2018年8月10日 (金)

今村徹教授による総説が雑誌『Brain and Nerve 』に掲載されました!

こんにちは。

STkouhouです。

 

2018年7月発行の雑誌『Brain and Nerve -神経研究の進歩』第70巻7号に、

本学科教授の今村徹先生による総説が掲載されました!

 

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今村先生の紹介はこちら

『Brain and Nerve -神経研究の進歩』は、神経学や神経科学に関する権威ある雑誌です。

特に神経心理学に関する最新の知見をわかりやすく解説する記事が多いため、言語聴覚士必携の雑誌の一つです。

 

今回の総説は、『アルツハイマー病の記憶障害 日常記憶の障害を中心に』というタイトルです。

今村先生は本学の関連施設である、新潟リハビリテーション病院の物忘れ外来で、アルツハイマー病をはじめとする認知症の診察業務に携わっておられます。

新潟リハビリテーション病院の紹介はこちら

もの忘れ外来の紹介はこちら

 

その豊富な臨床経験から作成された、日常記憶課題(Everyday Memory Task for Memory Clinic: EMT-MC )について、今回の総説では解説しておられます。

この課題は、従来の病院で行う検査では評価が難しかった、日常生活における記憶の障害を、
半構造化されたインタビューを通して評価するものです。

今村先生は認知症に関する論文が非常に多数あります。

今村先生の卒業研究ゼミに所属しますと、新潟リハビリテーション病院の物忘れ外来の診療や検査の見学、院内の検討会などに参加する機会があります。

 

今村先生のような、その分野の第一人者の教員が教育に携わっているのも本学の魅力の一つです。

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2018年8月 9日 (木)

海外研修報告会

こんにちは。STkouhouです。

 

言語聴覚学科では毎年希望者を対象に、ロサンゼルスでの海外研修を行っています。

研修参加希望者には、大学から費用の一部に対し助成金が出ます。

 

今年の研修は3月6日~3月12日の7日間に開催され、2名の学生が参加しました!

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引率教員として吉岡先生と大石先生が参加されました。

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吉岡先生の紹介はこちら

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先日その海外研修についての報告会が学科内で行われました。

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当学科の海外研修の特徴は、アメリカの言語聴覚士との交流です。

 

Chapman University Rinker Health Science Campusでは、アメリカの言語聴覚士を目指す大学院生の授業や学内実習を見学しました。

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実際に患者さんを招き、学生の皆さんが言語指導を行っている様子を見学しました!

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Keck Medical Center of USCでは、
大学病院での言語療法のリハビリテーションを見学しました。Keck_medical_center_of_usc_2

大学病院の言語聴覚士の方から、のみこみの障害の評価方法を指導していただきました。

この大学病院には日本人の言語聴覚士の方もいらっしゃるんですよ!今回の研修では大変お世話になりました。

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ユニバーサルスタジオをはじめとしたロサンゼルス市内観光も楽しみましたよ。

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報告会は学科内だけでなく、学内の国際交流センターのイベントでも行われました。

こちらの報告会は全て英語で行われました!学生たち二人とも準備に頑張りました。

本学の国際交流事業の紹介はこちら

 

学部生時代に海外の言語聴覚士の仕事に触れる機会があるのも、当学科の魅力の一つです。

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2018年8月 7日 (火)

認知症と家族支援~日本言語聴覚士協会主催の全国研修会に行ってきました~

こんにちは。STkouhouです。
 
今回は当学科の渡辺先生から、研修会の報告をいただきましたのでご紹介いたします。
 
 
 
この研修会は、言語聴覚士の全国組織である、日本言語聴覚士協会主催の研修会です。
渡辺先生は日本言語聴覚士協会の生涯学習部長を務めており、今回の研修会の準備にも関わっていらっしゃいます。
 

 
7月22日(日)に大阪で日本言語聴覚士協会主催の平成30年度第2回全国研修会が開催され、私も参加してきました。
道頓堀で、大阪名物のお好み焼きと豚まんもしっかりといただいてきましたよ
 
 

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さて、研修会は、午前・午後に1講座ずつ開催されました。
 
午前では、本学の今村徹教授が講師として講義されました!

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今村先生の講義のテーマは
「認知症入門:臨床症候群としてのアルツハイマー病とエンパワメントを志向した家族支援について」でした。
 
2時間のうち、前半は「臨床症候群としてのアルツハイマー病」、後半は「エンパワメントを志向した認知症の家族支援」という内容でした。
 

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前半では、認知症の診断には、病歴聴取による経過と生活上の症状の情報収集が特に重要であることを中心にお話されました。
 
後半では、認知症のご家族の手記を踏まえ、家族と本人に対してエンパワメント(自己効力感、問題対処能力の獲得)の重要性をお話されました。
 
全国各地から集まった百数十名の言語聴覚士が、熱心に受講していました。
 

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認知症の方への温かいまなざしと、そのご家族・介護者への深い共感と支援する道筋を立てるための的確に洞察する姿勢がご講義のなかで垣間見られ、とても良い感動しましたよ!
 
今村先生の貴重な講義をたくさん受講できる本学科・本学の学生たちは羨ましいな、と改めて感じた一日でした♪
 
言語聴覚士は、養成校卒業後もこうして学会や研修会などに意欲的に参加して、一生涯学び続けることが大切です。いやいやノルマでやるのではなく、皆、目を輝かせながら新しい知識や手技を学んでいます。それだけ奥が深く未知のことが多く、やりがいのある仕事だからです!
 
 
本言語聴覚学科では、今村徹先生をはじめ、様々な学会や研修会等に講師や運営として多く参画・協力しています。本学科への社会からの期待、果たす役割は大きいものがあります。
 

  
渡辺先生、ご報告をよせていただきありがとうございました。
このように言語聴覚士は学校を卒業した後も学習し続けることが必要であり、かつそこがこの仕事の醍醐味でもあります。
 
自分を成長し続けられる言語聴覚士の仕事に興味を持った方、ぜひ下記の学科紹介もチェックしてみてくださいね!
 

2018年8月 6日 (月)

夏のオープンキャンパス第二弾にご来場いただきありがとうございました!

こんにちは。STkouhouです。

夏のオープンキャンパス第二弾が8月4日、5日にありました。

連日の猛暑の中、皆さまお越しいただき誠にありがとうございました!!

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夏のオープンキャンパスでは、午前午後計4回の学科説明に加え、学科独自のプログラムである模擬講義が目玉です!!

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4日は、本学科の大石如香先生と今村徹先生による模擬講義がありました。

大石先生の紹介はこちら

今村先生の紹介はこちら

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5日は、本学科の佐藤克郎先生と今井信行先生による模擬講義がありました。

佐藤先生の紹介はこちら

今井先生の紹介はこちら

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今井先生の講義では、飲み込みの障害がある方に使用するとろみ剤を、実際にジュースに入れて味わう体験ができました!

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模擬講義を受けることで入学後にどのような勉強をしていくのかイメージしやすくなります、との感想を、参加者の方からいただきました。

 

夏のオープンキャンパスはまだまだ続きます!

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第三弾は、9月1日土曜日になります!

模擬講義は今回とはまた違った内容になります。

決まり次第まだブログで告知させていただきますので、ぜひブログをチェックしてみてください。

 

在学生が心をこめておもてなしします。 

聴力検査の体験に

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記憶力や注意力のチェック体験

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学生相談も大歓迎です

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皆様のお越しをお待ちしています!!!

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2018年8月 1日 (水)

大石如香准教授、今村 徹教授らの研究論文が『Cortex』に掲載されました!

こんにちは。

STkouhouです。

 

当学科の大石如香准教授、今村 徹教授らによる研究論文が、国際雑誌『Cortex』に掲載されました!

大石先生の紹介はこちら

今村先生の紹介はこちら

 

 大石先生は、脳卒中や認知症などで脳に損傷を受けた後遺症として起こる、ことばや記憶、視覚認知障害などの障害について研究しています。

 また、今村先生は、認知症の患者さんに起こる認知機能障害に関する専門家です。

 今回は、認知症の患者さんにみられる物の素材の認知などの質感認知障害に関する研究です。

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大石先生からのコメントは以下の通りです。


研究概要と大石先生からのコメント:
 ものの質感は対象が何であるか、どんな状態であるかを知るための大きな手掛かりとなり、日常生活において重要であると考えられます。神経変性による認知症としては数の多いアルツハイマー型認知症とレビー小体型認知症では、さまざまな視覚認知障害が生じることが知られていますが、質感認知機能やそれが対象認知に及ぼす影響についての先行研究はほとんどありませんでした。認知症では、進行が進むと、腐った食べ物を口に入れたり、消しゴムや石鹸など食べ物ではないものを食べてしまう異食という異常行動が起こることがあります。異食にはさまざまな要因が考えられますが、その原因の一つに視覚性質感認知が関与している可能性も考えられます。
 今回の研究では、アルツハイマー型認知症とレビー小体型認知症において、視覚性質感認知が他の機能とは独立して障害されることをはじめて明らかにしました。また、視覚性質感失認は病初期からみられ、早期の診断に役立つ可能性がわかりました。
 今後も患者さんの早期診断やリハビリテーションにつながる臨床に役立つ研究をしていきたいと思います。

原著論文情報
Oishi Y, Imamura T, Shimomura T, Suzuki K. Visual texture agnosia in dementia with Lewy bodies and Alzheimer’s disease. Cortex 103; 277-290, 2018


大石先生、今村先生、本当におめでとうございます!!

  

両先生は、来週開催の夏のオープンキャンパスで模擬講義を担当されます!

詳細は下記の通りです。

 

8/4(土)

午前10:30~

大石如香准教授による模擬講義『ことばのサラダって?~ことばの不思議・脳の不思議~』

午後14:30~

今村徹教授による模擬講義『脳のはたらきを診る』

 

両先生のお話をぜひ聞きに来てください!!

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2018年7月29日 (日)

8/4(土)8/5(日)に夏のオープンキャンパスが開催されます!!

こんにちは。

STkouhouです。

  

新潟医療福祉大学では毎年7-9月に大規模なオープンキャンパスを実施しています。

今年の夏のオープンキャンパス第2弾が、いよいよ8/4(土)8/5(日)の二日間連続で開催されます!!

  

2日間とも午前と午後と2部構成で、どちらも同じ内容ですから、午前だけ参加、午後だけの参加、どちらでも大丈夫です!

ただし当学科教員による模擬講義は二日間とも、午前と午後ともに内容が異なります。

  

8/4(土)

午前は10:30~当学科准教授の大石如香先生による模擬講義『ことばのサラダって?~ことばの不思議・脳の不思議~』があります。

大石先生の紹介はこちら

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午後は14:30~当学科教授の今村徹先生による『脳のはたらきを診る』があります。

今村先生の紹介はこちら

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8/5(日)

午前は午前は10:30~当学科教授の佐藤克郎先生による模擬講義『耳・鼻・のどの仕組みと病気』があります。

佐藤先生の紹介はこちら

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午後は14:30~当学科教授の今井信行先生による『良くかんだり、じょうずに飲み込めなくなる摂食嚥下障害について』があります。

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模擬講義は当学科独自のプログラムであり、毎回ご好評をいただいております!

  

他にも学科説明会や体験コーナーなどのプログラムがあります。

体験コーナーではちょとした脳トレができますよ!

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スタッフには在学生も多数参加いたしますので、ぜひ大学生活についての質問をお尋ねください。

連日の猛暑に負けない楽しいオープンキャンパスを目指しております。

皆さんぜひいらしてくださいね!!

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2018年7月27日 (金)

基礎ゼミポスター完成!

こんにちは。STkouhouです。

  

本学の1年生は、入学すると全員、基礎ゼミというゼミにそれぞれ配属されます。

このゼミでは大学での生活や学習の仕方を学ぶこと、学科内の交流を深めることを、目的としています。

また、ゼミ内で興味のあるテーマを選んで調べ、その結果をまとめてゼミ内で発表します。

  

さらに当学科では、発表の成果をポスターにして、夏のオープンキャンパスで展示しています。 

当学科の基礎ゼミは全部で10あります。

10枚のポスターがそろい踏みです!!

  

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今年は言語障害や言語聴覚士の仕事についてまとめたもの、方言についてまとめたものなど、学科の特色が出ている発表が目立ちました。

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オープンキャンパスを意識して、講義内容や学生生活などキャンパスガイドとしての発表も目立ちました。

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発表にあたっては、同級生や先輩から何十枚もアンケートを回収して集計したり、

まだまだ慣れないパソコンでグラフを作成したりと、皆なかなか苦労しながら発表をまとめていました!

  

完成後は、お待ちかねの打ち上げを兼ねた親睦会!

先生とゼミのみんなでランチにでかけました。

  

山岸・伊藤ゼミの打ち上げの様子です。 

山岸先生の紹介はこちら

伊藤先生の紹介はこちら

山岸・伊藤ゼミでは在学生(1年生・2年生)にアンケートをとり、『言語聴覚学科による大学案内2018』というタイトルで、言語聴覚学科独自のキャンパスガイドを作成しました。

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お店は大学から車で20分ほどのところにある、おしゃれなイタリアンです。

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同級生と行く普段のお店とは雰囲気が違ってちょっとどきどきしました。

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もう一つ、大石ゼミのお食事会の紹介です!

大石先生の紹介はこちら

 大石先生の基礎ゼミでは、在学生(1年生)にアンケートをとり、『新潟is ここにあり~各出身地の方言を添えて~』というタイトルで、新潟の暮らしに関する研究をしました。

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親睦会は、夏バテ防止に“焼肉!”と意気込んで焼き肉店にいったものの、サイドメニューに惹かれ、ハンバーグ定食、冷麺、石焼ビビンバ・・・肉を焼かずに終わったそうです…(汗)。

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元気いっぱい、楽しい基礎ゼミでした!

  

基礎ゼミのみんなで集まるのはこれが最後ですが、3年生の後期に卒業研究のためのゼミに配属されるまでは、担当の先生との関係は続きます。

在学中何か困ったことなどあったら、基礎ゼミの先生が相談にのります。

  

1年生の力作が勢ぞろいの発表を見に、ぜひ夏のオープンキャンパスに足をお運びください!

次回のオープンキャンパスは8月4日(土)、8月5日(日)です!!

お待ちしています!!!

夏のオープンキャンパスの案内はこちら  

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4年生の臨床実習が終了しました!

こんにちは。STkouhouです。

言語聴覚士の国家試験を受けるには、学校の講義で必要な教科を履修するだけでなく、実際に病院など臨床の現場に出て実習をする必要があります。

  

当学科では、在学中に3回、学外実習があります。

2年生:1週間

3年生:3週間

4年生:8週間

当学科の実習について

  

この中で、4年生の実習が最も長く、かつ忙しい実習になります。

実習中は、患者さんの評価やリハビリテーションを行い、日々報告書を作成し、最後は実習先の施設内で症例発表を行います。

学生たちは慣れない環境で緊張しますが、少しでも多くのことを吸収していこうとがんばっています。

  

そんな苦しかった実習もついに終わりました!

日々書いた報告書はファイリングされて学校に提出されます。

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ファイルの厚さが学生たちの苦労と努力を物語っていますね!

実習担当の言語聴覚士の先生をはじめ、実習先で関わったすべての方、学生を支えていただき本当にありがとうございました。

あとは卒業研究と国家試験合格に向けて全力投入です!!

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2018年7月19日 (木)

吃音 ・ クラタリング世界合同会議 in Japan 2018

こんにちは。STkouhouです。

今日はちょっと趣向を変えて、大学院生の方からブログに投稿いただいた記事をご紹介します。

大学院の紹介はこちら

  

皆さんは吃音という言葉をご存知ですか?

吃音とは、言葉を発する際にスムーズに言葉が出ず同じ音を繰り返し出してしまったり、不自然に間があいた話し方になってしまったりする障害です。

クラタリングとは、話し方が早口で発話が不明瞭になり相手に言いたいことが通じにくくなる障害です。

どちらも言語障害に含まれ、言語聴覚士の治療対象となる障害です。

  

本学科の渡辺先生は、吃音が専門です。

渡辺先生の紹介はこちら

    

今回当大学大学院修士課程(言語聴覚分野)に在籍中の平野春樹さんから、吃音やクラタリングの国際学会の参加レポートを寄せていただきました。

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こんにちは

 

大学院生の平野です。

 

7月13日(金)から16日(月)にかけて、国際クラタリング学会(ICA)、国際流暢性学会(IFA)、国際吃音者連盟(ISA)、日本吃音・流暢性障害学会、NPO法人全国言友会連絡協議会の共催による「吃音 ・ クラタリング世界合同会議 in Japan 2018」が広島市で開催されました。

 

豪雨災害の影響で高速道路の通行止めや鉄道の運行停止などがあり、会の開催が危ぶまれましたが、無事に開催が行われ一安心でした。

 

世界中から、吃音やクラタリングの研究者や当事者が集まり、最新の研究動向や世界での吃音・クラタリング状況の報告がありました。

また活発な討論も行われ、世界的な集まりであることを肌で体感することができました。

 

休憩中や夜の食事会では、世界中の方たちと友好を深めることもでき、大変有意義な会となりました。

 

皆さんも、日本で開催される国際的な会がありましたら、是非とも参加することをお勧めします。以上、参加報告でした。

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言語聴覚士の中には、日本の大会だけでなく、このような国際的な会で研究成果を発表する人もいます。

海外というと渡航費や宿泊費などハードルが高く感じますが、国際的な会は、海外だけでなく今回のように日本で開かれることもありますよ!

平野さん、投稿をお寄せいただきありがとうございました。

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2018年7月16日 (月)

夏のオープンキャンパス第一弾にご来場いただきありがとうございました!

こんにちは。STkouhouです。

夏のオープンキャンパス第一弾が7月15日にありました!

記録的な暑さの中、皆さまお越しいただき誠にありがとうございました。

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夏のオープンキャンパスでは、は午前午後計4回の学科説明に加え、学科独自のプログラムである模擬講義が目玉です!!

  

この日の午前は、本学科講師の桒原桂先生による、聴力検査についての講義がありました。

桒原先生の紹介はこちら

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講義後には先生自ら聴力検査を参加者に実施しました!

  

午後の模擬講義では、本学科准教授の吉岡豊先生による、子どもの言語障害についての講義がありました。

吉岡先生の紹介はこちら

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講義では実際の患者さんの音声を聞くことができました!

  

オープンキャンパスは在校生から大学生活に関する生の声を聞くことのできるチャンスです。

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学生相談コーナーもありますが、どの学生も参加者の方からの質問は大歓迎です。

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夏のオープンキャンパス第二弾は、8月4日土曜日になります!

模擬講義は今回とはまた違った内容になります。

決まり次第まだブログで告知させていただきますので、ぜひブログをチェックしてみてください。

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皆様のお越しをお待ちしています!!!

言語聴覚学科の紹介はこちら

言語聴覚学科 詳細リンク