2019年4月26日 (金)

白衣採寸の会2019

こんにちは。

STkouhouです。

  

今日は新入生が白衣を購入するために採寸をしました。

白衣は学内および学外での実習時に着用します。

 

白衣といっても今はいろいろなタイプがありますが、

本学科ではいわゆる昔ながらの白衣と

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ケーシーと呼ばれるタイプの2種類を購入します。

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言語聴覚士は、以前は上の写真のような、長い白衣を着用している人が多かったのですが、

今はケーシー着用の方が多いでしょうか?

最近はより動きやすいポロシャツやジャージ着用、という施設もありますね。

 

みなさん、白衣は見ることはあっても着るのは初めてということで、

ドキドキしながら採寸しました。

白衣を着ると医療職を目指す気持ちがより高まりますね! 

 

いよいよゴールデンウィークです。

ちょっと長いお休みになりますが、

ここ最近の新生活による緊張をほぐして、また休み明けから頑張りましょうpaper

 

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学外実習についてはこちら

2019年4月24日 (水)

健康診断

こんにちは。

STkouhouです。

 

新入生が入学して、それそろ一か月が経ちます。

皆さん学生生活に慣れてくるころでしょうか?

楽しいゴールデンウィークももうすぐですね。

 

そんな1年生ですが、本日健康診断がありました。

皆さん初々しいですね!

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男子学生もいますよ!

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健康診断は大学からほど近い、新潟リハビリテーション病院で行います。

この病院は大学の関連施設であり、

本学科の2、3、4年生の臨床実習も行われる施設です。

本学の卒業生も多く勤務しています。

 

新潟リハビリテーション病院についてはこちら

http://www.niigata-reha.jp/about/overview/

 

当大学の関連施設・病院についてはこちら

https://www.nuhw.ac.jp/about/facilities.html

 

学外実習についてはこちら

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/medical/st/practice.html

 

また、本学科の今村先生、大石先生、内山先生は、

新潟リハビリテーション病院に非常勤で勤務しており、

主に認知症の方への臨床業務に携わっています。

3、4年生になると、先生方と一緒に病院のカンファレンス(症例検討会)に参加する機会があります。

今村先生の紹介はこちら

大石先生の紹介はこちら

内山先生の紹介はこちら

 

また、本学科の今井先生は、新潟リハビリテーション病院の

歯科・歯科口腔外科に勤務しております。

今井先生の紹介はこちら

 

さらに今村先生や本学科の卒業生を含む近隣の言語聴覚士が集まって、

新潟リハビリテーション病院で定期的に勉強会を開催しています。

本学科と大変かかわりの深い施設なのですね。

 

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皆でバスに乗って病院へ向かいます。

しっかり健診を受け、1年間元気な学生生活を過ごしてくださいねpunch

  

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2019年4月17日 (水)

実践行動学Part 1

こんにちは。

STkouhouです。

 

本学では、多くの学科で資格取得を目指し、卒業後の進路を明確に見据えて入学してきます。

本学科で言えば、卒業生はみな言語聴覚士という資格を目指し、

卒業後も言語聴覚士として働くことを目指しています。

 

しかし4年間の間には、様々な原因で目標を見失ってしまうこともあるかもしれません。

本学では1,2,3年生でそれぞれ、実践行動学という時間を設けています。

この時間は、困難に当たった時の考え方のヒントなどを、グループワークを通して身につけ、

目標を実現させていく力を養います。

 

Part1の時間は1年生向けです。

1年生はまだ入学式が終わったばかりで、実質的にこれがはじめての授業です。

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時間中は複数回席替えを行ったことで、

いろいろな同級生と話すことができ、

だんだんと緊張がほぐれてきました。

それに伴い話し合いも盛り上がってきましたhappy01

 

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最後に学生一人一人、目標達成シートを作成しました。

1年後の2年生になったとき、その目標を振り返り、

どれぐらい達成できているか振り返ります。

 

1年後の皆さんの成長が楽しみですね!!

頑張ってください!!!!

  

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2019年4月15日 (月)

4/13(土)のオープンキャンパスにお越しいただきありがとうございました!!

こんにちは。

STkouhouです。

 

4/13(土)に本学でオープンキャンパスがあり、

言語聴覚学科にもたくさんの見学者が来られました。

本当にありがとうございました!!

 

本学科のオープンキャンパスの様子です。

まず山岸学科長から来場者にご挨拶です。

山岸先生の紹介はこちら

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続いて伊藤先生による学科説明があり、

教授陣の多彩さや高い合格率など、本学科の魅力について説明がありました。

伊藤先生の紹介はこちら

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次は学科で行う学習をご紹介する体験プログラムです。

題して『声や飲み込みをよく見る!?』が田村先生によって行われました。

田村先生の紹介はこちら

 

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このプログラムでは、飲み込みの様子を見る=視覚的に表す方法の紹介がありました。

ものを飲み込む機能が正常か否か目で確かめるためには、

レントゲンや内視鏡を使った検査を行いますが、

両方とも医師や診療放射線技師の手が必要ですし、機器も非常に高価です。

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言語聴覚士は上記の二つの検査にも関わりますが、

もっと平易な検査として、のどに聴診器をあててのみこみの音を聞き、評価を行うことがあります。

のみこみに問題があると、のみこむ瞬間の音に異常が出てくるのですね。

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今回は、見学者の皆さんに、聴診器を使ってのみこみの音を聞いていただく体験を企画しました。

聴診器を使うのは皆さんほぼ初体験ですheart02

聴診器の使い方や、のどのどのあたりに聴診器をあてるとのみこみの音が聞きやすいかなど

在学生が見学者の間をまわってアドバイスしました。

 

ではこの聴診器で聞く小さな音を、どうやって『目で見る』のでしょう?

それには咽喉マイクという特殊なマイクを使います。

このマイクは、のどのところにつけるマイクで、

パソコンとつなげて専用のソフトを使うと、

のみこみの音を、スペクトログラムというグラフで表すことができます。

このグラフを通して、のみこみの機能を視覚的に評価することができるのですね。

 

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他にも、聴力検査や、認知機能アプリ、小児の検査の紹介などの展示がありました。

見学者の方は皆熱心で、在校生や教員と話し込む場面があちこちでみられました。

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次回のオープンキャンパスは、6月16日日曜日です!

日程が近付きましたら、詳細な内容をこのブログでお知らせいたします。

皆さまのお越しを心よりお待ちしています!!!

 

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2019年4月10日 (水)

入学式2019

こんにちは。

STkouhouです。

 

4月5日金曜日、新潟市の朱鷺メッセに於いて、本学の入学式が執り行われました!!

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大学全体での式の後、学科ごとの懇談会が開催されました。

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ここで基礎ゼミの配属結果が発表されました。

本学では1年生から3年生の前期まで、

教員ごとのゼミに所属します。

自己紹介を兼ねて、ゼミごとでしばし歓談しました。

初めて着るスーツに皆さん緊張しているようでしたが、

歓談で少しずつ笑顔が増えていきましたwink

 

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保護者の皆さんが合流したのち、

保護者向けのガイダンスが開催されました。

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教員紹介ののち、教育方針、学外実習、海外研修などについて説明を行いました。

 

いよいよ学生生活が本格的にスタートです!!

学科は一丸となって皆さんを応援していきますpunch

 

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2019年4月 9日 (火)

新入生オリエンテーション2019

こんにちは。

STkouhouです。

 

4月に入りいよいよ新年度がスタートしました!

今年も新1年生が入学する季節です。

 

本学では入学式の前に、新入生オリエンテーションがあります。

新1年生の多くは、ここで初めて同級生と顔を合わせる訳です。

 

オリエンテーションは2日間に渡って行われます。

最初は大学全体での開催ですが、2日目の午後は学科独自のオリエンテーションが開催されました。

 

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最初は一人ひとり自己紹介をしました。

出身や趣味が同じ人が発見できたりして、皆の緊張がだんだんとほぐれていきますhappy01

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教員の自己紹介ののち、

生活面や履修方法、海外研修、自習室の使用方法の説明がありました。

 

最後は講義係の説明と実技演習です。

本学科では講義で使用するプリントの配布やノートパソコン、マイクなどの準備を、

毎週3-4人ずつの“講義係”という当番を学生に組んで行ってもらっています。

パソコンの扱いにまだ慣れない人もいるので、
実際にパソコンを音響機器につないでもらうなど実技を交えて、講義係の仕事を説明しました。

 

新入生にとって、ドキドキの大学生活の始まりですねheart02

頑張っていきましょう!!

 

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2019年4月 6日 (土)

4/13(土)に、オープンキャンパスが開催されます!!

こんにちは。

STkouhouです。

 

4/13(土)に、新潟医療福祉大学でオープンキャンパスが開催されます!!

もちろん言語聴覚学科も参加します。

 

今回は午後のみの開催で。12:30~大学全体の説明会と入試説明会で開始となります。

13:50~学科ごとの企画が始まります。

 

今回言語聴覚学科では、体験プログラムとして

『声や飲み込みをよく見る!?』を企画しています。

声や飲み込みは、本来は『見る』ことはできませんが、

それを『よく見る』とはどういうことでしょうか????

演習をふまえた体験を通してわかりやすくお伝えします!!

 

この企画は、発音の障害をご専門とする田村先生が担当されます!!

 

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その他フリープログラムとして、

・アプリであなたの高次脳機能を調べてみよう!

・こどものことばの検査と治療を体験!

などの企画をご用意しております。

 

スタッフとして在学生もたくさん参加しますので、

学生生活について生の声を聞くことができるチャンスです!

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ちなみに今回のオープンキャンパスは、桃迎会との同時開催です。

桃迎会とは、この4月に入学した1年生を主な対象とした、クラブサークルの紹介イベントです。

入学後に入るかもしれないクラブサークルの活動を見て、入学後の生活をちょっぴり想像しちゃいましょうhappy01

 

新潟は桜cherryblossomはまだですが、だいぶ春らしくなってきました。

新入生も加わりフレッシュな雰囲気にあふれた本学のオープンキャンパスへ、

ぜひお越しください!!

 

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2019年3月31日 (日)

佐藤克郎先生インタビュー

こんにちは。

STkouhouです。

 

先日のブログで、当学科教授の佐藤克郎先生が、

週刊現代4月6日号の特集『咽頭と喉頭 この厄介な部分から広がる悪性腫瘍の数々』で取材を受けられ、

頭頚部がんについてコメントされていることをご紹介しました。

 

今回は佐藤先生ご自身に、取材をお受けになられた経緯などについていろいろお聞きしました!

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ー今回の取材は雑誌の編集部から直接お話があったのでしょうか?

はい、編集部からメールで依頼を受け、電話でコメントしたものが記事になりました。

編集部が頭頚部がんの論文を検索したところ、自分の論文がヒットしたので、取材が来たようです。

今までも他の雑誌やテレビで取材を受けたことがあります。

ー確かに佐藤先生は頭頚部がんに関する論文がたくさんございますね。

佐藤先生の論文リストはこちら

 

ー先生は現在、どちらで臨床を行われていますか?

週に1回、県立病院で耳鼻咽喉科の臨床をしております。

耳鼻咽喉科の手術は10数時間もかかるので体力が必要ですね。

 

ー先生が耳鼻咽喉科を希望された経緯は何だったのでしょうか?

細かい手術がしたかったんですよね。

耳の骨の一つに耳小骨(じしょうこつ)という骨がありますが、

大きさが2ミリしかないんですよ。

耳小骨を修復・再建する手術である鼓室形成術は、非常に細かい操作が必要になる手術です。

ー不器用な自分には想像もつかないほど、精密な技術が必要な手術だと思います。

 

ー頭頚部がんと言語聴覚士はどのような関わりを持つのでしょうか?

頭頚部がんが、発音に関係する舌や顎などの部位に生じて切除すると、

発音が思うようにできなくなります。

言語聴覚士は、残された部位の筋力を高めたり、動かせる範囲を拡大させることで、

発音を改善するリハビリテーションを行います。

 

ー佐藤先生のゼミでも、頭頚部がんやそれに関連した領域について深く学べますか?

去年の卒業生は、頭頚部癌と喫煙・飲酒との関係を検討した研究や、

喉頭がんに対して行う喉頭全摘術と言語聴覚士の関わりについて卒業研究を行いました。

術後の後遺症に苦しむ患者さんに対し、ぜひ多くの言語聴覚士がリハビリテーションに携わっていただきたいですね!

 


 

佐藤先生、貴重なお話をいただきありがとうございました!!

最近はつんく♂さんや堀ちえみさんなどが、頭頚部がんであることを公表されたこともあり、

注目が集まっている分野です。

関心を持たれた方はぜひ、本学科への入学をご検討ください!

 

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2019年3月30日 (土)

卒業研究発表会:山岸ゼミの発表

こんにちは。

STkouhouです。

 

シリーズで今年度の卒業研究のテーマを紹介しております。

 

今回は最終回、山岸学科長のゼミです。

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山岸ゼミからは以下の3演題が発表されました。

 

・小児失語症の長期的アプローチ
・Melodic Intonation Therapyの有効性の比較検討 ― 国内と国外の文献調査に基づいて ―
・損傷部位と時間分解能からみた純粋語聾のメカニズム

 

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山岸先生のご専門は、失語症、自閉スペクトラム症を中心とする神経発達症群です。

山岸先生の紹介はこちら

 

ゼミ生の演題も先生のご専門と関連して、失語症や関連した症状、リハビリテーションについての発表となっています。

 

シリーズでお送りしてきました卒業研究発表会、いかがだったでしょうか?

教員の専門分野が多岐に渡るため、学生の発表もバラエティに富んだ内容になっていたかと思います。

 

本学科は失語症とはじめとする高次脳機能障害、言語発達障害、聴覚障害、嚥下障害、すべての分野で教員が揃っているのが特色です。

いずれも言語聴覚士の主要な臨床領域です。

 

この特色によって下記のような利点が挙げられます。

①講義では幅広い分野を専門教員から深く学べるため、複数の臨床領域に対応できるオールマイティな言語聴覚士を目指せる。

②卒業研究では自分が関心を持っている分野の専門教員に師事し、深く学ぶことができる。

 

特色のある本学への進学をぜひご検討ください!!

 

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2019年3月29日 (金)

卒業研究発表会:内山ゼミの発表

こんにちは。

STkouhouです。

 

シリーズで今年度の卒業研究のテーマを紹介しております。

 

今回は、内山ゼミです。

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内山ゼミからは以下の6演題が発表されました。

 

・小脳損傷による言語障害について
・アルツハイマー病(Alzheimer’s disease: AD)における被害妄想,誤認妄想と遂行機能障害および前頭葉機能障との関係の検討
・失語症者のオノマトペ使用について
・多発性脳梗塞により特異的な書字障害を呈したアルツハイマー病の一例
・異食症について
・Balint症候群のリハビリテーション

 

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内山先生のご専門は神経心理学です。

内山先生の紹介はこちら

 

ゼミ生の演題も先生のご専門と関連して、6題とも神経心理学分野の発表となっています。

 

異食症とは、食べ物でないものを食べてしまう症状であり、いろいろな原因で生じます。

今回の発表は、その中でも脳の器質的な異常を原因とする異食症についての発表でした。

 

次回はこのシリーズの最終回、学科長の山岸ゼミの演題をご紹介します!!

 

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