授業・実習の様子 Feed

2018年7月24日 (火)

水辺実習 ~Part2~

今日は前回に続いて「水辺実習」の様子を紹介します!

今日は手漕ぎボートを行っている様子です。

【下山好充先生のレクチャー】

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いざ、出発です!

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カヌーとはまた違う漕ぎ方なので、最初は戸惑っていましたが、さすが健スポ!

みんなあっという間に漕ぎ方を覚えてきました。

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集合写真

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天気も良くかなり暑かったため、熱中症対策としてみんなで湖に入りました。

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【片づけの様子】

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笑顔がたくさん見れた実習となりました。

楽しい実習ではありますが、実際に校外に出て肌で学べたところがたくさんあったようです。

将来、自分が指導者に立った時に安全に実習を行うためにはどういった配慮が必要なのか、子供たちの安全を確保するにはどういった準備が必要なのか…

この実習で学んだこと・感じたことを将来に役立ててほしいものです。

 

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

 

 

健康スポーツ学科 学外実習

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/practice.html

 

 

健康スポーツ学科 教員紹介

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher.html

 

2018年7月23日 (月)

水辺実習 ~Part1~

先日、2年生を対象とした授業である「水辺実習」が実施されました。

実習先は「二子島森林公園」という村上市にある場所です。

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その時の様子を紹介します。

【開会式・閉会式の様子】

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【カヌー実習】

学生達自身で、カヌーの組み立てを行いました。

骨組からカバーまで…。

徐々にカヌーの形になっていきます!

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カヌーが組み立て終わった後は、パドルを持って練習です。

【西原康行先生(健康スポーツ学科長)のレクチャー】

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いざ、出発です!

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最初はぎこちない動きではあったものの、段々と慣れてきました! 

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実習先はこんな所! 天気にも恵まれ、最高の実習が出来ました‼


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【集合写真】

この隊列を組むのも一苦労…笑

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景色を楽しみながら、水辺での安全管理について肌で学びました。

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次回は手漕ぎボートを行っている様子を紹介します!

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

 

 

健康スポーツ学科 学外実習

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健康スポーツ学科 教員紹介

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2018年7月12日 (木)

悩んだ! ドキドキした! 達成感たっぷり! 教育実習での研究授業

 

6月から現在まで、約80人の4年生が、全国各地の中学校、高等学校に3週間の教育実習に行きました。

研究授業で頑張った二人の4年生の感想を紹介します。

 

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高等学校で「サッカー」の研究授業をした小林さんの感想                                                                             

今回の授業のねらいを、「空いたスペースに走りこむためにどうするか」に絞り、分かりやすく提示できました。

 

その際、前回の授業における生徒の困り感を(問題意識)を上手に引き出し、今回の授業のねらいにつなげることができました。

振り返りのカードからも「今日、考えることがはっきり分かった。」「運動しているときも、ねらいを意識できた。」というような感想が多くみられました。

 

また、3対2のミニゲームを通して、空いたスペースに入ることのよさを体感できる工夫と3対3でも使えるかどうか確かめるメインゲームのつなぎを工夫しました。

 

よい動きをしている生徒にその都度、「ナイス」「今の動きいいね」などと声を頻繁にかけることができました。このことが、生徒同士の話し合い、教え合い、褒め合いが活発に行われることにつながったと思います。

 

 

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中学校で「ハードル」の授業を行った武田さんの感想

 

当日、急に天候が悪くなり、担当の先生と雨天案の練り直しを授業の直前まで頑張りました。

仕方ないことですが、せっかく図や表もたくさん入れて分かりやすいものになり、自分なりに満足していた指導案で授業ができなかったのは本当に心残りです。

 

今回の授業のねらいである、「振り上げ足、前傾姿勢、抜き足、の3点から、自分のハードリングを見直そう」はどの生徒にも分かりやすかったことは、一人一人の学習カードからも分かりました。     

 

最も工夫した点の一つ目は、導入で私の二つのハードリングの画像を比べさせることで、今回の授業のねらいを生徒に分かりやすく示せたことです。

 

自分がモデルなので、気づいてほしい動きのポイントを強調して示すことができたのがよかったです。

 

二つ目は、スピードとフォームの点数を合算したゲームです。スピードはグループの順位です。さらに、一人一人のフォームを互いに、見合い、点数化しました。これによって、今回の授業のねらいを最後まで意識することができました。

 

 

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2018年6月28日 (木)

2018年度 健康づくり現場実習I

いきいき放送局へようこそ!

本日は、健康スポーツ学科の実習授業の一つ「健康づくり現場実習I」についてご紹介いたします。

 

この授業では、健康スポーツ学科主催の運動教室を学内で開催し、新潟市北区の方々の健康づくりをお手伝いします。

実習へ参加する学生は運動指導する側に立ち、これまでインプットするだけであった健康・スポーツ科学の知識と経験を、今度はアウトプットしていきます。

 

健康スポーツ学科では、以下の4つの運動教室を年2回(5~7月、9~11月)開催しています。

1)「イキイキ運動教室(陸上)」 ウォーキングが中心

2)「転倒予防教室(水中)」 転倒予防を目的とした水中運動が中心

3)「気分爽快!エアロビクス教室」 音楽にあわせた有酸素運動が中心

4)「脳と体!スッキリ運動教室」 脳を活性化させるステップ運動が中心

 

以下の写真はそれぞれの教室の様子です。

1)イキイキ運動教室(陸上)

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【村川舞さん】

 

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【齋藤佳樹くん】

 

2)転倒予防教室(水中)

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【船田廉くん】

 

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【氏家凪咲さん】

 

3)気分爽快!エアロビクス教室

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【小路直暉くん】

 

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【藤枝亜弓さん】

 

4)脳と体!スッキリ運動教室

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【五十嵐小雪さん】

 

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【藤田浩平くん】

 

運動指導を提供する側に立つと、自分の学んできたことを必要とする人が目の前にいます。

その方々に対して単に運動させれば良いというわけではなく ”いかにして運動を楽しんでもらえるか” まで学生自身が考え抜きます。

 

このように、健康スポーツ学科では多くの学びの場が提供されています。

 

昨年度の様子(クリック)

健康スポーツ学科の実習授業(クリック)

2018年6月21日 (木)

【授業風景】コンディショニング論

 

 

コンディショニング論は2年生の選択科目です。

選択科目なので、コンディショニングに関して興味、関心のある学生が、この授業を受講することになります。

 

今年度、この授業の受講者は140人程いるそうです。

担当する教員は・・・「いきいき放送局」ではおなじみ(!?)の熊崎昌先生です。

 

 

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コンディショニング論を担当する熊崎晶先生

 

 

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教室の最後部左端の座席からの授業風景

 

 

 

アスレティックトレーナーを目指す学生や日本スポーツ協会が発行している指導者資格を取得する場合には、この授業を受講することが必要になります。

 

 

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熊崎先生の講義を聞いています

 

 

 

この日の授業では「レジスタンストレーニング(筋力トレーニング)」がテーマでした。

 

トレーニングといってもその種類は多様です。

 

 

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どんな能力を伸ばしたいのかによって、実施すべきトレーニングは変わります。

たとえば、「筋力をつけたい!!」といっても、「筋肉を大きくしたいのか(マッチョになりたいのか)」、「筋持久力をつけたいのか(筋肉を長く動かす力)」によってトレーニングは変わってきます。

 

また、当然ですが、スポーツ種目によって行うべきトレーニングは異なります。

 

 

 

みなさんは自分のスポーツを実施するにあたって、「どこに筋肉をつけて、その筋肉をどのように強くすればいいのか、また、そのためにはどんなトレーニングが必要なのか」といったことを知っていますか?

 

そして、どれくらい幅広く、深くトレーニングに関して知っていますか?

 

 

 

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この授業中、熊崎先生は心拍計を付けてリアルタイムで自身の心拍を計測し、それを学生に見せていました。

近年、デジタルテクノロジーはスポーツ界へどんどん介入していっています。

熊崎先生はその一旦を授業内に実践して学生に見せていました。

 

 

 

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熊崎先生の話を聞きながら、テキストを見て理解を深めています

 

 

 

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学生が使用しているテキスト(重要な箇所にラインを引いています)

 

 

 

 

スポーツ界では「コンディショニング」の重要性が叫ばれています。

だらだらと長時間練習するのではなく、強度、頻度、休息といったことを考えてトレーニングを実施することによって競技レベルを高めるだけではなく、ケガを予防することにもつながります。

 

 

熊崎先生はアスレティックトレーナーとしての技能だけではなく、それに関する深い知識も身につけています。

 

ぜひ、アスレティックトレーナー、コンディショニング、トレーニングなどに関して熊崎先生に聞きに行ってください!!

 

より深い知識を身につけることによって、自身の競技力レベルを高めるためのヒントを得ることができますよ!!

 

 

 

熊崎昌先生のプロフィール

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/kumazaki.html

 

 

 

【その他,熊崎先生が担当する授業など】

テーピング・ストレッチ実習

http://nuhw.blog-niigata.net/hs/2018/06/620-5cc9.html

 

アスレティックトレーナー勉強会

http://nuhw.blog-niigata.net/hs/2018/06/19/?ref=calendar

 

 

 

 

2018年6月20日 (水)

【授業風景】テーピング・ストレッチ実習

 

 

以前、「アスレティックトレーナー勉強会」(クリック)の記事を掲載しました。

 

・・・またまた熊崎先生の登場です!!

 

 

 

 

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熊崎昌先生

 

 

 

 

受講者は40人程度で、2クラスにわけて行われています。

 

大学には、座学が行われる教室だけではなく、専門的な授業が行える教室があります。

高校でいえば、理科室のような教室です。

 

新潟医療福祉大学には、コンディショニング室という教室があります。

そして、テーピング・ストレッチ実習はここで行われます。

 

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コンディショニング室

 

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コンディショニング室には、こんな機器もあります!!

 

 

 

さて、今日の授業では「ストレッチ」が行われました。

ストレッチといっても、スタティックストレッチ、ダイナミックストレッチ、バリスティックストレッチ、徒手抵抗ストレッチと多様です。

 

みなさんもスポーツや運動を行う前後にストレッチを行いますよね!?

 

その際に、いろんな種類のストレッチの中からより効果的なストレッチを行うことで「ケガの予防」、「パフォーマンスの向上」につながります。

 

ということは、「いろんな種類のストレッチ」、「いろんなストレッチの方法」を知っていた方がお得ですよね!!

 

 

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まずは熊崎先生がお手本を見せます

 

 

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見本を見てから実際に友達同士でストレッチを行いました。

 

 

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笑顔も見えました。

 

 

 

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ストレッチにはいろんな種類、いろんな方法があります。

 

また、ストレッチを行う際に、伸ばすだけではなく、ある部位に刺激を入れることでより効果的なストレッチを行うことができます。

 

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こんなストレッチもあります。

 

 

 

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大学では、より実践的な授業が行われます。

したがって、しっかりと授業を受ければそのまま現場で使える知識や技能の習得ができます。

 

この授業の受講生は、より深くテーピングとストレッチの知識、技能を身につけることができます!!

 

とはいっても、受講生の授業に臨む姿勢も、とーーーっても重要です!!

 

せっかく「おもしろい」授業を受講しているんだから、熊崎先生の言葉を聞きもらさず、正しい技能を身につけましょう!!

 

 

 

受講生のみなさん、さっそく身につけたストレッチを行ってみましょう!!

1、2年生のみなさん、このような授業を受講してみてはどうでしょうか?

 

高校生のみなさん、健康スポーツ学科に入学して「専門家」から「専門的知識」「専門的技能」を教えてもらいませんか?

 

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熊崎昌先生のプロフィール

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/kumazaki.html

 

 

 

2018年6月14日 (木)

先輩からのメッセージ

夢を語る会の後に、4年生や大学院に通っている先輩の話がありました。

 

 

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発表者1

 

 

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発表者2

 

 

 

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発表内容の一部

 

 

 

1年生のみなさん、先輩からのメッセージはあなたの胸にどれだけ響きましたか?

 

 

 

先輩の言葉に「4年間は一瞬」とありました。

 

 

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今はまだ、大学生活が始まったばかりだから「そんなことないよー」と思うかもしれません。

でも、おそらく「4年間は一瞬」といった先輩も、1年生のこの時期にはみなさんと同じ気持ちだったと思います。

そんな4年生が4年生になって感じることが「4年間は一瞬」なんです。

 

先は長いと思っても過ぎれば早いと感じるもんなんです。

 

1年生のみなさんも高校生活を終えた時に、「3年間はあっという間だった」と感じたのではないでしょうか!?

大学生活も同じです。

 

 

 

限られた4年間を「どう過ごすか」は人それぞれです。

この4年間を充実させられるかは、あなた次第です。

 

 

ぜひ、充実した4年間にしてください。

 

そのために・・・・・チバリヨー!!

 

 

2018年6月12日 (火)

2018年度 夢を語る会

2017年6月6日水曜日に「夢を語る会」が実施されました。

 

 

入学した際に1年生は「私の夢作文」を書くことになります。

そしてこの日、代表者8人が健康スポーツ学科の1年生全員の前で私の夢作文を発表しました。

 

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会場となった教室の様子

 

 

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司会,進行を行った鵜瀬亮一先生

 

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発表者1

 

 

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発表者2

 

 

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同級生の発表を真剣に聞いています

 

 

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健康スポーツ学科の教員も学生の夢を聞いていました

 

 

 

マイクを持ち、200人以上の人の前で自分の夢を語ることはなかなかありません。

発表者の学生たちには緊張も、恥ずかしさもあったことでしょう。

でも、勇気を出してみんなの前で堂々と語る姿はとても素晴らしかったですよ!!

 

 

 

夢を語ることができるのは、夢をもっているからです。

だけど、語っているだけでは夢を実現させることはできません。

 

 

夢を実現させるためには行動を起こすことが重要です。

 

 

実は、夢をもつことで、それを実現させるための半分は達成できていると思います。

だって、そこに向かって行きたい「意志」があるんだから。

でも、残りの半分を達成させるためには相当の努力が必要だと思います。

 

 

それぞれの夢に順番なんてつけることはできません。

まずはそれぞれが夢をもち、そしてそれを実現させるよう努力をしましょう。

その過程で、必ず「仲間」があなたを助けてくれることでしょう。

もちろん、健康スポーツ学科の教員も「ひたむきに努力する学生」を支えていきます。

 

 

夢を語る会の次には、4年後、「夢を実現した会」を開くことができるといいですね。

 

1年生のみなさん、これからも教員と共に大学生活を充実させましょう!!

 

 

2018年6月 6日 (水)

【授業風景】バイオメカニクス

 

今年度、これまでに「陸上競技」(クリック)の授業風景を紹介しました。

 

今回、「バイオメカニクス」(大学2年生対象)という授業を紹介します。

 

・・・バイオメカニクス???

 

高校の授業では、このような授業はありませんね。

 

バイオメカニクスは、英語表記のBiomechanicsがそのまま日本語読みになっているんです。

 

「じゃあ、Biomechanicsって何なの?」となりますね。

 

BiomechanicsのBioは「生物」が意味され、mechanicsは「仕組み」「構造」が意味されます。

だから、バイオメカニクスでは「生物の仕組み」を学ぶことになるのです。

ただ、この授業では「人間の運動の物理的な仕組み」を学ぶと言った方が正確でしょう。

 

「物理的な仕組み」を学ぶということは、もちろん、物理学や数学を使うことになります。

体育・スポーツ系の大学でも、物理学や数学といった知識も多少必要になるんですよ!

 

 

 

今日の授業では、初めに先週の授業を振り返っていました。

先週は「投げる」を講義したそうです。

 

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バイオメカニクスを担当している市川浩先生

 

 

棒を使って関節の運動(運動連鎖)を説明したり、学生に近寄って問いかけたりしています。

 

 

 

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そして、今日の授業では「回る」がテーマでした。

 

 

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受講生は、市川先生の話をしっかり聞いてメモをとっていました。

 

 

 

授業の中では「並進運動」「回転運動」「慣性モーメント」「角速度」といった専門的な言葉が出てきました。

 

 

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でも、市川先生は、実際の運動をしている映像から難しい専門用語をよりわかりやすく教えていました。

 

皆さんにもなじみのある体操選手やフィギュアスケート選手の映像を見せて説明していましたよ。

 

 

 

スポーツ運動をしている際に、「どんな物理的法則に従って動いているのか」がわかることによって、運動技術を向上させる(よりうまく動けるようになる)ためのヒントを得ることができます。

 

だから、技術レベルを上げるために、バイオメカニクスを学んでみませんか?

 

健康スポーツ学科では「出張講義」も行っています。

出張講義では、大学の先生が高校に出向いて専門的な話をしてくれます。

ぜひ一度、出張講義を依頼していただきたいと思います。

市川先生がわかりやすく、運動の物理的法則を教えてくれますよ!!

 

 

 

市川浩先生のプロフィール

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/ichikawa.html

 

 

【出張講義・講演一覧(2017年度版)】

 h29kougi.pdfをダウンロード

2018年5月18日 (金)

【授業風景】陸上競技

高校生のみなさんは、大学ではどんな授業が行われているのか疑問に思うのではないでしょうか?

 

そこで今回、大学の授業を紹介します。

 

今回紹介する授業は『陸上競技』です。

 

泉田先生と小林先生が陸上競技を担当しています。

 

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小林先生(左)と泉田先生(右)

 

  

大学院生の栗原君が授業の手伝いをしています。

 

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栗原君(左)

 

この授業では、短距離走、リレー、ハードル走、走り幅跳び、円盤投げを行います。

 

 

今日の授業では、泉田先生が短距離走を、小林先生が円盤投げを学生に教えました。

 

 

 

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まずはウォーミングアップでグラウンドを走りました

 

 

 

 

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走った後には全員で体操・ストレッチをしました

 

 

 

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体操をしています

 

 

 

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ストレッチの後、芝生の上で100mを軽く走りました

 

 

 

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笑顔を見せる学生もいました

 

 

 

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動的ストレッチの見本を見せる泉田先生

 

 

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ストレッチを効果的に行うために指導をしています

 

 

 

 

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スタートダッシュの練習です

 

 

 

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60mを走りました

 

 

 

 

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投げ方の練習1

 

 

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円盤の持ち方のコツを教える小林先生

 

 

 

 

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笑顔の小林先生

 

 

 

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投げ方のコツを教えています

 

 

 

 

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見本を見せています

 

 

 

 

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小林先生の見本を見た後に練習しています

 

 

 

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投げ方の練習2

 

 

 

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小林先生の見本を見た後に練習しています

 

 

 

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今日の授業の最後に遠くに投げてみました

 

 

 

 

大学の実技では、その競技の専門家が授業をしています。

泉田先生は新潟県の陸上競技協会で強化部長を務めた経歴をもち、小林先生は円盤投げで日本選手権を4回制した経歴をもっています。

 

このような陸上競技の専門家に、部活以外で陸上を教えてもらえるなんて、とても恵まれています。

 

 

高校生のみなさん、ぜひ一度オープンキャンパスに来てください!!

大学の先生と直接話して授業や大学の様子を聞いてみてください。

また、恵まれた施設を見学してください。

 

 

迷いや悩みを解消するかもしれませんよ!

 

 

 

 

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新潟医療福祉大学 陸上競技場