身の体験に基づいた報告は、とても力強い言葉だったと思います。
実習報告書の記述の背景にある、具体的なインシデント(できごと)も述べられ、より理解が深まったと思います。
丸田先生の講評にもありましたが、3年生の皆さんが、これから学びを深めていく中で、一人一人にとって指針となる言葉や思いを、それぞれ確認し、共有する場になったのではないでしょうか。

また、ブログ担当Mにとっても、お名前は存じ上げているのですが・・・という施設や会の実践について、「なるほど、そういう内容ですか」と勉強になりました。

3年生の皆さん、実習、お疲れさまでしたhappy01

2年生の皆さん、次は、あなたたちの番ですよsign03

そして、ご来賓の皆さまをはじめ、ご指導いただいた実習施設の皆さん、本当にありがとうございました。深く感謝申し上げます。

社会福祉学科 詳細リンク