日常のひとコマ Feed

2019年2月 4日 (月)

2018年度後期定期試験の様子とちょっとしたスポーツのお話

 

 

雪化粧によって、中庭は冬限定の綺麗な姿になっています。

 

これも、雪国、新潟ならではの四季の楽しみ方の一つかもしれませんね。

 

 

1

@中庭

 

 

さて、1月下旬は新潟医療福祉大学では定期試験の期間でした。

 

「学生の本分は勉強」というのは、いつの時代も変わらないのでしょう。

といいつつも、学生だった頃、「学生(生活)の半分(半分以下)が勉強」という人も多かったのではないでしょうか。

 

健康スポーツ学科の学生の多くは定期試験が近づくと「やばい、やばい」と口にしながらも、なんだかんだやり切ります。

そんな「やり切る」能力は、それぞれのスポーツ経験を通して得られたのかもしれませんね。

 

一昔前、体育系の学生は「部活」という摩訶不思議な理不尽な世界で育ってきたがゆえに、悪しき上下関係がわかるということで評価されていた部分もあったのではなでしょうか。

 

しかし、「スポーツ」という語源に従えば、その考え方の良否を再考する必要性に迫られるのではないでしょうか。

 

「スポーツ」が大好きな健康スポーツ学科の学生のなかには、勉強が「苦手」な学生もいます。

でも、みんな「やり切る」ことで進級し、卒業していきます。

 

学生のみなさん、テストの結果はいかがでしたか。

 

長い春休みはもう少し。

 

ちゃんと「やり切って」楽しい春休みを迎えてください。

 

 

高校生のみなさん、四季折々の素敵な姿を見せる新潟で、「スポーツ」について一緒に学びませんか?

 

 

2

試験の様子

 

 

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

 

 

2019年1月17日 (木)

12月のとある日に・・・

 

 

12月のとある日に、子どもの運動能力向上教室で「指導者」として研鑽を積んでいる学生がなにやらこそこそと・・・。

 

 

1_3

 

 

 

 

 

 

 

 

何かを書いています。

 

 

 

 

何を書いていたかというと、年賀状を書いていたんです!!

 

2_3

子ども達に贈られた年賀状

 

 

この教室の担当教員の思いつきで(いや、子ども達に喜んでもらうために!!)、

教員:「ね~、子ども達に年賀状を送りたいんだけど、どう思う?」

と学生に相談したところ、

学生:「いいですね~♪」と返答。

 

教員:「じゃあ、年賀状を買ってきて、ここ(大学)で印刷しようか」

学生:「わかりました。やりましょう!!」

 

数日後。

学生:「年賀状を買ってきましたよ」

教員:「ありがとう! 今、年賀状書いちゃう!?」

学生:「はい。空きコマ(授業がない時間帯)なんで今やっちゃいましょう」

 

3_2

印刷の様子

 

 

印刷された絵柄は同じですが、住所や宛名は手書きです。

また、裏には直筆のメッセージも書いてあります。

約40枚の年賀状を書きました。

 

教員志望の学生がこの教室に参加し、「運動指導」を学んでいます。

そんな学生たちが、子ども達のことを思い浮かべながらこころを込めて年賀状を書きました。

 

 

年賀状は、無事に元旦に届いたのでしょうか?

 

また、学生の想いは子ども達に届いたのでしょうか?

 

 

運動教室では指導者として、このような活動では子ども達を喜ばせるために、いろんなことを前向きに捉えて懸命に挑戦している学生には頭が下がります。

このような活動が、「力」となるはずです。

そして、それが教員になったときに、生かされるはずです。

 

 

さて、子どもの運動能力向上教室では、その名称通り、子ども達の「運動能力」を向上させることを目的としています。

運動能力とはいっても、筋力をつけるとか、持久力をつけるといったことではなく、「できない動きができるようになる」「できる動きがもっとうまくできるようになる」といったことが目指されています。

 

たとえば、子ども達は大人のようにボールを投げることはできませんし、障害物をうまく跳び越すこともできません。

子どもは多様な動きを体験することによって、少しずついろんな動きができるようになっていきます。

 

この教室では、さまざまなスポーツに共通する「走る」「投げる」「捕る」「跳ぶ」「蹴る」といった動きの感覚を身につけています。

 

 

とてもありがたいことに、保護者から以下のようなコメントを頂いております。

 

「毎回楽しそうに参加させて頂いています。普段、家庭では学習(勉強)がはかどらないですが、この教室の時には子どもは張り切って勉強道具を用意して勉強もしてくれるので助かっています」

 

「子どもが毎回に楽しみにしています。普段学校では使えない用具などで身体を動かしている時、子どもは楽しそうにしています」

 

「学生のお姉さんたちがとても可愛く、子どもも一緒に運動できてうれしそうです」

 

 

まだまだ至らない点も多々あるかと思います。

しかし、保護者の方からこのようなコメントを頂き、学生も教員も大変嬉しく思っております。

また、毎回子ども達が元気な姿で教室に参加してくれることに喜びを感じています。

子ども達の笑顔を見ると、なぜだか私たちも笑顔になり、元気がみなぎってきます。

 

 

昨年に引き続き、学生も教員も、この教室がより充実するように努めます。

 

 

 

新潟医療福祉大学 スポーツ教室HP

https://www.nuhwsc.com/

 

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

 

2019年1月16日 (水)

挨拶・マナー向上作品コンテスト表彰式

 

2019年1月15日(火)のお昼、「挨拶・マナー向上作品コンテスト表彰式」が執り行われました。

1

会場の様子1

 

 

 

 

そして、健康スポーツ学科4年生の千先竜世君が大学事務局長賞を受賞しました。

 

 

2

 

 

3

 

 

千先君の標語は、

「ひとことで 始まる1日 朝の声」

です。

 

受賞者の挨拶では、

「今回の僕の標語では、多くの人に影響を与えることができないかもしれませんが、何かのきっかけになればいいなと思います」

と謙虚にコメントしていました。

 

 

副学長の江原義弘先生から総評もありました。

 

 

4_2

副学長の江原義弘先生

 

最後に、表彰者を囲んで記念撮影をしました。

 

5

 

写真下右から2番目:千先竜世君

 

 

 

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

 

 

2018年12月18日 (火)

2018年度 卒業論文 提出

 

 

先週末、今年度の卒業論文の提出日でした。

 

1

上段左から長谷川さん、高橋さん、下段左から西島君、高野さん、鈴木君

いずれも佐近慎平先生のゼミ生

佐近慎平先生のプロフィール

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/sakon.html

 

 

2

左から西山君、皆川さん、江黒さん

いずれも佐藤大輔先生のゼミ生

佐藤大輔先生のプロフィール

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/sato_d.html

 

 

 

大学によってまちまちですが、健康スポーツ学科では卒業論文を書くことになっています。

 

卒業論文とは、大学での学びの集大成といっていいでしょう。

 

大学に入学してから、学生はそれぞれの興味関心にもとづいて、さまざまな学問を学んでいきます。

 

3年生になった際には「専門ゼミ」に所属することになります。

このゼミの中で、学生は専門性をより深めていきます。

 

そして、それぞれの問題意識を出発点として、その問題を改善あるいは解決するために実験したり、調査したり、文献を深く読み込んだりして、結論を導き出します。

この一連の流れが、いわば「卒業研究」ということができます。

 

たとえば、

「子どもに投げる動作を教える場合、どんな方法が有効なのかな?」

といった問題意識をもつとします。

 

この問題を改善あるいは解決するために、子ども5人に対して方法Aを用いて指導し、別の子ども5人に対して方法Bを用いて指導してみます。

 

評価の観点として「飛距離」、つまり「どこまで遠くにボールを投げられたのか」を設定します。

 

方法Aを用いて指導された子ども達の平均飛距離は○○m、方法Bを用いて指導された子ども達の平均飛距離は△△m、これらを比較すると方法Aを用いて指導された子ども達の平均飛距離の方が長い、つまり遠くまでボールを投げることができたとします。

 

そうすると、「子どもに投げる動作を教える場合、方法Aが有効である可能性が考えられる」、という結論にいたります。

 

大雑把ではありますが、なんとなぁ~く、卒業研究というものをわかってもらえたでしょうか?

 

4年生のみなさん、卒業研究、お疲れ様でした。

それぞれ苦労もあったと思います。

 

大学院へ進学する人にとっては、あと2年間、これまでよりも少し深い学びを経験し、修士論文を仕上げることになります。

 

しかし、多くの人にとって「論文」を書くことは、卒業論文が最初で最後なのではないでしょうか?

 

卒論によってはそれ自体がより高い価値をもつこともありますが、学生のみなさんにとっては、それを完成させる過程が大学卒業後にも生きる「価値ある経験」となります。

 

卒業してから問題に直面した際には、ぜひ卒論完成までの道のりを少し振り返って、どのように問題を乗り越えて来たのかを考えてもらえたらいいのではないでしょうか。

 

4年生にとっては、大学生活も残りわずかとなってきました。

「貴重な学生としての時間」を、ぜひ有効に活用してください。

 

1年生から3年生のみなさん、今度は君たちの番です。

それぞれが大学で、「何をしたいのか」「どんなことを知りたいのか」「自分の興味関心はどんなことなのか」といったことを少しずつより深く考えてみてはどうでしょうか?

 

 

 

健康スポーツ学科 ゼミ紹介

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/seminar.html

 

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

 

 

2018年12月17日 (月)

ベストティーチャー座談会

 

 

先日、お昼休みに2017年度後期のベストティーチャーによる座談会が開催されました。

 

健康スポーツ学科からは佐近慎平先生が登壇されました。

 

1

写真中央:佐近慎平先生

佐近慎平先生のプロフィール

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/sakon.html

 

 

2

会場の様子

 

 

佐近先生は「スポーツ・実践」という科目で、昨年度ベストティーチャー賞を受賞されました。

 

佐近先生のスポーツ・実践ではどの学科の学生でも受講することが可能であり、授業内ではレクリエーションが行われています。

 

この日の話によれば、スポーツそれ自体だけではなく、スポーツに付随する価値を意識しながら授業を展開しているとのことでした。

また、大学卒業後もスポーツに親しむための素養を身につけることを念頭に置いて授業をしているそうです。

 

座談会後に、佐近先生から直接コメントを頂きました。

以下、先生のコメントです。

「授業では『場』を見る力(形成知や暗黙知)の探求による指導を意識しています。

今後も現場の教師(スポーツ指導者、保育士、教員)の力量形成、学生の指導力向上に努めます」

 

 

 

 

 

大学までは授業を通してスポーツを行うことができます。

しかし、卒業後、どうしてもスポーツから離れて行ってしまう人が多いのではないでしょうか。

スポーツへの関わり方として「する」「見る」「支える」といったことが、巷では叫ばれています。

多くの人がいずれかにおいて、スポーツと関わることで「生活の質」を少しでも向上させることができるのではないでしょうか?

 

学校体育を通してスポーツと関わってきた私たちは、スポーツというと、どうしても「競争」ということが頭に浮かんできてしまうかもしれません。

しかし、スポーツが有する価値はそれだけではありません。

 

 

スポーツが有する価値とは・・・?

そんなことを、健康スポーツ学科で一緒に考えませんか?

 

 

 

 

健康スポーツ学科 ゼミ紹介

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/seminar.html

 

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

 

 

2018年11月26日 (月)

ゼミ活動 ~武田ゼミ編~

こんにちは。

 

健康スポーツ学科4年 阿部拓人です。(武田ゼミ)

 

今回、9月15-16日に行われた

New Acoustic Camp(以下NAC)に参加してきました。

 

このNACは、群馬県の水上(水上高原リゾート200)で毎年9月に行われる音楽フェスティバルです。

私たち武田ゼミは、14日から前日準備を行い、17日の午前中まで活動してきました。

 

1_2

(前日のメインステージ)

  

 

 

2_2

(会場の全体図)

 

主な仕事は物販(オフィシャルとアーティストに別れて)のスタッフで、現場責任者の元で仕事をしてきました。

 

 

3_2
(オフィシャル物販の売り場の風景)

 

 

 

それでは、活動の内容を振り返って行きたいと思います!

 

 

 

<14日>

朝10時に大学を出発、13時過ぎに現地到着。

昼食を食べたのち15時半から次の日の準備に入りました。

 

ゼミ生が半分に分かれて、責任者の指示に従い準備を進めます。

最初は、販売されるグッズの数を確かめる検品という作業でした。

また、検品したグッズからT-シャツならサイズごとにわけ、自分たちが売りやすいように売り場を作りました。

大量のグッズがあるため、作業は22時すぎまでかかりました。

 

4_2



(検品の様子)

 

 

<15日>

NAC初日、私たちは5時から活動をスタートしました。

売り場の最終確認や商品説明など、本番に向けて準備に余念がありません。

 

5_2

(朝一の打ち合わせの様子)

 

 

この日は雨のせいか、お客さんが少なかったものの、それでも忙しく活動をしました。

雨天のため、ポンチョなどの雨具がたくさん売れ、午前中で品切れになりました。

雨の力は恐るべし!!

  

  

6_3
(アーティスト物販の様子)

 

 

7_2

(夜遅くまで作業する様子)

 

 

最終のアーティストの出演が21時過ぎだったため、私たちの物販エリアの終了は22時以降でした。

 

 

 

<16日>

2日目は、雨がなんとか止んでくれました。

この日の朝には、フリスビーをみんなで空に投げるという“ビックスロー”と言われるイベントがあるため、在庫のフリスビーを売るために朝から頑張りました!

 

8_2  
(ビックスローの様子)

その後は、お客さんもまばらになったため、私たちも会場を見て回ることができ、NACを楽しむことができました。

  

9_2

(NACオフィシャルのBAR)

  

10_2

(HIGUMA Dougnuts)

 

 

みんなで美味しく頂きました!

 

 

 

 

 

 

 

午後5時でイベント終了!

私たちの仕事はそこからが本番、片付けに入りました。

 

11_2
(片付けの様子1)

 

 

12_2
(片付けの様子2)

  

13_2

(スタッフの皆さんとの集合写真)

 

みんな頑張りました!

 

 

 

今回のNACは自分たちで考えて行動する場面が多くありました。

自分たちがやりやすい配置とは何か?どのように接客するとお客さんは喜んでくるのか?などなど。

 

普段の生活とは違う環境にいるからこそ、感じること、分かること、知れることがたくさんあったと思います。

私自身、たくさん考えて学ぶになることがありました。

 

今回得たこの学びを次につなげていけるよう、より一層頑張りたいと思います。

 

以上武田ゼミの活動報告でした。

 

オフショット

 

  

  

14_2

(入場口の看板)

 

 

  

  

 

15_2

(社会人の先輩から話を聞く4年生)

 

 

 

 

武田丈太郎先生のプロフィール

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/takeda.html

 

 

健康スポーツ学科ゼミ紹介

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/seminar.html

 

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

 

 

2018年10月24日 (水)

1年生を対象とした交通安全講習会

 

 

先週、1年生を対象にした交通安全講習会が開かれました。

 

 

1_3

講習会を担当した越中敬一先生

 

 

 

2_3

講習会を担当した吉松梓先生

 

 

 

3_3

講習会の様子1

 

 

 

4_3

講習会の様子2

 

 

 

 

 

この日、1年生は「安全運転講座」のDVDを視聴しました。

 

 

 

5_3

講習会の様子3

 

 

 

新潟には交通量の多いバイパスがあります。

また、冬には雪も降るため、雪道や凍結した路面を運転することになります。

 

1年生の中には、まだまだ車の運転に慣れない学生もいるのではないでしょうか。

 

今回のDVDでは交通事故の映像が流れました。

いつ、加害者あるいは被害者になるかはわかりません。

だから、視聴した学生には他人事としてではなく、「明日は我が身」として感じてもらいたいと思います。

 

学生と同様に、教員も常日頃から車の運転に気を付けています。

時に、急ぐことや焦ることもあると思いますが、できる限り時間に余裕を持つようにしたいですね。

 

 

 

6_2

 

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

 

 

越中敬一先生のプロフィール

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/koshinaka.html

 

 

吉松梓先生のプロフィール

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/yoshimatsu.html

 

 

 

2018年10月 5日 (金)

実験の様子 ~博士課程2年 山﨑雄大君~

 

 

研究を実施する場合、その拠り所を決める必要があります。

まず、大まかにいえば文系と理系のどちらの立場に立つか、ということになります。

 

一般には、文系の研究が行われる領域は人文社会科学といわれ、理系の研究が行われる領域は自然科学といわれます。

 

自然科学における研究では「実験」が重要になります。

この実験は理科の授業で行われる実験の延長線上にあると思ってもらえればいいと思います。

 

とはいっても、大学ではどんな研究が行われ、そこではどんな実験が行われているのかを想像することは難しいかもしれません。

 

そこで今回、新潟医療福祉大学の博士課程に在籍し、日々研究に没頭している山﨑雄大君(博士課程2年)が行った実験の様子をお伝えします。

 

 

と、その前に・・・。

以前、山﨑君の研究に関して、学科で行われているセミナーで彼が発表した様子をお届けしました。

6月の研究セミナー2 ~博士課程2年 山﨑雄大君~(クリック)

 

山﨑君は神経生理学と呼ばれる学問を学び、彼は、簡単にいえば、運動と脳の関係を解明しています。

 

今回、運動と脳の関係を解明するための実験の様子をお伝えします。

 

 

 

1

実験が行われた部屋

 

 

 

被験者(実験に協力してくれる人)が来る前から、山﨑君は準備を整えています。

 

 

2

山﨑雄大君(博士課程2年)

 

 

 

3


 

 

 

実験に用いられた主な機器。

 

 

4

 

 

 

5

 

 

  

被験者(実験に協力してくれる人)が来てからは、被験者からデータを取れるように準備を整えました。

 

山﨑君の研究では脳からデータを取ります。

もちろん、倫理的に十分配慮され、実験は安全な方法で行われます。

 

 

 

6

 

 

 

7

 

 

 

8

 

 

 

9

 

 

 

11

 

 

 

12

 

 

 

13

 

 

 

14

 

 

 

15

  

 

 

16

 

 

 

 

被験者(実験に協力してくれる人)は、30分間自転車を漕ぎました。

 

 

 

17

  

 

  

18

 

 

 

脳からデータを取っています。

 

 

 

19

 

 

 

20

 

 

 

21

 

 

 

  

今回の実験では、自転車を30分間漕いで、その後に脳の活動がどのように変化したのかを調べました。

この日の実験は2時間を超えました。

 

 

 

山﨑君は健康スポーツ学科に入学し、3年生の頃から「研究」に興味関心を抱き、博士課程まで進学しました。

 

これまでに、健康スポーツ学科に入学して、新潟医療福祉大学の博士課程まで進学した学生はいません。

 

だから、山﨑君が博士課程を無事に修了することができれば、彼が栄えある第1号となります!!

 

 

このように、学部生から博士まで進学する学生が出てきたのは、研究に対して「志をもつ学生」が出てきたことと健康スポーツ学科の研究と教育の充実ぶりに依ります。

 

健康スポーツ学科の教員は、今後も研究・教育をより充実させるよう努めます。

 

 

もし、「研究をしたい!!」と意気込む人がいれば、他大学の学生でも、社会人の方でも歓迎します!!

 

ぜひ、一緒に楽しい研究をしましょう!!

 

 

 

 

新潟医療福祉大学 博士課程

https://www.nuhw.ac.jp/grad/field/doctor/major.html

 

 

新潟医療福祉大学 修士課程

https://www.nuhw.ac.jp/grad/field/master/hs.html

 

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

 

 

2018年8月23日 (木)

☆卒業生 来校☆ パート2

 

 

先日、2018年3月に健康スポーツ学科を卒業した塩川莉奈さんが、スーツ姿で来校されました!!

 

 

1_9

左:塩川莉奈さん(2017年度卒)、右:馬場康博先生

 

 

在学中、塩川さんは新潟医療福祉大学のスポーツ教室「スイスイ子ども水泳教室」に参加し、馬場先生と一緒に子どもたちに水泳を教えていました。

 

 

また、3年生になってからは佐藤大輔先生のゼミに所属し、「指導者の化粧が対象者の快感情に及ぼす影響」と題した卒業論文を書き上げました。

そして、彼女は卒論発表会で表彰されました!!

 

 

2_8

佐藤大輔先生と一緒に♪

 

 

 

 

塩川さんはとても人懐っこく、ほんわかした性格です。

在学中と変わらない笑顔で先生方とも談笑しました。

 

 

 

3_6

お世話になった先生方と談笑しました

 

 

 

実は、この日、塩川さんは仕事関係で大学へ訪れました。

 

だから、スーツ姿だったんです。

そして、恩師と名刺交換もしました。

 

 

4_6

恩師の佐藤大輔先生と名刺交換

 

 

 

スーツ姿も似合っていますね!!

 

 

 

スーツ姿で身だしなみを整え、名刺交換で交流。

社会に出て、少しずつ大人の階段を登っています。

 

そんな塩川さんの姿を垣間見て、社会人として成長していることがうかがえます。

嬉しい限りです。

 

 

 

 

 

健康スポーツ学科では、健康、スポーツ、運動、教育について学ぶことができます。

ただ、多くの学生は一般企業に就職していきます。

 

大学では、それぞれが自身の興味・関心のあることを学ぶことができます。

それだけではなく、学生は「学び方」も学んでもいます。

 

在学中に、自ら積極的に行動を起こして多様な経験を積んだ学生は、どの会社に入っても、また新しい世界に飛び込んでも、自らの力で前進していくことできるでしょう。

 

塩川さんもその一人だと思っています。

 

今後の彼女の活躍に期待しています!!

 

また、「便りが無いのが良い便り」と言われるように、多くの卒業生がそれぞれのステージで活躍していると思っています!!

 

 

それぞれのステージで、お互いがんばろう!!

 

 

 

 

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

 

 

健康スポーツ学科 就職状況

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/career.html

 

 

 

佐藤大輔先生のプロフィール

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/sato_d.html

 

 

馬場康博先生のプロフィール

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/baba.html

 

 

2018年8月22日 (水)

☆卒業生 来校☆

 

 

先日、2018年3月に健康スポーツ学科を卒業した横山友希さんが来校しました!!

 

 

1_8

左:横山友希さん(2017年度卒)、右:井口華穂さん(2017年度卒:修士課程1年)

 

 

在学中、横山さんは佐藤大輔先生のゼミに所属して勉学に励んでいました。

そして、卒業式には学業優秀者として表彰されました。

 

 

また、横山さんは健康運動指導士の受験も、見事合格しました!!

その際には、下門先生にお世話になっていました。

 

 

2_7

左:横山友希さん、真ん中:下門洋文先生、右:井口華穂さん

 

 

 

 

現在、横山さんは社会人として荒波にもまれながら日々奮闘しています。

 

そんな中、素敵な笑顔で母校に来校してくれたことは、健康スポーツ学科の教員としてとても嬉しいことです。

 

健康スポーツ学科が、卒業後も「ふらぁ~っと立ち寄れる場所」であることは、とてもいいことですね。

 

 

 

 

大学を卒業後、多くの人は社会へ羽ばたいていきます。

ただ、大きく羽ばたこうとしても、なかなか思うようにいかないことも多々あると思います。

 

そんな時、大学生活を少し振り返るのもいいかもしれません。

 

大学では、もちろん専門知識を学びます。

しかし、それだけではなく、「学び方」「問題の解決の仕方」といった方法も学んでいるはずです。

特に、卒業論文は「自分で問題を見つけ、それを解決ないし改善するための方法を模索する」ためのいい練習になっているはずです。

 

 

また、大学で出会った「友」や「恩師」のことを思い出し、連絡を取ってみるのもいいかもしれません。

 

順調な時にはその流れにうまく乗り、不調な時には「友」や「恩師」に寄り添ってもらい、より良い方へ導いてもらうことも必要ではないでしょうか。

 

 

 

卒業生の皆さんは、それぞれ新しいステージで活躍していることでしょう。

 

今後もそれぞれが社会で輝くことを願っています☆

 

 

 

 

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

 

 

下門洋文先生のプロフィール

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/shimojo.html