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2018年11月21日 (水)

新潟医療福祉学会にて健康栄養学科学生が受賞!

こんにちは。

教員の稲葉です。

  

10月27日、本学で行われた第18回新潟医療福祉学会にて

3年生の伊藤澪奈さん、小熊夏実さんがUROPで取り組んだ研究の

ポスター発表が「奨励賞」を頂きましたsign03

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タイトルは「自分が太っていると思う高校生の特徴-女子生徒の場合―」です。

小熊さんが自分の母校に調査研究をしたいとお願いに行って、

快諾頂いたことから始まった研究です。

授業で忙しい中、時間をみつけては研究室に来て

研究を進めていた2人の活動は素晴らしかったですsign03

  

伊藤さんが「研究、楽しいです!」と笑顔で語ってくれたことが印象的でした。

  

伊藤さんのコメント

「今回このような賞をいただき、研究を続けるうえでの自信に繋がりました。

今後もより深く、高校生の痩せについて研究していきたいと思います。」

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2018年10月11日 (木)

横越地区公民館との共催 「いきいきセミナー」での調理実習について

こんにちはmaple

助手の寺尾ですconfident

 

8月23日(木)に、横越地区公民館で実施された「いきいきセミナー」にて、

永井先生、岩森先生のご指導の下、

当科3年生4名が調理実習のセミナーを実施しましたsign03

 

この「いきいきセミナー」は、

横越地区公民館が主催している55歳以上の方を対象とした

「健康・生きがい・地域の歴史」の3つを軸とした内容の市民参加型の講座であり、

6月~12月までの期間で全7回を1クールとして実施されていますflair

 

今回は、第3回目の内容として共催し、

夏の暑さに負けずに元気に過ごす為の

「たんぱく質を摂取しやすい献立」を紹介する機会を頂き、

参加者の方と共に調理することで食事のポイントについて

楽しみながら学べるセミナーとなるよう計画しました。

 

学生たちは、前期の臨床栄養学実習で学んだ献立などを参考としてメニューを考案し、

「ちぎり梅ごはん、豆腐ハンバーグきのこソース、

鯖缶サラダ、オクラの冷製スープ」について事前に試作をして臨みました。

 

当日は、大変な猛暑日であったにもかかわらず、合計21名の方にご参加頂きましたsign03

初めに学生が献立についての説明を行い、

その後3~4名ずつのグループに分かれ、

学生がそれぞれのテーブルにお手伝いに入る形で、

参加者の皆様と交流しながら調理を行いました。

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参加者の皆様はとても手際が良く、

また、調理法や食材についてもたくさん質問して下さり、

大変積極的に取り組んで頂きましたhappy01

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完成した献立を参加者の皆様と共に試食し、

普段の食事に関することや調理実習の感想などをお話ししながらの

楽しい昼食会となりましたnote

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はつらつと活動されている参加者の皆様と接し、

学生たちは、

「今日は自分たちの方が参加者の皆様から元気をもらった気がするsign01

と話していましたshine

 

セミナー終了後に頂いた感想には、

「バランスの良い献立で、早速今晩作ってみたいと思った」、

「学生さんが親切に教えて下さり楽しかった。また来年もお願いしたい!」

といった嬉しいお言葉をたくさんいただきましたheart02

学生たちも、学内で学んだ知識を生かしながら臨んだ今回の貴重な機会を、

楽しみながら取り組めたようでしたconfident

2017年12月 8日 (金)

地域活動支援センター ドリームカレッジとの連携“食育” 第2弾 その2 

教員の伊藤ですhappy01

前回に引き続き、ドリームカレッジとの連携“食育”教室の模様をお伝えしますsign01

8月29日は、「自分たちでお弁当を作ろう」を行いましたriceball

メニューは主食は白ごはん、主菜は肉団子と野菜の甘辛炒め、

副菜は小松菜の塩昆布和え、煮豆にミニトマトです。

市販のおかずを上手に利用して、

バランスの良いお弁当を作ろうというコンセプトですsign03

岩森先生のご指導のもと、

小松菜を茹でて切り、

たまねぎ、パプリカ、しいたけ、ナスを切るという下準備の後、

小松菜と塩昆布を和えたり、肉団子と野菜をいためたりして、おかずを作りましたsign01

利用者さんにはカラのお弁当箱を持ってきていただき、

石澤先生のご指導で各自が自分のお弁当箱に主食と主菜と副菜を詰めましたconfident

包丁を使うのが初めての方、料理が好きでしょっちゅう作っている方など、

レベルはいろいろでしたが、茹でかげんもよく、炒め物もうまくでき、

味付けもちょうどよく、おいしいものが作れましたheart01

学生ボランティアの皆さんも手際よく上手に教えていて、感心しましたshine

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出来上がりの見本はこんな感じ…。

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「お・い・し・そ・う」に詰められていますねhappy01heart04

皆さん思い思いにお弁当を詰めていきましたが、

同じおかずでも、詰める人によって、詰め方はいろいろで、

違うお弁当に見えてしまうところが不思議ですね~catface

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お弁当箱に詰めたお弁当を持って、皆で食堂に移動して、「いただきます。」

お弁当箱に詰め切れなかったおかずもいただき、

普段よりもたくさん食べてしまいましたが、大変満足sign03heart04

(今晩その分を減らそう、とその時には思ったのですが…、まあいっか。

みんなはどうだったかな??)

食後は、サプライズで、

岩森先生と寺尾先生がブラマンジェを作っていてくださり、

これもみんなでおいしくいただきましたshine

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終わってから、ボランティア学生の皆さんから、

楽しかった、こちらの言うことにとても反応してくれるので、やりがいがあった、

また機会があったらやりたい、などの感想を聞き、こちらも嬉しくなりましたhappy01

とても充実した一日でしたup

11月には、この2回の栄養教室の振り返りもしましたshine

機会があればこちらも報告したいと思いますflair

2017年11月30日 (木)

地域活動支援センター ドリームカレッジとの連携“食育” 第2弾 その1 

教員の伊藤ですconfident

昨年に続き、

今年も8月22日、29日に

ドリームカレッジの利用者さんに対する栄養教室を行いましたsign03

今年は、「バランスのよいお弁当」がテーマです。

8月22日には、どんなお弁当がバランスのよいお弁当なのか、

について学びましたpencil

昨年参加した利用者さんも半分くらいいらっしゃったので、まずは、昨年のおさらいから。

ボランティア学生より、「このお料理は主食? 主菜? 副菜?」というクイズをしました。

なかなかの正答率でしたが、「納豆」は主菜というのは、難しかったですねsign01

正解でも不正解でも拍手で盛り上がりましたnote

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この後、石澤先生から、「お・い・し・そ・う」について、お話をしていただきました。

「お」は、「おおきさぴったり」 

これは、自分に必要なエネルギー量に見合った大きさのお弁当箱をまず用意する、

ということです。

「い」は、「いろどりきれい」

これは、きれいないろどりだとおいしそうに見えるし、

きれいないろどりにするとバランスがよいお弁当にできる、ということです。

「し」は、「主食、主菜、副菜は3:2:1」

この割合で作るとバランスがよいお弁当になる、ということです。

「そ」は、「それぞれ異なる料理法」

これは、煮物、揚げ物、和え物など、いろいろな調理法を組み合わせるとよい、ということです。

最後の「う」

これは、お弁当箱に動かないようにきっちり詰める、ということです。

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次に、お弁当のおかずの写真カードを組み合わせて、

どんなお弁当がいいのかを、グループで話し合いましたup

おかずの写真がいろいろあったので、

いろどり、主菜と副菜のバランス、そして好き嫌いも含めて、

わいわいがやがやとお弁当に入れるおかずのカードを選びましたhappy01

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その後はランチタイムですsign03happy02

利用者さんに自分のお弁当を持ってきていただきましたshine

定番の卵焼きの入ったお弁当、デザート付きのデラックス弁当、

豪快な肉食系弁当など、様々なお弁当が並びました。

どれもお母さんの愛情がこもったお弁当で、

心が温かくなり、うらやましいなあ、と思いましたheart01

私事ですが、母に高校から大学まで毎日お弁当を作ってもらっていたのを思い出し、

母のお弁当をまた食べたいなーと思いました。

いくつかのお弁当を紹介しますsign03

どれも本当においしそうですねshine

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このように、食前に皆さんのお弁当の写真を撮らせてもらい、

食後に、先ほど習った「お・い・し・そ・う」をもとに、

3・2・1の割合や、きっちり詰められているかなどを確認し合いました。

そして、お弁当箱を各自洗い、お弁当箱の容量を量り、

その容量が適正かどうかを確認しました。

ちなみに、お弁当箱の適正な容量は、

青年女子600ml、青年男子850mlだそうです。

このブログを読んでくださっている皆さんも、確認してみてくださいねflair

次回はドリームカレッジの利用者さんと調理実習を行った模様をお届けしますsign03

2017年10月19日 (木)

五泉市まるごとヘルシーガイドブック  

こんにちはconfident

新潟県民になって3年目の教員、稲葉です。

黒崎茶豆がとっても美味しいとか、

佐渡のお酒が美味しいとか、

新米でなくてもお米が美味しいとか

まだまだ新潟のさわりしかわかっていませんが、

この度五泉市に足を運び楽しい時間を過ごしましたので

雑感と学生のみなさんの活躍をご紹介しますsign01

 

健康栄養学科は2017年度、

地域包括協定を結んでいる「五泉市」のお仕事を受託しましたflair

そのため何度か五泉市へ足を運んでいますclover

五泉市の風景は、私が育った埼玉県の川越にとても似ており大変懐かしいものですconfident

 

今回の事業は「五泉市まるごとヘルシーガイドブック」の作成受託であり、

五泉市出身の2年生3人、阿部クララさん、齋藤陽香さん、星玲里さんにも

打合せに参加して意見を出してもらっています。

3人とも、20名ほどの会議にも関わらず

全員の前でしっかりと自分の意見を伝えていました。

なんとも心強い限りですgood

 

また、郷土料理や懐かしい給食のお料理を実際に作って写真を撮ってもらいました。

とてもきれいでしたので、併せてご紹介いたしますshine

 

ガイドブックが完成しましたら、

改めてご紹介いたしますので楽しみにしていてくださいsign03

 

写真1:打合せで意見を発表している様子 発表者:星さん

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写真2:郷土料理

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2017年10月12日 (木)

「わくわくキッズ」自然体験  

こんにちはhappy01

 

健康栄養学科3年 宮時紗良ですclover

 

私は、東地区公民館主催の大畑少年センターで行われた

「わくわくキッズ」自然体験のボランティアに参加して来ました(^^)/

 

小学3年生から6年生が4人1班になり、

野外炊飯やネイチャーゲームをしましたsign03

野外炊飯では、パッククッキングという方法でカレーを作りましたriceball

パッククッキングとは、材料をポリ袋に入れ、湯せんで火を通す調理法ですsign03

この方法は災害時などにも応用できるそうですup

今回は、自分たちで火を焚いて、お湯を沸かすところからやりましたdash

 

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私は、その日初めて会った子どもたち同士が、

アイスブレイクなどを通してだんだん人見知りが無くなり、

帰る頃には別人のようにみんなで元気にはしゃいでいる姿に元気をもらいましたshine

 

子どもたちの中には、

初めて包丁を握る子もいて、

恐る恐る食材を切っている子もいましたflair

家にいたら、危なくてお母さんお父さんがやるようなことも、

この機会に初めて自分で料理をしたのだと思いますsign03

子どもたちの様子を見ていても、

自分で作った料理はいつもよりおいしく感じる経験ができたようです(^O^)

 

私たちは、普段学校で、

おいしい料理、栄養が整った料理をつくろうとバタバタと調理実習をしていますが、

この事業に参加して、食育は楽しむことから始まることに気づかされましたconfidentshine

 

また機会があれば、ぜひ参加してみたいと思いますup

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2017年7月21日 (金)

家政学会へ参加しました

こんにちはhappy01

健康栄養学科4年の浅田桃子、坂内元気、土田詩帆ですsign01

5月26~28日に奈良女子大学で行われた

第69回「日本家政学会」に参加してきましたので、

そのことについて紹介したいと思います(*’▽’)

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皆さん学会と言ってもあまり聞きなれないかもしれませんが、

全国にはいろんなことを研究している方がいますflair

例えば、食べ物・服装・健康についてなど。

学会では、このようにいろんな研究をしている方々が、

口頭やポスターで発表していましたsign01

ちなみに、私が興味を持った研究は

「顔の対称性から見たイメージと化粧に関する研究」

「牛乳の添加温度は、コーヒーのおいしさに関与するか」です!

 

他にも「女性が不快に感じる男性の衣服のニオイ」や

「広島風お好み焼きのキャベツの嗜好性と糖量、テクスチャーの関係」

など、なにやらとっても気になる研究がたくさんありました|д゚)

 

私たちも実際にポスター発表をしてきました!

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実際に興味を持ってくださった方に説明していますshine

とっても緊張しました……

私たちの発表内容は「共食」についてですsign03

誰かとご飯を食べるのって楽しいし、

なんとなく食欲も湧く気がしませんか?

でも一緒に食べる人が知らない人だったらどうなんだろう…?

美味しいと感じるのかな…という内容です!

 

たくさんの方に興味を持っていただき、とてもうれしかったですhappy01

最初先生のお手伝いという形でこの研究を始めましたが、

とても良い経験になりました。

皆さんも学生時代にたくさんのことを経験して、

良い思い出を作ってください!!

 

 

 

そして最後に…奈良女子大学の近くの奈良公園で鹿さんにも会ってきました!

鹿せんべいを見せると写真のような表情にflair

私は服を食べられましたので、皆さん行くときはお気をつけて笑

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ぺろっ💛

 

ではまた(^^♪

2017年6月29日 (木)

新潟高齢者の栄養と摂食を支える会 講演会

みなさんこんにちはclover

健康栄養学科3年の高橋佑介ですsign03

 

私は、5月20日(土)に新潟東市役所プラザホールにて行われた、

新潟高齢者の栄養と摂食を支える会主催

『誤嚥性肺炎予防に向けて』の講演会とその相談会に参加してきましたflair

 

講演会では、

誤嚥や嚥下困難に関係する

歯や口の機能の虚弱を指す「オーラルフレイル」や、

お薬を飲みやすくする方法や注意点など

「お薬の正しい知識」についてお話がありましたsign01

 

ご飯をおいしく食べるためには、

食べ物の入り口である『口や歯の健康』を

維持することが非常に重要であり、

それは誰もが簡単行える嚥下体操によって

対策ができることを学びました。

また、お薬を服用している方に対して食事指導をする際には、

お薬の効力を安定させるためにも、

組み合わせてはいけない栄養素があることを再確認する、

良い機会となりましたflair

 

講演会に引き続き行われた相談会では、

たくさんの参加者の方がブースに足を運んで下さいましたsign03

 

私の他にも、

本学科の4年生3名と3年生2名が参加し、

講演にいらしてくださった方々に積極的に声をかけて、

相談会を大いに盛り上げましたhappy01sign01

 

『栄養相談ブース』では、

簡易的にサルコペニアかどうかを判定する

握力測定のお手伝いをさせていただきましたsign01

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立ち寄ってくださった参加者の方々は、

「どうやって測るの?」「サルコペニアってなに?」と、

聞きなれない言葉に質問をしてくださり、

応える私たちの話を真剣に聴いてくださいました。

 

 

別室の『企業紹介ブース』では、

ジュースや炭酸飲料にトロミ剤でとろみをつけることで、

どのように飲み心地が変わったのかを実際に体験していただきましたshine

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試飲された方々は、

「何をどれくらい入れたの?」

「以外とおいしい!」

と、普段手にすることの少ないトロミ剤に

興味津々のご様子でしたsign01

 

 

今回のこの会に参加して、

実際に高齢者の方とお話しするときは緊張してばかりで、

相手に自分の伝えたいことを正確に伝えて

理解してもらうことの難しさを改めて感じました。

また、新潟高齢者の栄養と摂食を支える会の

皆さんのマンパワーにも圧倒され、現場で活躍するためには、

もっと知識を身につけ、様々なことにチャレンジしていかなければいけない

と実感しました。

 

  

現場を感じるとても良い機会になりましたsign03

ありがとうございましたhappy01

2017年3月16日 (木)

東京外国語大学ボート部へ食事提供に行ってまいりました!

みなさんこんにちは!

健康栄養学科3年の浅田桃子、桑原知花、坂内元気、田中佳奈、田中友海です。

 

私たちは3月5日(月)~3月8日(木)の4日間

埼玉県戸田市戸田公園漕艇場で東京外国語大学ボート部のみなさんに

食事提供をさせて頂きました。

 

まず事前準備として献立作成を行いました。

スポーツ選手は摂取エネルギーが多いため、

ご飯が進むようなメニューにすることを心掛けました。

また、3回の食事だけでは補えないので、補食も作りました。

   

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実際に作った料理の写真です。

最終日に、もう一度食べたい料理を選んでもらいました。

これが第1位になった「鶏のピリ辛焼き」です!!

その他、魚料理や麺も人気が高かったです。

                  

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こちらは補食に作った「クレープ」の写真です

東京外国語大学にちなんで

クレープを様々な国の国旗に見立てました。

選手の方も喜んでくれました!  

  

 

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また、食事の際には選手の方の興味を引けるように

メニューや料理にちなんだ1口メモを添えて提供しました。

 

4日間という短い間でしたが、

選手の方の反応を間近で見ることができ、とても貴重な経験となりました。 

初めてで不安な部分もありましたが、

選手の方の「美味しい」という声がとても嬉しかったです。

 

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また機会があれば食事提供させて頂きたいです、

ありがとうございました!!

2016年12月13日 (火)

ドリームカレッジとの連携(報告会)を取り組んで

みなさん、こんにちは!健康栄養学科3年坂内元気です!

11月22日に行われた「ドリームカレッジとの連携‟食育‟」についてご報告します。

第3回目となる今回は、利用者12名と職員、健康栄養学科の3年生5名、4年生1名と教員3名が集まり、8月22日と8月31日に行われた食育をふまえて、ドリームカレッジの皆さんがその後どのような活動をされていたのか発表していただきました。

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まずは、アイスブレイク。

ドリームカレッジの皆さんが自己紹介を書いた名刺を作ってきてくださいました!

お互いに自己紹介をして、一人ひとりとお話することができました。

個性あふれる名刺、趣味や好きなもの、得意なこと、あだ名など、ドリームカレッジの皆さんのことをいろいろと教えていただきました。

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いよいよ発表タイム。

身近な生活習慣病や、外食と手作りでの栄養面とコストについて、前回の実習での野菜炒めの復習、ピーマンの苦みはどのようにすれば抑えられるかなどなど。

1回目・2回目からさらに発展した内容について、一人ひとりが自分自身の食生活について考え、調べたり、実際に調理や実験をしたりなど、様々な取り組みをされていました。

前回の食育内容からそこまで考えてくださり、とても嬉しかったです!

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自分の食生活を見直し、改善しようとすることは簡単なことではないと思います。しかし、ドリームカレッジの皆さんは自分の食生活を振り返り、改善しようと取り組まれていて、すごいと感じました‼

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最後はドリームカレッジの皆さんの連携食育での活動について、スライドショーを見せていただきました。

大学での活動だけでなく、ドリームカレッジでも管理栄養士のお話を聞いたり、調理実習を行ったりなど取り組まれていました。皆さん楽しそうに笑顔で活動されていました。

ドリームカレッジの皆さんと関わることができ、楽しい食育を行うことができました。まだまだ力不足ですが、少しでも興味を持ってもらえるきっかけ作りをできたと思います!

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今回で全3回の「ドリームカレッジとの連携‟食育‟」が終了しました。実際に食育に関わることで私たちにとっても、とてもよい学習になりました。

参加してくださったドリームカレッジの皆さん、ありがとうございました!

健康栄養学科 詳細リンク