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2014年10月

2014年10月31日 (金)

実習地訪問に行ってきました!

こんにちは♪ トーキングA子ですcherryhappy01

10月に入り、3年生は実際の病院や施設での臨床実習を行っています。

先日、私は秋田の病院で頑張っている学生に会いに行ってきました~bus

はじめて乗るいなほ1号。いなほから見える日本海のビューティフルブルー、とても美しく心が洗われるようですconfident


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笹川流れも車窓からきれいに見えましたlovely

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学生は、実際に患者さんと関わり、また、理学療法士や作業療法士、看護師などの他職種との連携の大事さも学び、キラキラした目をして、実習で大きな学びを得たようでしたshine

夕方、秋田駅に戻ると、なんとラッキーなことに、minimini秋田竿灯まつり(?)をしていましたsign03 小学生の頃、親に連れてもらって観た以来です。(笑)

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しなった稲穂のよう。すごい技に歓声が上がっていましたsign03

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慌てて撮ったのでブレ気味。。wobblysweat01

でも、壮観ですねheart04

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今まさに頑張っている3年生のみなさん、そして、これから実習に行くみなさん、逞しくなって、キラキラした笑顔で戻ってきて、合研に顔を出してくれるのを待ってますね~heart

2014年10月30日 (木)

伍桃祭&オープンキャンパスが行われます!

こんにちは、乙女でございますvirgo

今週末いよいよ大学祭(伍桃祭)&オープンキャンパスが行われますribbon
今年のテーマは「Grow up」ですupup
「育つ、成長する」という意味があります。
ゲストにはYouTubeで人気に火が付いた「ケラケラ」heart04が来ますよnote

当日はお昼riceballごはんは露店で買って、オープンキャンパスにGOdash
伍桃祭リンクはこちら


2014年10月29日 (水)

失語症って?

こんにちは、乙女でございますvirgo

先日、神経心理懇話会では「失語症」や「FTLD」についてのプログラムがおこなわれましたと報告しましたmemo

今日は「失語症」とはなんだろうsign02ということについてお話しします。

脳には言語中枢をはじめ、ことばの処理に重要な場所がいくつかあり、脳のあちこちに張り巡らされた神経のネットワークで言葉の理解や産生を行っています。
 失語症とは、脳の病気でこのネットワークに障がいが生じ、言葉をうまく理解できなかったり、思い通りに話せなくなった状態をいいます。
(毛束真知子『言語聴覚士になりたい』中央経済社より引用)

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 発話が出にくくなる症状が重くなったり、言いたい言葉と別の言葉が口をついて出てしまったり(例えば、カバンと言いたいのに「保険証」と言ってしまう、「ときれみ」など日本語にない言葉で言い誤るなど)、ことばの理解が特に悪いというように障がいされる脳の場所によって症状の出方は様々です。

 今回神経心理懇話会で話題になったのは「交叉性失語症」です。
脳は左右対称ですが、右の脳と左の脳では役割が違うことが知られています。
脳の中にはことばを生み出したり,理解したりする機能を司る「言語中枢」がありますが、通常は左半球にあるといわれています。
「交叉性」というのはこの「言語中枢」がまれに右半球にある人や、ことばの機能の一部が右半球にある人のことをいいます。

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「どうして言語中枢が右半球にあるのか…」
学べば学ぶほど奥深いことばの機能ですが、まだまだわかっていないことも沢山ありますねsign01

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2014年10月28日 (火)

来年の大学案内を作っています!

こんにちは、乙女でございますvirgo

只今来年度の大学案内 (キャンパスガイド2017) の作成中ですpencil
先日、扉ページの写真撮影が行われましたcamera

来年の言語聴覚学科のテーマは『言語訓練』ですsign01
言語聴覚士の業務はことばの訓練を始めとして、聞こえの訓練、飲み込みの訓練、高次脳機能の訓練とどんどん領域が広がっています。

言語聴覚士が対象とする患者さんもお子さんから高齢者の方まで幅広い年代の方々を対象としています。

そういった中で、多くの言語聴覚士が関わっている領域である、成人の方を対象とした『言語訓練』は、まさに定番といえるでしょう。
来年度は開設から15年目の節目の年を迎えますwink
どんなキャンパスガイドが出来上がるか楽しみにしてくださいねnote

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2014年10月27日 (月)

2年生オープンキャンパス初デビュー♪

こんにちは。トーキングA子ですcherryhappy01

先日10月のオープンキャンパスが開催されました。今回は2年生の皆さんが学生スタッフとして初デビューしてくれましたsign03

高校生の皆さんに楽しんでいただけるように、聴覚検査や高次脳機能検査の練習を一生懸命行いましたupup

ウェルカムボードも手作り感満載sign03(似顔絵がとても上手heart01

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こちらは学科説明会です♪

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こちらはIA棟での合同プログラム。いろいろな学科の体験コーナーが体験できます。

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11月は2(日)大学祭と同時開催です。大学のキャンパスライフを実感できる、またとないチャンス、ぜひ遊びに来てくださいねheart

2014年10月26日 (日)

りんごのまち 弘前

こんにちは、海馬horseです。

さて、先日、実習地訪問で青森県の弘前市に行ってきました。

新潟から、特急いなほ号に乗り、秋田で特急つがる号に乗り換え、片道6時間弱のちょっとした小旅行です。

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弘前は、りんごのまち ですapple

郵便ポストの上にも、りんごが!

いつもお世話になっている病院に訪問し、すこぶる順調に実習が進んでいると、指導者の先生からお褒めいただきました。安心するとともに、とても嬉しく誇りに思いました。

実習は、楽しいことばかりではないと思います。実習生本人にしか分からない大変なこと、辛いことなどもあります。でも、将来、言語聴覚士になるんだ!という強い目的意識をもって、夢に向かって、みんな頑張っていますshine

そして、対象者の皆様、指導してくださる病院の先生方にも、改めまして心より感謝を申し上げたいと思いますsign01

さまざまな方々のご協力があって、臨床実習が成立しています。

まさに、一期一会ですねnote

2014年10月25日 (土)

新潟医療福祉学会開催中!

こんにちは、乙女でございますvirgo

只今、『第14回新潟医療福祉学会』が大学で行われていますhappy01
新潟医療福祉学会とは、地域の職能者の方たちが日ごろの成果の発表memoを行ったり、
多職種連携を行っている本学の精神に基づき、医療福祉保健に関わるすべての職能者の情報交換の場となっていますwink

プロジェクト研究センター報告として、
吉岡豊先生による「言語発達支援センター」の活動報告や、
吉岡豊先生、渡辺時生先生、市野千恵先生が一般演題を発表しますsign01

また、現在言語聴覚士として活躍している卒業生も研究発表を行いますよshine

参加費は無料ですので、興味のある方は是非大学まで足をお運びくださいdash

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2014年10月24日 (金)

死ぬまでに行きたい!日本の絶景♪

読書の秋ですね。book
本学の図書館には92,927冊の蔵書があり、雑誌も1,288タイトル取り揃えてあります。

私、トーキングA子cherryhappy01も、時々利用しています。

先日ぶらり立ち寄ってみたところ、こんな本が目に入りましたsign01

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旅行好きなトーキングA子が行ってみたいのは。。

熊本 ラピュタの道 幻想的でとても素敵sign03lovely

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与論島の透き通る海 素敵ですheart

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そして、新潟の絶景も紹介されていましたhappy01

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清津峡のエメラルドグリーンの清流、とても綺麗ですね。heart04

新潟は素敵な場所がいっぱいですconfident

2014年10月23日 (木)

新潟神経心理懇話会のお話

こんにちは、乙女でございますvirgo
先日新潟神経心理懇話会が、「チサンホテル&コンファレンスセンター新潟」にて行われましたsign01

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 プログラムの目玉は、「異常型交叉性失語を呈した症例の半球側性化についての検討」と題して、下越病院の小熊芳美先生に症例報告していただきましたhappy01
小熊先生は本学の卒業生で現在言語聴覚士として働いているんですよbleah

 もう一つの目玉は、熊本大学大学院生命科学研究部 神経精神医学分野教授の池田学先生を講師に招いての「FTLDに関する最近の知見」と題して講演会が行われましたkaraoke

失語症やFTLDなど言語聴覚士が対象とする疾病や障害のお話の詳細はまた後日解説していきますねbleah

新潟神経心理懇話会には、地域で活躍する言語聴覚士や本学の卒業生だけではなく、医師や理学療法士、作業療法士、介護福祉士など様々な職種の専門職の方々が集まって活発な質疑応答が行われましたgood
今回は在学中の3年生や4年生も参加し、熱心に勉強していましたpencil
大学の授業だけではなく、外部の研修会に参加することもとても勉強になりますねhappy01



2014年10月22日 (水)

婦人公論11月7日号

こんにちは、海馬ですhorse

本日(10月22日)発売の「婦人公論 11月7日号」を、ぜひお読みください!


言語聴覚士へのインタビュー記事が掲載されています。


「言語聴覚士のスキルを取り入れて

 認知症患者とのコミュニケーションが楽になる」

志學館大学教授の飯干紀代子先生(言語聴覚士)がご登場です。

高齢社会において、認知症の方は、どんどん増えています。

言語聴覚士は、コミュニケーション障害の専門家です。

今後、認知症の方とその家族に対する支援は、言語聴覚士にますます求められていくでしょう。

実に古くて新しい問題です。

言語聴覚学科 詳細リンク