2019年8月 7日 (水)

8/3,4の夏のオープンキャンパスにおいでいただきありがとうございました!!

こんにちは。

STkouhouです。

 

先週末の8/3(土)と8/4(日)は、

夏のオープンキャンパスの日でした!!

暑い中、たくさんの方においでいただきありがとうございました!!

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今回の目玉企画は、聴覚領域の教員によるミニ講義でした!

 

8/3(土)は、桒原桂講師による、『難聴ってなんだろう?』が開講され、

参加者は耳栓やイヤマフ(ヘッドフォン型防寒具)で難聴を疑似体験しました。

桒原先生の紹介はこちら

 

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8/4(日)は、富澤晃文准教授による、『子どものきこえと言葉の臨床』が開講され、

実際に富澤先生が難聴児と関わる臨床場面など、豊富な動画を交えた講義となりました。

富澤先生の紹介はこちら 

 

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今回から内容をリニューアルした学科説明に加え、

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聴力検査や神経心理検査など、各種体験プログラムを行いました。

学生スタッフ・教員ともに全力でおもてなしをしました!

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次回9/1(日)の開催は、夏最後のオープンキャンパスとなります!

目玉企画は、言語聴覚士必須の学問である、心理学に関連した模擬講義です。

詳細はまた後日お知らせしますのでお楽しみに!! 

 

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2019年8月 2日 (金)

大石如香准教授らの研究論文が『Neurocase』に掲載されました!

こんにちは。

STkouhouです。

 

本学科准教授、大石如香先生らの研究論文が、イギリスの神経科学雑誌『Neurocase』に掲載されました!

 

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大石先生の紹介はこちら

大石先生は、脳卒中や交通事故などで脳に損傷を受けた後遺症として起こる、ことばや記憶、視覚認知障害などの障害について研究しています。

 

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2019年3月に行われた卒業研究発表会:大石ゼミの皆さん。

 

今回は、脳炎による脳損傷の患者様にみられた『地誌的失見当(道が覚えられない、道に迷う)』の症状に関する研究です。

大石先生からのコメントは以下の通りです。

 


 

今回の研究は、辺縁系脳炎によって、新しい場所の道を覚えられないという症状を呈した患者様に関する症例研究です。

 

治療のための入院を終え、退院した後も、毎週通院している病院の中の道順がわからない状態が続いたために、以前から知っている場所と、病気になった後に新しく覚えた場所に関して、場所についての認識や記憶、視覚性認知について詳細に調べました。

その結果、風景や建物を含めて、視覚性認知機能に低下はなく、記憶の機能も言語性・視覚性ともに保たれていました。

しかし、新しい場所については、病院内の風景がどこかわからなかったり、道順を説明したりすることが困難でした。

 

この患者様にみられた新しい場所に限定した『地誌的失見当(道がわからない、道に迷う)』は、新しい風景や道順に関する特異的な記憶障害と考えられ、損傷された左右両側の海馬および海馬傍回領域の機能低下の関与が示唆されました。

 
今回の症例研究のように、『神経心理学』は一人の患者様にみられる症候をじっくり調べることから発展してきました。

目の前の患者様に起こっている症状が、一体どのような原因で起こっているのか、どのレベルの障害なのかを明らかにすることは、リハビリテーションにとって欠かせません。
今後も患者様のリハビリテーションにつながる臨床に役立つ研究をしていきたいと思います。

 

原著論文情報

Oishi Y, Yamakawa T, Nagasawa H, Suzuki K. Pure topographical disorientation in novel environments without anterograde amnesia: a case study. Neurocase doi: 1080/13554794.2019.1642359, 2019.

 


 

大石先生、コメントをお寄せいただきありがとうございました!

 

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大石先生の研究室での和やかな大石ゼミの様子。4年生の皆さんです。左端が大石先生。
 

大石先生は、この週末に開催される夏のオープンキャンパスにも参加されています。

※8月3日(土)のみ

 

大石先生に研究のことを質問できるチャンスです!

ご興味のある方はぜひ、オープンキャンパスにお越しください!!

 

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2019年7月31日 (水)

今度の週末は夏のオープンキャンパスです!!

こんにちは。

STkouhouです。

 

8/3(土)と8/4(日)に、夏のオープンキャンパスがあります!!

2日間連続開催です。

 

両日とも、午前午後で同じ内容をしますので、

計4回のチャンスがあります。お好きな時にいらしてください。

もちろん、午前午後の2回とも、あるいは2日間とも参加することも可能ですよ!

 

オープンキャンパスは、大学全体で行われる、オープニングプログラムで開始になります

(午前は9:30~、午後は13:30~)。

 

その後各学科のプログラムが開始になります

(午前は10:00~、午後は14:00~)。

 

本学科のプログラムの一部をご紹介します。

・神経心理検査を体験してみよう!

・教員・在学生による個別相談コーナー

・聴力検査を体験してみよう!

・拡大代替コミュニケーションを体験してみよう!

 

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また、特別企画として、

聴覚領域のエキスパートである二人の教員による、模擬授業があります!!

 

8/3(土)は、桒原桂講師が担当です。

参加者には難聴がどのような状態であるかを、実際に体験していただきます。

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桒原先生の紹介はこちら

 

8/4(日)は、富澤晃文准教授が担当です。

参加者には、子どもの聴覚障害とその臨床に関するクイズに参加していただきます。

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富澤先生の紹介はこちら 

 

本学科は面白い教室がたくさんありますので、シールラリー形式でご案内します。

全ての教室を回りシールを集めた方には、学科オリジナルグッズを差し上げますhappy01

 

梅雨も明けていよいよ暑さが本番ですが、

暑い中来てよかった!と思っていただけるような、

楽しい企画をご用意してお待ちしております。ぜひおいでください!!

2019年7月27日 (土)

夢を語る会2019 その2

こんにちは。

STkouhouです。

 

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前回から1年生による作文発表の会、『夢を語る会』をご紹介しています。

各基礎ゼミ代表者の発表概略を下記に示します。 

 

桒原ゼミ:

・親族が言語障害を持っていたことで言語聴覚士の仕事に関心を持ったが、今は子どもの臨床に携わりたいと考えている。

・患者さん一人一人の立場に立って一緒に障害を乗り越えていける言語聴覚士になりたい。

 

大石ゼミ:

・聴覚障害に関心があり、勉強だけでなくやボランティアやサークル活動を通して、理想の言語聴覚士になれるよう努力している。

・所属している手話部で他学科の学生と交流しながら、コミュニケーション能力を高めていきたい。

  

富澤・伊藤ゼミ:

・人とコミュニケーションを取るのが苦手だったので、そんな自分のような悩みを持つ人をサポートしていきたい。

・将来は子ども病院で働きたい。

 

今村ゼミ:

・人を助けられる言語聴覚士になりたい。

・言語聴覚士を目指すにあたり、自分の対人能力、根気、洞察力を高めていきたい。

 

今井ゼミ:

・歯科衛生士の親族から言語聴覚士の仕事を教えてもらい、目指すようになった。

・患者さんの目線に合わせてサポートできる言語聴覚士になりたい。

 

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以上です。 

いかがだったでしょうか?

言語聴覚士の仕事を知ったきっかけは、親族を通して、という方が多いですね。

 

教員による厳選なる審査の結果、内山ゼミの代表による発表が、学科代表作文として選出されました!

 

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各学科代表は、なんと山本学長との昼食会に招待されます!

山本学長の紹介はこちら

 


 

昼食会の感想をお聞きしました!

ー昼食会はいかがでしたか? 

楽しかったです。

会議室で全13学科の代表が円形に並んで座って一同に食事をとりました。 

近くに座った他学科の人といろいろお話しました。

ー学長とはお話できましたか?

学生が13人もいたので直接お話しするのはちょっと難しく、

どちらかというと皆で学長のお話をお聞きする感じでした。

それと各学科代表が順に自己紹介をして、自分の学科のことを話しました。

ーお食事の内容はどうでしたか?

二段弁当で豪華でした!とてもおいしかったです。

 


 

お話いただきありがとうございました!

 

本学科全11人の発表内容は多様でしたが、

コミュニケーションに興味があるという点は共通していたと思います。

言語聴覚士に不可欠な、コミュニケーション能力に何かしら関心をお持ちの方には、

言語聴覚士を目指す本学科はお勧めです!ぜひご検討ください。

 

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2019年7月26日 (金)

夢を語る会2019 その1

こんにちは。

STkouhouです。

  

本学では入学前の1年生に、『私の夢』という題で、800字程度の作文を書いてもらっています。

内容は、卒業後の目標や、現在の思いなどが中心です。

 

入学後、特に良く書けていた人を基礎ゼミごとに1人選出し、

皆で各ゼミ代表の発表を聞く『夢を語る会』が開催されます。

少し前ですが、今年度の『夢を語る会』が開催されましたので、

2回にわたってご紹介しますhappy01

  

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発表者には800字程度の作文を、3分程度の時間で収まるように発表してもらいました。 

緊張を緩めるため、ゼミ内で予行練習をしたところもあったようです。

意気込みが感じられますね!

 

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それでは、各代表者の発表内容の概略を示します。

 

渡辺ゼミ:

・言語障害のある子どもと出会ったことが、言語聴覚士を目指すきっかけだった。

・「あなたが(リハビリの)担当で良かった」と患者さんに言ってもらえるような言語聴覚士を目指したい。

 

内山ゼミ:

・食べなくても話せなくても、人が生きていくことはできる、しかしそれらの機能は人の人生をより豊かにする面を持つ。この2つの機能をリハビリする言語聴覚士は、人の人生を豊かにする仕事である。

・言語聴覚士に必要なコミュニケーション能力を高めるため、人間力を磨いていきたい。

 

山岸・田村ゼミ:

・高校の先生から聴覚障害や手話について教えてもらったことで、言語聴覚士の仕事に関心を持った。

・これから4年間、学科の仲間と共に頑張っていきたい。

 

吉岡ゼミ:

・親族のリハビリを担当した言語聴覚士から、自分でもできることをアドバイスしてもらったことがきっかけで、言語聴覚士を目指すことにした。

・誰かがこの職業を目指すきっかけとなるような、そんな言語聴覚士に自分もなりたい。

 

佐藤ゼミ:

・オープンキャンパスで在校生の話を聞き、言語聴覚士を目指した。

・初心を忘れず、人にやさしく接することができるコミュニケーション能力を身につけたい。

 

石本ゼミ:

・人とコミュニケーションを取るのが好きな自分は、言語聴覚士が向いていると考え、目指すことにした。

・患者さんがより良く生きられるよう、QOL(Quality of Life:生活の質)を高める言語聴覚士を目指したい。

 

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次回に続きます!

 

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2019年7月19日 (金)

ベストティーチャーと語る会

こんにちは。

STkouhouです。

 

本学では、学生に対し各授業が終了した時点で、授業の内容を評価するアンケートを実施しています。

そしてこのアンケートで高評価を得た科目を担当された先生に、『ベストティーチャー賞』を授与しています。

 
先日、2018年度後期のベストティーチャーに選ばれた4人の先生方をお迎えした
インタビュー形式のセミナーが開催されました。

この4人のうち1人が、本学科講師の石本豪先生でした!!

しかも石本先生は、これが2回目の受賞となります!!!

 

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石本先生の紹介はこちら 

 

石本先生は臨床心理士・公認心理師の資格を持っておられます。

本学科も含め、多数の学科の心理学系の講義を担当されています。

今回受賞対象となった先生の科目は『心理測定法』で、

こころのはたらきを数量化する方法を学びます。

 

セミナーでは各先生に、授業で心がけていることをお伺いしました。

 

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石本先生は、授業で使用するスライドはなるべくシンプルな構成となるよう、工夫されているとお話されました。

たしかに石本先生の講義のスライドはすっきりとして大変見やすいです。

また、1スライドあたりの情報量が制限されているので、

学生がスライドの内容を深く理解したり、考えたりする余裕を持ちやすいのではないか、と感じました。

 

ベストティーチャーの授業を受講した学生の代表として、本学科2年生の学生も参加し、

石本先生の授業はやはりシンプルな点が魅力で、大変満足しています、と話していました。

 

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他に、健康スポーツ学科、健康栄養学科、理学療法学科のベストティーチャーのお話があり、

セミナーに集まった教員は熱心にメモをとっていました。

 

本学は、教員がより良い授業を学生に提供できるよう支援を行っており、

今回のセミナーもその一環として開催されました。

 

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2019年7月18日 (木)

7/14のオープンキャンパスにおいでいただきありがとうございました!!

こんにちは。

STkouhouです。

 

7/14(日)に、夏のオープンキャンパスの第一弾が開催されました!!

おいでいただいた皆さん、本当にありがとうございました!!!

 

本当にたくさんの方に来ていただきました。満席です!!

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今回開催されたミニ講義、『言語聴覚療法と心理学』は、

助教の伊藤さゆり先生がお話しされました。

伊藤先生の紹介はこちら

 

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言語聴覚士の中には、

大学時代に心理学を専攻していた人や、

当初心理学を専攻することを検討していた人が少なくありません。

心理学と言語聴覚療法は、それだけ領域が近いのですね。

もちろん、言語聴覚士のカリキュラムの中には、心理学系の科目が複数含まれています。

 

ミニ講義では、心理学と言語聴覚療法の共通する部分や、

言語聴覚士は心理学の知識をどのように臨床で活用しているか、

といった内容が、実際に言語聴覚士が行う検査の体験を通して解説されました。

 

体験プログラムでは、聴力検査、大人や子どもの検査道具、ゲーム感覚で行える認知機能のリハビリプログラムなど、様々な体験していただきました。

また、のみこみの機能が低下した患者さんに行う、飲み物にとろみをつける方法もご紹介しました。

水やジュース、味噌汁など飲み物の種類によって、とろみのつき方が異なることを体験していただきました!

 

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今回は初の試みとして、展示物をシールラリーで回っていただき、

すべての展示物をご覧になってシールが集まった方に、文房具の景品をお渡ししました。

文房具はさりげなく大学名のロゴが入ったデザインで、なかなか好評でした!!

 

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前回基礎ゼミでの活動をご紹介しましたが、

今回は基礎ゼミで作成したポスターも展示しました!

 

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入学後の生活についてまとめたポスターもあったので、

入学を検討されている皆さんにも関心をもって御覧いただけたのではないかと思います。

 

次回のオープンキャンパスは、8月3日(土)、8月4日(日)の2日間の開催となります!!

学科説明、体験プログラムの他に、聴覚領域の教員による模擬講義もあります!!

難聴などきこえの障害に関心のある方は、ぜひご参加ください。

近日中に詳細な内容をご報告しますので、お楽しみに!!

 

 

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2019年7月11日 (木)

基礎ゼミ2019

こんにちは。

STkouhouです。

 

本学では入学するとすぐ、各教員のゼミに配属されます。

このゼミを『基礎ゼミ』と呼んでいます。

1学年40人前後の学生に対し、教員は10人以上おりますので、

どのゼミも教員1人当たり配属学生は4-5人と少数で構成されます。

 

富澤・伊藤ゼミの皆さん

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富澤先生の紹介はこちら

伊藤先生の紹介はこちら 

 

1年生の前期は、毎週水曜日に基礎ゼミのメンバーで集まります。

毎週話し合いを重ねて一つのテーマを決めて独自に調査し、

内容をポスターにまとめ、

オープンキャンパスで発表します!

 

まずはテーマを出し合います。

オープンキャンパスで見学に訪れる高校生を意識して、

大学生活に関するテーマや、

言語聴覚学科に関連したテーマが採用されることが多いようです。

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テーマが決まったら、それをどのように調べていくか。

アンケート、インタビュー、文献を集める、

ゼミによって方法はさまざまです。

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調査が終わり内容がまとまったら、

パワーポイントでスライドを作成し、

ポスターに貼っていきます。

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慣れないパワーポイントのソフトを使いながら、スライドを少しずつ作成しました。

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完成した山岸・田村ゼミの皆さんです!!

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山岸先生の紹介はこちら

田村先生の紹介はこちら 

 

こちらは完成した富澤・伊藤ゼミのみなさんです!!

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最後はお楽しみの打ち上げです!

富澤・伊藤ゼミでは持ち帰りの回転寿司を皆で食べました。

食後はアイスも食べて大満足でしたhappy01

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他のゼミの発表も続々と完成してきています。

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基礎ゼミのみんなで集まるのは前期だけですが、

3年生で卒業研究ゼミに配属されるまでは、

学生とゼミ担当教員の関係は続きます。

学生生活で何か相談したいことがある場合は、

ゼミ担当教員が対応します。

 

力作ぞろいの基礎ゼミポスターは、

夏のオープンキャンパスの間、本学科の教室に掲示しますので、

ぜひチェックしてみてください!!

  

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夏のオープンキャンパスが始まります!!

こんにちは。

STkouhouです。

 

今週末の7月14日(日)に、オープンキャンパスが開催されます!!

今回のオープンキャンパスは、7月、8月、9月と続けて開催される夏のオープンキャンパスの、

第1弾です!!

 

オープンキャンパスは、午前、午後の2回、

同じプログラムで開催されますので、

午後から参加することも可能です!!

 

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午前の開始時間は9:30から、オープニングプログラム(当日の流れを説明します)で開始します。

その後10:00から、学科ごとのプログラムが始まります。

 

午後は13:30からオープニングプログラム、

14:00から学科ごとのプログラム開始、の流れになります。

 

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本学科のプログラムは学科説明から始まり、

続けて助教の伊藤さゆり先生によるミニ講義『言語聴覚療法と心理学』があります。

 

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言語聴覚士には心理学の知識が不可欠ですが、

両者は具体的どのような関係があるのか?わかりやすく解説します。

伊藤先生の紹介はこちら

 

また、聴力検査や心理検査などの体験コーナーや、

こどものリハビリの紹介、

そして教員・学生による個別相談コーナーがあります。

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当日は教員・学生共に多数、スタッフとして会場におりますので、

入試に関することや入学後の生活、実習、就職まで、

なんでもお気軽にご質問ください。 

 

さらに今回初の企画、シールラリーがあります!!

これは学科内の施設を来場者の方に自由に見学していただく企画です。

 

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見学スポットごとにシールが用意されていますので、

専用の台紙にシールを貼りながら

すべての施設を回っていただきますと、

素敵なグッズをプレゼントいたします!お楽しみに!!

 

まだまだ梅雨明けの声は聞こえませんが、

梅雨空を吹き飛ばすような楽しい企画をご用意して、スタッフ一同お待ちしております!!

ぜひご来場ください!!!

 

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2019年7月 5日 (金)

第20回日本言語聴覚学会inおおいたに参加してきました!

こんにちは。

STkouhouです。

 

前回、新潟県の言語聴覚士が集った、第7回新潟県言語聴覚士学会をご紹介しました。

今回ご紹介するのは、日本全国から言語聴覚士が集う、日本言語聴覚学会です。

年1回開催されており、今年の会場は大分市でした。

 

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本学科からは、田村俊暁先生

『最大舌圧発現時の力ー時間曲線パターン解析の再現性:目標値到達時間の検討』のタイトルで、ポスター発表をされました!

田村先生の紹介はこちら

 

田村先生のポスターです。

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本学の大学院を今年3月に卒業した平野さんも参加されていました!

平野さんにはこのブログに何度か寄稿していただきましたね。

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学部の卒業生も沢山来ていました!

 

学会の翌日には、全国研修会が開催されました。

この全国研修会は、今回の学会と同じく言語聴覚士協会が主催して開催されるもので、

すでに言語聴覚士免許を持って臨床を行っている人が、

言語聴覚士の資質を向上し、学習を継続することを目的としています。

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今回開催された研修会には、

本学科の富澤晃文先生が、講師として

『子どもの発達ときこえの評価・対応 Update』

のタイトルで講演されました!

富澤先生の紹介はこちら 

 

また、今回の研修会は、

言語聴覚士協会の常任理事・生涯学習部長である、

本学科の渡辺時生先生が企画に関わられました!

渡辺先生の紹介はこちら 

 

言語聴覚士は、国家資格を取った時点がゴールではなく、

日々の臨床と、学会や研修会に参加することで、自らを研鑽し、

臨床の質を上げていくことが求められます。

このように成長を続けることができる言語聴覚士という仕事は、魅力的だと思いませんか?

将来の職業として、ぜひご検討ください!!!

 

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