専門的なお話し Feed

2020年3月20日 (金)

合同卒論発表会 Part3

今日は、発表した中から齋藤鈴さんから研究内容と発表をしてみての感想を聞きましたので紹介します。

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健康スポーツ学科4年 下山ゼミの齋藤鈴です。

今回は、私が取り組んだ卒業論文について紹介させていただきます。

 

今回私は、「新潟医療福祉大学水泳部の強さの秘訣を探る」という題目で進めました。

今年度、新潟医療福祉大学水泳部は創部から15周年目であり、インカレでは総合得点で女子が7位に入賞、シード校を獲得しました。シード校になれたということは、来年のインカレでは特等席で仲間を応援することができるんです!

また、国際大会へも代表選手を輩出しており、今年度の新潟医療福祉大学水泳部はあつい!

自分自身の高校までの競泳の経験もふまえ、この強さに秘訣はあるのか気になり、

部員の皆さんとサポートスタッフの先生方にご協力頂き、調べていきました。

 

結果は、

・総合力

・部員・サポートスタッフの取り組む姿勢

 

この2点でまとめることができました。

監督の下山先生をはじめ、9名の先生方からはインタビューという形でお話を聞かせていただき、部員の皆さんにはアンケートで回答していただきました。回答をまとめるなかで、

なにか特別なトレーニングをしている、特別な食品を食べている、特別なサポーターがいるというわけではなく、立場は選手・マネージャー・サポートスタッフ、それぞれ違いながらも、向かう先を共有し、ブレずに同じ目標に向かい日々“チーム全員で”取り組んでいる、そんな素敵な雰囲気を感じることができました。

また水泳部のサポート体制・環境が整っているだけでなく、それがうまく機能していて、選手が本気で取り組める環境をつくれている、

それは上記の2点があってこそであり、そこをしっかりと水泳部立ち上げ当初から皆さんで積み上げてきた結果が、今年度の功績に繋がっていると感じます。

新潟医療福祉大学水泳部のチーム理念の中にもありますが、応援したくなるチームだなあと1番思いました。

 

卒論発表会では、6分という限られた時間の中でまとめて伝えるというのはすごく緊張したし難しかったです。ですが皆さんに自分のやったことを伝える機会はなかなか無いし、

逆に聞く機会もなかなかないので、自分自身をレベルアップできる有意義な時間になりました。

 

私自身も今後は指導者として活動していきます。新潟医療福祉大学水泳部の選手のような自分の好きなことにあつくなれる、本気で取り組める、素敵なひとを育てたいと思うし、

サポートスタッフの先生方のように私自身もあつい気持ちをもって、ブレずに生徒と向き合えるかっこいいコーチになれたらいいなと、この卒論を通して自分の目指すコーチ像を再確認することができました。

 

新潟医療福祉大学水泳部の皆さん、ご協力本当にありがとうございました。

指導者を目指す人にも、今回私自身が感じたものが何かのヒントになればと思います。

2020年の今年はオリンピックイヤーということで、新潟医療福祉大学水泳部からもオリンピアンがでるかも!今後の新潟医療福祉大学水泳部の活躍に目が離せません!

 

読んでいただきありがとうございました!

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齋藤さんは水泳部には所属していませんが、水泳を学びたいということで下山ゼミを選択し、勉強をしてきました。

水泳部ではない学生が、水泳部を客観的に評価し、研究データとしてまとめたようです。

記者になったつもりで先生方にはインタビューをし、学生たちにもアンケートを取り一生懸命まとめました。

本当にお疲れ様でした!

 

【集合写真】

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下山ゼミ

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泉田ゼミ

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小林ゼミ

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2020年3月16日 (月)

合同卒論発表会 Part2

先日に続き、合同卒論発表会の様子を紹介します。

数ある発表の中から、以下の2名が賞を受賞することが出来ました。

最優秀賞:出澤美和さん(下山ゼミ)

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代表スピーチの様子

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優秀賞:千吉良優斗君(下山ゼミ)

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また、この会を行うにあたって、小林ゼミの3年生が中心に司会・進行を行ってくれました!

【司会者】

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【座長・タイムキーパー】

・第1セッション

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・第2セッション

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・第3セッション

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3年生が積極的に質問もしていました。

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【先生方からの総評】

下山先生(プロフィール)

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泉田先生(プロフィール)

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小林先生(プロフィール)

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水沼尚輝さん(下山ゼミ所属大学院生:日本代表選手)

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次回は、発表の感想や研究内容を学生に聞きましたので、紹介します!

2020年3月11日 (水)

合同卒業論文発表会 Part1

下山ゼミ・泉田ゼミ・小林ゼミの3ゼミ合同で卒論発表会を行いました。

みんなそれぞれ、研究した内容を自分の言葉で伝えることが出来ました。

このゼミは陸上や水泳の監督がいることから、現場へ繋がるような研究が多くなされていました。

競技は陸上や水泳に限らず、サッカーや野球、アルティメットに関する研究発表がありました。

学生達が一生懸命に発表している様子を紹介します。

 

【第1セッション】

フライングディスク競技アルティメットに普及に関する一考察

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陸上競技砲丸投げにおける投法変更に関する事例報告

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マウスガードが陸上競技のパフォーマンスに及ぼす影響

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陸上競技投擲選手におけるパフォーマンスの向上が心理的競技能力に与える影響

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関甲新学生野球連盟のストライクカウントにおける打撃成績とパフォーマンスに関する研究

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競泳における個人メドレーのレースパターンについて

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【第2セッション】

我が国におけるe-Sportsの現状と課題に関する研究

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音楽とランニングに関する研究~メトロノームのテンポがランニングに及ぼす影響~

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日本におけるサッカーリーグの現状と今後の課題~ヨーロッパサッカーと比較して~

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スイミングスクールに所属するジュニア選手の競技継続について

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新潟医療福祉大学水泳部の強さの秘訣を探る

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大学女子競泳選手における4年間の記録の変遷とその要因

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【第3セッション】

道具使用がバサロキックのキネマティクスと身体感覚に与える影響

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競泳の男子選手と女子選手における声掛けに対する捉え方の違い

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KTテープが野球における投球と走塁に及ぼす影響

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主観的努力度の変化が走幅跳のパフォーマンスに与える影響

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本学陸上競技部跳躍ブロックの練習における問題点と今後の改善策

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スライド内にアニメーションを使っている学生や、写真や図を活用してわかりやすいように工夫をしている学生がいました。

相手にどうしたら伝わりやすいか、どうしたら自分の研究が伝わるか、色々と考えていました。

次回は、この会を運営してくれた学生たちを紹介します。

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

2020年2月14日 (金)

アスレティットレーナー実技試験に備えた自主勉強会

 

今年度、健康スポーツ学科の6名がアスレティックトレーナーの理論試験に合格しました。

3月には実技試験があり、その試験に合格すると、見事、アスレティックトレーナーの資格を取得することができます。

 

そのような中、アスレティックトレーナー理論試験合格者たちが集まって自主勉強会を開催していました。

そして、彼らから三瀬貴生先生(クリック)に助言を求め、この日、三瀬先生も学生の自主勉強会に参加していました。

 

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写真中央:三瀬貴生先生

 

 

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実演も交えながら、実技試験対策を行っていました。

 

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様子3(セルフストレッチの適切な指導法も教えていました)

 

 

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試験対策資料

 

 

彼らの努力が実り、見事試験に合格することを願っています。

がんばって!!

 

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

 

2020年1月28日 (火)

上田純平先生 学会賞受賞!!

健康スポーツ学科の上田純平先生(クリック)が、昨年学会賞を受賞されました!

上田先生からコメントをいただいたので、皆さんにお伝えします。

 

上田純平先生のコメント

「昨年10月に行われました第19回新潟医療福祉学会において奨励賞をいただきました。新潟医療福祉学会の皆さま、健康スポーツ学科の先生方、私と一緒に研究を行っていただいている共同研究者の先生方に深く感謝申し上げます。

今回報告いたしました研究は、児童生徒のメンタルヘルスに関する基礎的な研究です。引き続きこのような研究を積み重ねることによって児童生徒のメンタルヘルスに大きく貢献できると信じております。

今後とも質の高い研究を続けていきたいと思います。この度は、誠にありがとうございました。」

 

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上田純平先生

 

 

健康スポーツ学科には教員(小学校、中学校、高校)を目指す学生も入学してきます。

児童のメンタルヘルス(心の健康)について研究をしている上田先生から話を聞くことで、教員になった際に、子どもに寄り添って教育できる先生になることができるはずです。

児童の心について何か聞きたいことがあれば、ぜひ上田先生のところへ聞きに行ってください!

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

 

 

2019年12月23日 (月)

奈良先生の論文が国内誌に掲載されました

いきいき放送局へようこそ!

この度、奈良梨央先生の研究が水泳水中運動科学にという最新の水泳研究を扱う全国誌に掲載されました!

研究内容を簡単に説明します。

 

■研究内容

水泳中ストリームライン姿勢に関する研究では、これまでに腰椎に着目した研究がなされてきました。

そこで、腰椎の角度がストリームライン姿勢に影響するのであれば、胸椎の角度も含めて検討する必要性があると感じました。

この研究で測定した内容は、ストリームライン姿勢中の胸椎の角度、腰椎の角度・けのび到達距離・ストリームライン姿勢をとった時に受ける抵抗を測定しました。

 

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図1 スパイナルマウスを使って、ストリームライン姿勢中の胸椎および胸椎の角度を測定している様子(※スパイナルマウスとは脊柱計測分析器のことで、この道具で背中をコロコロと転がしていくと脊柱の曲がり具合が分かります)

 

その結果、抵抗の少ないストリームライン姿勢をとるには、腰椎の角度を小さくするだけでなく、胸椎の角度も小さくする必要があることが明らかとなりました。

よって、抵抗の少ないストリームライン姿勢をとるには、胸郭周りのストレッチも必要になることが考えられます。

私は現在、水泳部でコーチをしているため、現場で感じた疑問を少しずつ解明していきたいと考えています。

研究とコーチングを結び付けることは、難しいと感じることがありますが、コーチングに繋がる示唆ができるように、これからも研究を進めていきたいと思います。

 

■掲載された論文

ストリームライン姿勢での脊柱アライメントが前方牽引による受動抵抗に与える影響

奈良 梨央, 鍋島 怜, 佐藤 大輔, 市川 浩, 馬場 康博, 下山 好充

水泳水中運動科学, 2019, 22(1), pp1-9(クリック

 

大学の先生は授業をするだけではなく、研究活動、課外活動(部活)、地域貢献活動など多くのことをこなします。

奈良先生は健康スポーツ学科の卒業生でもあり、水泳部でコーチをしながら自ら研究もする、現場と研究をつなげるすごい先生なんです!

現場で得た経験や勘、気づきを科学的に証明する、そんなマインドを持ったコーチがこれからの時代に求められます。

健康スポーツ学科にはそんなモデルとなる先生がたくさんいます!

2019年12月19日 (木)

初めての国際学会に参加して~修士課程1年五十嵐小雪さん~

 

 

健康スポーツ学分野 修士1年の五十嵐小雪です。

 

10月20日~23日にアメリカのシカゴで行われたSociety for Neuroscienceという学会に参加してきましたので、その参加報告をさせていただきます。

 

今回参加した学会はかなり大規模のものだったようで、日本では見たことのない大きさの会場や参加している人の数、難しい研究内容に終始圧倒され、「すごい…」という言葉しか出てきませんでした。

会場の中は当然外国人ばかりで、英語ができない私は「ここで発表するのか…」と少し不安にもなりました。

 

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↑会場前にて

  

 

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私は学会3日目に「月経周期が足関節位置覚と一次体性感覚野脚領域における抑制機能に及ぼす影響」という内容でポスター発表をさせていただきました。

 

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↑発表前

 

1時間という発表時間の中で、先生方のお知り合いの方をはじめ、カナダの方も私の研究に興味を持って聞きに来ていただけました。しかし、カナダの方からの質問に答えることができず、英語力が皆無であることを再度実感し、英語力の重要さを強く感じました。

 

また、発表の中には私の研究内容にも含まれている「女性」「月経」「ホルモン」に着目している研究も多く、色々な見方や考え方があり刺激的でした。

 

今回このような学会に参加しポスター発表もさせていただき、海外の雰囲気にも触れることができて、とても貴重な経験となりました。それと同時にまだまだ学ばなければならないことがたくさんあると今まで以上に感じさせられました。多くの研究者が様々なことを調べ、レベルの違う研究ばかりでしたが、共通して感じたことは自身の研究に誇りを持っているということです。私はまだ知識や経験不足の部分もあり、そのようなところまで達していませんが、これから行う自分の研究に誇りを持てるよう努力していきたいと思いました。また、その研究が誰かの役に立てるようなものにしていきたいです。

 

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↑シカゴの街並み

 

 

新潟医療福祉大学大学院 健康科学専攻 健康スポーツ学分野

https://www.nuhw.ac.jp/grad/field/master/hs.html

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

2019年12月16日 (月)

初めての海外で発表 ~修士課程2年栗原健太君~

こんにちは、健康スポーツ学科修士課程2年栗原健太です。

 

10月19日〜10月23日まで開催されたSociety for Neuroscienceで発表するために約一週間アメリカイリノイ州のシカゴに行ってきました!

 

新潟空港から成田空港へ国内線で乗り継ぎ、成田からシカゴ国際空港まで約12時間のフライトでした。

 

私はこんなに長い時間飛行機で移動したことがなかったのでしんどかったですが、機内で見られる映画に助けられて快適に過ごすことが出来ました。

 

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↑発表会場のMcCormick Place

 

 

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写真左から佐藤大輔先生、五十嵐小雪さん(修士課程1年)、山﨑雄大君(博士課程3年)、私、栗原健太(修士課程1年)、栃倉郁実君(修士課程2年)、丸山敦夫名誉教授

 

まず会場に着いて思ったことはとにかく広い!

日本では考えられないくらい会場が広く、とてもたくさんの人が行き交っていました。

 

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人気のあるポスターセッションでは人だかりができ、発表している人の話を遮ってまで質問している人もいて、日本の学会とは一味違った雰囲気でした。

 

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初めての海外で発表するということで、とても不安でしたが、先生方に助けていただいてなんとか発表を無事に終えることが出来ました。

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発表が終わった後は、佐藤大輔先生おすすめのスペアリブが美味しいお店にみんなで行ってきました。

 

これがとても美味しく,発表のプレッシャーが無くなったこともあってついつい食べすぎてしまいました.

 

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今回初めて海外に行ってみて。

 

とにかく一番感じたのは英語が聞き取れないということでした。

 

日本人の話す英語ははっきり発音してくれるので比較的聞き取りやすいですが、アメリカの人たちが話す英語はスピード感があって単語をなんとか聞き取る程度でした。

 

また海外に行く機会があれば英語を読み書きするだけでなく、聞きとれるような勉強もして外国の方々とコミュニケーションを取ることができるように準備をして行きたいと思いました。

 

 

新潟医療福祉大学大学院健康科学専攻健康スポーツ学分野

https://www.nuhw.ac.jp/grad/field/master/hs.html

 

健康スポーツ学科

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2019年12月12日 (木)

国際学会に参加して ~修士課程2年 栃倉郁実君~

 

10月19日(土)~10月23日(水)までアメリカ合衆国のシカゴで開催された、9th Annual meeting of the society for Neuroscience 2019に参加してきました。

 

会場に入ってすぐに、SFN2019の規模の大きさに驚きました。以前、ヨーロッパスポーツ科学学会(ECSS)に参加させていただいたことがありましたが、その時とはまた違った雰囲気と緊張感がありました。

聞きたい、見たいポスターを探すにも一苦労でしが、自分自身の研究活動に活かせる情報を多く吸収することができました。

様々な研究をしている人たちが一堂に会する機会は非常に貴重だと思いますし、参加させていただいた経験はこれからの人生に必ず活きることだと思います。

 

皆さんも、学会に参加する機会がありましたら積極的に参加してみてはいかがでしょうか。

 

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新潟医療福祉大学大学院健康科学専攻健康スポーツ学分野

https://www.nuhw.ac.jp/grad/field/master/hs.html

 

健康スポーツ学科

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2019年12月 9日 (月)

10/19~23 Society for Neuroscience に参加して

 

こんにちは。大学院生の山崎雄大(博士課程3年)です。

 

10/19 ~ 23 にかけてアメリカのシカゴで行われたSociety for Neuroscience (SfN) という学会に参加してきましたので、今回のブログで紹介させていただきます。

 

 

 

SfN は神経科学分野における最大の規模を誇る学会です。

 

わたしは今回初めて SfNに参加しましたが、その規模の大きさに圧倒されてしまいました。

 

今まで参加したどの学会よりも大きな会場で、参加者の数も桁が違いました (毎年3万人前後が参加するようです)。

 

まるでお祭りのような雰囲気だったのを覚えています。

 

 

 

わたしもポスターで発表してきました。

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発表内容としては、ペダリング運動をすることでヒトの一次体性感覚野と呼ばれる領域の脳活動や、一次体性感覚野が関与する体性感覚機能がどのように変化するか、を検証したものになります。

 

運動に関する研究をしている参加者は非常に少なかったのですが、何人かの方が質問をしてくれました。

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わたしが国際学会に参加するのは3回目となります。

 

以前よりも英語でディスカッションができるようになったような気はしますが、それでも相手の英語のスピードに追い付けなかったり、ディスカッションをしていても、ボキャブラリーの少なさから、自分の伝えたい細かいニュアンスを上手く伝えきれないことが多くあり、実力不足を痛感しました。

 

日常生活で使うような会話はもちろんですが、海外の研究者とディスカッションを行うためには、学術的な英語を身に着けていかなければいけないと感じています。

 

 

 

日本から出て海外の学会に参加することは、もちろん不安も大きいですが、今後の研究活動のモチベーションを非常に高めてくれます。

また、海外に出ることで 「英語がうまくできないなあ」とか、学会に行くことで「まだまだ知識が足りないなあ」とか、上手くいかない・できない体験をたくさんします。

 

「上手くできたこと」もモチベーションにつながるのですが、わたしにとっては、「上手くいかなかった・できなかった」経験もとても重要です。

 

このような経験は危機感を生み、頑張ろうという思いを強くします。

 

わたしにとっての大きな原動力のひとつだと感じています。

 

 

 

今回、学会に参加して「できなかったこと・上手くいかなかったこと」をたくさん経験しました。

これらが少しでもできるようになるために、今後も研究活動等に励んでいきたいと考えています。

 

 

新潟医療福祉大学大学院 医療福祉学研究科 医療福祉学専攻

https://www.nuhw.ac.jp/grad/field/doctor/major.html

 

新潟医療福祉大学大学院 健康科学専攻 健康スポーツ学分野

https://www.nuhw.ac.jp/grad/field/master/hs.html

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/