その他 Feed

2019年7月18日 (木)

7月オープンキャンパスの学生の様子

 

オープンキャンパスの際に、毎回学生に手伝ってもらっています。

 

1_2

オープンキャンパス前の様子

 

とても感謝しています。

 

7月のオープンキャンパスでも、多くの学生に準備、片付け、来場者の対応などをしてもらいました。

 

2_2

準備の様子1

 

 

3_2

準備の様子2

 

 

4_2

準備の様子3

 

 

5_2

高校生対応の様子1

 

 

6_2

高校生対応の様子2

 

 

7_2

高校生対応の様子3

 

 

高校生からすれば、在学生から直接大学生活について話を聞くことはとても有意義なことでしょう。

 

この日、学生から話を直接聞くことのできた高校生は、少しでも大学生活を想像することができましたか?

 

せっかくオープンキャンパスに来るんだから、慣れない場所で緊張するかもしれませんが、恥ずかしがらずに、ぜひ自分から本学の学生に声をかけてみてください。

本学本学科の学生はみんな、親切で優しいですよ。

 

「あなたが踏み出すその一歩」で多くの情報を得ることができます。

 

 

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

 

 

2019年3月25日 (月)

謝恩会の写真 ~花束贈呈シーン~

 

 

謝恩会の花束贈呈シーンです。

 

1_4

 
 

 

2_4

 

 

3_3

 
 

 

4_3

 

 

8_3

 
 

9_3

 
 

10_3

 
 

11_3

 
 

12_2


 

 

健康スポーツ学科 教員紹介

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher.html

 

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

 

2019年3月22日 (金)

2018年度 謝恩会

 

 

卒業式の夜、謝恩会が開かれました。

 

1_3


 

2_3

  

 

3_2

 
 

 

4_2

 

 

 

ダンス部が素敵なダンスを披露してくれました。

 

5_2

 

 

 

途中、参加者全員で円をつくって「栄光の架け橋」を大合唱しました。

 

 

6_2

 

 

7_2

 
 

 

8_2

 

 

 

締めは、学生による五本締め。

 

 

9_2

 

 

10_2

 
 

11_2

 
 

 

卒業生のみなさんは大学生としての最後の時を楽しむことができましたか?

 

大学生活では、楽しいことだけではなく、辛いこともあったと思います。

大合唱した「栄光の架け橋」にも、そんな歌詞がありましたね。

 

その時々に、友達や教員と楽しさや喜びを共有し、辛く苦しい時には友達を励ましたり、友達や教員に励まされたりしたのではないでしょうか。

そして、そんな些細な日常を通して友達や教員との信頼関係を築いてきたのではないでしょうか。

 

大学生活を通して知識や技能だけではなく、そのような関係をも、みんなは手にしたことと思います。

 

 

社会に出てからもその関係を大切にして、それぞれの栄光に向けた旅をより充実させてもらいたいと思います。

 

「自分にならできる」。

 

強くそう信じて。

 

 

 

Img_4845

 

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

 

 

2019年3月20日 (水)

2018年度 卒業式

 

 

2019年3月13日(水)に、朱鷺メッセにて新潟医療福祉大学の卒業式が執り行われました。

 

 

1_2

 

まず大学全体で式が執り行われました。

 

 

2_2

 

 

3

 

 

次に学科別で式が執り行われました。

 

 

4

 

 

5

 
 

 

6

 

 

7

 
  

8

 
 

 

4年生を代表して、牧野君が学科長より卒業証書を授与されました。

 

9

牧野君

 

 

 

 

学生表彰も行われ、学業成績優秀者、課外活動、社会活動で対象となった学生には学科長から盾が授与されました。

 

10

学業成績優秀者を代表して記念の盾を授与される五十嵐さん

 

11

課外活動、社会活動の表彰者

 

 

 

最後に、卒業生を代表して五十嵐さんから卒業生の言葉が送られました。

 

12

五十嵐さん

 

 

 

大学卒業は一つの通過点に過ぎないでしょう。

それぞれが社会に出て、ここ、新潟医療福祉大学健康スポーツ学科で学んだことすべてを遺憾なく発揮し、それぞれのフィールドでぜひ「活躍」してほしいと思います。

 

おそらく、みんなの力を存分に発揮すれば、それは可能なはずです。

 

学科の教員一同、卒業生のさらなる飛躍と活躍を、心から願っております。

 

 

 

卒業生の皆様、そして保護者の皆様、改めまして、ご卒業おめでとうございます。

 

 

 

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

 

2019年3月18日 (月)

サッカー人生を終えて

 

 

こんにちは。

健康スポーツ学科4年の霞恵介です。

 

 

 

 

昨年の12月、私は長く続けてきたサッカーを引退しました。

 

 

 

 

私は新潟医療福祉大学の強化部であるサッカー部に所属していました。

 

 

 

「全国大会で勝てるチーム」

4年間チームが掲げたこの目標に近づけたのは最後の年のインカレだけでした。

 

 

それまでの長い間、私たちはなかなか結果を出すことができずにいました。

 

 

・全国との力の差

・チーム内の分裂

・練習に取り組む熱量の差

 

 

これらの問題が発生する度に、キャプテンを中心にチーム全体が正しい方向性へと修正していく必要がありました。

 

 

何度も時間をかけミーティングを行い、チームがどうあるべきか話し合いました。

 

練習中に厳しい言葉でぶつかり合うこともよくありました。

 

 

 

真剣な話し合いが続き、チームがまとまったことで次第に北信越ではほとんど負けなし。

 

 

 

しかし、

 

 

それでも全国では勝てず、また再スタート。

4年間ほとんどこの繰り返しでした。

 

 

大学を卒業するまでに、本当に「全国大会で勝てるチーム」になれるのか。

チーム全体がこの不安に覆われているように感じたこともありました。

 

 

 

 

私自身も、モチベーションを維持することが難しい時期がありました。

理由は、大学卒業後サッカーを続けることを考えていなかったためです。

 

 

新潟医療福祉大学に入学することが決まった時、

 

「サッカーはもちろん頑張る」

 

「ただサッカーだけでなくサッカーをやめた後も、柔軟に、楽しく生きていけるように色んな経験を積もう」

 

と、当時まだ高校生だった私は、漠然とこのような考えを持っていました。

 

 

大学へ入学した後もこの考えは変わりませんでした。

 

 

 

そのため、チームや個人として結果が出なかった時期、

 

 

・自分の中で1番の優先順位が本当にサッカーなのか

・何のためにサッカーを頑張るのか

・もっと他のことに時間を使ったほうが良いのか

 

と考えるようになっていきました。

 

 

大学卒業後も上(プロ)を目指して頑張ろうとしている仲間たちの中で、このような状態の自分が試合に出続けていて本当に良いのか、何度も疑問に思っていました。

 

 

 

 

だけど、途中で諦めて投げ出してしまった方が、大学生活に後悔が残ってしまう。

長く続けてきたサッカーを中途半端に終わらせたくない。

 

 

相対する気持ちの中で葛藤する時期がとても長く続きました。

 

 

 

最終学年へと上がった時には、多くを考えることをやめ、自分の力を最大限発揮しチームに貢献したいという想いが強くなりました。

 

 

 

 

1

(2018年度インカレ1回戦@浦安市運動公園陸上競技場)

 

 

そして大学最後の大会となったインカレ。

 

 

私たちは初戦を突破し、2回戦では、全国トップレベルである相手に互角以上の戦いをすることができました。

 

 

 

最後の試合で、ついに、今までチーム全体で頑張ってきたことが、目に見える形として現れている気がしました。

 

 

 

 

苦しい時期が続いた4年間。

 

 

しかしそれと同時に得られたものも大きかったです。

 

 

 

私が試合に出続けられたこと、最後にチームが大きく成長できたこと。

 

 

これらは全て、励まし合い、楽しく過ごしてきた仲間たちのおかげであると思っています。

貴重な経験をさせて頂きました。

 

 

 

 

私は大学生活から多くのことを学ぶことができました。

 

 

部活動を通して、

・「個人」と「チーム」の在り方の違い

・チーム全体が同じ方向へ進む難しさ、大切さ

・周囲の人のために頑張れること

・1人の言動がチーム全体に伝わっていくこと

 

 

 

また大学生活全体を通して、

・失敗が大きな経験となること

・時間は有限であること

・自分を表現できる能力や方法の大切さ などなど

 

 

 

 

 

私はサッカーの他にもう1つ、並行して頑張ってきたものがあります。

 

 

 

英語学習です。

 

 

近くの友達や先輩が、独学で英語学習していることがきっかけでした。

 

英語を話している姿や、サッカー以外にも熱量を注げることができていることが素直にすごいと感じ、自分もやってみたいと思いました。

 

 

 

サッカー以外の自由時間を多く確保し、他のことも頑張りたいと思っていた私にとって、英語学習はぴったりなものでした。

 

 

 

独学で始める前の私は、英語が全く分からず大嫌いでした。

 

 

中学英語のレベルから始めた私にとって、最初は目標をどこに位置付けて良いかも分からないほど、長い道のりでした。

 

 

 

始めるタイミングが遅すぎたことや自身の英語力の低さを理由に、何度も諦めてやめようとしました。

 

 

 

しかし苦手なものを克服した時、大きな自信がつくはずだと、疑うことなく考え続けることだけはできていたため、やめることなく継続して行ってきました。

 

 

 

そのうち次第に英語に対しての集中力が増し、それと同時に1日の学習時間も増していきました。

 

ピークの時期には、部活の前後の時間を使って6時間ほど毎日学習していました。(充実感がすごかったなあ笑)

 

高校時代に1分たりとも自主勉強したことがなかった自分が、こんなにも英語の学習に時間をかける日が来るなんて全く考えられませんでした。

 

 

 

 

そしてふとした瞬間に気づいたことがありました。

 

 

 

嫌いだった英語が好きになっていたのです。

 

 

今まで知らなかったことを知ることの楽しさ。

毎日成長していると感じることができる楽しさ。

 

それと同時に自分に対して大きな自信も生まれ始めました。

 

 

 

英語学習に費やした日々は英語力だけでなく、自分自身も大きく成長させてくれました。

 

2

※英語力を試すために行ったセブ島留学時の写真

 

 

 

 

最初から楽しいと思えることの他に、真剣に取り組み続けることで、初めて楽しいと感じられることもある。

これに気づけたことは大きな財産となっています。

 

 

 

 

そして今では、

自分が使える限られた時間をどのように使うかは、結局自分次第だと思っています。

 

 

自分で決断し行動したものは、どのような結果であっても無駄ではないと私は考えるようにしています。

 

 

 

だから私は、大学生活にほとんど後悔がありません。

(小さな後悔はいくつかあるかもしれませんが、今すぐには思いつきません)

 

貴重な時間を過ごすことができました。

 

 

 

 

大学での学びは、私の今後の人生においても大切な価値観になっていくと思っています。

 

 

 

 

 

大学卒業後、私は一般企業に就職し、サッカーとは少し離れた生活になります。

それでも、今までのサッカーの経験から得られたものは、これからも活かすことができると思っています。

 

 

 

新たな次の生活においても、私はやり遂げたい目標があります。

 

達成するためにも、今までサッカーに注いできた熱量を、今後は英語や他のものに向けながら大きく成長できるように頑張っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

最後になりますが、

4年間たくさんの人にお世話になりました。

関わってくださった全ての方に感謝しています。

 

ありがとうございました。

 

 

そして、今後の新潟医療福祉大学サッカー部の、さらなる活躍を心から応援しています。

 

 

 

新潟医療福祉大学 男子サッカー部HP

https://www.footballnavi.jp/nuhw/

 

 

新潟医療福祉大学 男子サッカー部twitter

https://twitter.com/nuhw_fc

 

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

 

2019年2月20日 (水)

ウィンタースポーツを介したゼミ活動 ~佐藤敏郎ゼミ編~

 

 

こんにちは。

 

 

健康スポーツ学科3年、佐藤敏郎ゼミの桐生開です。

 

 

今回は、佐藤敏郎ゼミ毎年恒例のスキー・スノーボード合宿を紹介します。

 

 

今年は1月18日~19日の2日間、長野県斑尾高原にあるタングラム斑尾東急リゾートに先生を合わせて22人で行ってきました。

 

 

新潟・豊栄駅から新潟駅を経由し、斑尾高原まで約3時間の道のりです。

 

行きのバスの中では、ウィンタースポーツを心待ちにしていることもあり、とてもにぎやかな雰囲気でした。(写真撮り忘れました)

 

 

宿泊先の小さなホテル風小僧さんに到着。

 

 

 

ひとまず、タングラム斑尾のふもとにある木のぬくもりあふれるお洒落なペンションに入りました。

 

 

1_2

 

 

到着したのはお昼前ということで、さっそくお昼ご飯をいただきました。

冬には特においしい、カレーライスです。

 

 

2_2

 

 

 

ご飯を食べたら、さっそくスキー場へ。

3年生の中には、スキー・スノーボードが初めてという学生も多くいました。

 

 

準備を整えて、いざ滑ります。

 

 

3_2

 

 

1日目・2日目とも天気が非常によく、絶好のスキー・スノーボード日和でした。

 

 

4_3

 

 

 

5_2

 

 

各自滑って、16:30にはリフトが止まるので、それまでにはペンションに戻るリフトに乗らないと帰って来ることができません。

 

敏郎先生いわく、何年か前にリフトに間に合わず、泣きながら歩いて帰ってきた生徒がいたのだとか。

 

 

夜には、またペンションで夕食をいただきました。

 

 

なんと、イタリアンのフルコースでした。

一部を紹介します。

 

 

 

6

 

 

 

7

 

 

夕食後は宴会、その後3年生から4年生にプレゼントムービーが贈られました。

 

 

そして、毎年恒例の先生のお誕生日会も行いました。

 

3年生と4年生から、それぞれ誕生日プレゼントをもらい、嬉しそうな敏郎先生を写真でお届けします。

 

 

8

写真左:佐藤敏郎先生、写真右:青柳君(3年生を代表してプレゼントを贈呈)

 

 

9

写真右:工藤君(4年生を代表してプレゼントを贈呈)

 

________________________________________

 

 

 

2日目です。

 

今日も快晴。

スキー場の高いところからは野尻湖も見えました。

 

 

 

10

 

綺麗ですね。

 

2日目も、一日楽しく滑りました。

 

 

 

11

 

 

 

12

 

 

13

 

最後に、お世話になったペンションのオーナー・看板犬ルイくんとみんなでパシャリ。

 

 

 

14

 

とても楽しい2日間でした。

 

 

健康スポーツ学科のゼミには、こんなにも楽しいゼミもあります!

 

来年度ゼミ決めがある健康スポーツ学科現1年生の皆さん。

ぜひ楽しい佐藤敏郎ゼミに来てください。

 

待っています。

 

 

高校生のみなさん、大学生活ではこんなに楽しいこともありますよ!

大学で楽しい日々を過ごしませんか?

 

 

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

 

佐藤敏郎先生のプロフィール

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/sato_t.html

 

 

2019年2月18日 (月)

インターンシップ活動について ~3年生 石田拓也君から~

 

 

大学には、「インターンシップ」というものがあり、在学期間に企業で実際に働く経験をすることができます。

アルバイトとは別で、自分の気になる企業で職業体験をすることができるのです。

 

今回、3年生の石田君が体験したインターンシップについて紹介します!

 

 

― ― ― ― ― ― ― ―

 

 

皆さんこんにちは。

 

今回、インターンシップ活動についてブログを書かせていただきます。

健康スポーツ学科3年の石田拓也です。

 

私が今回インターンシップとして参加させていただいたのは株式会社オオシマフォーラムさんです。

 

オオシマフォーラムさんはリゾート地「那須」で宿泊施設を運営している会社で、モンゴルの移動式住居「ゲル」に泊まることが出来たりと、今大人気の施設です。

 

参加動機としては、自分がホテルでアルバイトしていることもあり、リゾート地とビジネスホテルにどのような違いがあるか知りたかったからです。

 

 

~インターンシップ一日目~

 

オオシマフォーラムさんのリゾートホテル経営に関しての会社説明が行われました。

那須では主に一般のお客様向けのゲルでの宿泊提供、会議室や団体向けの旅館型の宿泊提供を行う2つ方法によって経営していることがわかりました。

 

前者、後者ともに、アルバイト先で似た仕事をしていると感じました。

ですが、前者に関してオオシマフォーラムさんは捉え方が全く違いました。

 

「会社の売りは何かをアピールする」

 

この言葉をモットーに一風変わった宿泊施設、モンゴルの移動式住居「ゲル」を取り入れて、独自性を築いたのだと感じました。

 

 

1

旅館型宿泊施設

 

 

 

2

モンゴルの移動式住居「ゲル」

 

 

~インターンシップ2日目~

 

2日目は集客のためのPR方法は何か(SNS編)というものでした。

PRするにはターゲットやテーマを決め、「売り」をどのようにして発信すれば集客できるのか、ツールとしてインスタグラムを使用して考えました。

 

「モンゴル」を売りとして考え、いわゆるインスタ映えを狙った写真撮影をしたり、モンゴルの民族衣装デールが着付けできるなど、気軽にモンゴルを体験できる場所であるとPRしました。

 

 

3

インスタ映えを狙ったゲルの写真

 

 

4_2

モンゴルの民族衣装「デール」

 

 

 

 

今回のインターンシップで学んだことは、

「売りは何かをアピールする」

これは就職活動でも同じことが言えるのだと感じました。

自分自身を売りこまなければ就職活動はうまくいきません。

 

3月より、就職活動が本格的にスタートします。

今一度、自分の売りは何なのか見つめなおし、自己アピールができるように自己分析を行うとともに、どのような企業があるのか企業研究も怠らずにしていきたいなと改めて思いました。

 

 

余談….

インターンシップではありましたが、ゲルに宿泊できたり温泉に入ることが出来たりとリゾート地ならではのインターンシップでした。

訳 那須旅行を堪能してきました(笑)

 

 

 

 

 

5

― ― ― ― ― ― ― ―

 

 

 

在学生も高校生も、少しずつでいいので、「仕事」「職業」といったことを考えてみてはどうでしょうか?

 

 

 

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

 

2019年2月 1日 (金)

学生生活を振り返って ~3年生 落合倫也君~

 

 

前回は2年生の奥村さんの記事でした。

彼女は大学生、いや「大学生」だから、部活だけではなく「勉強」も一生懸命やっているんですよ!

 

今回は3年生の落合君の記事です。

落合君は物静かで、落ち着いた学生です。

球技指導法実習Ⅰ(ゴール型)の授業を受講していますが、授業前にボールを蹴り出すほど、サッカーが好きなんですね。

この授業では、サッカー部の学生も受講していますが、時には彼らが驚くようなプレーも披露していました。

 

さて、落合くんはどんな風に学生生活を送っているのでしょうか?

 

 

4

― ― ― ― ― ― ― ―

 

初めまして!

健康スポーツ学科3年の落合倫也です。

 

この度学科ブログの執筆のお話をいただいたので、私の大学生活の経験からお話しできればと思います。

 

現在までの大学生活で感じたことは、施設面の充実、学生へのサポートの手厚さ、そして講義の面白さです。

 

 1点目は施設面についてです。

スポーツ関連だけでも、陸上競技場をはじめテニスコートや野球場、4つの体育館、2つのトレーニングセンター、ダンス場、屋内プールなどがあります。

これらの施設は強化部はもちろんですが、授業やサークル活動などでもこのような施設を利用します。

本学には様々なサークルがあるので、新入生の方は是非一つに絞らず多くのサークルに足を運んでほしいです。

授業やサークル活動以外でも、トレーニングセンターは本学の学生であれば、誰でも利用できるので筋トレや運動不足解消にも利用できます。

また、スポーツ関連の施設以外にも、今年新しくできた学生寮や自習室や授業の様々なサポートが受けられる図書館、Wi-Fiのある教室などもあります。

ですので本学にいらした際には、学内を探検してみることをお勧めします。

きっと驚かれることと思います。

 

2点目はサポート面です。

私は岩手県出身で新潟には知り合いが一人もいない状況でした。

大学ならではの、自分で受ける講義を選択し時間割を組むことをはじめとする、右も左もわからない大学生活に不安を感じていました。

ですが履修登録など様々な面で学生課をはじめとする職員の方に助けていただきました。

他大学に進学した友人の話を聞いても、本学はかなり学生一人一人へのサポートが手厚いと感じています。

例えばレポートやプレゼン資料などで利用する頻度の高いパソコンはわからないことがあればサポートが受けられます。

ほかにも、講義の中で基礎ゼミというものがあり、6人前後のグループに先生が一人つく形で活動します。友人知人が全くいない自分にとってはすごくありがたい講義でした。

今ではいろいろなところにライブに行ったり遊んだりと学生生活の多くの時間を共有する中になりました。

二年生になれば多学科の学生とグループになるのでさらに交流が深まります。

 

 3点目は講義です。

もともと自分の学好きなスポーツ分野ということもありますが、座学や実習ともにとても面白い講義が目白押しです。

講義内容もマネジメントやトレーニング、レクリエーションなどバラエティーに富んでいます。

先生方も国立科学スポーツセンターに勤務されていた方をはじめとする、ものすごい経歴の先生方ばかりです。

講義の中で、ご自身の経験から語られることや、本学の強化部を取り上げて具体的なトレーニング内容なども知ることができます。

ただスポーツが勉強したいという漠然とした思いで入学してきた自分が、現在進路が定まりつつあるのは、そうした先生方のおかげだと思っています。

 

本学は全国的に活躍している強化部をはじめ、多種多様なサークルもあり、授業以外の時間も充実しています。

 

私は学生生活の中で、イベントや人、授業などのたくさんの初めましてに出会っていろいろな経験ができています。

今読んでいる方の中には、本学を進路の一つの選択肢として考えている方もいらっしゃると思います。

本学には成長できる、充実できるきっかけがたくさん転がっています。

 

 長文になりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

少しでもお役に立てる内容がありましたら幸いです。

 

 

― ― ― ― ― ― ― ―

 

 

今週、各学生がどのように大学生活を送っているのか、生の学生の声をお届けしました。

 

そこからわかるように、学生はそれぞれの想い想いに大学生活を送っています。

 

通常、大学生活は4年間です。

 

4年間もあるのか、4年間しかないのか、どちらにかんじるかは人それぞれです。

そして、この4年間を「どのように」過ごすのかも人それぞれです。

入学したら、卒業に向かって行くことは決まっていますが、それまでの道をどのように歩むと、「大学生活楽しかったな~」「大学生活とても充実したな~」となるのでしょうか。

 

健康スポーツ学科の学生には、ぜひ「より充実した」大学生活を送ってもらいたいと思います。

 

 

 

 

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

 

 

2019年1月30日 (水)

大学生活と水泳 ~2年生 奥村晴香さん~

 

 

前回の谷口君の記事はいかがでしたか?

 

今回は、2年生の奥村さんの記事です。

奥村さんは、真面目で、とても聡明で、笑顔が素敵な学生です。

大学に入学してから、勉強に、水泳に、毎日一生懸命過ごしています。

 

そんな彼女は、大学生活をどのように感じているのでしょうか?

 

― ― ― ― ― ― ― ―

こんにちは。

健康スポーツ学科2年、水泳部の奥村晴香です。

 

大学に入学して一年半が経ち、生活にもすっかり慣れてきました。

そんな毎日の中で感じたことなどを書いていきたいと思います。

 

「大学生活は人生の夏休み」とよく言われますが、部活に入っている場合はこの限りではないようです。

特に1年生の頃は、授業と部活、課題や試験に忙殺されて目の回るような日々を送っていました。

ですが長期休暇の間は、学校のことを忘れて水泳だけに打ち込むことができます。

特に合宿中など、朝から晩まで水泳漬けの生活を送っています。

水泳だけに取り組む時間がこんなに多くあるのは初めてで大変ですが、また楽しくもあります。

 

授業も水泳につながるようなスポーツ関連のものが多くあり、筋肉の構造やトレーニングの種類・効果などの知識をもとに水泳を理論的な面から考えることができるようになりました。

部活や授業で一日中一緒にいる仲間たちとも、とても楽しく過ごせています。

 

3

同期女子(全員ではないですが)たち。弥彦神社にて

(写真右から3番目が奥村です)

 

 

試合では思うような結果が出ず、悔しい思いばかりの一年半でした。

2回経験したインカレでは、チームの活躍とは裏腹に私は得点を獲ることも、チーム目標に貢献することもできませんでした。

目標へのステップであった日本選手権突破も、未だ達成できていません。

 

大学生活は残り二年半、水泳をできるのはあと二年ありません。

限られた時間の中で、結果につながる「最短距離」、正しい努力のやり方を模索していこうと思います。

 

大学生活の感想のつもりが、水泳の話ばかりになってしまいました。

やはり私の生活は水泳一色のようです。

来年のインカレではチームに貢献できるように、一年間「最短距離」を通り頑張っていきます。

水泳部というチームもまた、大きな目標に向かって進んでいきます。

 

応援のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

2018年インカレ 慰労会にて

 

 

5

奥村晴香

― ― ― ― ― ― ― ―

 

 

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

 

2019年1月28日 (月)

「大学生活で感じたこと」~1年生 谷口健太君~

  

 

健康スポーツ学科には、いろんな学生がいます。

 

昨年、各学生に「大学生活で感じたことを書いてくれない?」と、頼んだところ、それぞれの学生が快く引き受けてくれました。

 

やはり、学生が感じることと教員が感じることは違うと思います。

学生がどんなことを感じて、健康スポーツ学科での学生生活を送っているのか、少しでも多くの人に知っていただけたら嬉しいです。

 

さて、今日は1年生の谷口健太君が書いたブログです。

谷口君は、とても明るく、愉快な学生です。

多くの人と打ち解けることもできます。

いわゆる「ノリ」のいい学生です。

ただ、彼はちゃんと礼儀もわきまえていますよ。

 

こんな谷口君は、一体どんなことを感じて大学生活を送っているのでしょうか?

 

 

1月30日には2年生の奥村晴香さんが書いたブログ、2月1日には3年生の落合倫也君が書いたブログが公開されます。

 

そちらもお楽しみに☆

 

 

― ― ― ― ― ― ― ―

 

新潟医療福祉大学に入学してから約半年が過ぎました。

 

正直に言うと、勉強はとても大変です。

高校の授業は50分ですが、大学では1コマの授業が90分です。

だから、高校の時よりも授業時間が少し長いです。

 

また、高校の時と勉強内容が違い、大学では学問を学び、専門的知識を身につけていて難しいと感じています。

だけど、知らないことが沢山あり、夢があるからこそ、大学で多くのことを学びたいと思っています。

そして、「諦めずに自分の夢を実現させたい」です。

 

その夢とは、「保健体育の教師」になることです。

 

保健体育の教師になるという夢を実現させるために、この大学を選びました。

 

昔から体を動かすことが好きで、私は野球とバスケットボールをやってきました。

これらのスポーツをしていると、突然、壁が現れてきます。

 

それは、「できない」ということです。

 

でも、あきらめずに練習を続けることで、気づいたら、その壁を乗り越えることができます。

だけど、また「できない」という壁が現れます。

その壁も、練習を継続することで乗り越えることができます。

この繰り返しの中で、どんどん上達していくことを強く実感しました。

そして、私はこのような経験によって成長している自分に気づきました。

 

誰もが、壁にぶち当たると思います。

しかし、「継続して努力する」ことで壁を乗り越えることができるし、自分自身を成長させることができるはずです。

 

スポーツを行うことの楽しさを通して、私は自分が得たこの経験をどうしても子供たちに伝えたいと思いました。

これが保健体育教師を目指すきっかけです。

 

また、私はバスケットボールをやってきたこともあり、教師になった際に部活動を指導したいという想いを抱いています。

だから、今年の夏休みに指導者のライセンス(JBA公認E-2級コーチ)を取得しました。

 

他にも頑張りたいと思っていることは色々なスポーツを体験することです。

今まで私は、野球とバスケットボールをやっていましたが、大学に入学して友達が多くなり、複数のサークルに入ったりして今までとは違う環境でスポーツをやっています。

今までにやっていないスポーツに触れることで、そのスポーツの面白さ、楽しさ、難しさなどを実感しました。

 

1

 (サッカーの大会で優勝しました!!)

 

  

 

2

(これはバスケットボールサークルです。サークルでも遠征があります。この時は人数が少なかったですが、本当はたくさんいます)

 

 

話は変わりますが、一人暮らしも楽しいことや大変なことが多いです。

楽しいことは、好きな時に友達を呼べることや自分の趣味や勉強に集中できることです。

その他に、休みの日に好きなだけ寝られることです。

実家では家族に起こされますが、一人暮らしでは、誰も睡眠の邪魔をする人はいないので、好きな時に寝て、好きな時に起きる生活をすることができます。笑

 

大変なことは、身の回りのことをすべて自分でしなければならないことです。

毎日、家事や掃除をしていると、予想以上に大変で、家族のありがたみを感じることもあります。

今まで家に帰れば美味しいご飯が作ってあり、親に少し甘えていても大丈夫でした。

 

だけど、今は違います。

 

一人暮らしだと、「今日はご飯を食べなくてもいいかな」と思ったり、休みの日にお昼までに寝ていると、「夜まで食べなくてもいいかな」と思ったり、野菜を食べないことも多々あり、食生活と生活リズムが乱れてしまいます。

だから、風邪を引いてしまうこともあります。

 

自由な生活をしていてもふと寂しくなることもあります。

親や家族の大切さにも気づきました。

 

このような生活をプラスに考えるならば、身につく能力が多いと思います。

 

大学生になって「夢」への一歩を踏み出すことができ、各分野の専門家から専門的知識を身につけることができています。

また一人暮らしでは、生活能力を身につけることもできます。

このような体験は大学でしか味わうことが出来ないので、良い経験をしていると実感しています。

 

最後に、まだ始まったばかりですが、大学の4年間はあっという間に過ぎていくものだと思っています。

 

一日一日を将来の「夢」の実現に向けて毎日努力していきたいです。

 

― ― ― ― ― ― ― ―

 

 

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/