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2018年11月20日 (火)

保護者会が行われました

先日、本学で保護者会が行われました。

健康スポーツ学科でも、多くの保護者にご参加いただきました。

誠にありがとうございました。

 

健康スポーツ学科では、学生生活や就職に関してなどの説明がありました。

その後、保護者との個別面談や施設案内が行われました。

 

施設案内では、教職支援センター、第3体育館、トレーニングセンター、ダンス場、プールを案内いたしました。

その際に、保護者の方から「施設が綺麗だし、整っている」「(知人に)子どもが新潟医療福祉大学に入ったって話すと、いいとこに入ったねって言われる」「施設の充実ぶりが伺える」といったご意見をいただきました。

そのようなご意見をいただけたことを大変嬉しく思います。

 

本学本学科は、まだまだ改善の余地を残すものの、ソフト面、ハード面ともに徐々に充実してきています。

保護者の方が大学を訪れることはあまりないと思います。

今回のような機会、また、高校生の保護者の方はオープンキャンパスにぜひご参加いただきたいと思っております。

そうしていただくことによって、大学の施設の充実ぶりを見ることができ、教員や在学生と話をすることで悩みや不安も解消されることと思います。

 

最後に、「大学生」の成長においても、教員だけではなく保護者のお力が必要です。

僭越ながら、今後も健康スポーツ学科の「大学生」を温かく見守っていただければ幸いです。

今後もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

2018年11月19日 (月)

11月オープンキャンパスの様子

 

先日、11月のオープンキャンパスが行われました。

  

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大学全体の説明会では、1、2年生を対象にした説明会と3年生を対象にした説明会が行われました。

 

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1、2年生を対象にした説明会の様子

 

 

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3年生を対象にした説明会の様子

 

 

 

大学全体の説明会の後に、学科ごとの説明会が行われ、35名の方が参加して下さいました。

 

 

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学科説明会の様子

 

 

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学科説明会を担当した杉崎弘周先生

 

 

学科説明会の後には、施設見学が行われました。

 

 

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この日、第一体育館でユニファイドサッカーの練習を行われていました。

 

 

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佐近慎平先生からユニファイドサッカーに関する簡単な説明がありました。

 

 

 

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施設見学を担当した下門洋文先生

 

 

施設見学の後、学科別プログラムを体験した参加者もいらっしゃいました。

 

 

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動体視力の測定

 

 

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全身反応時間の測定

 

 

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体組成の測定

 

 

健康スポーツ学科の学生や教員から大学生活について話を聞く方もいらっしゃいました。

 

 

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今回のオープンキャンパスでも、学生に手伝ってもらいました。

 

 

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体験プログラムの準備の様子

 

 

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学科説明会の準備の様子

 

 

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学生が体組成の測定結果を説明してくれました

 

 

 

健康スポーツ学科を受験するみなさん、ぜひ、受験勉強を必死にやってください。

その先には「楽しい」大学生活が待っていますよ!!

 

どの大学を受験しようか迷っている、あるいは健康スポーツ学科を受験しようか考えているという高校1、2年生みなさん、ぜひ一度オープンキャンパスに足を運んでください。

「どんな大学なのか」「どんな学科なのか」、その一端を自分の目で確かめることができますよ!!

 

また、このブログ(いきいき放送局)の過去の記事には、学科の授業の様子や学生、教員の活動を知ることができます。

ぜひ、過去の記事も見てください!!

 

 

「面白い学生」との出会いを、学科の教員一同楽しみにしています!!

 

 

 

 

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健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

 

 

佐近慎平先生のプロフィール

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/sakon.html

 

 

杉崎弘周先生のプロフィール

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/sugisaki.html

 

 

下門洋文先生のプロフィール

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/shimojo.html

 

 

2018年10月15日 (月)

キャンプって楽しい!!

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皆さんこんにちは!

健康スポーツ学科3年の安藤勝悟です(吉松ゼミ)。

 

私たち吉松ゼミは、9月3日から4日まで長野県秋山郷にある栃川高原キャンプ場で第1回ゼミキャンプを行ってきました。

 

今回のキャンプはみんなで1から作り上げたものです。

まずは、キャンプ地を決め、何泊にするか、個人の役割などを決めていきました。

 

 

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次に、各係を中心に予算や個人装備、協同装備、食料やプログラムなど細かな所を話し合っていきました。

 

最後にキャンプの計画書を作成し、間違っている点などがないかみんなで確認をし、順調に事前準備を終えました。

 

しかし、出発2日前に超大型台風が接近していたということで、みんなで話し合い、予定の2泊3日から急遽1泊2日に変更。

そして、天気を心配しながら迎えた当日は、私たちの予想を裏切る晴天で、絶好のキャンプ日和でした。

 

学校で荷物の積み込みを行いいざ出発!!

 

途中で食料を購入しお昼には栃川高原キャンプ場に到着しました。

到着後は、テントを張ったり、テーブルやイスを並べたりと拠点作りを行いました。

 

 

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その後は、みんなが楽しみにしていた川遊び!

 

着替えてすぐ川に向かいました。

川はとてもきれいで透き通っており水温は低かったですが、みんな子どものようにはしゃいで楽しんでいました。

 

 

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ビックリする事に、この川には温泉が湧いているんです!

みんなで石を積み上げて作った温泉は最高に気持ちよかったです。

 

 

 

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川を上がりキャンプ場に戻って夕食の準備を始めました。

献立は、BBQと本当は山で食べる予定だったカレーです(笑)

自然の中で食べたお肉やカレーはとてもおいしかったです。

 

 

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ご飯を食べているうちに日も沈み暗くなって来ました。空を見上げてみると辺り一面星だらけで今まで見た星空の中で1番綺麗でした。

 

 

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夕食も終わり後片付けをして、次はミーティング。

1日目の登山のルート確認を行いました。

 

起床はAM3:30だったのでミーティング後は就寝でした。

でも、あまりのも星空が綺麗だったので、みんなでテントを飛び出し空を見上げながら寝袋に入っていました。

そんな時に雨がぽつぽつ降ってきて急いでテントに戻り、「明日は晴れてくれ」と心の中で思いながら就寝しました。

 

迎えた2日目の朝、先生から告げられた言葉は「登山中止」ということ。

 

風も強く台風がお昼過ぎにつくということを考えての判断なので、そうするしかなかったのです。

正直、登山はしたかったですが相手は自然なので仕方ないと思いました。

ですが、いつかまたゼミのみんなと登山したいという新たな気持ちが芽生えました。

 

その後は、二度寝をし、7時頃に起きてみんなで朝食を食べ、後片付けをして帰ってきました。

 

振り返ってみると1泊2日という短いキャンプになってしまいましたが、キャンプの素晴らしさを実感できたのと同時に、ゼミのみんなとより仲を深めることができたと思いました。

 

短時間でここまで仲を深めることができるのはキャンプの魅力の1つだと思います。

 

また、テントを張ったり夕食の準備をしたりとみんなで協力する事の大切さを改めて感じることができました。

 

そして、1から自分たちで作るキャンプはとても大変で、失敗したこともたくさんありましたが達成感を得ることができ、とても充実したものになりました。

今回の失敗は、しっかりと反省して次につなげていきたいと思います。

 

これにて、第1回ゼミキャンプは終了です。

皆さんも時間のあるときは是非キャンプをしてみてください!

 

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写真中央が、我らがゼミの担当である吉松梓先生

 

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吉松先生は、昨年度、健康スポーツ学科に着任されました。

新任教員紹介パート1(クリック)

 

 

野外教育を専門とする吉松先生は、キャンプもスキーも堪能で、とてもアクティブな先生です!!

また、臨床心理学も専門としています。

 

そして、臨床心理士に、キャンプディレクター1級に、スキー準指導員と多種多様な資格を保持しています!!

 

 

 

現在、キャンプブームが再燃しているともいわれています。

 

ITの発達に伴い、SNSも充実していることもあり、日常生活でスマホを手放せない人が多いのではないでしょうか。

 

そんな日常生活を送っているからこそ、その環境から離れて自然の中で時を過ごす。

自然に溶け込みながら友人と直にコミュニケーションを取り、友情を深める。

 

キャンプでは、現代の生活では経験しづらいことを経験することができ、それが私たちに心の豊かさを与えてくれるのではないでしょうか。

 

 

この記事を読んで、「キャンプっていいなぁ~」「自然の中で友達とたわむれたいなぁ~」って思った人がいれば、ぜひ、キャンプへ行ってみてください!!

また、吉松先生の研究室へ行き、キャンプのコツを聞くのもいいかもしれませんね。

 

アウトドアに興味、関心のある学生を、吉松先生は歓迎するはずです!!

 

 

 

 

吉松梓先生のプロフィール

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/yoshimatsu.html

 

実習の様子【2017年度 野外活動Ⅱ(冬期)】

http://nuhw.blog-niigata.net/hs/2018/02/post-9350.html

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

 

 

2018年10月12日 (金)

伍桃祭&NUHW WBC CUP&10月のオープンキャンパス

 

 

台風の影響も心配されましたが、10月6日(土)~10月7日(日)に新潟医療福祉大学で伍桃祭と呼ばれる学園祭が行われました。

 

また、10月7日(日)には、午後からオープンキャンパスやSHAINプロジェクトの一環で開催されたNUHW WBC CUP(車いすバスケットボールの大会)も行われました。

 

 

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オープンキャンパスでは、健康スポーツ学科には数人の方にお越し頂きました。

ありがとうございます。

 

 

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S棟には健康スポーツ学科の体験ブースも設けられました。

 

 

 

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動体視力や全身反応時間の測定、トレーナー体験が行われました。

 

 

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動体視力の測定の様子

 

 

 

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全身反応時間の測定の様子。

 

 

 

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テーピング体験の様子

 

 

 

体験者には楽しんでもらえたと思います。

それと同時に、健康スポーツ学科の様子を知ることができたと思います。

 

 

 

 

この日は伍桃祭ということもあって、ダンス部のパフォーマンスも行われました。

 

 

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また、SHAINプロジェクトとして車いすバスケットボールの大会、NUHW WBC CUPが開催されました。

 

 

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当日、新潟医療福祉大学はとてもにぎわいました!!

来場者の皆さんは、伍桃祭、NUHW WBC CUP、オープンキャンパスを楽しんでいただけたでしょうか!?

 

次の伍桃祭は1年後になりますが、オープンキャンパスは11月11日(日)に行われます!!

 

高校3年生は進路を決めていると思いますが、1、2年生の皆さんは、まだ進路で迷っているのではないでしょうか?

 

一度、オープンキャンパスに来て頂き、自分の目で見て、また学生や教員と話して、新潟医療福祉大学健康スポーツ学科を知ってもらえたら嬉しいです。

 

 

 

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健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

 

 

SHAINプロジェクト

https://www.nuhw.ac.jp/shain/

 

 

 

2018年7月19日 (木)

ECSSに参加しました!!

ECSSとよばれる国際学会に、健康スポーツ学科から佐近先生と今回のブログ担当の馬場が参加してきました!!

ECSSとは、European College of Sport Scienceの略です。

開催場所はダブリン。

アイルランドの首都で行われました。

口頭発表、e-ポスター、ポスター発表の大きく3種類の発表形式があります。

【佐近先生の発表の様子】

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【馬場】

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理学療法学科の椿先生は、口頭発表。

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自分の研究を国際的に発信したり、研究のヒントを掴むことができました。

本学科には、スポーツに関わる研究者が所属しています。

健康スポーツ学科 教員紹介

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher.html

佐近慎平先生のプロフィール

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/sakon.html

馬場康博先生のプロフィール

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/baba.html

今後も学術的な情報発信をしていけるよう邁進します。

スポーツに関して学びたい高校生は、ぜひ健康スポーツ学科への進学を考えてみてください!!

世界に飛び出して研究発表をする教員と一緒に、「健康」「スポーツ」「運動」「教育」について学びましょう!!

2018年7月18日 (水)

FINA/HOSA Marathon Swim World Series 2018 #3 Setubal への参加

健康スポーツ学科卒業生の青木陽佑さん(現在;新潟医療福祉大学職員)は、6月9日(土)にポルトガルのセチュバルで開催されたFINA/HOSA Marathon Swim World Series 2018に参加しました。

 【中央:青木陽佑(健康スポーツ学科卒業生)】

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国際水泳連盟 (FINA: Fédération Internationale de Natation ) 主催の大会で2018年は7カ国(カタール、セイシェル諸島、ポルトガル、ハンガリー、カナダ、中国、UAE)で行われます。

 

青木さんは、水泳部に所属している長距離の選手で海や湖で10kmを泳ぐマラソンスイミングに挑戦しており、2017年にワールドカップ、アジア選手権、ユニバーシアード競技大会の日本代表を経験されました。

 

参加者数 男子49名、女子37名。

 

渡航は、羽田空港からドバイ経由でポルトガルのリスボン空港へ。

FINAの出迎えバスに乗ってセチュバルに入りました。

 

海外の猛者に囲まれ、国内では経験できないレースの駆け引きや強い海流の中で10kmを泳ぐ実戦経験を積めた機会となりました。

海水温が17℃だったため、ウェットスーツを着用してのレースでしたが、FINAでは世界初とのことです。

【コース説明の様子】

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※もちろん、英語です。

屋外で泳ぐ水泳選手は、水着だけでなくウェットスーツも着こなす時代が訪れるかもしれません。

 

日本水泳連盟が指定する強化指定選手認定加え、職場の理解がなければレースに参戦できません。また、本学が島見浜海水浴場に近い (徒歩5分) ことも功を奏したといえるでしょう。

充実した施設、時間、指導者(トレーニングメニューの立案)が揃うことでより整った環境でスポーツをすることができます。

 

本学では、大学内を見学したりイベントを体験できたりするオープンキャンパスを実施しています。

興味がある方は、大学の環境をご覧いただけます。

是非ともお立ち寄りください。

URL:https://www.nuhw.ac.jp/applicant/event/

2018年4月22日 (日)

春のオープンキャンパス ~参加学生の感想~

春のオープンキャンパスでは、杉崎弘周先生と武田丈太郎先生のゼミ生が学科の説明会を手伝ってくれました。

 

ゼミ生はプラカードを持って施設の誘導をしてくれました。

また、機器の準備なども行ってくれました。

 

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プラカードを持って誘導してくれた田近さん(写真:左)、高原さん(写真:右)

 

 

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準備をしている岩本さん(写真:左)、石高さん(写真:中央)、井森さん(写真:右)

 

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準備をしている岩本さん(写真:左)、色摩先生(写真:中央)、石高さん(写真:左)

 

 

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体組成ついて説明する石高さん(写真:右)

 

 

 

高校生は大学生から直接話を聞くことによって、健康スポーツ学科に入った際の大学生活をより具体的に想像することができたのではないでしょうか。

 

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学科の説明をしている岩本さん(写真:左)、若井先生(写真:奥)、杉崎先生(写真:右)

 

 

以下、参加学生からの感想です。

 

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高原さん、田近さん(3年生)

 

来場者に健康スポーツ学科のことを知ってもらえるように対応しました。

県外からの高校生ともたくさんお話ができてよかったです。

また、ぜひ来ていただきたいです。

 

 

岩本紗季さん(4年生)

 

去年度も数回お手伝いをさせてもらいました。

今回の4月のオープンキャンパスは、新学期が始まってすぐだったのか、訪れてくれた高校生はそこまで多くなかったです。

健スポのブースに来てくれた高校生からは、AO入試での実技対策など、受験対策の質問がありました。

また、大学での生活についても質問されました。

事前に学んだ内容や自分の経験をもとに説明させてもらいました。

 

 

石高清楓さん(3年生)

 

今回初めてオープンキャンパスの学生スタッフをさせてもらいました。

本学に興味を持って来て下さった高校生や保護者の方に、私が在籍する健康スポーツ学科の魅力を伝えられたかと思います。

たくさんの高校生とお話できて、とても楽しかったです。

また機会があれば参加したいです。

 

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高校生のみなさん、「健康スポーツ学科ってどんな学科なんだろう? 何をするところなんだろう?」と考えたり、「受験してみようかな?」と迷ったり、「大学の雰囲気ってどうなんだろう?」と想像しているのであれば、まずはオープンキャンパスに参加してください!!

 

在学生から大学の様子を聞くことができ、自分が大学生になったことを「より具体的に」想像することができますよ。

 

 

在学生のみなさん、オープンキャンパスの手伝いなどの活動に、ぜひ積極的に参加してください。

普段、あまり関わることのない先生と話す機会となり、先生のこと、学科のことをもっと知るきっかけになるはずですよ。

 

 

 

2018年度 春のオープンキャンパスの様子

http://nuhw.blog-niigata.net/hs/2018/04/post-98c0.html

 

2018年4月20日 (金)

学会参加報告 ~佐藤大輔 先生~

本学科の教員は、学内で活動するだけではなく、学外での活動も積極的に行っています。

その一例が「学会」への参加です。

 

簡潔にいえば、学会とはそれぞれの領域の研究者が集い、講演や研究発表が行われ、それらの内容を議論する場ということができます。

 

以下では、アメリカで行われた学会に参加した佐藤大輔先生からの報告を記載します。

 

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4月14日(土)~16日(月)にアメリカ合衆国・ラスベガスで開催された5th International Conference on Evidence Based Aquatic Therapy(ICEBAT)に参加しました。

 

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(学会の看板)

 

ICEBATは、有疾患者への水中でのリハビリテーションに携わる医師、理学療法士、作業療法士、フィットネスインストラクターが集まる学会で、2018年度の大会には18ヵ国から約200名が集まりました。

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(学会の様子)

 

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(会場となったホテル)

 

私は、招待講演者の一人として参加し、下記の内容の講演を実施しました。

・タイトル:Does water immersion promote neural plasticity and motor learning?

・日本語タイトル:水に浸かることは神経可塑性を高め、運動学習を促進するか?

 

 

私が所属するスポーツ神経生理学Lab.では、どのような環境・状態で新しい運動を学習するとより効率的か? アスリートのように日々トレーニングを重ねることで脳にどのような変化が生じるか? といった研究を進めています。

 

体を動かすことと脳の関係に興味のある人、ぜひ、一緒に研究しましょう!!

 

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大輔先生は、健康体力学、運動生理学を専門としています。また、強化指定クラブの水泳部のアドバイザーとしても活動し、高齢者を対象にした健康運動教室も開催しています。

 

「運動技能」と「脳」の不思議な関係に興味・関心のある在学生のみなさん、ぜひ大輔先生の研究室(J603)に伺ってみてください。

 

また、高校生のみなさん、健康スポーツ学科で、大輔先生と一緒に「運動技能」と「脳」の関係について学んでみませんか?

 

「おもしろい」ことを聞くことができるかもしれませんよ。

 

 

佐藤大輔先生のプロフィール

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/sato_d.html

2018年4月16日 (月)

短期留学報告 ~山代幸哉 先生~

今回、大学の短期留学制度を利用し、オーストラリアにあるアデレード大学へ留学した山代幸哉先生からのご報告を掲載します。

 

以下、山代先生からの報告です。

 

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大学の短期留学制度を利用し、アデレード大学のMichael Ridding教授に指導を仰ぎました。2017年12月25日~2018年3月11日の間、オーストラリアに滞在しました。

 

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(左:馬場先生、右:山代先生 @ブライトンビーチ)

 

 

留学の目的は以下の3つです。

① 本学研究環境で応用可能な研究手法の確立

② 国際的に発信するための知識・技術の獲得

③ 新たな共同研究環境の開拓

 

大学ではMichael Ridding教授の指導の下、理学療法学科の小島翔先生と一緒に、運動学習と磁気刺激によって誘発される脳活動の関係性について実験を行い、11名のデータを取得しました。
その結果、運動の学習効果が高い被験者ほど磁気刺激によって誘発される脳活動が大きくなる傾向があることを明らかにしました。つまり、この脳活動を大きくできれば、運動の学習効果を高めることができることになります。

 

実験のほかに日本との研究システムの違いや研究者同士の関係性の違いなど刺激を受けることが非常に多かったです。たとえば、アデレード大学では9時から17時までが勤務時間で、その間に研究・実験はみっちり行われます。しかし、勤務時間が過ぎれば自分の時間を大切に使っていました。また、教員や学生はそれぞれの地位に関係なく、「1人の研究者」として活発に議論をしていました。
このような風土がそれぞれの研究力を高めていくものだと感じました。

他にも、各研究者が絶え間なく実験を行っている姿や研究の分業化されていることも強く印象に残っています。分業化されることで研究が促進されているのだと感じました。

 

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(実験の様子)

 

 

研究に従事できる環境に約3カ月いられたおかげで「研究マインド」や「英語力」の重要性を再認識でき、帰国後の自分の生活に還元されています。
今後、この経験を学科の先生方と共有し、学科の研究力向上に活かしていきたいと思っています。

このような機会を提供して下さった大学および学科に感謝し、早急に成果を形として残したいと感じています。

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(左から小島先生、ジョン先生、マイク先生、山代先生 @マイクの研究室にて)

 

 

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山代先生は、運動生理学、神経生理学を専門とし、アスリートの運動能力と脳の神経活動に関する研究を行っています。

また、強化指定クラブの陸上競技部において、短距離ブロックのコーチとしても活動しています。

 

日常生活ないし現場に生かされるために、研究は行われています。

 

山代先生は現場に直接生きる研究を実践し、さらにコーチとしても実績を積んでいます。

 

在学生のみなさん、ぜひ山代先生(@J604)に研究やスポーツ指導に関するコツを聞いてみてください。

 

高校生のみなさん、健康スポーツ学科では「研究」「スポーツ」などを思う存分楽しむことができます。ぜひ、一度オープンキャンパスに来てください。

山代先生のプロフィール

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/yamashiro.html

 

新潟医療福祉大学 陸上競技部

https://www.nuhw-tfc.net/

 

新潟医療福祉大学 陸上競技部 twitter

https://twitter.com/nuhwtandf

2017年5月23日 (火)

新任教員の紹介パート2

いきいき放送局へようこそ!

今回も、前回に続いて、新任の先生の紹介をしたいと思います。

新任の小野まどか先生からメッセージが届きましたので紹介します!

「みなさん、はじめまして。 

この4月から健康スポーツ学科に助教として着任しました小野まどかと申します。

 『教育課程論』や『教育方法・技術』等の授業を担当しているので、

 教員免許取得予定の方とはよく会う機会があると思います。

 新潟に来て一か月が経ち、だいぶ生活に慣れてきたところではありますが、

 まだまだ行ったことのない所、食べたことのないもの等々たくさんあるので、

 これから少しずつ新潟の良いところを知っていきたいと思います。

 普段はO棟4階413合同研究室にいます。

 ちなみに、私のデスク周りには、子どもの頃の油絵・版画を飾っております。 

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小さい頃から絵を描くのが好きだったので、

中学の頃から大学まで、女子美術大学(付属中学・高校含む)で 

油絵や水彩等を学び、美術の中学・高校一種教員免許を取得しましたが、 

教育についてもっと勉強してから教師になりたいと思うようになり、 

早稲田大学大学院に進学しました。 

そこから先は文部科学省が実施している研究開発学校等についての研究に 

取り組んできました。 

教職課程や美術のこと、質問、悩み等々、どんなことでも良いので 

何かあれば気軽に合同研究室に来てくださいね。」

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教職を目指す学生たちが、小野先生よりデッサンの方法を

教えてもらったそうで、やる前より上手くなったと喜んでいました!

健康スポーツ学科には、本当に様々な先生方います。

是非、色々な先生に積極的に話しかけてみましょう。