2020年3月31日 (火)

2019年度卒業研究 内山ゼミ

こんにちは。STkouhouです。

 

今年度の卒業研究についてご紹介するシリーズ、

今回は最終回、内山信講師のゼミです。

内山先生の紹介はこちら

  • 行動障害型前頭側頭型認知症(behavioral variant frontotemporal dementia: bvFTD)患者における初診時の主訴の検討
  • レビー小体型認知症(Demantia with Lewy bodies: DLB)における認知機能障害の重症度と認知機能変動との関連
  • アルツハイマー病患者の認知機能検査成績の年次変化率における教育年数の影響
  • アルツハイマー病(Alzheimer's disease: AD)とレビー小体型認知症(Demantia with Lewy bodies: DLB)における接近型Closing-in 現象:遂行機能障害との関連の検討

 

内山ゼミの皆さん

 

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内山先生のご専門は神経心理学ですので、

学生たちの研究もご専門に関連した内容になっています。

  

Closing-in現象とは、図形の模写など構成課題を行う際に,見本となる図形から離れた位置に模写することができず,見本の上に重ねて描いたり,見本に近づけて描いたり,あるいは見本をなぞってしまったりする現象で、脳卒中や神経変性疾患など脳に損傷のある患者さんでしばしば生じます。

  

今回の研究では、臨床でClosing-in現象を呈した患者さんから収集したデータをもとに、アルツハイマー病やレビー小体型認知症におけるClosing-in現象を検討しました。

 

今年度の卒業研究の紹介は以上です。

資格習得にとどまらず、アカデミックな学びの習得も目標とする本学への進学をぜひご検討ください!!

 

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2020年3月30日 (月)

2019年度卒業研究 吉岡ゼミ

こんにちは。STkouhouです。

 

今年度の卒業研究についてご紹介するシリーズ、

今回は吉岡豊准教授のゼミです。

吉岡先生の紹介はこちら

  • 語彙発達からみた機能性構音障害児の特徴
  • 主訴と言語障害の関係
  • 著明な多動を認めた自閉症児1例におけるコミュニケーション成立過程ー共同注意からやりとり行動の出現までー
  • 知的障害児における呼称課題の誤反応分析

 

吉岡ゼミの皆さん

 

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吉岡先生のご専門は、言語発達、言語発達障害、機能性構音障害、聴覚機能検査ですので、

学生たちの研究もご専門に関連した内容になっています。

 

共同注意とは、ある空間の中で、他の人と同じように人や物に対して注意を向けることを指し、子どもの発達において欠かせない指標となります。

 

今回の研究では、実際に臨床で経験した自閉症児の事例を通して、共同注意をはじめとした発達の過程を検討しました。 

 

次回は内山ゼミの卒業研究をご紹介します!!

 

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2020年3月27日 (金)

2019年度卒業研究 佐藤ゼミ

こんにちは。STkouhouです。

 

今年度の卒業研究についてご紹介するシリーズ、

今回は佐藤克郎教授のゼミです。

佐藤先生の紹介はこちら

  • 大学生を対象としためまいに関するアンケート調査
  • 睡眠時無呼吸症候群の特徴, 健康および社会への影響, 検査法, 治療法
  • 大学生に対するアレルギー性鼻炎と花粉症に関するアンケート調査
  • 中耳炎の病型による疾患概念, 病態, 症状, 治療法の比較検討
  • 反回神経麻痺に対する外科的治療
  • 高齢者の難聴における聴覚補償

 

佐藤ゼミの皆さん

 

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佐藤先生は耳鼻咽喉科学ですので、学生たちの研究もご専門に関連した内容になっています。

聴覚補償とは、聴覚障害を補償することを意味し、補聴器や人工内耳を活用することが例として挙げられます。

今回の研究では、聴覚補償に関連する機器が高齢者に及ぼす影響について、文献を通して検討しました。

 

次回は吉岡ゼミの卒業研究をご紹介します!!

 

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2020年3月25日 (水)

2019年度卒業研究 石本ゼミ

こんにちは。STkouhouです。

 

今年度の卒業研究についてご紹介するシリーズ、

今回は石本豪講師のゼミです。

石本先生の紹介はこちら

  • 家族支援の実践に関する文献レビュー
  • 病気で子どもを亡くした親の心理的プロセスに関する文献レビュー
  • 自閉症スペクトラム障害児に対し社会的スキル訓練を適用した一事例

 

石本ゼミの皆さん

 

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石本先生のご専門は、臨床心理学、学生相談ですので、

学生たちの研究もご専門に関連した内容になっています。

 

社会的スキルとは、他者とのコミュニケーションや集団生活でのふるまいなどに関連する能力です。

今回の研究では、実際の臨床で経験した事例における訓練の効果を検討しました。

 

次回は佐藤ゼミの卒業研究をご紹介します!!

 

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2020年3月23日 (月)

2019年度卒業研究 大石ゼミ

こんにちは。STkouhouです。

 

今年度の卒業研究についてご紹介するシリーズ、

今回は大石如香教授のゼミです。

大石先生の紹介はこちら

  • 右視床出血後に意識障害と高次脳機能障害を呈した一例
  • バイリンガル失語症者の失語症評価および訓練について
  • 変性性認知症における味覚障害
  • 失語症における言語性保続について~意味性保続を中心に~
  • 物体認知における視点と質感の影響~若年健常者と高齢健常者の比較~

 

大石ゼミの皆さん

 

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大石先生のご専門は、失語症学,神経心理学ですので、

学生たちの研究もご専門に関連した内容になっています。

 

バイリンガル失語症とは、2か国語以上の言語を話すことが出来る人に生じる失語症ことを指します。

今回の研究では、言語間での失語症状や回復過程の差異などを、文献を通して検討しました。 

 

次回は石本ゼミの卒業研究をご紹介します!!

 

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2020年3月22日 (日)

本学科の吉岡豊准教授のテレビ出演内容がWeb記事でアップされました

こんにちは。STkouhouです。

 

先日の記事で、本学科の吉岡豊准教授

NST新潟総合テレビで放送中の番組、NST Live News It ! の3/4(水)の放送に、

出演することをお伝えしました!

 

その時の放送内容が、

この度Web記事としてアップされました!!

 

吉岡先生の紹介はこちら

 

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下記がWeb記事のリンク先となります。

 

https://www.fnn.jp/posts/00050775HDK/202004301117_NST_HDK

 

吉岡先生は、本学の特色の一つである、

言語発達支援センターで、小児の言語発達障害に対する臨床を行っており、

放送もセンターでの臨床に焦点を当てた内容でした。

Web記事ではセンターでの臨床の内容や、

言語発達障害の臨床に携わる言語聴覚士の現状について、

わかりやすくまとめられています。

  

放送を見逃してしまった方、放送地域外で視聴できなかった方だけでなく、

もう一度放送内容を確認したい方もぜひ、

Web記事をチェックしてください!!

 

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2020年3月20日 (金)

学位授与式に代えて

こんにちは。STkouhouです。

 

新型肺炎が猛威を奮う日々で、

様々な影響が出ていますが、

本学では今年度の学位授与式が中止となってしまいました。

代わりに学位記一斉配布という形をとりました。

 

例年ですと、朱鷺メッセという大きな会場で式を執り行うのですが、

今回は大教室で、人と人の間隔を保ちながらの配布です。

 

配布される学位記。

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配布する教員たちも、マスクに消毒液と、

ものものしい雰囲気になってしまいました。 

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久しぶりに集まった4年生の皆さん。

皆元気そうで安心しました!

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学科長が一人一人に手渡しました。

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当日は大変良い天気で、今日の日を祝福しているようでした。

例年と形は違えど、かけがえのない門出の日です。

これから始まる言語聴覚士としての生活が幸多いものとなるよう、

教員一同応援しています!! 

 

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2019年度卒業研究 渡辺ゼミ

こんにちは。STkouhouです。

 

今年度の卒業研究についてご紹介するシリーズ、

今回は渡辺時生講師のゼミです。

渡辺先生の紹介はこちら

  • 主訴を吃音とし、自閉症スペクトラム障害の特性を有する成人男性一例に関する検討
  • ことばの遅れを主訴とし、注意欠如・多動性障害の合併が疑われた男児一事例に対する検討

 

渡辺ゼミの皆さん

 

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渡辺先生のご専門は、吃音、言語発達障害ですので、

学生たちの研究もご専門に関連した内容になっています。

 

自閉症スペクトラム障害も注意欠如・多動性障害もともに、

発達障害の一つです。 

今回は発達障害に加え、吃音や言語発達の遅れといった、言語障害を合併した症例について、

検討した研究でした。

 

次回は大石ゼミの卒業研究をご紹介します!!

 

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2020年3月18日 (水)

2019年度卒業研究 今村ゼミ

こんにちは。STkouhouです。

 

前回から今年度の卒業研究についてご紹介しています。

今回は今村徹教授のゼミです。

今村先生の紹介はこちら

  • 難聴が認知症患者の臨床像に与える影響:介護者への構造化インタビューを用いた検討
  • Behavioural Assessment of the Dysexecutive Syndrome(BADS)の鍵探し検査において鍵を「発見」して課題を終える反応の検討
  • 日常生活において出来事全体を忘れはじめたアルツハイマー病患者の臨床像
  • アルツハイマー病患者の家庭外活動を阻害する要因:認知機能障害の全般重症度を層別して統制した検討

 

今村ゼミの皆さん

 

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今村先生のご専門は、行動神経学、臨床認知症学、臨床神経心理学ですので、

学生たちの研究もご専門に関連した内容になっています。

 

構造化インタビューとは、

あらかじめ決められた内容の質問を中心として対話を行う方法です。

また、BADSとは、言語聴覚士がよく行う検査の一つで、

遂行機能障害を評価することを目的としております。

 

次回は渡辺ゼミの卒業研究をご紹介します!!

 

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2020年3月16日 (月)

2019年度卒業研究 今井ゼミ

こんにちは。STkouhouです。

 

前回から今年度の卒業研究についてご紹介しています。

今回は今井信行教授のゼミです。

今井先生の紹介はこちら

  • 残存歯数と高齢者の健康状態との関連性について
  • グミを用いた舌圧縮力向上訓練が摂食嚥下機能に及ぼす効果
  • ブローイング訓練とサッキング訓練がストローでの液体摂取能力に及ぼす影響について
  • 嚥下体操が嚥下機能と誤嚥予防に及ぼす影響について
  • 急性期摂食嚥下障害に対する早期介入の必要性

 

今井ゼミの皆さん

 

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今井先生のご専門は、歯科医学、口腔外科学、摂食嚥下障害学ですので、

学生たちの研究もご専門に関連した内容になっています。

 

ブローイングとは、吹くこと、

サッキングとは、吸うことを意味します。

いずれも食事をスムーズに行うのに必要な機能です。

今回は、学生を対象として二つの機能に特化した訓練を行い、

訓練効果を検討した研究でした。

 

次回は今村ゼミの卒業研究をご紹介します!!

 

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