2017年5月25日 (木)

活躍する卒業生 新潟県学術大会

こんにちは。STkouhouです。

前回に引き続き新潟県言語聴覚士会学術大会のレポートです!!

今回は一般演題を中心にお届けします。

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新潟医療福祉大学の卒業生からの演題が多くあり大会を盛り上げていました。

会場が複数あったので全員聴くことができずSTkouhou大変残念でした。

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また、発表のテーマごとに一つのセッションとして開催され、

その進行役として座長という人がいます。

その座長に卒業生で長岡赤十字病院の伊原先生が選ばれました。

シャント発声・嚥下のセッションで聴講も多かったですが

進行もスムーズで大変良いセッションとなりました。

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聴講などでも県内で活躍している卒業生を多く見かけました。

また、今回の大会から優秀賞が新設され卒業生が受賞しました!!

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詳しくはまた次回お届けします!!

言語聴覚学科情報

2017年5月23日 (火)

新潟県言語聴覚士会学術大会

こんにちは。STkouhouです。

先日は新潟県言語聴覚士会学術大会が開催されました。

新潟県言語聴覚士会は新潟県在住の言語聴覚士が参加する職能団体です。

今年度までは任意団体で活動しておりましたが来年度からは法人化される予定です。

また、活動の一環で毎年学術大会を実施しています。

これは日々の臨床や研究の成果を発表しあい会員相互で知識や技術の向上を目的として開催されます。

新潟医療福祉大学言語聴覚学科の卒業生も多く在籍しており、毎年大勢の参加があります。

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今回の大会でも新潟医療福祉大学の卒業生は大活躍でした。

その様子は後日レポート致します。

毎年のことですが在学生も出席している姿がありました。

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卒業生と在学生。

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一般演題の他にも招待講演などもあり、

今回は中山剛志先生(日本福祉教育専門学校)の

「今後の臨床・教育研究職能活動について考える 」が開催されました。

 

一般演題やパネルディスカッションでは当大学の関係者が大活躍でしたので、後日それもレポートしていきます!!

言語聴覚学科情報
外部リンク 新潟県言語聴覚士会

2017年5月19日 (金)

ソフトバレー大会が開催されました

 

こんにちは。STkouhouです。

先週は毎年恒例のソフトバレー大会(基礎ゼミ交流会)が

開催されました。

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このソフトバレー大会ではゼミごとに対戦をして

交流を深めます。

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また、お昼は中庭でお弁当を食べるのが恒例です。

今回はあいにくの雨で途中で研究室に避難...。

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Img_3034 今回の優勝は今井ゼミでした!!

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1年生の初めから学生同士が交流を深められるように

言語聴覚学科ではこうしたソフトバレー大会を実施しています。

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みなさんお疲れ様でした!!

言語聴覚学科情報

2017年5月12日 (金)

海外講師の特別講演②

 

こんにちは。STkouhouです。

前回に引き続きアメリカで言語病理学者(SLP)として

ご活躍されている大石憲佑先生の招待講演のレポートをお届けします。

後半は3・4年生対象に嚥下障害(飲み込みの障害)について専門的にご講演いただきました。

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「SLPの嚥下診断と訓練」

学生はグループになって症例についてディスカッションを行いました。

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基本情報だけでなく内視鏡の動画なども見させていただき、

より実践的な内容でした。

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今回の講演で次回の海外研修参加者も増えそうです。

大石先生大変ありがとうございました!!

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2017年5月11日 (木)

海外講師の特別講演①

こんにちは。STkouhouです。

先日、アメリカで言語病理学者(SLP)として

ご活躍されている大石憲佑先生の講演会を開催しました。

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大石先生のご専門は嚥下(飲み込み)や音声(声)に関する

診断や治療です。

毎年、当学科では学生対象に海外研修を実施しておりますが、

そのときにも現地でお世話になっております。

 

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講演会の前半は1・2年生を対象に

「米国のSLPの資格」というタイトルでした。

なんと米国での大学院の志願倍率は10倍以上が一般的なようです。

また、学費も日本に比べ非常に高額だそうです。

それだけ米国では人気のある職業ということですね!!

 

講演会後半は次回に続きます!!

言語聴覚学科情報

2017年5月 5日 (金)

大石先生が科研費を獲得しました!!

こんにちは。STkouhouです。

今回は今年度、科研費を獲得された大石如香先生にインタビューしてきました!

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※「科研費」とは「科学研究費補助金」の略称です。科研費はあらゆる分野における優れた研究を発展させることを目的とした補助金で厳正な審査をもとに採択されます。

Q.早速本題の科研費について、まずは獲得おめでとうございます!!今回は具体的にはどんなテーマだったのですか?

A. ありがとうございます‼ 今回採択された研究のテーマは、認知症の患者さんのものの見え方に関する研究です。

Q. その研究テーマの成果はどのように社会の役に立つのですか?

A. 認知症の患者さんは、年々増えていて、65歳以上の高齢の認知症の患者さんは平成24(2012)年は462万人と、65歳以上の高齢者の7人に1人でしたが、平成37(2025)年には約700万人、5人に1人になると見込まれています。医療の分野や社会福祉の分野でも、今後増加している認知症の患者さんに対してどのような対策や支援を行っていくべきか検討されています。認知症の患者さんに対するリハビリテーションの分野もまだまだこれから研究が必要な分野です。認知症の患者さんに対するリハビリテーションでどのような刺激を用いたらよいかなどを明らかにして、より質の高いリハビリテーションの提供に寄与したいと考えています。

Q.大変素晴らしいテーマですね‼ 大石先生はこの他にも研究しているテーマはいくつもあるのですか?

A. 脳卒中や交通事故などで脳に損傷を受けると、ことばや記憶などに障害がおこることがあります。その病態や神経基盤、リハビリテーションについて研究しています。


Q. 言語聴覚士になりこのような分野を専門に研究するようになったきっかけなどはあるのですか?

A. 私は祖母が脳梗塞で重度の失語症(ことばの障害)になり、そのことがきっかけで言語聴覚士になりました。祖母は、話をすることも、字を書くこともできず、コミュニケーションのすべをすべて失い、失意のうちに人生を終えました。そのような経験から、失語症の患者さんの力に少しでもなりたいと、言語聴覚士として、臨床経験や臨床研究を積んできました。


Q. 積み重ねてきた成果が認められ、きっとおばあ様は天国で喜んでくださっていますね!では、大石先生にとって、言語聴覚士という仕事の魅力とは?

A. やはり、患者さんと一対一で関わり、患者さんに寄り添える仕事だというところが、一番の魅力だと思います。ことばが思うように出なかったり、発音が不明瞭で、相手にわかってもらえなかったり、
言語障害をもった患者さんは、他者とのコミュニケーションに消極的になりがちです。そんな時、言語のリハビリに来て、「ここに来ると話ができる。わかってもらえる。」と、毎日楽しみにリハビリに来てくれる患者さんの笑顔がやりがいにつながります。

Q. みなさんにもこのような素晴らしい職業を目指してもらいたいですね。では最後に、言語聴覚士になるための学びの場である新潟医療福祉大学言語聴覚学科の魅力を教えてください。

A. 本学は、『面倒見の良い大学』を標榜しています。言語聴覚学科の教員は、言語聴覚士はもちろん、医師や臨床心理士、看護師、聾学校教諭など、さまざまな臨床経験をもつ教員が揃っています。面倒見の良い先生が多く、そこが一番の魅力だと思います。

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                        大石先生どうもありがとうございました
大石先生が基礎ゼミ学生と交流会を開いた時のお写真もいただきました。

2017年5月 3日 (水)

嚥下内視鏡検査の研修会 中越NST

こんにちは。STkouhouです。

先日、新潟県長岡市で嚥下内視鏡(VE)に関する

研修会が開催され、STkouhouも参加してきました。

なぜ、取材もしてきたかといいますと、

本学科の卒業生が主催をしているからです!!

参加者の中にも当学科の卒業生の姿がありました。

 

卒業生がこのように卒後活躍している姿は、ブログでも

積極的に記事にしていきたいと考えております。

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さて、VEとは、「のど」に直接カメラを挿入し、

飲み込みの様子を観察する評価方法です。

 

研修会には言語聴覚士だけでなく管理栄養士や

看護師、歯科医師など多職種が参加していました。

今後、言語聴覚士の飲み込み(嚥下)の専門性が

さらに求められてきそうです。

言語聴覚学科情報

中越NSTの外部リンクはコチラ

2017年4月25日 (火)

基礎ゼミ

こんにちは。STkouhouです。

今回は1年時の科目である基礎ゼミをご紹介します。

基礎ゼミでは4~3名程度の学生のグループに別れ、

各担当教員のもとで実施されます。

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コチラ今村ゼミにお邪魔して写真を撮らせていただきました。

毎年、ゼミ対抗でソフトバレー大会やゼミごとにテーマを決めて、

リサーチなどをまとめてポスターなどを作成しています。

Img_2855 佐藤ゼミにもちょっとお邪魔しました。

こうした活動を通してコミュニケーション能力や

企画力、考察力など学部生としての能力向上を図ります。

また、入学したばかりで初対面の学生ばかりなので、

共同作業を通して親睦を深めるのも目的の一つです。

今年度はどんな成果物が出来上がるか楽しみです‼

言語聴覚学科情報

2017年4月21日 (金)

介護予防研修会

こんにちは。

STkouhouです。

先日、新潟市で新潟県言語聴覚士会主催の

「介護予防事業研修会」が開催されました。

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当学科からは田村先生が役員として運営に当たられました。

県内で訪問診療をしている歯科医師、リハビリ職の先生方が

講演やディスカッションをしました。

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言語聴覚士は医療・介護・教育など活躍の場は多彩です。

当然地域に暮らす方たちの健康を支えていくことも

当然のことながら求められます。

今後さらに地域で包括的に健康を支える視点が

重要となってくるでしょう。

活躍の場の拡大が期待されます。

言語聴覚学科の学び

2017年4月20日 (木)

白衣の採寸会

こんにちは、STkouhouです。

新年度が始まり、新入生も講義やオリエンテーションなどが開催されています。

先日1年生対象に白衣の採寸会が行われました。

実習用として長い白衣と上下医療白衣の2パターンを購入します。

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こちらの長い白衣は1年時の講義「生理学実習」などで用います。

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もう一つは「ケーシー」と言われる上下の白衣です。

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 こちらは学外実習などで使い、現場でも採用している施設は多いです。

その他にもスクラブと言われるタイプやポロシャツなどを採用している施設もあります。

Photo_20170413_13_46_57白衣に合わせた靴も購入します。

以上開催報告でした‼

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