これぞ学生生活 Feed

2020年2月 4日 (火)

国試ツアーのご紹介

こんにちは。STkouhouです。

 

いよいよ2/15(土)に迫った言語聴覚士国家試験ですが、

試験会場の詳細も明らかになりました。

 

言語聴覚士国家試験は、医師や看護師など他の国家試験に比べると受験者が少ないため、

試験会場は北海道、東京都、愛知県、大阪府、広島県及び福岡県の6都道府県のみとなります。

本学科の学生は、東京の会場で試験を受けます。

 

本学科では国家試験のツアー、通称“国試ツアー”を企画しています。

ツアーでは2名の引率教員のもと、学生皆で新幹線に乗って東京入りし、同じホテルに前泊して、

当日朝は一緒に試験会場に行きます。

試験会場に着くまでのストレスをなるべく減らし、大事な試験で本領を発揮できることを目的としています。

 

昨年のツアーの様子。出発前の点呼中です。

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ツアー参加者は春先に早々に募り、夏頃人数が確定したら旅行代理店と相談して、

人数分の新幹線チケットや宿泊先を押さえます。

試験当日の弁当も手配します。

 

ツアーは希望者のみ参加ですので、ツアーに参加せず自力で試験会場に行く学生もいますが、

多くの学生がツアー参加を希望します。

 

本番では皆思った以上に緊張します。

なにしろ1年に1回しか受験できませんし、合否は4月からの就職にも影響しますから、

緊張は大学受験の比ではないでしょう。

そんな学生たちに対し、このツアー企画が少しでも助けになればと教員一同願っております。

 

国試ツアーも含め、手厚い国家試験対策を特色とする本学科への進学を、ぜひご検討ください!

 

言語聴覚士国家試験まであと12

 

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2020年1月31日 (金)

2019年度最後の学内模試

こんにちは。STkouhouです。

 

本学科では、3年生の夏から複数回、

国家試験を想定した模試を実施しています。

特に4年生の後期からは、毎月模試を実施しています。

学内模試に関する過去の記事はこちら

 

先日1/28(火)に、最後の学内模試が実施されました!

 

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国家試験では午前2時間半、午後2時間半の実施時間ですが、

学内模試では午前午後とも少し短い2時間ずつで実施し、
本番に備えています。

 

4年生が学内で模試を受けて、実力を確認する機会はこれが最後でした。

あとは2/15(土)の国家試験本番まで、あきらめずにひたすら頑張るのみです。

 

教員一同、全員合格を切に願っています!!

 

言語聴覚士国家試験まであと16

 

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2020年1月22日 (水)

台湾研修

こんにちは。STkouhouです。

 

本学は学生が海外研修に参加することを積極的に勧めており、

本学主催の海外研修プログラムも多数あります。

そのうちの一つ、台湾での海外研修に、

本学科の学生が参加しましたので、インタビュー形式でご紹介します!

 


 

ー研修はどのくらいの期間だったのですか?

昨年8月の14日間です。台中市にある弘光科技大で開催されたサマープログラムに参加しました。

様々な国の学生と交流できましたし、研修プログラムでは中国語講座や料理・美容などのクラスに加え、フィールド・トリップ(小旅行)もあったりと盛りだくさんで、非常に楽しく過ごすことができました。暑かったですけど(笑)。

 

研修中のパンフレットやポストカードの数々。
研修で交流した学生からの寄せ書きもありました。
ご紹介できなくて残念ですが、学生同士の交流写真もたくさんありました!

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ー今回の研修は、弘光科技大が本学の学術提携校になったことがきっかけで実現したのですよね?
はい、提携後初めての研修で、招待という形式だったため、
今回はプログラム参加費は免除していただけました。
プログラム中の観光の費用も免除していただけました。

 

ーそれはラッキーでしたね!弘光科技大とはどのような大学なのですか?

新潟医療福祉大学と同じように、医療や福祉、健康に関するコースがあります。
言語聴覚士を養成するコースもあります。
そのほかに福祉工学や動物保健管理、調理や美容に関するコースもあるそうです。

 

ーとても大きな大学なのですね。研修には弘光科技大の学生だけでなく、
諸外国から学生が多数参加していたと思いますが、コミュニケーション面はいかがでしたか?

正直大変でした(笑)
プログラム中のコミュニケーションでは中国語や英語が使用されていたのですが、
自分は英語を簡単なレベルでしか準備していなかったので苦労しました。
英語はほとんどアドリブで話して、あとはジェスチャーで補いました(笑)。

 
ー食生活の面はいかがでしたか?
朝は学校のそばの食堂やコンビニで済まし、昼はお弁当を買っていました。夜は外食でした。
台湾の方に誘われて屋台で食事もしました。台湾は屋台での食事が名物なんです。
食事の内容では、お米など日本食に近いものがあったので困らなかったです。
食費もそこまで高くなくて、一食300円前後ですみました。

 

ーそれはリーズナブルですね!宿泊面はどうでしたか?

大学の寮に泊まったのですが、とてもきれいで設備もすべてそろっていました。
ただ、インターネットがロビーでしか使用できなかったのはちょっと不便でした。

 

ー向こうの学生との交流はどうでしたか? 
台湾側の学生メンバーの中に、言語聴覚コースの学生が3人いて仲良くなり、
授業で使用する教室を見せてもらいました。
コースの規模は本学科と同じくらいで、1学年40-50人ぐらいの学生数だそうです。

 

言語聴覚コースの案内の写真でしょうか。
上は言語治療観察室、下は嚥下(のみこみ)の治療の実習室のようです。
“言語”は“語言”と表記されていますね。

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聴力検査の実験室でしょうか? 

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ーそれは興味深い体験でしたね!

相手は3年生で、もうすぐ病院実習が始まるので大変だと話していました。
学校ではどういう授業を受けているかいろいろ聞いてみましたが、やはりこちらと同じような科目を学習していました。

 

聴力検査の機器でしょうか?St_2

 

検査用具がたくさん詰まった棚。
右上の棚には失語症検査らしきもの、
左下の棚には発音の検査らしきものが入っていますね。

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小児用の教材の棚でしょうか?
本学科の言語発達支援センターにある棚の中身とそっくりです!

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本学科の言語発達支援センターの記事はこちらこちら

 

ー最後にまとめをお願いします。

今回の研修は本当に行ってよかったと思います。
ぜひ来年度も別の研修に参加したいと考えています。
まとまった期間海外で研修する機会は、大学生の今しかできないことだと思いますので、
これから入学する皆さんもぜひ積極的に参加することをおすすめします!

 

プログラムの終了証です。

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貴重なご報告をありがとうございました!

 

本学では海外研修に参加した場合、“コーヒーハウス”という学生向けの報告会で、全員英語で研修内容を発表することになっています。先日台湾研修の発表会がありました。

 
コーヒーハウスでの発表の様子

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本学主催の海外研修プログラムでは、
研修費用を一部大学が助成する制度があります。
特に1年生時に参加する場合は、助成金が他の学年より多くなります。
 

海外研修ではコミュニケーションに不自由することがあるかもしれませんが、
コミュニケーション障害を学ぶ言語聴覚学科の学生にとって、特に有用な経験ではないかと思います。

 

国際交流活動を推進している本学への入学を、ぜひご検討ください!

 

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2020年1月18日 (土)

入学前スクーリングが開催されました!

こんにちは。STkouhouです。

 

先日1/11(土)に、4月からの入学生を対象とした入学前スクーリングがありました!

本学の入学前スクーリングは、すでに入学が決定している方に対する入学前教育の一環として行われ、入学前の準備の一助としてもらう企画です。

 

最初は大学全体のプログラムがあり、その後学科別のプログラムが開催されました。

 

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本学科のプログラムは、ワールドカフェ形式で行われました。

ワールドカフェとは、少人数のグループにわかれて対話をし、

一定時間が過ぎたらグループのメンバーを入れ替えて対話することを繰り返す、

そんな形式で行われる会議のことです。

グループメンバーに変化があるので、よりリラックスした対話を実現できるのが長所です。

 

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スクーリングでは、在校生の1・2年生有志が活躍しました!

各グループには、在校生が1人つき、

グループ内の自己紹介の進行や

対話のファシリテーター(進行役)を務めました。

 

今回の対話のテーマは、文系・理系の区分についてです。

高校生の皆さんは受験にあたり、文系・理系という分け方に、とてもなじみがあると思います。

しかしこの分け方は結構新しい考え方であり、日本以外の国では一般的ではないそうです。

 

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対話の場面では、文系・理系と分けることは、

どんな長所があり、逆に短所があるか、

今後も必要な区分であるか、などについて話し合いが行われました。

分けることで科目を絞って勉強しやすくなる一方で、学ぶ領域が狭くなりやすい、

といった意見など、長所・短所両方の面から幅広く議論されていました。

 

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本学科は医療系ですので、理系なのかな?と一見思われますが、

学科で学ぶ科目には、解剖学や音響学のような理系の要素の強い科目もあれば、

言語学や心理学のような、文系の要素の強い科目もあります。

言語聴覚士の関わる領域は、文系・理系両方の要素が必要な、学際的な領域なのですね。 

 

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休憩時間には、在校生の準備した飲み物やお菓子がふるまわれ、

よりリラックスした雰囲気となりました。

 

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1時間半のプログラムはあっという間に終了しました。

最後に桒原先生から閉会の挨拶があり、入学予定者への歓迎の言葉が贈られました。

桒原先生の紹介はこちら

 

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プログラムの目的は、大学生活と高校生活の違いを理解し、

大学生活へのモチベーションを高めることです。

 

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大学の授業では座学も多いですが、今回のようなグループで話し合って行う授業も増えます。

ワールドカフェ形式で同級生や先輩と対話することで、

大学生活の雰囲気を感じながら、モチベーションを高めることができたでしょうか?

在校生・教員ともに、皆さんが4月に入学してくるのをお待ちしています!!

 

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2019年12月20日 (金)

手話でスピーチ!

こんにちは。STkouhouです。

 

言語聴覚学科の学生が多数参加している手話部を、

3回シリーズでご紹介しています。

今回は3回目、後期最後の手話部の活動をご紹介します!

 

講師は、聴覚障害者を支援するNPO法人“にいまーる”の理事長、

臼井千恵さんです。

 

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今日は活動の集大成として、

一人一人手話でスピーチをします!

名前、学部、学年に、趣味など一言を加えて行います。

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氏名、学年、所属などの表現はマスターしました!

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好きな芸能人や好物、本、アルバイトのこと、最近テストがあったこと、気候のこと…

皆の一言はバリエーションに富んでいました。

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どのスピーチも堂々としていて、その習得ぶりには驚かされました!

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本日はにいまーるさんからスタッフの方もいらしていて、

スピーチの内容に対し質問してくださいました。

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1月に入るとすぐに定期試験があり、その後は春休みとなるため、

今年度の手話部の活動は今日で終わりです。

 

3年生になると臨床実習が本格的に始まりますので、

2年生は今日の活動が最後となります。

ちょっと寂しいですね。

でも今度は1年生が主役となって、ますます手話部を盛り立てて行ってほしいですね!

 

最後に、にいまーるの臼井さん、そしてスタッフの方々、

ご指導いただきありがとうございました!

これからもよろしくお願いいたします!!

 

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2019年12月18日 (水)

手話で一日の流れを表現!

こんにちは。STkouhouです。

 

本学の手話部には、言語聴覚学科の学生が多数参加しています。

前回から後期の手話部の活動を、3回シリーズでお伝えしています。

今回は2回目。一日の流れを表現する手話を学習しました!

 

講師は聴覚障害者支援を行うNPO法人“にいまーる”の理事長、

臼井千恵さんです。

 

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大学生の一日の流れを表す単語、

家を出る、着く、着替える、途中、アルバイト、講義などの表現を学習しました!

 

『講義』の手話の表現です。

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他に時間の表現や、大学生らしい単語、『オール(夜更かし)』や、『飲み会』といった表現も習いましたよ!

 

『飲み会』は飲む動きの後に、両手を合わせて“会”の字のひとがしらの部分を加える表現です。

 

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お互いに練習してから…

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一人一人前に出て、自分の一日の流れを発表しました!

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意外な時間に意外な活動をしている人がいて、ちょっと驚きました。

一日の使い方は本当に人それぞれですね。

 

次回は後期最後の活動の様子をご紹介します!

 

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2019年12月16日 (月)

手話で夏休みの思い出を表現!

こんにちは。

STkouhouです。

 

本学には手話部があり、言語聴覚学科の学生が多数参加しています。

その手話部の前期における活動を、以前の記事でご紹介してきました。

手話部活動 1

手話部活動 2

手話部活動 3

学園祭でのパフォーマンス準備

学園祭でのパフォーマンス本番

 

今回から3回にわたって、後期の手話部の活動をご紹介します。

 

手話部は、聴覚障害者支援のNPO法人“にいまーる”さんから、手話の指導を受けています。 

前期に引き続き後期の講師も、にいまーるの理事長、臼井千恵さんです!

 

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みんなが臼井さんとお会いするのは、前期以来のことでしたので、

今回は夏休みの思い出に関する手話を学びました。

夏休みは『暑い』+『休み』の2つの手話で表現します。

 

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帰省、花火、お祭り、遊ぶ、手伝い、旅行、などの単語を学習しました。

帰省は、『本当』+『家』+『帰る』 の3つの手話で表現する方法を学びました。

実家=本当の家、と表現するのですね!

 

旅行は、『電車』+『遊ぶ』 の2つの手話で表現する方法を学びました。

『遊ぶ』の手話は両手の人差し指を立てて、顔の横で交互に前後させますが、

これを人差し指だけでなく中指も立てて2本の指で行うと、『会社』の表現になります。

『遊ぶ』と『会社』の表現が似ているというのは、面白いですね!

 

花火は、両手を一旦すぼめてから、交互に上げながら手をぱっと開く動きで表現します。

花火の動きがそのまま表現されたわかりやすい手話ですね!

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今回は新潟に関係する手話も学習しました。

 

新潟名物、タレかつ丼は、

指文字で『た』と『れ』+ガッツポーズで表します。

 

新潟のお菓子として有名な柿の種は、『お菓子』+『つまむ』の2つの手話で表現します。

 

新潟といえば酒どころですが、

お酒は、顔が赤くなる表現+飲む動きで表現します。

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ちなみに新潟には、ウオロクというローカルスーパーがあり、学生達も日々お世話になっています。

ウオロクは『魚』+『6』で表すそうです。手を『6』の形にして『魚』の動きをします。

 

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学生達から「これ絶対使おう!」という声がきかれましたhappy01

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次回は1日の流れを表現する手話を学習します!

お楽しみに!!

 

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2019年10月16日 (水)

伍桃祭で手話歌を披露しました!

こんにちは。

STkouhouです。

 

台風による深刻な被害が、全国各地から報道されていますが、

皆さまのお住まいの地域は大丈夫でしょうか。

 

前回のブログで、伍桃祭(大学祭)に向けた手話部の練習風景をお伝えしました。

しかし台風の影響で13,14日の両日開催される予定だった伍桃祭は、

13日は中止となり、14日のみの開催となりました。

また、学生による模擬店はすべて屋内での営業となりました。

 

いろいろと予定変更はありましたが、

手話部の学生たちは、パフォーマンスに模擬店に、

大活躍しました!

 

舞台袖からのレアなアングルです。 

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手話部の模擬店名物は、豆腐ドーナツです!

もちもちとした食感で、なかなかおいしいのです。

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味のバリエーションもあります。

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無事に開催できて、本当によかったですねhappy01

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言語聴覚学科の学生は、こんな感じに勉強だけでなくサークル活動も楽しんでいます!

高校生の皆さんも来年は、手話部の一員として伍桃祭に参加するのはいかがでしょうか?

ぜひ本学科への進学をご検討ください!!

 

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2019年10月10日 (木)

手話部が大学祭で手話歌を披露します!!

こんにちは。

STkouhouです。

 

秋は大学祭のシーズンですね。

本学でも来週13日月曜、14日火曜の2日間、

大学祭が開催されます!

大学祭に関する情報はこちら

 

本学の大学祭の名称は『伍桃祭(ゴトウサイ)』です。

『伍桃祭』の『伍』は『仲間・組む』といった意味があり、コミュニケーション・連携する事を表し、『桃』は本学の校舎の色、桃源郷(平和な別天地)の桃、桃の木、英語のpinkの『健康、若さ、活力、新鮮』などのイメージを込めています。

 

このブログでは、

言語聴覚学科の学生が多く所属する手話部の活動をご紹介してきましたが、

その手話部も伍桃祭のプログラムに参加します!

手話で自己紹介をしよう!_その1

手話で自己紹介をしよう!_その2

手話で地名と色を表現!_その1

手話で地名と色を表現!_その2

 

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手話部では毎年、手話歌(歌の歌詞を手話で表現するもの)のパフォーマンスを披露しています。

昨年は米津玄師さんの『Lemon』を手話歌で行いました。 

 

今年はどの歌で行うのか?

今年はAKBや嵐などの、皆が知っている曲、歌うことのできる曲を中心に選びました。

ただ、アルファベットが歌詞に入っているものは手話の動きが複雑になりやすいので、

避けたそうです。

 

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手話部員は総勢40名前後の大所帯です。

4つのグループに分かれて、それぞれ1曲ずつ披露します。

最初は2年生を中心に車座に座って、手話の動きを練習します。

 

慣れてきたら、今度は皆で並んで練習します。

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動きを間違えてしまったところで、ついつい笑いがこぼれます。

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とはいえ本番はもうすぐ。

段々と練習に熱が入ります。 

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一糸乱れぬ手話の動きは、美しいですね!

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手話の動きをおぼえるまでは大変ですけど、

皆で動きを合わせるのは楽しいです、

との言葉が、部員の方からきかれました。

手話歌は見る方だけでなく、行う方も楽しめるのですね!

 

手話部のパフォーマンスは

13日日曜10:00-10:10に行われます。

台風の影響により、14日月曜日11:35-11:45へ変更になりました。

本学の進学をご検討されている方は、ぜひ未来の先輩方の雄姿を見に来てください!

お待ちしています!!

  

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2019年10月 3日 (木)

男子学生座談会_4年生編

こんにちは。

STkouhouです。

 

前回2年生男子の皆さんに、

言語聴覚士と男性に関して、いろいろお話していただきました。

 

今回は4年生男子の皆さんです!

 


 

オープンキャンパスに学生スタッフとして参加された4年生男子の皆さん

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ー皆さん実習をすべて終えて、いよいよ就職活動という時期ですが、

今まで男性ということで戸惑うことはありましたか?

Sくん:自分は入学前から男性だからといって悩むことはありませんでしたね。

言語聴覚士になる、と決めていました!

Aくん:男でやっていけるかな?という不安はありました。
入学したら予想通り女子だらけ(笑)。

Nくん:自分以外にも男子学生がいて安心しました(笑)。

Sくん:自分は入学後に男性だからといって困ったことはなかったですね。

女子とも仲良くできたし。

 

ー実習先ではどうでしたか?

Sくん:実習指導者の先生が男性の方でした。

その施設では3-4人の男性言語聴覚士がいましたね。

ー男性が多いところもあるんですよね。逆に女性の言語聴覚士がゼロの施設もあります。

Aくん:3年生時の評価実習も4年生時の臨床実習も、両方とも実習指導者は男性でした。

Sくん:自分もそうだった。

Nくん:自分もそう。

ーそうだったのですね!身近に同性の言語聴覚士のモデルがいたのは良かったですね。

 

ー逆に、男子学生であることのメリットはありましたか?

Aくん:クラスで頼られたり。そういう時は頑張ってしまいますね。

Nくん:実習先で、女性ではなく男性の言語聴覚士が相手なら、と言って、
フリートークに応じていただけた場合がありました。
男性の患者さんでも女性の患者さんでもそういう方がいらっしゃいました。

男性患者さんとは車に関するフリートークが弾みましたね。

ー男性に受けやすい話題ってありますよね。確かにそれは強みですね。

 

ー不安に思っている男子高校生に向けて、何かアドバイスはありますか?

Aくん:クラスの8-9割方を女子が占めるので、女子に慣れてないと。

でも入学後に慣れるかもしれない(笑)。

ー職場でも同じような割合ですものね。

Nくん:男性の言語聴覚士だからこそ、できることもあるのかな、と思います。

さっきのフリートークの件もそうですけど。

Aくん:もう少し男性が多くてもいいと思うけどね。

全員:男子でも活躍できる仕事だと思います!!

 


 

4年生の皆さん、ありがとうございました!

コミュニケーション障害を持つ患者さんの中には、

言語訓練を拒否される方がしばしばいらっしゃいます。

この仕事では少数派である男性であることが、

患者さんの注意を引いたり、コミュニケーション意欲を引き出すきっかけになるなど、

有利に働くこともあるのですね。

 

2年生、4年生と、

異なる立場の男子学生のお話をご紹介しました。

入学をご検討中の男性の方、参考になりましたでしょうか?

 

次回10月6日のオープンキャンパスでは、

2年生の男子学生が学生スタッフとして参加します!

学生達の生の声を聴くことのできるチャンスですので、ぜひご来場ください!!

(オープンキャンパスの詳細は後日このブログでお知らせします)。

  

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