部活・サークル Feed

2020年7月 9日 (木)

【卒業生の活躍】アルビレックス新潟 矢村健さん

いきいき放送局へようこそ!

 

健康スポーツ学科の卒業生には、現在も活躍しているアスリートが多くいます。

2019年度卒業生の矢村健さん(アルビレックス新潟)は現在もプロ選手として活躍中です。

本日は、矢村さんのインタビュー記事をご紹介いたします。

 

Jリーグでプロとして活躍するため。逃げ道を作らない。

 

矢村選手は在学中(3年次)にプロ加入が内定していました。

新潟医療福祉大学男子サッカー部 矢村 健選手がアルビレックス新潟 2020シーズン新加入内定およびJFA Jリーグ特別指定選手に認定!

 

大学とプロ選手の両立というのは大変だったと思います。

そんな中でも、矢村選手は教員免許も取得し、健康スポーツ学科での学びも必ずプロとして役に立つ、という考えで活動していたそうです。

そんな彼が所属していたサッカー部の選手たちの他の活躍も以下にご紹介いたします(リンクをクリックしてください)

 

全日本大学選抜 台湾遠征に参加して

常に謙虚である事 ~2年生シマブク君~

隙のない強い組織をつくるために ~男子サッカー部の取り組み~

 

健康スポーツ学科では、このようなアスリートと一緒に学びながらお互いに刺激し合える環境があります。

2020年6月 1日 (月)

【剣道部】今は面打ちの技術ではなく、おうちからオンラインでの発信力の向上を目指して!

いきいき放送局へようこそ!

 

現在大学では学生は立ち入り禁止で課外活動は休止となっています。

そんな中でも、学生ならではのアイデアを出しあい、今だからこそできる活動を行っています!

本日は、健康スポーツ学科の本間さんより、剣道部のオンラインでの活動についてご紹介いただきます。


こんにちは。

健康スポーツ学科2年、剣道部の本間菜つ海です。

 

剣道部の活動状況

3月以降、稽古ができていませんが、4月下旬から部活をスタートしています。

新入生もすでに参加している、新しい取り組みをご紹介します!

 

「ZOOM」で部活!

頻度:火曜・土曜(2回/週)、1時間程度/回 (ZOOMを使用)

参加者:部員の他、外部の方の参加は自由

内容:zoomを使った企画を担当者が考えて、その時間の指揮を取る (毎回内容を変える!)

企画者:1人/回、剣道部員で交代制

目的:決まった時間に剣道部で顔を合わせて、情報共有やコミュニケーションを取ること。また、メディアでの発信力やオンライン上で人を動かす、リーダーシップを取れるようになること

課題:画面越しの会話で、話すタイミングが難しい

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活動を通して

部員同士だけでなく、OBや外部の方ともオンラインで顔を合わせることで生活に刺激を与え、お互いのコミュニケーションを増やし、チーム力を高めることに繋げています。

剣道部だからといって、剣道だけをするわけではありません!

なぞなぞや、国試や公務員試験の問題の出し合いなど、基本的に何でもあり。

これが剣道部らしさです!

どの企画も楽しく、この活動が始まってからは、「おうち時間」が充実しています。

 

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監督の存在

このZOOMでの部活は、顧問であるの中島郁子先生の提案でした。

先生は、剣道部の良さをいつも引き出してくださいます。

私たちは中島先生のご指導の元、日々部活に励んでいます。

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オリジナリティを大切に

新型コロナの影響による自粛生活が続きますが、今、自分たちにできることを考え行動し、そして愉しむことができるのが私たち剣道部です。

これからも、剣道部らしく頑張っていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いします!

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剣道部は、競技以外でも以下のような活動を行っております☟

 

竹刀を持って海外へ行こう!<タイ編>

教員採用試験対策【剣道編」

フィリピンの学生さんたちに剣道を体験してもらおう!

 

監督の中島郁子先生はスポーツ心理の専門家でもあり、剣道では錬士六段の実力を持つすごい先生なんです!

新潟医療福祉大学では、授業以外の課外活動でも仲間と成長できるチャンスがたくさんあります。

 

<以下剣道部よりPR >

*部員募集中*

全国大会でのさらなる活躍を目指す選手から、高校時代には剣道をやっていなかった選手まで、さまざまな部員が剣道と向き合い、そしてみんなで一緒に楽しんでいます。

稽古はもちろん一所懸命に、自主的に自宅でトレーニングをしている学生もいます。

しかし、わが剣道部、実は頻繁に、剣道以外のこと(懇親会やBBQや人生の授業…)にも全力で取り組みながら学生生活をさらに充実させています。

部員は、健康スポーツ学科の学生はもちろん、医療系国家資格を目指す様々な学科の学生たちが所属している多人種なところも魅力のひとつ。

マネージャーや、初心者での入部も大歓迎!

新潟での大学生活、私たち剣道部と一緒に過ごしてみませんか?

興味がある人は、ぜひSNSやメールでご連絡をお待ちしています!

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新潟医療福祉大学剣道部公式ツイッター

2019年11月21日 (木)

U-23アルティメット地区選抜対抗戦に参加して

 

☆前回の活動報告はこちらから☆

アルティメット部 活動報告 全日本学生選手権 中部予選

 

健康スポーツ学科4年の藤枝亜弓です。

引き続き活動報告をさせていただきます。

 

 

11月9~10日に新潟県聖籠町にあるアルビレッジで日本フライングディスク協会(以下JFDA)主催のU-23アルティメット地区選抜対抗戦が開催されました。

 

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(JFDAより)

 

この大会は、U23世代を対象として、将来的な日本代表選手及び指導者の育成環境を向上させることで「世界一のニッポン」を目指すことを目的とした、今年で6年目の開催となる大きな大会です。

北海道東北・関東・中部・関西中四国・九州沖縄地区の全国5地区より選抜チームを、メン・ウィメン・ミックス部門の3つ結成し、部門ごとの総当たりで勝敗を決定します。

 

今回私は、一昨年と去年に引き続き中部地区ミックス部門で出場しました。

 

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中部地区のユニフォームは深め~なグリーンです。

 

 

また、新潟医療福祉大学スカーレットから、1~4年生の有志6名もスタッフとして試合を支えてくれました。

寒い中、本当にありがとうございました。

 

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まずは、メディア班。

当日はYouTubeでのライブ配信用のビデオを回しています。

撮っている映像はリアルタイムで配信されているので、気が抜けません。

 

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上から見ると意外と高い!そして寒いです…。

 

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ライブ配信コート班です。

得点を管理しています。間近でプレーが見られるので迫力があります。

その他にも、スコアを打ち込んだり、試合開始をアナウンスしたり、様々な仕事を行いました。

 

 

そして1日目が終了し、スタッフ・選手・監督コーチ陣は月岡温泉にある宿に宿泊しました。

 

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キレイなオブジェを発見!

 

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とても大きい会場で、全員で夕食を食べました。

 

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夕食の後は本大会の軌跡を振り返るビデオを見たり、どういう目的でこの大会が開催されているかを考える懇談会がありました。

冒頭にこれまでの大会のプロモーションビデオを見て、各地区代表挨拶へ。

中部地区、新潟を代表して挨拶をさせていただきました。

 

 

さて、試合結果です。

 

VS関東地区選抜    9-8 勝利

VS九州沖縄地区選抜  11-7 勝利

VS関西中四国地区選抜 11-10 勝利

VS北海道東北地区選抜 9-8 勝利

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素晴らしい監督・コーチや頼もしい仲間のお陰で、全勝で優勝することが出来ました。

なんと4試合中3試合がサドンデスという激戦になりました。

そしてSOTG賞も受賞することができました。

 

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(※SOTG(スピリット・オブ・ザ・ゲーム)について、アルティメットの公式ルールでは「各選手のフェアプレイに対する責任感」と定義されています。

SOTGの高得点は勝利と同等の価値があるとされており、今後オリンピック競技になっていくにあたり重視されている項目の1つでもあります。)

 

 

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大会終了後の中部地区全体でのMTG、記念撮影

 

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同じく、健康スポーツ学科4年の高原汐梨(写真左)もミックス部門で出場しました。

また、本大会では新潟県フライングディスク協会会長の佐藤敏郎先生(健康スポーツ学科教授)にもお越し頂き「優勝」という最高の結果をプレゼントすることが出来ました。

 

 

2020年はオリンピックが東京で開催されるということもあり、来年度の地区選抜対抗戦は東京で開催されます。

 

より多くの下級生たちが地区選抜対抗戦にチャレンジし、チームとしても大きく成長できるように頑張ります。

 

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これからも、アルティメット部スカーレットの応援をよろしくお願いします!!

 

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2019U-23アルティメット地区選抜対抗戦が新潟聖籠スポーツセンター アルビレッジで開催されるhttps://www.niikei.jp/25725/

大会の様子がにいがた経済新聞に掲載されました。

 

2019年11月11日 (月)

全日本大学選抜 台湾遠征に参加して

 

今回学科ブログを担当させていただくことになりました。

男子サッカー部1年、健康スポーツ学科のオナイウ情滋です。

 

今回の学科ブログでは、9月15日~25日まで自分が参加していた全日本大学選抜の台湾遠征で学んだことなどを書いていこうと思います。

 

 

この遠征は自分にとっては初めて日の丸を背負って戦う舞台でした。

少し私情になりますが、自分にはプロサッカー選手として活躍している兄がいて、気には留めないようにしているのですが、高卒でプロになった兄に比べて自分は、と思ってしまうことがよくあります。そういった意味でも今回の遠征は自分に大きなチャンスが巡ってきた気がして、「やってやろう!!」という気持ちを強く持っていました。

 

 プライベート面は本当に楽しいことばかりでした。遠征に参加した20人みんな仲が良くて、ピッチ内外で仲間たちととても有意義な時間を共有できたと思っています。

しかしサッカーのことになるとみんなとても真剣で、毎日スタッフと選手で1時間以上は必ずミーティングを行って全員がチームをよりよくするために話し合っていました。

 

 本当にいいことばかりだったこの遠征で失敗してしまったと思うことは、「やってやろう!!」という気持ちが強くあったのですが、その強い気持ちが独りよがりとなってしまうこともあり、試合中に空回りしてしまったことです。チームの勝利のためにという気持ちももちろんありましたが、それ以上に「自分が活躍してやろう」という気持ちが強くなっていました。チームスポーツでは、個人的な欲が出れば出るほど深みにはまるように上手くいかないもので、自分は思うようなプレーがあまりできませんでした。それは単に自分の技術不足というのもあると思いますが、強い気持ちが空回りしたことが大きかったように思いました。自分のストロングポイントであるスピードを生かした局面の打開や「違い」を生み出せたのは12日間4試合の中で数えられるほどしかありませんでした。

 

 しかし今回の遠征で、自分はとても大切なことに改めて気づき、とても大事なことを得られたと思います。大切なこととは、「チームスポーツではチームの勝利のために戦うことこそが最優先である」ということです。それは当然のことのようで意外と忘れてしまいがちで、でも決して忘れてはならないことだと自分は改めて気づくことができました。そして大事なこととは、与えられたタスクをしっかりと理解し、その中にどうやって自分のアイデンティティを組み込んでいけるかということです。チームで求められている役割をこなしていく中に、どのように自分のストロングポイントを融合させていくのか、それがとても大事なことでチームスポーツの楽しい部分だと思いました。

 

 自分はまだまだ至らない部分が多くて、夢であるプロサッカー選手になるには程遠いですが、今回の遠征で出会い、優勝を分かち合うことのできた仲間や、この大学のサッカー部の仲間たちと共に切磋琢磨し努力を重ねていこうと思います。もちろん今回の遠征で学んだことも常に頭に置きながらです。

 

かなりざっくりと書いてしまっていて大変申し訳ないのですが、文を書くのが苦手なのと、初めて学科ブログを書いたということで、どうか目を瞑っておいてください。(笑)

 

以上です。ありがとうございました。

 

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写真左:オナイウ情滋

 

 

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全日本大学選抜のメンバーと

 

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健康スポーツ学科には、サッカー部に限らず、自分の競技力を向上させることに励む学生もたくさんいます。

そんな彼らは「学生」だから、当然、普段の授業にもちゃんと出席しています。

オナイウ君は授業に、部活にと一生懸命に日々を過ごしていたから全日本大学選抜に選ばれ、「日の丸を背負う」ことができたのかもしれませんね。

日本の代表だからこそ、やはり人間性も優れている必要があるのでしょう。

 

オナイウ君には、今回の経験を大学生活(勉強、部活、普段の過ごし方)にぜひとも生かしてもらいたいと思います。

 

「スポーツについて深く学びたい」「スポーツを一生懸命やりたい」

そう思う高校生がいるのであれば、健康スポーツ学科で一緒に大学生活を送りませんか?

健康スポーツ学科にはいろんな学生がいます。

そんな彼らと過ごすことで多くのことを得ることができますよ。

 

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

 

新潟医療福祉大学サッカー部HP

https://www.footballnavi.jp/nuhw/

 

新潟医療福祉大学サッカー部twitter

https://twitter.com/nuhw_fc

2019年10月28日 (月)

アルティメット部 活動報告 全日本学生選手権 中部予選

 

健康スポーツ学科4年の藤枝亜弓です。

 

私は1年生の時に初めてアルティメットというスポーツを知り、同期とスカーレットという大学チームを設立しました。

 

アルティメット部は今年度で設立4年目を迎え、4年生6名、3年生4名、2年生14名、1年生11名の35名で、男子が22名、女子が13名で活動しています。

今年度から学友会の公認部活動として活動していて、更なる競技力向上を目指して練習を行っています。

 

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チームの生い立ちやアルティメットのルールについての詳細は、以前の記事で紹介されたこちらをご覧ください!

[アルティメットサークルscarletについてその1]

http://nuhw.blog-niigata.net/hs/2017/06/scarlet-88eb.html

 [アルティメットサークルscarletについてその2]

http://nuhw.blog-niigata.net/hs/2017/07/73-scarlet-fb35.html

 

 

今回は、9月4~6日に愛知県岡崎市で開催された全日本大学アルティメット選手権大会中部地区予選の活動報告をします。

 

 

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この大会は中部地区(長野・新潟・富山・石川・福井・岐阜・静岡・愛知・三重)にある大学がエントリー出来る公式大会で、メン部門、ウィメン部門に分かれており、強豪校で有名な中京大学や静岡大学も出場しています。

今年はメン部門上位5チーム、ウィメン部門上位3チームに与えられる本戦出場をかけて戦いました。

 

スカーレットは、メン部門は2017年から出場しており3回目、ウィメン部門は去年に引き続き2回目の出場となりました。

 

 

 

0日目(9月3日)

この大会の大変なところは、移動です。

新潟市から愛知県岡崎市までは500キロ以上あり、車だと6時間以上かかります・・・。

そのため前泊が必須です!

今回はレンタカー等を借りて、6台の乗用車で向かいました。

 

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↑無事到着!宿にてみんなで夕ご飯

 

 

1日目(9月4日)

早朝に宿を出発し会場に向かいました。

男子は2試合、女子が3試合の予定が…午後からの雷雨で1部試合スケジュールが先延ばしとなりました。(ディスクに雷が落ちると危険なので雷鳴が聞こえた時点で中断となります)

初日のトーナメントは強い大学ばかりで勝利を挙げることが出来ませんでした。

 

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◎結果

メン部門

VS愛知学院大学 4-10×

VS中部大学   3-11×

ウィメン部門

VS中京大学   4-11×

VS静岡大学   2-9 ×

 

2日目(9月5日)

この日は1日中雨が降っていました。

しかし雨でも、雷が鳴らない限り試合は続行します。選手にとっては厳しい1日でしたがなんとか乗り越えることができました。

 

◎結果

メン部門

VS愛知大学   9-5 〇

VS日本福祉大学 8-9 ×

ウィメン部門

VS日本福祉大学 11-4〇

VS静岡大学   1-11×

VS静岡県立大学 5-7 ×

 

3日目(9月6日)

最終日は33℃を超える真夏日でした。

疲労が蓄積している選手も多くみられましたが、順位が決められるトーナメントのため暑さに負けず奮闘しました。

 

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◎結果

メン部門

VS愛知大学   3-11×

VS至学館大学  2-11×

VS静岡県立大学 3-11×

ウィメン部門

VS至学館大学  9-6〇

VS名古屋大学  2-6×

 

総合順位

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メン部門 13位/13チーム

 

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ウィメン部門 8位/11チーム

 

 

この大会をもちまして、4年生6名は引退となります。

正直満足できる結果を残すことが出来ませんでしたが、20年以上の歴史のある強豪チームを相手に挑戦できたことは来年につながる良い収穫になったと思います。

 

またウィメン部門は中部地区でSOTG※のポイントで1位になることが出来ました。

相手チームとのコミュニケーションを忘れずに最後まで諦めずに戦い抜いた結果が、クリーンな試合に繋がったのではないかと思います。

 

※SOTG(スピリット・オブ・ザ・ゲーム)について、アルティメットの公式ルールでは「各選手のフェアプレイに対する責任感」と定義されています。

SOTGの高得点は勝利と同等の価値があるとされており、今後オリンピック競技になっていくにあたり重視されている項目の1つでもあります。

 

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大会終了後のミーティング

 

 

次回の公式戦は11月に静岡県富士市行われる、全日本U21アルティメット選手権大会西日本予選です。

また、11月9~10日には、新潟県聖籠町のアルビレッジでU-23アルティメット地区選抜対抗戦という、日本フライングディスク協会主催の全国規模の大会が行われます。

北海道から沖縄まで、地区ごとに選抜された大学生による熱い戦いが繰り広げられます!

日本フライングディスク協会Youtubeチャンネルでライブ配信もありますので、この機会にご覧ください。

https://www.youtube.com/user/JapanUltimate/videos

 

 

以上、アルティメット部スカーレットの活動報告でした。

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写真-JFDAより

 

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Twitter

https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=1&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwiG0-fs6PfkAhWJPXAKHXkjB80QFjAAegQIAhAB&url=https%3A%2F%2Ftwitter.com%2Fnuhw_scarlet&usg=AOvVaw0C7ScEvJadfM8TJsZ-oAbM

 

Facebook

https://www.facebook.com/nuhw.scarlet/

 

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

2019年9月27日 (金)

強化指定クラブで活動する学生トレーナーの姿

 

今回は、強化指定クラブの陸上競技部で活動している学生トレーナーの姿を紹介します。

 

アスレティックトレーナーを目指す学生は、強化指定クラブに所属し、実際の現場で技術や知識を身に付けていきます。

 

↓授業で学んだ知識や技術を活かして、選手の身体の状態を評価しています。

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↓アスレティックトレーナー必須の技術の一つ、テーピングです。応急処置やケガの再発予防が目的です。実際に膝のケガをした選手が再発しないようにテーピングを巻きます。

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↓ケガをした選手へのトレーニング指導もアスレティックトレーナーの仕事の一つです。選手とトレーナーは同じ学生同士ですが、選手を競技復帰まで導くために、やさしく、時には厳しく選手を指導しています。

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↓強化指定部での活動を通じて、アスレティックトレーナーとして成長していくため、アスレティックトレーナーの教員も学生を指導しています。

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さらに、本学のアスレティックトレーナー教育の特色は、本学の理学療法学科や近隣病院との連携体制が整った中で学生たちが活動し、学ぶことができていることです。

選手をケガから守っていくためには、スポーツ現場と医療機関との連携が不可欠です。スポーツ現場と医療の連携が整った体制の中、トレーナー活動をしている本学の学生たちは多くを学び、社会で活躍できるトレーナーとして成長しています。

 

 

健康スポーツ学科 就職・資格 日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー

https://www.nuhw.ac.jp/career/work/sport02.html

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

 

2019年9月11日 (水)

第32回全日本高校大学ダンスフェスティバルでの受賞!!

 

この度、第32回全日本高校大学ダンスフェスティバル(神戸)で、主題にふさわしい斬新な動きの発見に対して送られる特別賞を受賞させていただく事ができました。

4年ぶり3度目の受賞という事で、部員一同大変嬉しく思っております。

本番の舞台に立つまでの創作期間は、辛い事やうまくいかない事が多く、試行錯誤を繰り返す毎日でした。

また、私自身も部長として部員を引っ張っていく事へのプレッシャーを感じていました。

しかし、同期や先輩、後輩と互いに助け合いながら徐々に作品を創り上げて行き、最終的にこのような素晴らしい賞を頂けた事に、大きな達成感を感じています。

今後も、支えてくださる沢山の方々への感謝、踊れる事への感謝を忘れず、更なる高みを目指して日々練習に励んでいきたいです。

板垣莉子

 

 

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集合写真

 

 

健康スポーツ学科

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2019年8月16日 (金)

男子サッカー部  全国大会へ

 

こんにちは。

健康科学部健康スポーツ学科3年の高沢颯です。

 

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右下:高沢颯

 

7月21日に行われた全国社会人サッカー選手権北信越大会の代表決定戦で、北陸FCを4-1で下し全国大会に出場することが決まりました。応援してくださったみなさん、ありがとうございます。

 

男子サッカー部の社会人チームは社会人フットボールリーグ2部の前期を全勝で折り返すことができました。

 

試合にはいろんな人が出て、たくさんの人が点を取り、ポディション争いも激しく、チームはいい仕上がりになっています。

 

男子サッカー部は社会人チームともう一つ学連チームがあります。学連チームは北信越大学サッカーリーグで現在2位です。インカレに出場するため後期は全勝できるように、社会人チームが全国大会でいい成績を残して波に乗りたいと思います。

 

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8月29日総理大臣杯1回戦(ユニバー)15時kickoff

社会人

10月11日〜16日全国社会人サッカー選手権(鹿児島県)

 

全国大会の予定はこのようになっています。時間のある方は足を運んでいただけると嬉しく思います。

 

男子サッカー部はこれまでの歴史を塗り替えていけるように夏の暑い日も冬の雪の中の辛い練習も乗り越えてきました。全国大会で勝ち進み、みなさんにいい報告がまたできるように頑張っていきます。これからも応援よろしくお願いします。

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健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

2019年7月10日 (水)

常に謙虚である事 ~2年生シマブク君~

今回ブログを担当します。

男子サッカー部、シマブクカズヨシ(健康スポーツ学科2年)です。

 

よろしくお願いいたします。

 

私は、普段の練習からこだわりを持って毎日練習をしています。

一番こだわっているのは、自分の得意であるドリブルです。

私は、ドリブルで相手ゴールに向かい脅威を与え続けて結果を残すことをしています。得意なことだけではなく、不得意である守備も相手に簡単に抜かれないようにしています。

 

これを続けていたらたまたま全日本大学選抜の選考会に呼ばれました。

選考会まで期間もあり、自分の不得意である守備をもっと質を上げて得意であるドリブルを磨いてやろうと思いました。

選考会の時は、結果は残せなかったけど自分の特徴を存分に出せたので良かったです。

 

全日本大学選抜に選ばれたときはとてもうれしかった。

国際大会は韓国のテベックっていうところでやりました。

みんなと集合して、初めて会った人もいたけどすぐに仲良くなれました。

一週間ちょっとの遠征だったので、サッカーの面はもちろん私生活でのコミュニケーションを大事にしていました。

 

初戦の相手韓国Aは、ユニバーシアードに行くメンバーの選考会でもありこの大会で一番強いところとでした。

試合をしてみて思ったことは、負ける相手ではなかったことです。

1-5で負けたけど、自チームのミスもあり自分が決め切れるとこを何本か外してしまい流れも変えられなかったし、チームにも迷惑をかけてしまったなと思いました。

次の試合もあるのですぐに切り替え、全勝すればまた韓国Aと決勝で当たる可能性があったので勝ちと得点にこだわりつつ、自分の得意であるドリブルを意識して試合をしようと思いました。

そして、私たちはその後全勝して決勝まで行きました。

相手は韓国Aです。

試合前のミーティングでの監督の言葉がとても心に響いて勝つしかないと思いました。

全試合で6試合やり、自分は無得点で遠征が終わろうとしていて、前の試合でも自分で貪欲に行けば点を取れたはずのところを仲間にパスを出すことが多くて、決勝では必ず自分でやってやろうと、今度こそ点を取って韓国Aに勝ってやろうと思っていました。

緊張もあったけど勝つしかないし、同じ相手に二回は負けちゃいけないなと思いました。

決勝戦ではPK戦まで相手を追い込みましたが、負けてしまい、私は点を決めましたが、負けてしまったら何も意味がないなと思いました。

 

このテベック国際大会は、準優勝で終わりました。

私は最後に結果も残して優秀選手賞にも選んでもらいましたが、この優秀選手賞は一緒に戦ってきた仲間たちのおかげでとれたので感謝します。

 

自チームに戻ったら練習の質を上げられるように自分がリーダーシップをとり、チームに存在感や影響力を与えられる選手になり試合では結果を残すことにこだわりたいと思います。

また、サッカーだけではなく勉強面でも頑張りたいと思います。

自分がサッカーの人生を終えた時に、何もしないということがないようにセカンドキャリアをしっかり考え勉強に励みたいと思いました。

 

今後、多くの人から応援してもらえるようにサッカーと勉強を頑張りたいと思います。

ぜひ、僕の活躍と新潟医療福祉大学サッカー部を注目してください!

 

 

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シマブク・カズヨシ君(健康スポーツ学科2年)

 

 

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決勝戦のスターティングメンバー

 

 

 

新潟医療福祉大学 男子サッカー部HP

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新潟医療福祉大学 男子サッカー部twitter

https://twitter.com/nuhw_fc

 

健康スポーツ学科

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2019年7月 8日 (月)

新潟医療福祉大学 公式テニス部の紹介☆ ~4年生井森さん~

 

初めまして!!

健康スポーツ学科4年井森 悠(いもり はるか)です。

 

今回、学科ブログ執筆のお話をいただいたので、喜んで書かせていただきます。

 

私は、小学校高学年の頃から硬式テニス(黄色いボールを使用するテニス)をしています。

きっかけは珍しいスポーツであること、かつ、田舎な地元にも関わらずとても良いコートがあったからです。

中学では、硬式テニス部が無かったためバスケ部に所属しバスケに打ち込みました。

高校で、バスケをするかテニスをするか本気で悩みましたが、テニスの難しさや奥深さ、大人になっても人口が多いこともあり、私のコアのスポーツはテニスになりました。

もちろん、本学でも硬式テニス部に所属しています。

 

さて、前置きが長くなりました。笑

 

テニス部に所属していると書きましたが、本学にも硬式テニス部があるんです!

機会を頂いたので、テニス部の紹介をさせていただきます。

 

硬式テニス部は寮の海側にあるコートで活動を行います。

必ず男女分けて練習しているわけではありません。

男女でもそれぞれレベルが違うので、練習に付き合ってもらったり、ゲーム相手になってもらったりと男女関係なく活動しています。

 

 

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テニス部学生の所属学科もバラバラです。

学科によっては大会に出て活躍できるのも2年の冬まで等、制限もされますが、その中でもそれぞれ一生懸命テニスに取り組んでいます。

 

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また、基本的には学生主体の部活動です。

時間があるときには、西海先生が指導に来られたり、顧問の武田先生が様子を見に来られたりしますが、主に自分達で練習を行います。

大会に出られる人(基本的に平日)で、年に何度か行われる北信越の大会に出場します。

春大会では、予選を勝ち上がり男子2名、女子2名が本戦に出場しました。

まだまだ今年の大会はあります。

部内のレベルが向上しているため、昨年以上に良い結果を残せる年になるよう期待していただきたいです。

 

私にとっては学生最後の年です。

本学の名を轟かせられるよう最高の結果を残します。

 

私自身、大学では何となくはじめた部活動でしたが、学生生活の最高の思い出と仲間ができました。

また、卒業後も生涯スポーツとしてテニスをしていこうと思います。

是非、テニス部の応援よろしくお願いします!!

 

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写真中央:井森悠さん(4年生)

 

 

※男女とも何年生でも、随時部員募集しています。特に、女子で大会に出たい方!

一緒に大会出ませんか?

 

 

新潟医療福祉大学 テニス部twitter

https://twitter.com/nuhwtennis

 

健康スポーツ学科

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