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2012年11月19日

2012年11月19日 (月)

スポレク交流カーニバル

いきいき放送局へようこそhappy01

今日ご報告するのは、去る10月27日、学生40名(42名、32名、238名)で、文部科学省委託事業のスタッフ参加をしてきたスポレク交流カーニバルですsun


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この事業は
交流イベント実践研究であり、平成
24年度から取り組まれている文部科学省の

「健常者と障がい者のスポーツ・レクリエーション活動連携推進事業(健常者と障害者のスポーツ・レクリエーション活動に関する連携実践研究)」ですflair



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この事業の使命は以下ですshine

club 障害の有る無しに関わらず、スポーツ・レクリエーション活動を共に楽しみ支えあう仲間づくり(スポーツ基本法の理念実現に寄与)

club 共生社会の実現(障害者基本法の理念の実現へ寄与)

学生はスタッフ参加し、障害をもつ人と共にポールウォーキングフライングディスクブローライフルマンカラカローリングクッブペタンクを体験しましたsign03

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学生からは、「共に楽しい時間を過ごせた」「障害を持つ人とコミュニケーションがとれるか心配だったが、スポーツ・レクリエーションを一緒に行うことで楽しく交流ができた」

「障害者のイメージが変わった」などの感想がありましたcatface

健康スポーツ学科では、今後もスポーツ・レクリエーションを通して、高齢者、障害者、児童との交流を行いますconfident

皆さんも大学で学んだことを地域で実践し、本当の力にしませんか。shineshine

学会発表報告!

イキイキ放送局へようこそhappy01
本日は第42回日本臨床神経生理学会の様子を報告しますkaraoke

本会は毎年1回開催される神経生理の学会です.
今回、本学からは13題の演題が発表されましたsign03

本学科からは丸山学科長、佐藤大輔先生、山代が発表してきましたsign01
また、大学院2年の堀内さんも学会に参加しましたshine

丸山学科長と山代は初日に発表でしたeye
丸山学科長の演題
「脚運動の筋疲労が非運動筋における皮質内抑制および背側運動前野-運動野連結の興奮性に与える影響」

なにやら難しい演題名ですが、脚運動の筋疲労が運動していない手の脳領域の興奮性にも影響をしますよ!という研究ですhappy01
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upwardright発表する丸山先生

downwardright発表後に堀内さんと記念撮影
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私は「刺激部位の変化量がSI/PPC活動に与える影響」について発表しましたshine
刺激位置の変化が大きくなればなるほど、一次体性感覚野の活動が高まりますよっていう研究ですsign01

今回は研究所時代の師匠からも質問されました(汗)
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2日目に大輔先生の発表がありましたsign03
大輔先生の演題は「浸水が短潜時および長潜時求心性抑制に及ぼす影響」について発表しましたsun水に浸かると感覚運動野の活動が高まりますよっていう研究ですnote
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現在は基礎的研究ですが、大きな野望が眠っています(笑)

このように学会では日頃の研究成果を発表します!
研究に興味のある学生は各先生の研究をしらべて、研究室を訪れてみてくださいsign01