これぞ学生生活 Feed

2019年10月16日 (水)

伍桃祭で手話歌を披露しました!

こんにちは。

STkouhouです。

 

台風による深刻な被害が、全国各地から報道されていますが、

皆さまのお住まいの地域は大丈夫でしょうか。

 

前回のブログで、伍桃祭(大学祭)に向けた手話部の練習風景をお伝えしました。

しかし台風の影響で13,14日の両日開催される予定だった伍桃祭は、

13日は中止となり、14日のみの開催となりました。

また、学生による模擬店はすべて屋内での営業となりました。

 

いろいろと予定変更はありましたが、

手話部の学生たちは、パフォーマンスに模擬店に、

大活躍しました!

 

舞台袖からのレアなアングルです。 

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手話部の模擬店名物は、豆腐ドーナツです!

もちもちとした食感で、なかなかおいしいのです。

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味のバリエーションもあります。

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無事に開催できて、本当によかったですねhappy01

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言語聴覚学科の学生は、こんな感じに勉強だけでなくサークル活動も楽しんでいます!

高校生の皆さんも来年は、手話部の一員として伍桃祭に参加するのはいかがでしょうか?

ぜひ本学科への進学をご検討ください!!

 

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2019年10月10日 (木)

手話部が大学祭で手話歌を披露します!!

こんにちは。

STkouhouです。

 

秋は大学祭のシーズンですね。

本学でも来週13日月曜、14日火曜の2日間、

大学祭が開催されます!

大学祭に関する情報はこちら

 

本学の大学祭の名称は『伍桃祭(ゴトウサイ)』です。

『伍桃祭』の『伍』は『仲間・組む』といった意味があり、コミュニケーション・連携する事を表し、『桃』は本学の校舎の色、桃源郷(平和な別天地)の桃、桃の木、英語のpinkの『健康、若さ、活力、新鮮』などのイメージを込めています。

 

このブログでは、

言語聴覚学科の学生が多く所属する手話部の活動をご紹介してきましたが、

その手話部も伍桃祭のプログラムに参加します!

手話で自己紹介をしよう!_その1

手話で自己紹介をしよう!_その2

手話で地名と色を表現!_その1

手話で地名と色を表現!_その2

 

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手話部では毎年、手話歌(歌の歌詞を手話で表現するもの)のパフォーマンスを披露しています。

昨年は米津玄師さんの『Lemon』を手話歌で行いました。 

 

今年はどの歌で行うのか?

今年はAKBや嵐などの、皆が知っている曲、歌うことのできる曲を中心に選びました。

ただ、アルファベットが歌詞に入っているものは手話の動きが複雑になりやすいので、

避けたそうです。

 

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手話部員は総勢40名前後の大所帯です。

4つのグループに分かれて、それぞれ1曲ずつ披露します。

最初は2年生を中心に車座に座って、手話の動きを練習します。

 

慣れてきたら、今度は皆で並んで練習します。

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動きを間違えてしまったところで、ついつい笑いがこぼれます。

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とはいえ本番はもうすぐ。

段々と練習に熱が入ります。 

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一糸乱れぬ手話の動きは、美しいですね!

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手話の動きをおぼえるまでは大変ですけど、

皆で動きを合わせるのは楽しいです、

との言葉が、部員の方からきかれました。

手話歌は見る方だけでなく、行う方も楽しめるのですね!

 

手話部のパフォーマンスは

13日日曜10:00-10:10に行われます。

台風の影響により、14日月曜日11:35-11:45へ変更になりました。

本学の進学をご検討されている方は、ぜひ未来の先輩方の雄姿を見に来てください!

お待ちしています!!

  

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2019年10月 3日 (木)

男子学生座談会_4年生編

こんにちは。

STkouhouです。

 

前回2年生男子の皆さんに、

言語聴覚士と男性に関して、いろいろお話していただきました。

 

今回は4年生男子の皆さんです!

 


 

オープンキャンパスに学生スタッフとして参加された4年生男子の皆さん

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ー皆さん実習をすべて終えて、いよいよ就職活動という時期ですが、

今まで男性ということで戸惑うことはありましたか?

Sくん:自分は入学前から男性だからといって悩むことはありませんでしたね。

言語聴覚士になる、と決めていました!

Aくん:男でやっていけるかな?という不安はありました。
入学したら予想通り女子だらけ(笑)。

Nくん:自分以外にも男子学生がいて安心しました(笑)。

Sくん:自分は入学後に男性だからといって困ったことはなかったですね。

女子とも仲良くできたし。

 

ー実習先ではどうでしたか?

Sくん:実習指導者の先生が男性の方でした。

その施設では3-4人の男性言語聴覚士がいましたね。

ー男性が多いところもあるんですよね。逆に女性の言語聴覚士がゼロの施設もあります。

Aくん:3年生時の評価実習も4年生時の臨床実習も、両方とも実習指導者は男性でした。

Sくん:自分もそうだった。

Nくん:自分もそう。

ーそうだったのですね!身近に同性の言語聴覚士のモデルがいたのは良かったですね。

 

ー逆に、男子学生であることのメリットはありましたか?

Aくん:クラスで頼られたり。そういう時は頑張ってしまいますね。

Nくん:実習先で、女性ではなく男性の言語聴覚士が相手なら、と言って、
フリートークに応じていただけた場合がありました。
男性の患者さんでも女性の患者さんでもそういう方がいらっしゃいました。

男性患者さんとは車に関するフリートークが弾みましたね。

ー男性に受けやすい話題ってありますよね。確かにそれは強みですね。

 

ー不安に思っている男子高校生に向けて、何かアドバイスはありますか?

Aくん:クラスの8-9割方を女子が占めるので、女子に慣れてないと。

でも入学後に慣れるかもしれない(笑)。

ー職場でも同じような割合ですものね。

Nくん:男性の言語聴覚士だからこそ、できることもあるのかな、と思います。

さっきのフリートークの件もそうですけど。

Aくん:もう少し男性が多くてもいいと思うけどね。

全員:男子でも活躍できる仕事だと思います!!

 


 

4年生の皆さん、ありがとうございました!

コミュニケーション障害を持つ患者さんの中には、

言語訓練を拒否される方がしばしばいらっしゃいます。

この仕事では少数派である男性であることが、

患者さんの注意を引いたり、コミュニケーション意欲を引き出すきっかけになるなど、

有利に働くこともあるのですね。

 

2年生、4年生と、

異なる立場の男子学生のお話をご紹介しました。

入学をご検討中の男性の方、参考になりましたでしょうか?

 

次回10月6日のオープンキャンパスでは、

2年生の男子学生が学生スタッフとして参加します!

学生達の生の声を聴くことのできるチャンスですので、ぜひご来場ください!!

(オープンキャンパスの詳細は後日このブログでお知らせします)。

  

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2019年9月30日 (月)

男子学生座談会_2年生編

こんにちは。

STkouhouです。

 

言語聴覚士は女性の占める割合が高い職業です。

全言語聴覚士の8割近くを女性が占めているというデータもあります。

本学言語聴覚学科の男子学生の占める割合も、だいたい同じぐらいですね。

 

そんな現状に対し、オープンキャンパスでよく男子学生から聞かれるのが、

「男性でも言語聴覚士ってやっていけるでしょうか?」という不安です。

実際現場では男性の言語聴覚士は活き活きと活躍しているのですが、

どうしても男性の数が少ないことで、いろいろと心配されるようです。

 

本学科の男子学生も、入学前は同じような悩みをもっていたのではないかな、と思います。

入学前と今とでどう変わったか、座談会方式で聞いてみました!

 


 

10月6日のオープンキャンパスに参加される2年生男子の皆さん

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ー皆さん数少ない男子学生として、入学後に戸惑うようなことはありましたか?

Kくん:特にないですね。

Mくん:自分もそうです。男子学生は頑張っていると思います。

男子学生同士、お互いを励ましあう仲です。MOMOカフェで集まって勉強したり。

※MOMOカフェ:本学に5つある学食の1つ。700席もある本学最大の学食。

学食についてはこちらのページの中ほどを参照

Eくん:そうそう。勉強は一人じゃできなかったと思う。

ー確かに皆さんよく集まって勉強されていますよね。

Kくん:手話部の先輩のOさんから、早めにテスト対策した方が良い科目を教えてもらって。

ー上の学年とのつながりもあるのですね。

 

Mくん:男子学生は数が少ない分、グループで別れたりもないし、団結力が高いと思う。

Wくん:この学年の男子はわりと静かだよね。女子の方が元気かも(笑)。

でも女子学生と男子学生の間も良好だよね。

 

ー先日見学実習に行かれましたが、男子学生としてどうでしたか?

Kくん:年配の男性患者さんとフリートークする機会があったんですが、

その時は一緒にいた女子学生よりも自分の方が、トークは盛り上がりましたね。

ー話題によっては同性同士の方が盛り上がるかもしれませんね。

Kくん:見学に行った病院では、言語聴覚士の男性女性の割合は半々ぐらいでした。

Eくん:大学の言語発達支援センターの見学に行ったときは、

吉岡先生が男子学生にたくさん話しかけてくださいましたね。

ー本学の教員は、学生とは逆で、男性教員の占める割合が高いんですよね。

吉岡先生の紹介はこちら

本学全教員の紹介はこちら

 

ーそれでは最後に、言語聴覚学科への出願を検討中の男子高校生に、一言お願いします!

Mくん:これを自分はやりたいという夢を持っていれば、性別は関係ないです!

Wくん:自分は正直言って、入学前は女子が苦手でしたね。

でも入学してから苦手意識は減りましたね。

臆したりしなくていい、ちゃんと話せばわかりあえる(笑)。

Eくん:大学生になるとみな大人だしね。

Kくん:Wくんの意見に少し重なるかもしれませんが…

性別などの垣根を作らず、いろいろな人に気さくに関わることのできる人になってほしいと思います。

その方がもっと楽しく生活できると思いますよ。

Eくん:逆に女子の割合が高いので、女性が苦手でない人にもおすすめですよ(笑)。

 


 

2年生の皆さん、ありがとうございました!

男子学生の占める割合が少ない分、男性同士の団結力が高まり、

勉強も励ましあって頑張ることができる、というメリットがあるのですね。

男性教員が多いことは、少数派の男子学生には心強いかもしれません。

 

最後はコミュニケーションを専門とする学生らしいコメントですね。

言語聴覚士は、誰とでもコミュニケーションを取ることのできる人物であるよう、意識しています。

また、コミュニケーションで患者さんの人生をより豊かにできるよう、努めて行きたいと考えています。

学生達の言葉から、コミュニケーションの重要性を少しずつ理解していっているのだなと、
頼もしく思いました!

 

男性でも言語聴覚士になって大丈夫?と、不安に思っている方、

少し参考になりましたでしょうか?

次回は最終学年の4年生男子にお話を聞きました。

お楽しみに!

 

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2019年9月27日 (金)

遅番が始まりました

こんにちは。

STkouhouです。

 

本学科では後期になると遅番というシステムがあります。

これは平日夜10時まで、学生が試験対策室を使用できるよう、

教員が交代で10時まで勤務して当番をするシステムです。

 

本学は言語聴覚学科を含め全部で13学科あり、

各学科の学生は様々な国家試験に挑みます。

そのため学内の多数の教室が、各学科の国家試験対策室としてあてがわれます。

 

言語聴覚学科は4つの教室が対策室として定められており、

このうち2つの教室では、今年国家試験を受験する学生は、

授業などで使用されないかぎり、午後10時まで自由に使用することができます。

遅番のシステムは来年2月の国家試験本番直前まで続きます。

 

今日も4年生の学生が、夜6時すぎに試験対策室を使用していました!

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夜10時まで勉強して、帰りはどうするの?

実は本学のスクールバスは、夜10時台まであるのです。

最寄りの豊栄駅まで無料で乗ることができます。

スクールバスの時刻表はこちら

 

本学では他にも学生食堂や図書館で試験勉強をすることができます。

特に図書館は、平日は夜10時まで、土曜日も12月になると夜7時半まで開館しています。

また、図書館の3階には、一人で一台の机が使用できる、広い学習スペースがあります。

図書館マップはこちら

 

自分の勉強しやすい場所を早めにみつけて、

国試勉強が軌道に乗るように、応援しています!!

 

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2019年9月24日 (火)

今年度の臨床実習Ⅱが始まりました!

こんにちは。

STkouhouです。

 

本日9月24日から、臨床実習Ⅱが開始になりました!

臨床実習Ⅱとは、2年生時に学外で行う臨床実習です。

臨床実習Ⅱでは、ほとんどの学生が一人で実習に行きます。

 

今回の実習から、患者さんを評価させていただきますし、

リハビリも実施させていただきます。

3週間の間、日々実習記録をつけ、最終的には一症例の報告書をまとめます。

 

実習に行く3年生は、後期には講義がありませんので、

学生は主に実習の準備や、国家試験の勉強をします。

実習の準備にあたっては、前年度の先輩の記録を参考にしたり、

実習を指導していただく施設に自分で電話をかけて、実習指導者から直接確認したりします。

 

さて今回は、実習直前の3年生に対し、

これまでの学生生活を、ちょっとした座談会方式で振り返ってもらいました。

 

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ー3年の前期を終えて、これまでを振り返っていかがでしたか?

Fさん:3年生になってからはプレッシャーを常に感じていました。

3年生までに全ての科目を履修できないと、臨床実習Ⅱに行くことや

4年間で卒業することも難しくなるからです。

Nさん:私は3年生よりも2年生のときが最も大変な年でした。

Kさん:私も2年生のときが大変だったと感じます。

こちらのページから、学年ごとの時間割の例をみることができます。

 

ーどうして2年生のときの方が大変だったと思うのですか?

Nさん:2年生になると必修科目の数がぐっと増えるからです。

でも緊張状態は2年生から3年生まで続いていたと思います。

Kさん:3年生になってからも課題は多かったですけど、

時間が過ぎるのがとても早く感じたからでしょうか。

 

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Oさん:私も2年生が、履修科目が多くて大変でした。

とにかく忙しかったです。

定期試験は一夜漬けで対応したのでは、とても無理でした。

前から準備しておけば大丈夫なんですけどね。

Tさん:2年生になってから本当に勉強が大変だと感じました。

1年生の時からもっと勉強への意識を高めておけばよかったと思いました。

Oさん:1,2年までは基礎的な科目が多くて大変ですけど、
それを乗り越えると専門的な科目が増えて、楽しいと感じるようになりましたけどね。

Sさん:2年生の授業を減らしてその分1年生の時にいくつか授業を済ませることができたらな、と思いました。

ーカリキュラムの内容により、その点がなかなか難しいのですよね。

カリキュラムの詳細はこちら

 

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Mさん:私も2年生のときが、不安が大きかったです。

やっていけるのかな?単位落としちゃうのかな?って

Kさん:死ぬ気で勉強しましたね(笑)。

Mさん:勉強量の多さはきつかったです。

いろいろ覚えることが多くて大変でした。でも勉強してよかったと思います。

 

ーどんな点が良かったですか?

Mさん:うまく言えませんが…
入学した時に比べ、身についたことがとても多いことでしょうか。

たとえばオープンキャンパスのスタッフ業務として、聴力検査をやってください、
と言われて、すぐに対応できた時など、それを感じますね。

 

ー大変な2年生や3年生のとき、みなさんはどうやって乗り越えられたのですか?

Fさん:みんなでカラオケに行ったり(笑)。

あとは友達との助けあい、でしょうか。

みなさん:励ましあったり、愚痴を言いあったり(笑)。

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ー言語聴覚士の仕事は、失語症など高次脳機能障害、聴覚障害など、
幅広い領域にわたっています。また、小児も成人も対象とします。

入学前と今とで、みなさんの関心のある領域や対象は変わらないですか?
それとも変化はありましたか?

Fさん:もともと小児の臨床を希望していました。

今も希望していますが、成人など他の領域も面白いと感じるようになりました。

Kさん:私はもともとどんな領域に進みたいか定まっていませんでした。

授業を受けていくうちに失語症が面白いと感じるようになりました。

Nさん:私は入学前も今も、失語症の臨床を希望することを貫いています!

Sさん:私は小児の臨床を希望していましたが、
入学後は成人を対象とする臨床も良いな、と思うようになりました。
でもやっぱり小児希望かな。

 

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3年生の皆さん、ありがとうございました!

勉強の大変さがよく伝わってきましたcoldsweats01

でも乗り越えた今、皆さんの表情は一様に充実感に満ちていますね。

勉強していく中で、関心のある領域も増えていくのですね。

 

これから始まる臨床実習は、

授業とはまた異なった大変さがあると思いますが、

これまでの努力を糧に、ぜひ頑張ってください!!

 

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2019年9月 5日 (木)

医療福祉施設求人説明会2019

こんにちは。

STkouhouです。

 

言語聴覚士は医療職ですので、

多くの学生は一般的な会社ではなく病院や老人保健施設へ就職します。

  

言語聴覚士の就職活動ってどうするのでしょう?

学校の就職センターには、全国の施設から多くの求人が集まります。

2018年度は言語聴覚学科の学生一人あたり約49名の求人数でした!

本学科の就職状況はこちら

 

本学の就職センターは求人票だけでなく、

就職に関する様々なサポートを行っています。

本学の就職センターの案内はこちら

  

学生は求人票をチェックし、

領域(小児・成人など)や、場所(実家の近く・関東など)など、

自分の希望する条件に沿って、受けたい施設を選び、

受験の手続きをします。

 

施設によっては就職試験の前に見学会を開くところもあります。

就職試験の内容は、面接や筆記試験、

検査の一部を行う実技試験など、施設によって様々です。

 

春先から開始している学生もいますが、

今の時期、まさに就職活動中、という学生もいます!

 

そんな学生にとって大事なイベント、

医療福祉施設求人説明会が今年も開催されました!!

 

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このイベントは、全国の施設から求人担当職員の方や、

リハビリテーション科の職員の方々にお集まりいただき、

学生と1対1でお話していただく会です。

学生は就職を検討している施設のブースに出向き、

就職試験や、施設での業務内容など様々な質問をすることができます。

 

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学生にとっては、求人票に載っていない情報が得られる、

大変貴重な機会です。

皆熱心に情報収集をしていました。

 

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施設側の職員として、

何人かの卒業生も訪れていました。

教員も説明会会場に顔を出して、教え子たちの活躍を見ており、

感慨深い様子でしたshine

 

皆希望する施設に合格できるよう、ぜひ頑張ってください!!

 

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2019年8月30日 (金)

ダンス部のご紹介

こんにちは。

STkouhouです。

 

本学には多数の部活・サークルがあり、

言語聴覚学科の学生の多くも所属しています。

 

以前手話部の活動をご紹介しましたが、

今回はダンス部のご紹介です!

言語聴覚学科の学生も参加しています!! 

 

本学のダンス部は、創作ダンス、モダンダンスなど様々なジャンルのダンスを経験できる上、

全国的なダンス大会にも出場・受賞歴があります。

 

少し前になりますが、今月8・9日に神戸で開催された全日本高校・大学ダンスフェスティバルにおいて、

本学科のダンス部も創作コンクール部門に参加しました。

 

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結果、第5位に相当する特別賞(主題に相応しい斬新な動きの発見に対して)を受賞しました!!

 

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この大会は国内最大の創作ダンスコンクールであり、30の大学が参加しました。

本学はこの大会で4年ぶりの受賞とあり、快挙には大学全体で盛り上がりましたhappy01

 

言語聴覚学科は国家試験に向けて習得すべき科目が多い上臨床実習もあり、

さらには卒業研究も全員提出しますので、

4年間を通して勉強することが多く、なかなか忙しい学生生活となります。

 

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そんな中でも学生たちは、学業と部活動の両立を目指して頑張っています。

本学で、勉強も部活動も充実した学生生活を送ってみませんか。

ぜひご検討ください!!!

  

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2019年6月28日 (金)

手話で地名と色を表現!_その2

こんにちは。

STkouhouです。

 

本学科の学生が多く所属する、手話部の活動の様子をご紹介しています。

 

今回は色を表現します!

講師は聴覚障害者の活動を幅広く支援しているNPO法人“にいまーる”の理事長、

臼井千恵さんです。

 

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さて、色の表現です。

主要な色は体を使って表現するものが多いのですね。

赤:人差し指で唇をなぞって、口紅を塗る表現

青:顎を触って、剃った後の青さを表現

他に、黒は髪を触って、白は歯を指して色を表現します。

 

青の表現です。

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体を使わない色ですと、

茶色は栗と、グレーはネズミと同じ手話で表現することを学びました。

 

栗の手話です。顎に拳を当てて下に2回下ろします。

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ネズミは、右手の人差し指と中指を立てたあと折り曲げます(ネズミの前歯の表現です)。

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一通り色の表現を学んだ後、 

2年生には、色から連想するものを挙げてもらいました。

赤と言えば、トマト、りんご…

青と言えば、海、空…

茶色と言えば、土、カフェオレ…

 

臼井さんは、挙げられた単語の手話表現も示してくださいました。

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今日は本当にたくさんの単語を学びました!

  

本当は前期のうちに、もう1回臼井さんの講義があったのですが、

残念ながら先日の地震の影響で延期となってしまいました。

 

次回の講義は後期に入ってからになります。

後期になると、大学祭での発表の準備も始まります。

その様子もまたご報告させていただきたいと思います。

お楽しみに!! 

 

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2019年6月27日 (木)

手話で地名と色を表現!_その1

こんにちは。

STkouhouです。

 

先日のブログ記事で、本学科の学生が多く所属する、手話部の活動の様子をご紹介しました。

前回は自分の名前や所属する学科、名前を習いました。

 

今回は地名や色を表現します!

講師は前回に引き続き、

聴覚障害者の活動を幅広く支援しているNPO法人“にいまーる”の理事長、

臼井千恵さんです。

 

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最初は前回の復習に加え、日付、曜日、天気、温度に加え、

前回とは異なる種類のあいづち、“そうそう”、“いいえ”を新たに学びました。

 

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温度を表す手話では、水銀柱を人さし指で表すのですね。

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さて、地名です。

最初は指文字3文字で表せる地名を、手話部のみんなにどんどん挙げていってもらいます。

みんなは最初、小地谷、新発田、湯沢、亀田、といった、新潟県内の地名や、

会津、岩手といった、自分の出身地で3文字で表せるものを挙げていきました。

それもだんだん尽きてくるので、香川、高知、など遠い地名も挙げられました。

 

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臼井さんは、一つ一つの地名の指文字を見た後、

今度は手話で表してくれました。

 

岩手は、“岩”と“手”で表します。

高知は、“高い”と“知る”表します。

香川は、“におい”と“川”で表します。

漢字の通りの手話でわかりやすいですね! 

 

その土地の名産にちなむ手話もありました。

小地谷市は、鯉のひげの動きで表しました。小地谷市は錦鯉の原産地なんです。

新津は、石油で表します。油田があったんですね。

 

歴史に関連した手話もありました。

新発田市は、数字の1と6で表します。昔新発田市には、歩兵第16連隊という部隊がいたことにちなむそうです。

会津は、切腹の動きで表します。白虎隊にちなんでるんですね。

 

臼井さんは、名古屋のご出身です。

名古屋の手話は…

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名古屋城のしゃちほこで表します。

 

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知っている地名を、手話で表現できるのは楽しいですね!

学生たちも興味深々でした。

 

次回は色の表現について学びます!

 

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