部活・サークル Feed

2020年11月 9日 (月)

【男子サッカー部】部活動の様子!

 いきいき放送局へようこそ!

 

新潟医療福祉大学では強化指定クラブという10種目の指定されたクラブがあり、そこではトップアスリートや指導者育成に取り組んでいます。

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健康スポーツ学科にも多くのアスリートが在籍しており、日々活動に励んでいます。

本日は、そのうちの一つ男子サッカー部についてご紹介いたします!


男子サッカー部はアルビレックス新潟と連携して強化を行っており、全国大会にも数多く出場しているトップチームです。

先日行われた天皇杯での活躍の様子は以下の動画から視聴できます。

 

健康スポーツ学科のシマブクカズヨシくんはU-21代表にも選出されています。

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また、男子サッカー部から多くのプロサッカー選手が輩出されています。

トレーニングはアルビレッジで行われており、練習試合ではアルビレックス新潟のプロ選手とプレーすることもあります。

この施設は、2002年FIFAワールドカップ日韓共催大会の開催を記念して整備された総合型スポーツ施設で、天然芝ピッチを3面、日本サッカー協会公認のロングパイル人工芝ピッチを3面(夜間照明有り)、屋根付きフットサルピッチ(人工芝)1面を有し、良質なプレー環境での練習が可能です。


また、クラブハウスには、フィットネスジムも完備し、フィジカルトレーニングも行えます。

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図. アルビレッジでの筋力トレーニング中の様子

 

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図. アスリート定食の例

 

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図. ソーシャルディスタンスを保ちつつ夕食をとっている様子

 

男子サッカー部の様子は以下のブログから見ることができます。

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新潟医療福祉大学 男子サッカー部通信

新潟医療福祉大学 男子サッカー部 Twitter

 


健康スポーツ学科

Youtube

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2020年10月28日 (水)

【水泳部】部活動の様子!

いきいき放送局へようこそ!

 

新潟医療福祉大学では強化指定クラブという10種目の指定されたクラブがあり、そこではトップアスリートや指導者育成に取り組んでいます。

2020

 

健康スポーツ学科にも多くのアスリートが在籍しており、日々活動に励んでいます。

本日は、そのうちの一つ水泳部についてご紹介いたします!

※ 以下の写真をクリックすると記事ページが新しく開きます


水泳部は2005年創部で、日本代表や学生選手権で優勝する選手も在籍しています。

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図. 田中優弥くん(2020年度日本選手権(25m) 50mバタフライ2位 ※予選で日本タイ記録樹立)

 

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図. 津田萌咲さん(2020年度日本選手権(25m) 50mバタフライ優勝 ※日本学生記録樹立)

 

選手だけでなく、マネージャーやサポーターと呼ばれるアシスタントスタッフの活躍が水泳部の大きな支えになっています。

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図. 後藤小太郎くん

 

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図. 松澤幸祐くん

 

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図. 恒例のインカレまでのカウントダウンカレンダー(1枚ごとにすべて手作りです)

 

健康スポーツ学科の教員である下山好充先生、馬場康博先生、奈良梨央先生が水泳部のコーチングを行っています。

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図. コーチングスタッフと職員の選手(2019年11月)

 

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図. 馬場先生と青木選手(2015年9月)

 

また、科学サポートも充実しており、多くの研究者が水泳部に関わっています。

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図. 泳法撮影の様子(2019年11月)

 

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図. 佐藤晶子先生による栄養講習会(2019年7月)

 

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図. 大野健太さん(アスリートサポート新潟)によるドライランド講習会(2019年10月)

 

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図. 池田祐介先生(ストレングスコーチ)によるバイクトレーニングの様子(2019年7月)

 

水泳部の様子は以下のブログからも確認できます。

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新潟医療福祉大学 水泳部 通信

 


 

健康スポーツ学科

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2020年7月27日 (月)

【剣道部】竹刀を持って海外へ行こう!2020〜America〜(後編)

いきいき放送局へようこそ!

 

前回に続き、中島郁子先生より剣道部の海外遠征について報告していただきます。

本日は後編で、文化や生活についての報告です!


アメリカの歴史、伝統、文化を学ぶ

→ 大学の授業、高校の授業に参加し、文化の違いを実感した
週末にはイリノイ州と片道8時間の道のりを車で往復
シカゴの街を観光し、アメリカの歴史や伝統に触れた

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英語力の向上

→ 学生2名は現地のファミリーの家へホームステイ(引率教員は別宅に滞在)し、全て英語で日常のコミュニケーションに取り組んだ

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体当たりの国際交流

アメリカの生活を体験し、「日本」や「新潟」の魅力を伝え、生涯の友人をつくる
→ 毎日、現地の若者たちとコミュニケーションを行う時間を多く作ることで、大学生や高校生の友人が多数できた
日本からの留学生にも話を聞くことができ、視野や選択肢が広がった
現地の高校生へ向けて剣道の演武を披露し、日本の伝統文化を伝える試みを行った

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美味しいアメリカンフードを味わう

→ 現地の伝統的な料理や流行のメニューを多数、味わうことができた

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感想

加藤諒香(HS4年)

「私、いきます!」から始まり、出会う人、話す言葉、美味しい食べ物や美味しい食べ物。

すべてが新鮮で、毎日違う自分と会っているような10日間。

知らないことが多すぎる、自分のことさえもよくわかっていない私ですが、私なりに自分を表現して発信しても、受け入れてくれるアメリカでこの楽しさを、自分が出したYESを信じることの大切さを学びました。

また、行きます。

 

前山美由(OT4年)

アメリカ海外研修では、学んだことの無い分野の話や考え方、経験談などを聞くことができ、私のこれまでの価値観を変えるものとなりました。

今後も、作業療法士という職種を学んでいく上で、私に必要とされる知識や能力を向上させる良い経験となりました。

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中島郁子先生よりコメント

今から振り返ると、時期が少しずれていたら叶わない渡航でした。

実際、毎日様子を伺いながら直前まで検討していました。

しかし、渡航当初の2月末は、アメリカでのコロナの感染者の報告例がまだほとんど出ていない状況で、十分に予防を徹底するということで万全の準備を行い、渡航を決めました。

ギリギリの決断でしたが、快く受け入れてくださったMariko先生とそのご家族、また学生たちのホストファミリーのみなさんをはじめ、全ての関係者の方へ心より感謝しております。

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以上、剣道部からの報告でした。

健康スポーツ学科では、課外活動や研究で国際交流も盛んに行っております。

 

初めての国際学会に参加して~修士課程1年五十嵐小雪さん~

スペインの研究者との交流

HS海外研修~ドイツ・ライプツィヒ大学~

 

健康スポーツ学科では、授業や研究以外の課外活動でも成長できるチャンスがあります!

2020年7月20日 (月)

【剣道部】竹刀を持って海外へ行こう!2020〜America〜(前編)

いきいき放送局へようこそ!

 

本日は、今年2月末(コロナ騒動前)に剣道部が海外遠征した時の様子を中島郁子先生より報告していただきます。

まずはその前編です!


今年の春に、アメリカへ行ってきました。学生のうちに、海外へ飛び出してみようという剣道部のプロジェクト(第3回目)です。

  

日程:2020年2月29日〜3月10日

参加学生:加藤諒香(健康スポーツ学科)、前山美由(作業療法学科)

引率:中島 郁子(健康スポーツ学科剣道部監督)

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18年にタイへ、19年にはオーストラリアへ行った遠征には、毎年、剣道部の学生のうち、希望者する選手が参加してきました。

今年は、剣道部員ではない加藤諒香さん(トレーナー部)も参加しました。

彼女は、今回のアメリカ渡航をきっかけに剣道を始めました。剣道部の学生と一緒に稽古を積み、今年の渡航直前に初段に合格したツワモノです。

 

今回の渡航の目的と達成できた内容は、以下の通りでした。

 

稽古

アメリカの剣道選手と剣道の稽古を通して国際交流する
→ オマハ剣道&居合道協会の剣道の稽古会に参加
アメリカ代表選手である先生にも稽古をつけていただいた

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選手・指導者の方との交流

枠を超えたコミュニケーションを積極的に図り、情報共有を行う
→ 稽古前や休憩中、稽古後にはディナーを一緒にいただきながら、剣道やその他のことについてもお互い様々に聞いたり、話すことができた

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学生・生徒と交流する

→ 現地の大学(University of Nebraska)・高校(Elkhorn High School等)を見学し、州立大学2校と、公立高校2校を見学
各大学の学生さん、高校の先生や生徒さんに学内施設を数時間〜半日ほどかけて案内してもらい、学生生活に直に触れた
スポーツ領域の専門の教員やスタッフ数名から、最新の機器や授業内容について詳しく聞くことができた

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以上、前編でした。

加藤さんはATを目指すトレーナー部に所属しているにも関わらず領域や部活を越えて多様な活動をしています。例えば、一人海外留学や海外研究者が訪問した際には駆けつける行動力を持っています!

 

スペインの研究者との交流

 

次回は後編で、滞在中の生活の様子などをお伝えします!お楽しみに!

2020年7月 9日 (木)

【卒業生の活躍】アルビレックス新潟 矢村健さん

いきいき放送局へようこそ!

 

健康スポーツ学科の卒業生には、現在も活躍しているアスリートが多くいます。

2019年度卒業生の矢村健さん(アルビレックス新潟)は現在もプロ選手として活躍中です。

本日は、矢村さんのインタビュー記事をご紹介いたします。

 

Jリーグでプロとして活躍するため。逃げ道を作らない。

 

矢村選手は在学中(3年次)にプロ加入が内定していました。

新潟医療福祉大学男子サッカー部 矢村 健選手がアルビレックス新潟 2020シーズン新加入内定およびJFA Jリーグ特別指定選手に認定!

 

大学とプロ選手の両立というのは大変だったと思います。

そんな中でも、矢村選手は教員免許も取得し、健康スポーツ学科での学びも必ずプロとして役に立つ、という考えで活動していたそうです。

そんな彼が所属していたサッカー部の選手たちの他の活躍も以下にご紹介いたします(リンクをクリックしてください)

 

全日本大学選抜 台湾遠征に参加して

常に謙虚である事 ~2年生シマブク君~

隙のない強い組織をつくるために ~男子サッカー部の取り組み~

 

健康スポーツ学科では、このようなアスリートと一緒に学びながらお互いに刺激し合える環境があります。

2020年6月 1日 (月)

【剣道部】今は面打ちの技術ではなく、おうちからオンラインでの発信力の向上を目指して!

いきいき放送局へようこそ!

 

現在大学では学生は立ち入り禁止で課外活動は休止となっています。

そんな中でも、学生ならではのアイデアを出しあい、今だからこそできる活動を行っています!

本日は、健康スポーツ学科の本間さんより、剣道部のオンラインでの活動についてご紹介いただきます。


こんにちは。

健康スポーツ学科2年、剣道部の本間菜つ海です。

 

剣道部の活動状況

3月以降、稽古ができていませんが、4月下旬から部活をスタートしています。

新入生もすでに参加している、新しい取り組みをご紹介します!

 

「ZOOM」で部活!

頻度:火曜・土曜(2回/週)、1時間程度/回 (ZOOMを使用)

参加者:部員の他、外部の方の参加は自由

内容:zoomを使った企画を担当者が考えて、その時間の指揮を取る (毎回内容を変える!)

企画者:1人/回、剣道部員で交代制

目的:決まった時間に剣道部で顔を合わせて、情報共有やコミュニケーションを取ること。また、メディアでの発信力やオンライン上で人を動かす、リーダーシップを取れるようになること

課題:画面越しの会話で、話すタイミングが難しい

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活動を通して

部員同士だけでなく、OBや外部の方ともオンラインで顔を合わせることで生活に刺激を与え、お互いのコミュニケーションを増やし、チーム力を高めることに繋げています。

剣道部だからといって、剣道だけをするわけではありません!

なぞなぞや、国試や公務員試験の問題の出し合いなど、基本的に何でもあり。

これが剣道部らしさです!

どの企画も楽しく、この活動が始まってからは、「おうち時間」が充実しています。

 

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監督の存在

このZOOMでの部活は、顧問であるの中島郁子先生の提案でした。

先生は、剣道部の良さをいつも引き出してくださいます。

私たちは中島先生のご指導の元、日々部活に励んでいます。

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オリジナリティを大切に

新型コロナの影響による自粛生活が続きますが、今、自分たちにできることを考え行動し、そして愉しむことができるのが私たち剣道部です。

これからも、剣道部らしく頑張っていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いします!

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剣道部は、競技以外でも以下のような活動を行っております☟

 

竹刀を持って海外へ行こう!<タイ編>

教員採用試験対策【剣道編」

フィリピンの学生さんたちに剣道を体験してもらおう!

 

監督の中島郁子先生はスポーツ心理の専門家でもあり、剣道では錬士六段の実力を持つすごい先生なんです!

新潟医療福祉大学では、授業以外の課外活動でも仲間と成長できるチャンスがたくさんあります。

 

<以下剣道部よりPR >

*部員募集中*

全国大会でのさらなる活躍を目指す選手から、高校時代には剣道をやっていなかった選手まで、さまざまな部員が剣道と向き合い、そしてみんなで一緒に楽しんでいます。

稽古はもちろん一所懸命に、自主的に自宅でトレーニングをしている学生もいます。

しかし、わが剣道部、実は頻繁に、剣道以外のこと(懇親会やBBQや人生の授業…)にも全力で取り組みながら学生生活をさらに充実させています。

部員は、健康スポーツ学科の学生はもちろん、医療系国家資格を目指す様々な学科の学生たちが所属している多人種なところも魅力のひとつ。

マネージャーや、初心者での入部も大歓迎!

新潟での大学生活、私たち剣道部と一緒に過ごしてみませんか?

興味がある人は、ぜひSNSやメールでご連絡をお待ちしています!

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新潟医療福祉大学剣道部公式ツイッター

2019年11月21日 (木)

U-23アルティメット地区選抜対抗戦に参加して

 

☆前回の活動報告はこちらから☆

アルティメット部 活動報告 全日本学生選手権 中部予選

 

健康スポーツ学科4年の藤枝亜弓です。

引き続き活動報告をさせていただきます。

 

 

11月9~10日に新潟県聖籠町にあるアルビレッジで日本フライングディスク協会(以下JFDA)主催のU-23アルティメット地区選抜対抗戦が開催されました。

 

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(JFDAより)

 

この大会は、U23世代を対象として、将来的な日本代表選手及び指導者の育成環境を向上させることで「世界一のニッポン」を目指すことを目的とした、今年で6年目の開催となる大きな大会です。

北海道東北・関東・中部・関西中四国・九州沖縄地区の全国5地区より選抜チームを、メン・ウィメン・ミックス部門の3つ結成し、部門ごとの総当たりで勝敗を決定します。

 

今回私は、一昨年と去年に引き続き中部地区ミックス部門で出場しました。

 

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中部地区のユニフォームは深め~なグリーンです。

 

 

また、新潟医療福祉大学スカーレットから、1~4年生の有志6名もスタッフとして試合を支えてくれました。

寒い中、本当にありがとうございました。

 

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まずは、メディア班。

当日はYouTubeでのライブ配信用のビデオを回しています。

撮っている映像はリアルタイムで配信されているので、気が抜けません。

 

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上から見ると意外と高い!そして寒いです…。

 

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ライブ配信コート班です。

得点を管理しています。間近でプレーが見られるので迫力があります。

その他にも、スコアを打ち込んだり、試合開始をアナウンスしたり、様々な仕事を行いました。

 

 

そして1日目が終了し、スタッフ・選手・監督コーチ陣は月岡温泉にある宿に宿泊しました。

 

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キレイなオブジェを発見!

 

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とても大きい会場で、全員で夕食を食べました。

 

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夕食の後は本大会の軌跡を振り返るビデオを見たり、どういう目的でこの大会が開催されているかを考える懇談会がありました。

冒頭にこれまでの大会のプロモーションビデオを見て、各地区代表挨拶へ。

中部地区、新潟を代表して挨拶をさせていただきました。

 

 

さて、試合結果です。

 

VS関東地区選抜    9-8 勝利

VS九州沖縄地区選抜  11-7 勝利

VS関西中四国地区選抜 11-10 勝利

VS北海道東北地区選抜 9-8 勝利

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素晴らしい監督・コーチや頼もしい仲間のお陰で、全勝で優勝することが出来ました。

なんと4試合中3試合がサドンデスという激戦になりました。

そしてSOTG賞も受賞することができました。

 

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(※SOTG(スピリット・オブ・ザ・ゲーム)について、アルティメットの公式ルールでは「各選手のフェアプレイに対する責任感」と定義されています。

SOTGの高得点は勝利と同等の価値があるとされており、今後オリンピック競技になっていくにあたり重視されている項目の1つでもあります。)

 

 

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大会終了後の中部地区全体でのMTG、記念撮影

 

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同じく、健康スポーツ学科4年の高原汐梨(写真左)もミックス部門で出場しました。

また、本大会では新潟県フライングディスク協会会長の佐藤敏郎先生(健康スポーツ学科教授)にもお越し頂き「優勝」という最高の結果をプレゼントすることが出来ました。

 

 

2020年はオリンピックが東京で開催されるということもあり、来年度の地区選抜対抗戦は東京で開催されます。

 

より多くの下級生たちが地区選抜対抗戦にチャレンジし、チームとしても大きく成長できるように頑張ります。

 

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これからも、アルティメット部スカーレットの応援をよろしくお願いします!!

 

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2019U-23アルティメット地区選抜対抗戦が新潟聖籠スポーツセンター アルビレッジで開催されるhttps://www.niikei.jp/25725/

大会の様子がにいがた経済新聞に掲載されました。

 

2019年11月11日 (月)

全日本大学選抜 台湾遠征に参加して

 

今回学科ブログを担当させていただくことになりました。

男子サッカー部1年、健康スポーツ学科のオナイウ情滋です。

 

今回の学科ブログでは、9月15日~25日まで自分が参加していた全日本大学選抜の台湾遠征で学んだことなどを書いていこうと思います。

 

 

この遠征は自分にとっては初めて日の丸を背負って戦う舞台でした。

少し私情になりますが、自分にはプロサッカー選手として活躍している兄がいて、気には留めないようにしているのですが、高卒でプロになった兄に比べて自分は、と思ってしまうことがよくあります。そういった意味でも今回の遠征は自分に大きなチャンスが巡ってきた気がして、「やってやろう!!」という気持ちを強く持っていました。

 

 プライベート面は本当に楽しいことばかりでした。遠征に参加した20人みんな仲が良くて、ピッチ内外で仲間たちととても有意義な時間を共有できたと思っています。

しかしサッカーのことになるとみんなとても真剣で、毎日スタッフと選手で1時間以上は必ずミーティングを行って全員がチームをよりよくするために話し合っていました。

 

 本当にいいことばかりだったこの遠征で失敗してしまったと思うことは、「やってやろう!!」という気持ちが強くあったのですが、その強い気持ちが独りよがりとなってしまうこともあり、試合中に空回りしてしまったことです。チームの勝利のためにという気持ちももちろんありましたが、それ以上に「自分が活躍してやろう」という気持ちが強くなっていました。チームスポーツでは、個人的な欲が出れば出るほど深みにはまるように上手くいかないもので、自分は思うようなプレーがあまりできませんでした。それは単に自分の技術不足というのもあると思いますが、強い気持ちが空回りしたことが大きかったように思いました。自分のストロングポイントであるスピードを生かした局面の打開や「違い」を生み出せたのは12日間4試合の中で数えられるほどしかありませんでした。

 

 しかし今回の遠征で、自分はとても大切なことに改めて気づき、とても大事なことを得られたと思います。大切なこととは、「チームスポーツではチームの勝利のために戦うことこそが最優先である」ということです。それは当然のことのようで意外と忘れてしまいがちで、でも決して忘れてはならないことだと自分は改めて気づくことができました。そして大事なこととは、与えられたタスクをしっかりと理解し、その中にどうやって自分のアイデンティティを組み込んでいけるかということです。チームで求められている役割をこなしていく中に、どのように自分のストロングポイントを融合させていくのか、それがとても大事なことでチームスポーツの楽しい部分だと思いました。

 

 自分はまだまだ至らない部分が多くて、夢であるプロサッカー選手になるには程遠いですが、今回の遠征で出会い、優勝を分かち合うことのできた仲間や、この大学のサッカー部の仲間たちと共に切磋琢磨し努力を重ねていこうと思います。もちろん今回の遠征で学んだことも常に頭に置きながらです。

 

かなりざっくりと書いてしまっていて大変申し訳ないのですが、文を書くのが苦手なのと、初めて学科ブログを書いたということで、どうか目を瞑っておいてください。(笑)

 

以上です。ありがとうございました。

 

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写真左:オナイウ情滋

 

 

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全日本大学選抜のメンバーと

 

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健康スポーツ学科には、サッカー部に限らず、自分の競技力を向上させることに励む学生もたくさんいます。

そんな彼らは「学生」だから、当然、普段の授業にもちゃんと出席しています。

オナイウ君は授業に、部活にと一生懸命に日々を過ごしていたから全日本大学選抜に選ばれ、「日の丸を背負う」ことができたのかもしれませんね。

日本の代表だからこそ、やはり人間性も優れている必要があるのでしょう。

 

オナイウ君には、今回の経験を大学生活(勉強、部活、普段の過ごし方)にぜひとも生かしてもらいたいと思います。

 

「スポーツについて深く学びたい」「スポーツを一生懸命やりたい」

そう思う高校生がいるのであれば、健康スポーツ学科で一緒に大学生活を送りませんか?

健康スポーツ学科にはいろんな学生がいます。

そんな彼らと過ごすことで多くのことを得ることができますよ。

 

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

 

新潟医療福祉大学サッカー部HP

https://www.footballnavi.jp/nuhw/

 

新潟医療福祉大学サッカー部twitter

https://twitter.com/nuhw_fc

2019年10月28日 (月)

アルティメット部 活動報告 全日本学生選手権 中部予選

 

健康スポーツ学科4年の藤枝亜弓です。

 

私は1年生の時に初めてアルティメットというスポーツを知り、同期とスカーレットという大学チームを設立しました。

 

アルティメット部は今年度で設立4年目を迎え、4年生6名、3年生4名、2年生14名、1年生11名の35名で、男子が22名、女子が13名で活動しています。

今年度から学友会の公認部活動として活動していて、更なる競技力向上を目指して練習を行っています。

 

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チームの生い立ちやアルティメットのルールについての詳細は、以前の記事で紹介されたこちらをご覧ください!

[アルティメットサークルscarletについてその1]

http://nuhw.blog-niigata.net/hs/2017/06/scarlet-88eb.html

 [アルティメットサークルscarletについてその2]

http://nuhw.blog-niigata.net/hs/2017/07/73-scarlet-fb35.html

 

 

今回は、9月4~6日に愛知県岡崎市で開催された全日本大学アルティメット選手権大会中部地区予選の活動報告をします。

 

 

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この大会は中部地区(長野・新潟・富山・石川・福井・岐阜・静岡・愛知・三重)にある大学がエントリー出来る公式大会で、メン部門、ウィメン部門に分かれており、強豪校で有名な中京大学や静岡大学も出場しています。

今年はメン部門上位5チーム、ウィメン部門上位3チームに与えられる本戦出場をかけて戦いました。

 

スカーレットは、メン部門は2017年から出場しており3回目、ウィメン部門は去年に引き続き2回目の出場となりました。

 

 

 

0日目(9月3日)

この大会の大変なところは、移動です。

新潟市から愛知県岡崎市までは500キロ以上あり、車だと6時間以上かかります・・・。

そのため前泊が必須です!

今回はレンタカー等を借りて、6台の乗用車で向かいました。

 

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↑無事到着!宿にてみんなで夕ご飯

 

 

1日目(9月4日)

早朝に宿を出発し会場に向かいました。

男子は2試合、女子が3試合の予定が…午後からの雷雨で1部試合スケジュールが先延ばしとなりました。(ディスクに雷が落ちると危険なので雷鳴が聞こえた時点で中断となります)

初日のトーナメントは強い大学ばかりで勝利を挙げることが出来ませんでした。

 

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◎結果

メン部門

VS愛知学院大学 4-10×

VS中部大学   3-11×

ウィメン部門

VS中京大学   4-11×

VS静岡大学   2-9 ×

 

2日目(9月5日)

この日は1日中雨が降っていました。

しかし雨でも、雷が鳴らない限り試合は続行します。選手にとっては厳しい1日でしたがなんとか乗り越えることができました。

 

◎結果

メン部門

VS愛知大学   9-5 〇

VS日本福祉大学 8-9 ×

ウィメン部門

VS日本福祉大学 11-4〇

VS静岡大学   1-11×

VS静岡県立大学 5-7 ×

 

3日目(9月6日)

最終日は33℃を超える真夏日でした。

疲労が蓄積している選手も多くみられましたが、順位が決められるトーナメントのため暑さに負けず奮闘しました。

 

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◎結果

メン部門

VS愛知大学   3-11×

VS至学館大学  2-11×

VS静岡県立大学 3-11×

ウィメン部門

VS至学館大学  9-6〇

VS名古屋大学  2-6×

 

総合順位

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メン部門 13位/13チーム

 

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ウィメン部門 8位/11チーム

 

 

この大会をもちまして、4年生6名は引退となります。

正直満足できる結果を残すことが出来ませんでしたが、20年以上の歴史のある強豪チームを相手に挑戦できたことは来年につながる良い収穫になったと思います。

 

またウィメン部門は中部地区でSOTG※のポイントで1位になることが出来ました。

相手チームとのコミュニケーションを忘れずに最後まで諦めずに戦い抜いた結果が、クリーンな試合に繋がったのではないかと思います。

 

※SOTG(スピリット・オブ・ザ・ゲーム)について、アルティメットの公式ルールでは「各選手のフェアプレイに対する責任感」と定義されています。

SOTGの高得点は勝利と同等の価値があるとされており、今後オリンピック競技になっていくにあたり重視されている項目の1つでもあります。

 

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大会終了後のミーティング

 

 

次回の公式戦は11月に静岡県富士市行われる、全日本U21アルティメット選手権大会西日本予選です。

また、11月9~10日には、新潟県聖籠町のアルビレッジでU-23アルティメット地区選抜対抗戦という、日本フライングディスク協会主催の全国規模の大会が行われます。

北海道から沖縄まで、地区ごとに選抜された大学生による熱い戦いが繰り広げられます!

日本フライングディスク協会Youtubeチャンネルでライブ配信もありますので、この機会にご覧ください。

https://www.youtube.com/user/JapanUltimate/videos

 

 

以上、アルティメット部スカーレットの活動報告でした。

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写真-JFDAより

 

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Twitter

https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=1&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwiG0-fs6PfkAhWJPXAKHXkjB80QFjAAegQIAhAB&url=https%3A%2F%2Ftwitter.com%2Fnuhw_scarlet&usg=AOvVaw0C7ScEvJadfM8TJsZ-oAbM

 

Facebook

https://www.facebook.com/nuhw.scarlet/

 

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

2019年9月27日 (金)

強化指定クラブで活動する学生トレーナーの姿

 

今回は、強化指定クラブの陸上競技部で活動している学生トレーナーの姿を紹介します。

 

アスレティックトレーナーを目指す学生は、強化指定クラブに所属し、実際の現場で技術や知識を身に付けていきます。

 

↓授業で学んだ知識や技術を活かして、選手の身体の状態を評価しています。

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↓アスレティックトレーナー必須の技術の一つ、テーピングです。応急処置やケガの再発予防が目的です。実際に膝のケガをした選手が再発しないようにテーピングを巻きます。

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↓ケガをした選手へのトレーニング指導もアスレティックトレーナーの仕事の一つです。選手とトレーナーは同じ学生同士ですが、選手を競技復帰まで導くために、やさしく、時には厳しく選手を指導しています。

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↓強化指定部での活動を通じて、アスレティックトレーナーとして成長していくため、アスレティックトレーナーの教員も学生を指導しています。

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さらに、本学のアスレティックトレーナー教育の特色は、本学の理学療法学科や近隣病院との連携体制が整った中で学生たちが活動し、学ぶことができていることです。

選手をケガから守っていくためには、スポーツ現場と医療機関との連携が不可欠です。スポーツ現場と医療の連携が整った体制の中、トレーナー活動をしている本学の学生たちは多くを学び、社会で活躍できるトレーナーとして成長しています。

 

 

健康スポーツ学科 就職・資格 日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー

https://www.nuhw.ac.jp/career/work/sport02.html

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/