筋活で元気に長生き サルコぺニア予防冊子作成 ~新潟高齢者の栄養と摂食を支える会の活動について~
みなさん、こんにちは![]()
健康栄養学科の永井徹先生が所属し活動をしている、
がサルコぺニア予防のための冊子を作成しました![]()
そして、その活動に永井先生のゼミ学生も加わり、
冊子を説明する動画を作成しました![]()
下記に冊子&動画をご紹介いたします![]()
ぜひご覧ください![]()
冊子はこちら↓↓
動画はこちら↓↓
みなさん、こんにちは![]()
健康栄養学科の永井徹先生が所属し活動をしている、
がサルコぺニア予防のための冊子を作成しました![]()
そして、その活動に永井先生のゼミ学生も加わり、
冊子を説明する動画を作成しました![]()
下記に冊子&動画をご紹介いたします![]()
ぜひご覧ください![]()
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皆さん、こんにちは!
大学院生修士2年の夏井です![]()
毎日たくさんの方々に支えていただきながら研究活動を進めております![]()
その中で、縁あって学部時代に書いた卒業論文が学術雑誌に掲載されましたので、
今回は私の卒業研究の内容を簡単にご紹介します![]()
ちなみに卒業論文のテーマは、
咀嚼頻度の違いが脳血流と認知機能に及ぼす影響について
です。
非常に堅苦しい名前で(私自身もそう思います)いったい何をやったんだ…?
と思われるかもしれませんが内容自体はとてもシンプルです![]()
この研究は、「よく噛むと頭がよくなるからきちんと噛んで食べなさい」
と世間でよく使われる言葉は「本当」なのか?という小さな疑問からスタートしました。
この疑問を検証するために、
噛む回数(咀嚼頻度)と成績アップ(計算課題成績)、
脳がどれだけ活性するか(脳活動)との間には何か関係があるはずだ!
と仮説たてて調べました![]()
実験内容は、
被験者に脳活動を測定する機械を頭に装着してもらい
計算問題を合計2回行ってもらいました![]()
そして計算問題の間にガムを5分間噛んでもらい、咀嚼頻度を3条件に分けて、
この3つの条件でそれぞれ違いはあるかを調査しました。
実験条件はこのような流れでした![]()
結果は、、、
咀嚼頻度を変えても計算課題成績には有意な差が見られませんでしたが、
脳活動は咀嚼頻度が多くすると脳活動が高くなることが明らかになりました![]()
![]()
という内容です!
結構ざっくり書いてしまいましたが、
改めて振り返ると、
自分の考えていることや、普段疑問に思っていることをとことん追求できる機会は
人生で何回もあるわけではないので、とてもいい経験をさせてもらったな…と感じています![]()
(学術雑誌に掲載するまでの過程は思い出したくもないくらい大変でしたが…笑)。
大学院生活も残すところあと半年となりました。
本当にあっという間です!!
栄養学分野に限らず、大学院生は、
それぞれのテーマをしっかりと形にするために日々コツコツと研究と向き合っています![]()
暑い日が続きますが、健康第一で研究頑張りましょう![]()
皆さんこんにちは![]()
健康栄養学科では3年生で研究方法論という授業で研究方法を学び、
4年生になると実際に卒業研究を行います。
今年の4年生もコロナ禍の状況でWeb会議を活用しながら検討に検討を重ね、
卒業研究を頑張っております![]()
その中で、現段階で決まっている卒業研究のテーマを下記にお知らせ致します![]()
.眼の絵があると食べ物を美味しく感じる
.高校生を対象とした朝食欠食と食意識・知識・技術との関連
.中学生へのインターネット教育による調理学習の効果
~一方向的動画学習群と課題動画学習群の比較~
.サプリメント摂取状況調査
.社員食堂で提供されている定食は「健康な食事(通称:スマートミール)」の基準に合致するか
.新型コロナウイルス禍における大学生の食生活実態調査
.血流条件下、コラーゲン上の血小板血栓形成におよぼす
ポリフェノールの抗血栓効果
.地域高齢者の栄養状態と身体活動及び口腔に関する検討
など
取り組みを重ね、4年生は11月に卒業研究論文にまとめて成果を提出します![]()
具体的な取り組み内容や成果についてはまたご報告したいと思います。
みなさん、こんにちは![]()
教員の星野です![]()
健康栄養学科では、11月17日に卒業研究発表会を行いました![]()
4年生は半年~1年調査や研究をしてきたことをまとめ、
3・4年生、教員の前で発表を行いました![]()
4年生全員が堂々と発表を行っていました![]()
卒業研究は健康栄養学科は必須科目となっています![]()
他大学では選択科目となっている所もありますが、
新潟医療福祉大学健康栄養学科では、
卒業後社会に出た際に、一方的な考えや判断ではなく、
正しい情報収集と判断、論理的思考、分かりやすく説明する能力などの
教育を行う目的として、卒業研究を必須としています![]()
演題内容は下記のような内容でした(抜粋)![]()
・小学校への「防災食育」に関する効果の検討について
・高齢者食に適した形態調整方法の検討について
・嚥下調整食の検討について
・回復期リハ患者の栄養状態の検討について
・女子大学生に対する3・1・2弁当箱法活用効果の検討について
・寮生活をしている女子高校生アスリートに対する食支援に関する検討について
などなど・・・
ちなみに12/7のオープンキャンパスでは、卒業研究発表会の要旨集を
自由にご覧いただけるよう、ご用意する予定です![]()
ぜひご来校をお待ちしております![]()
さて、今後、4年生は管理栄養士国家試験受験にむけての
勉強を本格的に行っていく予定です![]()
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こんにちは、健康栄養学科教員の宮岡です。
前回は、本年度の卒業研究(卒研)発表会についての記事がアップされました![]()
今回は、卒研に関わるいくつかの話を書いてみます![]()
1)どうやって決まるの?
…来年度のゼミ配属(どの先生について研究するのかを「配属」といいます)が
もう決まりました。
3年生は臨地実習で忙しい中、希望するゼミを訪問して、
先生方に質問したり、希望を伝えたりして決めます。
2)どんな研究をするの?
…研究のテーマは様々ですが、
病院や職場に出向いて調査をするゼミと
大学の実習室や研究室で実験するゼミがあります。
オープンキャンパスに来てもらえれば、具体的な研究内容がわかりますよ![]()
![]()
本年度の卒研テーマには、
例えば「高齢者に向けたキザミ食へのとろみ付与」みたいに
超高齢化となった今の社会に合ったものやら、
「大豆の加工によるリンとタンパク質の変動について」のような
食品を扱う学科らしいものやらがある一方で、
「黄色の皿は食べ物を美味しそうにみせる」みたいな
日常生活でふと疑問に思う経験に基づくものと、実に多種多様でした![]()
3)研究以外にはなにか?
…ゼミ教員と配属学生は、一緒に食事へ行ったり、
時には旅行へ出掛けたりして、楽しい一時を過ごします。
わたしのところでは、
以前からゼミ生(&わたし)の「誕生会(幼稚園や保育園みたいですね)」をやっています。
ゼミ生たちはなにかサプライズを考えてくれるので、
祝われる人も祝う人も互いに楽しい思い出が作れます
(クラッカーの音が他の先生に聞こえないかとビクビクしたりします)。
ちょっと見ると研究とは遠そうな誕生会(や旅行)ですが、
実はいいコミュニケーションを持つには大切なイベントとなります![]()
学校でも社会でも、なにかをやろうとすれば
いいコミュニケーションが大切になります![]()
調査するゼミであれ、実験するゼミであれ、
基本となる姿勢は同じではないでしょうか?
ちょっと難しい話になってしまいました。
2017年卒業の13期生たちとの誕生会です
2018年卒業の14期生たちとの誕生会です
14期生たちとの伊勢旅行(二見浦)です
現在のゼミ生(15期生)たちとの誕生会です
みなさんの中には、「調査や実験の写真はないの?」と思うかも知れません。
そうなんです、そういう写真は意外にないのです。
ゼミ生は(教員も)調査や実験の最中は必死になっていて、
撮影をする余裕はないのが実情なのです。
やるときには、真剣にやるのです![]()
では、また。
こんにちは、
健康栄養学科教員の山崎です![]()
11/18(日)に
2018年度の健康栄養学科卒業研究発表会が
行われましたので、報告いたします![]()
健康栄養学科の卒研ゼミは3年次の2月頃決定します。
その後、学生は自分たちが興味を持った内容についてゼミ担当教員と相談しながら、
卒研として取り組むテーマを決めます。
研究計画を立て、実際に調査や実験を行い、
約8か月の間取り組んできた内容を発表する場が卒論発表会です。
受付の様子。当日は来年度卒研を行う3年生も参加します。
司会も自分たちで行います。
発表の様子。
卒研ゼミはグループで取り組むことも多いので、学生同士のコミュニケーションも重要です。
質疑応答の様子。学生からも積極的に質問がされました。
発表会での質問や意見も取り入れながら、この後卒業論文を仕上げていきます。
卒業研究を通して、学生は論文検索・抄読の方法、
研究計画の立て方、対象者への倫理的配慮などを学び、
情報収集能力、課題解決のための実践力、コミュニケーション能力、
論理的な思考力、プレゼンテーション能力を養うことができます。
いずれも管理栄養士にとって必要な力です。
卒研で学んだことを活かして将来管理栄養士として立派に活躍して欲しいと思っています![]()
4年生の皆さま、お疲れ様でした![]()
こんにちは。
健康栄養学科4年の山田です!
12月に入りいよいよ寒さも厳しくなってきましたね。
新潟の冬は、まだまだこれからです!
さて、今回は先月の23日に行われた「卒業研究発表会」について振り返らせていただきます(*^_^*)
私は入山ゼミに所属しています。
今年は、私を含め4人の卒研ゼミ生が、入山先生のご指導のもと
『食文化を生かした継続可能な減塩食事パターン研究』
というテーマで研究を行いました。
大まかな内容は、
生活習慣病予防のための減塩が重要視されるなか、食塩含有量の高い傾向にある新潟の郷土料理を取り入れつつ、バランス良く食べることを可能にするための食事のパターンを探るという研究です。
期待を胸にスタートした卒業研究でしたが、想像の何百倍も大変でした。
前期は授業の合間に、協力者を募るために新潟市の各区を走り回り、テストが終わったと同時に毎日ゼミ室に通い夏休み返上でデータや数字とにらめっこの日々…。
やっと結果が出た!と思ったら今度は研究結果に基づく卒業論文に取り掛かり、同時進行で論文発表会のパワーポイントの作成と発表練習。
卒業研究が始まった4月から卒業研究発表会までの約7ヶ月間はジェットコースターのようでした。
そしていよいよ迎えた卒業研究発表会当日。
みんなスーツに身を包みピシッとした印象。気が引き締まります。
どのゼミも自分たちの研究してきたテーマについて、制限時間内でパワーポイントを使ってわかりやすく発表していました。
いよいよ私たちの番…
発表係の2人は学校でも自宅でも何度も練習し、緊張に負けず堂々と発表してくれました!!
不安だった質疑応答も、関連資料を事前に準備していたおかげでしっかり答えることができて一安心(*^_^*)
今年の卒業研究発表会は、1~3年生がたくさん聞きに来てくれたこと、そして質疑応答で積極的に質問してくれたことが印象的でした。
自分たちの研究に関心を持って質問や感想をくれたことで、頑張ってきてよかった!努力が報われた!と感じた4年生はきっとたくさんいると思います。
この場をお借りして、ありがとうございました!!
卒業研究は4年間の授業の集大成。
栄養学科は実験や実習で班の人と協力することが多いですが、卒業研究もゼミの仲間との協力が必須です。
また、担当の先生やゼミによっては対象者の方など年上の人との接し方などがとても勉強になります。
自分たちで決めたテーマで、半年以上の時間をかけて、先行研究やエビデンスを調べながら調査や実験を行い、論文という形に仕上げ、みんなの前で発表する。という経験は後にも先にもなかなかできるものではないと思います。
今後、社会に出た時に卒研での経験を糧に苦しい時も踏ん張れるように…
その前に社会に出れるように…
卒業研究発表会も終わったので国試モードに切り替え、勉強頑張ります( °_° )
最後までお読みいただきありがとうございました!
みなさん、こんにちは!広報委員の宮岡です。風邪が流行っているようですが、元気でお過ごしでしょうか?
例年ですが、この時期は4年生の卒業研究(卒研)が大きな山場を迎えます。今回ははじめに卒研について簡単に紹介し、その後で現在の準備状況をお伝えします。
健康栄養学科では、4年生になると学生たちの希望にしがって4グループあるゼミに配属されます。4つのゼミ・グループは、大きくわけて「調査系」と「実験系」からなります。
卒研ゼミ生たちは、配属となったゼミの先生とともに、研究テーマを決めた上で必要な調査や実験をやります。国家試験の勉強や就活も並行して進めるので、なかなか大変です。
そんな中で得てきた調査や実験の成果を、まずは「卒研発表会」で学科の先生方、同級生あるいは下級生に披露して、コメントやアドバイスをもらいます。その後、頂いたコメントやアドバイスも反映して「卒業論文」としてまとめます。
本年度は「11月23日(木、祝日)」に卒研発表会が開催されます(もちろん、学内でです)。今頃は「要旨(どんな内容の発表するのかを短くまとめた文書です)」を書いたり、発表用のパワーポイント資料を作っています。
パワーポイント資料はスクリーンに上映するもので、その内容はゼミの仲間や先生と何度も検討します。作っては直し、また作っては直しを繰り返して完成させます。
ゼミ仲間ではわかり切ったような点が、本番で始めて聞く聴衆である先生方、同級生や下級生にはしばしば理解できません。他人にわかるよう話すのは、それほど簡単ではないのです。
卒研発表会は、単に研究内容を紹介するだけではなく、わかりやすい発表にする練習の場として大切なのです。
写真は、「Ⅲグループ」と呼ばれる食品の味や匂いなどを研究するゼミの発表準備の様子を示しています。
パワーポイントで写す図や表あるいは文章はもちろんですが、マイクを通して読み上げる原稿も重要なのは言うまでもありません。
本番の今月23日まで日が迫ってきました。どのゼミでも、これから何度も練習を重ねていくと思います。発表会での成果が大いに期待されます!
発表会が終わったら、本番の状況をまた報告します。今から楽しみにしていてください。では、また。
こんにちは、健康栄養学科4年、Ⅲゼミ生です。
はじめに、卒研(卒業研究)について簡単に書いておきます。
4年生になると、基本的に本人の希望に基づいて卒研ゼミに配属となります。
私たちの学科には4つのグループがあり、「Ⅲゼミ」とは味覚などの研究を中心テーマとする卒研の第Ⅲグループを意味します。
私たちのゼミでは、「甘酒の嗜好性について」を卒業研究のテーマとし、取り組んでいます。甘酒についてさらに知識を深めるため、5月26日(木)に「今代司酒造様(新潟市中央区鏡が岡)、栗の木バイパス沿い」に見学へ行きました。
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来年で創業から250年になる |
今回ご対応頂いた同社の古田悟様から、事前にまとめた質問項目をもとにお話を伺いました。古田様からは、甘酒造りの原理と実際に関して、プリントを使って丁寧に説明していただきました。ゼミ生と引率教員から出た質問に対しても、大変わかりやすく適切な回答を頂戴しました。
その後、実際に蔵の中を見学させていただき、甘酒がどのように作られているのかについて見せていただきました。甘酒の作り方は試行錯誤を経て、今のような形になったそうです。
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ご説明中の古田様と甘酒を造る大(右)小(左)2個のタンクです |
また、今代司酒造の麹(こうじ)を使用したスイーツやドリンクなどを販売している「古町糀製造所蔵座敷店様」の店舗内も見学させていただきました。「古町」とありますが、このお店は栗の木バイパスをはさんだ徒歩でも数分で行ける位置にあります。新潟県内にはほかにも、古町に本店があるのでぜひ足を運んでみてください!
今回見学させていただいた「古町糀製造所蔵座敷店様」では、甘酒をより飲みやすくするために、ゆずの果汁を加えるなどの工夫がされた商品が販売されていました。また、季節ごとのフレーバーをつかった甘酒や糀の成分を利用した化粧品も販売されています。
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古町糀製造所蔵座敷店様へ向かいました |
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試飲もさせていただきました。美味しい! |
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古町糀製造所蔵座敷店様の幅広い商品になります |
見学を通して学んだことを、これからの卒業研究に生かして頑張ります(^^)/ 最後となってしまい恐縮ですが、今代司酒造様と古町糀製造所蔵座敷店様に心よりお礼を申し上げます。特に、お忙しい中にもかかわらずご案内をいただいた上に、私たちの素朴な質問にも快くお答えくださった古田様には、改めて感謝を申し上げます。ありがとうございました!!
今回見学させていただいた場所
1) 今代司酒造(イマヨツカサシュゾウ)
http://www.imayotsukasa.com/company.html
2)古町糀製造所(フルマチコウジセイゾウジョ)
http://www.furumachi-kouji.com/gaiyou.html
健康栄養学科の詳細はこちらから
http://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hn/
皆さんこんにちは。健康栄養学科教員の川上です![]()
今回は、昨年の11月10日に実施された、今年度の卒業研究発表会の様子をお届けします。またずいぶんと前の話と思われるかもしれませんが・・・。ブログ記事にするのをすっかり忘れていました。いやぁ~すまないね、4年生諸君![]()
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年々、発表会の時期が早くなっていて、今年度は寒さが本格的になる前の実施です。

卒研発表会は、4年生以外にも3年生は必ず出席してもらいます。1、2年生は任意で出席。3年生はこの発表会も参考にして、次年度のゼミ配属を決定してもらいます。
ちなみに・・・例年だと発表中の写真も何枚か撮っているのですが、今年は発表を聞くのに夢中になって、撮影していませんでした。またもすまないね、4年生諸君![]()
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これは、午後の休憩明けかな? 次演者席で緊張しながら(?)待っています。
発表会終了後は・・・開放感に浸り過ぎ?

何はともあれ、4年生の皆さん、発表会お疲れ様でした
後日、この日の質問やコメントを基に卒業論文の執筆を進め、全員が無事卒業論文を提出しました。
さあ、後は国家試験
3月17日まであとわずかだけれど、頑張れ![]()