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2018年10月26日 (金)

小学校教諭免許状の取得に関するオリエンテーション

 

 

健康スポーツ学科では、玉川大学教育学部との併修によって小学校教諭二種免許状を取得することができます。

 

ただし、それには条件もあります。

 

 

コース/専門ゼミの選択のためのオリエンテーションが行われた後に、小学校教諭二種免許状取得希望者に対してオリエンテーションが行われました。

 

 

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オリエンテーションを担当した吉田重和先生

 

 

 

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オリエンテーションの様子1

 

 

 

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オリエンテーションの様子2

 

 

 

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教員養成という観点からも、健康スポーツ学科は本当に恵まれています。

 

在学中に、中学校と高校の保健体育教員免許も取れるし、小学校の教員免許も取れるのだから。

 

また、健康スポーツ学科には、教育の専門家だけではなく、コーチングの専門家、健康運動指導の専門家、幼児運動や障害者スポーツの専門家、スポーツマネジメントの専門家、アスレティックトレーナー、外科医、内科医も在籍しています。

 

多種多様な専門家が、この学科には在籍しているのです。

 

さらに、大学には「教職支援センター」と呼ばれる教員養成を全力でサポートする組織もあります。

 

【教職支援センターに関して】

◆「教師」への道を切り開くためには?

http://nuhw.blog-niigata.net/hs/2018/06/611-4acd.html

 

◆教職支援センターの活用法とは?

http://nuhw.blog-niigata.net/hs/cat6842085/

 

◆教員採用試験に向けて「こころを一つにした結団式」

http://nuhw.blog-niigata.net/hs/2018/07/711-2cd4.html

 

◆教職支援センター twitter

https://twitter.com/nuhw_kyoshoku

 

◆教職支援センター ブログ

http://nuhw.blog-niigata.net/kyoshoku/

 

 

 

ただ、小学校の教員免許を取ることに関しては、学費とは別にお金もかかります。

また、時間もかかります。

 

ただし、そこで費やされるお金や時間は「未来の自分への投資」です。

 

 

小学校の先生の多くは教育学部の小学校教員養成課程を経てきたのではないでしょうか。

そのためか、小学校の先生で「体育」を専門とする先生は多くないようです。

だから、裏を返せば「体育を専門とする小学校の先生」の存在価値は高いと考えられるのではないでしょうか。

 

健康スポーツ学科では、「スポーツ」「教育」「健康」「運動」について深く学ぶことができます。

もちろん、この恵まれた環境を生かすか否かは、最終的には学生本人によります。

 

とても嬉しいことに、今年度、小学校の教員採用試験に健康スポーツ学科から5名の学生が現役で合格しました。(健康栄養学科からは1名合格)

その学生たちは、「大学」という「学びの場」を最大限に活用することができたことでしょう。

 

健康スポーツ学科の学生は、「いつでも」、健康スポーツ学科の教員、教職支援センターを生かすことができます。

 

「ちょっと○○先生のところに行ってみようかな!?」「ちょっと教職支援センターに行ってみようかな!?」、そんな小さな行動が、「夢」を実現するための大きな一歩となるかもしれません。

 

そんな一歩を踏み出した「あなた」が、次に教員採用試験に合格するかもしれませんね。

 

 

 

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教職支援センターがあるD棟

 

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

 

 

2018年7月11日 (水)

教員採用試験に向けて「こころを一つにした結団式」

 

 

6月27日(水)、教員試験対策講座の合間に、教職支援センターで採用試験に向けた結団式が行われました。

 

 

まず、森光雄先生から学生に向けた激励の言葉が送られました。

 

 

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森先生のからの激励の言葉を皮切りに、教職支援センターで活躍される先生が順に教員採用試験を控えた学生に熱い想いが伝えられました。

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宮川先生

 

 

 

 

 

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杉中先生

 

 

 

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針谷美智子先生

 

 

 

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小野まどか先生

 

 

 

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吉田重和先生

 

 

 

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最後に、脇野哲郎先生から「教員になるために、大学の先生をこき使うことが大切だ」といったメッセージが送られました。

 

 

 

その後、日本代表の背番号17が登場しました!!

 

 

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森先生の熱く、ユーモアのあるフレフレコールに、学生も教員も心を躍らせていました。

 

 

 

 

先生からのメッセージの後には、学生一人ひとり、それぞれの「決意」が表明されました。

 

 

 

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学生の決意表明の後には、教職支援センターで学生と教員を支えるスタッフの野澤さんから大学からの合格祈願鉛筆が送られました。

 

 

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杉中先生からは「必勝」の鉢巻が学生代表に渡されました。

 

 

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その後、学生と教員で円陣を組み、採用試験突破に向けて、こころを一つにしました。

 

 

 

 

今回、初めて結団式が行われましたが、とても楽しく、実りある結団式となりました。

 

特に、森先生が急にスーツを脱ぎ捨てて日本代表のユニフォーム姿になった時には、ここにいたみんなが笑顔になりました!!

 

森先生は、自らの行動で学生みんなに「教師」の姿を示したのではないかと思います。

 

教師は生徒に教える立場にあります。

でも、教えることは上意下達を意味しているわけではありません。

 

教師は生徒に寄り添って歩むことが必要ではないでしょうか。

「寄り添う」ためには、「生徒の気持ちになる」ことが重要だと思います。

 

大人は子どもから大人になります。

教師は生徒、学生から教師になります。

 

大人も教師も、必ず、子ども、生徒、学生を経験しています。

その経験が「教師」になった時に必ず生かされるはずです。

だから、教師を目指す学生には、その経験を大切にしてもらいたいと思います。

 

大人になって大人の感覚だけでいるのではなく、大人になっても子どもの感覚を大切にしてほしいと思います。

 

それぞれの幸運を祈ります!!

 

 

 

森光雄先生のプロフィール

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/morizumi.html

 

吉田重和先生のプロフィール

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/yoshida.html

 

小野まどか先生のプロフィール

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/ono.html

 

針谷美智子先生のプロフィール

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/harigai.html

 

 

教職支援センター ブログ

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教職支援センター twitter

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2018年7月10日 (火)

教員採用試験「特別」講座・・・「特別」って何?

6月27日(水)に、教職支援センターで教員採用試験特別講座が開かれました。

 

 

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森光雄先生

 

 

まずは脇野哲郎先生から、「体育実技+α」と題して、体育の実技試験、場面指導、集団討論のポイントが解説されました。

 

 

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脇野哲郎先生

 

 

脇野先生の軽快な語り口とユニークな人柄は学生を引き付けていました。

 

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学生も真剣に聞き入っていました。

 

 

 

また、脇野先生は身ぶり手ぶりで、そしてところ狭しと大きな動きで実技のポイントを解説してくれました。

 

 

 

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続いて、宮川先生の講座が開かれました。

 

 

 

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宮川先生

 

 

 

宮川先生のゆっくりとした穏やかな口調から、学生に教員になってもらいたいという気持ちが表れていました。

 

 

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最後に、杉中先生の講座が開かれました。

 

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講座を始めるにあたって、身体を伸ばしたり、にらめっこしたりして、こころも体もリラックスしました。

 

 

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杉中先生の「間」を使った語りには、「次に何を言うのかな」と聞き手を引き込む魅力があります。

 

 

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杉中先生からは「人物試験10か条」なるものが学生に手渡されました。

そして、学生は重要なことを聞き逃しまいと必死にメモしていました。

 

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ただ、重要なことは紙ではなく「こころ」に書き留めておいてください。

いざとなった時、頼りになるのは記憶ではなく、「こころ」だと思います。

あなたにとっての大事なことは「こころ」に刻まれているはずだから。

 

 

 

 

今回特別講座を担当された講師はみな、学校教育現場での教育経験を有しています。

また、教員採用試験の面接官の経験のある講師もいます。

 

このような素晴らしい講師が「身近にいる」ことは、「とても恵まれている」ことです。

 

実は、今回開かれた講座が特別なのではなく、そんな「恵まれた環境」にいられることが「特別」なのかもしれません。

 

でも、残念ながら環境に対する慣れから、恵まれた環境に「常にいる」ことを忘れがちです。

 

 

 

 

志を同じくする友がそばにいる。

その志が叶うように導いてくれる師もそばにいる。

さらに、サポートをしてくれる人も物も満ちている。

 

 

 

こんな素晴らしい環境を、あなたはどれだけ生かすことができますか?

 

 

 

今回の特別講座を通して、教員採用試験に向けてのテクニックや知識を得るだけではなく、改めてそんな環境の素晴らしさに目を向けて、共に、教員採用試験合格への道を歩んでいきましょう!!

 

 

 

 

森光雄先生のプロフィール

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/morizumi.html

 

 

教職支援センター ブログ

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教職支援センター twitter

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2018年6月19日 (火)

アスレティックトレーナー勉強会

前回、「アスレティックトレーナーってどんな職業なのか?」(クリック)といった記事を掲載しました。

 

アスレティックトレーナーになるには、多くの知識、正確な技能を身につけなければなりません。

 

健康スポーツ学科では熊崎昌先生がアスレティックトレーナー関連の授業を担当しています。

 

 

熊崎先生はアスレティックトレーナー関連の授業を担当するだけではなく、毎週月曜日の18時からアスレティックトレーナーの知識、技能を深めるために勉強会を開いています。

 

この日、勉強会には40人もの学生が集まりました。

 

熊崎先生は、この勉強会を「学生主体」で進めたいと考えています。

 

勉強会に来たからいいのではなく、この勉強会で「何を学んだか」がとても重要であり、その学びを「現場で生かせるか」が重要であると考えています。

 

そのためには,発表者には資料を調べ、それを整理するだけではなく、それをより深く理解し、熊崎先生の質問にも答えられるようになることが求められます。

 

一方で、発表を聞いている学生には、他の学生の発表をじっくり聞き、なぜその資料を持ち出したのか、他にもっといいリハビリはないのか、といった質問をすることが求められます。

 

そして、この勉強会では、アスレティックトレーナーについて学ぶ仲間同士、気兼ねなく議論できることを目指しています。

 

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熊崎昌 先生

 

 

 

この勉強会には2~4年生が参加しています。

数人でグループを作って、各グループがそれぞれの課題を調べ、発表しています。

そして、発表後には質疑応答があり、勉強会の最後には熊崎先生がその日の勉強会をまとめています。

 

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勉強会が始まる前に、学生たちでプロジェクターの準備をしています

 

 

 

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他のグループの発表を真剣な表情で聞き、質問をしています

 

 

 

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熊崎先生からも質問がありました

 

 

 

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学生が発表した後、熊崎先生がその内容を解説しています

 

この時(写真の時)、熊崎先生が学生に対して

「左バッターがバットを振る時に右の股関節は外旋しますか? それとも内旋しますか?」

と質問して、それについて解説していました.

 

答えはどっちでしょう!?

 

 

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発表した学生も実演して他の学生に解説しています

 

 

 

大腿部(太ももの)の打撲(いわゆる「ももかん」)にも、重症度のレベルがあり、そのレベルごとに復帰に向けての道筋が異なります。

 

 

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勉強会の最後に、熊崎先生がリハビリの手順を解説していました

 

 

 

 

みなさんは、ケガをしてから現場に復帰するまでの「正しい」処置の仕方を知っていますか?

 

「ケガが治ったからそれでOK!!」ではないんですよ!!

治療をしている時から競技に復帰した後のことを考えてリハビリを行うことがとても重要なんです。

 

 

 

さて、さっき「左バッターがバットを振る時に右の股関節は外旋しますか?それとも内旋しますか?」と問いかけましたが、みなさんは答えがわかりましたか?

 

答えは・・・・・・・・・・「内旋」だそうです!!

 

ぜひ、熊崎先生からアスレティックトレーナーの役割やその魅力を教えもらってください!!

 

 

・・・ちなみに、このポロシャツにはかわいい○○が描かれています。

さて、なんでしょう?

 

 

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熊崎昌 先生のプロフィール

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/kumazaki.html

 

 

 

【今年度の熊崎先生の活動】

佐渡トキマラソンEXPO2018への参加

http://nuhw.blog-niigata.net/hs/2018/05/expo201857-6bfa.html

 

2018年春 アスレティックトレーナー見学実習

http://nuhw.blog-niigata.net/hs/2018/05/2018514-ab70.html

 

2018年6月18日 (月)

アスレティックトレーナーってどんな職業なのか?

世の中にはさまざまな職業があります。

 

健康スポーツ学科に入学する学生の多くは一般企業に就職していきます。

そして、その会社において大学生活で培った経験を生かしているはずです。

 

 

そのような中、健康スポーツ学科で学んだことをより生かすための職業として、保健体育教員、小学校教員、健康運動指導士などがあります。

 

そして、その一つに「アスレティックトレーナー」があります。

 

とはいわれても、

 

 

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と、多くの人が思うのではないでしょうか。

 

 

 

簡単に言えば、アスレティックトレーナーとは怪我の予防、怪我からの復帰のためのトレーニング、ならびにリハビリテーションを行う人のことです。

 

 

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アスレティックトレーナーの仕事の概略図(各レベルへ向けて処置を施す)

 

 

 

健康スポーツ学科において、アスレティックトレーナーに興味、関心のある学生は少なくありません。

 

おそらく、小さい頃からスポーツをしてきた学生が多く、それぞれが怪我などを経験し、その際に、「どのような処置をすればいいのか」「競技復帰に向けてどのようなトレーニングをすればいいのか」「より早く競技に復帰するためにはどうすればいいのか」「どのようなトレーニングが効果的なのか」といったことを感じたからではないでしょうか。

 

 

競技をしている人、またスポーツを楽しむ人にとってアスレティックトレーナーに関する知識や技能を身につけることはとても有用です。

 

 

だから、スポーツを実践する多くの人に、アスレティックトレーナーに関する知識や技能に興味、関心を持ってもらい、ぜひ学んでもらいたいと思います。

 

 

ただし、アスレティックトレーナーを職業とするためには資格が必要になります。

 

その資格を取るためには時間もお金もかかります。

さらに、「人間」について深く知る必要があります。

 

 

たとえば、みなさんは、

 

 

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それだけではなく、

 

 

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こうみてくると、「アスレティックトレーナーって難しいじゃん!!」って感じると思います。

 

・・・そうなんです!!

アスレティックトレーナーの資格を取って、それを職業にするのは難しいんです!!

 

 

でも、「やる気」があればやり切るでしょう。

 

 

 

 

本学には「学友会トレーナー部」もあり、学生でありながら現場で活躍する機会を得ることができます。

 

また、アスレティックトレーナー関係を担当する熊崎昌先生が、「本気」でアスレティックトレーナーを目指す学生を手厚くサポートしてくれます。

 

 

「スポーツに携わりたい」「選手を支えたい」「人間について深く知りたい」と思う学生は、ぜひアスレティックトレーナー関連の授業を受けてください。

 

 

そして,それを「職業としたい」と強く思えたならば、熊崎先生を中心に、健康スポーツ学科の教員とアスレティックトレーナーを目指しましょう!!

 

 

「おもしろい」職業に就けるかどうかは、あなたの「本気度」に強く関わっていますよ!!

 

 

 

 

 

熊崎昌先生のプロフィール

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/kumazaki.html

 

 

2018年6月13日 (水)

教職支援センターの活用方法とは?

教師を目指す学生は教職支援センターを利用しています。

 

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教職支援センターの内観1

 

 

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教職支援センターの内観2

 

 

 

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教職支援センターの内観3

(教職支援センターでは、「チョーク」で「黒板」に文字を書くことができます。教育現場の模擬体験ができます!)

 

 

 

ただ、「教職支援センターをどのように利用すればより効果的なのか」、みなさんはご存知ですか?

 

「とりあえず、そこに行けばいいんでしょ!?」と思っているあなた、それでは教職支援センターを「最大限に」活用することはできません。

 

せっかく、教師になるための、また教師になった後に活用できる知識、知恵、ノウハウがたくさん詰まっている場所があるんだから、「最大限に」この場を活用しませんか!?

 

 

 

では、どうやって教職支援センターを最大限に活用するのか?

 

その方法は大きく2つあるでしょう。

 

その2つとは・・・

 

1.情報を収集する

2.教員から知恵を奪う

 

です。

 

 

まず、「情報を収集する」ということですが、教職支援センターにはたくさんの情報が集まります。

 

 

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資料があることを知っているだけではなく、その中身を「隅々まで読んで」、自分にとって必要な情報と不要な情報を整理してみてはどうでしょうか?

 

また、情報は活字として紙に書かれることだけではなくー教員が言葉で情報を流すこともあります。

教員が言葉で流す情報は、「○月○日に教員採用試験の対策講座が開かれます」といったものだけではありません。

 

それは次のことと関連しているのですが・・・。

 

 

 

次に、「教員から知恵を奪う」ということですが、教職支援センターには教育のプロフェッショナル、スペシャリストがいます。

もちろん、その人たちは学生に対して教師になるために必要な指導をします。

 

しかし、限られた時間のなかだけで指導を受けるだけではなく、あなたから一歩踏み出して教員に近づいてみてはどうでしょうか?

 

授業でも、「脱線した話」は面白し、案外役に立ちます。

しかも、意外と脱線してはいません。

 

「脱線話」はその授業の主要な話ではないことは確かかもしれませんが、その後の自分にとって役立つ話だったりします。

 

各教員に近づくことで「脱線話」をたくさん聞くことができるでしょう。

そして、この話のなかに「その教員の知恵」が隠れていたりします。

また、その脱線話を聞くことで、「教師への想い」をより一層高めることもできるでしょう。

 

教職支援センターで教育に関する知識を伝達してもらったり、教員採用試験に受かるためのテクニックを身につけるだけではなく、各教員に近づいて教師になるために、また教師になった後に必要となる「知恵」を奪ってください。

 

 

教職「支援」センターはその名前が示す通り、あくまで「支援」、つまり教師を目指すあなたの手伝いしかできません。

それは、ここに来る教員も同じです。

 

「あなた」が「積極的に自ら行動する」ことによって、この場所、ここの先生、そして健康スポーツ学科の先生から多くのことを学ぶことができるはずです。

 

 

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教師になったら、この写真からの世界が見えます。

クラスの担任になれば20~30人の生徒が目の前に座っています。

 

やんちゃな生徒もいれば、真面目な生徒もいるし、勉強ができる生徒、勉強が苦手な生徒、いろんな個性をもつ生徒が目の前にいます。

 

 

 

教師になった時、あなたはどんな教育をしたいですか?

 

 

 

教職支援センターを最大限に活用して、あなたが思い描く教育をぜひ実現させてください。

 

 

 

 

新潟医療福祉大学 教職支援センター ブログ

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https://twitter.com/nuhw_kyoshoku

 

 

 

2018年6月11日 (月)

「教師」への道を切り開くためには?

以前、「『体育の先生』への道のり」(クリック)において、体育の先生になるための大まかな過程を紹介しました。

 

 

では、どのようにその道を切り開いていけばいいのでしょうか?

 

 

ここでポイントになるのが「教職支援センター」という組織です。

 

 

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教職支援センターに入ると笑顔で迎えてくれる野澤さん(左)

(健康スポーツ学科では小学校の教員免許も取得できるので、小学校の教員採用試験対策用にピアノがあります)

 

 

 

この日の3限(13:10~15:40)には2人の学生がセンターを利用し、森先生による論作文講座を受けていました。

 

ちなみに、この期間には「教育実習」が行われているので教員免許状を取得中の4年生の多くはそれぞれ各学校に実習に行っています。

 

 

 

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この日、教職支援センターを担当された森光雄先生(右)

 

 

 

センターの利用者が2人ということもあって、森先生は個別に指導していました。

 

 

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1時間の制限時間を設けて小論文を書いています

 

 

課題は「信頼される教師とはどのような教師か、あなたの考えを述べ、そのような教師になるためにはあなたはどのように取り組むか、具体的に述べなさい」でした。

 

 

あなたなら、どんな回答を作りますか?

 

 

 

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森先生から論作文について学んでいました

 

 

 

 

森先生は、長い間、中学校の教師として働いた経験をもっています。

教頭、校長も経験しています。

そのため、森先生は教育現場の「生き字引」ということができます。

 

つまり、「教育現場で何が問題になっているのか」「問題が生じた時に、どのように対処してきたのか」「どんな方法が教育に効果的なのか」といった教育に関することについて、森先生は幅広く、そして深く知っています。

 

 

健康スポーツ学科の先生は、学科内だけではなく、このような組織でも学生に指導をしています。

 

 

 

さてさて、「『教師』への道を切り開くためには?」というタイトルで始まりましたが・・・「本気」で教員になりたい人は、まず、学科の授業を真剣に受けてください!!

 

将来、「教える立場」に立つのであれば「学ぶこと」を放棄したり、手を抜いたりしない方が良いでしょう。

 

そして、学科の授業を土台に、ぜひ教職支援センターを利用してください!!

 

「学科の授業」と「教職支援センターの利用」が相まってー相乗効果を得ることができます。

つまり、両方を「一生懸命に」取り組むことによって「教師」への道が明るくなってきます!!

 

 

ぜひ、自らの力で両輪を最大限に動かし、教師への道を切り開いてください!!

 

 

 

 

森光雄先生のプロフィール

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/mori.html

 

 

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2018年6月 1日 (金)

「体育の先生」への道のり

健康スポーツ学科に入学してくる学生の中で、「保健体育教師」を目指す学生は少なくありません。

 

 

高校生のみなさんの中にも、将来、「体育の先生」として働きたいと思っている人もいるのではないでしょうか。

 

でも、

 

 

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といった疑問を持っている人もいると思います。

 

 

そこで今回、体育の先生になるための大まかな過程を紹介します!!

 

 

まず、体育の先生になるための過程は大きく2つにわけられます。

 

1.保健体育の教員免許を取る

2.都道府県・政令指定都市ごとに行われている教員採用試験に受かる

 

ただ、「1.保健体育の教員免許を取る」の中は、さらに2つにわけられます。

  • 特定の科目の単位を取る
  • 教育実習、介護等体験実習など必要な実習を行う

 

つまり、特定の科目の単位を取り、教育実習、介護等体験実習など必要な実習を行うことで保健体育の教員免許を取ることができます。

 

 

ただし、教員免許を取っただけでは体育の先生にはなれません!

 

最大の関門である採用試験が待ち構えているのです。

 

この関門を突破することは、とっても難しいです!!

 

体育の先生を目指す学生は、教員免許を取るための授業や実習を受けながら、教員採用試験に「受かるための勉強(実技練習なども含む)」を行う必要があります。

 

 

教員採用試験に受かるための勉強を、いつから始めるかは人それぞれです。

 

 

大学に入学してからすぐに教員採用試験の合格に向けて勉強を始めてもいいですし、部活動などに励みつつ、教員になる決意を固めてから勉強を始めてもいいのです。

 

ただ、準備を万全にするという意味では、なるべく早くから教員採用試験を合格するための勉強を始めることがいいでしょう。

 

つまり,大学に入学してすぐに始めることが、「体育の先生」になるための「秘策」のひとつかもしれません。

 

 

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「体育の先生」への道のりの概略図(クリックで拡大)

 

 

また、新潟医療福祉大学には「教職支援センター」(クリック)なるものがあります。

簡単にいえば、「本気で教員を目指す学生」を手厚くサポートする組織です。

 

ここでは、教育、教師、教員採用試験対策に関わる「スペシャリスト」がいます。

そのスペシャリストから知識や知恵を得ることで、「体育の先生」への道が開けてくるはずです。

さらに言えば、「体育の先生」になるだけではなく、「より優れた体育の先生」になることもできるでしょう!!

 

 

 

「学校の先生」って、とっても楽しい職業ですよ!!

だって、大きく言えば「教育は未来を創る」から。

あなたの経験やあなたの授業が、子どもたちを成長させ、日本の未来を明るくするんです!!

 

 

健康スポーツ学科には、「教育」のスペシャリストだけではなく、「コーチング」「研究者」のスペシャリストがたくさんいます!!

 

高校生のみなさん、健康スポーツ学科で多くのことを学んで唯一無二の「体育の先生」(教育者)への道のりを、一緒に歩みませんか?

 

 

健康スポーツ学科に入学することで「体育の先生」への道のりが明確になりますし、そこで過ごした日々は「体育の先生」になった時に必ず生かされますよ!!

 

 

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新潟医療福祉大学 教職支援センター ブログ

http://nuhw.blog-niigata.net/kyoshoku/

 

 

新潟医療福祉大学 教職支援センター twitter

https://twitter.com/nuhw_kyoshoku

 

新潟医療福祉大学 「教職支援センターとは?」 ブログから

http://nuhw.blog-niigata.net/kyoshoku/ac001/

2018年3月 4日 (日)

教員採用試験 出願書類作成指導

いきいき放送局へようこそ!

今日は、先日行われた教員志望の学生を対象にした

教員採用試験出願書類作成指導の様子を紹介します。

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2017年12月 5日 (火)

教員採用試験合格者の声を聞く会を実施しました

いきいき放送局へようこそ!

今日は、先日行われた教員採用試験合格者の声を聞く会について報告します。

これは、今年度の教員採用試験に現役で合格を勝ち取った4年生に、3年生以下が様々な

経験談を聞き、自身の大学生活及び勉強に生かす、という趣旨の企画で毎年行っています。

今年度は、現役合格者の中から、3学科で合計6名の4年生に登壇をしていただきました。

石井知佳さん 健康スポーツ学科 小学校
齋藤彩さん  健康スポーツ学科 小学校
橋本みきさん 健康スポーツ学科 中高保体
丸山瑞貴さん 健康スポーツ学科 高校保体
渡辺愛理さん 看護学科     養護
田中佳奈さん 健康栄養学科   栄養教諭

また、座談会~は次の4年生にも登壇していただきました。

笹川歩希 健康スポーツ 小学校

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第1部では、司会の進行により、①自己紹介、②教員を目指したきっかけ、理由、

③教採に向けてどんな勉強をしたのか(時期、教材、方法、場所など)、

④教採に向けて、勉強以外で頑張ってきたこと

⑤部活動との両立、小学校免許との両立、ボランティア、気分転換の方法

などについて、合格者の皆さんに聞いていきました。

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生の声を通して、皆共通している点や、一人一人違う部分について聞くことで、

3年生以下にとっても非常に参考になったようです。

第2部では、<座談会>として、学科ごとにわかれて、

3年生たちとの質疑応答などに多くの時間を設けました。

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相談にも、丁寧に答えてくれました。

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最後まで誠意をもって3年生以下の後輩に助言をしてくれた

4年生の皆さん、有難うございました。そして改めて現役合格おめでとうございます。

来年度も、ここにいた3年生から登壇者になっている学生が一人でもでるように、

頑張っていきましょう。