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2020年12月

2020年12月25日 (金)

今年もSTS放送局をお読みいただきありがとうございました

こんにちは。

STkouhouです。

 

早いもので、今年ももう終わりですね。

本学は12/25金曜日が、年内の最終授業日となります。

 

今年の一番の変化といえば、

授業や行事の多くがオンラインで実施されたことですね。

学生も教員も、オンラインに慣れるよう工夫を重ねた日々でした。

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オンラインを利用してできることが、

予想以上に多いことにも気づかされましたが、

後期に入って一部対面授業が復活しますと、

やはり学生と直に交流することの大切さを実感させられました。

 

コロナの再流行が報じられていますが、皆さん感染に注意して、

良い年末年始を過ごしてください。

そして来年は、少しでも元の生活に戻ることができますように!

 

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2020年12月23日 (水)

言語聴覚士全国統一模試

こんにちは。

STkouhouです。

 

国家試験の勉強には、成果を確認する模擬試験(模試)がかかせません。

医師や看護師、理学療法士、管理栄養士などは、民間の業者が実施している模試があり、

多くの養成校に利用されています。

 

しかし言語聴覚士にはこのような模試がなく、

本学では独自に問題を準備して、3年生、4年生向けに学内模試を実施してきました。

 

しかし最近、言語聴覚士にも民間の業者による模試が実施されるようになりました。

本学も今年度初めて利用することとなり、先日12/8(火)に実施しました。

 

業者模試の問題と解答用紙。

国家試験と同様に、午前午後あわせて200問あります。

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年内に業者から、受験した全学生の成績がデータで届くそうです。

受験勉強もいよいよ追い込みの時期。

今回の模試の結果を活かして、合格へ向け邁進してください!!

 

国試まであと60

 

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2020年12月18日 (金)

国試対策特別講座2020

こんにちは。

STkouhouです。

 

本学科では毎年秋になると、

平日夕方の時間に毎日、国試対策特別講座を開講しています。

この講座は、“国家試験の成績に、あと1点の上乗をする”ことを目標に、

各教員が交代で講義し、国家試験に頻出する領域を解説しています。

 

今年度はコロナ対策のため、例年18:00から開講していたところを、

少し早めの17:15からの開講とし、

学生が距離を持って着席できるよう広い教室を確保しました。

 

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この教室は本学科の国家試験対策室でもあり、

日中は本学科の学生が試験勉強に利用しています。

 

本日の担当は吉岡豊准教授でした。

聴覚検査について解説します。

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吉岡先生の紹介はこちら

  

この講座は、大学に毎日来て勉強する習慣を身につけるのにも効果的で、

多くの学生は夕方の講座の時間までを、大学内で試験勉強をして過ごしています。

 

本学科では全員合格を目指して、全力でサポートしていきます!!

 

国試まであと65

 

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2020年12月16日 (水)

グローバルキャリア支援Meeting

こんにちは。

STkouhouです。

 

本学では、国際的な視野を持った医療福祉従事者を養成することを目指しており、

学部生時代に海外研修に行くことを推奨しております。

学生が留学する際に必要となる費用を支援する制度もあります。

 

また、言語聴覚学科では毎年、希望者を対象に海外研修を開催し、

海外の言語聴覚療法に触れる機会を設けてきました。

 

アメリカへの海外研修の1シーン。

アメリカの言語聴覚士から、嚥下障害の治療についてレクチャーを受けました。

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しかし今年度はコロナ禍の影響で、

全学の海外研修が中止となってしまいました。

 

海外研修の代替案として、今年度はオンラインでの交流イベントを複数開催しています。

今回はその一つ、12/12に開催されたグローバルキャリア支援Meetingについてご紹介します!

このイベントは、海外でキャリア形成をした医療福祉関係者から、

経験談をお話いただく企画です。

 

今回のスピーカーは、

言語聴覚士の兼岡麻子先生(東京大学附属病院)です。

先生はボストン大学の大学院にて、嚥下障害の研究で博士号を取得し、

現在も大学病院の臨床に従事しながら、

国際学会で発表し、国際セミナーの講師としても活躍されています。

 

オンラインでの交流の1シーン。

学生が日米の言語聴覚士の仕事の違いについて質問しました。

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先生からは、留学時の生活や、留学で身に着けたことを活かした臨床や研究ついて、

大変興味深いエピソードを交えてご紹介くださいました。

発表はスライドも口頭も、比較的平易な英語で行われ、

英語を得意としない学生も理解できるように配慮してくださいました。

学生は先生に直接質問することで、積極的に参加することができていました。

 

海外の大学や大学院に進学した場合、

大学院修了後は現地の医療施設で勤務する人もいます。

しかし言語聴覚士は言語を対象とした仕事内容のため、

他の職種に比べると海外で活躍しにくい傾向にあります。

母国語でない言語に対して言語療法を行うのが難しいのは、想像に難くないと思います。

 

今回の兼岡先生のお話から、海外で形成したキャリアを生かす方法は、

海外で言語聴覚士として働くことだけではないこと、

国内を拠点としながら、キャリアで培った知識や人脈、

そして英語力を活かして国内外で活躍する道もあることを学びました。

 

海外研修が難しい状況はまだ続きそうですが、

今後も学生の海外への関心を高めるイベントを企画していきます。

 

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2020年12月11日 (金)

連携基礎ゼミ2020

こんにちは。

STkouhouです。

 

本学では2年生後期に、『連携基礎ゼミ』という授業があります。

この授業では、全13学科の2年生全員をシャッフルして多数のゼミを作成し、

全学の教員に配属されます。

このゼミは、「連携」という名がつくように、医療現場でのチーム医療を意識しています。

 

例年ですと毎週ゼミ教員のもとに、配属された学生が集まって毎週話し合い、

互いの目指す職業について発表しあいます。

その後、一つのテーマを定めて発表スライドを作成し、

12月の最後の授業では、学科ごとに発表会を行って、授業終了となります。

 

昨年の連携基礎ゼミの様子

このゼミでは「めまい」をテーマに、

屋外で実際に体を動かして検証していました。

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しかし今年度はコロナ禍の影響で、授業は全ての回でオンライン開催となりました。

オンライン講義なら、学生も教員も慣れてきていましたが、

話し合いや文献を調べるといったことは、なかなか難しい面もあり、

例年より苦労もありましたが、

無事すべてのゼミが発表にこぎつけました!

 

発表はパワーポイントで作成した画面を共有して行いました。

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チーム医療を意識したゼミですが、

まだ2年生ですので、テーマは医療とは関係なくてもOKです。

今年度は下記のようなテーマで発表がなされました。

 

意外と知らない!?スポーツ外傷の世代別特徴

東京ディズニーランド(TDL)に行くとなぜ日常を忘れられるのか?

人の心理について

日本人の食事の歴史と朝食のメリット

占いの文化史

大学生の健康に影響を与える因子

日本酒の魅力~せっかく新潟に来たんだから~

20xx年のヒットソングは!?

鬼滅の刃~人気の秘密をさぐる~

多職種連携を生かした健康寿命の延伸

大学生の髪の毛事情

コロナ下における大学生の心身の健康

 

やはり医療系の大学であるせいか、

健康に関係のあるテーマが目立ちますね!

 

3年生になると多く学科において、学外での臨床実習が本格化します。

自分とは異なる道を目指す他学科の学生と交流した経験が、

実習で他職種連携を学ぶ際に役立つことを祈っています。

 

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2020年12月 7日 (月)

言語聴覚士が番組で取り上げられます!

こんにちは。

STkouhouです。

 

ちょっと急ですが、明日12/8(火)のお昼の番組で、

言語聴覚士の特集リポートが取り上げられますので、お知らせします。

 

12月8日(火)11時30分から


『NHKひるまえほっと関東甲信越』

 

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NHKプラスというサービスでは、1週間見逃し配信を利用したり、

同時ネット配信で携帯から視聴したりすることも可能のようです。

 

言語聴覚士に関心がある方はぜひ、チェックしてみてください!

 

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2020年12月 5日 (土)

白衣採寸の会2020

こんにちは。

STkouhouです。

 

本学科が目指す言語聴覚士ですが、

臨床現場ではどのような服装で働いているか、ご存知ですか?

 

少し前の言語聴覚士は、コート型の白衣を着ていることが多かったです。

医療ドラマでよく医師が裾を翻している、長い白衣ですね。

 

しかし近年は、嚥下障害の患者さんの体に直接触れて治療を行う機会が増えたり、

車いすとベッドの間を患者さんが移動する際に介助を行う機会が増えたりした結果、

より動きやすい、ケーシー型の白衣を着る言語聴覚士が多くなりました。

 

ケーシー型の白衣とはこのような服です。上衣とパンツに分かれています。

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病院でよくみかける服装ですね。

言語聴覚士だけでなく、理学療法士や作業療法士、看護師や医師も含め、

幅広い職種で着用されています。

 

本学科では一人一人採寸して、コート型とケーシー型の白衣を作成します。

本日はその採寸の会でした。

見本を複数試して、自分のサイズを確認します。

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例年ですと1年生の春ころ採寸の会が開催されるのですが、

今年度はコロナの影響でこの時期の開催にずれ込みました。

 

1年生の時分では、白衣を着る機会は少ないですが、

2年生になると、演習授業や学外での見学実習などで活躍します。

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白衣を採寸して、いよいよ言語聴覚士を目指す気持ちが高まってきましたね!

この気持ちを忘れずに、後期の授業も乗り切っていきましょう!!

 

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2020年12月 2日 (水)

12/5(土)・6(日)は本学のWebオープンキャンパスです!!

こんにちは。

STkouhouです。

 

今週末の12/5(土)・6(日)は、本学のWebオープンキャンパスが開催されます!!

Webオープンキャンパス特設サイトはこちら

本学科に関連するコンテンツとしては、下記の2つがあります(配信日にご注意ください)

 

12/5(土):学びの特徴&実習施設紹介

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吉岡豊准教授が、本学科の言語発達支援センターから、

学科の学びの特徴を紹介します!

 

12/6(日):未来研究紹介

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田村俊暁助教が、自身の研究テーマである、

発話の障害に対する音響学的解析について語ります!

 

Webオープンキャンパスは、事前申し込みが必要です。

お申し込みはこちら

 

日に日に寒くなって参りましたが、

Webオープンキャンパスなら、暖かいご自宅から参加することができます。

風邪やコロナウイルスへの感染の心配もありませんね。

今回が今年最後のWebオープンキャンパスとなります。

ぜひ奮ってご参加ください!!

 

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