卒業研究 Feed

2018年12月26日 (水)

学科の卒業研究について

こんにちは、健康栄養学科教員の宮岡です。

前回は、本年度の卒業研究(卒研)発表会についての記事がアップされましたsign01

今回は、卒研に関わるいくつかの話を書いてみますflair

   

1)どうやって決まるの?

…来年度のゼミ配属(どの先生について研究するのかを「配属」といいます)が

もう決まりました。

3年生は臨地実習で忙しい中、希望するゼミを訪問して、

先生方に質問したり、希望を伝えたりして決めます。

   

2)どんな研究をするの?

…研究のテーマは様々ですが、

病院や職場に出向いて調査をするゼミと

大学の実習室や研究室で実験するゼミがあります。

オープンキャンパスに来てもらえれば、具体的な研究内容がわかりますよhappy01sign01

  

本年度の卒研テーマには、

例えば「高齢者に向けたキザミ食へのとろみ付与」みたいに

超高齢化となった今の社会に合ったものやら、

「大豆の加工によるリンとタンパク質の変動について」のような

食品を扱う学科らしいものやらがある一方で、

「黄色の皿は食べ物を美味しそうにみせる」みたいな

日常生活でふと疑問に思う経験に基づくものと、実に多種多様でしたflair

   

3)研究以外にはなにか?

…ゼミ教員と配属学生は、一緒に食事へ行ったり、

時には旅行へ出掛けたりして、楽しい一時を過ごします。

わたしのところでは、

以前からゼミ生(&わたし)の「誕生会(幼稚園や保育園みたいですね)」をやっています。

  

ゼミ生たちはなにかサプライズを考えてくれるので、

祝われる人も祝う人も互いに楽しい思い出が作れます

(クラッカーの音が他の先生に聞こえないかとビクビクしたりします)。

ちょっと見ると研究とは遠そうな誕生会(や旅行)ですが、

実はいいコミュニケーションを持つには大切なイベントとなりますconfident

  

学校でも社会でも、なにかをやろうとすれば

いいコミュニケーションが大切になりますshine

調査するゼミであれ、実験するゼミであれ、

基本となる姿勢は同じではないでしょうか?

ちょっと難しい話になってしまいました。

  

2017年卒業の13期生たちとの誕生会です

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2018年卒業の14期生たちとの誕生会です

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14期生たちとの伊勢旅行(二見浦)です

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現在のゼミ生(15期生)たちとの誕生会です

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みなさんの中には、「調査や実験の写真はないの?」と思うかも知れません。

そうなんです、そういう写真は意外にないのです。

ゼミ生は(教員も)調査や実験の最中は必死になっていて、

撮影をする余裕はないのが実情なのです。

やるときには、真剣にやるのですsign01

 

では、また。

2018年12月17日 (月)

2018年度卒業研究発表会

こんにちは、

健康栄養学科教員の山崎ですhappy01

 

11/18(日)に

2018年度の健康栄養学科卒業研究発表会が

行われましたので、報告いたしますflair

  

健康栄養学科の卒研ゼミは3年次の2月頃決定します。

その後、学生は自分たちが興味を持った内容についてゼミ担当教員と相談しながら、

卒研として取り組むテーマを決めます。

研究計画を立て、実際に調査や実験を行い、

約8か月の間取り組んできた内容を発表する場が卒論発表会です。

  

 

downwardright受付の様子。当日は来年度卒研を行う3年生も参加します。

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downwardright司会も自分たちで行います。

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downwardright発表の様子。

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卒研ゼミはグループで取り組むことも多いので、学生同士のコミュニケーションも重要です。

 

downwardright質疑応答の様子。学生からも積極的に質問がされました。

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発表会での質問や意見も取り入れながら、この後卒業論文を仕上げていきます。

 

downwardright学科長からの講評6

 
 

卒業研究を通して、学生は論文検索・抄読の方法、

研究計画の立て方、対象者への倫理的配慮などを学び、

情報収集能力、課題解決のための実践力、コミュニケーション能力、

論理的な思考力、プレゼンテーション能力を養うことができます。

いずれも管理栄養士にとって必要な力です。

卒研で学んだことを活かして将来管理栄養士として立派に活躍して欲しいと思っていますsign03

 

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4年生の皆さま、お疲れ様でしたshine

 

 

 

2016年12月22日 (木)

卒業研究発表会を振り返って

こんにちは。
健康栄養学科4年の山田です!

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月に入りいよいよ寒さも厳しくなってきましたね。
新潟の冬は、まだまだこれからです!


さて、今回は先月の23日に行われた「卒業研究発表会」について振り返らせていただきます(*^_^*)



私は入山ゼミに所属しています。

今年は、私を含め4人の卒研ゼミ生が、入山先生のご指導のもと
『食文化を生かした継続可能な減塩食事パターン研究』
というテーマで研究を行いました。

大まかな内容は、
生活習慣病予防のための減塩が重要視されるなか、食塩含有量の高い傾向にある新潟の郷土料理を取り入れつつ、バランス良く食べることを可能にするための食事のパターンを探るという研究です。


期待を胸にスタートした卒業研究でしたが、想像の何百倍も大変でした。

前期は授業の合間に、協力者を募るために新潟市の各区を走り回り、テストが終わったと同時に毎日ゼミ室に通い夏休み返上でデータや数字とにらめっこの日々
やっと結果が出た!と思ったら今度は研究結果に基づく卒業論文に取り掛かり、同時進行で論文発表会のパワーポイントの作成と発表練習。

卒業研究が始まった4月から卒業研究発表会までの約7ヶ月間はジェットコースターのようでした。


そしていよいよ迎えた卒業研究発表会当日。
みんなスーツに身を包みピシッとした印象。気が引き締まります。

どのゼミも自分たちの研究してきたテーマについて、制限時間内でパワーポイントを使ってわかりやすく発表していました。

いよいよ私たちの番

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発表係の2人は学校でも自宅でも何度も練習し、緊張に負けず堂々と発表してくれました!!


不安だった質疑応答も、関連資料を事前に準備していたおかげでしっかり答えることができて一安心(*^_^*)


今年の卒業研究発表会は、1~3年生がたくさん聞きに来てくれたこと、そして質疑応答で積極的に質問してくれたことが印象的でした。

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自分たちの研究に関心を持って質問や感想をくれたことで、頑張ってきてよかった!努力が報われた!と感じた4年生はきっとたくさんいると思います。
この場をお借りして、ありがとうございました!!



卒業研究は4年間の授業の集大成。

栄養学科は実験や実習で班の人と協力することが多いですが、卒業研究もゼミの仲間との協力が必須です。
また、担当の先生やゼミによっては対象者の方など年上の人との接し方などがとても勉強になります。

自分たちで決めたテーマで、半年以上の時間をかけて、先行研究やエビデンスを調べながら調査や実験を行い、論文という形に仕上げ、みんなの前で発表する。という経験は後にも先にもなかなかできるものではないと思います。

今後、社会に出た時に卒研での経験を糧に苦しい時も踏ん張れるように
その前に社会に出れるように
卒業研究発表会も終わったので国試モードに切り替え、勉強頑張ります( °_° )


最後までお読みいただきありがとうございました!

2016年11月16日 (水)

卒業研究の発表会近づく

みなさん、こんにちは!広報委員の宮岡です。風邪が流行っているようですが、元気でお過ごしでしょうか?

例年ですが、この時期は4年生の卒業研究(卒研)が大きな山場を迎えます。今回ははじめに卒研について簡単に紹介し、その後で現在の準備状況をお伝えします。

健康栄養学科では、4年生になると学生たちの希望にしがって4グループあるゼミに配属されます。4つのゼミ・グループは、大きくわけて「調査系」と「実験系」からなります。

卒研ゼミ生たちは、配属となったゼミの先生とともに、研究テーマを決めた上で必要な調査や実験をやります。国家試験の勉強や就活も並行して進めるので、なかなか大変です。

そんな中で得てきた調査や実験の成果を、まずは「卒研発表会」で学科の先生方、同級生あるいは下級生に披露して、コメントやアドバイスをもらいます。その後、頂いたコメントやアドバイスも反映して「卒業論文」としてまとめます。

本年度は「11月23日(木、祝日)」に卒研発表会が開催されます(もちろん、学内でです)。今頃は「要旨(どんな内容の発表するのかを短くまとめた文書です)」を書いたり、発表用のパワーポイント資料を作っています。

パワーポイント資料はスクリーンに上映するもので、その内容はゼミの仲間や先生と何度も検討します。作っては直し、また作っては直しを繰り返して完成させます。

ゼミ仲間ではわかり切ったような点が、本番で始めて聞く聴衆である先生方、同級生や下級生にはしばしば理解できません。他人にわかるよう話すのは、それほど簡単ではないのです。

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卒研発表会は、単に研究内容を紹介するだけではなく、わかりやすい発表にする練習の場として大切なのです。

写真は、「Ⅲグループ」と呼ばれる食品の味や匂いなどを研究するゼミの発表準備の様子を示しています。

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パワーポイントで写す図や表あるいは文章はもちろんですが、マイクを通して読み上げる原稿も重要なのは言うまでもありません。

本番の今月23日まで日が迫ってきました。どのゼミでも、これから何度も練習を重ねていくと思います。発表会での成果が大いに期待されます!

発表会が終わったら、本番の状況をまた報告します。今から楽しみにしていてください。では、また。

2016年6月13日 (月)

酒蔵を見学してきました!!

こんにちは、健康栄養学科4年、Ⅲゼミ生です。

はじめに、卒研(卒業研究)について簡単に書いておきます。

4年生になると、基本的に本人の希望に基づいて卒研ゼミに配属となります。

私たちの学科には4つのグループがあり、「Ⅲゼミ」とは味覚などの研究を中心テーマとする卒研の第Ⅲグループを意味します。

私たちのゼミでは、「甘酒の嗜好性について」を卒業研究のテーマとし、取り組んでいます。甘酒についてさらに知識を深めるため、5月26日(木)に「今代司酒造様(新潟市中央区鏡が岡)、栗の木バイパス沿い」に見学へ行きました。

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来年で創業から250年になる
老舗(しにせ)の醸造所です

今回ご対応頂いた同社の古田悟様から、事前にまとめた質問項目をもとにお話を伺いました。古田様からは、甘酒造りの原理と実際に関して、プリントを使って丁寧に説明していただきました。ゼミ生と引率教員から出た質問に対しても、大変わかりやすく適切な回答を頂戴しました。

その後、実際に蔵の中を見学させていただき、甘酒がどのように作られているのかについて見せていただきました。甘酒の作り方は試行錯誤を経て、今のような形になったそうです。

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ご説明中の古田様と甘酒を造る大(右)小(左)2個のタンクです

また、今代司酒造の麹(こうじ)を使用したスイーツやドリンクなどを販売している「古町糀製造所蔵座敷店様」の店舗内も見学させていただきました。「古町」とありますが、このお店は栗の木バイパスをはさんだ徒歩でも数分で行ける位置にあります。新潟県内にはほかにも、古町に本店があるのでぜひ足を運んでみてください!

今回見学させていただいた「古町糀製造所蔵座敷店様」では、甘酒をより飲みやすくするために、ゆずの果汁を加えるなどの工夫がされた商品が販売されていました。また、季節ごとのフレーバーをつかった甘酒や糀の成分を利用した化粧品も販売されています。

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古町糀製造所蔵座敷店様へ向かいました

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試飲もさせていただきました。美味しい!

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古町糀製造所蔵座敷店様の幅広い商品になります

見学を通して学んだことを、これからの卒業研究に生かして頑張ります(^^)/  最後となってしまい恐縮ですが、今代司酒造様と古町糀製造所蔵座敷店様に心よりお礼を申し上げます。特に、お忙しい中にもかかわらずご案内をいただいた上に、私たちの素朴な質問にも快くお答えくださった古田様には、改めて感謝を申し上げます。ありがとうございました!!

今回見学させていただいた場所

1) 今代司酒造(イマヨツカサシュゾウ)

http://www.imayotsukasa.com/company.html

2)古町糀製造所(フルマチコウジセイゾウジョ)

http://www.furumachi-kouji.com/gaiyou.html

健康栄養学科の詳細はこちらから

http://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hn/

2013年2月 1日 (金)

卒業研究発表会

 皆さんこんにちは。健康栄養学科教員の川上ですsmile

 今回は、昨年の11月10日に実施された、今年度の卒業研究発表会の様子をお届けします。またずいぶんと前の話と思われるかもしれませんが・・・。ブログ記事にするのをすっかり忘れていました。いやぁ~すまないね、4年生諸君happy01sweat01sign01

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 年々、発表会の時期が早くなっていて、今年度は寒さが本格的になる前の実施です。

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upwardright卒研発表会は、4年生以外にも3年生は必ず出席してもらいます。1、2年生は任意で出席。3年生はこの発表会も参考にして、次年度のゼミ配属を決定してもらいます。

 ちなみに・・・例年だと発表中の写真も何枚か撮っているのですが、今年は発表を聞くのに夢中になって、撮影していませんでした。またもすまないね、4年生諸君coldsweats01sign01

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これは、午後の休憩明けかな? 次演者席で緊張しながら(?)待っています。

発表会終了後は・・・開放感に浸り過ぎ?
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 何はともあれ、4年生の皆さん、発表会お疲れ様でしたsign01 後日、この日の質問やコメントを基に卒業論文の執筆を進め、全員が無事卒業論文を提出しました。

 さあ、後は国家試験sign01 3月17日まであとわずかだけれど、頑張れsign01

2012年1月13日 (金)

卒業研究を終えて

 みなさんこんにちはsign01 健康栄養学科4年の須佐友香子ですhappy01
 寒い毎日が続きますね~((+_+))国家試験まで残り約80日sign01 勉強の毎日です(p_-)

 さて、今回私は卒業研究についてのお話をします。

 健康栄養学科では、3年生の2-3月に卒研ゼミの配属が決定してから4年生の12月に論文を提出するまでの約1年間、卒業研究を行います。

ゼミグループは研究内容により大きく4つにわかれていますが、私は食品を中心とした研究を行っているグループで、トロミ剤の研究を仲間と4人で行いました。

 トロミ剤とは食べ物や飲み物に加えて混ぜるだけでトロミを簡単につけることのできる粉状の食品です。トロミをつけることで、嚥下困難者にもむせにくく飲み込みやすく安全な食事を提供することができます。

 私達はトロミ剤の使用方法等の表記に焦点をあてて、それをわかりやすくすることで、飲み込み機能が低下した人がより安心して食事ができるようなトロミを調整できるのではないかと考え、研究テーマを「市販トロミ剤の表記の検討」とし、実験を行いました。

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 実験は何回も条件をかえて行い、苦戦sweat01してばかりでしたが、実験をするたびに新たな発見があり、とても充実していましたshine

また、論文も完成させるまでに何度も書き直して大変でしたwobblyが、最後には自分たちの納得できるものができて、よかったですsign01

 こんなかんじで卒業研究の方は一段落したので、最初にも述べたように今後は国家試験勉強に励みますsign03

 それでは次回のブログもお楽しみにsign01

2011年12月23日 (金)

平成23年度卒業研究発表会(その3)

 皆さんこんにちはsign01 最近、大盛りのカレーを食べると必ず胸やけしてしまう健康栄養学科教員の川上ですbearing

 さて、先回まで卒研発表会の様子をお伝えしてきましたが、今回がいよいよ最後です。

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多少、予定の時間からは押し気味で進行しましたが、無事に全ての発表が終わりましたsign01

 最後に、斎藤学科長から挨拶がありました。ひと山越えましたが、発表会が終わったら卒論の仕上げに入ります。もうひと踏ん張りですsign03

downwardright発表会が終わってホッと一息。これから卒論の仕上げを頑張ってsign01 でもこのブログが公開される頃には、すっかり卒論も完成して、提出されているはずです。
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downwardright発表会が終わって油断したところを撮りました。私に撮られたらまず間違いなくブログで使われますsmilesign01

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 4年生の皆さん、お疲れ様でしたsign01

 もう今頃は卒論も提出して、一つ肩の荷が下りたかと思いますが、今度は国家試験に向けて最後の踏ん張りどころです。健闘を祈るsign01

2011年12月16日 (金)

平成23年度卒業研究発表会(その2)

 皆さんこんにちは。最近、痩せたんじゃないのsign02 と言われてばかりでだんだん不安になってきた健康栄養学科教員の川上ですcoldsweats02

 今回も卒研発表会の様子をレポートしますsign01

 今年の演題数はいつもより少なかったと前回書きましたが、今回はグループでの発表が多かったため、その分演題数が減ったようです。
 ちなみに発表時間は、個人で8分、グループは10分sign01 質疑応答はそれぞれ2分で行います。演者からすると、8~10分はかなり短く感じるはず。前置きが長くなりましたが写真です。

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upwardright発表の写真と思ったら休憩時間でしたsign01

 改めましてここから発表再開です。
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順調に、
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発表が、
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進んでいきます。

 午後からは、個人(一人で)の発表が主になりました。午後の部のスタートですdownwardleft

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 会場には、出席が必須の3年生と先生方、それから1、2年生が数人出席していました。質問も、教員・学生双方から多く出ていました。

 3年生は、これから来年度に向けて卒研ゼミの配属を決めなくてはなりませんsign01 この発表会を参考に希望の配属先を絞り込みます。
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まだまだ引っ張りますよ~sign01 続きはまたまた次回にsign01 それでは。

2011年12月 9日 (金)

平成23年度卒業研究発表会(その1)

 皆さんこんにちは。下仁田ネギが好きな健康栄養学科教員の川上ですhappy01

 もう12月です! 五頭連邦も雪化粧し始めました。平野部での雪も近いですね・・・。

 さて、健康栄養学科では、寒さが本格的になる少し前に、卒業研究発表会が実施されます。今年は11月19日(土)におこなわれました。今回はその時の様子を紹介します。

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upwardrightう~ん、垂れ幕が長すぎたな~sweat01 貼るのが大変でしたし・・・(私が張ったわけではありません)。

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upwardright発表会のトップバッターが今か今かと待機中です。今回の発表会は演題数が15と、例年に比べてやや少なかったですが、それでも長丁場。今年はどの演者が伝説を作るのかsign02

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upwardright司会者席も準備OKです。司会やタイムキーパー、質問用マイク係等々、学生が交代で担当します。

司会者席に置いてある小さなベルは、発表の経過時間を知らせる大事な小道具です。ゴングじゃないよ。

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upwardrightまずは四年生の学年担任でいらっしゃる宮岡先生から挨拶がありました。
 いよいよ開始です。

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upwardright発表はスライドを上映して行われるので、写真も暗くてちょっと見にくいですが、雰囲気伝わるでしょうか? 質問を受けるときは緊張の一瞬です。

続きはまた次回sign01

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