授業・実習の様子 Feed

2019年4月24日 (水)

基礎ゼミでの講演

 

 

4月中旬に、1年生を対象にした基礎ゼミのなかで「有意義に大学生活を送るために」と題してカウンセラーの勝又陽太郎先生にご講演して頂きました。

 

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勝又陽太郎 先生

 

 

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様子1

 

 

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様子2

 

 

大学の授業は90分あり、高校の時とは違いますよね。

授業の時間にも少しずつ慣れていってくださいね。

 

さて、1年生の皆さん、勝又先生の講演をちゃんと聞くことはできましたか?

大学生活を「有意義に」送るためのヒントがたくさん詰まった講演でしたよ。

少しでも今回の公演を参考にして、大学生活を「有意義に」送ってください。

 

一方で、2年生以上の皆さんは「有意義に」大学生活を送ることはできていますか?

楽しいこと、好きなことだけに流されず、ぜひ意義のある生活を送ってください。

 

 

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

 

 

2019年3月 7日 (木)

【授業風景】コーチング論

 

 

今回、「コーチング論」という講義をご紹介します。

 

この講義は1年生を対象に開講されています。

担当しているのは池田祐介先生です。

 

 

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池田祐介先生

プロフィール

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/ikeda.html

  

 

 

この日、小林志郎先生から自身のコーチングについて話がありました。

 

 

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小林志郎先生

プロフィール

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/kobayashi.html

 

 

 

 

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講義風景1

 

 

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講義風景2

 

 

過去にこのブログで紹介しましたが(「【授業風景】陸上競技」クリック)、小林先生は円盤投げで日本選手権を4回も制した経歴をもっています。

 

この日の講義の中で、小林先生は「自分で記録を出そうとして出した記録か、勝手に出てしまった記録なのかは全く意味が違う」といったことを話していました。

 

また、小林先生の話の後に、質疑応答の時間が設けられ、学生と以下のようなやり取りがありました。

 

【学生の質問1】

選手の時と指導者になってからでは、どっちの方が気づくことが多いのですか?

 

【小林先生の回答1】

指導者になった時の方が気づきが多いです。

選手の時は自分が強くなることだけを考えていればよかったけれど、指導者になると全体をみなければならないし、選手に伝えようとしてもうまく伝わらないことがあります。

だから、いろんなことを考えることが必要になりました。

 

 

【学生の質問2】

日本一になった時にもっと上を目指そうと思いましたか?

 

【小林先生の回答2】

その時点で世界との差が10mくらいあったから、すぐに世界を見据えることはできませんでした。

しかし、一歩ずつ着実に進んでいくことを考えて競技に励んでいました。

 

 

また、授業の中ではこんな話もありました。

 

「練習とは、身体を動かすだけではなく、自分の競技や他の競技について考えたり、それらの本を読むことも練習と考えていいと思う」

 

「強い選手がやっていることを知る必要はあるけれども、自分に合っているトレーニングを実践する必要がある」

 

 

この日の講義の中で、小林先生がどのようなセルフコーチングによって自身の競技力を向上させていったのか、また指導者となった今、どのようなことを意識しながら指導にあたっているのか、といったことが話されました。

 

そこにはコーチングのヒントがたくさん隠されていたと思います。

とはいえ、そのヒントを得られるか否かは受講者の態度にもよるところが大きいです。

 

健康スポーツ学科には日本を制した教員がいるのだから、とりわけ強化部に所属する学生はその先生からヒントを得て欲しいと思います。

 

 

 

また、講義の中で、現在池田先生は小林先生と共同研究をしている、といった話もでました。

 

池田先生はトレーニング科学やバイオメカニクスを専門としています。

そんな池田先生と競技者として日本のトップに立った小林先生は一体どんな共同研究しているのでしょうか?

また、その研究の結果、どんなことが明らかにされるのでしょうか?

とても楽しみです。

 

在学生か学外の人問わず、池田先生と小林先生の共同研究に興味のある人は、ぜひ、先生のところへ行って聞いてみてください!!

 

 

 

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

 

 

新潟医療福祉大学 陸上競技部HP

https://www.nuhw-tfc.net/

 

 

新潟医療福祉大学 陸上競技部twitter

https://twitter.com/nuhwtandf

 

 

2019年3月 4日 (月)

【授業風景】球技指導法実習Ⅰ(ゴール型)

 

 

高校生のみなさんは、春休みはまだですよね!?

大学生は、2月の上旬頃から春休みが続いています。

 

大学生は休みが多い分、「好きなこと」に時間をかけられる。

これは大学生の特権かもしませんね。

 

 

さて、昨年には健康スポーツ学科のいくつかの授業を紹介しました。

【授業風景】陸上競技(クリック)

 

【授業風景】バイオメカニクス(クリック)

 

【授業風景】テーピング・ストレッチ実習(クリック)

(アスレティックトレーナー関連授業)

 

【授業風景】コンディショニング論(クリック)

  

【授業風景】体育科教育法Ⅱ

などなど。

 

 

今回、今年度行われた授業を紹介します。

 

今年度の球技指導法実習Ⅰ(ゴール型)は第四体育館を利用して、少人数で実施されています。

 

担当は神田勝夫先生と寺田進志先生です。

 

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神田勝夫先生

 

 

この授業では、学生が指導者役となり、ウォーミングアップやトレーニングメニューを考え、それを実践します。

 

 

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授業前、和やかな雰囲気で談笑していました

 

 

授業が始まり、神田先生からこの日の流れが説明されました。

 

 

 

 

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この日のウォーミングアップを担当したのは矢村君(健康スポーツ学科3年)、トレーニングを担当したのは鶴田君(健康スポーツ学科3年)です。

ちなみに、この日のテーマは「キック」でした。

 

 

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矢村君(アルビレックス新潟内定)

 

 

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鶴田君

 

 

 

まず、全員で体育館内を歩きました。

 

 

 

 

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その後、二人組になりストレッチをしました。

 

 

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神田先生と鶴田君

 

 

 

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落合君と矢村君

 

 

 

 

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ストレッチの後、一人1個ボールを使ってドリブルをしました。

サッカーのための動きをしながら身体をほぐしたのです。

 

 

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少しずつ強度を上げました。

決められた枠の中でドリブルをしながら他の人のボールを蹴る出すゲームをしました。

 

 

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神田先生も混ざってボール出しゲームをしました。

学生たちは、神田先生のボールを出そうと、狙いを定めています。

(ちなみに、この日、寺田先生は怪我のため学生とボールを蹴ることができませんでした)

 

 

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神田先生も負けじと、学生のボールを出そうとしました。

 

 

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ボール出しの後、二人一組になり、アップとして基礎練習を行いました。

二人が向き合い、片方の人が手でボールを投げ、もう片方の人がボールを蹴り返しました。

インステップキック、インサイドキック、トラップから蹴り返す、ヘディングを行いました。

 

 

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インサイドキック

 

 

 

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インステップキック

 

 

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神田先生も胸トラップからボールを蹴り返しました

 

 

 

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ヘディング

 

 

 

ここまでは矢村君が指導実践を行いました。

この後、鶴田君にバトンタッチ。

鶴田君が指導実践を行いました。

 

 

 

二人組で対面パスを行いました。

インサイドキック、インステップキック、アウトサイドキック、インフロントキックと、様々な蹴り方でボールを蹴りました。

 

 

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インサイドキック

 

 

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インステップキック

 

 

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インフロントキック

 

 

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もちろん、蹴られたボールをトラップしました

 

 

 

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キックの練習をした後、多様な蹴り方でシュートしました。

 

 

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体勢を崩しながらもゴールへシュート!!

 

 

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神田先生もシュート!!

 

 

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シュートはインステップキックで思い切りボールを蹴ることだけではありません。

インサイドキックで狙ったところへボールを蹴ることもシュートです。

 

 

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これらの様子は動画で撮影されています。

 

 

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矢村君と鶴田君の指導実践が終わった後に、この日の授業を振り返りました。

 

 

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指導実践を行った学生が感想をいい、それに対して他の学生が「もっと○○すれば良かったんじゃないか」といった意見が出ました。

神田先生も学生の議論を聞き、それらを踏まえながらこのテーマの際の指導上のポイントを解説しました。

 

 

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今年度、この授業の受講者は少ないですが、その分きめ細かく「指導」を教えることができます。

 

 

健康スポーツ学科には、専門知識を学ぶ講義形式の授業と実践知を身につける実技系の授業があります。

 

理論を知っているだけでは意味をなしません。

それを実践の場で使ってこそ、「知恵」と化します。

 

神田先生も寺田先生もサッカーの指導経験が豊かです。

 

学生は2人の先生からサッカーの指導に関して多くのことを学ぶことでしょう。

 

 

今年度、この科目の受講者は少ないですが、

「サッカーが好き!!」

「指導法について学びたい!!」

といった学生ならば、サッカーの経験を問わずに大歓迎です。

 

先生たちと身体を動かしながら、指導法について一緒に学びましょう!!

 

 

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神田勝夫先生のプロフィール

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/kanda.html

 

 

寺田進志先生のプロフィール

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/terada.html

 

 

新潟医療福祉大学 トピックス&ニュース

矢村健選手(健康スポーツ学科3年)アルビレックス新潟2020シーズン新加入内定およびJFA・Jリーグ特別指定選手のお知らせ

https://www.nuhw.ac.jp/topics/public/detail/insertNumber/2415/

 

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

 

 

2019年2月15日 (金)

2018年度 健康づくり現場実習II

いきいき放送局へようこそ!

本日は、健康スポーツ学科の実習授業の一つ「健康づくり現場実習II」についてご紹介いたします。

 

2018年度前期の「健康づくり現場実習I」の様子

http://nuhw.blog-niigata.net/hs/2018/06/2018i-d98d.html

この授業では、健康スポーツ学科主催の運動教室を学内で開催し、新潟市北区の方々の健康づくりをお手伝いします。

5月~7月に第一期、9月~11月に第二期の運動教室を行い、学生は指導者役として前期に引き続き運動指導を行います。

健康スポーツ学科で行っている四つの運動教室の様子を紹介いたします。

 

イキイキ運動教室(陸上)

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<豊崎真矢くん>

 

 

転倒予防教室(水中)

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<前谷一輝くん>

 

 

気分爽快!エアロビクス教室

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<伊藤宏紀くん>

 

 

脳と体!スッキリ運動教室

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<丸山貴大くん>

 

学生は16回の運動指導経験を積みます。1回ずつ反省・改善を繰り返すうちに、立派な指導者として成長していきます。

最初の頃は運動を人前で実演するだけで精一杯だったのが、次第に余裕も出て来て周りが見えてくるようになり、学生同士で連携できるようになります。

学生は、どうすれば参加者が楽しんでもらえるか、いい気分になって帰ってもらえるかを考えます

ただ運動をサービス提供するのではなく、ホスピタリティの精神も培われていきます。

このように、健康スポーツ学科では多くの学びの場が提供されています。

 

昨年度の様子(クリック

健康スポーツ学科の実習授業 (クリック

2019年1月24日 (木)

授業「ダンス」における創作ダンス発表会

1月も後半に差し掛かり、後期授業も続々と15時間目の終わりを迎えて来ています。

1年生が中心となって対象となる実技「ダンス」では、毎年最終授業に「創作ダンス発表会」が行われます。

この授業では、将来教員を目指す学生たちが選択必修科目として受講しています。
授業前半ではリズム系授業を行い、実技テストを終えました。そして授業後半からは教材で表現について学びながら、表現系領域として最後にはグループごとによる作品発表を行います。

記録の関係上2コマあるうちの1クラスのみのご紹介になりますが、学生たちによる発表会の様子を、写真でご覧ください!

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各作品には「テーマ」が求められており、チームごとにテーマに合った動きをつくりあげて発表します。
中にはインパクトのある衣装で身体を張って演出的に盛り上げるチームもありました!
さてこれは何の曲に合わせて披露されたでしょうか…?
 

 

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それぞれに個性あふれる作品揃い。
フラをモチーフとして作中に取り入れるアイディアも。

 

 

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ここは1年生と先輩の合同チーム!先輩が程よくリーダーシップを発揮し、チーム一丸となって取り組んでいました。
 

 

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曲に合わせた振付が多くなりがちな中、「表現」で勝負しようと、とにかくテーマ性を表す動きや演出、小道具などで作品をつくったチームも。特に際立った異色さをいい意味で放っていました!

 

 
人数の多さを生かして隊形変化など、個と群の見せ方を上手に生かして構成したチームもありました。次々に展開する配置転換、授業外でも練習を重ねた成果が感じられました。

 
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そして最後には男子のみの大人数チーム。
極限のギリギリまで身体を使って懸命に踊る姿は非常に生き生きとして、見ている側まで楽しくなるような興奮が感じられました。

 

 

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毎年後期の授業では年末年始を挟んでしまうために、継続したグループ活動などはやりづらい点も多くあったと思いますが、直前の追い込みや授業・部活外の練習によって、本番はどのチームも素晴らしい発表となりました。

 
 
練習の様子など

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受講生の皆さん、発表会までお疲れ様でした!!
 
 

 

健康スポーツ学科

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2018年12月26日 (水)

小学校教育実習を終えて ~4年生 牧野健吾君~

 

 

こんにちは!

 

 

健康スポーツ学科4年の牧野健吾です。

 

 

今回、10月22日~11月2日の2週間行った小学校での教育実習について紹介したいと思います。

 

 

この2週間、様々な児童と触れ合う中で、多くの学びとともに、たくさんの思い出ができました。

 

 

ここでは、実習での学びや思い出を少し紹介したいと思います。

 

 

まず、授業を担当させていただく中で、指示の仕方の重要性を痛感しました。

 

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「~しましょう。」といった指示では、児童は何をすればいいのかわかりません。

 

 

どのように行うのか例を示しながら行うことが大切だと学びました。

 

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児童同士で話し合う活動の時には、活発な話し合いとなり、活動が長引いてしまうことが多々ありました。

 

 

児童の発想力にはたびたび驚かされました。

 

 

教師は、時間の管理をしっかり行うために、話し合いの途中であっても一度やめさせることを視野に入れながらタイムマネジメントを行わなければいけないと学びました。

 

 

次に、実習中の思い出について書いていきたいと思います。

 

 

休み時間には、児童と、鬼ごっこやドッチボール、サッカーなどたくさんの遊びを行いました。

 

 

大学生になり、全くしなくなった遊びを児童と行う中で、私も小学生の時を思い出しながら楽しむことができました。

 

 

授業中も、多くの生徒が意見を発表してくれたおかげで、スムーズに進めることができました。

 

 

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そんな中で、児童とともに授業を行う楽しさを実感しました。

 

 

最終日には、児童からメッセージカードを受け取ったり、お楽しみ会を行ったりしました。

 

 

とても楽しく、思い出に残る時間になりました。

 

 

実習中、大変なことや、困った場面が何度もありました。

 

 

しかし、先生方の協力や、他の実習生、児童など、多くの方々の助言や協力のおかげで、充実した2週間を終えることができました。

 

 

ここでは書ききれないほどの学びや思い出がありました。

 

 

私の実習担当をしてくださった先生のように、児童一人一人を見て、児童から好かれる教員になりたいと強く思いました。

 

 

実習での学びを4月からの教員生活に生かしていきたいと思います。

 

 

 

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今年度、牧野君は新潟県と富山県の教員採用試験に合格しました。

そして、来年度から地元富山県の小学校教員として働きます。

 

牧野君は健康スポーツ学科での大学生活を通して自らの力によって「夢」を掴んだ一人です。

 

教育実習における実習生の立場は2つあると考えられます。

一つは、生徒から見た場合の「先生」です。

もう一つは、実習先の先生から見た場合の「実習生(大学生)」です。

 

しかし、来年度から生徒からも、他の先生からも「先生」として見られます。

 

背伸びをせずに、「牧野君らしい」先生になってもらいたいと思います。

 

また、「好きなこと」を職業にしても、大変なことや辛いこともあります。

でも、そんな時に「好きで教師になった」という気持ちを思い出してもらいたいと思います。

 

今後、教育現場での牧野君の活躍に、期待せずにはいられません。

 

 

 

今年度の教員採用試験合格実績

http://www.nuhw.ac.jp/topics/public/detail/insertNumber/2460/

 

 

新潟医療福祉大学教職支援センター

http://nuhw.blog-niigata.net/kyoshoku/

 

新潟医療福祉大学教職支援センター twitter

https://twitter.com/nuhw_kyoshoku

 

 

健康スポーツ学科

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2018年12月19日 (水)

2018年度 連携基礎ゼミ発表会

 

 

先日、連係基礎ゼミの発表会が行われました。

健康スポーツ学科では、3つの教室で発表会が行われました。

その内の1つをご紹介します。

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発表会の様子1

 

 

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写真左:司会進行を務めた鵜瀬亮一先生

写真右:タイムキーパーを務めた針谷美智子先生

 

鵜瀬亮一先生のプロフィール

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/use.html

 

針谷美智子先生のプロフィール

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/harigai.html

 

 

連携基礎ゼミでは、さまざまな学科の学生が6名程度集まって1つのゼミをつくり、ゼミごとに何か調べたり、実験をしたりします。

たとえば、健康スポーツ学科の学生2名、理学療法学科の学生1名、社会福祉学科の学生1名、臨床技術学科の学生1名、義肢装具自立支援学科の学生1名で1つのゼミをつくり、そのメンバーで協力しながら何かを調べたり、実験をしたりするということです。

 

今年度の連携基礎ゼミの発表会では、

「ストレッチで人生を変える」

「良いストレス解消の方法」

「AIと学科の関連性」

「0カロリーは健康に影響を及ぼす?」

といったテーマで発表が行われました。

 

 

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それぞれのゼミを担当した先生方も、楽しい発表を聞かせてもらい、佐藤敏郎先生の総評で会は終わりました。

 

 

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佐藤敏郎先生

プロフィール

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/sato_t.html

 

 

 

新潟医療福祉大学は「連携教育」を1つの特色としています。

 

医療、福祉の現場では、各専門家が個々別々に動いているわけではありません。

たとえば、医療の現場では医師、看護師、理学療法士といった専門家が「連携」して、患者に最適な治療、リハビリを施すことになります。

 

新潟医療福祉大学では、まさにこのような「現場で必要となる力」を養成しています。

連携基礎ゼミもその一つです。

 

大学に入学する際、それぞれの興味関心から学科を選んでいることでしょう。

連携基礎ゼミでは、学科を越えて学生が交流し、一つの物事を成し遂げる過程で、お互いに理解を深め、他者を尊重するこころを養うことができます。

 

大学に入学すると、学科ごとに行動することが多いといえます。

しかし新潟医療福祉大学では、このような連携教育によって他学科の学生と学ぶ機会があるのです。

 

学科を越えて他分野の学生との出会いがあることは、健康スポーツ学科の学生にとってもとても有益なはずです。

 

では、学生たちは、この出会いをどのように生かすのでしょうか?

 

 

 

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

 

 

新潟医療福祉大学 特色

https://www.nuhw.ac.jp/feature/

 

 

2018年12月 7日 (金)

2018年度 スポーツ栄養学実習

 

いきいき放送局へようこそ!

本日は、「スポーツ栄養学実習」についてご紹介いたします。

 

昨年度の様子

2017年度 スポーツ栄養学実習

http://nuhw.blog-niigata.net/hs/2017/11/2017-ac82.html

 

 

この授業は、栄養学の知識をもって、健康増進、または競技力向上のための食事を組み立て、整えるスキルを習得することが目的です。

実習では、グループに分かれて対象者に合わせたメニューを考え、調理し、全員で評価します。

以下、実習の様子です。

  

健康スポーツ学科はO棟2Fに栄養実習室があり、そこで授業は行われます。

<実習室の様子>

 

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<佐藤晶子先生>

 

佐藤晶子先生は管理栄養士と公認スポーツ栄養士の資格を持っており、オリンピアンへのメニュー提供を行った経験もあります。3児のママでもあり、エネルギッシュな先生です!

 

 

 

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<武田慎吾くん>

まずは基本の手洗い!メニューを考えるだけではなく、衛生安全管理も徹底します。

スケジュールを確認したら、道具と食材を用意して着々と調理が開始されます。

  

 

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<調理中の様子>

 

 

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<米里ひなたさん>

献立を見ながら食材を調理していきます。あるグループは調味料の数字を勘違いし、小さじ〇杯を〇グラムで入れていました、少なかったからセーフ!

  

 

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<鷲尾理沙子さん>

  

 

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<しめじ>

  

 

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<長谷川諒くん>

  

 

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<落合倫也くん、岡本能知くん>

  

 

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<パプリカ>

  

 

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<岩田和典くん>

  

 

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<エノキの豚肉巻き>

  

 

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<徳本隼くん>

  

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ご飯も炊けていい匂いがしてきました!

  

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<加藤花梨さん>

  

 

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<おにぎり>

  

 

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<オムライス>

  

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<ハンバーグ>

各グループで大小のハプニングはあったものの全ての調理も終え、いよいよ食べます!

  

 

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<徳本隼くん、武田慎吾くん>

  

 

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<土田紗理奈さん、藁谷有里菜さん>

  

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<落合倫也くん、岡本能知くん、長谷川諒くん>

  

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映える写真を撮りたいがために、すくったのがこぼれちゃった

  

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<斉藤鈴さん、上山琴夏さん、加藤花梨さん>

気にしない!

  

 

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<鷲尾理沙子さん、米里ひなたさん、矢尻真理恵さん>

食べる時になると皆元気に!

 

そして完成した料理はこちら。

  

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どれも美味しかったです!

 

ここに料理として出るまでに、学生は色々と考えてきています。

提供するメニューで対象者の目的を叶えることができるか、どういう作業工程でやれば最適だろうか等、事前にグループで話し合います。

重要なのは考えるという行動そのものであり、何をどうればよいかも分からない問題は社会に出れば山ほどあります。今回の実習の経験もどこかで役立つはずです。

皆さん、グッジョブでした!

  

 

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<西原康行先生、佐藤和也先生、佐藤敏郎先生、神田勝夫先生、脇野哲郎先生>

実習の最後には、健康スポーツ学科の先生方にも来ていただき料理の感想をいただきました。

 

健康スポーツ学科は垣根も低く、先生同士の交流も盛んです。そして、面白い授業や面白い研究をしている先生達ばかりです。ここで学べば様々な能力を身に付けることができます。

 

【栄養実習室を使った他のイベント】

子どもの料理教室×保護者のエクササイズ!!

http://nuhw.blog-niigata.net/hs/2018/09/post-8c25.html

http://nuhw.blog-niigata.net/hs/2017/09/post-18f4.html

 

【女子バレーボール部】調理講習会2018

http://nuhw.blog-niigata.net/hs/2018/05/2018-5ec2.html

 

1年生向け調理教室

http://nuhw.blog-niigata.net/hs/2016/07/1-25b9.html

 

2018年11月 1日 (木)

ダンス領域指導実習:「ちびっこハッピー☆ダンス教室」開始!

今年も始まりました、「ちびっこハッピー☆ダンス教室」

これは今年で7年目の開催となります。

このダンス教室の特徴は、教室での練習を積み重ねた最後には、3月に「ダンス部自主公演」のステージにて子どもたちだけでダンス演目を踊る、という目標があることです!

衣装を身に付け照明を浴び、人前でダンスを踊るという体験は、子ども達にとっても「自信」となり、かけがえのない思い出になると思います。

このダンス教室の初年度は
「ダンス指導に興味がある」「ボランティアがしたい」「子どもと接したい」
そんな学内の一般学生と共に始まっていたこの教室ですが、指導内容の変化と共に、
ここ数年ではダンス部が中心となって全体的な活動を担っていました。

そして更に進化し今年は初の試みとして!
健康スポーツ学科スポーツ教育コースに所属し「ダンス領域指導実習」を受講する学生たちが教室の前半期(10月~12月、隔週土曜)を実習としてダンス指導を担うことになりました。
※後半期は昨年同様、ダンス部が指導。


スポーツ教育コースに所属する彼らは専門種目が陸上、野球、といった様々なバックボーンを持っています!
ダンスのプロではないものの、指導法について様々な視点から知識や実践を積んで経験を積んでいる最中の学生たちです。

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どのような活動の流れにするか、彼らなりに準備を積み…迎えた第一回目!

今回指導側として教室参加にあたったのは健康スポーツ学科3年の5名、
三原瑞佳、畠山章吾、松田雄樹、福井環貴、田村理沙。

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始めは手遊びや身体をつかった遊びから入り、ジャンケン入りジェンカを楽しみ、円形の親子リズム遊びやストレッチ、リズムダンスへと入っていきました。

初めは子ども達との距離感に戸惑いもあった学生たちですが、
教室開始前の「だるまさんが〇〇した」の遊びでリラックスし始め、実際の指導が始まると落ち着いた話しぶりと笑顔、必死に伝えようと誠実な姿と指導者役として学生自身が楽しむ姿が印象的でした。

練習の模擬の時とは見違えるほどの堂々した指導に、保護者の方々も時折うなづいたり微笑んだりして見守って下さいました。

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最後に、初回教室の指導役を務めたうちの2名からのコメントです。

畠山章吾(健康スポーツ学科3年)

「私は教育コースに所属しています。指導者になる事を目指して指導について学び実践を積んでいます。
今回は子どもたちの運動教室ということで、私にとっては初めての経験をさせて頂きました。

特に小学校入学前の子どもが多く、また、今年は例年とは違って私たちスポ教の学生が【前半期】は主体となり開催させて頂きました。

今回が今年1回目の教室ということもあり、子ども達はもちろんですが私たち学生にとっても緊張感があり少々ぎこちなさが残るスタートとなったように感じています。

そんな中子どもたちの中には何度も参加してくれている子も多く、教室では明るく元気にリズム遊びやダンスをしている姿が見られた場面も印象に残った様に感じます。

これからのダンス教室がより楽しいものになるように、学生一同一生懸命に取り組んで行きたいと思います!」

■三原瑞佳(健康スポーツ学科3年)

「今回、ちびっ子ダンス教室に初めて参加させていただきました。
子供たちにダンスを指導することは初めてで、子供たちの雰囲気はどんなのだろう、この教材はあっているのか、上手く指導できるのか、など不安でした。

実際に指導してみて率直な感想はとても楽しかったということと、想像以上に難しいということです。どういう言葉で伝えたら理解してもらえるのか、楽しんでもらえるのか、子供たちの反応をみながら対話しながら指導することは、まだ、私自身にとって余裕と経験が少なく学ぶことがたくさんでした。

次回も子供たちに楽しんでもらえるように精一杯頑張りたいとおもいます。」


実習は今後も続きます。

今回の反省や課題を反映して次に生かしつつ、彼らがこの経験を糧に成長していくことを願っています!!




2018年10月17日 (水)

【授業風景】 2018年度 野外活動Ⅰ(夏期)

 

 

今日は、健康スポーツ学科で開講された「野外活動Ⅰ(夏期)」という授業についてレポートします。

 

この授業では、国立妙高青少年自然の家で4日間のキャンプ生活を行いながら、妙高山登山(2,454m)に挑戦しています。

 

今年は8月19~22日(3泊4日)の日程で、健康スポーツ学科の学生30名が参加しました。

 

 

1日目は、入所式とアイスブレイク。

 

入所式では、キャンプ長の吉松先生(健康スポーツ学科)から「4間(よんま)」に関するお話がありました。

現代人が失ってしまった「時間」「空間」「仲間」そして「手間」。

大自然のゆったりとした時間と空間の中で、仲間と一緒になって、手間のかかる一つ一つの課題を乗り越えていった先に見えてくるものがきっとある、というお話でした。

 

 

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続いて、アイスブレイクを通じた仲間づくり。

「アイスブレイク」とはその名の通り、人と人の間にある“氷”を壊すことです。

大学の中では今まであまり話すことがなかった学生同士もすぐに打ち解けることができました!

 

 

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4日間の野外生活ができるように環境整備を行った後は、班ごとに分かれて野外炊事。

 

 

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最初は焦がしてしまったお米も、回数を重ねるごとにふっくら美味しいものに。

自分たちで作った料理の味は格別です!

 

 

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各班には「まき割り職人」や「火起こし名人」なる存在も登場することになりました。

手間のかかる仕事に黙々と打ち込む姿、とても格好良かったです!

 

 

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2日目は、プロジェクトアドベンチャーと翌日の妙高登山に向けた準備です。

 

プロジェクトアドベンチャーでは、キャンプカウンセラーから出された難題に対して、

みんなで知恵を絞りながら乗り越えていきます。

 

 

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課題をクリアした時はもちろん、失敗に終わってしまった時でも、

とても楽しくて、全員が思わず笑顔になってしまいます。

 

 

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午後からは吉松先生による講義。

妙高山登山に挑むにあたっての心構えや注意事項を学びます。

 

 

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万が一の怪我や病気に備えて、健康スポーツ学科の熊崎先生が医療スタッフとして学生の後方支援をしてくださるため、とても安心です!

 

 

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そして、3日目はいよいよ妙高山登山にチャレンジです。

昨年度は悪天候により中止となってしまいましたが、今年は晴天に恵まれました。

いざ出発!

 

 

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山頂までの道のりは高く険しいものでしたが、それまでの2日間で寝食をともにしたメンバーはすっかり仲良しに。

 

大自然が織りなす空間の厳しさ、美しさ、そして偉大さを感じながら、

みんなで声を掛け合いながら、力をあわせて…

 

 

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ついに登頂!

 

 

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山頂からの眺めは絶景。

みんなの笑顔も最高でした!

 

 

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汗を流したあとは、キャンプファイヤーです。

一つ一つの火が集結し、やがては大きな炎に。

 

 

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暗闇の中にあっても、みんなで輪になって、一つの炎を囲めば、その時間は何にも代えがたい、心から笑顔になれる楽しい時間になりました。

 

 

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最終日となる4日目には、ネイチャークラフトに挑戦。

マイスプーンやマイフォーク、透かし葉(壁掛け)など。

それぞれが草花や枝を使って、個性あふれる作品をつくりました。

 

 

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そして、4日間の全日程が終了!

終わってみれば本当にあっという間の4日間でした。

 

 

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普段の大学生活では、同じ学年、同じ部活動、決まった友人関係の中で過ごしがちだった学生たちも、いつの間にか年齢や部活動の枠を超えた素晴らしい人間関係を築いていました。

 

不便であるはずの野外生活も、仲間と一緒に取り組めば、なんだか楽しく思えてきます。

 

下から見上げるだけでゾッとしていた妙高山の姿も、実際に登った後には少し違って見えたりする。

 

野外活動にはとても不思議な力があります。

 

教員の目線から学生たちを見ても、4日目の皆さんは初日とは比べ物にならないくらい、とても頼もしい表情になっていました。

 

今回参加した皆さん自身にも、自らの成長を実感してもらえていたら良いなと思います。

 

 

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最後に、4日間を通じて、国立妙高青少年自然の家をはじめとする関係者の皆様には、大変お世話になりました。

 

また、筑波大学大学院修士課程の飯野さん、そして昨年度の授業参加者でもある阿部さん、鈴木さん(健康スポーツ学科4年生)、坂爪さん、進藤さん、田邊さん(健康スポーツ学科3年生)には、キャンプカウンセラーとして、みんなの活動を支えていただきました。

 

笑顔の絶えない、素晴らしい4日間になったのは、6人の献身的なサポートがあったからに他なりません。

本当に有り難うございました!!

 

 

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野外活動は、それ自体が楽しいアクティビティであるというだけではなく、子どもの教育、さらにはスポーツ組織や企業のチームビルディングにも役立つという意味で、近年ではますます注目度が高まりつつあります。

 

野外活動Ⅱ(冬期)のスキー実習も含め、大学の外、大自然の中での魅力的な学びが展開されていることも、健康スポーツ学科の一つの特徴になっています。

 

 

 

 

吉松梓先生のプロフィール

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/yoshimatsu.html

 

 

熊崎昌先生のプロフィール

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/kumazaki.html

 

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/