授業・実習の様子 Feed

2018年5月17日 (木)

合同での基礎ゼミ ~吉松先生のレクリエーション~

先日、吉松先生の提案で9つのゼミが合同で授業を実施しました。

 

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吉松梓 先生

 

 

 

吉松先生は野外教育が専門で、コミュニケーションやチームワークを向上させるための多種多様な方法を知っています。

 

 

 

この日に実施された内容はアイスブレイクです。

 

アイスブレイクとは、簡単にいえば、いろいろなゲームをすることによって初対面の人同士、あるいは知人同士が仲を深めるための方法のことです。

 

 

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手を使ってゲームをしました

 

 

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指示を出す吉松先生

 

 

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みんなの前でも自己紹介をしました

 

 

 

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人間知恵の輪

 

 

今回のアイスブレイクで、各ゼミの学生および他のゼミの学生との仲が深まったことと思います。

 

 

 

健康スポーツ学科の一年生は200人を超えます。

 

このような機会がなければ、なかなか顔を合わせることがない人もいます。

 

大学では、積極的に自ら行動することで多くの友達をつくることもできます。

 

本学科では、新潟県出身の学生だけではなく、他県からの学生も多く在籍しています。

同じ日本でも、多少なりとも県によって文化が異なります。

某テレビ番組(「秘密の県民・・・」)では、それをネタにしていますね。

 

 

 

ちなみに、本学科の教員の出身地もまちまちです。

 

なかには大阪弁の愉快な語り口で話す先生もいます。

北海道出身でスキーの腕前が抜群の先生もいます。

といったように、いろんな先生が在籍しています。

学生同士だけではなく、いろんな先生と話すことも有意義な時間を過ごすための秘訣かもしれませんね。

 

 

 

一年生のみなさんは、

より多くの人とコミュニケーションを取って友達を増やしてみてはどうでしょうか。

 

高校生のみなさん、

本学科で日本中に友達をつくってみませんか。

大学生活が充実するだけではなく、大学卒業後も充実することでしょう。

 

 

 

 

吉松 梓 先生のプロフィール

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/yoshimatsu.html

 

 

2018年5月14日 (月)

2018年春 アスレティックトレーナー見学実習

健康スポーツ学科の授業「アスレティックトレーナー見学実習」で、今年も関東にあるトレーナー施設に行ってきました。

 

学内の授業ではトレーナーに必要な知識や技術を身につけることが主になりますが、実際のスポーツ現場でどのように生かされトレーナーが働いているのかを知ることは将来この分野で仕事をしていくにあたってとても重要です。

 

今回、訪問したウィダートレーニングラボはオリンピック出場選手も利用します。

まさに日本のトップアスリートをサポートするトレーナーが働いている施設です。

 

 

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図1. 中嶋トレーナーよりストレッチポールの講習を受けている様子

 

実習では、実際に使用されているジムでトレーニング内容の説明を受けました。

 

学校で学ぶトレーニングの知識が応用されていますが、今まで目にしたこともない器具もあり興味深いものでした。

トレーニング体験もさせてもらいましたが、日常的にトレーニングしている学生もなかなかきつかったようです・・・

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図2. パワープレートのレクチャー

 

また,ウィダートレーニングラボに所属されているトレーナーから、この仕事に就いた経緯や業務内容についての説明を受けました。

 

実際に働いているトレーナーも皆と同じ学生であったことを実感。

 

将来トレーナーとして働くにあたって、先輩たちの経験に基づく情報はなくてはならないものです。自身の目標を叶えるためのアドバイスも得て、今後の学びのモチベーションにもなったようです。

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図3. 中嶋トレーナーからは実技講習だけでなくトレーナーについての座学も行っていただきました

 

アスレティックトレーナーの仕事はなかなか普段の日常生活で目にすることがありません。

 

だからこそ、「アスレティックトレーナー見学実習」のように現場に赴く機会を大切にしています。

 

本学科でアスレティックトレーナーを目指す学生には多様なアスレティックトレーナーの働き方を目にして、この分野で自身のキャリア形成をする力を身につけてほしいと願っています。

2018年5月 7日 (月)

佐渡トキマラソンEXPO2018への参加

健康医科学コース実習の『AT現場実習 / 総合実習』として、健康スポーツ学科の学生が4月22日(日)に開催された佐渡トキマラソンにてストレッチブースを担当しました。

 

 

参加ランナーは2,500人を超えたそうです。

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図1. スタート前の状況

 

 

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図2. 大会本部と併設してイベントも行われていました!

 

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図3. ストレッチブースの様子①

 

 

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図4. ストレッチブースの様子②

 

 

 前日から2日間にわたって、実習に参加した学生は、のべ178人の選手たちをサポートしました。

 

 

佐渡市スポーツ協会でイベント運営を担当する橋本さんのもと、島を挙げたイベントにかかわることができました。

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図5. 参加した学生と佐渡市スポーツ協会の橋本さん(本学OB)

 

 

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図6. 大会パンフレットにも紹介していただきました!

 

レース前後にたくさんの方に利用してもらい、日頃の学生トレーナーの活動で習得した技術を実践する機会となりました。

また、レースに参加された方の役に立ったという充実感も味わうことができ、貴重な経験を積むことができました。

 

更にレベルアップしてアスレティックトレーナーとして多くの方の役に立てるようにしていきたいと思います。

 

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図7. やり切った(疲れ果てた)帰り道

 

 

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図8. 次回はロングライド(5/19~20)に参加します!

2018年4月26日 (木)

日常のゼミ活動 ~教養体育における体力測定~

健康スポーツ学科の学生は3年生から専門ゼミに所属します。

専門ゼミでは、担当の先生が専門とする研究テーマについて調査、実験、研究し、発表しています。

また、それだけではなく実際に現場に出て実践力も身につけていきます!

 

 

今回、健康づくりや健康運動指導を専門とする佐藤敏郎先生のゼミ活動を紹介します!

佐藤先生は教養体育の体力測定も取りまとめていて、ゼミの学生はスタッフとして活躍しています。

 

教養体育とは、簡単に言えば小中高における体育の授業と同じです。

この科目は必修であるため、本学に在学する学生は全員が受講します。

 

授業の2回目あるいは3回目に体力測定が行われ、現在の自身の体力レベルを知ることができます。

 

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写真:藤森まなみさん(右端)がInBody(筋肉量や脂肪量を測定する機械)測定の説明をしている様子

 

 

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写真:自転車エルゴメーターでの測定の様子

 

中学や高校の体力測定で、シャトルランをやったことがある人もいるかもしれません。

シャトルランでは最大酸素摂取量、簡単に言えば持久力を測定しています。

大学では、シャトルランではなく、自転車エルゴメーターを利用して最大酸素摂取量を測定します。

 

ちなみに、マラソン選手などは、この数値(最大酸素摂取量)が一般人の2倍ほどだと言われています!

 

 

 

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写真:大井智美さん(左)が測定方法を説明しています

 

 

その他、握力、上体起こし、反復横跳び、立ち幅跳びも測定します。

 

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写真:工藤和人さん(中央)が、上体起こしの説明をしています

 

 

佐藤先生は高齢者の運動指導の現場などにも出向いて指導していて、学生もスタッフとして参加しています。

ゼミ生は4年生になると先生に代わって指導を任されることもあります。

将来、健康関連施設で働くことを目指している学生にとっては貴重な経験となります!

 

健康スポーツ学科では、「健康運動実践指導者」や「健康運動指導士」といった健康に関する資格を取得することも可能です。

 

「どのような運動をすれば健康を維持,増進することができるのか?」「どれくらいの頻度で運動をすれば健康に良いのか?」といったように、「健康」と「運動」に興味・関心のあるみなさん、佐藤先生のもとで学び、健康関連の資格取得にチャレンジしてみませんか!?

 

 

佐藤敏郎先生のプロフィール

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/teacher/sato_t.html

 

その他,佐藤敏郎先生のゼミ活動

http://nuhw.blog-niigata.net/hs/2017/11/post-16b5.html

 

健康運動指導士とは?

https://www.nuhw.ac.jp/career/work/sport03.html

 

健康運動実践指導者とは?

https://www.nuhw.ac.jp/career/work/sport_list.html#sport04

 

 

2018年4月25日 (水)

基礎ゼミ ~高校生と大学生の違い~

前期の水曜日3限に、「基礎ゼミ」と呼ばれるゼミ活動が行われています。

 

健康スポーツ学科1年生全員が基礎ゼミを受講します。

 

ここでは、「大学生活をどのように送るべきか」「単位履修をどのように行うのか」といったことが各担当の先生から学生へ伝えられたりします。

また、ゼミによっては基礎ゼミの仲間と担当教員の交流を深めるため食事やレクリエーションが行われます。

 

高校生からしてみれば、担任の先生をイメージしてもらえればいいと思います。

 

基本的に、基礎ゼミでは1人の先生が5、6人の学生の担任になるので、高校とは異なり、少人数で講義が進められます。

 

ただ、今日の基礎ゼミでは1年生全員が一つの教室に集まり、山代先生の講演を聞きました。

 

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200人以上が受講できる教室での講義風景

 

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山代先生の問いについて考える1年生

 

 

 

演題は『高校生と大学生の違い』です。

 

 

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演題

 

 

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生徒(高校生)と学生の違いについて説明する山代先生

 

 

今日の講演で、健康スポーツ学科の1年生は「高校生と大学生の違い」を理解したのではないでしょうか。

 

今日の講演の結論をいえば、

高校生(生徒)=学校などで教育を受ける者

大学生=「学業を修める者」

です。

 

大学生には「積極的に自ら学ぶ姿勢」が求められます。

 

 

また、今日の講演にもあったように、大学生になれば「自由」が増えます。

とはいえ、自由だから何でもしていい、というわけではありません。

自由には常に「責任」がつきまといます。

 

 

今日の講演は、「大学生」であることを自覚し、「どうすれば大学生活を充実させることができるのか」「『大学』でなければ、あるいは『大学生』でなければできないことは何か」「大学を卒業する時に、自分はどうなっていたいのか」といったことを考えるためのいいきっかけになったのではないでしょうか。

 

Time is money

 

「自己投資は最大の利率を産む」と話がありました。

大学生になれば、お金もある程度自由に使うことができます。

その使い方も自由です。

ただ、自分の「成長」のために使ってみてはどうでしょうか。

 

 

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「時は金なり」の意味について説明する山代先生

 

 

 

山代先生の軽快な語り口によって、「高校生と大学生の違い」が受講者の「こころ」に届いたと思います。

 

 

1年生のみなさん、健康スポーツ学科での「学生」生活を充実させてください!!

 

 

高校生のみなさん、大学は「自由」です。

自分の求めるものを得ることができる場所です。

そして、健康スポーツ学科は「とてもおもしろい」ところです。

ぜひ、健康スポーツ学科という「恵まれた環境」で一緒に学びましょう!!

 

 

2018年2月26日 (月)

不登校児童生徒理解集中演習

いきいき放送局へようこそ!

今日は、2月下旬に行われた不登校児童生徒理解集中演習について紹介します。

この演習では、教職課程を履修している

健康スポーツ学科、健康栄養学科、看護学科の3年生が

1日かけて、不登校をめぐる歴史的な経緯、制度、メカニズム、

そして教員として不登校をめぐる状況にどのように対応すればよいのかを

座学とワークで学びました。

具体的には、午前中は、小野先生、吉田先生、遠山先生による講義、

そして午後からは、元中学校教諭で現在新潟薬科大学教授の木村哲郎先生による

「思春期の抑圧的な関係性にどう働きかけるか:中学生のある不登校事例から」と題した

ケーススタディを行いました。Photo

具体的な現場のケースに対して、学生は4名1組で

自分たちが教師ならばどこに(誰に)、どのように働きかけるかを

検討し、紙にまとめました。

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それを先生が検討して、いくつかの案を学生に発表してもらいました。

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理論と具体的なケース両面から不登校を巡る問題に迫る充実した

1日でした。学生の皆さんもお疲れさまでした。

2017年11月27日 (月)

教職実践演習の1コマ

いきいき放送局へようこそ!

今日は、4年生の後期の授業、教職実践演習の1コマを

紹介したいと思います。

教職実践演習は、教員免許状取得のための講座の総まとめとして⾏われる授業です。

これまで、教職関係の科目や実技科目、そして教育実習等を通し、

教師となるための基礎的な⼒量を⾝に付けてきたことを学びを、

「教職実践演習ポートフォリオ」を振り返りつつ、

教師になるためにさらに必要な分野について、実践的な演習を通して⼒量をつける

授業となっています。

複数の教員による演習となっており、今回は佐藤裕紀先生の回を紹介したいと思います。

この回では、「学級経営の基本的な視点を学ぶ」と題して、

自分たちの実習を振り返りながら、グループで学級経営案を考え、発表を行いました。

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また、4月に行う学級開きでの自己紹介のコツなどについても学びました。

皆さん、教育実習を通じて、現場の具体的なイメージができるようになっており、

ワイワイと演習を行っていました。

2017年8月16日 (水)

「勉強と部活の両立に関する先輩からのアドバイス会」報告 その2

イキイキ放送局へようこそ。

「勉強と強化部の両立に関わる全廃からのアドバイス」会についての、第二弾目のご紹介。
(第一弾は7月26日付けのブログに掲載されておりますのでどうぞご覧ください!)

今日は、また前回とは異なった3名の学生のご紹介です。

■五十嵐美紅(バレー部×資格)

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今回の発表では、大学生活についてということで、「資格について」「テストに向けて」「レポートについて」「勉強と部活の両立について」を発表させてもらいました。

1年生に見やすく、分かりやすいパワーポイントを作成するために画像を入れたり、写真を入れた
りし工夫しました。私がこの4年間でやってきたことを発表したので、1年生でも実践しやすく、資格やボランティア活動など新しいことを考えるきっかけになってくれたらうれしいです。

1年生にとって初めてのテストということで、今回のプレゼンを見て、聞いて、少しでもテストに向けて役立ててもらえたらいいなと思います。
今回の発表で、私自身も残りの学生生活をより充実したものにしようと考える良いきっかけとなりました。

■笹川歩希(軟式野球部×教職)

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私は、教職の代表として部活と教員採用試験に向けた勉強との両立について発表しました。

 私は強化部ではなく、軟式野球部として大学三年時の夏まで活動しており、
最後の大会では全国ベスト4になることができました。

強化部ほど練習が詰まってはいませんが、監督がいないため、その分大変なことも多い部活でした。
ですが、部活がない日には教職の勉強会に必ず参加すると決め、
忙しくても勉強をする習慣を付け、充実した日々を送ることができたと自負しています。


 まだ教員採用試験の合否待ちという状態ですが、教員採用試験合格に向けたこれまでの大学生活は、私自身人間的にも成長できた3年間となりました。

素晴らしい環境で、素晴らしい仲間と先生方とともに、
素晴らしい大学生活にすることができて良かったと感じています。


1年生も3年後の今頃、自分自身の大学生活に誇りを持てるように頑張ることを決めて取り組んでほしいと思います。

■服部幹紘(陸上競技部×勉強)

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今回部活動と勉強の両立について、私の四年間の学校生活を基にお話しさせていただきました。
内容としては陸上競技部の活動時間、内容を踏まえた勉強方法についてです。

試験は定期試験期間になって慌てて勉強するのではなく、空いている時間を有効活用し、自信をもって臨むこと。
レポートは自分の考え、体験談や根拠、まとめに分けて具体的に書くこと。

こうしたことを中心に話しました。

試験勉強、レポート作成の仕方など少しでも皆さんの参考になれば幸いです。

プレゼン発表は健康スポーツ学科の一年生全員、先生方を対象としていたのでとても緊張しました。
うまく内容が伝わったか不安ですが、自分の経験を発表する機会を頂きとても光栄でした。


私や他の発表者の経験を参考にし、有意義のある学業生活を送ってください。


ここで発表した学生たちは、多忙極まりない4年間を過ごしたと思いますが、とても充実した日々を過ごしたということが伝わってきました。

各部活によってその大変さは色々だと思いますが、いずれにしても
【時間にメリハリをつけ、有効活用をする習慣づけ】
が大事だという事が伺えて来ました。

第三弾もまた違う発表をした学生たちをご紹介します。
どうぞお楽しみに!

2017年8月11日 (金)

専門ゼミ紹介:吉田重和ゼミ②

いきいき放送局へようこそ!

今回も、「専門ゼミ紹介:吉田ゼミ②」と題して、

吉田重和ゼミの今村咲希さんより、

ゼミ活動やゼミ生について紹介してもらいたいと思います。

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こんにちは!
健康スポーツ学科3年の今村咲希です!

みなさん、前回の牧野くんの記事はご覧になってくれたでしょうか?

前回の記事を読んで、皆さんが少しでも「大学って楽しそうだなぁ」とか

「こんな事してみたいなぁ」と思っていただけたら嬉しいです(*’ω’*)

さて今回は、前回に引き続き、私も所属する吉田ゼミの活動について紹介したいと思います!


今回は、ゼミのイベントやメンバーについて紹介したいと思います。

吉田ゼミでは、定期的に様々なイベントが開催されます!

前期は、ソフトボール大会、BBQを行いました。

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これは、4月に行ったソフトボール大会の写真です!
毎年、学年対抗で戦い、今年度は3年生チームが見事勝利しました!

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こちらは、7月に行われたBBQの写真です!

今年は生憎の雨でした💦

夏を感じることのできる楽しくて美味しいイベントです❤

次に、吉田ゼミのメンバーについて紹介したいと思います!

今年度の吉田ゼミは、

3年生・・・男子4名、女子5名
4年生・・・男子3名、女子6名

計18名で構成されています。

その中で今回は、吉田ゼミの顔とも言えるゼミ長2人を紹介したいと思います!!

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4年ゼミ長 中村 俊太さん(たむたむ)
中村さんは、とても明るく、聞き上手でみんなのお父さんのような存在です。

ダンスサークル、ソフトボール部でも活躍しており、運動神経も抜群です!

<ひとこと>
保健体育教師になり、楽しく学び、達成感を味わえるような授業を目指して勉強しています!

吉田ゼミfamilyと、教採や卒論、その他残りの大学生活を全力で楽しみます!

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3年ゼミ長 前田 魁人さん(まえたまえた)

前田さんは、時に真面目に、時に面白く、時にイケメンな爽やかリーダーです!

ユーモア溢れる楽しいゼミ長です!

<ひとこと>
私は現在、小学校教諭を目指しています。

部活動は陸上競技部に所属し、仲間と共に練習に励んでいます。

忙しい毎日の中でも、個性溢れる仲間と先生方から刺激を受け、充実した大学生活を送っています!

吉田ゼミのさまざまな活動を通じて自分自身が少しずつでも成長していると実感しています。

吉田ゼミに入ってよかった!!!

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スポーツ教育コース、教員志望・・・

これらのことからなんとなく堅苦しいイメージを持っていた人もいるのではないでしょうか?


今日紹介したように、吉田ゼミはイベントや行事が多く、とても楽しく活動しています!

また、個性豊かなメンバーで日々お互いを高め合っています。


これを機に、私たちの活動に少しでも興味・関心を持っていただければうれしいです!

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今村さん、楽しそうな雰囲気のよく伝わる記事を有難うございます。

今後も、様々なゼミを紹介していければと思います。

紹介したいゼミも募集しています!

2017年8月 6日 (日)

生涯スポーツ論 天皇杯セレッソ大阪戦をふりかえって

いきいき放送局へようこそ!

今回は、色摩先生が担当する「生涯スポーツ論」の講義を振り返り、

男子サッカー部に所属する健康スポーツ学科3年生の林純平さんが

さきのサッカー天皇杯でのセレッソ大阪戦を振り返って書いてくれたコメントを

林さんの了承のもと、写真と共に紹介したいと思います。

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セレッソ大阪と試合をして、自分達は勝ちを狙っていましたが、

0対2で負けてしまいました。セレッソ大阪は、一人一人個人能力も高い中で、

組織での戦い方をしっかり行っていると感じました。

結果は、「プロ相手に2点で抑えられたのはすごい」という人もいますが、

セレッソ大阪は、早い時間に点をとったら余裕で勝てると思っていたのではないかと思います。

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自分たちは、前半20分くらいで2失点してセレッソ大阪の作戦通りだった気がしました。

その中で、自分はFWとして点をとって結果を残したかったが、それができなくて

「良い経験をした」だけで終わってしまいました。

セレッソ大阪の選手たちを本気にさせてみたかったです。

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自分は、技術、メンタル、体力全てにおいてまだまだと実感しました。

自分もプロになれるように、この試合で感じたことを、今後の練習や生活に

生かしていきたいと思います。

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そして、林さんのふりかえりへの色摩先生からのコメントです。

「プレイを観ただけでは分からない率直な気持ちが述べられている感想です。

『本気にさせてみたかった』という意欲を持ち続けて練習に励んでください。

課題クリアー!』しかま

今後も、学生の皆さんの日々のコメントについても取り上げていきたいと思っています。