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2019年7月26日 (金)

夢を語る会2019 その1

こんにちは。

STkouhouです。

  

本学では入学前の1年生に、『私の夢』という題で、800字程度の作文を書いてもらっています。

内容は、卒業後の目標や、現在の思いなどが中心です。

 

入学後、特に良く書けていた人を基礎ゼミごとに1人選出し、

皆で各ゼミ代表の発表を聞く『夢を語る会』が開催されます。

少し前ですが、今年度の『夢を語る会』が開催されましたので、

2回にわたってご紹介しますhappy01

  

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発表者には800字程度の作文を、3分程度の時間で収まるように発表してもらいました。 

緊張を緩めるため、ゼミ内で予行練習をしたところもあったようです。

意気込みが感じられますね!

 

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それでは、各代表者の発表内容の概略を示します。

 

渡辺ゼミ:

・言語障害のある子どもと出会ったことが、言語聴覚士を目指すきっかけだった。

・「あなたが(リハビリの)担当で良かった」と患者さんに言ってもらえるような言語聴覚士を目指したい。

 

内山ゼミ:

・食べなくても話せなくても、人が生きていくことはできる、しかしそれらの機能は人の人生をより豊かにする面を持つ。この2つの機能をリハビリする言語聴覚士は、人の人生を豊かにする仕事である。

・言語聴覚士に必要なコミュニケーション能力を高めるため、人間力を磨いていきたい。

 

山岸・田村ゼミ:

・高校の先生から聴覚障害や手話について教えてもらったことで、言語聴覚士の仕事に関心を持った。

・これから4年間、学科の仲間と共に頑張っていきたい。

 

吉岡ゼミ:

・親族のリハビリを担当した言語聴覚士から、自分でもできることをアドバイスしてもらったことがきっかけで、言語聴覚士を目指すことにした。

・誰かがこの職業を目指すきっかけとなるような、そんな言語聴覚士に自分もなりたい。

 

佐藤ゼミ:

・オープンキャンパスで在校生の話を聞き、言語聴覚士を目指した。

・初心を忘れず、人にやさしく接することができるコミュニケーション能力を身につけたい。

 

石本ゼミ:

・人とコミュニケーションを取るのが好きな自分は、言語聴覚士が向いていると考え、目指すことにした。

・患者さんがより良く生きられるよう、QOL(Quality of Life:生活の質)を高める言語聴覚士を目指したい。

 

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次回に続きます!

 

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