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2021年8月

2021年8月27日 (金)

テスト終了→夏休みに突入

¡Hola!
Soy Yuina Sakai.shine

こんにちはsign01
健康栄養学科2年の酒井唯菜ですsign01
本日は、テスト〜今年の夏休みsunの予定のことなどお話させていただきたいと思いますsign01


現在、7月27日から始まったテストがまもなく終了しようとしているところです。
私は、あと残すところ、スペイン語IIのテストのみになりました。
なぜスペイン語IIを履修したのか自分でも謎です。(笑)

なので、テスト前に履修しなければよかったとあるT先生にマイナスな発言をしてしまったことがありました。(笑)

しかし、T先生はとてもポジティブに考えていらっしゃって、将来スペイン語を話す人と出会うかもしれないよsign01(笑) とおっしゃっており、8月2日にあるスペイン語IIのテストを頑張ろうという気持ちになんとかなることができています。T先生にお話ししてよかったなと思いました。

少し、話がずれてしまいましたが...

しっかりとテストについてお話します。

大学2年生になり、どんな対策していけば良いのかなど慣れてきて、コツが掴めてきたなと感じています。

テストだけでなく、その他授業や生活面のこと、バイトのことなども慣れてきました。
テストが終わると、大学生活2回目の夏休みが始まります。今年の夏休みは、1年生のときの夏休みとは全く違います。今年は、基礎臨地実習や食品学衛生実験などがあり、ハードな夏休みになりそうです。

基礎臨地実習では、病院と福祉施設を各1日ずついきます。本当は1年生に行く予定だったのですが、コロナウイルスの影響で今年の夏休みに変更となりました。

基礎臨地実習前は2週間自粛しなければならず、実家に帰れることができません。また、バイトもできませんが、普段しないことをしたり、映画を観たり、凝った料理をしたり、少し勉強したり(笑)、オリンピックを観たりして有意義に過ごしたいなと考えています。

現在もコロナウイルスなどで病院や福祉施設は感染対策に追われて大変な中ですが、そんな中、私たちを受け入れ、実習をさせてくださる病院や施設の方々、基礎臨地実習の予定を組み立ててくださった先生方に感謝して、精一杯頑張ってきたいと思いますsign01

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2021年8月20日 (金)

大学生活(1年生)

こんにちは❕ 健康栄養学科1年の高桑咲希です。

 

大学生活が始まって約4ヶ月が経ちました。

 

入学式を含め、初めはずっとオンラインだったので先生方や同じ学科の人達とは全く会えない日々を過ごしていました。

外出もあまりできない状況で正直すごく退屈でしんどくて気持ちが沈んでいました。

 

ですが!5月の頭から対面授業が少しずつ始まりました!

私は寮に住んでいるので、他学科の友達とも話をしていると、私たちはありがたいことに初めから対面授業が多かったと思います。そして人数が少ないことや、活発で明るい人達が多かったことで学科内が仲良くなるのには時間がかかりませんでした!

これからもっともっとお話しして、仲良くなりたいと思っていますhappy01

 

最後の基礎ゼミでは、ゼミを合体させて何個かのチームを作り、チームごとに出し物を考えてオリエンテーションを行いました。あるチームは「新聞紙を使ってどれだけ高く積み上げられるか」というゲームを考え、みんなで戦いましたflair

新聞紙を丸めたり、箱を作ってみたり、天井に張り付けていた所もあり、個性あふれる作品がいっぱいできました!                                       

 

そして、学校の近くには海があって、ある日の授業後には友達と海に行きました🌊

天気も良かったのでとても景色が綺麗でしたshine

私は山育ちなので近くに海があることがすごく新鮮で楽しかったです!

 

こんな風にみんなで仲良く楽しみながら、勉強では切磋琢磨して4年間を過ごしていきたいです!

2021年8月13日 (金)

2年生との研究活動

 栄養学を担当している稲葉ですhappy01

 今回は、2年生と一緒に行っている研究活動をご紹介します。

健康栄養学科の卒業研究は4年生から始まるのですが、その前から少し研究活動に触れてみるUROPという演習授業があり、今年は3名の2年生と星野先生と一緒に活動中です。

 2年生は「自分のスマホを持ち始めた年齢が低い方がSNSやYouTubeに小さい頃からアクセスして自分の体型に対して強くメディアの影響を受けるのではないか?」との仮説を検証することとしました。

近隣の高校へ一緒に調査協力の依頼に行って、1,000名以上の生徒さんにご協力頂くことができました。

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 結果はこれから一緒に解析していきます。さて、どんな結果になるでしょうか。みんなで楽しみにしていますsign01

2021年8月 6日 (金)

アスリートの栄養サポートを行っている卒業生

卒業生の飯澤拓樹さん(株式会社DNS マーケティング部)に現在のお仕事や高校時代、大学時代にやっていたことをご紹介いただきます!

iizawa.jpgをダウンロード

現在のお仕事について教えてください

スポーツサプリメントを展開するブランドの管理栄養士として、主に契約アスリートの栄養サポートを担当していますshine現在は契約チームの大学のラグビー部やアメリカンフットボール部の栄養サポートを行っており、選手への栄養指導や体組成管理、食事・栄養摂取の環境整備、そして情報発信などを行っています。

また、マーケティング部の一員として、ブランドやプロダクトのマーケティング戦略を考えたり、自社の公式ウェブサイトの運営や管理、分析、さらには記事の執筆なども担当しています。スポーツ栄養とマーケティングは親和性あるの?と疑問を持つ方もいらっしゃると思いますが、商品やウェブサイトでの発信を通じてアスリートに向けて正しい情報を伝えることも、スポーツ栄養に携わる者として大変重要な仕事だと考えています。

スポーツ現場の管理栄養士としてだけでなく、マーケティングをはじめとする様々な業務を並行して行っているのは、私の仕事の大きな特徴かなと思います。

 

ご自身のお仕事への思いについて教えてください

アスリートの栄養サポートを仕事にすることは、管理栄養士を目指した時からの夢であり目標でした。そのために管理栄養士になったと言っても過言ではありません。ですから、今こうしてスポーツ業界で仕事が出来ていることを素直に誇りに思いますshine

私が目指しているのは、科学的根拠に基づいた栄養サポートの実践です。世の中には数多くの有益な研究結果が溢れているので、それらの知見を現場で正しく使う事が私の役目だと思っています。もちろん情報は日々アップデートされているので、毎日のようにスポーツ栄養に関する論文を読んでいます。時間をつくるのは大変ですが、自分の仕事を支える重要なルーティーンになっています。

様々な業務がありますが、自分の仕事はすべて、目の前のアスリートと日本スポーツ界の発展に繋がっているんだという信念をもって取り組んでいますshine。本当にそうかは分かりませんが、そうだと良いなと願っています。

 

高校生の頃、どんなことを考えて過ごしていましたか?

選手として水泳部に所属しており、とにかく毎日部活、部活、部活…。部活の為だけに高校に行っていました(笑)。青春時代は水の中、勉強は全くしませんでした。世界で活躍するアスリートに憧れて、いつか自分もそうなれるんじゃないかと思っていました。努力と才能が足りない事に気が付いたのは、高校2年生の夏終わりくらいでしょうか?(遅い!)

アスリートとしては大成しませんでしたが、今度はアスリートを支える側になろうと決意したのが高校3年になった時。様々な職業の中から、最も興味を惹かれた管理栄養士を目指すことにしました。

 

大学時代にやっていたことはなんですか?

4年間、水泳部でマネージャーを務めました。身近なところに全国、そして世界で戦うスイマーがいる環境で4年間過ごすことが出来ました。また、監督やコーチをはじめ、水泳部の多くの方々からアスリートサポートのイロハを教えていただきました。今現在、仕事で様々な競技のアスリートと関わることがありますが、基礎となる考え方は間違いなく水泳部での活動から得たものです。

そして、卒業研究も思い出に残っている大学時代の活動ですflair ゼミでは「咀嚼回数とエネルギー消費量の関係」について研究を行いました。4年生になってからおよそ半年もかけて行う大きな研究であり、研究内容は発表するだけでなく卒業論文にまとめなければならず、しかも同じゼミに所属していた4人で分担し作業します。少し振り返るだけでもあの頃の苦労が蘇ってきますが、メンバーにも恵まれて充実した日々だったと記憶しています。

 

 「新潟医療福祉大学でよかった」と思うことはなんですか?

健康栄養学科の多くの先生が、そしてクラスの仲間が私の「スポーツ界で活躍する管理栄養士になる」という夢を応援してくれましたshine 夢を持つ学生にはチャンスを与えてくれるのが、新潟医療福祉大学の良さだと思います。

私の地元からは遠く離れた場所にある新潟医療福祉大学ですが、ここは私にとって第二の故郷ですsign03

2021年8月 2日 (月)

新潟市立木崎小学校 子どもが作る弁当の日(煮物調理支援)

こんにちはsign01

健康栄養学科4年、斎藤ゼミの伊藤、田中、守、山田です。

 斎藤ゼミでは、10年以上前から新潟市立木崎小学校と連携し、毎年

「子どもが作る弁当の日」に向けて、6年生を対象に、調理およびミニ講義等

の支援を行っています。

 

何と、今年のゼミ生の伊藤は、木崎小学校の卒業生で、10年以上前に

「子どもが作る弁当の日」を体験した一人です。

そんな彼女が、健康栄養学科に進学し、今度は、自分の後輩に弁当の日の

支援(調理)をするという、嬉しい取組みとなりました。

downwardright黒板を指し説明している 伊藤!89846

今回は、児童と「煮物」の調理実習を行いました。

「煮物」は、ひじきの煮物2種とかぼちゃの煮物2種です。

これらの煮物は、以下の2つを目的としました。

目的1:同じ味付けでも、具材を変えると、味や食感が変わることを知る。

目的2:同じ具材でも、調味料を変える(洋風と和風)と、味が変わることを知る。

これら2つのポイントを知ることで、児童は自宅にある食材や調味料を使って、

いろいろな煮物を作ることができるようになるのではないかと思います。

当日の流れは以下のとおりです。

■私たちが児童の前で、野菜の切り方、煮方、味付けの仕方などについて

デモンストレーションをする。

downwardrightデモンストレーションをしているのは、田中です。

児童全員の視線が注がれるため、かなり緊張~sign03

腕前を披露している 田中!
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■児童が私たちのデモンストレーション見て、自分たちで実際に作る。

 心配になり覗きこんでいるのが、守です

downwardrightつい手を出してしまいそうな 守!8125

■作った煮物の試食をする

後日、担任の先生からは、「試食の場面で、普段は絶対に口にしないかぼちゃやひじきの煮物を食べている子どもの姿が見られたり、家に帰って家族に作ってあげたいなどの感想がたくさん聞かれました。」というご連絡をいただき、とても嬉しくなりました。

downwardright試食をしている 児童17697_1

 調理支援をさせていただく前は、緊張しましたが、学生時代にこのような経験

ができたことはとても貴重で、学ぶことが多数ありました。

 児童が楽しんで料理を行っている姿や笑顔が、何よりもうれしく感じることの

できる体験でしたsign01

 あと2回、お手伝いができるので楽しみですsign03

 今回、ゼミの山田は、写真を撮っていたので自分が写っていませんでしたが、

 次回は、山田の様子もお伝えしますsign03

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