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2019年9月

2019年9月30日 (月)

男子学生座談会_2年生編

こんにちは。

STkouhouです。

 

言語聴覚士は女性の占める割合が高い職業です。

全言語聴覚士の8割近くを女性が占めているというデータもあります。

本学言語聴覚学科の男子学生の占める割合も、だいたい同じぐらいですね。

 

そんな現状に対し、オープンキャンパスでよく男子学生から聞かれるのが、

「男性でも言語聴覚士ってやっていけるでしょうか?」という不安です。

実際現場では男性の言語聴覚士は活き活きと活躍しているのですが、

どうしても男性の数が少ないことで、いろいろと心配されるようです。

 

本学科の男子学生も、入学前は同じような悩みをもっていたのではないかな、と思います。

入学前と今とでどう変わったか、座談会方式で聞いてみました!

 


 

10月6日のオープンキャンパスに参加される2年生男子の皆さん

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ー皆さん数少ない男子学生として、入学後に戸惑うようなことはありましたか?

Kくん:特にないですね。

Mくん:自分もそうです。男子学生は頑張っていると思います。

男子学生同士、お互いを励ましあう仲です。MOMOカフェで集まって勉強したり。

※MOMOカフェ:本学に5つある学食の1つ。700席もある本学最大の学食。

学食についてはこちらのページの中ほどを参照

Eくん:そうそう。勉強は一人じゃできなかったと思う。

ー確かに皆さんよく集まって勉強されていますよね。

Kくん:手話部の先輩のOさんから、早めにテスト対策した方が良い科目を教えてもらって。

ー上の学年とのつながりもあるのですね。

 

Mくん:男子学生は数が少ない分、グループで別れたりもないし、団結力が高いと思う。

Wくん:この学年の男子はわりと静かだよね。女子の方が元気かも(笑)。

でも女子学生と男子学生の間も良好だよね。

 

ー先日見学実習に行かれましたが、男子学生としてどうでしたか?

Kくん:年配の男性患者さんとフリートークする機会があったんですが、

その時は一緒にいた女子学生よりも自分の方が、トークは盛り上がりましたね。

ー話題によっては同性同士の方が盛り上がるかもしれませんね。

Kくん:見学に行った病院では、言語聴覚士の男性女性の割合は半々ぐらいでした。

Eくん:大学の言語発達支援センターの見学に行ったときは、

吉岡先生が男子学生にたくさん話しかけてくださいましたね。

ー本学の教員は、学生とは逆で、男性教員の占める割合が高いんですよね。

吉岡先生の紹介はこちら

本学全教員の紹介はこちら

 

ーそれでは最後に、言語聴覚学科への出願を検討中の男子高校生に、一言お願いします!

Mくん:これを自分はやりたいという夢を持っていれば、性別は関係ないです!

Wくん:自分は正直言って、入学前は女子が苦手でしたね。

でも入学してから苦手意識は減りましたね。

臆したりしなくていい、ちゃんと話せばわかりあえる(笑)。

Eくん:大学生になるとみな大人だしね。

Kくん:Wくんの意見に少し重なるかもしれませんが…

性別などの垣根を作らず、いろいろな人に気さくに関わることのできる人になってほしいと思います。

その方がもっと楽しく生活できると思いますよ。

Eくん:逆に女子の割合が高いので、女性が苦手でない人にもおすすめですよ(笑)。

 


 

2年生の皆さん、ありがとうございました!

男子学生の占める割合が少ない分、男性同士の団結力が高まり、

勉強も励ましあって頑張ることができる、というメリットがあるのですね。

男性教員が多いことは、少数派の男子学生には心強いかもしれません。

 

最後はコミュニケーションを専門とする学生らしいコメントですね。

言語聴覚士は、誰とでもコミュニケーションを取ることのできる人物であるよう、意識しています。

また、コミュニケーションで患者さんの人生をより豊かにできるよう、努めて行きたいと考えています。

学生達の言葉から、コミュニケーションの重要性を少しずつ理解していっているのだなと、
頼もしく思いました!

 

男性でも言語聴覚士になって大丈夫?と、不安に思っている方、

少し参考になりましたでしょうか?

次回は最終学年の4年生男子にお話を聞きました。

お楽しみに!

 

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2019年9月27日 (金)

遅番が始まりました

こんにちは。

STkouhouです。

 

本学科では後期になると遅番というシステムがあります。

これは平日夜10時まで、学生が試験対策室を使用できるよう、

教員が交代で10時まで勤務して当番をするシステムです。

 

本学は言語聴覚学科を含め全部で13学科あり、

各学科の学生は様々な国家試験に挑みます。

そのため学内の多数の教室が、各学科の国家試験対策室としてあてがわれます。

 

言語聴覚学科は4つの教室が対策室として定められており、

このうち2つの教室では、今年国家試験を受験する学生は、

授業などで使用されないかぎり、午後10時まで自由に使用することができます。

遅番のシステムは来年2月の国家試験本番直前まで続きます。

 

今日も4年生の学生が、夜6時すぎに試験対策室を使用していました!

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夜10時まで勉強して、帰りはどうするの?

実は本学のスクールバスは、夜10時台まであるのです。

最寄りの豊栄駅まで無料で乗ることができます。

スクールバスの時刻表はこちら

 

本学では他にも学生食堂や図書館で試験勉強をすることができます。

特に図書館は、平日は夜10時まで、土曜日も12月になると夜7時半まで開館しています。

また、図書館の3階には、一人で一台の机が使用できる、広い学習スペースがあります。

図書館マップはこちら

 

自分の勉強しやすい場所を早めにみつけて、

国試勉強が軌道に乗るように、応援しています!!

 

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2019年9月24日 (火)

今年度の臨床実習Ⅱが始まりました!

こんにちは。

STkouhouです。

 

本日9月24日から、臨床実習Ⅱが開始になりました!

臨床実習Ⅱとは、2年生時に学外で行う臨床実習です。

臨床実習Ⅱでは、ほとんどの学生が一人で実習に行きます。

 

今回の実習から、患者さんを評価させていただきますし、

リハビリも実施させていただきます。

3週間の間、日々実習記録をつけ、最終的には一症例の報告書をまとめます。

 

実習に行く3年生は、後期には講義がありませんので、

学生は主に実習の準備や、国家試験の勉強をします。

実習の準備にあたっては、前年度の先輩の記録を参考にしたり、

実習を指導していただく施設に自分で電話をかけて、実習指導者から直接確認したりします。

 

さて今回は、実習直前の3年生に対し、

これまでの学生生活を、ちょっとした座談会方式で振り返ってもらいました。

 

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ー3年の前期を終えて、これまでを振り返っていかがでしたか?

Fさん:3年生になってからはプレッシャーを常に感じていました。

3年生までに全ての科目を履修できないと、臨床実習Ⅱに行くことや

4年間で卒業することも難しくなるからです。

Nさん:私は3年生よりも2年生のときが最も大変な年でした。

Kさん:私も2年生のときが大変だったと感じます。

こちらのページから、学年ごとの時間割の例をみることができます。

 

ーどうして2年生のときの方が大変だったと思うのですか?

Nさん:2年生になると必修科目の数がぐっと増えるからです。

でも緊張状態は2年生から3年生まで続いていたと思います。

Kさん:3年生になってからも課題は多かったですけど、

時間が過ぎるのがとても早く感じたからでしょうか。

 

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Oさん:私も2年生が、履修科目が多くて大変でした。

とにかく忙しかったです。

定期試験は一夜漬けで対応したのでは、とても無理でした。

前から準備しておけば大丈夫なんですけどね。

Tさん:2年生になってから本当に勉強が大変だと感じました。

1年生の時からもっと勉強への意識を高めておけばよかったと思いました。

Oさん:1,2年までは基礎的な科目が多くて大変ですけど、
それを乗り越えると専門的な科目が増えて、楽しいと感じるようになりましたけどね。

Sさん:2年生の授業を減らしてその分1年生の時にいくつか授業を済ませることができたらな、と思いました。

ーカリキュラムの内容により、その点がなかなか難しいのですよね。

カリキュラムの詳細はこちら

 

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Mさん:私も2年生のときが、不安が大きかったです。

やっていけるのかな?単位落としちゃうのかな?って

Kさん:死ぬ気で勉強しましたね(笑)。

Mさん:勉強量の多さはきつかったです。

いろいろ覚えることが多くて大変でした。でも勉強してよかったと思います。

 

ーどんな点が良かったですか?

Mさん:うまく言えませんが…
入学した時に比べ、身についたことがとても多いことでしょうか。

たとえばオープンキャンパスのスタッフ業務として、聴力検査をやってください、
と言われて、すぐに対応できた時など、それを感じますね。

 

ー大変な2年生や3年生のとき、みなさんはどうやって乗り越えられたのですか?

Fさん:みんなでカラオケに行ったり(笑)。

あとは友達との助けあい、でしょうか。

みなさん:励ましあったり、愚痴を言いあったり(笑)。

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ー言語聴覚士の仕事は、失語症など高次脳機能障害、聴覚障害など、
幅広い領域にわたっています。また、小児も成人も対象とします。

入学前と今とで、みなさんの関心のある領域や対象は変わらないですか?
それとも変化はありましたか?

Fさん:もともと小児の臨床を希望していました。

今も希望していますが、成人など他の領域も面白いと感じるようになりました。

Kさん:私はもともとどんな領域に進みたいか定まっていませんでした。

授業を受けていくうちに失語症が面白いと感じるようになりました。

Nさん:私は入学前も今も、失語症の臨床を希望することを貫いています!

Sさん:私は小児の臨床を希望していましたが、
入学後は成人を対象とする臨床も良いな、と思うようになりました。
でもやっぱり小児希望かな。

 

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3年生の皆さん、ありがとうございました!

勉強の大変さがよく伝わってきましたcoldsweats01

でも乗り越えた今、皆さんの表情は一様に充実感に満ちていますね。

勉強していく中で、関心のある領域も増えていくのですね。

 

これから始まる臨床実習は、

授業とはまた異なった大変さがあると思いますが、

これまでの努力を糧に、ぜひ頑張ってください!!

 

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2019年9月19日 (木)

2019臨床実習Ⅰ

こんにちは。

STkouhouです。

 

本学言語聴覚学科では、2年生の夏休み期間に、

約1週間の臨床実習(臨床実習Ⅰ)があります。

実習先は、学内の言語発達支援センターの他、

学外の病院、施設が対象です。

 

2年生は7人程度ずつの班にふり分けられ、

成人・小児それぞれ1か所の施設に班ごとで訪問し、

臨床場面を見学します。

 

見学施設の一つ、新潟リハビリテーション病院です。

本学の関連病院の一つです。

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本学の関連施設・病院について

 

見学実習とはいっても、遠巻きに見ているだけでなく、

実際に患者さんと関わる体験も含まれています。

はじめて患者さんと会うこと、

はじめて臨床場面に参加すること、

はじめて学校の外の施設に入ること、

はじめて臨床場面の記録をつけること、

はじめて尽くしで学生たちの緊張は高まります。

 

見学施設前に集合した学生達です。

臨床実習Ⅰでは白衣に着替える場所も時間もないため、

写真のような白シャツに黒いスラックスを各自揃えて、

自宅から着ていきます。

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すべての見学が終わった後、

事後セミナーが開催されました。このセミナーでは教員・学生みなで実習をふりかえります。

各班を引率した教員が一人一人、今年度の印象について話をしました。

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その後は各班で話し合い、見学で気づいた点や感想などを発表しあいました。

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見学した内容は、班ごとだけでなく学生ごとでも実習日誌にまとめて提出します。

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2年生になると、授業数も多くなり、

必修科目も増えてきますので、なかなか緊張の高い日々が続きます。

時に目標を見失いそうな日もあったかもしれません。

そんな中で行われる臨床実習は、「言語聴覚士になる」という決意を

新たにする良い機会になったことでしょう。

 

ぜひこの気持ちを維持して2年生を乗り越え、

3年生時の実習Ⅱに漕ぎつけてください!!

 

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2019年9月17日 (火)

連携総合ゼミ2019

こんにちは。

STkouhouです。

 

本学では4年生時の選択科目に、連携総合ゼミという科目があります。

この科目では、保険・医療・福祉・スポーツの各分野の連携について、

実践的に学習することを目的とします。

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多職種間の連携は、医療の現場ではチーム医療とも言いますが、

医療や福祉に関わる職を目指す者にとって欠かせないものです。

言語聴覚士も就職すると、病院や施設で、

医師・看護師・理学療法士・作業療法士・社会福祉士などど連携して、

一人の患者さん・利用者さんの治療や在宅復帰への指導に取り組みます。 

このゼミでは、複数の学科の学生の参加を通して、他職種間連携を疑似体験するのです。

 

さらにこのゼミでは、県内の他大学の学生や、

本学と提携している海外の大学生も参加するという特色があります。

今年度は新潟薬科大、日本歯科大、日本歯科大新潟短大、新潟リハビリテーション大、

そしてフィリピンと台湾からそれぞれ2つの大学が参加しました!

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最終的には総計125名の学生たちが参加し、18のゼミに分かれました。

本学科からも、5名の学生と4名の教員(富澤先生、渡辺先生、桒原先生、伊藤先生)が参加しました。

富澤先生の紹介はこちら

渡辺先生の紹介はこちら

桒原先生の紹介はこちら

伊藤先生の紹介はこちら

 

各ゼミでは、架空・実在の症例に基づく情報をもとに、

各職種が行うべきこと、多職種間で連携して行うべきことを議論し、

パワーポイントで7分程度の発表にまとめます。

 

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ゼミ活動は4日間、朝から晩まで続きました。

5日目の発表に向けて、最終日はかなり遅くまで残って作業したゼミもあったようです。

 

いよいよ発表当日です!

発表では海外学生のために、各ゼミは発表スライドを、

日本語と英語の2バージョンで用意しました。

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言語聴覚学科の学生が参加したテーマは下記の通りです。

『重度四肢まひ者の家庭復帰計画』

『高齢者の骨折予防・治療と生活支援』

『聴覚障害のある幼児を持つフィリピン人の母親への支援(海外大学参加予定事例)』

『災害時における避難所生活支援~私たちができること~』

『視覚・聴覚に障害をもつCHARGE症候群の子どもの発達・学習支援』 

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皆それぞれの職種に関わる情報をまとめ、

連携を重視した関わり方を提案することができていました。

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最後は学生全員に修了証が授与されました!

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参加した学生からは、実際に他職種と関わることで、

机上で習って抱いていた他職種へのイメージを修正できた、

との感想が聞かれました。

 

連携総合ゼミに参加した海外の学生の中に、

言語聴覚障害学を専攻する学生が含まれていた縁で、

ゼミ終了後に本学科学生有志との交流会が開催されました。

 

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皆で新潟の和菓子を食べながら、

言葉を介さないちょっとしたゲームを楽しみました。

学生達は慣れない英語での会話に緊張した様子でしたが、

良い経験になったようですhappy01

 

連携教育を通してチーム医療を疑似体験できるのは、

13学科も擁する本学ならではです。

ぜひ本学言語聴覚学科への進学をご検討ください!

 

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2019年9月13日 (金)

神経心理学会2019_その2

こんにちは。

STkouhouです。

 

前回から、新潟市で開催された神経心理学会の様子をご紹介しています。

学会には、学部生だけでなく、卒業生も多数参加し、

その多くが今回の学会で発表を行いました!

 

夜は新潟駅前のお店にみなで集合し、

大交流会が行われました。

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この春卒業したばかりの皆さん。旧交を温めました。

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今回の学会は、事務局を担当された大石先生と内山先生、

お二人のご尽力で無事開催に至りました!

ありがとうございました!!

 

内山先生とゼミ生達

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内山先生の紹介はこちら

 

3年生も参加していました!

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最後は集合写真をパシャリ☆ 

今村ゼミの卒業生だけで、50名以上もいるのです。

一大勢力ですね!!

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新潟県は、今村先生や卒業生を中心に、

神経心理学に関心が高い言語聴覚士が多く集まっています。

神経心理学の関心のある方はぜひ、本学の進学をご検討ください!!

 

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2019年9月11日 (水)

神経心理学会2019_その1

こんにちは。

STkouhouです。

 

言語聴覚士が多く参加する学会の一つに、神経心理学会があります。

この学会では、神経心理学-脳の損傷が、行動および精神へどのような影響を及ぼしているのかを検討する学問-に関する研究を発表します。

 

今年の神経心理学会は、ついに新潟市で開催されました!

会場は朱鷺メッセです。

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そして学会長は、本学言語聴覚学科教授、今村徹先生です!! 

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今村先生の紹介はこちら

 

当日は日本全国から多くの言語聴覚士だけでなく、医師、作業療法士、臨床心理士も参加し、

大変盛況でした。

 

今回の学会では、今村先生がOpening remarks(開会挨拶)として『臨床が求める神経心理学』をお話されました。

また、大石先生が、『レビー小体型認知症およびアルツハイマー型認知症における野菜の鮮度知覚特性の検討』

伊藤先生が、『左被殻出血によるカテゴリー特異性の理解障害を呈した一例』

のタイトルでポスター発表を行いました。

大石先生の紹介はこちら

伊藤先生の紹介はこちら

 

伊藤先生と発表ポスター

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さらに、今年の春卒業した今村ゼミの学生たちがポスター発表を行いました。

今村ゼミでは卒業後必ず学会発表することになっています。

皆緊張していましたが、無事終えることができました!

 

学生は発表に参加するだけではありません。

今村ゼミ、大石ゼミ、内山ゼミの4年生は、

受付やクロークなどの業務に参加しました。

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また3年生の多くも学会に参加し、様々な発表を聞きました。

教員だけでなく、より身近な存在である卒業生の発表を聞き、

大いに刺激になったようです。

 

今回の学会ではビックニュースがありました。 

なんと大石先生が日本神経心理学会優秀論文賞を授与されたのです!!

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大石先生おめでとうございました!!!

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次回は学会恒例のお楽しみ、

今村先生と卒業生達の交流についてご報告します!

 

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2019年9月 5日 (木)

医療福祉施設求人説明会2019

こんにちは。

STkouhouです。

 

言語聴覚士は医療職ですので、

多くの学生は一般的な会社ではなく病院や老人保健施設へ就職します。

  

言語聴覚士の就職活動ってどうするのでしょう?

学校の就職センターには、全国の施設から多くの求人が集まります。

2018年度は言語聴覚学科の学生一人あたり約49名の求人数でした!

本学科の就職状況はこちら

 

本学の就職センターは求人票だけでなく、

就職に関する様々なサポートを行っています。

本学の就職センターの案内はこちら

  

学生は求人票をチェックし、

領域(小児・成人など)や、場所(実家の近く・関東など)など、

自分の希望する条件に沿って、受けたい施設を選び、

受験の手続きをします。

 

施設によっては就職試験の前に見学会を開くところもあります。

就職試験の内容は、面接や筆記試験、

検査の一部を行う実技試験など、施設によって様々です。

 

春先から開始している学生もいますが、

今の時期、まさに就職活動中、という学生もいます!

 

そんな学生にとって大事なイベント、

医療福祉施設求人説明会が今年も開催されました!!

 

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このイベントは、全国の施設から求人担当職員の方や、

リハビリテーション科の職員の方々にお集まりいただき、

学生と1対1でお話していただく会です。

学生は就職を検討している施設のブースに出向き、

就職試験や、施設での業務内容など様々な質問をすることができます。

 

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学生にとっては、求人票に載っていない情報が得られる、

大変貴重な機会です。

皆熱心に情報収集をしていました。

 

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施設側の職員として、

何人かの卒業生も訪れていました。

教員も説明会会場に顔を出して、教え子たちの活躍を見ており、

感慨深い様子でしたshine

 

皆希望する施設に合格できるよう、ぜひ頑張ってください!!

 

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2019年9月 3日 (火)

9/1(日)の夏のオープンキャンパスにおいでいただきありがとうございました!!

こんにちは。

STkouhouです。

 

7月8月と開催してきました夏のオープンキャンパスは、

先日9/1(日)に最終日を迎えました。

言語聴覚学科にはたくさんの方が見学に来てくださいました!

本当にありがとうございました!!

 

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今回は学外実習を直前に控えた2年生、3年生が多く参加しました。

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実習を意識したのか、学生は皆見学者の方への対応に頑張っており、

とても頼もしく感じましたgood

 

もちろん1年生もがんばりました! 

すでに何回か参加して、スタッフ業務もすっかり板についてきました!

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今回の目玉企画は、

本学科講師の石本豪先生による、模擬講義でした! 

講義のタイトルは『ことばや発達に障害がある子どもと親への心理的支援について』

でした。

石本先生の紹介はこちら

 

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障害を持つお子さんや親御さんの心理的苦悩について、

実際の事例を対象とした研究をもとに、わかりやすく解説されました。

 

恒例となった、学科の各教室をシールラリー形式でまわる企画にも、

たくさんの方が参加してくださいました。 

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次回は10月6日(日)の開催になります。

詳細はまた改めてお知らせいたしますhappy01

お楽しみに!!

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