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2020年10月21日 (水)

聴覚障害Ⅰ演習

こんにちは。

STkouhouです。

 

言語聴覚士はその名の通り、

聴覚障害の評価やリハビリテーションに関わります。

 

聴覚障害の評価としておなじみなのが、

健康診断や耳鼻咽喉科で行う聴力検査です。

 

本学2年生の科目『聴覚障害Ⅰ演習』では、聴覚検査について学びます。

検査の理論だけでなく、学生同士で検査を実施し、検査結果の判読も身に着けます。

授業を担当するのは、吉岡豊准教授です

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吉岡先生の紹介はこちら

 

最初は吉岡先生の説明を聞き、メモをとります。 

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皆熱心に説明に耳を傾けます。

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その後は2-3人でペアになって、練習します。

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もちろん、この時間で実施しただけでは、

練習時間が足りません。

これから空いている時間を利用して、何度も練習し、

確実に実施できるようにしていきます。   

 

写真にある聴力検査を行う機器は、一台一台高価なものですが、

本学科では2-3人で1台使用できる台数が揃っています。

また、今回は一般の教室で実施しましたが、

聴力検査専用の防音室もあります。

  

演習に必要な設備が充実しているのも、本学科の魅力の一つです。

ぜひ本学科への進学をご検討ください!!

 

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