その他 Feed

2019年1月 7日 (月)

年初の学科長メッセージ

 

2019年という新しい年がスタートしました。

今年は、平成最後の年であり、5月1日からは新しい元号となります。

時代の大きな節目の年といえるでしょう。

また、1年後の東京オリンピック・パラリンピックの準備が本格化します。

健康スポーツ学科でもこのオリンピック出場を目標にしている学生がいます。

このように、今年から来年にかけて、私たちの周囲では大きな出来事が起きます。

しかし、私たちはこういった大きな出来事だけに振り回されてはいけません。

江戸時代後期の画家である渡辺崋山は次のように述べています。

 

「眼前の繰り廻しに百年の計を忘るなかれ」

 

目の前のことに惑わされず、根本を忘れず、基本を考えなさいという意味です。

さらに

 

「大功は緩にあり、機会は急にあり」

 

とも述べています。

つまり、地味でも長い間の積み重ねをきちんと行なっていれば、機会は必ずやってくる

ということです。

 

年初にあたり、健康スポーツ学科の皆さんは、目の前のことに惑わされず、

日々、コツコツと研鑽を積み重ねることを、大きな出来事のある時期だからこそ

大切にしましょう。

 

私たちの未来は、スポーツにあふれた豊かな生活がきっと待っている。

さあ、今年も前を向いて、一歩一歩、道を歩んでいこう。

 

                              健康スポーツ学科

                              学科長 西原康行

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

 

 

2018年12月28日 (金)

教員採用試験「合格」への道のり

 

 

2018年最後のブログは、健康スポーツ学科4年生の皆川真穂さんの記事です!!

 

「とてもおもしろい」ことが書かれているので、ぜひ最後まで読んで、彼女の言葉を堪能してください☆

 

― ― ― ― ― ― ― ―

 

こんにちは。

健康スポーツ学科4年の皆川真穂です。

 

今年、私は新潟県の教員採用試験を受験し、合格することができました。

 

教師を目指す上で、私自身教師になりたいと思ってこの大学に進学したわけでもなく、

大学生活を過ごす中で気持ちが変化していきました。

教員採用試験を受験するにあたり、どのように過ごしてきたのかを話していきたいと思います。

 

私は高校までバレーボールに打ち込んできました。

その中で、高校1年生の時にアキレス腱断裂という怪我をしました。

その怪我をきっかけに、

・自分のように怪我をしてつらい思いをする人が増えないようにしたい!

・スポーツや怪我について多くのことを学びたい!

と思い、スポーツについて学べる大学を探しました。

 

こうして健康スポーツ学科のブログを書いていますが、実は新潟医療福祉大学は第一志望の大学ではありませんでした。

でも、第一志望であった大学には合格することができず、滑り止めで受験をしていた新潟医療福祉大学に入学したのです。

 

入学した時点では、「取得できる免許は取得したい」と考えていたので、教職課程をとりあえず履修しようといった軽い考えで教職関連の授業を取りました。

だけど、教職課程の授業を履修する中で、

・子どもが好きだな~

・教えることって難しいけど、やりがいがありそう!

・子どもと一緒に自分も成長したい!

などのような気持ちが芽生え始めました。

 

1年生の終わり頃には、教育原理の授業の時間に、「これからは小学校教諭の免許も取得できるようになります」という情報を得ました。

その情報を耳にするまでは、「中学校・高校の保健体育教師になることを想像すると、生徒になめられたり、技能がそんなに高くないし、適していないんじゃないだろうか?」

と思っていたため、なかなか本気になれない自分がいました。

 

しかし、小学校の先生の話を聞いた時に、「これだ!!」と心の底から思いました。

 

なぜなら、いろいろな教科を教えることができるし、幼いころから習っていたピアノを生かすこともできるし、おいしい給食を食べることもできる。

 

 

大学に入ってからは、高校生まで打ち込んでいたバレーボールのような存在はなかったため、「大学では何に打ち込むことができるのだろう?」と考えた時に、「小学校の先生になるために勉強やスキルを身に付けることに打ち込んでみたい!」と思い小学校の先生の免許取得を頑張ることにしました。

 

「小学校の先生になりたい!」と思った理由はこれだけではありません。

 

大学2年生の時に、あるボランティアに参加しました。

それは「大発見!ふるさと新潟in佐渡」という新潟県生涯学習協会が主催するボランティアです。

小学生を対象にしており、3泊4日で佐渡について知ろうというのを目的としており、

そこに参加する小学生の引率のお手伝いとして参加をしました。

 

子どもたちは4つの班に分かれて活動をし、各班に学生リーダーがいて子どもたちと一緒に移動をしたり活動に参加したりしました。

このボランティアに参加することによって、子どもの成長を1番近くで見ることができたことへの喜びや、それぞれの子どもに合わせて接し方を工夫しなければいけないという発見がありました。

このボランティアをきっかけに、小学校の先生になりたいという気持ちがさらに高まりました。

 

まずは、勉強の進め方を身に付けるために、2年生の後期に東京アカデミーの講座に参加しました。

教職支援センターや教職関連の授業で情報を得て、1つ上の先輩の方々にも勧められていたので参加してみようと思いました。

勉強を始めたのは、この時期からでした。

 

その後、3年生へと学年が上がり、大学の授業も教員採用試験に向けた授業が増えてきました。

授業では課題がたくさん出されていたので、自分の足りない部分を勉強する時間よりも、課題に費やす時間がほとんどでした。

 

3年生からは玉川大学の特別プログラムがスタートしたため、大学の課題と通信教育のレポート・試験を並行しながら取り組むのに精一杯でした。

そのため、

・授業の時間は授業をしっかり聞く

・レポートをするときは、目標を決めて取り組む

・休憩するときは休憩する

というように、メリハリをつけて生活するように心がけました。

 

勉強や課題に取り組む中で、

・つらいな~

・本当に受かるのかな~

・受からなかったら、仕事がないのか~

・あの子の方はあんなに頑張っているのに自分なんて・・・

など、ネガティブになる日は何度もありました。

 

このような日々を送る中で、11月にモチベーションを高める良い機会がありました。

 

「合格者の声を聞く会」です!!!

 

ここでは、現役で合格した先輩のお話を聞くことができました。

どのように取り組んでいたのか、試験までにしておくと良いことはなにか、なんといっても最後には先輩と直接相談できる時間などもあり、ここに参加をしたことで「今までの不安や悩みは先輩も味わってきたことなんだ!」と考え方が大きく変わりました。

 

この会が終わる頃には、

・来年は私がこの場に立って、後輩に話したい!

・絶対合格したい!!

という、前向きな気持ちに変わりました。

 

この日を境に、生活リズムも教員採用試験に向けて少しずつ変えてみました。

・少なくても問題集を10ページ進める

・授業がなくても、1限の時間に間に合うように来て、9時に勉強をスタートする

・わからないところは先生にすぐ聞く

・通学中は、共通教材の曲を聞く(車で通学していたため、運転中でもできることをしました)

・受験する自治体の傾向を分析する

など。

1日1日を集中して取り組みました。

 

 

4年生に上がり、教員採用試験も徐々に近づき、勉強もラストスパートといった感じでした。

5、6月には3週間の教育実習があり、その時期は教育実習が実践に即した勉強だと思い、

教育実習に全力を注ぎました。

教育実習後は、また普段の大学生活に戻り、息抜きをしつつ勉強に励みました。

 

教員採用試験当日まではこのような生活をしてきました。

このような日々を過ごす中で頑張ってこれたのは、なんといっても友達や家族の存在です。

 

毎日毎日勉強では、気がおかしくなります。

時には、息抜きも大事です。

私にとっての息抜きを紹介します。

 

○おいしい物を食べる

友達とランチに行ったり、勉強後に夜ご飯を食べに行ったりすることで元気がでました。

1_5

  

○サークル

バレーボールサークルに所属していたため、体を動かしに息抜きに行っていました。

 

2_5

 

 

教員採用試験を受験するにあたっては、

自分の趣味や息抜きの時間も大切にしつつ勉強を頑張ってほしいです。

 

そして、7月8日。1次試験当日。

試験内容は、

・論作文

・教職、一般教養

・専門(小学校全科)

です。

 

とても緊張しました。

 

しかし、「自分のやってきたことをすべて出そう!」という気持ちで挑みました。

1次試験は筆記試験がメインなので、まずは自分との戦いです。

試験開始までは、苦手な部分をチェックして試験に挑みました。

 

結果が出るまでは、2次試験に向けて対策をしました。

2次試験の内容は、

・模擬授業

・場面指導

・個人面接

・実技

です。

 

内容を見ての通り、人間性をとても見られます。

試験当日で力を発揮するためには、とにかく練習です。

そのため、早めの対策がとても重要です。

そして、1人で対策を練るのではなく教員採用試験を受験した仲間たちと対策を練ることで、自信がつくだけでなく、勇気をもらえます。

私は一緒に頑張っていたある仲間からこんな言葉をもらいました。

 

3_3


 

 

私にとって、勇気をもらえた瞬間です。

 

1次試験の結果は8月1日に出ました。

合格だったため、試験結果を確認し引き続き対策に力を注ぎました。

もちろん、息抜きも忘れずに。

 

2次試験の対策でとてもお世話になった場所があります。

 

それは「教職支援センター」です。

 

1次試験に向け勉強するスペースもあったため、前々からお世話になっていましたが、2次試験に向け、面接練習や模擬授業のできる環境が備わっているため、たくさん活用しました。

教員採用試験に対する環境が備わっているので、参考書や問題集、実際に小・中学校で扱っている教科書も置いてあります。

また、学習指導要領も置いてあるので、指導案作成時にも活用していました。

教職支援センターにいる野澤さんとのおしゃべりは私にとって息抜きの1つでした☺

 

 

4_3

 

そして、8月19日。2次試験当日。

1次試験よりもさらに緊張しました。

2次試験の面接内容や模擬授業、場面指導の課題は事前に大まかなものは知らされています。

でも、具体的な内容は試験時間にならなければ分かりません。

そのため、しっかり体調を整え当日を迎えることで、力を発揮できると思いました。

 

2次試験は1次試験よりもあっという間に終わります。

しかし、新潟県の2次試験は2日間あり、2日後の21日に実技試験がありました。

 

面接などを行った19日が終わってもまだ、気は抜けませんでした。

次の日には、大学へ行き実技練習をしました。(怪我をしない程度に)

 

そして、8月21日。2次試験(実技)当日。

前日に練習したため、落ち着いてできました。

 

2次試験が終わると、やっとホッとできました。

 

2次試験が終わり、結果発表は9月下旬と伝えられていたため、

9月最終週になると毎日ドキドキしながらホームページをチェックしていました。

しかし、9月28日にホームページで結果発表が10月上旬に延期されることが分かりました。

そのため、ドキドキがまだ続きました。

 

そして、10月2日結果が出ました。

ホームページで自分の受験番号を見付けた瞬間は鳥肌が立ちました。

 

今でも忘れられません。

 

最後に、私は、来年から「教育現場」に身を置くことになります。楽しみだけでなく、不安や緊張もあります。

でも、未来を担う子どもと共に成長していけることを嬉しく思いながら責任も感じています。

今後、楽しいことや辛いこと、いろんなことが待ち受けていると思いますが、教師になるまでの道のりを忘れずに、子ども達と共に成長し「より優れた教師」として活躍したいと思っています。

 

― ― ― ― ― ― ― ―

 

みなさん、いかがでしたか?

 

健康スポーツ学科に入学して来る学生はまちまちです。

新潟医療福祉大学健康スポーツ学科を第一志望として入学して来る学生、他の大学が第一志望だった学生・・・。

 

それぞれが、それぞれの想いを抱いて大学生活をスタートさせます。

その際に、目標はないよりもあった方がいいかもしれませんね。

 

たとえば車を運転する際に、目的地もなく運転することはあるのでしょうか。

おそらく多くの人が目的地に向かって運転をするはずです。

ちょっと大きく言えば人生もそんな一面があるのではないでしょうか。

「目標」という目印をつけて、そこに向かって行く。

 

私たちは目標とする場所へ向かう際に、いろんなことを経験します。

だから、その経験を踏まえて目標を変えることがあってもいいと思います。

まさに、皆川さんが大学に入学してから「小学校の先生になる!!」という目標を新たに掲げたように。

 

ただ、彼女の話にもあったように、目標を達成させることは簡単ではありません。

目標達成の道を歩んでいる際に、時に苦しいこと、辛いことも経験するでしょう。

しかし、その道を歩み続けることが、大学生活をより充実させる秘訣かもしれませんね。

 

また、こんな風に考えることもできるのではないでしょうか。

目標を掲げることで、すでにその目標の半分を達成させている。

だって、それを達成させたい意志はあるのだから。

でも、問題は残りの半分が険しい道のりになる。

意志を持ち続け、継続して行動することは難しいから。

 

 

 

さて、来年から皆川さんは教育現場に身を置くことになります。

一教員ではなく、「教師」として活躍することを願っています。

つまり、「師」となり、子ども達が進むべき道を照らし、子ども達を明るい未来へ導いてあげて欲しいと思います。

 

 

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

 

 

健康スポーツ学科 教育内容の特色・資格

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/feature.html

 

 

2018年12月10日 (月)

寺田先生がベストティーチャー賞を受賞!!

先月の合同教授にて、2018年度前期のベストティーチャー賞授賞式が執り行われました。

そして、寺田進志先生が「スポーツ・健康」という科目でベストティーチャー賞を受賞しました!!

 

Img_0298

 

この賞は学生による授業評価アンケートを基に受賞者が決められます。

2018年度前期の受賞者は以下になります。

基礎教養区分:寺田進志先生(健康スポーツ学科)

専門基礎区分:澁谷顕一先生(健康栄養学科)

専門専攻科目区分:鈴木一恵先生(健康栄養学科)

大規模区分:丸田秋男先生(社会福祉学科)

 

「スポーツ・健康」という科目は全学生を対象とした教養体育です。

健康スポーツ学科の教員が「スポーツ・健康」を担当しています。

この科目ではソフトバレーボールと車椅子バスケットボールが行われます。

 

大学体育において車椅子バスケットボールを実施していることは、本学の特色でもあります。

 

愉快な健康スポーツ学科の教員と、ぜひ一緒にスポーツをしましょう!!

寺田先生の授業だけではなく、他の先生の授業も、とってもおもしろいですよ!!

 

 

 

寺田進志先生のプロフィール

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/terada.html

 

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

 

2018年12月 4日 (火)

12月のオープンキャンパス

 

 

12月1日(土)に、オープンキャンパスが開催されました。

 

1

 

 

健康スポーツ学科の説明にも数名の高校生が参加してくれました。

ここでは、武田丈太郎先生から健康スポーツ学科における学びについて説明がありました。

 

2_2

写真右端:武田丈太郎先生

 

武田丈太郎先生のプロフィール

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/takeda.html

 

 

 

S棟のモモカフェにて、各学科の体験プログラムなどが実施されました。

 

3

健康スポーツ学科のブースの準備

 

 

この日、健康スポーツ学科では、

「スポーツ栄養学を応用したご飯チェック体験」

「保健体育教員に関する相談コーナー」

「アスレティックトレーナーに関する相談コーナー」

が実施されました。

 

 

 

4

写真左:佐藤晶子先生

 佐藤晶子先生のプロフィール

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/sato_a.html

 

 

5

 

 

アスレティックトレーナーに関する相談コーナーの様子です。

 

6

写真中央:熊崎昌先生

熊崎昌先生のプロフィール

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/kumazaki.html

 

 

また、アスレティックトレーナーについて学んでいる学生が、参加者にテーピングの巻き方を教えてくれました。

 

 

7

 

 

8

  

学生たちは、途中、大学の広報活動にも協力してくれました。

 

 

9

 

 

多くの参加者は高校2年生でしたが、高校1年生もオープンキャンパに参加してくれました。

 

 

高校生みなさん、進路について大いに悩んでください。

その際に、「自分は何がしたいのか?」「どんなことに興味関心があるのか?」について考えてみてはどうでしょうか。

そうすることで、自然と道筋が見えてくるかもしれませんよ。

 

 

健康スポーツ学科では学ぶ意欲が旺盛な高校生の進学を歓迎しています!!

「健康」「スポーツ」「教育」に興味・関心のある高校生は、ぜひ一度オープンキャンパスにお越しください。

 

 

 

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

 

 

2018年11月20日 (火)

保護者会が行われました

先日、本学で保護者会が行われました。

健康スポーツ学科でも、多くの保護者にご参加いただきました。

誠にありがとうございました。

 

健康スポーツ学科では、学生生活や就職に関してなどの説明がありました。

その後、保護者との個別面談や施設案内が行われました。

 

施設案内では、教職支援センター、第3体育館、トレーニングセンター、ダンス場、プールを案内いたしました。

その際に、保護者の方から「施設が綺麗だし、整っている」「(知人に)子どもが新潟医療福祉大学に入ったって話すと、いいとこに入ったねって言われる」「施設の充実ぶりが伺える」といったご意見をいただきました。

そのようなご意見をいただけたことを大変嬉しく思います。

 

本学本学科は、まだまだ改善の余地を残すものの、ソフト面、ハード面ともに徐々に充実してきています。

保護者の方が大学を訪れることはあまりないと思います。

今回のような機会、また、高校生の保護者の方はオープンキャンパスにぜひご参加いただきたいと思っております。

そうしていただくことによって、大学の施設の充実ぶりを見ることができ、教員や在学生と話をすることで悩みや不安も解消されることと思います。

 

最後に、「大学生」の成長においても、教員だけではなく保護者のお力が必要です。

僭越ながら、今後も健康スポーツ学科の「大学生」を温かく見守っていただければ幸いです。

今後もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

2018年11月19日 (月)

11月オープンキャンパスの様子

 

先日、11月のオープンキャンパスが行われました。

  

1

 

 

2

 

 

大学全体の説明会では、1、2年生を対象にした説明会と3年生を対象にした説明会が行われました。

 

3

1、2年生を対象にした説明会の様子

 

 

4

3年生を対象にした説明会の様子

 

 

 

大学全体の説明会の後に、学科ごとの説明会が行われ、35名の方が参加して下さいました。

 

 

5
学科説明会の様子

 

 

6_2

学科説明会を担当した杉崎弘周先生

 

 

学科説明会の後には、施設見学が行われました。

 

 

7

 

 

8

 

 

9

 

 

この日、第一体育館でユニファイドサッカーの練習を行われていました。

 

 

10

 

 

11

佐近慎平先生からユニファイドサッカーに関する簡単な説明がありました。

 

 

 

12

施設見学を担当した下門洋文先生

 

 

施設見学の後、学科別プログラムを体験した参加者もいらっしゃいました。

 

 

13

動体視力の測定

 

 

14

全身反応時間の測定

 

 

15

体組成の測定

 

 

健康スポーツ学科の学生や教員から大学生活について話を聞く方もいらっしゃいました。

 

 

16

 

 

17

 

 

18

 

 

19

 

 

20

 

 

今回のオープンキャンパスでも、学生に手伝ってもらいました。

 

 

21

 

 

 

23

体験プログラムの準備の様子

 

 

24

学科説明会の準備の様子

 

 

25

学生が体組成の測定結果を説明してくれました

 

 

 

健康スポーツ学科を受験するみなさん、ぜひ、受験勉強を必死にやってください。

その先には「楽しい」大学生活が待っていますよ!!

 

どの大学を受験しようか迷っている、あるいは健康スポーツ学科を受験しようか考えているという高校1、2年生みなさん、ぜひ一度オープンキャンパスに足を運んでください。

「どんな大学なのか」「どんな学科なのか」、その一端を自分の目で確かめることができますよ!!

 

また、このブログ(いきいき放送局)の過去の記事には、学科の授業の様子や学生、教員の活動を知ることができます。

ぜひ、過去の記事も見てください!!

 

 

「面白い学生」との出会いを、学科の教員一同楽しみにしています!!

 

 

 

 

26

 

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

 

 

佐近慎平先生のプロフィール

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/sakon.html

 

 

杉崎弘周先生のプロフィール

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/sugisaki.html

 

 

下門洋文先生のプロフィール

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/shimojo.html

 

 

2018年10月15日 (月)

キャンプって楽しい!!

― ― ― ― ― ― ― ― ―

 

皆さんこんにちは!

健康スポーツ学科3年の安藤勝悟です(吉松ゼミ)。

 

私たち吉松ゼミは、9月3日から4日まで長野県秋山郷にある栃川高原キャンプ場で第1回ゼミキャンプを行ってきました。

 

今回のキャンプはみんなで1から作り上げたものです。

まずは、キャンプ地を決め、何泊にするか、個人の役割などを決めていきました。

 

 

1

 

 

次に、各係を中心に予算や個人装備、協同装備、食料やプログラムなど細かな所を話し合っていきました。

 

最後にキャンプの計画書を作成し、間違っている点などがないかみんなで確認をし、順調に事前準備を終えました。

 

しかし、出発2日前に超大型台風が接近していたということで、みんなで話し合い、予定の2泊3日から急遽1泊2日に変更。

そして、天気を心配しながら迎えた当日は、私たちの予想を裏切る晴天で、絶好のキャンプ日和でした。

 

学校で荷物の積み込みを行いいざ出発!!

 

途中で食料を購入しお昼には栃川高原キャンプ場に到着しました。

到着後は、テントを張ったり、テーブルやイスを並べたりと拠点作りを行いました。

 

 

2

 

 

 

その後は、みんなが楽しみにしていた川遊び!

 

着替えてすぐ川に向かいました。

川はとてもきれいで透き通っており水温は低かったですが、みんな子どものようにはしゃいで楽しんでいました。

 

 

3_2

 

 

4

 

 

 

5

 

 

6

 

 

 

ビックリする事に、この川には温泉が湧いているんです!

みんなで石を積み上げて作った温泉は最高に気持ちよかったです。

 

 

 

7

 

 

川を上がりキャンプ場に戻って夕食の準備を始めました。

献立は、BBQと本当は山で食べる予定だったカレーです(笑)

自然の中で食べたお肉やカレーはとてもおいしかったです。

 

 

8

 

ご飯を食べているうちに日も沈み暗くなって来ました。空を見上げてみると辺り一面星だらけで今まで見た星空の中で1番綺麗でした。

 

 

9

 

 

夕食も終わり後片付けをして、次はミーティング。

1日目の登山のルート確認を行いました。

 

起床はAM3:30だったのでミーティング後は就寝でした。

でも、あまりのも星空が綺麗だったので、みんなでテントを飛び出し空を見上げながら寝袋に入っていました。

そんな時に雨がぽつぽつ降ってきて急いでテントに戻り、「明日は晴れてくれ」と心の中で思いながら就寝しました。

 

迎えた2日目の朝、先生から告げられた言葉は「登山中止」ということ。

 

風も強く台風がお昼過ぎにつくということを考えての判断なので、そうするしかなかったのです。

正直、登山はしたかったですが相手は自然なので仕方ないと思いました。

ですが、いつかまたゼミのみんなと登山したいという新たな気持ちが芽生えました。

 

その後は、二度寝をし、7時頃に起きてみんなで朝食を食べ、後片付けをして帰ってきました。

 

振り返ってみると1泊2日という短いキャンプになってしまいましたが、キャンプの素晴らしさを実感できたのと同時に、ゼミのみんなとより仲を深めることができたと思いました。

 

短時間でここまで仲を深めることができるのはキャンプの魅力の1つだと思います。

 

また、テントを張ったり夕食の準備をしたりとみんなで協力する事の大切さを改めて感じることができました。

 

そして、1から自分たちで作るキャンプはとても大変で、失敗したこともたくさんありましたが達成感を得ることができ、とても充実したものになりました。

今回の失敗は、しっかりと反省して次につなげていきたいと思います。

 

これにて、第1回ゼミキャンプは終了です。

皆さんも時間のあるときは是非キャンプをしてみてください!

 

10

写真中央が、我らがゼミの担当である吉松梓先生

 

― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―

 

 

吉松先生は、昨年度、健康スポーツ学科に着任されました。

新任教員紹介パート1(クリック)

 

 

野外教育を専門とする吉松先生は、キャンプもスキーも堪能で、とてもアクティブな先生です!!

また、臨床心理学も専門としています。

 

そして、臨床心理士に、キャンプディレクター1級に、スキー準指導員と多種多様な資格を保持しています!!

 

 

 

現在、キャンプブームが再燃しているともいわれています。

 

ITの発達に伴い、SNSも充実していることもあり、日常生活でスマホを手放せない人が多いのではないでしょうか。

 

そんな日常生活を送っているからこそ、その環境から離れて自然の中で時を過ごす。

自然に溶け込みながら友人と直にコミュニケーションを取り、友情を深める。

 

キャンプでは、現代の生活では経験しづらいことを経験することができ、それが私たちに心の豊かさを与えてくれるのではないでしょうか。

 

 

この記事を読んで、「キャンプっていいなぁ~」「自然の中で友達とたわむれたいなぁ~」って思った人がいれば、ぜひ、キャンプへ行ってみてください!!

また、吉松先生の研究室へ行き、キャンプのコツを聞くのもいいかもしれませんね。

 

アウトドアに興味、関心のある学生を、吉松先生は歓迎するはずです!!

 

 

 

 

吉松梓先生のプロフィール

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/yoshimatsu.html

 

実習の様子【2017年度 野外活動Ⅱ(冬期)】

http://nuhw.blog-niigata.net/hs/2018/02/post-9350.html

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

 

 

2018年10月12日 (金)

伍桃祭&NUHW WBC CUP&10月のオープンキャンパス

 

 

台風の影響も心配されましたが、10月6日(土)~10月7日(日)に新潟医療福祉大学で伍桃祭と呼ばれる学園祭が行われました。

 

また、10月7日(日)には、午後からオープンキャンパスやSHAINプロジェクトの一環で開催されたNUHW WBC CUP(車いすバスケットボールの大会)も行われました。

 

 

1

 

 

2

 

 

 

3

 

オープンキャンパスでは、健康スポーツ学科には数人の方にお越し頂きました。

ありがとうございます。

 

 

4_2

 

 

S棟には健康スポーツ学科の体験ブースも設けられました。

 

 

 

5

 

 

6


 

 

 

動体視力や全身反応時間の測定、トレーナー体験が行われました。

 

 

7

動体視力の測定の様子

 

 

 

8

全身反応時間の測定の様子。

 

 

 

9

テーピング体験の様子

 

 

 

体験者には楽しんでもらえたと思います。

それと同時に、健康スポーツ学科の様子を知ることができたと思います。

 

 

 

 

この日は伍桃祭ということもあって、ダンス部のパフォーマンスも行われました。

 

 

10

 

 

 

11

 

 

12


 

 

13

 
 

14

 
 

 

15

 

 

 

 

また、SHAINプロジェクトとして車いすバスケットボールの大会、NUHW WBC CUPが開催されました。

 

 

16

 
 

17

 
 

18

 
 

19

 
 

 

 

当日、新潟医療福祉大学はとてもにぎわいました!!

来場者の皆さんは、伍桃祭、NUHW WBC CUP、オープンキャンパスを楽しんでいただけたでしょうか!?

 

次の伍桃祭は1年後になりますが、オープンキャンパスは11月11日(日)に行われます!!

 

高校3年生は進路を決めていると思いますが、1、2年生の皆さんは、まだ進路で迷っているのではないでしょうか?

 

一度、オープンキャンパスに来て頂き、自分の目で見て、また学生や教員と話して、新潟医療福祉大学健康スポーツ学科を知ってもらえたら嬉しいです。

 

 

 

20

 

 

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

 

 

SHAINプロジェクト

https://www.nuhw.ac.jp/shain/

 

 

 

2018年7月19日 (木)

ECSSに参加しました!!

ECSSとよばれる国際学会に、健康スポーツ学科から佐近先生と今回のブログ担当の馬場が参加してきました!!

ECSSとは、European College of Sport Scienceの略です。

開催場所はダブリン。

アイルランドの首都で行われました。

口頭発表、e-ポスター、ポスター発表の大きく3種類の発表形式があります。

【佐近先生の発表の様子】

Img_1019

【馬場】

Img_2540

理学療法学科の椿先生は、口頭発表。

Img_1085

自分の研究を国際的に発信したり、研究のヒントを掴むことができました。

本学科には、スポーツに関わる研究者が所属しています。

健康スポーツ学科 教員紹介

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher.html

佐近慎平先生のプロフィール

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/sakon.html

馬場康博先生のプロフィール

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/baba.html

今後も学術的な情報発信をしていけるよう邁進します。

スポーツに関して学びたい高校生は、ぜひ健康スポーツ学科への進学を考えてみてください!!

世界に飛び出して研究発表をする教員と一緒に、「健康」「スポーツ」「運動」「教育」について学びましょう!!

2018年7月18日 (水)

FINA/HOSA Marathon Swim World Series 2018 #3 Setubal への参加

健康スポーツ学科卒業生の青木陽佑さん(現在;新潟医療福祉大学職員)は、6月9日(土)にポルトガルのセチュバルで開催されたFINA/HOSA Marathon Swim World Series 2018に参加しました。

 【中央:青木陽佑(健康スポーツ学科卒業生)】

Img_1744

国際水泳連盟 (FINA: Fédération Internationale de Natation ) 主催の大会で2018年は7カ国(カタール、セイシェル諸島、ポルトガル、ハンガリー、カナダ、中国、UAE)で行われます。

 

青木さんは、水泳部に所属している長距離の選手で海や湖で10kmを泳ぐマラソンスイミングに挑戦しており、2017年にワールドカップ、アジア選手権、ユニバーシアード競技大会の日本代表を経験されました。

 

参加者数 男子49名、女子37名。

 

渡航は、羽田空港からドバイ経由でポルトガルのリスボン空港へ。

FINAの出迎えバスに乗ってセチュバルに入りました。

 

海外の猛者に囲まれ、国内では経験できないレースの駆け引きや強い海流の中で10kmを泳ぐ実戦経験を積めた機会となりました。

海水温が17℃だったため、ウェットスーツを着用してのレースでしたが、FINAでは世界初とのことです。

【コース説明の様子】

Img_1843

※もちろん、英語です。

屋外で泳ぐ水泳選手は、水着だけでなくウェットスーツも着こなす時代が訪れるかもしれません。

 

日本水泳連盟が指定する強化指定選手認定加え、職場の理解がなければレースに参戦できません。また、本学が島見浜海水浴場に近い (徒歩5分) ことも功を奏したといえるでしょう。

充実した施設、時間、指導者(トレーニングメニューの立案)が揃うことでより整った環境でスポーツをすることができます。

 

本学では、大学内を見学したりイベントを体験できたりするオープンキャンパスを実施しています。

興味がある方は、大学の環境をご覧いただけます。

是非ともお立ち寄りください。

URL:https://www.nuhw.ac.jp/applicant/event/