日常のひとコマ Feed

2018年10月24日 (水)

1年生を対象とした交通安全講習会

 

 

先週、1年生を対象にした交通安全講習会が開かれました。

 

 

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講習会を担当した越中敬一先生

 

 

 

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講習会を担当した吉松梓先生

 

 

 

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講習会の様子1

 

 

 

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講習会の様子2

 

 

 

 

 

この日、1年生は「安全運転講座」のDVDを視聴しました。

 

 

 

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講習会の様子3

 

 

 

新潟には交通量の多いバイパスがあります。

また、冬には雪も降るため、雪道や凍結した路面を運転することになります。

 

1年生の中には、まだまだ車の運転に慣れない学生もいるのではないでしょうか。

 

今回のDVDでは交通事故の映像が流れました。

いつ、加害者あるいは被害者になるかはわかりません。

だから、視聴した学生には他人事としてではなく、「明日は我が身」として感じてもらいたいと思います。

 

学生と同様に、教員も常日頃から車の運転に気を付けています。

時に、急ぐことや焦ることもあると思いますが、できる限り時間に余裕を持つようにしたいですね。

 

 

 

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健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

 

 

越中敬一先生のプロフィール

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/koshinaka.html

 

 

吉松梓先生のプロフィール

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/yoshimatsu.html

 

 

 

2018年10月 5日 (金)

実験の様子 ~博士課程2年 山﨑雄大君~

 

 

研究を実施する場合、その拠り所を決める必要があります。

まず、大まかにいえば文系と理系のどちらの立場に立つか、ということになります。

 

一般には、文系の研究が行われる領域は人文社会科学といわれ、理系の研究が行われる領域は自然科学といわれます。

 

自然科学における研究では「実験」が重要になります。

この実験は理科の授業で行われる実験の延長線上にあると思ってもらえればいいと思います。

 

とはいっても、大学ではどんな研究が行われ、そこではどんな実験が行われているのかを想像することは難しいかもしれません。

 

そこで今回、新潟医療福祉大学の博士課程に在籍し、日々研究に没頭している山﨑雄大君(博士課程2年)が行った実験の様子をお伝えします。

 

 

と、その前に・・・。

以前、山﨑君の研究に関して、学科で行われているセミナーで彼が発表した様子をお届けしました。

6月の研究セミナー2 ~博士課程2年 山﨑雄大君~(クリック)

 

山﨑君は神経生理学と呼ばれる学問を学び、彼は、簡単にいえば、運動と脳の関係を解明しています。

 

今回、運動と脳の関係を解明するための実験の様子をお伝えします。

 

 

 

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実験が行われた部屋

 

 

 

被験者(実験に協力してくれる人)が来る前から、山﨑君は準備を整えています。

 

 

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山﨑雄大君(博士課程2年)

 

 

 

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実験に用いられた主な機器。

 

 

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被験者(実験に協力してくれる人)が来てからは、被験者からデータを取れるように準備を整えました。

 

山﨑君の研究では脳からデータを取ります。

もちろん、倫理的に十分配慮され、実験は安全な方法で行われます。

 

 

 

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被験者(実験に協力してくれる人)は、30分間自転車を漕ぎました。

 

 

 

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脳からデータを取っています。

 

 

 

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今回の実験では、自転車を30分間漕いで、その後に脳の活動がどのように変化したのかを調べました。

この日の実験は2時間を超えました。

 

 

 

山﨑君は健康スポーツ学科に入学し、3年生の頃から「研究」に興味関心を抱き、博士課程まで進学しました。

 

これまでに、健康スポーツ学科に入学して、新潟医療福祉大学の博士課程まで進学した学生はいません。

 

だから、山﨑君が博士課程を無事に修了することができれば、彼が栄えある第1号となります!!

 

 

このように、学部生から博士まで進学する学生が出てきたのは、研究に対して「志をもつ学生」が出てきたことと健康スポーツ学科の研究と教育の充実ぶりに依ります。

 

健康スポーツ学科の教員は、今後も研究・教育をより充実させるよう努めます。

 

 

もし、「研究をしたい!!」と意気込む人がいれば、他大学の学生でも、社会人の方でも歓迎します!!

 

ぜひ、一緒に楽しい研究をしましょう!!

 

 

 

 

新潟医療福祉大学 博士課程

https://www.nuhw.ac.jp/grad/field/doctor/major.html

 

 

新潟医療福祉大学 修士課程

https://www.nuhw.ac.jp/grad/field/master/hs.html

 

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

 

 

2018年8月23日 (木)

☆卒業生 来校☆ パート2

 

 

先日、2018年3月に健康スポーツ学科を卒業した塩川莉奈さんが、スーツ姿で来校されました!!

 

 

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左:塩川莉奈さん(2017年度卒)、右:馬場康博先生

 

 

在学中、塩川さんは新潟医療福祉大学のスポーツ教室「スイスイ子ども水泳教室」に参加し、馬場先生と一緒に子どもたちに水泳を教えていました。

 

 

また、3年生になってからは佐藤大輔先生のゼミに所属し、「指導者の化粧が対象者の快感情に及ぼす影響」と題した卒業論文を書き上げました。

そして、彼女は卒論発表会で表彰されました!!

 

 

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佐藤大輔先生と一緒に♪

 

 

 

 

塩川さんはとても人懐っこく、ほんわかした性格です。

在学中と変わらない笑顔で先生方とも談笑しました。

 

 

 

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お世話になった先生方と談笑しました

 

 

 

実は、この日、塩川さんは仕事関係で大学へ訪れました。

 

だから、スーツ姿だったんです。

そして、恩師と名刺交換もしました。

 

 

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恩師の佐藤大輔先生と名刺交換

 

 

 

スーツ姿も似合っていますね!!

 

 

 

スーツ姿で身だしなみを整え、名刺交換で交流。

社会に出て、少しずつ大人の階段を登っています。

 

そんな塩川さんの姿を垣間見て、社会人として成長していることがうかがえます。

嬉しい限りです。

 

 

 

 

 

健康スポーツ学科では、健康、スポーツ、運動、教育について学ぶことができます。

ただ、多くの学生は一般企業に就職していきます。

 

大学では、それぞれが自身の興味・関心のあることを学ぶことができます。

それだけではなく、学生は「学び方」も学んでもいます。

 

在学中に、自ら積極的に行動を起こして多様な経験を積んだ学生は、どの会社に入っても、また新しい世界に飛び込んでも、自らの力で前進していくことできるでしょう。

 

塩川さんもその一人だと思っています。

 

今後の彼女の活躍に期待しています!!

 

また、「便りが無いのが良い便り」と言われるように、多くの卒業生がそれぞれのステージで活躍していると思っています!!

 

 

それぞれのステージで、お互いがんばろう!!

 

 

 

 

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

 

 

健康スポーツ学科 就職状況

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/career.html

 

 

 

佐藤大輔先生のプロフィール

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/sato_d.html

 

 

馬場康博先生のプロフィール

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/baba.html

 

 

2018年8月22日 (水)

☆卒業生 来校☆

 

 

先日、2018年3月に健康スポーツ学科を卒業した横山友希さんが来校しました!!

 

 

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左:横山友希さん(2017年度卒)、右:井口華穂さん(2017年度卒:修士課程1年)

 

 

在学中、横山さんは佐藤大輔先生のゼミに所属して勉学に励んでいました。

そして、卒業式には学業優秀者として表彰されました。

 

 

また、横山さんは健康運動指導士の受験も、見事合格しました!!

その際には、下門先生にお世話になっていました。

 

 

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左:横山友希さん、真ん中:下門洋文先生、右:井口華穂さん

 

 

 

 

現在、横山さんは社会人として荒波にもまれながら日々奮闘しています。

 

そんな中、素敵な笑顔で母校に来校してくれたことは、健康スポーツ学科の教員としてとても嬉しいことです。

 

健康スポーツ学科が、卒業後も「ふらぁ~っと立ち寄れる場所」であることは、とてもいいことですね。

 

 

 

 

大学を卒業後、多くの人は社会へ羽ばたいていきます。

ただ、大きく羽ばたこうとしても、なかなか思うようにいかないことも多々あると思います。

 

そんな時、大学生活を少し振り返るのもいいかもしれません。

 

大学では、もちろん専門知識を学びます。

しかし、それだけではなく、「学び方」「問題の解決の仕方」といった方法も学んでいるはずです。

特に、卒業論文は「自分で問題を見つけ、それを解決ないし改善するための方法を模索する」ためのいい練習になっているはずです。

 

 

また、大学で出会った「友」や「恩師」のことを思い出し、連絡を取ってみるのもいいかもしれません。

 

順調な時にはその流れにうまく乗り、不調な時には「友」や「恩師」に寄り添ってもらい、より良い方へ導いてもらうことも必要ではないでしょうか。

 

 

 

卒業生の皆さんは、それぞれ新しいステージで活躍していることでしょう。

 

今後もそれぞれが社会で輝くことを願っています☆

 

 

 

 

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

 

 

下門洋文先生のプロフィール

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/shimojo.html

 

 

2018年8月20日 (月)

大学から見えた花火☆

 

 

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先日、大学のとある場所から花火が見えました!!

島見浜の方で花火が上がりました。

 

 

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花火の下の街灯から見えるのは、大学の学生寮「N-Village 伍桃」です。

 

 

 

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「新潟医療福祉大学ってどんな場所にあるの?」って思う人もいるでしょう。

新潟医療福祉大学は海のそばにあります!!

だから、海水浴場もそばです!!

 

そして、大学はのどかな場所にあるので勉学に励むにはとてもいい場所です。

 

また、健康スポーツ学科にはユニークな先生がたくさんいます。

 

少しでも興味のある人は、ぜひ一度新潟医療福祉大学、また新潟へお越しください!!

 

県外の方は1泊2日の日程で来ると、大学や大学周辺、また新潟駅周辺を散策できますよ!!

 

 

 

新潟医療福祉大学 Enjoy! 新潟LIFE

https://www.nuhw.ac.jp/applicant/campus/life/

 

 

 

新潟医療福祉大学 新潟県外の出身者の声

https://www.nuhw.ac.jp/like/

 

 

 

2018年7月 4日 (水)

6月オープンキャンパスの一コマ

 

 

6月のオープンキャンパスで、昼食をとった後、市川先生のおもちゃで学生と交流しました。

 

ボタンを押すと、腰が90度まで曲がります。

タイミングよくボタンを押し続けると、人形が回転します。

 

さらに、タイミングよく別のボタンを押すと鉄棒から人形が離れて・・・

 

 

 

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「見事に着地成功!!」となります。

 

 

 

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倒立もできます!!

 

 

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学生も楽しんでいました。

 

 

5人くらいの学生が挑戦しましたが、なかなかうまく着地できませんでした。

 

市川先生のおもちゃのおかげで、学生はお昼休憩中も楽しむことができたと思います。

 

 

こんな気軽に交流ができるのも、教員と学生の距離が近いからですね。

 

 

オープンキャンパスでは、学生の力も必要になります。

積極的に、またオープンキャンパスの手伝いをしてもらえたらとても嬉しいです!!

 

在学生のみなさん、教員と共に健康スポーツ学科を盛り上げていきましょう!!

 

 

 

 

市川浩先生のプロフィール

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/ichikawa.html

 

 

市川先生の講義風景

http://nuhw.blog-niigata.net/hs/2018/06/66-03d4.html

 

 

 

2018年6月29日 (金)

丸山敦夫先生 名誉教授号授与

 

 

2018年6月20日(水)に新潟医療福祉大学で初めて名誉教授称号授与式が執り行われました。

 

昨年度まで7年間、健康スポーツ学科でご活躍された丸山敦夫先生が名誉教授を授与されました。

 

 

 

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山本学長(右)より名誉教授号を授与される丸山敦夫先生(左)

 

 

 

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健康スポーツ学科の奈良梨央先生(右)から花束も贈呈されました

 

 

 

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丸山先生から温かいお言葉をいただきました

 

 

 

 

在職中、丸山先生は学科長を歴任され、健康スポーツ学科および新潟医療福祉大学の発展にご尽力されました。

また、陸上競技部の部長としてもご活躍されました。

 

 

丸山先生が在職している間、独特のゆっくりした語り口、やわらかな笑顔に、学生だけではなく、教員も包まれたことでしょう。

 

もちろん、「大学教員」として学生や他の教員に厳しく接したこともあったでしょう。

 

でも、送別会のあいさつで丸山先生が「自分の大学に愛着をもつことが大切だ」といっていたように、先生の根底には「大学愛」があったと思います。

 

その考えを受け継ぎ、学科および大学がさらに発展するよう教員一同、がんばります!!

 

 

丸山先生、この度は名誉教授の授与、おめでとうございます!!

 

 

2018年6月28日 (木)

2018年度 学生表彰式

2018年6月20日(水)の昼休みに使って学生表彰式が執り行われました。

 

表彰の対象となるのは個人と団体です。

部門は「課外活動個人」「社会活動個人」「社会活動団体」の3つです。

 

 

今回、その様子をお伝えします。

 

 

課外活動個人では、陸上競技部、硬式野球部、水泳部の学生が表彰され、江原副学長より賞状が手渡されました。

 

 

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課外活動個人で表彰された椎谷佳奈子さん(4年)

 

 

椎谷さんから受賞の感想をいただきました。

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今回このような形で表彰していただきとても嬉しく思います。

この結果は多くの支えとサポートがあったからです。今後も支えてくださる方々に少しでも良い結果を報告できるように頑張っていきます。

今後も応援よろしくお願いします。

 

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課外活動個人で表彰された学生と指導者

 

◆水泳部

深澤 舞さん(2年)、寺山真由さん(3年)、東山由佳さん(4年)、水沼尚輝くん(4年)

 

◆陸上競技部

金子大貴くん(2年)、澁谷 蒼くん(2年)、松田知利くん(2年)、米倉朋輝くん(3年)、笠原裕希くん(4年)、

椎谷佳奈子さん(4年)、高倉星也くん(4年)、高山瑞佳さん(4年)、長谷川直人くん(4年)、

 

◆硬式野球部

熱田隆介くん(4年)

 

 

 

 

 

課外活動個人に続き、社会活動団体ではスペシャルオリンピックス日本・新潟が表彰され、学生一人ひとりに、江原副学長より賞状が手渡されました。

 

 

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丸山基くん(4年)

 

 

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五十嵐大河くん(4年)

 

 

 

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高橋梓穂さん(4年)

 

 

 

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高野映華さん(4年)

 

 

 

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青木岳大くん(4年)

 

 

 

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太田伶くん(4年)

 

 

 

代表して、丸山くんから感想をいただきました。

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今回、私たちが行ってきた活動を表彰していただき、大変嬉しく思います。

 

私たちは知的障害のあるアスリートと全国ユニファイドサッカー大会での優勝を目指し、トレーニングを行ってきました。

トレーニングを重ねる度にアスリートとパートナーの距離が縮まり、チームとして成長していくことにユニファイドサッカー、そしてスポーツの素晴らしさを感じました。

 

障害をもつ方たちへの理解が社会的にも深まっていることは感じていますが、実際に接してみないと分からない事もたくさんあります。

 

今回、この活動が認められ、表彰していただいた事を機に、より多くの人にユニファイドスポーツが認知され、興味を持っていただけると嬉しいです。

 

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一緒に表彰された栄養サポート部の学生と記念撮影

 

 

 

 

 

学生たちは、普段の活動を通して顕著な成績を収めたことで、今回大学から表彰されました。

表彰された学生たちは今回の表彰式を経て次へのモチベーションをより高めてもらいたいと思います。

 

 

このように、表彰されることはとても誇らしいことです。

ただ、表彰されることがすべてではありません。

 

「地道に頑張っていることは目的を達成させることに必ずつながっている」と信じて、それぞれの学生には大学生活を送ってもらいたいと思います。

 

 

 

とにもかくにも、今回表彰された学生のみなさん、おめでとうございます!!

今後のさらなる活躍を期待しています!!

 

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全体での記念撮影

 

2018年4月26日 (木)

日常のゼミ活動 ~教養体育における体力測定~

健康スポーツ学科の学生は3年生から専門ゼミに所属します。

専門ゼミでは、担当の先生が専門とする研究テーマについて調査、実験、研究し、発表しています。

また、それだけではなく実際に現場に出て実践力も身につけていきます!

 

 

今回、健康づくりや健康運動指導を専門とする佐藤敏郎先生のゼミ活動を紹介します!

佐藤先生は教養体育の体力測定も取りまとめていて、ゼミの学生はスタッフとして活躍しています。

 

教養体育とは、簡単に言えば小中高における体育の授業と同じです。

この科目は必修であるため、本学に在学する学生は全員が受講します。

 

授業の2回目あるいは3回目に体力測定が行われ、現在の自身の体力レベルを知ることができます。

 

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写真:藤森まなみさん(右端)がInBody(筋肉量や脂肪量を測定する機械)測定の説明をしている様子

 

 

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写真:自転車エルゴメーターでの測定の様子

 

中学や高校の体力測定で、シャトルランをやったことがある人もいるかもしれません。

シャトルランでは最大酸素摂取量、簡単に言えば持久力を測定しています。

大学では、シャトルランではなく、自転車エルゴメーターを利用して最大酸素摂取量を測定します。

 

ちなみに、マラソン選手などは、この数値(最大酸素摂取量)が一般人の2倍ほどだと言われています!

 

 

 

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写真:大井智美さん(左)が測定方法を説明しています

 

 

その他、握力、上体起こし、反復横跳び、立ち幅跳びも測定します。

 

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写真:工藤和人さん(中央)が、上体起こしの説明をしています

 

 

佐藤先生は高齢者の運動指導の現場などにも出向いて指導していて、学生もスタッフとして参加しています。

ゼミ生は4年生になると先生に代わって指導を任されることもあります。

将来、健康関連施設で働くことを目指している学生にとっては貴重な経験となります!

 

健康スポーツ学科では、「健康運動実践指導者」や「健康運動指導士」といった健康に関する資格を取得することも可能です。

 

「どのような運動をすれば健康を維持,増進することができるのか?」「どれくらいの頻度で運動をすれば健康に良いのか?」といったように、「健康」と「運動」に興味・関心のあるみなさん、佐藤先生のもとで学び、健康関連の資格取得にチャレンジしてみませんか!?

 

 

佐藤敏郎先生のプロフィール

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/sato_t.html

 

その他,佐藤敏郎先生のゼミ活動

http://nuhw.blog-niigata.net/hs/2017/11/post-16b5.html

 

健康運動指導士とは?

https://www.nuhw.ac.jp/career/work/sport03.html

 

健康運動実践指導者とは?

https://www.nuhw.ac.jp/career/work/sport_list.html#sport04

 

 

2017年12月25日 (月)

サンタクロースがきたよ!

いきいき放送局へようこそ!

クリスマスが近づく学内で、

サンタクロースさん(若干、若め)に遭遇!

イケイケな感じでしたね。

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出会えて、プレゼントをもらえた皆さんは

幸せな1年になるかもしれません。

ユーモアを忘れず周囲を少し幸せな気分にさせてくれる

人は素敵ですね。

日々に潤いを与えるユーモアを忘れずに、よいお年を!