地域活動 Feed

2020年1月14日 (火)

【地域貢献活動】子どもの運動能力向上教室 参加学生の運動指導の様子

 

前回(クリック)前々回(クリック)と、「子どもの運動能力向上教室」へ参加している学生についてお伝えしました。

今回、学生たちが自ら運動メニューを考え、子ども達に教えている様子を少しご紹介します。

 

1月11日(土)に、今年最初の運動教室が開催されました。

この日、年明け早々20人の子ども達が集まってくれました。

 

まずは、あいさつから。

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次に、実施することを子ども達に説明して、見本を見せました。

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最初に実施したのは、走る勢いで紙を落とさないようにする、走りながら手に持った紙を向かいから走ってくる相手に渡すという、彼女たちのアイディアメニューでした!

 

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次に、爆弾ゲームと題して相手コートに数多くボールを転がして入れるゲームを実施しました。

 

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そして最後は、なぜか恒例となってしまったドッチボールを実施ました。

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学生は、子ども達に寄り添いながら運動指導を実施していました。

 

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このような活動は地域とのつながり感じるうえでも大切です。

また、運動指導の経験を積み重ねることで学生を大きく成長させることでしょう。

 

地域の子ども達で、参加を考えている人はぜひ!

また、将来、先生になりたいと考えている在学生のみなさん、一緒に運動指導を実践しませんか?

 

 

新潟医療福祉大学スポーツ教室

https://www.nuhwsc.com/

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

 

2020年1月10日 (金)

【地域貢献活動】子どもの運動能力向上教室

 

先日、子どもの運動能力向上教室の参加学生が、子どもたちへ年賀状を送ったことをお伝えしました。

年明けに、なんと、子どもたちから彼女たちへ年賀状が届きました!

 

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写真左:山田朱莉さん(健康スポーツ学科1年生)、写真右:山崎乃亜さん(健康スポーツ学科1年生)

 

 

彼女たちはとても喜んでいました。そんな彼女たちのコメントは以下になります。

  

山崎乃亜さん

「まさか、運動教室に参加する子どもから年賀状をもらえるとは思っていませんでした。だから、年賀状が届いた時、驚きました。宛名に、『乃亜先生』と書いてあって少し照れ臭かったです。まだ、全員の子どもたちの名前と顔が一致しないので、これからは、みんなの顔と名前が一致するようにしたいです。そして、スポーツや運動の楽しさを教えられるよう、この活動を頑張りたいです」

 

山田朱莉さん

「年賀状を送ってくれてありがとうございました。運動教室でみんなに会えるのを楽しみにしています」

 

 

新潟医療福祉大学スポーツ教室

https://www.nuhwsc.com/

 

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

 

2020年1月 7日 (火)

【地域貢献活動】子どもの運動能力向上教室参加学生の姿

 

昨年末、子どもの運動能力向上教室に参加している学生たちが「子どもたちへ」と自発的に行動を起こしてあることを・・・。

 

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何をしていたかというと、子どもの運動能力向上教室に参加している子どもたち一人ひとりへ年賀状を送るために、年賀状をつくっていたのです。

昨年も子どもたちへ年賀状を送りましたが、今年も1年生の仲良し3人組の彼女たちが、子どもたちのことを想い、絵柄を選び、一枚一枚心を込めて自筆で宛先とコメントを書きました。

 

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使い慣れていないパソコンとプリンターに四苦八苦しながらも、子どもたちのことを考えて、楽しく、一生懸命年賀状づくりをしてくれました。

 

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間違いないように試し刷りもしました。が、年賀状の位置を間違えて失敗。

慎重に、やり直し・・・。

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仲良し3人組は一人ずつ絵柄を選び、無事に印刷を終えて、なぜか記念撮影。

 

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子どもたちのもとには、いったいどの絵柄の年賀状が届き、そこにはどんなコメントが書かれていたのでしょうか?

 

 

彼女たちは昨秋から子どもの運動能力向上教室に参加してくれています。

子どもたちにもすっかり受け入れられ、さらに保護者からも慕われています。

そんな彼女たちの「強み」は、なんといっても「子ども達の世界へ自ら入っていけること」でしょう。

子どもたちが「楽しい」と思えることを、子どもたちと同じように楽しむことができるのです。

子どもたちと同じ目線に立つことが大切だといわれても、意外とできなかったりもします。

しかし、彼女たちは自然と子どもに寄り添い、子どもたちと同じ目線に立つことができます。

そんな彼女たちだからこそ、子どもたちが彼女たちのもとへ寄ってくるのでしょう。

 

はたから見るとアンバランスなようで、でも、実はバランスの取れた3人組。

3人の中には、「絶対に小学校の先生になる!」と意気込む学生もいれば、「自分には何があっているのか」と考える学生、進路に迷う学生もいます。

まだ先の話ですが、卒業する頃、彼女たちはいったいどうなっているのでしょうか?

これからの彼女たちの成長がとても楽しみです。

(ここだけの話、個性の強い彼女たちが3人組でもバランスを取ることができているのは、お互いに、お互いのことを心から尊敬し合っているからなんですよね、きっと☆)

 

 

新潟医療福祉大学スポーツ教室

https://www.nuhwsc.com/

 

健康スポーツ学科

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2019年9月24日 (火)

2019年度 スイスイ子ども水泳教室の報告

 

8月上旬に新潟市の子どもたち(5歳~小学6年生)を対象に「スイスイこども水泳教室」を実施しました。

今回のブログでは、スポーツを支える、教えるという観点から、水泳教室運営の一部を報告させていただきます。

この教室では、子どもたちに水泳教室を通して“水の楽しさ”を味わってもらうことを目標にしています。

教室の運営は、全て在学中の学生のみで構成されるため、水泳教室運営のノウハウを引き継いでいくことが最大の難関。

2019年水泳教室のまとめ役(通称:親方)は、坂井旬(健康スポーツ学科4年;佐藤大輔ゼミ)と船田廉 (健康スポーツ学科4年;佐藤大輔ゼミ) の2名を中心にしっかりと全体をマネジメントしてくれました。

 

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親方(左:船田廉、右:坂井旬)

 

水泳教室のマネジメントは、参加者への案内、指導者の募集、こどもの泳力チェック、班分け、駐車場確保、幼児の運動教室のマネジメント、グループ毎に設営する赤色の台の分配、子どもたちへのサプライズ、スタンツ(寸劇)の準備etc…。多岐に渡る仕事を統括してくれました。

 

以下、学生指導の様子です。

 

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自分の周りの方を笑顔に変え、コミュニケーションがとりやすいスポーツ指導も競技以外の魅力。

また、自分でなく他人のために働くことは、社会に出ても役に立ちます。

スタッフ一同、水泳指導を通して、子どもたちが笑顔になったことは、何物にも代え難い喜びとなりました。

指導をしてくれた学生をはじめ、保護者を含めた参加者に、この場を借りてお礼申し上げます。

 

スイスイ子ども水泳教室は年に1度だけ、夏の時期に開催されます。

今年度の開催は終わりましたが、来年度も同じ時期に開催予定です。

ご興味のある方は、ぜひ来年度ご参加ください♪

 

お問い合わせ先(担当:馬場)025 – 257 - 4582

 

新潟医療福祉大学スポーツ教室HP

https://www.nuhwsc.com/

 

馬場康博先生のプロフィール

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/baba.html

 

健康スポーツ学科

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2019年9月20日 (金)

こどもは料理×おとなは運動 夏の親子イベントを開催しました!

 

皆さんこんにちは!!

健康スポーツ学科4年 佐藤晶子ゼミの武田慎吾です。

 

8月22日に佐藤晶子ゼミ主催の「cook&exercise親子げんきスタジオ」が

開催されました!!

 

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これは、「子ども料理教室」と「大人向けエクササイズ」を融合させたイベントです。

 

学生は子どもたちに料理を教え、保護者の皆様は隣のダンススタジオ(多目的体操場)で

健康づくり運動をします。

 

2つの教室が終わったあと、全員で子どもの作った料理を食べる楽しいイベントに

なっています。

 

運動教室ではまず、受付が終わった参加者から血圧を測定します。

 

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【藁谷有里菜さん】

 

料理教室では、最初に佐藤晶子先生が手洗いの仕方や基本的な道具の使い方について説明します。

 

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【佐藤晶子先生】

 

ポスターは、子どもたちが理解しやすいように学生が作成しました!!

 

次に、先生とゼミ生で料理のデモンストレーションを行います。

  

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子どもたちにしっかり伝わるように分かりやすく説明します。

その後、学生が各々のグループにつき、子どもの料理をサポートします!!!

  

  

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【米里ひなたさん】 

 

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【長谷川諒君】

  

 

グループ②

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【土田紗里奈さん】

  

 

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【武田慎吾君】 

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【前田香名子さん】

    

前田さんは唯一の3年生でとても頑張ってくれました!!

  

  

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【藁谷有里菜さん】

  

また、保護者の皆様が行っている健康づくり運動は、隣接している

ダンススタジオ(多目的体操場)で行われました。

2つの部屋はガラスで仕切られており、運動している間も子どもたちの様子が見られるので、

安心です!!!

  

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【伊藤千賀先生】

今回は外部講師として、本学の授業も担当されている伊藤千賀先生をお招きしました!!

 

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このように、ダンススタジオから子どもの料理する姿をみることができます!!!

 

 

最後に参加者全員で完成した料理を食べます!!!

 

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今回のメニューは、

枝豆ごはん・ロールキャベツ・小松菜のコンソメスープ

ポテトサラダ・牛乳プリンキウイソース

でした!!!

 

ゼミ生が料理のテーマや献立を提案し、健康栄養士である佐藤晶子先生が栄養価を計算しながらレシピを考え、バランスの取れた食事となっております!!!

 

そのレシピを基に、ゼミ生も加えて当日までの間、何度も練習をしてきました。

 

当然、私たちは佐藤晶子先生ほど専門的に栄養や料理について学んできたわけではないのですが、様々な意見を交換して、完成度をより高めていきます。

楽しい雰囲気で作った料理を食べています!!

 

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料理を食べ終わった後の片付けも、子どもたちだけで行います!

保護者の方は、隣のダンススタジオで情報交換&懇談会です。

 

この教室が佐藤晶子ゼミの集大成のようなもので、私自身も準備段階から楽しみと不安で一杯でした。しかし教室では、参加者の子どもたちとの会話もはずみ、想像以上に楽しく感じました。そして、保護者の皆様にも喜んでいただけてとても嬉しかったです。

 

自分自身、料理を作ることはとても好きなのですが、教えることは簡単ではありません。

しかし、苦戦しながらも料理を大勢で一緒に作ったり、完成したものを一緒に食べたりすることがとても楽しったです。私自身ももっと『食』が好きになり、子どもたちの楽しそうな表情からパワーをもらいました!そして子どもたちが、自分が作った料理を嬉しそうに保護者に教えている姿をみて、今回の教室の意味を感じました!!

 

今回の経験を大切にして、今後も食について学んでいきたいと思います!!

 

本当にありがとうございました!!!!!

2019年9月17日 (火)

2019にじっこサマーキャンプ

 

こんにちは。健康スポーツ学科4年齋藤佳樹です!

 

8月8日~8月10日に、阿賀野市にある五頭連峰少年自然の家で2泊3日のキャンプを実施しました!

 

参加してくれた子どもたちは、小学1年生から5年生まで合わせて22人、ボランティアで参加した学生スタッフは12人!

 

<一日目>

O棟多目的体操場で、はじめの会をした後に仲間づくりゲームをしました!

 

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仲間づくりゲームで仲良くなった後班ごとにお弁当を食べ、

いざ!キャンプ場へ!!

 

キャンプ場に着いたらまず自分たちのテントを立てました!

みんなで協力して立てることができました。

 

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一日目の最後は野外炊事!

班ごとにカレーライスをつくりました!

 

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<二日目>

二日目の一番のイベントは何と言っても川遊び!!

子どもたちもカウンセラーもとても楽しみにしていました!

 

川は流れの速いところや深いところなどがありましたが

みんなで協力して滝のところまで登っていきました!!

 

みんなで協力したことで達成感をとても感じることができました!!

 

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そして二日目のもう一つの大イベントが、キャンプファイヤー!!!

みんなで歌を歌ったり、レクリエーションをしたりしました!

 

班ごとに替え歌を作って発表!

みんなの笑顔が輝いていました!

 

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<三日目>

三日目は、まつぼっくりクラフトをしました。

キャンプでの出来事やみんなとの体験を思い出しながら作りました!

みんなそれぞれいい作品が作れました!

 

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三日間長いようで短かったキャンプも今日で終わり…

終わりの会は少し寂しかったけど

最後はみんな笑顔であいさつできたね!

 

 

にじっこサマーキャンプは、子どもたちにキャンプを楽しんでもらうことが一番の目的です!

しかし、私たち学生スタッフも子どもたちの元気やキャンプの魅力に魅せられとても楽しむことができました!

 

またキャンプカウンセラーは、大変な仕事も多いですが、

子どもたちと一番近くで関わることができるとても楽しい仕事です!

自分自身の成長も感じることができます!

 

キャンプには、人をつなぐ力や笑顔にする力があると思います!

これからもキャンプに関わり、たくさんの人を笑顔にしていきたいです!

  

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(キャンプスタッフの3年生・4年生)

 

 

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(ブログ記事を執筆した齋藤佳樹さん)

2019年8月 2日 (金)

【地域貢献活動】子どもの運動能力向上教室

子ども達は楽しい夏休みを過ごしていますね。

そんな夏休みの7月27日(土)に行われたこの教室には32名のお子さんにご参加いただきました。

 

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この日も、体育館のなかには子ども達の元気が溢れ出ていました。

みんな、楽しそうに身体を動かし、汗びっしょり。

また、先生の呼びかけに集まるのが早くなっただけではなく、話をしっかり聞くこともできるようになりましたね。

とてもいいことですよ。

 

さて、暑い日が続きますが、熱中症に気をつけながらも子ども達にはぜひ元気に外遊びを積極的にしてほしいと思います。

小さい頃に多様な動きを経験しておくことはとても大切なことです。

11~12歳の頃に、「即座の習得期」と呼ばれる、動きの習得に極めて適した時期が訪れます。

ただ、その時期をより充実させるためには、それまでに多様な動きを経験しておく必要があります。

 

保護者の皆様は、仕事に家事にと多忙な日々を送られていることと思いますが、お子さんと楽しく身体を動かして頂ければ大変嬉しく思います。

子どもと運動やスポーツをすることで、(身体は疲れるかもしれませんが)頭やこころがスッキリすると思います。

運動やスポーツは多方面において私たちに有益です。

 

ご家族にとって「楽しい夏休み」となることを願っています。

 

次回、子どもの運動能力向上教室は9月7日(土)9:00~@第2体育館で行われます。

なお、9月は第1週目と第2週目に実施されるので、お間違いないようにお気を付け下さい。

 

夏休み明けの土曜日に、多くのお子さんとまた会えるのを楽しみにしています☆

 

 

新潟医療福祉大学スポーツ教室

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健康スポーツ学科

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2019年7月19日 (金)

【地域貢献】子どもの運動能力向上教室

 

子どもの運動能力向上教室は毎月2回、主に第2土曜日と第4土曜日に実施されています。

7月13日(土)には29名のお子さんにご参加いただきました。

 

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この日、ボールを使った鬼ごっこ、ボール遊び、親子でドッチボール&ドッチビーをしました。

 

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ドッチボールのルールはわかりやすく低学年のお子さんでも楽しむことができます。

また、この種目にはボールを投げる、捕る、(前後左右を気にしながら)逃げる・避ける、といった動きのなかに多様な要素が含まれています。

楽しい運動をしながら多様な感覚を養うことができますね。

 

子ども達からは毎回、「ドッチボールをやりたい!」との声が上がります。

さらに、お父さんお母さんたちと試合したいと。

ちなみに、子どもチーム対大人チームの試合は、この日も子どもチームの勝利に終わりました。

子どもの元気の良さには毎回圧倒されますね。

 

保護者の皆様には時折、ドッチボール&ドッチビーにご参加いただいております。

心より感謝申し上げます。

 

もし、保護者の皆様にもお子さん達とのドッチボール&ドッチビーを楽しんでいただけているのであれば大変嬉しく思います。

 

 

本教室が、地域のお子さんにとって居心地のいい場所となり、また保護者の皆様にとってもなじみのある場所となってほしいと願っています。

 

保護者の皆様とは、今後もお子さんの成長のために手を取り合って頂ければ嬉しく思います。

 

本教室では北区のお子さんを中心に、中央区や江南区、また西区からのお子さんにもご参加いただいております。

少しでも興味・関心があるようでしたら、ぜひ一度ご参加ください。

多くのお子さんとスポーツを通じて共に成長することができればとても嬉しいです。

 

また、新潟医療福祉大学スポーツ教室では、さまざまな教室が開催されています。

他の教室へのご参加も心よりお待ちしております。

 

 

新潟医療福祉大学スポーツ教室HP

https://www.nuhwsc.com/

 

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

 

2019年5月10日 (金)

【地域貢献】子どもの運動能力向上教室

 

本ブログでもたびたび紹介している「子どもの運動能力向上教室」は、今年度も月に2回、第二土曜日と第四土曜日9:30~第二体育館で開催します。

(月によっては第一土曜日、第三土曜日に実施する場合があります。

詳細はスポーツ教室のHP(クリック)からご確認ください。)

 

本教室では、健康スポーツ学科の学生が主体的に子ども達に運動指導と学習支援を行っています。

ここに参加する学生は「教師への強い想い」をもち、運動教室で指導にあたり、大学では勉学に励んでいます。

 

「すべての学問は日常生活のためにある」といえます。

 

大学でどれだけ専門的知識を蓄えても、それを生かせなければ大学での学びを本当に生かせているとはいえないでしょう。

 

では、専門的知識を生かす場はどこなのか。

 

それは、それぞれの実践の場ということができます。

 

たとえば競技選手としてスポーツを実践している学生にとっては部活が実践の場となり、そこで大学で学んだトレーニング学や栄養学を自身の競技力向上に生かすことができるはずです。

本教室も大学での学びを生かす場となっています。

 

学生は大学の講義を通して学んだ専門的知識を「知恵」に昇華させることが必要になります。

専門用語では、実践現場で必要になる「知」を「実践知」あるいは「身体知」といいます。

この言葉の意味はまさに、現場で使える「知恵」のことです。

 

ただ、このような「知恵」を身につけるためには一朝一夕にはいきません。

知識の獲得よりも困難かもしれません。

実践現場での「経験」が必要になるからです。

 

本教室で指導者としての研鑽を積む学生は、経験を通して知恵を身につけようと、必死に頑張っています。

 

健康スポーツ学科には、強化部に所属しなくとも、このようにそれぞれのフィールドで、それぞれの目標達成のために必死に頑張っている学生がたくさんいます。

 

そんな学生の姿を、より多くの地域の方々に見ていただき、温かく見守っていいただけたら大変嬉しく思います。

 

 

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健康スポーツ学科

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2019年2月28日 (木)

【地域貢献】子どもの運動能力向上教室 ~2月の活動~

 

 

2月の子どもの運動能力向上教室では、鬼ごっこをしたり、ボールを投げる練習をしました。

そして最後に、親子でドッチビーを行いました。

 

 

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子どもチーム対大人チームの試合は2回行われ、なんと、2回とも子どもチームが勝利を収める結果となりました!!

 

教室が終わった後に、ドッチビーの話をしていた親子もいました。

親子で楽しんでいただくことができたのであれば大変嬉しく思います。

 

子どもの運動能力向上教室では、今後も多くの方のご参加をお待ちしております。

興味のある方は、ぜひお越しください。

健康スポーツ学科に所属する大学生が、優しく丁寧に、そして楽しく運動を教えてくれますよ!!

 

 

新潟医療福祉大学 健康スポーツ学科 スポーツ教室

https://www.nuhwsc.com/

 

 

健康スポーツ学科

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