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2019年9月11日 (水)

第32回全日本高校大学ダンスフェスティバルでの受賞!!

 

この度、第32回全日本高校大学ダンスフェスティバル(神戸)で、主題にふさわしい斬新な動きの発見に対して送られる特別賞を受賞させていただく事ができました。

4年ぶり3度目の受賞という事で、部員一同大変嬉しく思っております。

本番の舞台に立つまでの創作期間は、辛い事やうまくいかない事が多く、試行錯誤を繰り返す毎日でした。

また、私自身も部長として部員を引っ張っていく事へのプレッシャーを感じていました。

しかし、同期や先輩、後輩と互いに助け合いながら徐々に作品を創り上げて行き、最終的にこのような素晴らしい賞を頂けた事に、大きな達成感を感じています。

今後も、支えてくださる沢山の方々への感謝、踊れる事への感謝を忘れず、更なる高みを目指して日々練習に励んでいきたいです。

板垣莉子

 

 

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集合写真

 

 

健康スポーツ学科

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2019年8月16日 (金)

男子サッカー部  全国大会へ

 

こんにちは。

健康科学部健康スポーツ学科3年の高沢颯です。

 

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右下:高沢颯

 

7月21日に行われた全国社会人サッカー選手権北信越大会の代表決定戦で、北陸FCを4-1で下し全国大会に出場することが決まりました。応援してくださったみなさん、ありがとうございます。

 

男子サッカー部の社会人チームは社会人フットボールリーグ2部の前期を全勝で折り返すことができました。

 

試合にはいろんな人が出て、たくさんの人が点を取り、ポディション争いも激しく、チームはいい仕上がりになっています。

 

男子サッカー部は社会人チームともう一つ学連チームがあります。学連チームは北信越大学サッカーリーグで現在2位です。インカレに出場するため後期は全勝できるように、社会人チームが全国大会でいい成績を残して波に乗りたいと思います。

 

学連

8月29日総理大臣杯1回戦(ユニバー)15時kickoff

社会人

10月11日〜16日全国社会人サッカー選手権(鹿児島県)

 

全国大会の予定はこのようになっています。時間のある方は足を運んでいただけると嬉しく思います。

 

男子サッカー部はこれまでの歴史を塗り替えていけるように夏の暑い日も冬の雪の中の辛い練習も乗り越えてきました。全国大会で勝ち進み、みなさんにいい報告がまたできるように頑張っていきます。これからも応援よろしくお願いします。

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健康スポーツ学科

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2019年7月10日 (水)

常に謙虚である事 ~2年生シマブク君~

今回ブログを担当します。

男子サッカー部、シマブクカズヨシ(健康スポーツ学科2年)です。

 

よろしくお願いいたします。

 

私は、普段の練習からこだわりを持って毎日練習をしています。

一番こだわっているのは、自分の得意であるドリブルです。

私は、ドリブルで相手ゴールに向かい脅威を与え続けて結果を残すことをしています。得意なことだけではなく、不得意である守備も相手に簡単に抜かれないようにしています。

 

これを続けていたらたまたま全日本大学選抜の選考会に呼ばれました。

選考会まで期間もあり、自分の不得意である守備をもっと質を上げて得意であるドリブルを磨いてやろうと思いました。

選考会の時は、結果は残せなかったけど自分の特徴を存分に出せたので良かったです。

 

全日本大学選抜に選ばれたときはとてもうれしかった。

国際大会は韓国のテベックっていうところでやりました。

みんなと集合して、初めて会った人もいたけどすぐに仲良くなれました。

一週間ちょっとの遠征だったので、サッカーの面はもちろん私生活でのコミュニケーションを大事にしていました。

 

初戦の相手韓国Aは、ユニバーシアードに行くメンバーの選考会でもありこの大会で一番強いところとでした。

試合をしてみて思ったことは、負ける相手ではなかったことです。

1-5で負けたけど、自チームのミスもあり自分が決め切れるとこを何本か外してしまい流れも変えられなかったし、チームにも迷惑をかけてしまったなと思いました。

次の試合もあるのですぐに切り替え、全勝すればまた韓国Aと決勝で当たる可能性があったので勝ちと得点にこだわりつつ、自分の得意であるドリブルを意識して試合をしようと思いました。

そして、私たちはその後全勝して決勝まで行きました。

相手は韓国Aです。

試合前のミーティングでの監督の言葉がとても心に響いて勝つしかないと思いました。

全試合で6試合やり、自分は無得点で遠征が終わろうとしていて、前の試合でも自分で貪欲に行けば点を取れたはずのところを仲間にパスを出すことが多くて、決勝では必ず自分でやってやろうと、今度こそ点を取って韓国Aに勝ってやろうと思っていました。

緊張もあったけど勝つしかないし、同じ相手に二回は負けちゃいけないなと思いました。

決勝戦ではPK戦まで相手を追い込みましたが、負けてしまい、私は点を決めましたが、負けてしまったら何も意味がないなと思いました。

 

このテベック国際大会は、準優勝で終わりました。

私は最後に結果も残して優秀選手賞にも選んでもらいましたが、この優秀選手賞は一緒に戦ってきた仲間たちのおかげでとれたので感謝します。

 

自チームに戻ったら練習の質を上げられるように自分がリーダーシップをとり、チームに存在感や影響力を与えられる選手になり試合では結果を残すことにこだわりたいと思います。

また、サッカーだけではなく勉強面でも頑張りたいと思います。

自分がサッカーの人生を終えた時に、何もしないということがないようにセカンドキャリアをしっかり考え勉強に励みたいと思いました。

 

今後、多くの人から応援してもらえるようにサッカーと勉強を頑張りたいと思います。

ぜひ、僕の活躍と新潟医療福祉大学サッカー部を注目してください!

 

 

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シマブク・カズヨシ君(健康スポーツ学科2年)

 

 

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決勝戦のスターティングメンバー

 

 

 

新潟医療福祉大学 男子サッカー部HP

https://www.footballnavi.jp/nuhw/

 

新潟医療福祉大学 男子サッカー部twitter

https://twitter.com/nuhw_fc

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

 

 

2019年7月 8日 (月)

新潟医療福祉大学 公式テニス部の紹介☆ ~4年生井森さん~

 

初めまして!!

健康スポーツ学科4年井森 悠(いもり はるか)です。

 

今回、学科ブログ執筆のお話をいただいたので、喜んで書かせていただきます。

 

私は、小学校高学年の頃から硬式テニス(黄色いボールを使用するテニス)をしています。

きっかけは珍しいスポーツであること、かつ、田舎な地元にも関わらずとても良いコートがあったからです。

中学では、硬式テニス部が無かったためバスケ部に所属しバスケに打ち込みました。

高校で、バスケをするかテニスをするか本気で悩みましたが、テニスの難しさや奥深さ、大人になっても人口が多いこともあり、私のコアのスポーツはテニスになりました。

もちろん、本学でも硬式テニス部に所属しています。

 

さて、前置きが長くなりました。笑

 

テニス部に所属していると書きましたが、本学にも硬式テニス部があるんです!

機会を頂いたので、テニス部の紹介をさせていただきます。

 

硬式テニス部は寮の海側にあるコートで活動を行います。

必ず男女分けて練習しているわけではありません。

男女でもそれぞれレベルが違うので、練習に付き合ってもらったり、ゲーム相手になってもらったりと男女関係なく活動しています。

 

 

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テニス部学生の所属学科もバラバラです。

学科によっては大会に出て活躍できるのも2年の冬まで等、制限もされますが、その中でもそれぞれ一生懸命テニスに取り組んでいます。

 

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また、基本的には学生主体の部活動です。

時間があるときには、西海先生が指導に来られたり、顧問の武田先生が様子を見に来られたりしますが、主に自分達で練習を行います。

大会に出られる人(基本的に平日)で、年に何度か行われる北信越の大会に出場します。

春大会では、予選を勝ち上がり男子2名、女子2名が本戦に出場しました。

まだまだ今年の大会はあります。

部内のレベルが向上しているため、昨年以上に良い結果を残せる年になるよう期待していただきたいです。

 

私にとっては学生最後の年です。

本学の名を轟かせられるよう最高の結果を残します。

 

私自身、大学では何となくはじめた部活動でしたが、学生生活の最高の思い出と仲間ができました。

また、卒業後も生涯スポーツとしてテニスをしていこうと思います。

是非、テニス部の応援よろしくお願いします!!

 

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写真中央:井森悠さん(4年生)

 

 

※男女とも何年生でも、随時部員募集しています。特に、女子で大会に出たい方!

一緒に大会出ませんか?

 

 

新潟医療福祉大学 テニス部twitter

https://twitter.com/nuhwtennis

 

健康スポーツ学科

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2019年6月24日 (月)

2019年度 新潟医療福祉大学 学生表彰式

 

 

先日、2019年度の学生表彰式が執り行われました。

 

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@Q103教室

 

 

当日、桑添陸君(健康スポーツ学科3年:水泳部)、出澤美和さん(健康スポーツ学科4年:水泳部)、松田知利君(健康スポーツ学科3年:陸上競技部)、春日惇ノ介君(健康スポーツ学科4年:軟式野球部)が出席し、副学長の江原義弘先生より賞状を授与されました。

 

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桑添陸君

 

 

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出澤美和さん

 

 

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松田知利君

 

 

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春日惇ノ介君

 

 

当日、ユニバーシアードの合宿や教育実習で欠席した学生もいました。

表彰者ならびに表彰理由については以下の通りです。

 

【課外活動優秀賞(個人)】

☆田中優弥君(健康スポーツ学科3年:水泳部)☆

第94回日本選手権水泳競技大会

男子50mバタフライ、7位:23秒96

 

☆深澤舞さん(健康スポーツ学科3年:水泳部)☆

第94回日本選手権水泳競技大会

女子50m平泳ぎ、5位:32秒03

 

☆桑添陸君(健康スポーツ学科3年:水泳部)☆

第94回日本選手権水泳競技大会

オープンウォーター男子10km、5位:1時間55分37秒5

 

☆出澤美和さん(健康スポーツ学科4年:水泳部)☆

第94回日本選手権水泳競技大会

女子200m平泳ぎ、6位:2分30秒19

 

☆寺山真由(健康スポーツ学科4年:水泳部)☆

第94回日本選手権水泳競技大会

女子50m自由形、8位:26秒24

 

☆松田知利(健康スポーツ学科3年:陸上競技部)☆

2018年日本学生陸上競技個人選手権

男子円盤投、4位:50m17

 

☆阿部永寛(健康スポーツ学科4年:軟式野球部)☆

第41回全日本大学軟式野球選手権大会

敢闘賞

 

 

【課外活動優秀賞(団体)】

☆畠山章吾君(健康スポーツ学科4年:軟式野球部:代表者)☆

(当日の出席者:春日惇ノ介君(健康スポーツ学科4年:軟式野球部))

第41回全日本大学軟式野球選手権大会:第3位

 

 

【社会活動優秀賞(団体)】

☆矢野桃香さん(社会福祉学科4年:レクア.コム部:代表者)☆

社会福祉の向上のため10年以上継続して活動または協力を積極的に行ったと認められる個人もしくは団体または企業に贈られる「平成30年度北区社会福祉協議会会長表彰」を受賞。

 

 

式の終わりに、参加者全員で記念撮影が行われました。

 

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集合写真@Q103教室

 

 

表彰された学生のみなさん、改めておめでとうございます。

今後の活躍も期待しています!

 

 

健康スポーツ学科

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2019年6月 5日 (水)

新潟医療福祉大学水泳部 マネージャーの日常

 

 

こんにちは。

水泳部3年マネージャーの木立朱珠です。

 

水泳部のマネージャーの日常を紹介していきます。

 

現在、新潟医療福祉大学の水泳部は部員65名、先生3名で成り立っています。

その中でマネージャーとサポーターは22名もいるんです。

 

文を読んでいて「マネージャーとサポーターの違いはなんぞや?」と思った人もいるかもしれません。

 

マネージャーは、健スポの学生から成り立っており、選手と同様に週6回の練習、毎大会に参加し、選手・先生のサポートを行います。

また、マネージャー一人一人にはエントリーや学友会費の管理、欠席届の管理などの仕事があります。

 

サポーターは主に他学科の学生から成り立っており、週2回以上の練習、毎大会に参加します。“勉強や実習が忙しいけど水泳部にかかわりたい”この願いをかなえてくれるのがサポーターの制度です。

 

では、このマネサポ(マネージャーとサポーター)たちは普段の練習や大会で何をしているのでしょうか!?

 

練習では主にドリンクづくり、タイム取り、練習メニューまわし、ドライの声出し、ウエイトの補助、氷嚢を入れる、メイン練習で選手のコース決めなどを行っています。

他にも、声出しでプールサイドから練習の雰囲気を盛り上げるのもマネサポの役割です。

 

また、大会に選手が出場できるようにエントリーをしたり、大会に持っていく荷物を宿泊するホテルに郵送したりする仕事もあります。

 

 

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↑タイムを取る様子

 

 

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↑エントリーの仕事をしている様子

 

 

大会では、ウォーミングアップの対応、レースのタイム取り、ビデオ撮りなどがあります。

マネサポ一同、選手が思い切って泳げるように精いっぱいサポートを行っています。

 

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↑レースのタイムやビデオをとっている様子

 

 

 

マネージャーとして過ごす日々でつらいこともありますが、そのこと一つ一つが成長の種であり、学ぶこともたくさんあります。

周りを見ること、計画を立てて行動すること、予測をして動くことなど、まだまだできていないことも多いですが、だからこそやりがいのある仕事ばかりです。

 

また、マネサポは個性の強い人ばかりでとても楽しいです。

人数が多く、一人ひとりの個を生かすのは難しいところもありますが、“数は力なり”という言葉もあるようにそれぞれの長所を生かし、短所を補いながら最善のサポートをしていきます。

 

夏季シーズンのボスであるインカレまで、みんなで同じ方向を向いて全力疾走していきます。

 

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↑とっても楽しそうなマネサポ

 

 

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↑真吾くん21歳おめでとう。ばんざい!

 

 

これからも水泳部の応援をよろしくお願い致します。

 

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強化クラブへの携わり方は人それぞれです。

健康スポーツ学科には、木立さんのように裏方として強化クラブを「支えている」学生もいます。

このような経験は、大学卒業後にも必ず生かされることでしょう。

 

それぞれが、それぞれのフィールドで一生懸命頑張る学生が多いことも、健康スポーツ学科の特徴かもしれませんね。

 

 

 

 

新潟医療福祉大学スポーツチャンネル(水泳部)

https://www.nuhw.ac.jp/sport/swimming/

 

 

新潟医療福祉大学 水泳部 通信

http://nuhw.blog-niigata.net/swim/

 

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

 

 

2019年5月23日 (木)

新潟医療福祉大学軟式野球部 ~全国制覇に向けて~

 

 

本学には強化クラブ以外にも部活やサークルが多数あります。

 

新潟医療福祉大学 クラブ・サークル活動

https://www.nuhw.ac.jp/applicant/campus/club/

 

 

そして、それぞれ好きなクラブあるいはサークルに入って大学生活をより充実させている学生もいます。

 

今回、軟式野球部の活動をお伝えいたします。

 

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こんにちは!

軟式野球部で主将をやっています、健康スポーツ学科3年の佐藤竜介です。

 

軟式野球部について知らないことばかりだと思いますので、紹介していきます!

 

 

 

軟式野球部は、3年生8名2年生16名です。

強化部ではありませんので、部活動とサークルの間という感覚で活動しています。

 

強化指定部と大きく異なる点は、指導者がいないことです。

 

自分たちに本当に足りない部分を自分たちで話し合っています。

練習メニュー、練習試合の交渉、野球場の予約など、全てを自分たちで行なっています。

 

楽しみながらも、ONとOFFの切り替えを大切にしながら、一人一人が上手くなるために考えを持って練習に取り組んでいます。

 

 

近年の成績は

2016年度全日本大学軟式野球選手権3位

2018年度全日本大学軟式野球選手権3位

2018年度東日本大学軟式野球選手権3位です。

 

 

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【東日本大学軟式野球選手権の表彰式の集合写真】

 

 

準決勝の壁を超えて、

「全日本大学軟式野球選手権で優勝」

という目標に向けて練習に励んでいます。

 

 

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そして、今シーズンより

Newユニフォームで試合に臨みます!

 

 

全日本大学軟式野球選手権につながる新潟地区の予選リーグが既に始まっています。

 

軟式野球部のTwitterにて試合結果をアップしていきますので、ぜひフォローしていただけると嬉しいです!

Twitter : @nuhw_nannshiki(クリック)

Instagram : @nuhw_sbb_(クリック)

 

 

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【東日本大学軟式野球選手権準決勝の内野陣】

 

 

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【新潟地区予選リーグ戦の外野陣】

 

 

強化指定部でなくても、全国の舞台で活躍する姿を見せられるように、これからも頑張っていきます!

 

応援よろしくお願いします!!

 

新潟医療福祉大学

健康スポーツ学科3年

佐藤 竜介

 

― ― ― ― ― ― ― ―

 

このように、強化指定クラブではなくとも、全国で活躍している学生がいます。

彼らの活動にも目を向けて、少しでも多くの方からご声援を頂ければ大変嬉しく思います。

 

今年度の、軟式野球部の活躍に期待しています。

 

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

 

 

2019年5月20日 (月)

卒業研究の完成に向けて ~健康スポーツ学科4年霜田雄大~

 

 

こんにちは。

健康スポーツ学科4年の霜田雄大です。

今回、私が現在取り組んでいる卒業研究について紹介します。

 

私は市川浩先生のゼミで「ハンドボールのサイドプレーヤーにおける決定率と勝率の関係性」といった内容の卒業研究に取り組んでいます。

 

研究の背景としては、ハンドボールにおいてサイドプレーヤーはボールを回すことよりも受けたボールを確実に得点に繋げる場面が多くなるため、サイドプレーヤーの決定率が勝敗に大きく関わってくるのではないかと考えた次第です。

また、ハンドボールに関する研究が少なかったといった点もこの研究を始めようと考えたきっかけです。

 

研究方法は、ハンドボール部の先生から新潟医療福祉大学の試合映像を頂き、そこから各チームのシュート数・成功率・速攻数・ミス(ターンオーバー数)・ポジション別のシュート成功率をまとめて、そのデータを考察し、結論を出すといったやり方をとっています。

 

まだ研究の途中ではありますが、私が決めた研究内容が卒業研究として不十分となる可能性があるので、本来取りたいデータの他にも様々なデータを取っています。それにより他のチームの戦術や弱点などが見えてくるので、とても面白い研究になっています。

 

市川先生と面談を重ねて12月上旬にこの研究テーマが決定し、4か月が経過しました。

失敗を重ねながら、少しずつではありますが研究を進めることができています。

この研究をなんとか形にできるように、研究の方を進めていきたいと思います。

 

以下、研究中の写真になります。

 

 

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私がハンドボールを始めたきっかけは、大学生活で何か新しいものを始めようと思っていたところでたまたま友人からハンドボールの誘いがあり、始めました。

最初は上手くいきませんでしたが、少しずつできることが増えていき、気が付いたらハンドボールの虜になっていました。

ハンドボールは日本ではメジャースポーツではありませんが、ヨーロッパでは人気のスポーツです。

私とても魅力的なスポーツだと思います。

是非、一度体験してみてはどうでしょうか。

 

 

新潟医療福祉大学ハンドボール部twitter

https://twitter.com/nuhw_hc

 

 

市川浩先生のプロフィール

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/ichikawa.html

 

 

健康スポーツ学科

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2019年4月26日 (金)

日本選手権を終えて

 

 

こんにちは。

健康スポーツ学科3年の深澤舞です。

水泳部に所属しています。

 

 

先日の4月2日から8日まで、東京辰巳国際水泳場にて競泳の日本選手権が行われました。

 

この大会は日本で1番大きく、海外大会の選考も兼ねている大会です。

今年度は世界水泳、ユニバーシアードの選考も兼ねており、日本のトップ選手も多く出場しています。

 

 

私は、50m、100m、200mの平泳ぎに出場しました。

 

 

 

結果は、、、

 

 

50m平泳ぎ…31秒92 7位

100m平泳ぎ…1分07秒88 3位 自己ベスト更新

200m平泳ぎ…2分27秒64 5位

 

 

という結果になりました。

 

 

100m平泳ぎに関しては、

自己ベストで初めて表彰台に上ることが出来ました。

 

 

また、この結果から、自身初となる、ユニバーシアード代表に選ばれました。

 

 

冬場からユニバーシアード代表になることと、大学生のナショナル、インターC標準記録突破を目標として日頃から練習をしてきました。

 

 

日頃の練習としては、

 

試合を想定したトレーニング、

陸上トレーニング、

道具を使った水中トレーニングを行いました。

 

 

 

泳ぎを整えるために、毎日使った足用のパラシュートは私のお友達です。

これからも仲良くしていきます。

 

 

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大会前に肩を故障してしまったり、調子がよくなかったりと、不安がありましたが、しっかりとトレーニングを行ってきたので、自信をもって、大会に臨むことが出来ました。

 

 

 

この日本選手権で終わったわけではありません。

 

 

 

初めてのユニバーシアード代表になり、不安や緊張することがありますが、今まで通りトレーニングを行い、自信をもってイタリアに行きたいと思います。

 

 

 

私1人ではなく、下山先生をはじめとする水泳部のサポート、応援、地元で支えてくれる両親、さまざまな形で応援、サポートがあり、この結果があります。

 

 

また、ユニバーシアードでは、海外の人と戦い、日本選手権で達成できなかった大学生のナショナル、インターC標準記録突破を絶対に突破します。

 

 

日本選手権での応援、ありがとうございました。

これからも私をはじめとする水泳部の応援よろしくお願いします。

 

 

 

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水泳部 通信

http://nuhw.blog-niigata.net/swim/

 

 

健康スポーツ学科

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2019年4月12日 (金)

強化部懇談会

 

学科別懇談会のあとに、強化部の懇談会がありました。

 

本学には強化クラブが10団体あります。

各クラブの活躍は目覚ましく、全国レベルを誇るといえるほどです。

 

健康スポーツ学科に入学する学生の中には、「大学でも部活動を一生懸命やりたい」と強く思う学生もいます。

 

多くの人にとって、競技スポーツは大学生活が最後になることでしょう。

だから、思う存分、競技を楽しみ、それに打ち込むことは大切なことです。

 

ただし、大学はプロクラブとは違います。

大学の部活動は学生スポーツであり、決してプロスポーツではありません。

大学という「学問をする場」に所属していることが前提にあります。

 

そんな大学にはそれぞれの競技力を高めるためのヒントが隠された授業がたくさんあります。

授業はさておき、ではなく、授業から自分の競技力を高めるためのヒントを得ようとする姿勢が、それぞれの競技力を高めるきっかけになるはずです。

 

そのことを理解したうえで、それぞれの競技に打ち込んでもらいたいと思います。

 

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水泳部:馬場康博先生

水泳部 通信

http://nuhw.blog-niigata.net/swim/

 

 

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陸上競技部:左から小林志郎先生、山代幸哉先生、泉田俊幸先生、森安彦コーチ

陸上競技部HP

https://www.nuhw-tfc.net/

 

陸上競技部twitter

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陸上競技部Facebook

https://ja-jp.facebook.com/nuhw.tfc/

 

 

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野球部:左から佐藤和也先生、佐藤敏郎先生、鵜瀬亮一先生

野球部twitter

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男子サッカー部:左から秋山隆之先生、佐熊裕和監督、神田勝夫先生

サッカー部HP

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サッカー部twitter

https://twitter.com/nuhw_fc

 

 

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女子バレーボール部:左から森光雄先生、濵野礼奈先生

女子バレーボール部twitter

https://twitter.com/nuhw_vb

 

女子バレーボール部 通信

http://nuhw.blog-niigata.net/wvolleyball/

 

 

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ダンス部:若井由梨先生

ダンス部twittwer

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ダンス部Instagram

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ダンス部 通信

http://nuhw.blog-niigata.net/.s/dance/

 

 

 

新潟医療福祉大学 強化指定クラブ特集

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健康スポーツ学科

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