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2018年5月

2018年5月30日 (水)

4月の研究セミナー2

前回、寺田先生の発表を紹介しました。

今回、小野先生の発表を紹介します。

 

 

小野先生は「教育行政学」「教育課程論」を専門としています。これらの学問はわが国の教育の指針や在り方を決める重要な学問です。現在、小野先生は日本とイギリスでの教育課程に関わるエビデンスの活用方法について比較し、その差異を明らかにするために調査を行っています。

 

 

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【タイトル】

教育政策形成におけるエビデンスの活用に関する日英比較研究

 ―国の教育課程改訂に資するモデル事業に焦点を当てて―

 

【目的・方法】

 「エビデンスに基づく医療」という言葉をきっかけに様々な分野や政策でエビデンスに基づいているかどうかが問われるようになってきています。私たちが小学校から高校まで受ける学校教育においても、エビデンスに基づく教育の実施が必要だと言われています。この研究では、エビデンスの集め方や活用について、国によってどのように異なるのかを、わが国における電子黒板導入の事例とイギリスにおける3Dプリンター導入の事例を比較することで差異を明らかにするとともに、他国からの示唆を得ることを目的として調査を行いました。

 

【結果・考察】

 イギリスとわが国の事例を比較したところ、イギリスではナショナル・カリキュラム改訂のために3Dプリンター導入のモデル事業を実施し、その結果をもとに反映するということを行っていました。一方で、わが国では電子黒板を「教育の情報化に関する手引」に記載するために行われたモデル事業ではなく、別の政策において実施されたモデル事業の結果を参照していました。

 

【結論】

 このことから、イギリスではエビデンスの直接的な収集を行っているのに対し、わが国ではエビデンスの間接的な利用を行っているということがわかりました。今後、教育の世界ではいかにエビデンスを収集し活用するかについて、より一層問われるようになると思われます。今回発表させて頂いた内容は、その事例の一つにすぎませんが、今後イギリスの事例を参考にしながら、わが国で教育のエビデンスを収集し活用する方法について考えていく必要があります。

 

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発表者:小野まどか

 

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小野先生のプロフィール

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/ono.html

 

 

2018年5月28日 (月)

4月の研究セミナー1

健康スポーツ学科では、毎月研究セミナーを開催しています。

 

研究セミナーでは、各先生がそれぞれの研究に関して発表し、その後、質疑応答が行われます。

 

発表者にとって、各先生から質問を受けることは自身の研究を深めるきっかけにもなっています。

 

 

4月の研究セミナーでは、寺田先生と小野先生が発表を行いました。

 

 

寺田先生は「スポーツ運動学」「コーチング学」を専門としています。これらの学問は体育やスポーツ指導における中核となる重要な学問です。寺田先生は「〈人間〉はどのように動きを覚えるのか」「どのように教えればできない動きが〈できる〉ようなるのか」といったことを研究しています。

 

 

今回、寺田先生の発表を紹介します。

 

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【タイトル】

初めて海外遠征に帯同したサッカー指導者の報告~サッカーのコーチングを充実させるための方法の検討~

 

【目的】

初めて海外遠征を経験したサッカー指導者が、その経験を報告することによってサッカーのコーチングを充実させるための方法を検討すること

 

【遠征の概要】

今回、知人からの誘いにより、私はコーチとしてバルセロナ遠征に帯同することができました。この遠征では街クラブが主催した大会で選出された小学5・6年生を率いました。

この遠征中に、UE Castelldefells Alevin、Sant Andreu Alevin、UE Cornella Alevin、FC Barcelona Alevin、RCD Espanyol Alevinと対戦しました。各クラブは、大小異なるものの専用のスタジアムを保有していました。ロッカールームやシャワールームが完備され、観客席もありました.遠征中の戦績は3勝1分2敗でした。スペインを代表するFC Barcelona Alevin(得点:2-5)、RCD Espanyol Alevin(得点:2-3)、UE Cornella Alevin(得点:4-4)に勝つことはできませんでした。それらのチームの選手は、技術力はもとより戦術力に長けていました。

 

【結論】

今回の遠征において、スペインの街クラブのチームに勝つことができたため、必ずしも日本人はスペイン人よりもサッカーの競技力が劣るとは即断することはできません。ただし、レベルの高いチームに勝てなかったことを考慮すると、そのチームに所属する選手との力量に差があることを認めなければなりません。指導者としては、このような遠征を経験し、多種多様なプレーを観察することで自身の観察能力を高め、多様な指導目標像を形成することができる可能性が示唆されました。

 

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発表者:寺田進志

 

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寺田先生のプロフィール

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/terada.html

 

 

2018年5月25日 (金)

大会前日の準備

前回(クリック)前々回(クリック)と続けて第49回春季北信越大学バレーボール選手権大会の記事を書きました。

今回も、その大会にまつわる裏話をお伝えします。

 

 

 

大会前日、男女バレーボール部で会場の設営を行いました。

 

 

 

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当日のタイムスケジュール

 

 

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設営前のミーティング

 

 

 

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準備の様子

 

 

 

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コート設営の様子


 

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最後にネットを張って準備完了

 

 

 

この日、16時から会場の設営を始め、20時過ぎまで作業を続けていました。

一つひとつの作業を丁寧に行い、見事な会場が設営されました。

 

 

 

新潟医療福祉大学女子バレーボール部

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https://twitter.com/nuhw_vb

 

 

女子バレーボール部 通信

http://nuhw.blog-niigata.net/wvolleyball/

 

2018年5月23日 (水)

大会を支えた学生たち

2018年5月17日(木)~20(日)に、本学の体育館で第49回春季北信越大学バレーボール選手権大会が開催され、見事優勝したことは前回の記事(クリック)でお伝えしました。

 

 

今回、本学で大会を開催するにあたって大会準備の段階から活躍した学生がいます。

 

健康スポーツ学科の田川香織さん(マネージャー:4年)、佐藤真菜さん(2年)、高橋彩恵さん(2年)です。

 

 

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大会パンフレット

 

 

裏方の仕事をなかなか目にすることはありません。

しかし、大会が開催されるにあたってその大会を支える人たちがいます。

 

 

その頑張りは「女子バレーボール部が好きだ」「女子バレーボール部の力になる」といった想いから湧き出て来たのではないでしょうか。

 

 

彼女たちにとって、この経験はこの先に訪れる就職活動や大学卒業後の生活に、きっと活かされるはずです。

 

 

本学科の教員は、表舞台で活躍する学生を輝かせるだけではなく、裏方で多くの人を支える学生も輝かせたいと思っています。

 

 

 

新潟医療福祉大学女子バレーボール部

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2018年5月21日 (月)

女子バレーボール部を支える活動

 

 

2018年5月17日(木)~同年5月20(日)まで、本学の体育館で第49回春季北信越大学バレーボール選手権大会が開催されました。

 

 

 

この大会において、女子バレーボール部の部員は選手としてだけではなく、各自に与えられた役割をしっかりとこなしていました。

 

 

スポーツでは選手の活躍がよく取り上げられます。

でも、スポーツでは選手だけが活躍するわけではありません。

 

 

選手を支える人たちがいて、その人たちは裏方として「活躍」しています。

 

 

今回、裏方で活躍した学生を取り上げます。

 

 

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山川千尋さん(健康スポーツ学科3年:アナリスト)

 

山川さんは試合を撮影するだけではなく、試合からデータを集めて、分析し、それを監督と選手に提供していました。

その活動は試合後も続き、20時を過ぎてもチームのために働いていました。

 

 

 

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手前:佐藤真菜さん(健康スポーツ学科2年)、奥:高橋彩恵さん(健康スポーツ学科2年)

 

佐藤さんと高橋さんも、この大会中、裏方として試合の撮影や運営をしていました。

 

 

 

 

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試合だけではなく、補助役員も大切な仕事です。

その結果、見事ベストサポート賞を受賞することができました!!

 

 

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左から山崎朋美さん(理学療法学科3年)、高橋彩恵さん(健康スポーツ学科2年)、仲山涼さん(医療情報管理学科3年)

 

山崎さんは選手の活躍する姿をカメラに収めていました。

 

仲山さんはバレー部の情報やより良い写真をtwitterに載せたり、得点を集計したりしていました。

また、大会で使用する物を整理して、より良い運営ができるよう努めていました。

 

 

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写真中央:佐藤優佳さん(健康スポーツ学科4年)、写真下:白岩蘭奈さん(健康スポーツ学科4年)

 

佐藤さんは試合後に選手のストレッチを手伝っていました。

 

 

 

 

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山崎朋美さん(理学療法学科3年)

 

佐藤さんと同様、山崎さんも選手の活躍を裏で支えていました。

 

 

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コートから選手がいなくなっても、遅くまで次の日に備えて事務作業をしていました。

 

 

彼女たちは連日チームを支えるために活動していました。

このような活動はあまり日の目を見ることはありません。

 

 

今大会、女子バレーボール部は見事に優勝することができました。

 

 

優勝を手にすることができたのは、もちろん選手の活躍あってこそだと思います。

しかし、サポートをしてくれる「仲間」がいるから、選手は十二分に力を発揮することができたはずです。

 

 

大学スポーツでは、選手を支える活動もとても大切になります。

 

スポーツに関わる職業には、選手だけではなく、指導者、体育教師、アスレティックトレーナー、クラブマネージャーなどがあります。

 

いずれは、誰しもが第一線を退くことになります。

指導者や体育教師、またはアスレティックトレーナーになった際に、このような活動が活かされるはずです。

 

 

チームを支えたみなさん、そして選手のみなさん、ご苦労様でした。

そして、優勝おめでとうございます!!

 

 

それぞれの役割を果たした後の笑顔はとても素敵ですよ!!

 

 

保護者のみなさまも、お休みのところ本学にかけつけて応援をしてくださりました。

 

彼女たちは、みな成長し、本学科を卒業した後に社会で活躍するための力を身につけています。

 

教員一同、学生の成長をサポートしていきます。

今後も健康スポーツ学科における彼女たちの活動を温かく見守っていただければ大変嬉しく思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

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北信越バレーボール,ナンバー「1」!!

 

 

 

新潟医療福祉大学女子バレーボール部

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女子バレーボール部 通信

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2018年5月18日 (金)

【授業風景】陸上競技

高校生のみなさんは、大学ではどんな授業が行われているのか疑問に思うのではないでしょうか?

 

そこで今回、大学の授業を紹介します。

 

今回紹介する授業は『陸上競技』です。

 

泉田先生と小林先生が陸上競技を担当しています。

 

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小林先生(左)と泉田先生(右)

 

  

大学院生の栗原君が授業の手伝いをしています。

 

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栗原君(左)

 

この授業では、短距離走、リレー、ハードル走、走り幅跳び、円盤投げを行います。

 

 

今日の授業では、泉田先生が短距離走を、小林先生が円盤投げを学生に教えました。

 

 

 

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まずはウォーミングアップでグラウンドを走りました

 

 

 

 

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走った後には全員で体操・ストレッチをしました

 

 

 

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体操をしています

 

 

 

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ストレッチの後、芝生の上で100mを軽く走りました

 

 

 

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笑顔を見せる学生もいました

 

 

 

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動的ストレッチの見本を見せる泉田先生

 

 

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ストレッチを効果的に行うために指導をしています

 

 

 

 

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スタートダッシュの練習です

 

 

 

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60mを走りました

 

 

 

 

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投げ方の練習1

 

 

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円盤の持ち方のコツを教える小林先生

 

 

 

 

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笑顔の小林先生

 

 

 

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投げ方のコツを教えています

 

 

 

 

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見本を見せています

 

 

 

 

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小林先生の見本を見た後に練習しています

 

 

 

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投げ方の練習2

 

 

 

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小林先生の見本を見た後に練習しています

 

 

 

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今日の授業の最後に遠くに投げてみました

 

 

 

 

大学の実技では、その競技の専門家が授業をしています。

泉田先生は新潟県の陸上競技協会で強化部長を務めた経歴をもち、小林先生は円盤投げで日本選手権を4回制した経歴をもっています。

 

このような陸上競技の専門家に、部活以外で陸上を教えてもらえるなんて、とても恵まれています。

 

 

高校生のみなさん、ぜひ一度オープンキャンパスに来てください!!

大学の先生と直接話して授業や大学の様子を聞いてみてください。

また、恵まれた施設を見学してください。

 

 

迷いや悩みを解消するかもしれませんよ!

 

 

 

 

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新潟医療福祉大学 陸上競技場

2018年5月17日 (木)

合同での基礎ゼミ ~吉松先生のレクリエーション~

先日、吉松先生の提案で9つのゼミが合同で授業を実施しました。

 

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吉松梓 先生

 

 

 

吉松先生は野外教育が専門で、コミュニケーションやチームワークを向上させるための多種多様な方法を知っています。

 

 

 

この日に実施された内容はアイスブレイクです。

 

アイスブレイクとは、簡単にいえば、いろいろなゲームをすることによって初対面の人同士、あるいは知人同士が仲を深めるための方法のことです。

 

 

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手を使ってゲームをしました

 

 

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指示を出す吉松先生

 

 

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みんなの前でも自己紹介をしました

 

 

 

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人間知恵の輪

 

 

今回のアイスブレイクで、各ゼミの学生および他のゼミの学生との仲が深まったことと思います。

 

 

 

健康スポーツ学科の一年生は200人を超えます。

 

このような機会がなければ、なかなか顔を合わせることがない人もいます。

 

大学では、積極的に自ら行動することで多くの友達をつくることもできます。

 

本学科では、新潟県出身の学生だけではなく、他県からの学生も多く在籍しています。

同じ日本でも、多少なりとも県によって文化が異なります。

某テレビ番組(「秘密の県民・・・」)では、それをネタにしていますね。

 

 

 

ちなみに、本学科の教員の出身地もまちまちです。

 

なかには大阪弁の愉快な語り口で話す先生もいます。

北海道出身でスキーの腕前が抜群の先生もいます。

といったように、いろんな先生が在籍しています。

学生同士だけではなく、いろんな先生と話すことも有意義な時間を過ごすための秘訣かもしれませんね。

 

 

 

一年生のみなさんは、

より多くの人とコミュニケーションを取って友達を増やしてみてはどうでしょうか。

 

高校生のみなさん、

本学科で日本中に友達をつくってみませんか。

大学生活が充実するだけではなく、大学卒業後も充実することでしょう。

 

 

 

 

吉松 梓 先生のプロフィール

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/yoshimatsu.html

 

 

2018年5月14日 (月)

2018年春 アスレティックトレーナー見学実習

健康スポーツ学科の授業「アスレティックトレーナー見学実習」で、今年も関東にあるトレーナー施設に行ってきました。

 

学内の授業ではトレーナーに必要な知識や技術を身につけることが主になりますが、実際のスポーツ現場でどのように生かされトレーナーが働いているのかを知ることは将来この分野で仕事をしていくにあたってとても重要です。

 

今回、訪問したウィダートレーニングラボはオリンピック出場選手も利用します。

まさに日本のトップアスリートをサポートするトレーナーが働いている施設です。

 

 

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図1. 中嶋トレーナーよりストレッチポールの講習を受けている様子

 

実習では、実際に使用されているジムでトレーニング内容の説明を受けました。

 

学校で学ぶトレーニングの知識が応用されていますが、今まで目にしたこともない器具もあり興味深いものでした。

トレーニング体験もさせてもらいましたが、日常的にトレーニングしている学生もなかなかきつかったようです・・・

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図2. パワープレートのレクチャー

 

また,ウィダートレーニングラボに所属されているトレーナーから、この仕事に就いた経緯や業務内容についての説明を受けました。

 

実際に働いているトレーナーも皆と同じ学生であったことを実感。

 

将来トレーナーとして働くにあたって、先輩たちの経験に基づく情報はなくてはならないものです。自身の目標を叶えるためのアドバイスも得て、今後の学びのモチベーションにもなったようです。

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図3. 中嶋トレーナーからは実技講習だけでなくトレーナーについての座学も行っていただきました

 

アスレティックトレーナーの仕事はなかなか普段の日常生活で目にすることがありません。

 

だからこそ、「アスレティックトレーナー見学実習」のように現場に赴く機会を大切にしています。

 

本学科でアスレティックトレーナーを目指す学生には多様なアスレティックトレーナーの働き方を目にして、この分野で自身のキャリア形成をする力を身につけてほしいと願っています。

2018年5月 7日 (月)

佐渡トキマラソンEXPO2018への参加

健康医科学コース実習の『AT現場実習 / 総合実習』として、健康スポーツ学科の学生が4月22日(日)に開催された佐渡トキマラソンにてストレッチブースを担当しました。

 

 

参加ランナーは2,500人を超えたそうです。

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図1. スタート前の状況

 

 

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図2. 大会本部と併設してイベントも行われていました!

 

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図3. ストレッチブースの様子①

 

 

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図4. ストレッチブースの様子②

 

 

 前日から2日間にわたって、実習に参加した学生は、のべ178人の選手たちをサポートしました。

 

 

佐渡市スポーツ協会でイベント運営を担当する橋本さんのもと、島を挙げたイベントにかかわることができました。

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図5. 参加した学生と佐渡市スポーツ協会の橋本さん(本学OB)

 

 

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図6. 大会パンフレットにも紹介していただきました!

 

レース前後にたくさんの方に利用してもらい、日頃の学生トレーナーの活動で習得した技術を実践する機会となりました。

また、レースに参加された方の役に立ったという充実感も味わうことができ、貴重な経験を積むことができました。

 

更にレベルアップしてアスレティックトレーナーとして多くの方の役に立てるようにしていきたいと思います。

 

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図7. やり切った(疲れ果てた)帰り道

 

 

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図8. 次回はロングライド(5/19~20)に参加します!

2018年5月 2日 (水)

【女子バレーボール部】調理講習会2018

こんにちは、いきいき放送局です!

本日は、女子バレーボール部が毎年行っている調理講習会の様子をお伝えいたします。

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女子バレーボール部では、この調理講習会を通して、一人分の食事量と必要なエネルギーがどの程度なのか、実習を通して理解していきます。

今回は「新しい料理に挑戦しよう!」をテーマに、各グループに分かれて調理を行いました。

 

全体の指揮は佐藤晶子先生。先生は管理栄養士、公認スポーツ栄養士の資格をお持ちで、オリンピック選手団の帯同経験もあります!

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まずは基本の手洗いから!

カメラ目線で入念な手洗いをアピールする余裕の表情のお二人。

 

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献立を見て、どういう手順で料理するかイメージをします。

この講習の特徴は、佐藤晶子先生が栄養価計算を行い、エネルギーバランスの整ったレシピだけ提供されます。

つまり選手たちは、食材と分量だけしか知らされず、どうやって調理するのかは自ら調べなければなりません

今日のレシピは

<主食>ご飯

<主菜>炒める酢豚

<副菜>切り干し大根のサラダ

<汁物>チンゲン菜のスープ

<デザート>牛奶豆腐(ニュウナイドウフ)

の五品です!

 

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ほとんどのグループが、切り干し大根ってどうすんの?からスタートします。

みんなで協力して、新しい料理に挑戦していきます!

 

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調理中は、チーム内で雑談も交えながら普段とは違う雰囲気で作業工程をこなしていきます。

作り方は自由ということで、電子レンジを使った時短テクを発揮している方もいました。

お互いに教え合い、時に調味料入れ忘れるといった失敗もしたりで、そんな笑いもスパイスにして未知の料理を作り上げていきます。

 

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牛乳が寒天で固まる様子をみて驚きを隠せない二人、新鮮だったようです。

 

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色々とハプニングはありましたが、全グループ無事に完成!

終わりよければすべてよし!

 

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チーム内でお互いの信頼関係も築けたようです!

女子バレーボール部の皆さん、濱野監督佐藤晶子先生お疲れ様でした!

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女子バレーボール部⇒ こちらをクリック

濱野礼奈監督⇒ こちらをクリック

佐藤晶子先生⇒ こちらをクリック

 

健康スポーツ学科では、このような教員間の垣根を越えた交流があり、そのイベントや活動を通して色々な経験を得ることができます!

【関連するブログ記事】

1年生栄養講習会(クリック) 

調理講習会2017(クリック)

硬式野球部・女子バレーボール部合同BBQ2017(クリック)

硬式野球部・女子バレーボール部合同BBQ2016(クリック)