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こんにちは!健康栄養学科3年の女子学生です。
少し前になりますが、臨地実習を全部終えました。
ということで。
健康栄養学科の臨地実習について私なりに報告してみたいとおもいますっ!
実習に行く前は本当に憂鬱で・・・まだ十分な知識も入ってないのに大丈夫なんだろうか・・・?少しは勉強してるけど、これで本当にいいんだろうか・・・?って考えてました。
しかも、1番最初が病院で行われる3週間の「臨床栄養学実習」だし…耐えられるんだろうか!?って本当に不安でした。
でも、なんとかがんばって終えました!
臨床栄養学実習の実習先を選ぶ時、重視したのは家から近いってこと。そこで、私は家から自転車で15分の病院に行ってきました。
病院実習の1週目は慣れなくて食欲がなくなったり、寝れなかったりだったけど、2週目からは時間があっという間だったな~!
やっぱり、現場でしか学べないことってあるんだなって、改めて実感しました。
「NST(「栄養サポート・チーム」の略称)回診」や「外来栄養指導」、「糖尿病教育入院」などは、名前だけは授業で聞いたことがあったけど、実際何をしてるか分かりませんでした。
また、どんな職種が関ってるかも、分かりませんでした。
でも、今回の実習で実際に見せて頂いたり、参加させて頂き、臨床の現場での管理栄養士の役割を知ることが出来ました!
「NST回診」では医師、看護師、管理栄養士、臨床検査技師、薬剤師がチームを組んで、低栄養の患者さんを診て回っていました。
「外来栄養指導」では外来の患者さんの栄養指導を行っており、また「糖尿病教育入院」は糖尿病の患者さんに2週間入院してもらい、病気について勉強したり、退院後の食生活について勉強してもらいました。
「やっぱ管理栄養士ってすごい仕事だねぇ。」と実感。。。
私も人から必要とされる管理栄養士になりたいって思いました。
次回は、病院以外の臨地実習について書きますので、楽しみに待っていてください!
こんにちは!卒業生(4期生)の吉野美穂です。
前回報告したように、昨日は、うちの畑で収穫した大根で「たくあん」を作ろうと、まずは大根干しました。
では、早速その後の報告を。
■12月9日(火) マイぬか床
今日もお休みです!
先日、長岡の実家に頼んでいた米ぬかが届いたので、たくあんの材料を買いにいきました
りんご・みかん(皮を干して使うため)、ざらめ、赤とうがらし、うまみを出すためのこんぶ、どんこ、漬物樽、ふたなどなど。。。
↑りんご・みかんの皮を干すとこんな感じ
大荷物です。。
漬物の樽を持って電車に乗るのか・・・と思っていると、「ドンキホーテ」でおしゃれなちょうどいい大きさのバケツを発見し、すぐに購入しました。
↑バケツ、赤唐辛子、ざらめ、昆布の写真
2ヵ月後、「マイぬか床」でおいしいたくあんが出来ますように☆
では、次の報告をお楽しみに!!
こんにちは。 健康栄養学科教員の斎藤です。
さて、わたしたち学科教員は、大学内での授業だけではなく、様々な活動に学生を連れて積極的に参加しています。そのような活動は、学生たちが現場で活躍するための実践的な知識や技術を学ぶために必要と考えているからです。
時には病院や学校、企業などと連携して研究したり、また時には大学外の地域へ飛び出して活動しています。
今回は、そんな活動のひとつをご紹介したいと思います。
昨年12月、「朝ごはんパワー~早寝・早起き・朝ごはん~」というテーマで、新潟市立岡方第一小学校の全校児童と教員及び保護者の方々を対象に食育活動を行う機会をいただきました。
当日は、私と学校栄養職員や栄養教諭としての活躍を目指す本学科の3年生6名が参加し、児童への食育を行いました。(ちなみに、私は小学校の先生と保護者の方々に向けた講演を担当しました)
↑全校児童の前での導入の様子。
学生は2人ずつペアとなり、3つのグループ(1・2年生グループ/3・4年生グループ/5・6年生グループ)に分かれ、それぞれの学年にあわせた教材や指導案を作成し、緊張しながらも、これまでの勉強の成果を十分発揮してきました。
↑1・2年生グループ
↑3・4年生グループ
↑5・6年生グループ
参加した学生たちは、児童の笑顔や反応を目の当たりにし、相手になにかを伝えることの難しさを肌で実感し、同時に食育の大切さや楽しさ、やりがいを体感することができました。
また後日、児童たちの心のこもった感想文をお送りいただき、学生たちはあらためて学校栄養職員、栄養教諭として就職したいという夢がより一層強くなったようです。
↑後日いただいた感想文の一部。クリックすると大きく表示されます。
最後に、この場をおかりして、このような機会を与えてくださった岡方第一小学校の校長先生はじめ諸先生方に心より御礼申し上げます。
健康栄養学科では、今後もこうした地域活動や課外活動を積極的に支援し、学生が学内だけでは得ることのできない貴重な体験を通じ、専門職として必要な知識・技術・教養を身につけられるようサポートしていきます。
なお、次回は、実際に参加した学生からの情報をお伝えする予定でいます。
こちらも楽しみにしていてください!
こんにちは!健康栄養学科3年の内藤です。
これまで、病院での実習、保健所での実習について書いてきましたが、いよいよ最後の小学校での実習です![]()
まず、なによりも子どもたちホンット可愛かった~![]()
「子ども好きだな~」と実感![]()
そして給食を食べられたのも小学校卒業以来だったのですごくうれしかったです!
おいしかった~![]()
もちろん勉強もちゃんとしてますよ![]()
例えば食に関する指導では、ゆでた白菜をチャック付の袋にいれてぶちぶちっとつぶして食物繊維のかたまりをみる実験を見学。
みんな大はしゃぎ!!見ていても楽しいものでした!
教育実習にもつながる実習になったと思いました![]()
これで3年後期でいく臨地実習が全部終わりましたぁ!!
HN(健康栄養学科の略)のみんな!お疲れ様!
現場で働いている管理栄養士の先生方はみなさん素敵でした![]()
病院・保健所・小学校といろいろな場所で活躍する管理栄養士の姿を見てきて、進む方向はなんとなく決まってきたかな・・・って感じです。
この先かなり不安だけど・・・私もあんな風に働きたいって思いました。
実習は不安だったし、正直へとへとに疲れました。。。
働くには体力が必要だと痛感・・・運動しよう・・・。
まぁそんな感じで実習を終えたわけですが、ほんとっにいい経験でした![]()
一生ものの経験ですね☆
最後に・・・
実習で親切・丁寧に指導してくれた病院・保健所・小学校の諸先生方。
実習生の私のレクチャーをニコニコ聞いてくれて、丁寧に話しかけてくれた患者さん。
世帯まわりで出会った住民のみなさん。
給食の短い時間にたくさんたくさん話しかけてくれた子どもたち。
みなさん本当にありがとうございました!!
こんにちは!卒業生(4期生)の吉野美穂です。
■12月8日(月) たくあん
今日はお休みだったので、家の片付けや洗濯、出来なかった農作業などをしました。
8月から始めた畑は、今期大根が合計30本ほど収穫できそうです。
毎日食べて、同期のPTの友人におすそわけしても余るので、たくあんにしようと思います。
そこで、まずは大根を干しました。
8月に畑を始めたときは、小松菜、春菊、人参、たまねぎ、ケール、ブロッコリー、キャベツ、白菜など欲張っていろいろ植えたのですが、土作りや肥料についてなど独学でやっていたので、結局収穫できたのはケール、ブロッコリー、キャベツ、大根、小松菜でした。。。
冬はけやきの落ち葉や米ぬか、牛糞などでふかふかの土作りをして、おいしい夏野菜の収穫を目指します。
では、次回をお楽しみに!
こんにちは!健康栄養学科の某教員です。
本年度の「卒業研究発表会」についてご紹介します。
本当は発表した4年生から書いてもらった方がいいのですが、卒業論文後は国試対策に忙しく、残念ながら記事を書いてる時間がありません。そこで、代わって記事を書きますので、我慢して(?)読んでください。
発表会のアウトラインと4年生から聞いた話をいくつかご紹介してみます。
2008年の卒業研究発表会は、11月22日(土曜日)に行われ、朝の9時から発表会が始まりました。
今年も全部で22演題と多くあったため、お昼をはさんで片付けの終わったのは午後4時頃になりました。
健康栄養学科の4年生は、4つの卒業研究グループ(Ⅰ~Ⅳ)のいずれかに配属となります。
各グループは、先生の数も学生の数もまちまちです。
また、一人で研究に取り組む場合も、複数(2~4人)で取り組む場合もあります。当然、一人でやった場合には、発表も一人になります。
卒業研究は4年間の勉学成果をまとめるという性質柄、どの学生も最善の発表をするために、内容はもちろん、スライドの色合いなど、技術的な面まで細かな神経を遣います。
また、毎年会場となる本学の「大講堂」には、来賓の先生方や学科教員、そして後輩たちも詰めかけており、だれでも緊張してしまう大舞台になります。
発表会後にインタビューした学生たちの話です。
●Aさん
壇上に上がってみたら、思っていたほどは緊張しなかった。受けた質問も理解でき(頭が真っ白になると思ってたので)、何とか答えられてよかったです。でも、ああいう発表は一度でたくさんと感じました。(笑)
●B君
多くの人を前にして緊張したせいか、思いのほか早口になってしまいました。ある先生から思い掛けない質問を受け、まったく見当違いな回答をしてしまったのは、やはり場に飲まれたのでしょうか…?でも、最終的には質問の意図がわかって、何とか答えられました。
●Cさん
わたしたちが想定していなかった質問が出て、正直なとこかなりあせりました。そういうときにも、度胸のある共同発表者がいてくれたお陰で、何とかかんとか答えることができて助かりました。
↑無事発表を終え、やっと緊張から開放っ!これもよい思い出です。
とにもかくにも、無事に発表会を終えられてよかったね。
これからは、国試に向けてひたすら勉強する日々になるわけで、重ねてご苦労様です。
「もう一頑張り」ではなく、「もう二、三頑張り」してください。
心より健闘を祈っています。
こんにちは。健康栄養学科3年の内藤です。
前回報告した病院実習につづいて、今回は保健所での実習ついての報告です。
私はI市の保健所に行かせてもらいました![]()
私は新潟市しか知らず、それ以外の地域のことが知りたかったので、市外のI保健所を選びました。
そこでの実習は、視野を広げるよいきっかけになりました![]()
井の中の蛙にならぬよう、知らない世界を見てくるのもお勧めですよ~![]()
新潟市に実家がある私は通うことは不可能・・・なので1週間ホテル暮らしでしたが、海がすぐ側できれいでしたよ![]()
![]()
知らない土地もいいもんですね![]()
実習では、ある調査の事前説明会の紙を配って歩いたり、事業所の食堂で掲示するポスターや高校の文化祭で掲示するポスターをつくったりしていました![]()
この1週間で媒体(栄養や食事に関する教材、ポスター、パンフレットなど)をたくさんつくりました。自分のつくった媒体を使ってもらえるってうれしいものですね![]()
いよいよ残すは小学校
での実習。
ということで、次回は小学校実習の報告&臨地実習についてのまとめをお届けします。
お楽しみに![]()
健康栄養学科4年の渡邉です。
今回は、卒業研究(略して「卒研」)について簡単にご紹介します。
本学では、4年生になると卒研のために各ゼミに分かれ、それぞれテーマを決めて研究を進め、論文を作り上げます。
私たちのゼミでは臨床栄養分野に深く関わるテーマで研究を進めました。
4つある卒研グループの中から自分の配属先が決まると、まずは4年前期の多くを使って論文抄読会をおこない、文献を読んで論文を書くための力を養います。
なお、グループによって進め方が違うので、早い段階から実験や調査に入るゼミもあります。
私たちのゼミでは腎不全患者に対する栄養管理をテーマとしたので、近隣の病院に多大なる協力を頂きました。
私たちの研究では、外来患者さんの栄養状態を把握するために、体脂肪率・骨密度・腹囲などの計測を行い、同時に食生活アンケートを患者さんに直接聞き取りもしました。
このような測定や聞き取りから得られた結果を分析し、必要な図や表とともに中心となる本文を仕上げていきました。
ところが、この図や表を作るのもけっこう大変!(パソコンの操作に習熟しておくのは絶対に必要です!!)。
そしてなにより、筋の通った本文を書くのは、最もキツイ作業です。。。
自分たちで書いた内容をよく見直してみると、いろんなところに矛盾したことが書いてあったりしました。。。
それでも、なんとかかんとか論文を作り上げましたっ!
こうやって書くと、とても大変なイメージを持つと思いますが、たまにはゼミのメンバーとご飯を食べたり、一緒に勉強したりと、楽しみながら進めることができました。
全員で同じ目標に向かって、団結して取り組んだお陰で、最終的な論文として提出できました。
これで、大学生活も残すところは国家試験のみ!
ラストスパート頑張りますっ!
こんにちは!卒業生(4期生)の吉野美穂です。
早速、近況報告です!
■12月7日(日) 早番
この日は早番出勤の日。
朝5時に起きて、6時には厨房で患者様・入所者様の朝食の準備をしています。
朝早くて大変だと思うかもしれませんが、厨房内にいるとあっという間に時間が経ちます。
午後3時半には退勤できます。
管理栄養士の仕事というと「献立を立てる」のを手始めに、患者様や利用者様の「栄養管理」、「栄養指導」などが中心というイメージがあります。
しかし、最近になって、始めは「厨房の現場で働かないと何もできない」ということがわかってきました。
厨房での仕事は、盛り付けから、流動食の方用の高カロリープリン作りや、ミキサーやフードプロセッサーを使ってのミキサー食・刻み食・極刻み食など形態別の食事作りをはじめ、いろいろなことをさせてもらっています。
ミキサー作業などは最初のうち不慣れでぎこちない手つきでしたが、今は少しずつコツがわかってきて楽しくなっています。
大学生活のときに多少なりとも日常生活で料理する習慣がついていると思いがけないところで役立ったりします。
ではでは、次の報告をお楽しみに!!
こんにちは。健康栄養学科3年の内藤です。
さてさて、前回の記事でお知らせしたとおり、早速、実習の報告を!
まずは・・・3週間の病院実習![]()
第1印象は・・・病院の設備に感動![]()
病棟のつくりといい、電子カルテといい…素晴らしいと思いました![]()
実習の中身はというと、とってもとっても充実していました![]()
教育入院(糖尿病の患者さんなどが、食事や運動療法等について学習するための2週間程度の入院)している患者様に5分間レクチャーさせていただいたり、外来指導(通院している患者さんへの栄養指導)の見学したり・・・
また、卒業生の先輩が働く姿を見ていて歳も少ししか違わないのにすごいな~と思ったり・・・とても充実した3週間でした![]()
さて、次回は保健所での実習についての報告です。
お楽しみに![]()
新年あけましておめでとうございます。
卒業生(4期生)の吉野美穂です。
前回に引き続き、早速近況報告を。
■12月3日(水) 同期の友達!
今日は、同期の友人達とご飯を食べました。
カキが半額になっていたのでカキ鍋をしました!
もちろん、うちで収穫した大根も入っています。
大根をピーラーで皮を剥くようにして鍋に入れると、きしめんみたいになって味がしみてとても美味しいです。
寒い冬にあったかい鍋は最高です!
同期にはPTや介護士がいます。同じ病院内に同期がいると、他科のことや患者さんの情報交換などができるので、知らないうちに勉強になることが多くてとても助かっています。
では、次の報告をお楽しみに!!
新年あけましておめでとうございます!
今日は、1年のスタートの日。今年の目標は決めましたか?
もし何も決めていないという方には、私から、次のことを提案します。
それは、自分あるいは大切なだれかのために、『お弁当、あるいは食事を作る』ということを習慣化してほしいということです。
最初は、週1回から始めるのもよいでしょう。
今、皆さんは、大学に入るためにしっかりと勉強し、ある程度の学力を身につけることも大切ですが、勉強だけ出来たとしても充実した大学生活を送ること、あるいは有能な管理栄養士になることは困難です。
本学科あるいは本学を目指しているあなた達は、将来、病院・学校・地域などを管理(マネジメント)しなければならない日が来ます。
しかし、自らをマネジメントできない人間が、組織をマネジメントできるでしょうか・・・。
組織をマネジメントしようと思えば、まず「セルフ・マネジメント」からです。
組織をマネジメントするときに求められる力は、「段取力」、「独創力」、「コミュニケーション力」、「人への配慮」、「感謝の心」などです。
このような力を身につけるための教材として、『食事作り』が評価されているのです。
「受験勉強で忙しいからできない」と思う方もいるでしょうが、時間をうまく使うこともマネジメント力には重要です。
大学での勉強、サークル活動、恋愛、すべてに真剣に取り組めるバイタリティを身につけるためにも、食事作りを通じて、生活の基礎力をつけておくことがキーポイント!
まずは、できるところから実行してみましょう。
「継続は力なり」です。
健康栄養学科長 斎藤トシ子
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