授業・実習の様子 Feed

2019年12月 5日 (木)

【授業風景】運動処方論Ⅰ

 

健康スポーツ学科では、健康運動実践指導者、健康運動指導士(クリック)という資格を取得することができます。

これらの資格は、簡単にいえば、心身の健康を得るために適切な運動指導を実践できる資格ということができます。

健康スポーツ学科では、いくつかの資格を取得することができます。

現代では健康の維持、増進に関する社会的関心が高いこともあり、健康運動実践指導者、健康運動指導士の資格は卒業後にも大いに生かされるのではないでしょうか。

 

さて、「運動処方論Ⅰ」では運動をすることによって得られる効果などについて学んだ上で、その運動を体験し、効果を実感してもらいます。

今回、この授業の中で行われたエアロビクスの様子をお届けします。

 

 

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この日、TA(Teaching Assistant)の大学院修士課程1年の五十嵐小雪さんが運動指導を実践していました。

 

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五十嵐小雪さん(大学院修士課程健康スポーツ学分野1年)

 

 

授業担当は佐藤大輔先生(クリック)です。

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佐藤大輔先生

 

 

エアロビクスを終えた後には、この日の運動強度が適切だったか、といった振り返りがあり、次週の連絡がされました。

 

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振り返りの様子

 

 

大学では、大きな教室で講義を聞く授業もあれば、この授業のように身体を動かして実施される授業もあります。

健康スポーツ学科では頭と身体の両面から、運動、スポーツ、健康、について学びます。

 

みなさんも、日々の生活をちょっと豊かにするために運動をしてみてはどうでしょうか?

そして、運動、スポーツ、健康に関することを学びたいと思ったら、ぜひ本学科へ来て下さい。

大学院では社会人の方の入学も喜んで受け入れていますよ!

【新潟医療福祉大学大学院健康科学専攻健康スポーツ学分野】

https://www.nuhw.ac.jp/grad/field/master/hs.html

 

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

 

2019年12月 2日 (月)

連携基礎ゼミの1コマ

 

本学には2年次に「連携基礎ゼミ」という必修科目があります。

この科目では他学科の学生と共同で課題研究を実施します。

医療、福祉、健康スポーツに関わる学科がある本学ならではの科目となっています。

 

たしかに、医療、福祉、健康スポーツの現場では、多くの人と「連携」して対象者にアプローチする必要があります。

だから、他学科の学生、専門分野が異なる学生とチームを形成し、課題を解決するという体験は大学卒業後に必ず生かされます。

 

とはいっても、最初から他学科の学生と連携することは困難でしょう。

ということで、マシュマロチャレンジを実施してみました!

 

マシュマロチャレンジでは、パスタ、テープ、はさみ、紐、マシュマロを使います。

これらを使って自立可能なタワーを建てます。

そして、その最上部にマシュマロを置き、より高い位置へマシュマロを置けたチームが勝ちとなります。

チームビルディング、簡単にいえば、チームメイトとの仲を深めることを目的に行われるゲームです。

 

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2人組チームはパスタを高く建てることができましたが、先端のパスタにマシュマロを刺すと、塔が崩壊。

ということで、結果は3人組チームの勝ちでした!!

 

 

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勝利のマシュマロタワーを前に集合写真

 

 

さてさて、この日はこんな感じでチームの仲を深めましたが、彼らは連携基礎ゼミではどんなことを共同で実施するのでしょうか?

ここからが本番です。

協力して1つのことを成し遂げましょう!!

 

 

チーム医療とは?(新潟医療福祉大学HPより)

https://www.nuhw.ac.jp/team/

 

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

 

2019年11月28日 (木)

【授業風景】スポーツ・健康(車いすバスケットボール)

 

先日、体力測定の様子をお届けしましたが、「スポーツ・健康」では車いすバスケットボールとソフトバレーボールを行います。

 

今回、車いすバスケットボールの様子を少しお届けします。

 

「スポーツ・健康」は本学の必修科目となっています。つまり、本学の学生は全員が1年生の頃に受けるのです。この科目は健康スポーツ学科の教員が担当しているので、健康スポーツ学科の教員は他学科の学生との交流もあります。

今回、市川浩先生(クリック)の「スポーツ・健康」におじゃましました。

 

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写真中央:市川浩先生

 

 

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高校生のみなさん、なかなか車椅子バスケットボールを体験する機会はありません。そんな体験を本学でしてみませんか?

 

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

 

 

2019年11月25日 (月)

【授業風景】スポーツ・健康(体力測定の様子)

「スポーツ・健康」は1年次に必修となっている授業です。

この授業の中では、体力測定を実施しています。

体力測定の時には、毎回、佐藤敏郎先生のゼミ生が授業を手伝ってくれます。

今回、体力測定の様子を少しだけお届けします。

 

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学生は、座学だけではなくこのような実践からも多くのことを学んでいます。

専門ゼミの活動は3年生からですが、3年生になると学生はしっかりしてきます。

教員にいわれずとも、自ら行動を起こしてくれます。

健康スポーツ学科での活動を通して、彼らは少しずつ成長していっているのですね。

 

体力測定を行った学生は、今回の結果に一喜一憂せずに、日頃の生活を見直すきっかけにしてもらえたらいいと思います。

健康のためには、食事、運動、休養がとても大切です。

この授業の後半には、また体力測定が実施されますが、今回の結果を受けてどのように日々を過ごすのでしょうか。

2回目の測定が楽しみ(!?)ですね。

 

 

健康スポーツ学科

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2019年11月15日 (金)

2019年度 スポーツ栄養学実習

いきいき放送局へようこそ!

本日は、「スポーツ栄養学実習」についてご紹介いたします。

 

過去の授業の様子

2018年度 スポーツ栄養学実習(クリック)

2017年度 スポーツ栄養学実習(クリック)

 

健康・パフォーマンス向上のためには、運動だけでなく栄養と休養の知識や技術も必要になります。

この授業は、食事を準備する上で欠かせない衛生安全管理の知識を身につけた後、スポーツ現場で発生しやすい栄養上の問題を解決するための食事を作る実習授業です。

 

以下、実習の様子です。

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佐藤晶子先生(クリック)

佐藤晶子先生はスポーツ栄養学のスペシャリストで、過去にはオリンピックの帯同経験もあります。

 

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<奥村春香さん、大沼桃香さん、岡村菜南さん>

入念に手洗いをし、衛生安全管理も徹底します。

 

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食材と調理器具を用意して調理開始です!

 

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<桑添陸くん>

 

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<山崎純菜さん>

 

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<佐藤諭生さん>

 

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<坂井瑞樹くん>

 

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調理が進みます。

 

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<木立朱珠さん>

 

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<須貝祐次郎くん>

調理で忙しい中、ポーズを取ってもらいました。ありがとうございます!

 

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<田中優弥くん>

 

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上手にひっくり返して綺麗な卵焼きになっていきます。

 

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<目黒莉李さん>

 

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肉汁たっぷりのハンバーグです、実習室の中は美味しそうな匂いでいっぱいです!

 

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<前田香名子さん、三宅怜奈さん>

 

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<山田紘舟くん、藤塚光二朗くん>

味見をしてみると・・・

 

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思いのほか熱かった!やけどしないように。

 

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<前芝和佳さん、深澤舞さん>

楽しみながら実習を進めていきます。

 

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<完成した料理>

 

2回目の調理では、健康スポーツ学科の先生方をお招きしました。

先生方から料理について評価していただき、実習の成果を披露しました。

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健康スポーツ学科では、あらゆる実習を通して様々なスキルを習得していきます。

 

【栄養実習室を使った他のイベント】

2019年 こどもは料理×おとなは運動 夏の親子イベントを開催しました!(クリック)

2018年 子どもの料理教室×保護者のエクササイズ!!(クリック)

2018年 【女子バレーボール部】調理講習会2018(クリック)

2017年 cook & exercise 親子げんきスタジオ(クリック)

2016年 1年生向け調理教室(クリック)

2019年10月 2日 (水)

運動生理学実習のTAを経験して

 

先週から後期の授業が始まりましたが、大学生は夏休みの間も集中講義として授業を受けていました。

今回、集中講義の「運動生理学実習」にTA(Teaching Assistant:教員の補助)として参加した大学院1年生の若澤君と椎谷さんに、TAを経験した感じたことを書いてもらいました。

 

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皆さん、こんにちは!

新潟医療福祉大学修士課程1年の若澤新也です。

 

今回、第1期分の学部生の授業である運動生理学実習のTA(ティーチングアシスト)をやらせていただいたことについて書きたいと思います。

TAとは平たく言えば「授業のお手伝い」となります。

授業進行がスムーズにいくように資料を準備したり、授業場所を整理したり、授業中、学生がわからないことがあったときは細かくアドバイスをしたりしました。

ここまでは普段の授業とは変わらないのですが、実習ということで実際に測定し、得られたデータを整理してまとめる作業を学部生に伝えることはとても新鮮でした。

どうすれば伝わるのか?

こういうやり方が理解しやすいかな?

授業を重ねるたびに少しずつではありますが、授業に貢献することができたのではないかと今では思います。

 

今までは授業を受ける側でしたが、今回は違った視点で授業に参加することで考えなかったことを感がる良いきっかけになりました。

ちなみに授業の内容は筋電図からグラフを作ってまとめるというものでした。

普段の授業ではあまり行われない現場に近い測定が行われました。

資格試験の勉強になりますし、卒業研究にも生かせると思うので、学部生の皆さんはぜひ授業してみてはいかがでしょうか?

 

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筋肉で発生する微弱な電流を測定している様子

 

 

皆さん、こんにちは!

新潟医療福祉大学修士課程1年の椎谷佳奈子です。

今回初めて運動生理学実習の授業準備をやってみて、授業ノートの作成は意外と時間がかかって大変だと感じました。

約40ページを50部印刷し、それをホッチキスで留めるという単純な作業でしたが、2人で作業し合計で2時間弱かかりました。

 

授業を行うためにはこのような準備が必要であり、当たり前のようにある資料も誰かが前もって準備してくれているのだと改めて感じることができる良い機会になりました。

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若澤君と椎谷さんは健康スポーツ学科から大学院修士課程に進学し、山代幸哉先生(クリック)の下で「研究」について学んでいます。

2人は学部生の頃から陸上競技部に所属し、今も陸上競技を続けています。

大学院生になってからは、修士論文を書くために「研究」にも力を入れています。

そして、時には、このように教員の補助業務も担ってくれます。

 

大学院に進学することで、学部生の頃には経験することができなかったことも経験することができ、教員とのつながりもより深くなり、さらに自身の力をより向上させることもできます。

 

高校生の皆さんは、まずは希望する大学への進学を目指してください。

一方の在学生は、大学院という選択肢もあることを少し考えてみてはどうでしょうか?

 

 

健康スポーツ学科

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新潟医療福祉大学大学院健康科学専攻健康スポーツ学分野

https://www.nuhw.ac.jp/grad/field/master/hs.html

 

2019年9月 9日 (月)

水辺実習

先日、水辺実習という授業の一環で大谷ダムに行ってきました!

天気にも恵まれました。

 

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今年、カリキュラムの関係上、履修者数が少なったのですが、充実した1日を過ごすことが出来ました。

到着後、まずはパドリングの練習。

日陰も少ないので、まずは日陰に入りパドルの使い方を学びました。

【西原康行学科長からのレクチャー】 

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その後、1人1つカヌーを組み立てていきました。

この日を迎える前に、カヌーの組み立ての練習をしたこともあり、すんなり組み立てることが出来ました。

 

 

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組み立てあがり、ライフジャケットを着用していざ出発!

 

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ここでは、カヌーの乗り方について説明がありました。

 

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少しぎこちない漕ぎ方の学生もいましたが、徐々に慣れていき笑顔に!

 

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【集合写真】 

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かなり暑い日ではありましたが、こまめに水分・塩分の補給をしたため、誰も熱中症にかかることなく実習を終えることが出来ました。

今回は、こういった環境で実習をし危険がどこに潜んでいるかなどを考え、感じることが出来ました。

しかし、指導者を目指している学生がほとんどですので、いずれは引率という立場で来ることとなります。

そういった先を見据えて、実習に参加が出来るとさらに充実した実習になることでしょう!

今回、学んだことをこれからに活かしてほしいです。

  

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2019年8月29日 (木)

「教職実技(体育)」の授業風景

 

本学科では、4年生前期に「教職実技(体育)」という授業が開講されています。

 

この授業は、中学校・高等学校の保健体育の教員や小学校の教員を目指す学生が、専門の教員の指導を受けながら、教員採用試験で検査のある実技種目の練習をしています。

 

皆さんは、学校の体育授業の中で球技や水泳、柔道などいろいろなスポーツに触れてきたのではないでしょうか?

 

保健体育の教員や小学校の教員を目指す学生は、子どもたちにいろいろな種目を教えられるように、また自分自身が模範の動きをできるように、実技の能力に磨きをかけています。

 

今回は、その中からマット運動の練習をしている様子を紹介します。

 

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スポーツが得意な学生でも、「マット運動は、ちょっと自信がなくて・・・」という学生もいます。

その理由を聞くと、「体が硬いから」「怖い・・・」「逆さになると、分けが解らなくなる」など、さまざま出てきます。

 

このように自信がない学生もいるので、はじめは、前転や後転などから練習します。

 

「後転」の練習の様子

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「側方倒立回転」の練習の様子

 

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最初は動きが硬かった学生も、練習を重ねていくたびに上達しています。

 

「倒立」の練習の様子

 

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マット運動に慣れてきたら、だんだん難しい技にも挑戦していきます。

 

「倒立前転」の練習の様子

 

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そして、学生が一番熱を込めて練習する技が、「前方倒立回転跳び(ハンドスプリング)」です。

 

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最初はまったくできなかった学生が、着地時に初めて「立てた」ときには、仲間とともにとても盛り上がります!

 

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マット運動に限らず、仲間とともにくり返し練習することで、最初は不安のあった種目でも、自信をもって採用試験に臨めるようです。

 

保健体育の教員や小学校の教員を目指している皆さん!健康スポーツ学科には、「教職実技(体育)」のような教員としての力量を高めるための授業が数多く用意されています。大学4年間の学びを通して力量を高め、教員を目指す仲間とともに充実した時間を過ごしませんか?

 

健康スポーツ学科

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2019年8月23日 (金)

【授業風景】野球ソフトボール

 

 

今回、鵜瀬亮一先生(クリック)が担当する授業、「野球ソフトボール」を紹介します。

この授業は2年生以上が受講できる選択科目です。

担当の鵜瀬先生は、硬式野球部のコーチも務めている先生です。

そんな先生の授業を受けられる学生はとても恵まれていますね。

 

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鵜瀬亮一先生

 

 

この日、新潟は天候に恵まれ、雲一つない青空の下、新潟医療福祉大学の野球場で授業が行われました。

 

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野球場1

 

 

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この授業の受講生は40人。

2チームに分かれて試合をしました。

 

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1.構え

 

 

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2.フルスイングによる見事な空振り

 

 

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3.ボールを見極め

 

 

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4.フルスイングで見事にレフトオーバー

 

 

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5.ランニングホームラン!!

 

 

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楽しさの現れ!?

 

 

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怪我をしないように祈っているのか!?

 

 

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女の子も楽しく野球やっています

 

 

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整列して試合終了

 

 

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試合後、みんなでグラウンド整備

 

 

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グラウンド整備2

 

 

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グラウンド整備3

 

 

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用具の片付け

 

 

受講生はみんな、とーーーっても楽しそうに授業を受けていました。

たしかに、一生懸命スポーツをしていると珍プレー好プレーも生まれますね。

学生同士の仲が良いため、一つのプレーごとに盛り上がりを見せていました。

 

大学には、大人数で受ける講義だけではなく、このように楽しい実技の授業もあります。

自分で選択して受講している授業だからこそ、楽しさも増すのかもしれませんね。

 

1年生のみなさん、野球を経験したことのない人も歓迎するので、ぜひ来年受講を考えてみてはどうでしょうか?

 

高校生のみなさん、鵜瀬先生の授業を受けてみませんか?

 

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

2019年8月20日 (火)

【授業風景】アスレティックリハビリテーション論(4年生対象)

 

 

健康スポーツ学科に入学して来る学生の中で、アスレティックトレーナーを希望する学生は少なくありません。

それぞれがスポーツを実施してきて傷害を負ったり、あるいは仲間が傷害を負ったことを目の当たりにし、そこから競技復帰を目指した経験をした、あるいはその経緯をみてきたからなのでしょう。

 

実際には、アスレティックトレーナーの資格を取得し、アスレティックトレーナーとして生活していくことは簡単なことではありません。

しかし、志の高い学生は入学時の想いを持ち続け、一生懸命資格取得を目指しています。

そんな学生が受講している科目が、「アスレティックリハビリテーション論」です。

 

この回は「大腿屈筋群肉ばなれ」です。

 

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この科目を担当する先生は、三瀬貴生先生(クリック)です。

 

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三瀬貴生先生

 

 

高校生くらいになると、肉離れを経験した人もいるのではないでしょうか?

自分が肉離れにならなくても、部活の仲間が肉離れを経験しているかもしれませんね。

肉離れをすると、よく音が鳴ると言いますが、損傷がひどいと実際に「ぶちっ」と音が鳴ります。

 

では、肉離れはどんな時に起こるのでしょうか?

肉離れを起こした際に、どんな処置をするとよいのでしょうか?

肉離れの発症からどんな過程を経て競技復帰を目指すのが理想的なのでしょうか?

 

今回の授業では、そんな疑問に対する回答がたくさん詰まっていました。

 

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授業風景1

 

 

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教科書

 

 

学生も真剣な眼差しを向けていました。

4年生になると、目標が明確になってくるためか、授業に対する気持ちも変化して来るのでしょう。

 

そんな中、大阪出身の三瀬先生がやわらかな口調で「関西では『ほっとけパック』をするというんだよ」とのこと。

肉離れ回復後のトレーニング前に「ホットパック」(患部を温めて血流を良くする方法)をすることにかけたダジャレを発しました。

教室は・・・。

 

 

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授業風景2

 

 

(話を戻して)

途中、肉離れの回復過程で効果的な筋力トレーニングを実施に身体を動かして体験しました。

 

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受講生のみなさんは、今日の講義内容がどの程度頭に入りましたか?

受講している際に、実際の運動場面を思い起こしてみたり、「なぜ?」といった疑問を立て、それを資料にメモすることがより効果的に授業を聞くコツかもしれませんね。

 

1~3年生の皆さんの中で、アスレティックトレーナーを目指している学生は、早い時期から資格取得の勉強に少しずつでも取り組むといいかもしれませんよ。

 

高校生の皆さん、オープンキャンパスでは、このような授業を聞き、各部活で学生トレーナーとして活動している本学トレーナー部に所属する学生も顔を出す予定です。

ぜひ一度、本学科の学生の話を聞いて、アスレティックトレーナーを目指す学生生活の一端をのぞいてみてください。

 

 

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授業前

 

 

資格 アスレティックトレーナー

https://www.nuhw.ac.jp/career/work/sport02.html

 

健康スポーツ学科で目指す資格

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/feature.html

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/