国家試験 Feed

2016年1月13日 (水)

道は開ける(社会福祉士国家試験激励会)

いよいよ国家試験です。

これまでの道のりは万全、激励会では実際の会場までの道のりを紹介。

続いて担当教員からの激励、

これまでの山あり谷ありを乗り越えてきた学生へのエールです。


 
    
最後に恒例の“合格鉛筆”の授与。

学科長から学生代表へ、そして担当教員から個々の学生へ。

準備は整いました。

会が終了するころには雪雲から明るい日差しも。

受験者全員の合格への道は開かれました!

※社会福祉学科の国家試験対策はこちらをご参照ください。

(す)

 

2015年1月21日 (水)

社会福祉士・精神保健福祉士国家試験 激励会

新年早々、社会福祉学科の4年生にはピリッとした空気が張りつめています。

 

直前に迫った国家試験、対策講座などで受験生を後押ししてきた教員による激励会の開催。

同窓会からご提供いただいた「合格祈願鉛筆」が受験生に手渡されました。

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教員から受験生一人ひとりへ直前のメッセージ。

社会福祉のプロフェッショナル誕生に向け、応援よろしくお願いします!

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(す)

2014年1月20日 (月)

国家試験激励会

社会福祉士・精神保健福祉士国家試験まで、あと10日を切りました!

いよいよ本番を前にして、先日、社会福祉士・精神保健福祉士国家試験激励会が開催されました。

試験に向けての勉強はもう十分積み上げていますが、当日まで、試験が終わるまで、気が抜けません。最後まで頑張りぬく学生のために、学科教員が集まって、受験する学生を激励しました。

まず、学部長と学科長からは、ギリギリまであきらめない気持ちの大切さや、力みすぎないためのコツ、そして、学科教員全員が応援しているということがあらためて伝えられました。

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また、国家試験対策担当教員からは、当日の注意事項が具体的に話されました。

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細かいこともしっかり意識することが大切です。案外わかっているようでわかっていないことって多いですしね。これまでの先輩の経験談からも厳選して、注意事項を確認しました。

その後、会場にいる学科教員全員から、一言ずつ激励の言葉が学生に伝えられました。

Dscf3265 (ずらっと並ぶ教員たち。出張等で来られない先生のメッセージは代読されました)

ご覧のように人数が多いので、一人1分でと言われましたが、つい長くなってしまうのはご愛嬌。だって私たち教員はみんな、暑い…いえ、熱い気持ちでみんなを応援しているのです!!学生には心強い力になったことでしょう。

 

また、同窓会から、合格祈願鉛筆が送られました。だるまの模様と気持ちを強くするような格言が掘りこまれており、試験には使えませんが、最後の追い込みの勉強の時に使って、頑張ってほしいです。

まずは代表学生が学科長から受け取り、お礼と決意の言葉を述べました。

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会が終わってから、各学生に教員たちから、その鉛筆と、学科教員からの応援メッセージが印刷されたものが手渡されました。

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学生が手にしているファイルに入っている応援メッセージはこんな感じ↓

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本番まであと少し。体調を整えつつ、最後まであきらめずに、当日は力を出し切ってほしいと願います。

3月にはたくさんのうれしい報告を聞くのが楽しみです!

(あ)

 

2013年10月29日 (火)

今年も出現

寒くなりましたねー。

そして、今年も出現しました!T先生お手製の、国家試験カウントダウンカレンダー。今年度の社会福祉士国家試験日まで、もう100日をきっているのですね。

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焦る!?…でも現実です。

それに、考え方次第では、まだ90日以上ある、ともいえます。

 

現実を踏まえて、焦らず、かといって気を緩めず、着実に学習を積み重ねるしかありません。これまでもしっかり国家試験対策講義を受け、自己学習もコツコツとやってきていたのですから、大丈夫!

それに、よく見て!毎日のカレンダーには、ひとことずつ、T先生が選んでくれた世界の金言名言が記載されています。これを励みに、がんばりましょう! ちなみにこれ、国試受験生だけでなく、私たち教員にも響くものがあるんですよねぇ…。

 

このカレンダーを作った先生だけでなく、学科教員はみんな、国試受験生のがんばりを応援しています。勉強するのは自分自身だけど、気持ちはひとりじゃないですよー!

 

(あ)

2013年2月18日 (月)

国家試験対策オリエンテーション

本年度後期の定期テストも終わり、学生は徐々に春休みモードです。

ですが、年度の締めくくりの時期ということもあり、学科では、いくつか行事が続きました。順次ブログに報告していこうと思いますが、今日は、こちらからdownwardright

現4年生の国家試験が1月末に終わったばかりですが、応援する教員の方はほっとする暇もなく、次の4年生の国家試験支援の準備が始まっています。

先日、現3年生、つまり4月から4年生になる学生に対して、国家試験対策のオリエンテーションが実施されました。

本学科では、4年生の4月から、本格的な国家試験対策が始まります。早いと思いますか?遅いと思いますか?

国家試験は、あくまでも、社会福祉士として必要な基本的知識を問われるものです。ですから、指定科目の学習がひととおり終わらないことには何にもなりません。言ってみれば、1年次からのすべての専門科目が国家試験に備えたものであると言えます。そして、それらがしっかり理解出来ていれば、特別な対策など必要ないはず。…なんていうのは、理想ではありますが、現実的にはやはりそうはいきません。なぜなら、社会福祉士に必要とされる知識の分野は多岐にわたり、量も膨大です。現在の試験科目数は19科目にもおよびます。ですから、これまで授業で学んできた事柄をあらためて整理し、理解を深めることが、受験のためには必要となってきます。

試験に備えた知識の復習・定着のコツや、問題形式の説明など、いろいろのアドバイスを受けつつ、自分の中の知識を整理して積み上げていく、それが本学科の国家試験対策です。

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オリエンテーションでは、国家試験の概要が説明されました。科目数、問題数、時間配分などをあらためて確認します。これまで学生にとって、まだ少々遠いことだった国家試験が、ぐっと現実のものに感じられたのではないかと思います。

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そして、さまざまな資料をもとに、本学科の支援体制や学生本人の心構え、学習のコツなども説明されました。

先に書いたように、社会福祉士に求められる基本知識の量は膨大であり、それを整理するにはそれなりの時間と忍耐が要求されます。「コツコツ」と地道な学習を積み重ねる、それが、合格に近づく学習の「コツ」です。春休みで比較的に時間のあるうちに、その「コツコツ」がどんな感じかを実感して、国家試験学習に備えてもらいたいと、教員は思っています。

学生にもその想いが、伝わったかな?

国家試験に限らず、成功に近道など存在しないと思います。でも、通るべき道筋を上手に進むコツはあると思います。それを学生に伝えながら、また1年、教員も学生と一緒に頑張ります。

(あ)

2013年1月23日 (水)

いよいよ本番!

みなさんこんにちは。

年が明けfuji、気がつけばもう

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となっております。

社会福祉学科の4年生は、いよいよ今週末に国家試験を控えているのです!

ということで今回は、月曜日に開催された、国試に向けての「激励会」についてご報告します。

これまでに紹介してきたように、社会福祉学科では、折に触れ、国家試験への士気を高めるために、このような「会」を催し、先輩の話を聞いたり、先生からの言葉を伝えたりしています。そして「激励会」が、学生たちを試験に送りだす最後の会です。

激励会は、まず学部長の激励の言葉から始まりました。

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今回は、ご自分でもおっしゃっていましたが、腕まくりはしていませんでした。

学生のこれまでの頑張りをご存じの学部長は「あとは実力を発揮すれば大丈夫。今はもうしゃかりきになるのではなく、本番にベストを尽くせるよう、生活を整え、体調をコントロールすることが大事だ」とおっしゃっていました。

つづいて学科長からは、不安sweat02や緊張bearingを緩和する方法が伝授されました。

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体調を整えなくてはいけないのに、不安で眠れないshockなんていうことがあったら、その不安は水に流してmistしまうといいそうです。もちろん、本当に流せるわけではありません。イメージです。

木の葉mapleに不安を乗せて、小川に流してしまうpaper””様子をイメージすると、落ちついてきて、眠れるsleepyそうです。大学受験を控えている高校生のみなさんも、もしそんな夜があったら、試してみてはいかがでしょうか。

そのあと、学科教員ひとりひとりから応援のメッセージが送られました。それぞれ学生を励ます、優しく、力強い言葉でしたが、中でひとつ印象的なお話がありました。

「本番で、これまでの学習で見たことのないような問題に出会うと、“出来ない!”wobblyとパニックに陥りそうになるが、これまで着実に学習を積み重ねてきた人には、“福祉士としての勘”のようなものが働くから焦らないこと」ということです。一見わからない問題でも、これまで勉強してきたことから総合的に考えると、正答が見えてeyeshineくることがあるのだそうです。「勘」というのは、デタラメではなく、ちゃんと学習してきた人が見つけ出す、精度の高い推測なのですね。本学科の学生の多くはしっかり学習を積み重ねてきていますから、わからない問題でも焦らずに、“福祉士勘flair”を信じて、最後まで考えてほしいと思います。

それから、毎年恒例なのですが、本学同窓会から、国家試験を受験する4年生に、pass合格祈願鉛筆pencilが寄贈されます。同窓会長の代理として、学科長から代表学生へ、黒盆に山と積まれた鉛筆が恭しく贈呈されました。…ですが、その様子を写真cameraにおさめることに失敗してしまいました、すみませんsweat01

贈られた鉛筆はこんな感じです。

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よく見ると、鉛筆には応援の言葉が刻んであります。言葉や格言の書いてある鉛筆は、試験によっては使用不可ということもあるので、本番には使えませんが、あと1週間の仕上げの学習時に使用しても、また、お守り代わりに鞄に入れておくだけでも、学生の支えheartになると思います。

会の最後には、学生ひとりひとりに、教員から鉛筆が手渡されました。

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あと1週間は、体調管理が最優先ですが、その間にも、あと1問の過去問を確認する、あと1つの新制度を確認する、という積み重ねが、結果につながるということもあると思います。

泣いても笑ってもあと1週間sandclockです。自分の中に悔いが残らないように過ごしてほしい、と思います。

みんな、がんばれー!

(あ)

2012年12月26日 (水)

国家試験まであと…

暮も押し迫ってまいりましたね。

本学の年内授業は終わり、しばしの冬季休暇に入りました。ほんの2週間程度ですが、実習も何もないお休みnotesです。

年末年始、久しぶりに実家に帰る学生だとか、師走の掻き入れ時にバイトに励む学生だとか、いろいろでしょうxmassnowboard

そして、社会福祉学科の4年生にとっては、追い込みrunの季節です。

社会福祉士、精神保健福祉士の国家試験は、例年1月末の土日に行われます。本学で取得出来る国家資格の試験の中では、一番早いdash実施です。

まだ授業もあり、実習報告会もあり、全学的にも通常ムードの中で、国試本番に向けて気持ちを持っていくのもなかなか難しいsweat02ものです。

ですが、社会福祉学科の教員の研究室のあるフロアには、こんなものがあります。

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エレベーターを降りてすぐ目の前の、国家試験対策関連の掲示板に掲示してあります。

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(掲示板はこんな感じ。国家試験や学習に関してのいろいろな情報を提供しています)

約3カ月前から、本番への意識付けの一助として、本学科のT先生catが手作りしてくれましたheart04

学生は、ゼミに来るたび、提出物を出しに来るたび、国試対策学習室に勉強に来るたびにこれを見てeye残りの時間を意識し、現段階で自分が何をすべきか、いつまでにどの範囲を終わらせるか等を考え、計画的に学習することができます。

カウントダウンの数字だけでは、妙な焦燥感に襲われそうですが、そこは、学生にも大人気の、気配りが心憎いT先生cat、毎日ひとことずつ、励ましの言葉、癒しの言葉が記載してあります。その言葉には、国試受験生のみならず、掲示板の前をとおる1~3年生や教員たちも、励まされています。

こうやって学生は、着実に気持ちを上げてup、学習を積み重ねています。

彼らにとっては、暮も正月もない追い込みの時期ですが、悔いの残らないように、最後まで全力で頑張ってほしいと思います。

センターや一般入試に向けて頑張っている大学受験生のみなさんも、頑張ってくださいrock

…あ、でも、無理は禁物sign03 体調を崩しては元も子もないですからねsign01 食事、睡眠の時間はしっかり取りましょう。

(あ)

2012年11月16日 (金)

国家試験出陣式

こんにちはpaper

先日社会福祉学科で「国家試験出陣式」というものが開催されました。来年1月末の社会福祉士・精神保健福祉士国家試験受験に向けて、受験予定の4年生を対象にしたものです。

「出陣式」motorsportsとは、なにやら勇ましいdashタイトルですね。

それもそのはず。本学に少しでも興味を持たれて調べたことのある方ならご存知のとおり、本学は優秀な専門職の養成を目指しており、資格取得の支援に力を入れています。

社会福祉学科の卒業要件は、社会福祉士国家試験受験資格の取得となっており、つまり、本学科を卒業する人=受験資格がある人なわけです。そのため、学生は国家試験を受験します。全員が一致団結して、「国家試験合格を目指すぞ!」という気合いを入れるためにも、勇ましく「「出陣式」と命名した会を実施しているのです。

もちろん、国家試験対策はもっと前に始まっていて、4年生の今頃までには、学生は着実に知識を積み上げています。ですが、10月末に卒業論文の提出締め切りも過ぎ、いよいよ国家試験に向けて本腰を入れるには適当な時期なので、毎年このころに実施されています。

出陣式では、まず、学部長より激励のお言葉がありました。

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(↑腕まくりで、気合いが入っていますrock

受験するのは学生一人一人ですが、応援する気持ちは、多分学部長が一番アツいspaと思います。親心ってそんなものです。

それから、卒業生によるアドバイスがあります。卒業生によるお話は、早い段階から何度かありますが(「卒業生のアドバイスを聞く会」など)、その都度、段階に合わせたお話をしていただいています。今回は、昨年度卒業した2名の卒業生が、現在の職場での仕事の話と、昨年度の今頃どんな受験勉強をしていたかをお話ししてくださいました。

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(昨年度卒業の先輩。現場で、専門職として働いています)

受験のアドバイスに仕事の話?と思うかもしれませんが、これが、とても受験生の気持ちを引き締めるのですよね。国家資格は、ゴールではないのです。合格するだけの知識を持っていることは、現場での最低条件で、そこからまた積み上げていくことが大切であるというお話を聞くことで、『何のために資格を取るのか』という目的意識がはっきりして、受験勉強にも気合いが入ります。

また、受験を3ヶ月後に控えたこの時期から、どんな勉強の仕方が有効だったかも具体的に話してくれました。そして、模擬試験の結果に落ち込みがちな現4年生に、“もう3カ月しかない”のではなく、“まだ3カ月ある”のだから、最後まであきらめずにやれば絶対に大丈夫goodと力強く言ってくれて、聞いていた4年生は、相当勇気づけられたようです。

それを踏まえて、受験生となる本学科4年生から代表で2名の学生が、学部長に対して「決意表明」をしました。

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これまで熱心に指導・応援してくれた先生方に報いるためにも、そして何よりも、自分が社会に出てしっかり利用者さんたちの力になれるようになるためにも、絶対資格を取得しますsign03という力強い宣言です。会場にいる学生全員が、同じ気持ちのはずです。

その後、出陣式に出席していた学科教員一人ひとりからメッセージが送られました。具体的に受験対策のアドバイスをする先生もいれば、ただ一言、「わからないことは、私のところに質問にきてください」とだけ言う先生も。あまりの頼もしさに、会場から小さなどよめきが湧くこともありました。そして授業などの都合で出席できなかった先生から事前に寄せられたメッセージも、学生に届けられました。学科教員みんなが、学生全員の合格を願って応援しています。

受験に向けて勉強するのは学生個人個人です。教員や友達が代わりに受けてくれるわけではありません。それでも、一緒に頑張る仲間がいる、自分のことのように応援してくれる教員がいるということは、確実に各学生の力になります。

多くの学生の努力が実を結び、3月には資格を取得し、4月から専門職としてのスタートラインに立てることを願ってやみません。

(あ)

2012年7月23日 (月)

卒業生のアドバイスを聞く会

みなさまこんにちは。

今回は、国家試験対策担当の(ま)がご報告します。

社会福祉士の国家資格取得を目指す4年生は、来年1月に実施される国家試験に向けて本格的に受験勉強pencilが始まりました。

社会福祉学科の国家試験対策は、様々なプログラムが用意されています。

先日、見事社会福祉士に合格shineをして今年の3月に卒業paperをしていった先輩2名をお招きして、『卒業生のアドバイスを聞く会』が開かれました。

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(仕事の合間を縫って駆けつけてくれた先輩たち)

先輩からは、自分の経験をもとに参考書bookの使い方や一日何時間clock勉強をしていたなどの具体的な勉強方法を教えていただきました。

実際に使っていた参考書も見せてもらいましたeye

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(回覧していただいた、先輩が実際使用したテキスト。在学生も食い入るようにみています)

メモやマーカーがぎっしりsign03努力の証ですね。

この時期は、就職活動との両立に苦しむsad声も多く聞かれますが、先輩はどのようにして乗り越えたのかrun、また現在の仕事の中で「社会福祉士の資格」というのがどのように役立ってflairいるのかといった、卒業したばかりの先輩だからこそ聞ける、貴重なお話shineを聞くことができました。

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(身振りを交えて熱心にお話しくださる先輩)

一週間頑張ったら、楽しみにしていたテレビ番組tvを観ていたなんてお話も。大学に来て友達とおしゃべりjapaneseteahappy01をすることもリフレッシュcloverになっていたそうです。

辛い勉強wobblyの中に自分なりの楽しみhappy02を見つけることで、より勉強に集中できていたとのことでした。

4年生の皆さんも先輩の熱い気持ちに引きつけられるように、真剣にメモbookpencilを取りながら聞いていました。

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(熱心に聞き入る学生たち)

大学4年生は意外と忙しいのですねsweat01

でも、大変な時を乗り越えて社会で頑張っている先輩の姿はdiamondキラリと光っているdiamondように見えました。

今頑張っている4年生も全員が合格できるよう、これからの半年間しっかり応援していきたいと思いますrock

(ま)

2011年3月16日 (水)

このような時ですが・・・国試結果発表!

このような時ですが。
2011年3月15日は、新潟医療福祉大学の卒業式と、そして、社会福祉士及び精神保健福祉士の合格発表がありましたsign01
卒業式については、また、後日、紹介するとして。まずは・・・
pass国家試験結果速報passです。

本学の新卒者。つまり、4年生の合格率は・・・

社会福祉士が63.3%
そして精神保健福祉士は81.3%

でしたhappy01
なお、全国平均の合格率は、社会福祉士が28.1%、精神保健福祉士が58.3%です。

残念ながら、精神保健福祉士は、4年連続合格率100%とはなりませんでしたが、
社会福祉士・精神保健福祉士のダブルライセンスを目指し、よく頑張ったと思います。

社会福祉士については、新卒で100人以上受験している私立大学の中で合格率No.1sign03
という結果になりましたbell

よく頑張ったねgood 残念だった方は、再挑戦さぁ~

見事合格し、資格を取得された皆さん。
皆さんの努力と成果は素晴らしいですが、資格取得はスタートラインにすぎません。
さすが、社会福祉士!と言われるような、名実ともなった専門職を目指しましょう。

社会福祉学科 詳細リンク