地域活動 Feed

2019年5月10日 (金)

【地域貢献】子どもの運動能力向上教室

 

本ブログでもたびたび紹介している「子どもの運動能力向上教室」は、今年度も月に2回、第二土曜日と第四土曜日9:30~第二体育館で開催します。

(月によっては第一土曜日、第三土曜日に実施する場合があります。

詳細はスポーツ教室のHP(クリック)からご確認ください。)

 

本教室では、健康スポーツ学科の学生が主体的に子ども達に運動指導と学習支援を行っています。

ここに参加する学生は「教師への強い想い」をもち、運動教室で指導にあたり、大学では勉学に励んでいます。

 

「すべての学問は日常生活のためにある」といえます。

 

大学でどれだけ専門的知識を蓄えても、それを生かせなければ大学での学びを本当に生かせているとはいえないでしょう。

 

では、専門的知識を生かす場はどこなのか。

 

それは、それぞれの実践の場ということができます。

 

たとえば競技選手としてスポーツを実践している学生にとっては部活が実践の場となり、そこで大学で学んだトレーニング学や栄養学を自身の競技力向上に生かすことができるはずです。

本教室も大学での学びを生かす場となっています。

 

学生は大学の講義を通して学んだ専門的知識を「知恵」に昇華させることが必要になります。

専門用語では、実践現場で必要になる「知」を「実践知」あるいは「身体知」といいます。

この言葉の意味はまさに、現場で使える「知恵」のことです。

 

ただ、このような「知恵」を身につけるためには一朝一夕にはいきません。

知識の獲得よりも困難かもしれません。

実践現場での「経験」が必要になるからです。

 

本教室で指導者としての研鑽を積む学生は、経験を通して知恵を身につけようと、必死に頑張っています。

 

健康スポーツ学科には、強化部に所属しなくとも、このようにそれぞれのフィールドで、それぞれの目標達成のために必死に頑張っている学生がたくさんいます。

 

そんな学生の姿を、より多くの地域の方々に見ていただき、温かく見守っていいただけたら大変嬉しく思います。

 

 

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健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

 

 

2019年2月28日 (木)

【地域貢献】子どもの運動能力向上教室 ~2月の活動~

 

 

2月の子どもの運動能力向上教室では、鬼ごっこをしたり、ボールを投げる練習をしました。

そして最後に、親子でドッチビーを行いました。

 

 

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子どもチーム対大人チームの試合は2回行われ、なんと、2回とも子どもチームが勝利を収める結果となりました!!

 

教室が終わった後に、ドッチビーの話をしていた親子もいました。

親子で楽しんでいただくことができたのであれば大変嬉しく思います。

 

子どもの運動能力向上教室では、今後も多くの方のご参加をお待ちしております。

興味のある方は、ぜひお越しください。

健康スポーツ学科に所属する大学生が、優しく丁寧に、そして楽しく運動を教えてくれますよ!!

 

 

新潟医療福祉大学 健康スポーツ学科 スポーツ教室

https://www.nuhwsc.com/

 

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

 

 

 

2018年11月23日 (金)

【地域貢献活動】子どもの運動能力向上教室の様子

 

 

健康スポーツ学科では、地域貢献活動の一環としてスポーツ教室を開催しています。

 

その教室の一つに「子どもの運動能力向上教室」があります。

スポーツ教室HP(クリック)

 

この教室は、多様な「動きの感覚」を身につけながら身体を動かすことの楽しさを実感することを通して、さまざまなスポーツを楽しむための素養を身につけることを目指しています。

 

そんな活動の一端をお見せします。

 

 

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教室が始まる前、子ども達は自由に遊んでいます

 

 

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写真奥:恩田さん(健康スポーツ学科3年)

 

 

この日、健康スポーツ学科3年の恩田さんが指導者として、子どもたちに運動指導をしました。

 

 

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運動教室の後には、子ども達が各自でもってきた宿題などの勉強を行いました。

 

 

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恩田さんからの感想です。

「初めて指導する立場になってとても緊張しました。

想像以上に子どもたちをまとめることは難しく、納得のいく内容にはなりませんでしたが、とても楽しかったです。

今後も精一杯この活動に取り組んで、将来に繋げていきたいと思います。」

 

 

 

本教室には、毎回20名程度の子ども達が参加しています。

年長さんから5年生まで、多様な学年が集まり、一緒に運動しています。

 

本教室では、特定のスポーツを行うわけではありません。

子ども達が学校体育やスポーツを専門的に実施したいといった場合に必要となる基本的な運動感覚を養うことが目指されています。

そのため、「走る」「投げる」「捕る」といった基本的な運動を実施しています。

興味・関心のある方は、ぜひ一度本教室へご参加ください。

 

 

また、この教室に参加する学生は「実践的指導力」を身につけることを目指しています。

 

健康スポーツ学科に在籍する学生は、体育の先生、小学校の先生、スポーツ指導者などを目指しています。

現場では、子ども達をまとめる、動きをちゃんと教えられる、といったことが求められます。

学校体育やスポーツ指導の現場では、身体を動かして、あるいはスポーツをして子ども達が楽しいと実感するだけでは不十分であり、「楽しい」を通して、「ちゃんと」運動の指導をすることが必要になります。

 

そのためには、運動指導の「経験」が不可欠です。

 

たとえ教員採用試験に受かったとしても、最初から十分な運動指導ができるわけではありません。

しかし、このようなスポーツ教室を通して、運動指導をたくさん経験することによって、「実践的指導力」が養成されていきます。

 

知識を身につけてそれを語るだけでは「絵に描いた餅」あるいは「机上の空論」でしかありません。

たとえば「泳ぎ方」の理屈を知っていても、実際に水の中に入って泳いだことのない人は本当の意味で泳ぎ方を知っているとはなりません。

 

だから、大学の授業で学んだことは、知識として蓄えられるだけではなく、「実践」を通して「知恵」として蓄えられてこそ意味を成します。

 

 

「体育の先生になりたい!!」「小学校の先生になりたい!!」「スポーツ指導者になりたい!!」と強く思う学生は、ぜひスポーツ・運動指導の現場に身を置き、多様な経験を積んでもらいたいと思います。

もちろん、本教室では「指導力」を身につけたいと強く思う学生を歓迎します。

 

 

 

新潟医療福祉大学スポーツ教室HP

https://www.nuhwsc.com/

 

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

 

 

 

2018年10月23日 (火)

NUHW WBC CUP 3×3

 

 

皆さんこんにちは!

 

NUHW WBC GRIFFINS WBCの石高清楓(健康スポーツ学科3年)です。

 

まず知らない方が多いと思いますので説明から…

 

NUHW WBC GRIFFINS WBCは本学の車いすバスケットボールサークルです。

 

新潟医療福祉大学初のパラスポーツサークルになります。

 

車いすバスケットボールはカレッジスポーツであることから大学から始める方が多くいます。

 

私自身も今年度から本格的に練習を始めました。

 

半年が経過しましたが、始めた当初と比べると自分でも驚くほど上達しました。

 

現在13人が所属し、第一体育館で毎週金曜日の昼休みに活動を行っています。

 

また、新潟県を代表するチームとの練習を行う機会もあります。

 

簡単ですが分かっていただけたでしょうか?

 

それでは本題に入っていきます!

 

10/7に開催されました伍桃祭のプログラムとして、「NUHW WBC CUP 3×3

大会が開催されました。

 

大会は、新潟医療福祉大学健康スポーツ学科・義肢装具自立支援学科、NUHW GRIFFINS WBC、アスレチックトレーナー部、空飛ぶ車いすサークル、ダンスサークルRISE、新潟医療福祉大学男女バスケットボール部の学生組織が連携し行いました。

 

運営、競技・審判委員会は新潟WBC、新潟県バスケットボール協会審判委員会(車いすの部)のご助力を頂きました。

 

8チームのトーナメント方式で参加チームは以下の通りです。

・新潟WBC(障害のある者5名:車いすバスケ日本代表U23選手1名・候補生2名)

・新潟‘81(4名:障害のある者1名・障害のない者3名)

 

・車いすバスケサークルNUHW GRIFFINS WBCから3チーム(障害のない者13名)、

・理学療法学科(障害のない者5名)

・健康スポーツ学科・義肢装具自立支援学科合同チーム(5名)

・新潟医療福祉大学女バスケットボール部(障害のない者6名)

  

 

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NUHW WBC GRIFFINS WBC 大会ユニフォーム

 

実際に日本を代表するチームと試合を行い、技術や戦術に全く歯が立たず苦戦…

今まで簡単にできていた動作ができないというもどかしさを感じました。

3-0で敗戦し、試合直後はとても悔しさが込み上げてきました。

もっと上手くなりたい、トップレベルで戦えるようになりたいと強く感じました。

はっきりとした課題が見つかり、今後に繋がる貴重な試合となりました。

 

決勝戦では、トップレベルの試合が繰り広げられました。

車いすの「キュッ」という素早い動きからなる音がたくさん響き渡り、白熱した試合になりました。

正確なシュート率、洗練された技術や戦術などにただただ圧倒されました。

 

車いすバスケットボールにはいくつか戦術があります。

いくつか紹介していきます。

スクリーン…車いすの幅を利用することで「スクリーン」(壁)となり、味方の攻撃機会を作り出す

バックピック…相手選手を攻撃や守備に参加させないようにする

 

スクリーンの応用技として「ピック&ロール

車いすに乗った状態ではジャンプすることができませんが、障害の軽い選手が車いすの方輪を上げて高さを出す「ティルティング

 

上記のような技術や戦術が間近で多く見られ、その迫力にとても感動しました。

  

 

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決勝戦 新潟WBC(青) 対 新潟‘81(黄)

 

 

 

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NUHW WBC CUP(3×3) 試合結果

 

 

 

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優勝トロフィー

 

車いすバスケットボールを始めてから障害者スポーツについて深く考えるようになりました。

健常者と障害者が同じコートで戦うことのできる数少ないスポーツ。

最近では、健常者競技者が増加しています。

それが車いすバスケットボールの一つの魅力であると認知しています。

選手の障害に応じて持ち点を定める独特のルールはありますが、コートやボールはバスケットボールと同じです。

健常者も障害者も関係なく、同じ目標に向かいながら共に戦うことでひとつになる。

そして、勝敗に一喜一憂できる環境をこれからも大切にしていきたいと思っています。

障害者スポーツに関わる一員として、これから車いすバスケットボールの振興・普及を進めていきたいです。

 

 

 

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閉会式 全体写真

 

この大会の運営にあたり、沢山の方々にご協力を頂きました。

ありがとうございました。

大変貴重な経験をさせて頂き、大変嬉しく思っています。

更なる技術の習得に向けて、日々の練習に励んでいきたいと思います。

ご声援、ご指導の程宜しくお願い致します。

また、興味のある方がいましたら気軽に練習を見に来てください!

是非お待ちしています!

 

 

 

健康スポーツ学科

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SHAINプロジェクト

https://www.nuhw.ac.jp/shain/

 

 

2018年10月19日 (金)

<2018にじっこサマーキャンプの報告>

 

 

健康スポーツ学科では、地域の子ども達を対象に様々な活動をしています。

今回は、今年度から新たにスタートした「にじっこサマーキャンプ」について、参加した学生スタッフからのレポートを紹介します。

 

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こんにちは、健康スポーツ学科3年の湊拓海です。

8月9〜10日に海辺の森キャンプ場で1泊2日のキャンプを実施しました!

 

参加してくれた子どもたちは小学1年生から6年生まで合わせて25人、ボランティアで参加した学生スタッフは8人!

 

最初の挨拶ではみんな緊張している様子です。

学生スタッフの挨拶も一通り済ませて、いよいよ1日目のプログラムがスタートします!

 

 

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まず班ごとに分かれてアイスブレイクをしました。

そしてグループ全体でもいろいろなゲームをして盛り上がりました!!

 

 

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お昼ご飯は各々の班で分かれて食べ、親睦を深めます。

その後の自由時間はスラッグラインを渡ったり、木登りをしたり、思い思いの時間を過ごしました。

 

 

 

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午後からはいよいよアドベンチャーゲームです。

いろいろなアクティビティを用意していざ挑戦…子どもたちも真剣な表情で取り組みます。

見事に達成したときには、とびっきりの笑顔を見せてくれました。

 

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さぁ!その後はお待ちかねの野外炊事!

初めて使うナタでの薪割りや、火起こしに興味津々。

みんなで協力してとってもおいしい夕食が完成しました!

 

 

 

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ご飯の後はキャンプと言ったら…

そう!キャンプファイヤー!!!

周りが暗い中でひとつ明く、暖かい場所はなにか落ち着きますね。

 

 

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キャンプファイヤー中にもいくつかのレクリエーションをして楽しみました!!!

 

 

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次の日の朝も子どもたちはすごく元気です

学生スタッフに肩車やおんぶをしてもらっている子どもたちもいっぱいいました

 

朝ご飯を食べたら最後は、お土産づくり!

木の板を火で燃やしいい色になったらそこに落ち葉やどんぐり、枝などを乗せて子どもたちの好きな絵やデザインを描いたら完成です

 

 

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そして…

 

あっというまにおわりの会…

子どもたちの悲しそうな顔を見たら私たちも悲しくなりました。

 

最後まで元気な子どもたち。

たくさんのパワーを子どもたちからもらい、私たちもすごく刺激になりました!

是非!また来年もやりたいです。

 

 

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多くの子どもが、初めて親元を離れてのテント泊でしたが、

帰り際には、「またキャンプに来たい!」と声をかけてくれました。

 

また参加した他の学生スタッフからは

「思っていたより大変だったけれど、思っていたより楽しかった!」

という感想も聞かれました。

 

ひとり一人違う色(=個性)をもった子ども達みんなが輝ける場になるように、

という思いを込めてスタートした「にじっこサマーキャンプ」。

 

参加してくれた25人の子ども達、

送り出してくれた保護者の皆さま。

協力してくれた学生スタッフ、海辺の森の方々、

そして私たちを温かく包んでくれる新潟の自然に心から感謝します。

 

 

 

新潟医療福祉大学 スポーツ教室

https://www.nuhwsc.com/

 

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

 

 

 

2018年9月 6日 (木)

2018年度 スイスイ水泳教室 報告 ~4年生の江黒千晶さんから~

 

こんにちは!

 

健康スポーツ学科4年の江黒千晶です(佐藤大輔ゼミ)。

 

 

今回、8月7~9日までの3日間で行ったスイスイ水泳教室について紹介していきたいと思います。

 

 

 

このスイスイ水泳教室は毎年1年に1回、3日間を通して小学生を対象にした水泳教室を開催しています。

 

 

佐藤大輔ゼミ、水泳部、水泳指導員の資格を取りたいと考えている学生などが中心となって、この教室を行っています。

 

 

この3日間の教室のために、2カ月ほど前から打ち合わせを繰り返し、しっかりと準備をしてきました。

 

 

果たして水泳教室は無事に成功を収めることができたのでしょうか・・・!?

 

 

 

 

ここから水泳教室の内容を振り返ってみましょう(^^)

 

 

 

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水泳教室に入る前に・・・

 

 

さて何でしょう、この写真は?

 

 

実はまだプールには入りません。(笑)

 

 

この3日間の流れとして、水泳教室開始前に子どもたちが自由に遊べるのびのび運動教室と夏休みの宿題などの勉強を行う勉強部屋の2つが設けられ、そのどちらかを行ってからプールに向かいます。

 

子どもたちは好きな方を選んで、プールで泳ぐ前に体を動かす、または勉強で頭を使ってからプールで泳ぎます。

 

 

 

スイスイ水泳教室は、ただ水泳を教えるだけじゃなかったんですね!!

 

 

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のびのび運動教室の様子です。

 

写真がブレブレですね。

 

子どもたちが元気すぎてピントを合わせることができませんでした。

 

そのおかげで(!?)この写真から躍動感が現れています!!

 

 

 

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カメラの存在に気づいているのは私だけの状態でパシャリ。

みんなは遊びに夢中。

カメラなんてそっちのけって感じです。笑

 

 

 

 

 

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勉強部屋の様子です。

 

 

真剣に取り組んでます、えらい!!

 

 

 

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「ねぇ、プールはまだ? 早く入りたいんだけどお兄ちゃん!!!!!」

 

 

 

さて、そろそろ本命のプールへ。

 

 

 

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初日は開会式と、子どもたちへの出し物として○×クイズマンが子どもたちに水泳に関する○×クイズをしていました。

 

 

子どもたちは○×クイズマンに興味津々です。

この人の正体は???

 

 

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開会式終了後、記念撮影です。

 

 

みんな元気いっぱい!! 素敵な笑顔(^^)

 

 

3日間開催だからということで、みんなで一緒にスリーピース!!!

 

この後、各班に分かれて早速泳ぎの練習開始!!

 

 

泳ぐのが上手になりますように!!!

 

 

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プールへ移動するときの移動はみんなで仲良く列車になって(^^)

こちらはトラ班です🐯

 

 

 

 

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ブタ班の様子🐷

ビート板なども使って少しでも上手に泳げるように猛特訓中です。

 

 

 

 

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上級班の子供たちはどんどん積極的に泳いでいきます。

すごいですね・・・

中にはバタフライまで泳げるなんて子も。

 

 

 

今回は51人もの子どもたちが水泳教室に参加してくれました。

今年は過去最多で、今年から初めて参加するという新規の参加者さんが多い印象を持ちました。

 

今年で水泳教室も23回目を迎えました。

コツコツと学生の水泳教室での積み重ねが、今現在こうして数多くの参加者さんに参加していただけているのではないかと思います。

 

 

子どもたちは3日間、泳ぐことの楽しさを全身で感じながら水泳教室に取り組んでいたと思います。

 

学校の授業で行う水泳の授業とはまた違う楽しさもあり、のびのびと約1時間の練習を大いに楽しんでいました。

 

 

子どもたちの成長スピードはとても速く、学生たちも、あれよあれよとどんどん新しいことを吸収していく子どもたちの様子に驚きながら、やりがいと充実感に満ち溢れながら3日間を成し遂げることができました。

 

 

子どもたちにとっても私たち学生にとっても、そして保護者の方にとっても、素敵な3日間だったのではないでしょうか。

 

 

 

 

閉会式とともに、各班の班長さんから子どもたちに素敵なプレゼントが配られていました。

中身は・・・何でしょう?

 

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私が子どもだったら心の底から喜ぶ手作りプレゼントです、いいなぁいいなぁ。

 

 

実はこのプレゼント、学生のみんなが朝早くから夜遅くまで、空き時間を使って、想いを込めて丁寧に作っているんですよ(^^)

 

ちなみにこの中身は、写真の入ったコメント付きのオリジナルアルバムと、修了証が入っています(^^)v

 

 

この教室ならではの素敵な贈り物ですね。

 

 

 

 

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上の写真は馬場康博先生(写真中央)が子どもたちに最後のお話をしている様子です。

 

 

 

 

水泳教室終了後には、学生全員で反省会を行いました。

 

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みんな積極的に意見を出し合ったことで、多くの意見が集まりました。

 

これらの意見は来年の水泳教室に生かされ、来年はもっとよい水泳教室になることを期待しています(^^)

 

 

 

たかが3日間、されど3日間。

私たち学生にとっても、子どもたちにとっても、とても充実した3日間なのではなかったかと思います。

 

子どもと大学生が関わる機会が減ってきている中で、このような教室はぜひ大事にしていきたいです。

 

教員を目指している私も、中高希望でしたが、「小学校の先生もいいなぁ~」、と思ってしまったり・・・(笑)

 

学生全員が3日間子どもたちをみて、「可愛いなぁ」と何度口にたことか。

それくらい子どもたちが可愛くて可愛くて、自然とみんなの顔が笑顔になっていました。

 

 

 

 

子どもは、できないことができるようになる自己の可能性の大きさを知り、私たち学生は子どもとの触れ合いを通して、子どもの魅力を肌で感じ取れたのではないでしょうか。

 

きっと保護者の方も、新潟医療福祉大学をもっと活用していきたいと感じてくださった方もいたかもしれません。(いてくれるといいなぁ。)

 

そんな3日間は、関わった人たちみんなの夢が広がった教室となったと思います。

 

 

これにて第23回スイスイ水泳教室無事終了です。

 

 

来年はもっと素敵な水泳教室になりますように。

 

 

 

 

<番外編>~学生オフショット~

 

 

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佐藤大輔ゼミ4年生メンバー。

教室前のミーティングが終わってもなおこの3人はミーティング中。

3人とも腕組みポーズ仲良しです。

 

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出し物で行う劇のネタ合わせ中。

あれ、右の人って○×クイズマン・・・かな。

 

 

 

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佐藤大輔ゼミ3年生メンバー。

キメ顔。

教室前、もう気合十分!(^^)!

 

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本学健康スポーツ学科ではスポーツ教室を開催しています。

新潟医療福祉大学スポーツ教室HP(クリック)

 

今回、紹介したスイスイ子ども水泳教室(短期集中型)だけではなく、子どもの運動能力の向上を目指す教室(年間継続型)、陸上教室(年間継続型)、バスケットボール教室(中学校の部活単位で指導)、ダンス教室(短期集中型)、にじっこサマーキャンプ(短期集中型)、子どもフライングディスク(短期集中型)を開催しています。

 

これらの教室は主に新潟市北区に住んでいる子ども達に対して、大学生がスポーツ指導や学習支援をしていく取り組みです。

 

子ども達はスポーツ、運動を楽しみ、大学生は実践的指導能力(運動指導やマネジメントの能力)をつけることを目指しています。

 

各教室には、毎回多くの方に参加していただいています。

心よりお礼申し上げます。

 

 

各教室がより充実するように努めますので、今後も多くの方のご参加をお待ちしております!!

 

 

 

新潟医療福祉大学スポーツ教室HP

https://www.nuhwsc.com/

 

 

健康スポーツ学科 教育の特色・資格

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/feature.html

 

 

2018年9月 3日 (月)

子どもの料理教室×保護者のエクササイズ!!

 

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皆さんこんにちは!!

健康スポーツ学科4年 佐藤晶子ゼミの早坂陽太です。

 

8月9日に佐藤晶子ゼミ主催の「cook & exercise親子げんきスタジオ」が開催されました。

 

これは、「子ども料理教室」と「大人向けエクササイズ」を融合させたイベントです。

 

学生は子どもたちに料理を教え、保護者の皆様は隣の教室で健康づくり運動をします。

 

 

二つの教室が終わったあと、全員で子どもの作った料理を食べる楽しいイベントになっています。

 

 

まず、佐藤晶子先生が手洗いの仕方や基本的な道具の使い方について説明をします。

 

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【佐藤晶子先生】

 

 

この後ろにあるポスターは、子どもが理解しやすいように学生が作成しました!!

 

続いて先生とゼミ生で料理のデモンストレーションを行います。

 

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【左:佐藤晶子先生 右:小林蓮君】

 

 

 

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その後、学生が各々のグループにつき、子どもたちの料理をサポートします!!

 

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【石田翔也君】          

 

 

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【小林蓮君】

 

 

 

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【松田千咲さん】

 

 

 

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【左:唐川愛璃さん 右:斎藤俊作君】

 

 

 

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【早坂陽太君】

 

 

 

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【左:今井翼君 右:岩田和典君】

 

 

 

また、保護者の皆様が行っている健康づくり運動は、隣接しているダンス場で行われました。

二つの部屋はガラスで仕切られており、運動している間も子どもたちの様子が見られるので、安心です!!

 

 

今回は外部講師として、本学の授業も担当されている伊藤千賀先生をお招きしました!!

 

 

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【伊藤千賀先生】

(このように、ダンス場から子どもの料理する姿をみることができます)

 

 

 

 

最後に参加者全員で完成した料理を食べます!!

 

 

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今回のメニューは、ライスバーガー・小松菜の和風サラダ・ミルクスープ・白玉あずきとなっています。

 

 

管理栄養士である佐藤晶子先生が栄養価を計算しながらレシピを考え、バランスの取れた食事となっています!!

 

 

 

そのレシピを基に、ゼミ生も加えてリハーサルを行いました。

当然、私たちは佐藤晶子先生ほど専門的に栄養や料理について学んできたわけではないですが、様々な意見を交換して、完成度を高めていきます。

 

 

この活動が佐藤晶子ゼミの集大成のようなもので、私自身準備段階からとても不安でした。

しかし、教室が始まると参加者の子どもたちとの会話がはずみ、非常に楽しく思いました。そして、保護者の皆様にも喜んでいただけてとても嬉しかったです。

 

料理というものを教えるのは簡単ではありません。

しかし、苦戦しながらも料理を大勢で一緒に作ったり、完成したものを一緒に食べたりするのはとても楽しかったです。

 

自分で作る楽しさ、大勢で作る楽しさを参加者の皆さんと共に味わうことができました。

 

非常に貴重な経験をさせていただきましたし、来年も開催するのであれば、後輩たちにはより良い教室が開催できるように頑張っていってほしいです。

 

 

 

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【ゼミ生の感想】

☆石田翔也☆

私は去年と今年、運動教室に参加しました。

去年は、私自身子どもたちと関わることが少なく、スタッフ分の料理を作るのに一生懸命でした。

 

今年は、子どもたちと一緒に料理を行い、教える難しさ、料理を作る難しさ、料理を作る楽しさを感じました。

何より安全第一で料理を行うことができ、みんなが笑顔で料理を作り、みんなで食べることができてとてもよかったです。

 

料理教室の計画や試作、準備などを通して、当日はゼミが一つになったと実感しました。

来年も楽しい教室を開催してほしいです!

 

 

 

☆今井翼☆

始まる前はすごく緊張しました。

 

でも子どもたちが一生懸命頑張ってくれたおかげで、スムーズに料理をすることができました。

 

子どもたちと一緒に料理をすることの楽しさと、終わった後の達成感を味わえたので、良いイベントだと思いました!!

 

 

 

☆岩田和典☆

料理教室に向けて事前に何回も試作をし、当日は参加してくれた子どもたちや保護者の方々みんなの笑顔であふれていました。

 

満足して帰っていく姿を見たら、このイベントをやってよかったと思えたし、これからも後輩たちに続けていってほしいと思いました!!

 

 

 

☆唐川愛璃☆

今回料理教室を開催してみて、初めは上手くいくか、楽しんでもらえるか、不安と緊張でいっぱいでした。

 

しかし、やっていく中で自分自身も楽しみながら行え、子どもたちも楽しく料理を行えていたのかなと思います。

 

子どもも保護者の方も笑顔で料理教室を終えることができ、心の底からやってよかったなと達成感があります。

後輩たちにはより良い教室を開催してほしいです!!

 

 

 

☆小林蓮☆

料理教室を一つの商品として、メニューから全部案を出して考え、それがいいものになったのは一番のやりがいでした。

 

本番は楽しく子どもと触れ合うことができ、料理教室を通してイベントを主催することだけでなく、たくさんの思い出ができました!!

 

最後に、子どもから保護者の方、学生が笑顔になれたことは忘れません!!!

今後もより良い料理教室になることを期待しています!!

 

 

 

☆斎藤俊作☆

子どもたちと料理教室をする機会はあまりなかったことなので、すごく新鮮で楽しかったです。

 

また子どもたちに教えたり、一緒に調理したりすることは意外と難しく良い経験になりました!!

 

 

 

☆松田千咲☆

私は今回初めて料理教室に参加しました。

 

子どもたちと料理をすることは危険もあり、大変さもあり、その中で楽しさもあり、とても充実した時間となりました。

普段子どもから目を離せないお母さん方も運動する時間ができ、少しは手助けできたのかなと感じます!

 

またこの教室をぜひとも開催してほしいと思いました!!!

 

 

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早坂君にブログの執筆をお願いしたところ、即座に快諾してくれました。

 

学生が書くブログは教員からしても新鮮です。

今回も、まさに「学生目線」の内容となっています。

 

 

 

大学という場は、入り口よりも出口の方が重要ではないでしょうか。

つまり、どこの大学に入ったかではなく、「その人がどうなって出て行ったか」が重要だと思います。

 

大学はあくまで通過点です。

 

この場でどのように過ごすかによって、その人は如何様にでも変化します。

 

健康スポーツ学科に入学してくる学生はみな、大きく成長して新潟医療福祉大学を通過し、勢いよく社会へ羽ばたいていきます。

 

それは、学生と教員が共に手を取り、刺激を与え合い、互いに成長しようとしているからでしょう。

 

 

また、このような活動を通して、地域の方々に学生も学科も育てられているからだとも思っています。

 

学生にとって地域の子どもや保護者との触れ合いは、多様な経験を身につけるいい機会となります。

 

得てして学校は閉鎖的になりがちですが、健康スポーツ学科では、今回の活動や「スポーツ教室」(クリック)といった社会と直結する「常に開かれた扉」があります。

 

この扉を通して地域の方々と交流を深めることで、学生も学科も成長させていただいています。

 

だから、今後もより多くの地域の方々に、新潟医療福祉大学、そして健康スポーツ学科に目を向けていただき、「常に開かれた扉」を通して交流をさせていただければとても嬉しいです。

 

 

 

 

佐藤晶子先生のプロフィール

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/sato_a.html

 

 

新潟医療福祉大学 スポーツ教室HP

https://www.nuhwsc.com/

 

 

健康運動教室

http://nuhw.blog-niigata.net/hs/2018/03/post-81d6.html

 

 

2018年5月 7日 (月)

佐渡トキマラソンEXPO2018への参加

健康医科学コース実習の『AT現場実習 / 総合実習』として、健康スポーツ学科の学生が4月22日(日)に開催された佐渡トキマラソンにてストレッチブースを担当しました。

 

 

参加ランナーは2,500人を超えたそうです。

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図1. スタート前の状況

 

 

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図2. 大会本部と併設してイベントも行われていました!

 

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図3. ストレッチブースの様子①

 

 

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図4. ストレッチブースの様子②

 

 

 前日から2日間にわたって、実習に参加した学生は、のべ178人の選手たちをサポートしました。

 

 

佐渡市スポーツ協会でイベント運営を担当する橋本さんのもと、島を挙げたイベントにかかわることができました。

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図5. 参加した学生と佐渡市スポーツ協会の橋本さん(本学OB)

 

 

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図6. 大会パンフレットにも紹介していただきました!

 

レース前後にたくさんの方に利用してもらい、日頃の学生トレーナーの活動で習得した技術を実践する機会となりました。

また、レースに参加された方の役に立ったという充実感も味わうことができ、貴重な経験を積むことができました。

 

更にレベルアップしてアスレティックトレーナーとして多くの方の役に立てるようにしていきたいと思います。

 

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図7. やり切った(疲れ果てた)帰り道

 

 

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図8. 次回はロングライド(5/19~20)に参加します!

2018年1月29日 (月)

松浜小プロジェクト

いきいき放送局へようこそ!

今日は、健康スポーツ学科の学生たちが取り組んでいる

松浜小プロジェクトについて、その報告が届いたのでお伝えします。

「松浜小プロジェクトでは、4年生4人、3年生6人、2年生1人に加え、

2人の先生方の協力の下に行いました。

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去年は、数回学校の方で授業をさせていただいたそうですが、

今年は、小学校との調整の結果、一回に力を込めて実施しました。

松浜小学校3年生を対象に、総合的な学習の時間の授業で、

「松浜橋」「ござれや花火」「方言」「松浜祭り」の4つのテーマで行いました。

大学生は、4つのグループに分かれて、約半年という長い構想期間を経て、

一つの授業を作り上げていきました。

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そもそも総合の学習の時間の目標はなんなのか、

この授業を通して子どもたちに身につけさせたい力はなんであるのか等を

考えることから始まり、グループそれぞれが使うパワーポイントの読みこみなど、

一つの授業にこれほどの準備をかけることはなかなかないので、とても貴重な体験でした。

本番が近くなると先輩方を交えて何回もの模擬授業を行い、

どんなところが分かりにくかったか、どうすればもっと良くなるのかなど、

精度を高め、児童にとってより分かりやすい、

魅力的な授業になるように修正を加えていきました。」

模擬授業ではなく、実際の小学校で、自分たちで1から作った

授業をやらせてもらう、という非常に貴重な経験の報告でした。

是非、皆さんも大学在学中から、「本物」の学びを経験しに

地域の現場に出ていきましょう。

2017年7月20日 (木)

2017年度 健康づくり現場実習I

いきいき放送局へようこそ!

本日は、健康スポーツ学科の授業の一つである健康づくり現場実習についてご紹介いたします。

 

この授業では新潟市北区の方々を学校にお招きして運動教室(陸上・水中)を開催し、3年生以上の学生が指導者役として参加するものです。

これまで学んできた健康・スポーツに関する知識を、実際に必要としている方々へ提供していくことになります。

 

まずは陸上運動での様子です。

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【江黒千晶さん】

 

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【喜屋武陽介君】

説明時の声の大きさや、わかりやすい見本の動き、参加者への配慮といった様々なことに気を配る必要があります。

 

水中運動の様子です。

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【松田千咲さん】

 

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【小合沙季さん/佐藤直道君】

プールに入る前のウォーミングアップを兼ねたレクリエーションで、明るい雰囲気づくりをしてから水中運動が始まります。

 

陸上運動指導の指揮は佐藤敏郎先生

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佐藤敏郎先生は数百人規模の陸上運動指導も経験したことがあり、健康づくり運動の指導における第一人者です(詳細はこちらをクリック)。

 

水中運動は佐藤大輔先生

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佐藤大輔先生は水中運動の専門家でもあり、水が人に与える影響とは何かを追求する研究者でもあります(詳細はこちらをクリック)。

 

この実習で実際に指導する側に立つという経験により、これまでの知識がどう役立つのか理解できます。

また、指導者である学校教員やアスレティックトレーナー、健康運動指導士といった資格取得を目指す学生にとって重要な実習となります。

 

このように、健康スポーツ学科では理論と実践を通した学びの場があり、必ず成長することができます!

 

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