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2020年7月 9日 (木)

【卒業生の活躍】アルビレックス新潟 矢村健さん

いきいき放送局へようこそ!

 

健康スポーツ学科の卒業生には、現在も活躍しているアスリートが多くいます。

2019年度卒業生の矢村健さん(アルビレックス新潟)は現在もプロ選手として活躍中です。

本日は、矢村さんのインタビュー記事をご紹介いたします。

 

Jリーグでプロとして活躍するため。逃げ道を作らない。

 

矢村選手は在学中(3年次)にプロ加入が内定していました。

新潟医療福祉大学男子サッカー部 矢村 健選手がアルビレックス新潟 2020シーズン新加入内定およびJFA Jリーグ特別指定選手に認定!

 

大学とプロ選手の両立というのは大変だったと思います。

そんな中でも、矢村選手は教員免許も取得し、健康スポーツ学科での学びも必ずプロとして役に立つ、という考えで活動していたそうです。

そんな彼が所属していたサッカー部の選手たちの他の活躍も以下にご紹介いたします(リンクをクリックしてください)

 

全日本大学選抜 台湾遠征に参加して

常に謙虚である事 ~2年生シマブク君~

隙のない強い組織をつくるために ~男子サッカー部の取り組み~

 

健康スポーツ学科では、このようなアスリートと一緒に学びながらお互いに刺激し合える環境があります。

2020年6月22日 (月)

パラスポーツに力を入れている大学に選ばれました!

いきいき放送局へようこそ!

 

パラリンピックサポートセンターが選ぶ「パラスポーツに力を入れる大学4選」に新潟医療福祉大学が選ばれました!

 

スポーツを学びたい方必見!パラスポーツに力を入れる大学4選(パラサポWEBのページ)

 

本学は医療福祉系の大学ならではの強みを生かし、スポーツ×医療福祉の様々な活動を行っています。

健康スポーツ学科の佐近慎平先生のゼミでは、以下のような活動を行ってきました。

 

オリンピック・パラリンピック現地からの報告

ユニファイドスポーツ 7 人制サッカー全国優勝!

障害者スポーツ 【医療福祉×スポーツ】

障害者スポーツ②医療福祉×スポーツ

障害者スポーツ③医療福祉×スポーツ

「新潟医療福祉大学だからこそ得られた経験」 ~4年生 太田伶君~

 

本学の特徴の一つとして、入学した1年生はスポーツ・健康という授業で車いすバスケットボールを学びます。

【授業風景】スポーツ・健康(車いすバスケットボール)

「ハンディキャップがあるからスポーツができない」ではなく「何ができるか」を考えて実際に体験します。

 

また、研究活動も活発に行われており、異なる分野間での融合を進めています。

SHAINプロジェクト

 

このように、健康スポーツ学科では様々な学びの場が用意されています!

2020年6月10日 (水)

新着任教員の紹介4 杵渕洋美先生

いきいき放送局へようこそ!

 

今年度、健康スポーツ学科新着任教員が4名おり、これまで紹介してきました。

若月先生小林先生藤本先生と続き、本日は4人目の杵渕洋美(Hiromi Kinebuchi)先生です!


はじめまして。

4月に着任しました、杵渕洋美です。

教育課程論、教育方法・技術を主に担当します。

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東京生まれの東京育ちで、初めて東京を出ました。

新潟に来て最初に感じたことは、ご飯が美味しい、お酒も美味しい!

 

新卒でエフエムラジオ局に入局し、営業をやっていました。そのご縁で広告代理店の営業に転職。さらに生命保険会社の広告出稿の仕事に就き、ずっと広告畑におりました。

あるとき“日本のこれからは、教育だな”と思い立ち、専門学校を経営する学校法人へ転職。文科省の委託研究事業を行うなかで、大学院に入学し、教育学を学び、今に至ります。

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趣味はライブ鑑賞!EXILE TRIBEが大好きです!

映画鑑賞、特に舞台挨拶で俳優に会うのがたまりません。

中学生でスキューバダイビングのライセンスを取得、高校時代は野球部のマネージャー、大学に入ってまた海に潜り、最近まで乗馬をやっていました。

 

これまでの仕事と趣味、私の人生に共通するのは、“目に見えないもの”“ライブ”です。広告も保険も教育も、目に見えないものをかたちにしていきます。

また、一期一会の化学反応が最高の瞬間を生み出します。

今、ライブは難しい状況ですが、皆さんとの出会いを楽しみにしています。

よろしくお願いいたします。


杵渕先生は普段はO棟510の研究室にいます。

笑顔で接する優しい先生ですので、お話してみて下さい!

 

杵渕洋美先生の紹介ページ

2020年5月25日 (月)

【研究紹介】人を貸し出す図書館は社会をつなぎ直せるか?

いきいき放送局へようこそ!

 

健康スポーツ学科では教員免許を取得でき、学生の皆さんが教員採用試験に合格できるよう、多くの先生方がサポートしています。

そのうちの一人、本日は、比較・国際教育学を専門とする佐藤裕紀先生の研究の一部をご紹介いたします。

※比較・国際教育学とは世界各国の教育を比較検討し、日本の教育を良くしようとする学問です。

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近年、SNSで似たような境遇、関心の人々で固まり、同じような意見や情報にばかり触れ、逆に異なるものとは距離をとるといった、社会の分断が進んでいるといわれています。


また、コロナウイルスで多くの人々が自粛や在宅での生活をよぎなくされる中で、医療従事者の方や感染者への心無い言動や、ささいなことでネット上において人を叩くような、とげとげしい風潮も一部にみられます。


ウイルスという目に見えなくて「わかりづらい」ものは、不安や恐れを生みます。そして不安は、時に、自分とは「ちがう」「わからない」他者や集団への攻撃性を生むことがあります。皆さんの学校生活でも思い当たることはありませんか?

 


このような無理解からくる攻撃は、しばしば、障害のある方や人種的にマイノリティ(少数派)とされる人々に対して向けられてきました。でも誰でも環境が変われば、マイノリティになりますし、ある部分や価値観ではマイノリティな面があるものです。


では、どうしたら、多様な背景のある人々が、分断されず、自分も他者も生きやすく過ごせるでしょうか?

 


北欧のデンマーク発祥の取り組みである、生きた人を貸し出す仮想の図書館「ヒューマンライブラリー」は、2000年からこの課題へ挑戦しています


この仮想の図書館では、障がいをもっていたり、人種的なマイノリティであったりすることで人々から近づきにくいと思われたり、偏見を受けやすい立場にある人が、「本」となって30分程度貸し出されます

参加者は、興味のある「本」を借りて、1対1で、あるいは1対数人でその「本」と対話し、聞いてみたいことを聞くことができます。

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参加者と「本」は語り合う中で、互いの中に共通点を見つけたり、時には悩みを語り合ったり、自分の視野を広げたりすることができます。


多様な人々と対話したり、安心して、自分自身の困ったことや悩みも含めた「弱さ」を語り合え、共有できるような場があることで、人は、自分の未来へ前向きな展望をもてるようになっていきます。

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様々な人々がそのように思える場を地域や社会の中でどのように作っていくのか、そのために教育は何ができるのか、私自身はそこに関心があります。

そして、2015年から新潟でもヒューマンライブラリーを学生と一緒に継続して実践しながら考えています。


 

デンマークでのヒューマンライブラリーをはじめとして、北欧発祥の対話の実践について書いた佐藤裕紀先生の研究は最新号である『日本生涯教育学会年報第40号』、『異文化間教育学会紀要51号』に掲載され、共著で本も出ています。

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オリンピック・パラリンピックをはじめスポーツの世界でも「共生」は大きなテーマです。

多様な人々が共生していくためにはどうすればいいのか?そんなことに関心のある人も、是非、健康スポーツ学科で学んでみてはいかがでしょうか?

 

 

佐藤裕紀先生の紹介ページ(クリック)

2020年5月20日 (水)

2020年度 基礎ゼミの様子!

いきいき放送局へようこそ!

 

本日は健康スポーツ学科の基礎ゼミの様子をお伝えいたします。


新一年生の皆さんは、本来であれば1名の教員と対面式で5~6名グループとなり、大学での過ごし方や学習方法などを学ぶ「基礎ゼミ」という授業があります。

本年度はそれが叶わないため、先生によっては様々な方法で基礎ゼミを行っています。

今日ご紹介するのは奈良梨央先生のクラスです。

奈良ゼミはzoomを使った基礎ゼミを行いました!

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お互いに顔を合わせながら、初めての履修登録が正しく行えているか確認したり、生活や学習のことで困ったことが無いかなど話をして、新入生はきめ細かなサポートを受けることができます。

 

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新入生は大学生になったばかりで、不安もあると思います。

新潟医療福祉大学は「面倒見の良い大学」を目標として掲げており、先生方も学生の皆さんをしっかりと支えて応援します。

この基礎ゼミの活動を通して、新入生は少しずつ大学生として自覚を高めていきます。


新潟医療福祉大学では、これ以外にも連携医療を学ぶ連携基礎ゼミという授業や、低学年時から研究活動に参加できるUROPといったいくつかの面白い授業があります!

大学の特色 → 個々に合わせた学習支援(クリック)

健康スポーツ学科では、スポーツを通した様々な学びの場が提供されています。

 

奈良梨央先生の大学紹介ページ(クリック)

2020年5月15日 (金)

新着任教員の紹介1 若月弘久先生

いきいき放送局へようこそ!

 

新潟医療福祉大学は、5月7日から「メディア授業」という形で前期授業がスタートし、教員も学生も手探り状態ではありますが、授業が始まりました。

そんな中、健康スポーツ学科では新しい教員が4名加わりましたので紹介していきます。

まず1人目は若月弘久(Hirohisa Wakatsuki)先生です!


新潟県内で38年間教職を勤めこの3月で新潟市立白根北中学校を最後に定年退職し、4月から男子バスケットボール部監督兼准教授としてお世話になっております。

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1982年に山北町立大川谷中学校に採用されて以来、新発田第一、小新、鳥屋野中学校で教員として勤めた後、村上第一、小須戸、内野、葛塚、白根北中学校で管理職として学校経営に力を注ぎながら生徒たちと共に夢の実現を目指し、楽しく、充実した毎日を過ごさせてもらいました。

 
純粋で期待に添うように成長の姿を見せてくれる生徒たち、献身的に支援くださる地域・保護者の皆様、手間暇を惜しまず生徒の成長に情熱を注ぎ創造的に働く職員の方々との出会いは私の素晴らしい財産であり、本当に幸せだったと実感させてくれる思い出ばかりです。

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新天地であります新潟医療福祉大学では、熱い戦いのステージを頂くことができました。

水を得た魚の如く、生き生きと情熱を傾けます。

今後とも誇りと志を高くもち、職員、学生共に皆様の期待に添える活動を創って参りますのでよろしくお願いします。

 
なお、研究室はJ棟402号室です。気楽に質問、相談に来てください。

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若月先生はバスケットボールを専門とされています。

学校の教員をされていた経験から、教員志望の学生は貴重なお話を聞くことができます。

気さくなでフレンドリーな笑顔あふれる先生です!

 

若月弘久先生の大学紹介ベージ(クリック)

2020年2月26日 (水)

博士論文本審査会の様子

 

1月末に、新潟医療福祉大学大学院の博士論文審査会が行われました。

その審査会で、博士課程3年の山﨑雄大君が博士論文の審査を受けました。

 

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山﨑君は健康スポーツ学科に入学後、修士課程、博士課程に進学しました。

彼の研究の成果は英語論文で執筆され、海外の学術誌に掲載されています。

 

そして、彼は健康スポーツ学科初の生え抜きの「博士」となります。

 

健康スポーツ学科には、競技スポーツを続けたいと思って入学する学生だけではなく、山﨑君のように入学後、「研究」のおもしろさを実感し、大学院へ進学する学生もいます。

 

学科として、このような学生が存在することは大変嬉しいことです。

 

今後も、健康スポーツ学科の教員は大学院進学希望者を支援していきます。

もちろん、学外からの進学希望者も大歓迎です。

「健康」「スポーツ」についてより深く学びたいと思う方は、ぜひ一度お問い合わせください。

 

 

新潟医療福祉大学大学院医療福祉学研究科

https://www.nuhw.ac.jp/grad/

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

 

2020年1月28日 (火)

上田純平先生 学会賞受賞!!

健康スポーツ学科の上田純平先生(クリック)が、昨年学会賞を受賞されました!

上田先生からコメントをいただいたので、皆さんにお伝えします。

 

上田純平先生のコメント

「昨年10月に行われました第19回新潟医療福祉学会において奨励賞をいただきました。新潟医療福祉学会の皆さま、健康スポーツ学科の先生方、私と一緒に研究を行っていただいている共同研究者の先生方に深く感謝申し上げます。

今回報告いたしました研究は、児童生徒のメンタルヘルスに関する基礎的な研究です。引き続きこのような研究を積み重ねることによって児童生徒のメンタルヘルスに大きく貢献できると信じております。

今後とも質の高い研究を続けていきたいと思います。この度は、誠にありがとうございました。」

 

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上田純平先生

 

 

健康スポーツ学科には教員(小学校、中学校、高校)を目指す学生も入学してきます。

児童のメンタルヘルス(心の健康)について研究をしている上田先生から話を聞くことで、教員になった際に、子どもに寄り添って教育できる先生になることができるはずです。

児童の心について何か聞きたいことがあれば、ぜひ上田先生のところへ聞きに行ってください!

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

 

 

2020年1月17日 (金)

大学入学予定者のためのスクーリングの実施報告

 

1月11日(土)に、大学入学予定者のためのスクーリングが実施されました。

 

スクーリングは、AO入試、推薦入試合格者を対象に、入学後の学びに備えた入学前学習(入学前課題)の大切さや、基礎学力と専門科目のつながり、大学と高校との学習の違いについて理解することを目的としています。

 

大学全体のプログラムが実施された後、学科ごとのプログラムへと移ります。

健康スポーツ学科では、授業の紹介、大学院生と4年生からどのように大学生活を送ってきたのかについての発表がありました。

 

すでに合格している高校生のみなさんは、ぜひ、大学生活を「充実」させるための準備を整えてください。

まだここからという高校生の皆さん、それぞれの希望が叶うことを願っています。

頑張って!!

 

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健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

 

 

2019年11月18日 (月)

保護者会の様子

 

11月16日(土)に保護者会が行われました。

午後からは学科プログラムとなり、健康スポーツ学科の教員や在学生から学科について話がありました。

 

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学科プログラムの様子

 

 

まず、学科長の西原康行先生(クリック)から挨拶がありました。

 

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学科長の西原康行先生

 

 

続いて、佐藤敏郎先生(クリック)から学生生活の状況について話がありました。

 

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佐藤敏郎先生

 

 

その次に佐藤大輔先生(クリック)から就職や進路支援について話がありました。

 

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佐藤大輔先生

 

 

そして、その後に4年生の畠山章吾君と大薮将也君が、それぞれが経験した4年間の学びについて話をしました。

 

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畠山章吾君

 

 

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大薮将也君

 

 

学科プログラムの後には個別相談(就職、資格、教員採用、学生生活、その他、強化クラブ)、施設見学が用意されました。

 

保護者の皆様におかれましては、本日、保護者会にご参加いただき心よりお礼申し上げます。

本学本学科の様子を少しでもご理解していただくことはできたのであれば、学科の教員一同大変嬉しく思います。

 

本学科に所属する学生は、それぞれの目標を見つけて、その目標達成のために、恵まれた環境で日々頑張っています。

本学科の学生は皆、ここで4年間を過ごすことで大きく成長しているはずです。

 

これからも、保護者の皆様のご理解を賜りながら、本学科の教員一同力を合わせてそれぞれの学生を大きく成長させられるようにサポートしていきます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/