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2021年3月22日

2021年3月22日 (月)

オンライン謝恩会

こんにちは。

STkouhouです。

 

卒業式シーズンですね。

本学科では例年、新潟市のコンベンション施設である朱鷺メッセで卒業式を行い、

その後朱鷺メッセの近くのホテルで謝恩会を開催してきました。

毎回4年生が幹事となり、4年間を振り返る出し物や、各教員のスピーチに加え、

学生が教員とゆっくりと会話ができる大事な機会でした。

 

しかし昨年からのコロナ流行のため、

卒業式は朱鷺メッセで開催できるものの、

ホテルでの謝恩会は実施できなくなってしまいました。

 

残念だけれど仕方がない…と思っていたところ、

なんと4年生はオンラインでの謝恩会を企画してきました!

 

オンラインで謝恩会とは、どのような会になるのでしょうか?

3/10(水)の夕方から、オンライン謝恩会はスタートしました!

 

まずは4年生幹事の挨拶でスタートです。

続いて教員が一言ずつ、はなむけのスピーチを送りました。

やはりスピーチの内容はコロナに関連するものが多くきかれました。

コロナの影響で実習や試験対策が例年通りいかなかったこと、

そのような逆境にも負けず、4年生は皆ベストを尽くし、

環境の変化にも柔軟に対応していたことが称えられました。

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教員のスピーチが続く中、

本学科で構音障害や嚥下障害の講義を担当されている、

医療情報管理学科の西尾正輝教授が、ギターで長渕剛の『乾杯』を披露しました!

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先生の美声で、会の雰囲気がグッと高まりました。

西尾先生の紹介はこちら

 

最後も4年生幹事のあいさつで締めとなりました。

先月まで国試勉強で、現在も4月からの新生活に向けて、

忙しい日々でしたのに、準備は万端になされ、

オンラインでも立派な謝恩会となりました。

また、教員たちは、オンラインでもここまで楽しい会を開催できることに驚かされ、

4年生の発想の柔軟さに感服しました。

 

最終学年になって、思ってみなかったコロナ禍にみまわれた4年生ですが、

今後も思いがけないことが起きるかもしれません。

今回オンラインで謝恩会を開催したように、

ぜひ柔軟な発想で、困難を乗り越えていけることを願っています。

 

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卒業研究発表会2020年度_今井ゼミ

こんにちは。

STkouhouです。

 

3/3、3/4の2日間、開催された、

本学科の卒業研究発表会について紹介しています。

 

今回は今井ゼミの発表を紹介します!

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今井信行教授は、高齢者の口腔機能解析、摂食嚥下障害における評価法・訓練法の開発

をご専門とされています。

今井先生の紹介はこちら

ゼミ生の発表も、口腔機能や摂食嚥下障害に関するものとなっています。

 

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今井ゼミの学生の演題

  • 脳血管疾患と神経筋疾患の摂食嚥下障害について
  • 専門的口腔ケアによるQOL改善について
  • 残存歯数と咬合支持数が与える栄養摂取量の変化
  • 生活習慣病に関連する消化器系癌と摂食嚥下障害について
  • 透析患者に対する口腔ケアの重要性

 

QOLとは、Quality of Life 、「生活の質」のことであり、

心身共にいかに満足できる状態であるかを指します。

本学では障害者、高齢者などのQOLを高めることを支援する(サポート)人材を育成することを

重要視しています。

また、咬合支持とは、上下の顎が嚙み合わさっていることを指し、

咬合支持数とは、歯が欠損などにより口腔内で嚙み合わさっている場所が複数ある場合の、

その場所の数を指します。

 

摂食嚥下機能のリハビリテーションに携わる言語聴覚士は、

口腔ケアや咬合支持の状態を適切に評価できる必要があります。

さらに、摂食嚥下機能の改善だけでなく、患者さん自身のQOLも高めることを目指した

リハビリテーションの実施が求められます。

 

次回は佐藤ゼミの発表を紹介します!

 

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