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2008年8月6日

2008年8月 6日 (水)

キャンパス美化キャンペーン

今年度第2回になります構内美化活動を行いました。

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本学では、敷地内全面禁煙としているのですが、どうしても吸いたくなるのが人間の性(さが)なのでしょう。以前から、あちこちでポイ捨てされている吸殻が見られました。

そこで今年度はこれを大学全体の問題として、学生ボランティア、教職員の有志が協力し解決に取り組むこととしました。活動は1か月に1回、12:30~13:00とお昼休みにグループでゴミ拾いを行っています。

ゴミや吸殻をポイ捨てする行為は、現代社会のモラルとして問題視されています。社会に貢献できる人材を育てることを目標としている本学として、「ゴミを捨ててはいけない」という心をすべての学生に持ってもらいたいと思います。

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炎天下にご協力いただいた学生、教職員の皆様には感謝です。

駐車場などをゴミを拾いながら散策すること30分。
たったの30分でゴミがこんなに!?来月にはもう少し減るといいなぁ…。

脳卒中 stroke

「脳卒中」ということばを聞いたことはありませんか?
「脳卒中」は脳出血(脳の血管が破れる)や脳梗塞(脳の血管がつまる)でおきる発作の総称として使われてきたことばで、「脳血管障害」の分類のひとつです。

脳血管障害は、言語聴覚士が関わる失語症にとても深く関係しています。

失語症はことばをつかさどる脳の細胞が死んでしまうために起こる障害です。
手や足を少し切ってしまっても少し出血が起こるくらいですぐに治りますが、脳では少しの出血や傷でも生死に関わる問題になることがあります。
それぐらい脳はデリケートな臓器なのです。

人間の全身血液流量は体重の8%とされており、体重50キロだと約3.7リットルになります。3.7リットルのうち、脳には15~20%もの血液が使われているそうです。脳の重さは約1350グラムですので、50キロの体重だと占める割合はたったの3%になります。

こんな小さなところに大量の血液が必要なのは考えてみればすごいことですね。

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写真<<脳の血管(動脈)

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