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2020年3月16日 (月)

2019年度卒業研究 今井ゼミ

こんにちは。STkouhouです。

 

前回から今年度の卒業研究についてご紹介しています。

今回は今井信行教授のゼミです。

今井先生の紹介はこちら

  • 残存歯数と高齢者の健康状態との関連性について
  • グミを用いた舌圧縮力向上訓練が摂食嚥下機能に及ぼす効果
  • ブローイング訓練とサッキング訓練がストローでの液体摂取能力に及ぼす影響について
  • 嚥下体操が嚥下機能と誤嚥予防に及ぼす影響について
  • 急性期摂食嚥下障害に対する早期介入の必要性

 

今井ゼミの皆さん

 

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今井先生のご専門は、歯科医学、口腔外科学、摂食嚥下障害学ですので、

学生たちの研究もご専門に関連した内容になっています。

 

ブローイングとは、吹くこと、

サッキングとは、吸うことを意味します。

いずれも食事をスムーズに行うのに必要な機能です。

今回は、学生を対象として二つの機能に特化した訓練を行い、

訓練効果を検討した研究でした。

 

次回は今村ゼミの卒業研究をご紹介します!!

 

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