授業紹介 Feed

2020年3月27日 (金)

2019年度卒業研究 佐藤ゼミ

こんにちは。STkouhouです。

 

今年度の卒業研究についてご紹介するシリーズ、

今回は佐藤克郎教授のゼミです。

佐藤先生の紹介はこちら

  • 大学生を対象としためまいに関するアンケート調査
  • 睡眠時無呼吸症候群の特徴, 健康および社会への影響, 検査法, 治療法
  • 大学生に対するアレルギー性鼻炎と花粉症に関するアンケート調査
  • 中耳炎の病型による疾患概念, 病態, 症状, 治療法の比較検討
  • 反回神経麻痺に対する外科的治療
  • 高齢者の難聴における聴覚補償

 

佐藤ゼミの皆さん

 

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佐藤先生は耳鼻咽喉科学ですので、学生たちの研究もご専門に関連した内容になっています。

聴覚補償とは、聴覚障害を補償することを意味し、補聴器や人工内耳を活用することが例として挙げられます。

今回の研究では、聴覚補償に関連する機器が高齢者に及ぼす影響について、文献を通して検討しました。

 

次回は吉岡ゼミの卒業研究をご紹介します!!

 

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2020年3月25日 (水)

2019年度卒業研究 石本ゼミ

こんにちは。STkouhouです。

 

今年度の卒業研究についてご紹介するシリーズ、

今回は石本豪講師のゼミです。

石本先生の紹介はこちら

  • 家族支援の実践に関する文献レビュー
  • 病気で子どもを亡くした親の心理的プロセスに関する文献レビュー
  • 自閉症スペクトラム障害児に対し社会的スキル訓練を適用した一事例

 

石本ゼミの皆さん

 

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石本先生のご専門は、臨床心理学、学生相談ですので、

学生たちの研究もご専門に関連した内容になっています。

 

社会的スキルとは、他者とのコミュニケーションや集団生活でのふるまいなどに関連する能力です。

今回の研究では、実際の臨床で経験した事例における訓練の効果を検討しました。

 

次回は佐藤ゼミの卒業研究をご紹介します!!

 

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2020年3月23日 (月)

2019年度卒業研究 大石ゼミ

こんにちは。STkouhouです。

 

今年度の卒業研究についてご紹介するシリーズ、

今回は大石如香教授のゼミです。

大石先生の紹介はこちら

  • 右視床出血後に意識障害と高次脳機能障害を呈した一例
  • バイリンガル失語症者の失語症評価および訓練について
  • 変性性認知症における味覚障害
  • 失語症における言語性保続について~意味性保続を中心に~
  • 物体認知における視点と質感の影響~若年健常者と高齢健常者の比較~

 

大石ゼミの皆さん

 

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大石先生のご専門は、失語症学,神経心理学ですので、

学生たちの研究もご専門に関連した内容になっています。

 

バイリンガル失語症とは、2か国語以上の言語を話すことが出来る人に生じる失語症ことを指します。

今回の研究では、言語間での失語症状や回復過程の差異などを、文献を通して検討しました。 

 

次回は石本ゼミの卒業研究をご紹介します!!

 

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2020年3月20日 (金)

2019年度卒業研究 渡辺ゼミ

こんにちは。STkouhouです。

 

今年度の卒業研究についてご紹介するシリーズ、

今回は渡辺時生講師のゼミです。

渡辺先生の紹介はこちら

  • 主訴を吃音とし、自閉症スペクトラム障害の特性を有する成人男性一例に関する検討
  • ことばの遅れを主訴とし、注意欠如・多動性障害の合併が疑われた男児一事例に対する検討

 

渡辺ゼミの皆さん

 

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渡辺先生のご専門は、吃音、言語発達障害ですので、

学生たちの研究もご専門に関連した内容になっています。

 

自閉症スペクトラム障害も注意欠如・多動性障害もともに、

発達障害の一つです。 

今回は発達障害に加え、吃音や言語発達の遅れといった、言語障害を合併した症例について、

検討した研究でした。

 

次回は大石ゼミの卒業研究をご紹介します!!

 

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2020年3月18日 (水)

2019年度卒業研究 今村ゼミ

こんにちは。STkouhouです。

 

前回から今年度の卒業研究についてご紹介しています。

今回は今村徹教授のゼミです。

今村先生の紹介はこちら

  • 難聴が認知症患者の臨床像に与える影響:介護者への構造化インタビューを用いた検討
  • Behavioural Assessment of the Dysexecutive Syndrome(BADS)の鍵探し検査において鍵を「発見」して課題を終える反応の検討
  • 日常生活において出来事全体を忘れはじめたアルツハイマー病患者の臨床像
  • アルツハイマー病患者の家庭外活動を阻害する要因:認知機能障害の全般重症度を層別して統制した検討

 

今村ゼミの皆さん

 

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今村先生のご専門は、行動神経学、臨床認知症学、臨床神経心理学ですので、

学生たちの研究もご専門に関連した内容になっています。

 

構造化インタビューとは、

あらかじめ決められた内容の質問を中心として対話を行う方法です。

また、BADSとは、言語聴覚士がよく行う検査の一つで、

遂行機能障害を評価することを目的としております。

 

次回は渡辺ゼミの卒業研究をご紹介します!!

 

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2020年3月16日 (月)

2019年度卒業研究 今井ゼミ

こんにちは。STkouhouです。

 

前回から今年度の卒業研究についてご紹介しています。

今回は今井信行教授のゼミです。

今井先生の紹介はこちら

  • 残存歯数と高齢者の健康状態との関連性について
  • グミを用いた舌圧縮力向上訓練が摂食嚥下機能に及ぼす効果
  • ブローイング訓練とサッキング訓練がストローでの液体摂取能力に及ぼす影響について
  • 嚥下体操が嚥下機能と誤嚥予防に及ぼす影響について
  • 急性期摂食嚥下障害に対する早期介入の必要性

 

今井ゼミの皆さん

 

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今井先生のご専門は、歯科医学、口腔外科学、摂食嚥下障害学ですので、

学生たちの研究もご専門に関連した内容になっています。

 

ブローイングとは、吹くこと、

サッキングとは、吸うことを意味します。

いずれも食事をスムーズに行うのに必要な機能です。

今回は、学生を対象として二つの機能に特化した訓練を行い、

訓練効果を検討した研究でした。

 

次回は今村ゼミの卒業研究をご紹介します!!

 

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2020年3月13日 (金)

2019年度卒業研究 桒原ゼミ

こんにちは。STkouhouです。

 

本学科では4年生時に、全員が卒業研究を行うことになっています。

3年生の後期から配属されるゼミで担当教官から指導を受け、

4年生時の9月に卒業論文を提出し、例年3月に卒業研究の発表会を行っています。

 

残念ながら本年は、コロナウイルスの影響で発表会は中止となってしまいましたが、

今回からゼミごとに卒業研究の内容をご紹介していきます!

 

第1弾は桒原桂講師のゼミです。

桒原先生の紹介はこちら

  • ダウン症児の言語獲得と指導
  • 筆順指導の必要性と読み書きの習得
  • 先天性サイトメガロウイルス感染症の治療及びその療育・支援について

 

桒原ゼミの皆さん

 

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桒原先生のご専門は、聴覚障害、人工内耳、言語発達ですので、

学生たちの研究もご専門に関連した内容になっています。

 

サイトメガロウイルス感染症は、妊婦さんから胎児へ感染すると、

生れてくるお子さんに難聴やけいれんなどの症状が生じることがあります。

今回の研究では、サイトメガロウイルスに感染したお子さんの、

難聴に対する療育や人工内耳手術について、文献を中心にまとめた研究でした。

 

次回は今井ゼミの卒業研究をご紹介します!!

 

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2020年1月31日 (金)

2019年度後期定期試験中!

こんにちは。STkouhouです。

 

本学では後期の授業が終わり、1/28(火)から後期の定期試験が始まっています。

追試や再試の期間も含めると、試験期間は2/10(月)まで続きます。

 

定期試験中は、教員が試験問題などを準備するため、

教員のいる研究棟の一部の部屋は、学生の入室が制限されます。

学内はどことなく緊張した雰囲気がただよっています。

 

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本学科では3年生時と4年生時に、学内の施設で行う臨床実習がありますが、

この実習は所定の科目をすべて履修・合格していないと行くことができません。

再履修のために実習の時期が遅れると、卒業の時期も遅れることになり、国家試験は翌年以降受けることになります。

 

このような事情もあり、学生たちは皆履修科目を落とさないよう、熱心に勉強しています。

国家資格を目指す大学生活は、上記のような厳しい面もありますが、

その分熱心に勉強に取り組むことができるというメリットもあります。

 

試験が終われば楽しい休暇です!

みなさん頑張って乗り切ってください!!

 

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2020年1月 9日 (木)

牧野日和先生による摂食嚥下特別講座_その2

こんにちは。STkouhouです。

 

前回から国家試験対策の一環として2日間開催された、
愛知学院大学の牧野日和先生による特別講座をご紹介しています。

 

今回は2日目の様子をご紹介します。

 

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2日目の内容は、主として4年生を対象とした、国家試験対策でした。

嚥下障害は国家試験の重要な出題分野です。

牧野先生は試験の出題ポイントを押さえて、わかりやすく解説してくださいました!

学生たちも明快な解説に終始集中して聞き入っていました。

 

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牧野先生はもともと脳性麻痺など小児の嚥下障害に対する臨床のご経験をお持ちのため、

嚥下機能を発達の観点も交えて解説されており、

学生だけでなく教員にとっても大変興味深い内容でした。

 

嚥下障害の臨床に従事する言語聴覚士は非常に多いです。

学生たちはこの2日間で身に着けた知識を、

国家試験だけでなく将来の臨床でも役立てていってほしいですね!!

 

牧野先生、2日間貴重なご講演を賜り、誠にありがとうございました!!

  

言語聴覚士国家試験まであと38日

 

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2020年1月 7日 (火)

牧野日和先生による摂食嚥下特別講座_その1

こんにちは。STkouhouです。

 

あけましておめでとうございます。

本学は冬期休暇が終わり、1/6(月)から講義が再開されました。

本年も言語聴覚学科のブログをよろしくお願いいたします。

 

さて昨年のことですが、

12/17(火)・18(水)に、愛知学院大学の牧野日和先生による

本学科の3・4年生向けの特別講座が開催されました!

 

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特別講座は国家試験対策の一環として毎年開催しています。

牧野先生は、言語聴覚士の関わる領域の一つ、嚥下障害(のみこみの障害)の評価やリハビリテーションの第一人者です。

 

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1日目は演習を主とした講義でした。

講義中、嚥下機能が低下した方に向けて作られた特別食(嚥下食といいます)の一例が紹介されました。

とろみのついたリンゴジュースと、ゼリー、

そして魚や肉、野菜などを加工した嚥下食です。

 

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実際に皆で食べてみました!

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お味はいかがですか?

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嚥下障害の患者さんは、食べ物を噛むことや舌で食べ物をまとめて飲み込むといった、

食べることに関する一連の動作が難しくなります。

 

学生たちは、嚥下しやすい工夫の施された嚥下食を食べてみることで、

嚥下障害をより実践的に学ぶことができたのではないかと思います。

嚥下食の他にも、パン粉やスナック菓子といった一般的な食材を用いた演習もあり、

ユニークな内容に学生たちも熱心に取り組んでいました!

 

次回は2日目の様子をお伝えします!

 

言語聴覚士国家試験まであと40日

 

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