授業・実習の様子 Feed

2019年10月 2日 (水)

運動生理学実習のTAを経験して

 

先週から後期の授業が始まりましたが、大学生は夏休みの間も集中講義として授業を受けていました。

今回、集中講義の「運動生理学実習」にTA(Teaching Assistant:教員の補助)として参加した大学院1年生の若澤君と椎谷さんに、TAを経験した感じたことを書いてもらいました。

 

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皆さん、こんにちは!

新潟医療福祉大学修士課程1年の若澤新也です。

 

今回、第1期分の学部生の授業である運動生理学実習のTA(ティーチングアシスト)をやらせていただいたことについて書きたいと思います。

TAとは平たく言えば「授業のお手伝い」となります。

授業進行がスムーズにいくように資料を準備したり、授業場所を整理したり、授業中、学生がわからないことがあったときは細かくアドバイスをしたりしました。

ここまでは普段の授業とは変わらないのですが、実習ということで実際に測定し、得られたデータを整理してまとめる作業を学部生に伝えることはとても新鮮でした。

どうすれば伝わるのか?

こういうやり方が理解しやすいかな?

授業を重ねるたびに少しずつではありますが、授業に貢献することができたのではないかと今では思います。

 

今までは授業を受ける側でしたが、今回は違った視点で授業に参加することで考えなかったことを感がる良いきっかけになりました。

ちなみに授業の内容は筋電図からグラフを作ってまとめるというものでした。

普段の授業ではあまり行われない現場に近い測定が行われました。

資格試験の勉強になりますし、卒業研究にも生かせると思うので、学部生の皆さんはぜひ授業してみてはいかがでしょうか?

 

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筋肉で発生する微弱な電流を測定している様子

 

 

皆さん、こんにちは!

新潟医療福祉大学修士課程1年の椎谷佳奈子です。

今回初めて運動生理学実習の授業準備をやってみて、授業ノートの作成は意外と時間がかかって大変だと感じました。

約40ページを50部印刷し、それをホッチキスで留めるという単純な作業でしたが、2人で作業し合計で2時間弱かかりました。

 

授業を行うためにはこのような準備が必要であり、当たり前のようにある資料も誰かが前もって準備してくれているのだと改めて感じることができる良い機会になりました。

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若澤君と椎谷さんは健康スポーツ学科から大学院修士課程に進学し、山代幸哉先生(クリック)の下で「研究」について学んでいます。

2人は学部生の頃から陸上競技部に所属し、今も陸上競技を続けています。

大学院生になってからは、修士論文を書くために「研究」にも力を入れています。

そして、時には、このように教員の補助業務も担ってくれます。

 

大学院に進学することで、学部生の頃には経験することができなかったことも経験することができ、教員とのつながりもより深くなり、さらに自身の力をより向上させることもできます。

 

高校生の皆さんは、まずは希望する大学への進学を目指してください。

一方の在学生は、大学院という選択肢もあることを少し考えてみてはどうでしょうか?

 

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

 

新潟医療福祉大学大学院健康科学専攻健康スポーツ学分野

https://www.nuhw.ac.jp/grad/field/master/hs.html

 

2019年9月 9日 (月)

水辺実習

先日、水辺実習という授業の一環で大谷ダムに行ってきました!

天気にも恵まれました。

 

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今年、カリキュラムの関係上、履修者数が少なったのですが、充実した1日を過ごすことが出来ました。

到着後、まずはパドリングの練習。

日陰も少ないので、まずは日陰に入りパドルの使い方を学びました。

【西原康行学科長からのレクチャー】 

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その後、1人1つカヌーを組み立てていきました。

この日を迎える前に、カヌーの組み立ての練習をしたこともあり、すんなり組み立てることが出来ました。

 

 

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組み立てあがり、ライフジャケットを着用していざ出発!

 

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ここでは、カヌーの乗り方について説明がありました。

 

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少しぎこちない漕ぎ方の学生もいましたが、徐々に慣れていき笑顔に!

 

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【集合写真】 

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かなり暑い日ではありましたが、こまめに水分・塩分の補給をしたため、誰も熱中症にかかることなく実習を終えることが出来ました。

今回は、こういった環境で実習をし危険がどこに潜んでいるかなどを考え、感じることが出来ました。

しかし、指導者を目指している学生がほとんどですので、いずれは引率という立場で来ることとなります。

そういった先を見据えて、実習に参加が出来るとさらに充実した実習になることでしょう!

今回、学んだことをこれからに活かしてほしいです。

  

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

2019年8月29日 (木)

「教職実技(体育)」の授業風景

 

本学科では、4年生前期に「教職実技(体育)」という授業が開講されています。

 

この授業は、中学校・高等学校の保健体育の教員や小学校の教員を目指す学生が、専門の教員の指導を受けながら、教員採用試験で検査のある実技種目の練習をしています。

 

皆さんは、学校の体育授業の中で球技や水泳、柔道などいろいろなスポーツに触れてきたのではないでしょうか?

 

保健体育の教員や小学校の教員を目指す学生は、子どもたちにいろいろな種目を教えられるように、また自分自身が模範の動きをできるように、実技の能力に磨きをかけています。

 

今回は、その中からマット運動の練習をしている様子を紹介します。

 

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スポーツが得意な学生でも、「マット運動は、ちょっと自信がなくて・・・」という学生もいます。

その理由を聞くと、「体が硬いから」「怖い・・・」「逆さになると、分けが解らなくなる」など、さまざま出てきます。

 

このように自信がない学生もいるので、はじめは、前転や後転などから練習します。

 

「後転」の練習の様子

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「側方倒立回転」の練習の様子

 

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最初は動きが硬かった学生も、練習を重ねていくたびに上達しています。

 

「倒立」の練習の様子

 

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マット運動に慣れてきたら、だんだん難しい技にも挑戦していきます。

 

「倒立前転」の練習の様子

 

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そして、学生が一番熱を込めて練習する技が、「前方倒立回転跳び(ハンドスプリング)」です。

 

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最初はまったくできなかった学生が、着地時に初めて「立てた」ときには、仲間とともにとても盛り上がります!

 

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マット運動に限らず、仲間とともにくり返し練習することで、最初は不安のあった種目でも、自信をもって採用試験に臨めるようです。

 

保健体育の教員や小学校の教員を目指している皆さん!健康スポーツ学科には、「教職実技(体育)」のような教員としての力量を高めるための授業が数多く用意されています。大学4年間の学びを通して力量を高め、教員を目指す仲間とともに充実した時間を過ごしませんか?

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

 

2019年8月23日 (金)

【授業風景】野球ソフトボール

 

 

今回、鵜瀬亮一先生(クリック)が担当する授業、「野球ソフトボール」を紹介します。

この授業は2年生以上が受講できる選択科目です。

担当の鵜瀬先生は、硬式野球部のコーチも務めている先生です。

そんな先生の授業を受けられる学生はとても恵まれていますね。

 

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鵜瀬亮一先生

 

 

この日、新潟は天候に恵まれ、雲一つない青空の下、新潟医療福祉大学の野球場で授業が行われました。

 

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野球場1

 

 

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野球場2

 

 

この授業の受講生は40人。

2チームに分かれて試合をしました。

 

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様子1

 

 

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様子2

 

 

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様子3

 

 

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様子4

 

 

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様子5

 

 

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1.構え

 

 

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2.フルスイングによる見事な空振り

 

 

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3.ボールを見極め

 

 

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4.フルスイングで見事にレフトオーバー

 

 

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5.ランニングホームラン!!

 

 

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様子6

 

 

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楽しさの現れ!?

 

 

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怪我をしないように祈っているのか!?

 

 

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女の子も楽しく野球やっています

 

 

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整列して試合終了

 

 

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試合後、みんなでグラウンド整備

 

 

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グラウンド整備2

 

 

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グラウンド整備3

 

 

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用具の片付け

 

 

受講生はみんな、とーーーっても楽しそうに授業を受けていました。

たしかに、一生懸命スポーツをしていると珍プレー好プレーも生まれますね。

学生同士の仲が良いため、一つのプレーごとに盛り上がりを見せていました。

 

大学には、大人数で受ける講義だけではなく、このように楽しい実技の授業もあります。

自分で選択して受講している授業だからこそ、楽しさも増すのかもしれませんね。

 

1年生のみなさん、野球を経験したことのない人も歓迎するので、ぜひ来年受講を考えてみてはどうでしょうか?

 

高校生のみなさん、鵜瀬先生の授業を受けてみませんか?

 

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

2019年8月20日 (火)

【授業風景】アスレティックリハビリテーション論(4年生対象)

 

 

健康スポーツ学科に入学して来る学生の中で、アスレティックトレーナーを希望する学生は少なくありません。

それぞれがスポーツを実施してきて傷害を負ったり、あるいは仲間が傷害を負ったことを目の当たりにし、そこから競技復帰を目指した経験をした、あるいはその経緯をみてきたからなのでしょう。

 

実際には、アスレティックトレーナーの資格を取得し、アスレティックトレーナーとして生活していくことは簡単なことではありません。

しかし、志の高い学生は入学時の想いを持ち続け、一生懸命資格取得を目指しています。

そんな学生が受講している科目が、「アスレティックリハビリテーション論」です。

 

この回は「大腿屈筋群肉ばなれ」です。

 

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@O413

 

 

この科目を担当する先生は、三瀬貴生先生(クリック)です。

 

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三瀬貴生先生

 

 

高校生くらいになると、肉離れを経験した人もいるのではないでしょうか?

自分が肉離れにならなくても、部活の仲間が肉離れを経験しているかもしれませんね。

肉離れをすると、よく音が鳴ると言いますが、損傷がひどいと実際に「ぶちっ」と音が鳴ります。

 

では、肉離れはどんな時に起こるのでしょうか?

肉離れを起こした際に、どんな処置をするとよいのでしょうか?

肉離れの発症からどんな過程を経て競技復帰を目指すのが理想的なのでしょうか?

 

今回の授業では、そんな疑問に対する回答がたくさん詰まっていました。

 

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授業風景1

 

 

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教科書

 

 

学生も真剣な眼差しを向けていました。

4年生になると、目標が明確になってくるためか、授業に対する気持ちも変化して来るのでしょう。

 

そんな中、大阪出身の三瀬先生がやわらかな口調で「関西では『ほっとけパック』をするというんだよ」とのこと。

肉離れ回復後のトレーニング前に「ホットパック」(患部を温めて血流を良くする方法)をすることにかけたダジャレを発しました。

教室は・・・。

 

 

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授業風景2

 

 

(話を戻して)

途中、肉離れの回復過程で効果的な筋力トレーニングを実施に身体を動かして体験しました。

 

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授業風景3

 

 

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授業風景4

 

 

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授業風景5

 

 

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授業風景6

  

  

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授業風景7 

 

 

受講生のみなさんは、今日の講義内容がどの程度頭に入りましたか?

受講している際に、実際の運動場面を思い起こしてみたり、「なぜ?」といった疑問を立て、それを資料にメモすることがより効果的に授業を聞くコツかもしれませんね。

 

1~3年生の皆さんの中で、アスレティックトレーナーを目指している学生は、早い時期から資格取得の勉強に少しずつでも取り組むといいかもしれませんよ。

 

高校生の皆さん、オープンキャンパスでは、このような授業を聞き、各部活で学生トレーナーとして活動している本学トレーナー部に所属する学生も顔を出す予定です。

ぜひ一度、本学科の学生の話を聞いて、アスレティックトレーナーを目指す学生生活の一端をのぞいてみてください。

 

 

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授業前

 

 

資格 アスレティックトレーナー

https://www.nuhw.ac.jp/career/work/sport02.html

 

健康スポーツ学科で目指す資格

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/feature.html

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

 

2019年7月26日 (金)

【授業風景】ダンス教材論

 

今回、ダンス教材論の授業風景をお届けします。

この科目は3年生以上に履修できる選択科目です。

担当は若井由梨先生(クリック)です。

 

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若井由梨先生

 

 

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@O203(O棟多目的場)

 

 

この日、リズムダンスを教材に、学生が先生役と生徒役にわかれてダンスの模擬授業が行われました。

 

授業の初めは、各グループにわかれて作業が行われました。

 

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この日に先生役となるグループは打ち合わせ

 

 

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先週、先生役となったグループは撮影された映像で振り返り

 

 

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若井先生は各グループの様子を伺っていました

 

 

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グループワークの様子1

 

 

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グループワークの様子2

 

 

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この日の先生役の学生たち

 

 

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生徒役の学生たちを整列させています

 

 

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この日の目標が伝えられました

 

 

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まずはストレッチから

 

 

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先生役は交代し…

 

 

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基本的なステップの練習をしました

 

 

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ステップの練習風景

 

 

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鏡面を利用して

 

 

 

 

 

 

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先生役の交代

 

 

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見本を見せています1

 

 

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見本を見せています2

 

 

 

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「曲の始まりの間奏部分をグループで工夫するように」と、先生役の学生から課題が提示され、生徒役の学生はグループにわかれてそれぞれ振付を考えていました。

 

 

 

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先生役を交代し、本時のまとめ

 

 

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模擬授業の後、先生役の学生から一言ずつ

 

 

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授業の最後には、若井先生から講評がありました

 

 

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この日のダンスは、昨年とーーーっても話題になったあの曲でした♪♪

学生もみんなノリノリで、終始笑顔に包まれていました。

 

先生役となった学生は恥ずかしそうにしながらも、一生懸命教えていました。

慣れないスポーツを教えることは難しいですよね。

だからこそ、このように授業を通して教え方を学ぶことがとても重要です。

特に、教員を目指す学生は、「どのように教えたらいいのか」について常日頃から考えてみてはどうでしょうか。

大学の授業は卒業後につながっているのか、それともいないのか、といったことを考えずに、「つなげる」ことも重要なことかもしれません。

「楽しい」で終わらせずに、この授業を通してダンスについて少しでも深く学んでほしいと思います。

 

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

 

2019年7月24日 (水)

【授業風景】競技スポーツの生理学

 

 

「競技スポーツの生理学」は3年生以降に受講できる選択科目です。

この科目を担当するのは山代幸哉先生(クリック)です。

 

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山代幸哉先生

 

 

この日のテーマは「トレーニングと身体の仕組みを学ぶ」でした。

 

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テーマ:「トレーニングと身体の仕組みを学ぶ」

 

 

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@Q101

 

 

授業では、山代先生から学生に対して「身体を動かすエネルギー源は何ですか?」といった問いかけもありました。

 

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様子1

 

 

その後、パワーポイントでまとめられたエネルギーの生成過程が提示されました。

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様子2

 

 

受講生は大切なことをノートにメモしていました。

 

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様子3

 

 

エネルギーの生成過程には無酸素系と有酸素系があるとの話もありました。

そして、「無酸素系の場合、どの程度運動を続けることができるのか?」との問いかけもありましたね。

受講生の皆さんは、ちゃんと覚えていますか?

 

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様子4

 

 

その他、「血糖値が上昇すると脂肪が溜まる」「呼吸商」「乳酸シャトル説」といった極めて専門的な話がありました。

これらの話はちょっと難しいかもしれませんが、すべて私たち人間に生じていることです。

全力で走った後にぜいぜいはぁはぁしてしまうのは、「酸素負債」を返しているからといったように、山代先生は身近な例を出しながら専門的なことを話していましたね。

 

難しい言葉や専門的な話が出ると、どうしても自分とはかけ離れているように思えてしまいますが、あなたにとって身近な例に置き換えながら講義を聞くことができれば、その時間があなたにとってより有意義な時間になるはずです。

 

自分の競技力を高めるために「生理学」を学ぶことは楽しいことかもしれませんよ。

3年生になった際にはぜひ受講してみてください。

 

 

健康スポーツ学科

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2019年7月 5日 (金)

2019年度 教員学生交流会

 

 

先週、毎年恒例となっている教員学生交流会が開催されました。

1年生の基礎ゼミ対抗のソフトバレーボール大会です。

 

山本悦史先生(クリック)も、楽しそうなこの表情。

 

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山本悦史先生

 

 

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吉松梓先生(クリック)(写真中央下)と基礎ゼミ生

 

 

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杉崎弘周先生(クリック)(写真左)と基礎ゼミ生

 

 

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山﨑史恵先生(クリック)(写真左)と基礎ゼミ生

 

 

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様子1

 

 

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様子2

 

 

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様子3

 

 

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様子4

 

 

結果は、奈良梨央先生(クリック)の基礎ゼミの優勝です!

 

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結果

 

 

学科長の西原康行先生(クリック)から賞状が授与されました。

 

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西原康行先生(写真右)

 

 

最後に、みんなで集合写真を撮りました。

 

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集合写真

 

 

1年生のみなさん、交流会を楽しむことはできましたか?

これから卒業まで、いろんな経験をして、ぜひ大きく成長してください。

そして、社会で「活躍できる人材」となることを願っています。

 

困ったり、悩んだり、迷うこともあるでしょう。

その際には、ぜひ基礎ゼミの先生に相談してみてください。

健康スポーツ学科の教員は、一生懸命頑張る学生を全力でサポートします。

 

これから共に、楽しい時間を過ごしましょう!!

 

 

健康スポーツ学科

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2019年7月 3日 (水)

2019年度 先輩の話を聞く会

 

 

夢を語る会のあと、先輩の話を聞く会が実施されました。

 

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1人目:茂木孝介君(3年生、ダンス部、教員志望)

 

 

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2人目:佐藤嶺君(4年生、野球部、アスレティックトレーナー志望)

 

 

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3人目:五十嵐小雪さん(修士課程1年、健康運動指導士取得)

 

 

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4人目:原京香さん(修士課程1年、女子バレーボール部コーチ)

 

 

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5人目:栃倉郁実君(修士課程2年生、陸上競技部)

 

 

 

1年生のみなさんは、上級生の話を聞いて何を感じましたか?

 

上級生の話には、大学生活を「より有意義に」過ごすためのヒントがたくさん詰まっていましたね。

履修に関して、空きコマ(授業の無い時間)の過ごし方などなど…。

 

そして、上級生から下級生に対して、

 

「興味があること、気になっていることがあれば行動すると良い」

「メリハリが大事」

「積み重ねること、継続することが大事」

「仲間を大切に。そして、いろんなことに挑戦することが大切」

「4年間はあっという間」

「まずは、今目の前にあることを頑張ること」

 

といった、心のこもったメッセージが送られました。

 

が、1年生はそのメッセージをちゃんと受け取ることができましたか?

 

大人数の中で話を聞いていると、どうしても「自分」に向けられた言葉のように感じられないこともあると思います。

でも、上級生は1年生全体に話しかけたのではなく、1年生の「あなた」に対して話しかけていたと思います。

大人数の中で話を聞いているときに、他人事ではなく、自分に語りかけられていると感じて話を聞くことで、語り手の話がより「あなた」の心に届くはずです。

 

はなからキャッチすることを拒否しない。

投げられたボールを逸らさない。

まずは投げられたボールをちゃんとキャッチする。

そして、そこに込められたメッセージを読み取り、必要な部分を心にしまっておく。

 

今の1年生は、4年生になった時に、一体どんな姿になっているのでしょうか。

きっと、逞しく、凛々しく、自立していることでしょう。

 

 

健康スポーツ学科

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2019年7月 1日 (月)

2019年度 夢を語る会

 

6月の基礎ゼミで「夢を語る会」が開催されました。

司会進行をされたのは鵜瀬亮一先生(クリック)です。

 

 

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鵜瀬亮一先生 @Q203

 

 

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会の様子

 

 

先生達も、学生の「夢」を聞かせてもらいました。

 

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健康スポーツ学科の教員

 

 

毎年、基礎ゼミの中で夢を語る会が実施されています。

ここで発表する学生は、各基礎ゼミの担当教員に選ばれ、さらにその中から学科長の西原康行先生(クリック)選ばれた学生です。

 

 

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1人目:森戸海成君

 

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2人目:若井潤君

 

 

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3人目:永井千啓君

 

 

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4人目:大島享也君

 

 

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5人目:金子千春さん

 

 

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6人目:貝瀬なつ生さん

 

 

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7人目:白井ひめ乃さん

 

 

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8人目:佐野陽美さん

 

 

それぞれ「健康運動指導士の資格を取りたい!」「体育教師を目指す!」「スポーツインストラクターになりたい!」「なでしこJPANに入りたい!」といった「夢」を語ってくれました。

 

200人を超える同級生の前でマイクを持ち、自分の夢を語ることなんてめったにありませんね。

みんな、とても緊張したことでしょう。

なんだかこっぱずかったことでしょう。

 

でも、一生懸命夢を語った姿はとても立派でした。

 

 

発表者以外の学生は、ちゃんと同級生の夢を聞くことができましたか?

同じ夢を持つ学生をみつけることができたのであれば、その夢を実現させるためのより良い学友になることでしょう。

 

ぜひ、ここ新潟医療福祉大学で、それぞれの「夢」を実現させてください。

健康スポーツ学科の教員は、「夢」を実現させようと一生懸命に頑張る学生を応援しています。

 

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/