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2020年9月

2020年9月28日 (月)

10/10(土)・11(日)はWebオープンキャンパスです!!

こんにちは。STkouhouです。

 

10/10(土)・11(日)は、 10:00-18:00の時間帯に、

本学のWebオープンキャンパスが開催されます!

オープンキャンパスの詳細はこちら

 

今回の開催では、様々な動画コンテンツが視聴できますが、

本学科は下記の2つの動画で紹介されます。

 

①学びの特徴&実習施設の紹介の動画

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吉岡豊准教授が出演しています!

吉岡先生の紹介はこちら

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②未来研究紹介

田村俊暁助教が出演し、自身の研究内容について紹介します!

田村先生の紹介はこちら

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視聴には事前申し込みが必要になります。

また、申し込み者限定の質問コーナーがあり、

こちらは9/30(水)まで質問を受け付けています!

過去の質問の内容はこちら

 

一部では受験シーズンが始まっています。

本学への進学を検討中の方は、ぜひ今回のオープンキャンパスの内容を、

判断材料の一つとしていただければと思います。

お申込み、お待ちしています!!!

 

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2020年9月25日 (金)

後期授業が開始されました

こんにちは。STkouhouです。

 

本日9/25(金)から、後期の授業が開始となりました。

そして一部ではオンラインではなく、実際に大学に来て授業を受ける「対面授業」も始まりました!

 

1年生にとって初めての対面授業である、

『日本語表現法Ⅰ』の様子です。

 

例年の倍以上の広さの教室を利用しています。

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もちろん全員マスク着用です。

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この講義では、「読む」、「書く」、「発表する」ことを中心とした、日本語能力および表現能力の向上を図ることを目的とし、
普段作成するレポートで役立つ表現から、医療系の学術論文特有の表現まで、表現方法を幅広く学んでいきます。

 

この授業はオムニバス形式で、

言語聴覚学科と医療情報学科の教員1名が順番に担当します。

本日の担当教員は桒原桂講師でした。

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桒原先生の紹介はこちら

 

初めての対面授業、大学生になった実感が湧いてきたでしょうか?

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後期の授業は始まったばかり!

コツコツ頑張っていきましょうhappy01

 

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2020年9月24日 (木)

新入生オリエンテーションが対面で開催されました!

こんにちは。STkouhouです。

 

はじめて1年生が一堂に会する、

新入生オリエンテーションが開催されました! 

 

会場入り口には和太鼓サークルの皆さんが駆け付け、

力強い響きで1年生を歓迎します。

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会場に入ってすぐのところには、

教職員から寄せられたWelcome Messageが掲示されました。

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本学科の学生は、

最初は社会福祉学科の学生との合同オリエンテーションに参加し、

履修などの説明を受けました。

 

次はいよいよ学科別のオリエンテーションです!

言語聴覚学科の1年生は初めて、同級生と教員に対面しました。

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山岸学科長から、歓迎の挨拶がありました。

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山岸先生の紹介はこちら

 

続いて教務委員や国際交流委員の教員から、

それぞれ説明がありました。

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ここからは学生交流の時間です!

まずは基礎ゼミごとに立ち上がり、一人ずつ自己紹介をしました。

自分の趣味や打ち込んでいること、学生生活への抱負などを付け加える学生もいました。

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次は、出身地や氏名などを書く自己紹介カードを作成します。

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うまく書けたかな? 

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書き終わったら各自カードを掲げて持ち、

カードを頼りに同じ出身地域ごとに集まります。

集まったら皆でその地域の売りを話し合い、代表者が発表していきます。

 

少し打ち解けてきたかな?

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みんなの前で発表するのはちょっと緊張しますsweat01 

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学生が集まっている風景を見ると、

1年生にとって本当の大学生活がやっと始まったように感じました。

 

明日からは後期授業が開始となり、一部は対面授業もあります!

オンライン授業とはまた違った大変さがありますが、

少しずつ新しい大学生活に慣れていってほしいと思います。

教員一同、応援しています!!

 

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2020年9月18日 (金)

後期は新入生が大学に来る機会が増えます!

こんにちは。STkouhouです。

 

今年度はコロナの影響で、1年生はほとんど大学に来られていません。

入学式は中止、授業はオンラインで実施です。

通常は入学式前後に行うオリエンテーションも、オンラインで簡易的に実施されました。

オンラインで開催された学科オリエンテーションの様子はこちら 

 

後期も基本的にオンライン授業なのですが、

複数の科目で対面授業が実施できることになりました!

また、9/24には、新入生を対象とした大学全体のオリエンテーションと、

学科でのオリエンテーションが、対面で開催されることになりました!

 

学科オリエンテーションの会場となる大教室

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席を空けて着席するよう促すシールが机に貼られています。 

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入り口には新入生を歓迎する飾りつけがありました(チラッとお見せします) 

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オリエンテーション担当の富澤晃文准教授は、

感染に注意しながらも、1年生が交流できる企画を準備中です。

 

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富澤先生の紹介はこちら

 

もちろん学科の全教員が、1年生に初めて直接会える日を、今から楽しみにしています!

後期は1年生がより充実した大学生活を送れるよう、教員一同サポートしていきます!!

1年生の皆さん、お待ちしています!!!

 

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実習Ⅱに向けて準備中です!

こんにちは。STkouhouです。

 

3年生が学外の施設で3週間実習をする「実習Ⅱ」の開始が、

いよいよ近づいてきました!

実習前にはいろいろ準備がありますが、主に次の3つが挙げられます。

 

1)学生紹介状を書いて実習先に送付する

2)実習先に電話をして、指導者の言語聴覚士の方に挨拶をし、

実習までに準備しておくことを確認する

3)2)の電話内容や、昨年同じ施設に実習に行った先輩の記録をもとに、

検査の練習や専門科目の復習を行う

 

1)の学生紹介状は、履歴書に近いもので、

学歴や得意な科目、実習への抱負などを書きます。

学生紹介状の書き方は、就職試験における履歴書を基準としており、

実習施設を担当している教員が写真や文章表現などをチェックして完成させます。

 

2)実習先へ電話するのは、学生とって最も緊張する瞬間のようです。

緊張のあまり質問を十分にできなくて、恐縮しながらかけ直す学生もいます。

 

3)普段検査練習は、学生演習室で行っていますが、

今年度はコロナ対策のため、席を間引きして使用人数を制限しています。

代わりに別の2つの教室も開放しています。

もちろん、部屋の入退室者名の記録、検温、マスク着用、手指や使用器具の消毒も欠かさず行っています。

 

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実習開始日は、実習先の施設によって異なりますが、

一番早い学生は9/28から始まります。

実習開始日の2週間前に、施設の近くに移動することを指示された学生もいるため、

検査練習に来る3年生の数も減ってきました。

 

コロナの流行がこれ以上広がらず、

全員無事に実習が終えられるよう、祈っています!

 

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2020年9月11日 (金)

実習Ⅰ~事後セミナー~

こんにちは。

STkouhouです。

 

前回の記事で、2年生時に行う実習Ⅰについて紹介しました。

今回は実習Ⅰが終了した後に行うセミナーについて紹介します!

 

このセミナーでは、実習を終えた2年生が一同に会します。

コロナ対策のため、例年より広い教室で、ソーシャルディスタンスを保って着席します。

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最初に、学科長と、実習を引率した教員が、

今年の実習Ⅰについての総評を述べます。

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今年の2年生は、なかなか優秀だったようです!良かったですね。


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初めて実際の現場を見学し、

自分が将来就く仕事のイメージが具体的になったのでしょうか。

2年生の表情を見ているとそのような印象を受けました。

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その後は、グループごとに集まって、見学した内容をディスカッションし、

発表を行いました。

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最後に、学生ごとに作成したレポートを提出しました。

これで実習Ⅰは終了です!

 

今年の実習は、コロナ対策のため例年よりも感染対策を意識しなければならず、

初めての実習となる2年生には戸惑うことも多々あったと思います。

そのような中で乗り越えた初めての実習は、言語聴覚士になるという目標を再確認する機会になったことでしょう。

また気持ちを新たにして、後期の授業に取り組んで行ってほしいと思います。

 

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実習Ⅰ~2年生時の見学実習を紹介します!~

こんにちは。

STkouhouです。

 

本学科では2年生の夏休みに、新潟市内の施設で見学実習を行います。

この実習では、7-8人のグループごとに施設へ出向き、

臨床場面の見学を行い、レポートを作成します。

 

今年はコロナ禍の影響で実習Ⅰが実施できるか心配でしたが、

成人領域の見学は、新潟リハビリテーション病院の言語聴覚士の先生方に引き受けていただくことができました。

小児領域の見学は、本学の施設、言語発達支援センター吉岡豊准教授のもと、

実施することができました。

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新潟リハビリテーション病院は、本学の系列施設にあたります。

リハビリテーション病院、言語発達支援センターともに、

本学関係施設があったことで、このような非常事態でも見学実習を実施できたことを

ありがたく思います。

 

実習では、皆で白いシャツに黒いズボンの服装で行きます。

リハビリテーション病院見学実習後のCグループの皆さん。

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リハビリテーション病院での実習では、

2-3人ずつに分かれてバイザーの先生の臨床場面を見学し、

終了後にバイザーの先生方へ質問を行いました。

臨床場面でのリハビリ内容から、言語聴覚士の仕事全般にわたる内容まで、

全員幅広い質問を行うことができていました!

 

今回の実習では、実習先の施設にコロナウイルスを持ち込んでしまうことが一番心配でした。

そのため2年生は全員、実習開始日の2週間前から毎日かかさず、朝晩の体温を計測し、

Google Classroomを通して実習担当教員に、体温チェック表を提出していました。

 

体温チェック表

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学生皆が体調管理を意識することで、

体調不良者を出すことなく無事に実習を終えることができました!

 

次回は実習後の事後セミナーについて紹介します!

 

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2020年9月 4日 (金)

陸上部で活躍する学生を紹介します!

こんにちは。

STkouhouです。

 

皆さんは言語聴覚学科というと、どのような学生像を思い浮かべますか?

言葉に関心がある、読書が好きな学生、どちからというとインドア派の学生、

そんなイメージが浮かぶかもしれません。

 

今回は、そのイメージを覆す学生を紹介します!!

言語聴覚学科1年生の岡崎友柾君という、男子学生です。

大学の陸上部に所属しています。

 

取り組んでいる陸上競技の内容や、勉強との両立について、

岡崎君にインタビューしました!

 


 

-陸上部では、どのような競技に取り組まれているのですか?
 
陸上競技の中でも長距離を専門に取り組んでいます。
 
具体的な種目名は5000mや10000mなどです。
 
5000mは400mトラックを12周半、10000mは400mトラックを25周走ります。
 
 
-いつから陸上に取り組まれているのですか?
 
本格的に陸上競技を始めたのは高校1年生からです。
 
 
-陸上に取り組むきっかけは何だったのですか?
 
陸上競技を始めたきっかけは、中学生時代に駅伝部のメンバーに選ばれたことです。
 
駅伝部は誰でもなれるものではなく、校内で選考会を行い、メンバーが選考されるんです。
 
私は中学1年生から駅伝部に所属していて、3年生の時には県大会で優勝することができました。
 
 
その後の東北中学校駅伝競走大会は区間3位でチームは優勝し、
 
全国中学校駅伝競走大会では区間9位でチームとしては14位でした。
 
 
-1年生から3年生まで駅伝部に所属し、優勝に至ったのはすごいことですね!
 
駅伝を通して走ることの楽しさと、仲間と協力することの大切さを学び、
 
 
高校で陸上競技を始めようと決意しました。
 
 
-岡崎君にとって、陸上の魅力とは何でしょう? 
 
陸上競技の魅力は自己ベストを更新した時です。
 
長距離をしていて何が楽しいのかと疑問に思う人がいるかもしれません。
 
けれども自己ベストを更新した時の達成感は忘れることができません!
 
長距離は努力をすることが大切だと感じます。
 
 
-なるほど。記録の更新による達成感が魅力につながっているのですね。
 
毎日どの程度練習しているのですか?
 
練習は基本的に朝と午後にわけて練習をしています。
 
朝練習では平均10km程度、長い時では16kmほど走ります。
 
午後練習も同様に10km程度走りこんでいます。
 
 
-なかなかハードですね!言語聴覚学科は医療系の学科ですので、
 
文系の学科に比べるとコマ数や課題数が多いと思いますが、
 
両立するためにどのような工夫をされていますか?
 
 
メリハリのある生活を心がけています。
 
勉強するときは集中して勉強する、練習するときには目標を持って練習しています。
 
またテスト期間と大会の日程が重なることもあり大変ですが、時間を有効活用するようにしています。
 
 
-具体的にはどのようなスケジュールで、テスト期間を乗り切ったのですか?
 
8月5日に生理学と解剖学のテストがあったのですが、
 
その頃のスケジュールを思い出してみます。
 
平日は1限~4限までの空き時間で生理学や解剖学の勉強をして、その後は練習をしました。
 
練習が終了してご飯を食べたりしていると、だいたい20時前になります。
 
20時~23時まではその日学習したことの復習や生理学、解剖学のまとめをしました。
 
次の日も朝練習があるため、なるべく早く就寝するようにしていました。
 
休日は午前に練習をして午後はレポートなどの課題をメインに取り組み、
 
レポートなどが終了していた場合にはテスト勉強をしていました。
 
また、8月1日~8月2日は北信越インカレがあり、
 
前日移動の7月31日を含めて計3日間あまりテスト勉強をすることができませんでした。
 
その中で私はバスで移動している間に解剖学の講義動画を視聴したり、
 
生理学のノートを見返したりしていました。
 
 
-移動時間を上手に利用していますね!
 
夜遅くまで勉強をしていてもあまり意味がないと思います。
 
眠い時は寝たほうがいいと思います。
 
メリハリのある生活をするように心がけています。
 
   
-勉強も部活も、それぞれ集中して取り組むことで、時間調整をしているのですね。
 
将来の夢について、教えてください。
 
言語聴覚士とランナーの両立です。
 
大学在学中の目標は全日本大学駅伝に出場することです。
 
 
-ランナーとしても活躍する言語聴覚士、素敵ですね!
 
本学科の進学を検討する高校生の中には、岡崎君と同じように運動部に所属し、
 
大学入学後も運動部に所属する予定の方もいらっしゃると思います。
 
そのような高校生の方に向けてメッセージを!!
 
何事も目標を持って取り組むことは大切なことです。
 
文武両道はとても大変ですがやりがいがあると思います。
 
私も言語聴覚士を目指し、日々勉強しています。
 
大変なこともたくさんあると思いますが頑張りましょう!
 
 

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岡崎君、インタビューへの協力、ありがとうございました!

 

写真は岡崎君の雄姿です。きれいなフォームですね。

 

言語聴覚士の仕事は、日々新しい知見を取り入れ、よりよい臨床を行っていくことが求められます。

日々の練習を積み重ねて、自己ベスト更新へとつなげていく姿勢は、

卒業後に岡崎君が言語聴覚士として働くときにも、きっと役に立つと思います。

 

コツコツと努力を重ねる姿勢が身についている、

運動部出身の高校生の皆さん、

言語聴覚士の仕事は通じるところがあります!

ぜひ本学科への進学をご検討ください!!

  

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2020年9月 2日 (水)

大石如香准教授、今村 徹教授らの研究論文が国際的な科学ジャーナル『Dementia and Geriatric Cognitive Disorders Extra』に掲載されました!

こんにちは。

STkouhouです。

 

本学科の大石如香准教授今村 徹教授らの研究論文が、

認知症の認知機能障害に関する研究が掲載される国際的な科学学術誌

『Dementia and Geriatric Cognitive Disorders Extra』に掲載されました!

 

大石先生の紹介はこちら

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今村先生の紹介はこちら

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大石先生は、脳卒中や認知症などで脳に損傷を受けた後遺症として起こる失語症や読み書き障害、視覚認知障害などの障害について研究しています。

また、今村先生は認知症の患者さんの認知機能障害に関する専門家です。


今回は、認知症の患者さんの野菜鮮度判断にどのような要因が影響するかを調べた研究です。

大石先生からのコメントは以下の通りです。

 


 

認知症ではよく知られている物忘れ以外にも日常生活でさまざまな症状が現れることがあります。

買ったことを忘れて同じ食物をまた買ってしまうだけでなく、食物の状態を判断できないために、傷んだものを使って料理してしまったり、捨てるのを拒んだりすることがあります。

また、進行すると、消しゴムや石鹸などを食物と誤認して口に入れてしまう異食がみられることがあります。

このような症状の背景にはさまざまな要因があると考えられますが、そのうちの一つに対象の複雑な形や質感を認知できない視覚認知障害が関与している可能性があります。


今回の研究では、アルツハイマー型認知症とレビー小体型認知症の患者さんの野菜鮮度判断にどのような要因が影響を及ぼすかについて研究しました。

野菜鮮度判断とは、野菜が新鮮か古くなっているかどうかを見分ける能力です。

その結果、認知症の患者さんでは、健康な高齢者に比べて野菜鮮度判断の能力が低下することがわかりました。

また、レビー小体型認知症では、野菜鮮度判断に質感の認知とコントラスト感度が影響を及ぼすことがわかりました。

 

これらの知見は、認知症の患者さんの日常生活における環境整備や支援に役立つ可能性があります。


今後も患者さんの支援やリハビリテーションにつながる臨床に役立つ研究をしていきたいと思います。

 

2018年10月に香港にて開催された“International Congress of Parkinson’s Disease & Movement Disorders(MDS)にて研究発表してきました。

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大石ゼミの皆さん。2019年度のゼミの歓迎会の様子です。

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大石先生、コメントをおよせいただきありがとうございました!

今回の研究の特徴は、認知症の方の日常生活における観察から生れた研究です。

言語聴覚士の研究には、このように日々の臨床から研究テーマが生じ、

研究の結果をまた臨床に還元していく、そのような研究が多くあります。

認知症に関心がある方はぜひ、本学科への進学をご検討ください!!

 

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