授業・実習の様子 Feed

2017年5月30日 (火)

イベントマネジメント実習(佐渡ロングライド)報告

いきいき放送局へようこそ!

今回は、本学科の授業として5月21日に佐渡で開催された

自転車イベントに参加した鈴木さんからレポートが届きましたので、

お届けします!

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健スポ3年の鈴木瞭です。今回は5月21日に佐渡で開催された

「2017スポニチ佐渡ロングライド210」(http://www.sado-longride.com/)に

参加してきた報告をしたいと思います。

これは、3年次の授業「イベントマネジメント実習」の一環で、

新潟で開催されるイベントにスタッフとして参加し、実際のイベントの管理や

運営などのマネジメントを実際に体験して学習する授業です。

参加したのは、佐藤龍、中島航、早川瑠威と僕の計4名でした。

時系列で振り返りたいと思います。

 

5月20日(土)

9:20新潟出発、11:50佐渡(両津港)到着。

 

Photo_3 両津港に到着する直前のフェリーから

その後、夜遅くまで本部会場の設営をして、22時半頃に宿到着。

本番前にも関わらず、この時点で疲れており、すぐに就寝となりました。

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設営に関わったスタート/フィニッシュライン

21日(日)

寝たと思ったら2時半に起床! 身支度の準備をして、4時から仕事開始。

一番長いコースが210キロもあるので、スタートがなんと5時半!

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開会式の舞台裏側から

私たちの持ち場は162キロ地点の休憩ポイントでした。

果物などの食べ物を渡す役目でした。

相当きついようで、足が攣っている参加者も結構いました。

初めて自転車のイベントに関わりましたが、

参加者はとても速くて日頃の自分のスピードと大違いでした。

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誘導する前の一コマ

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休憩中

これまで、スポーツイベントには参加するだけでしたが、

初めて運営する側の経験をして、準備が非常に大変で、

多くの人が関わっているのがわかりました。

また、経験することで、自分が運営する側になったときの工夫や

改善点も考えることができました。

この経験を、これからのゼミ活動などで活かしていきたいです。

 (健スポ3年 鈴木瞭)

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鈴木さん、ありがとうございました。

スケジュールがとてもきつかったようですが、

貴重な経験になったみたいです。

是非、残りの学生生活に生かしていってほしいと思います!

 

2017年5月17日 (水)

【基礎ゼミ】ビブリオバトルを行いました。

いきいき放送局へようこそ!

こんにちは。今日は1年生の基礎ゼミでの活動を紹介したいと思います。

5月17日の基礎ゼミの時間、佐藤裕紀ゼミでは、

ビブリオバトルという取り組みを行いました。

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ビブリオバトルとは、「人を通して本を知る.本を通して人を知る」を

モットーとした取り組みです。

基本的なルールは以下のようになっています。

1.発表参加者が読んで面白いと思った本を持って集まる。

2.順番に一人5分間で本を紹介する。

3.それぞれの発表の後に参加者全員でその発表に関するディスカッションを

  2~3分行う。

4.全ての発表が終了した後に「どの本が一番読みたくなったか?」を

  基準とした投票を参加者全員一票で行い,最多票を集めたものを

  『チャンプ本』とする。

ビブリオバトルの詳細は、下記の公式ページをご覧ください。

http://www.bibliobattle.jp/

ビブリオバトルでは、本の紹介をすることを通じて、

自分についての語りをしてもらうことになります。

すると、「この人はこんなことを考えているんだ」「こういうことに興味があるん

だ」など、普段は見えづらい内面が見えます。

またもちろん、プレゼンテーションの練習にもなります。

では、当日の様子です。

Photo_9 松田知利さんが紹介したのは『佐賀のがばいばあちゃん』

Photo_10 町田幹太さんは『野球ノートに書いた甲子園2』

Photo_11 松本裕輔さんは『PK ~最も簡単なはずのゴールはなぜ決まらないのか?~』

Photo_12 松田智貴さんは『監督たちの高校サッカー』

Photo_14 松本海さんは『賢いスポーツ少年を育てる』

Photo_15 丸田詠士郎さんは『君のすい臓を食べたい』

それぞれが自分がお薦めるする本を5分間、紹介しあいました。

その後、質疑や、それぞれの発表の良いところをワークシートに記載し、

チャンプ本を決めました!

今回は、『PK ~最も簡単なはずのゴールはなぜ決まらないのか?~』と

『君のすい臓を食べたい』が1位となりました!

互いを知るという意味で、是非、機会があればやってみてください。

2017年4月21日 (金)

インターンシップ実習で自分自身の進路と向き合う

いきいき放送局へようこそ!

健康スポーツ学科では、3年生以上の学生を対象に、

地域スポーツやプロスポーツクラブの現場、

あるいはスポーツ業界以外の様々な企業での就業体験を行う

「インターンシップ実習」という授業が開講されています。

 

2016年度には、140名の学生が受講し、公共スポーツ施設や

プロスポーツクラブ、民間フィットネスクラブ、その他の一般企業や

行政機関など、様々な場所でのインターンシップが行われました。

 

特に3年生にとっては、就職活動や卒業後の進路を見据え、

たくさんの希望や悩みが生まれる時期。

インターンシップ実習は、実際の就業体験を通して、

自らの希望する進路、自分自身の強みや弱みを見極めるための

重要な機会となっています。

今年度も様々な業界で「プロフェッショナル」として

お仕事をされている方々の姿を目の当たりにする中で、

仕事に対する真摯な姿勢や細やかな心遣い等、

たくさんの学びを得ることができたようです。

 

 インターンシップ実習の受講者である斎藤大輝さんは、

Jリーグクラブのフロントの方々がどのようなお仕事をされているのかを

知りたいという思いから、自分自身の力で受入先を探して回り、

J3の福島ユナイテッドFC(株式会社AC福島ユナイテッド)での

インターンシップを実現しました。

 

3月26日(日)のホームゲーム開幕戦に向けた準備は多忙を極めたそうですが、

その中で、プロスポーツの現場で働くことの魅力や大変さを、

身をもって知ることができたようです。

以下は、インターンシップを終えた斎藤さんから寄せられたコメントです。

 

「ホーム開幕戦までの5日間、株式会社AC福島ユナイテッドの皆様に

お世話になりました。試合の運営、ホームタウン事業、広告など、

主にフロント業務として、通常のインターンシップではできない事業の内部まで、

幅広く経験させていただくことができました。

現場での発見や、社員の皆さん一人ひとりとの会話を通じて得られた

気付きはすべて新鮮で、5日間の濃いインターンシップは、

私にとって人生の宝となりました。」

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斎藤さんに限らず、インターンシップ実習を受講した多くの学生たちが、

自らの進路と向き合いながら、社会人としての自覚と自信を身につけて

大学に戻ってきてくれました。

目の前に迫った就職活動に向けて大きな弾みをつけるだけではなく、

卒業後の人生をより豊かなものにしていくために。

健康スポーツ学科としても、学生たちの「やってみたい!」や

「知りたい!」を全力でサポートしていけたらと思います。

 

2017年3月17日 (金)

3月3日(金)ダンス部講演の運営サポート

 いきいき放送局へようこそ!

2017年3月3日(金)、新潟市北区文化会館にて、

「第4回新潟医療福祉大学ダンス部公演『紡ぐつなぐ』」が、

新潟県教育委員会、新潟市教育委員会、新潟日報様の後援のもと開催されました。

 

今年で4回目となる本公演は、ダンス部がコンクールや発表のために

創作した作品や、ちびっこハッピー☆ダンス教室に参加する子どもたちの

ダンス等、毎年恒例の内容はもちろんのこと、

今年は有志の作品やOB・OGとの合同作品も新たな加わり、

全21作品が披露されました。

 また、昨年度からの新たな取り組みとして、

健康スポーツ学科スポーツマネジメントコースの学生が、

講演の運営に関わる様々なサポートを行っており、

今年度は昼・夜の二部公演に挑戦しました。

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講演前日のパンフレットの折り込み作成

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ダンス部部員と学生スタッフとの受付対応の打ち合わせ

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コーンを使って誘導路の作成

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受付対応の様子

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チケットの確認の様子

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誘導の様子

Photo_6 開演前の様子

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公演風景

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出演者のみなさん

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公演後の出演者・スタッフの記念撮影

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2013年の創部当初のメンバーである4年生たちも卒業を迎え、

ダンス部はいよいよ新たなステージに向かおうとしています。

サポートを行ってくれた学生たちにとっては、

そんな部員たちの思いを肌で感じながら、

満員に近いお客様をお迎えするといった緊張感のある体験ができ、

教室の中だけでは味わえないような貴重な学びの機会となったはずです。

 最後に、サポートスタッフとして中心的に動いてくれた小林さんと吉田さんの

感想を載せたいと思います。

健康スポーツ学科3年・小林彩矢花さん

『今回、スタッフとしてダンス部講演に携わらせていただいて、

裏で支えるの仕事の大変さを学ぶことができました。

初めての二部公演が無事に成功して良かったです。

少しだけ公演を観ることができたのですが、とても感動しました。

来年も観に行きたいと強く思いました!』

 

健康スポーツ学科3年・吉田真琴さん

『今回、初の昼・夜の二部公演ということで、ダンス部も不安だったと思いますが、

約30名のスタッフに対して的確な指示を出し、動かすことができるかなどの不安が

私にもありました。しかし、各担当スタッフのおかげで、

当日は特に大きな問題が発生することなく終えることができました。

エンディングでダンス部や賛助出演の方々が笑顔で踊っている姿を見て、

「あぁ、やってよかったなぁ...」と感動して涙が出そうになりました。

ダンス部の活動にスタッフとして少しですが貢献することができて、

とても良い経験になりました。』

 

2017年3月14日 (火)

佐近研究室、幼児の体育・遊び指導2(年長5歳児)

いきいき放送局へようこそ!

前回に引き続き、今回も佐近研究室での活動紹介となります。

年長組はあと1か月で小学1年生です。保育園の先生と連携し、

体育・遊びの面から意欲を育て、体を動かすことが好きなこどもを育ててきた、

総決算です。今年もたくましく元気な年長組になりました。

 

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体でジャンケンダッシュ

二人一組で「体」全体を使ったジャンケンを行い、ジャンケンで勝ったものは、

出したジャンケンのポーズのまま、相手を一周します。

タイミングを合わせ体で表現する(調整力)、普段行わない姿勢での移動

(新しい体験による楽しさと平衡能力)、不安定なジャンプの繰り返しは

小脳をはじめとした平衡感覚を刺激します。

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ラダーやサーキット運動は、それぞれの課題にあわせて素早く体を動かします。

それぞれのパートに合わせた動きが体験できます

(識別、反応、変換、バランス能力)。

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ボールを使った活動は、投げる、蹴る、つかむといった基本動作の体験に加え、

調整力(ボールと自分の距離間:定位能力)を養えます。

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押し出し鬼は二人で並んでいるときは安全、隣に座られると押し出され逃げる、

といった鬼ごっこです。多様な動きの経験、識別・変換・反応能力といった

調整力が求められ、総合学習ができます。

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お寿司屋さんの歌に合わせ、お客さんの注文に答えます。

「まぐろ一丁」と言えば、一人がシャリになり、

もう一人は重なってネタになります。

創造性や協調性が求められる身体表現活動です。

 さて、上記写真は何を注文したでしょうか?

答えは「とても、なが―――――い、かっぱ巻きです」。

こどもたちの想像力や感性を刺激し、新しい発想を生み出すような関わりが

発達を促進させます。体育指導者や保育者には、発育発達の正しい知識、

こども達の主体的な活動を導く環境設定の技術が求められます。

 スポーツは競技性が強い活動ですが楽しさに趣を置いたスポーツもあります。

また、レクリエーションは楽しさを共有することを重視しますが、

得点や勝敗を競う活動もあります(スポーツ・レクリエーション)。

両者を正しく理解し、対象に合わせるようアレンジし、

必要な指導や支援を提供することが求められます。

大学の授業で学んだ理論に実践力を掛け合わせることもできる場は

自身の力を試すことができ、さらには洗練化に繋がります。

健康スポーツ学科3年稲田悠人

「幼児の運動教室に参加させていただきました。園児の元気に走り回る姿は、

昔の自分を見ているようでした。サーキットでは、速い園児もいれば、

丁寧にこなす園児もいて一人一人の良い部分が見られました。

今後も園児と一緒になって学び楽しみたいと思います! 」

今後も、様々な研究室の活動を紹介していきます!

2017年3月 9日 (木)

佐近研究室、幼児の体育・遊び指導1(年中4歳児)

いきいき放送局へようこそ!

本日は、研究室での活動について紹介します。

佐近研究室では研究協力機関(保育園2園)にて、年中(4歳児)、

年長(5歳児)を対象に「主体的な身体活動による心と体の発育発達」を促す

「体育・遊び」指導を月に2回行っています。

研究室に所属する学生が同行し、指導実践の経験から理論と指導技術の整合を

すすめ「実践知」を形成します。

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到着して広い体育館で遊びたい意欲を大切にし、主体的に活動します。

15分程度は体育館を走る活動が中心ですが、徐々に活動が変化しだします。

 

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そこで、指導者が座るとこども達は自然と集まってきます。

これは、欲求が満たされ、次の活動を求めているタイミングであることに加え、

こども達と指導者の間にラポール(信頼)が構築されている証拠です。

信頼は「今日はどんな楽しいことがあるのか」、

「今日は何を教えてくれるのだろう」、「楽しいことあるの?」という

欲求の根源に根差した場所で結ばれています。

集まったところで、挨拶をします、礼節を大切しています。

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後ろ向き高這い(うしろ熊歩き)

普段行わない動きへの対応、自分の体を動かすための予想と実施、修正の体験。

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臀部と脚のみでの移動

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「しししのびあし」の歌に合わせ忍者に見つからないように変身します。

歌に合わせて体を動かす(速さ、声の大きさの調整し変化への対応)、

写真はシールに変身しており、学生忍者が指や足をタッチしはがそうとします。

それに対してはがされないよう力を入れ耐えます、

学生忍者は幼児の発達を踏まえ(発達の順序は体の中心から細部へ)、

拮抗する力で刺激します。幼児にとって刺激される指、そこへの力の集中は

双方向の神経伝達の刺激になります。

興味が移りやすく、注意が様々な点に向く幼児期の指導は高度の技術が必要です。

集中と注意力を楽しさで先導する指導方法取得は、

幼児から高齢者、障害児から認知症高齢者まで、すべての世代において有効です。

 健康スポーツ学科3年馬場貴大

体育館に入ってくるなり、元気よく走り回る園児たちを見て、

自由に走り回まわり、遊べる空間を楽しみにしているのだと感じます。

体育館を広く活用し、園児の主体的な遊びを支援、環境設定を行うことで

園児たちが気持ちよく身体を動かす場の提供することができるのだと思いました。

皆さんも、佐近研究室で幼児の遊びの支援に関わりませんか?

2017年2月20日 (月)

教職課程「特別活動研究Ⅱ」の様子②

いきいき放送局へようこそ!

今回も前回に続いて、「特別活動研究Ⅱ」の様子を

報告したいと思います。

教職支援センターの展示、制作物の企画案への中間投票を終えると

各チームは実際にそれを制作する過程に入りました。

チームで話し合い、分担し、得意な作業を手伝いながら行う。

教員は各グループの進捗を見ながら、時に雑談し、時にアドバイスをする。

そうして完成した全20チームの作品と、季節を意識して、職員さんから

ニーズを聞き、時に様々な先生方に協力してもらいながら全チーム仕上げました。

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最終回では、展示会と最終投票として、全グループの作品を

一度に見て回り、良いと思った1作品に投票を行いました。

そして、内容の共有と講評、そして記念写真撮影を行いました。

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皆さん、お疲れ様でした。

学生の皆さんが制作した展示は、少しずつ時期を見ながら

教職支援センターに実際に展示として活用していきたいと思います。

教育実習でも、活動から得た実感を持った学びを活かして頑張ってください。

2017年2月16日 (木)

教職課程「特別活動研究Ⅱ」の様子①

いきいき放送局へようこそ!

本学科では、中学校と高校の保健体育の免許を取得することができます。

また、玉川大学との協定に基づき、毎年数名の学生が小学校免許も取得する

ことが可能となりました。学校の先生になるためには、大学で教職課程という

様々な指定された科目を受講する必要があります。

「特別活動研究Ⅱ」(佐藤裕紀先生担当)はその中の1つの科目で、

3年生を対象にしています。

特別活動とは、具体的には学級活動や、生徒会活動、学校行事といった皆さんの

思い出に残っている学習活動のことを指しています。

学生は、「特別活動研究Ⅰ」で理論的な内容をDVD視聴やワークも含めて

学習してきました。この「特別活動研究Ⅱ」では、実際に自分たちで

特別活動を実践することを主眼とした参加型の学習となっています。

学生たちに与えられた課題は、「今年度オープンした教職支援センターを

もっと利用者にとって居心地のよく利便性のある場にするための展示、制作、

そしてマスコットキャラクターを考える」というものです。

http://nuhw.blog-niigata.net/kyoshoku/ (教職支援センターブログ)

5人1組の20チームに分かれて、それぞれのチームで話し合い、案を出し合いました。

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学生達の案は、全グループで共有され、1人1票で投票をしました。

中間投票でベスト5を決め、教員からのコメントも受けた後、

実際の制作にうつりました。(つづく)

2017年2月 6日 (月)

松浜小学校との交流プロジェクト

いきいき放送局へようこそ!!

健康スポーツ学科の足立淳研究室は、

昨年度から、大学近隣にある新潟市立松浜小学校と

交流プロジェクトを進めてきました!

それは、(1)総合的な学習の時間の教材制作活動、

(2)子どもたちとのレクリエ―ション活動、

(3)通学路にあるトンネルの壁面に絵を描く制作活動、

の三つを柱とする交流事業です。

去る1月12日にも、3年生の学級にお邪魔して、

総合的な学習の時間の単元「いいとこいっぱい!松浜探検隊 part.2」のために

制作した教材を使った授業を、

足立ゼミに所属する3年生たちが実施させていただきました。

下の写真はその様子です!

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昨年度から続くこの事業の様子は、以下の特設WEBサイトでもご覧いただけます。

 http://aalaboratory.michikusa.jp/proj/matsuhama/matsuhama_index.html

 

健康スポーツ学科には、この他にも、

教員免許の取得を目指す学生たちにとって、

現実の学校教育に関わることのできるフィールドがたくさんあります!

2017年1月25日 (水)

ユニファイドスポーツ 7 人制サッカー全国優勝!

いきいき放送局へようこそ!!

2016年12月17日(土)~18日(日)、

大阪府堺市、J-GREEN堺(堺市立サッカー・ナショナルトレーニングセンター)にて

行われた「スペシャルオリンピックス日本2016年第1回全国ユニファイドサッカー大会」に

知的障害のあるアスリートと健康スポーツ学科の学生が協同で大会に臨み、

全国優勝をしたことをご報告いたします。

健康スポーツ学科では、スペシャルオリンピックス(SO)の活動を支え、

障害のある人とスポーツについて実践を通して学んできました。

「ユニファイドスポーツ🄬」は、ほぼ同数の知的障害のある人(アスリート)と

ない人(パートナー)がチームを作り、共にトレーニングを積み、

競技会や大会へ出場します。また、誰にとっても楽しく、

より真剣にスポーツ体験をするために、ほぼ同年齢の人たちでチームを構成します。

同じゴールを目指す者同士、言葉を使わずともスポーツを介して

偏見や誤った考えを払拭することができる可能性のある活動です。

ユニファイドスポーツ®7 人制サッカーはアスリート(知的障害のある人)と

パートナー(障害のない人)が共にチームメイトとしてトレーニングや

競技会に参加します。

カテゴリーは3つあり、1)ユニファイドスポーツ(同程度の年齢と競技能力を持った

チーム競技)、2)ユニファイドスポーツ・プレーヤーデベロップメント(チーム競

技であるが技術の差は認められ、高い技術を持ったパートナーが競技能力の低いチー

ムメイトを上達させることが求められる)、3)ユニファイドスポーツ・レクリエー

ション(レクリエーションスポーツの機会)。

1日目のプレマッチでチームの能力を評価され

同程度チームのリーグを作り勝敗を競います(ディビジョニング:グループ分け)。

新潟代表はDIV1(ディヴィジョン1)リーグに所属し見事優勝しました。

大会の詳細を報告します。

 

【スペシャルオリンピックス日本2016年第1回全国ユニファイドサッカー大会」】

日時:2016年12月17日(土)~18日(日)

会場:J-GREEN堺(大阪府堺市)

結果:決勝トーナメント(DIV1)

準決勝 新潟 2-0 三重

   決勝  新潟 6-0 愛知

<得点者> ※本学のみ記載

森山慶生①(健康スポーツ学科4年)

山﨑大輔③(健康スポーツ学科3年)

 

<パートナー>

健康スポーツ学科4年 佐々木颯、森山慶生、渡辺和樹

健康スポーツ学科3年 野中奈津美、山﨑大輔

コーチング講習会の様子

修了証を頂きました



新潟代表チームの集合写真


  
大会表彰式、宮本恒靖(アディダスジャパン・アドバイザー)さんから

メダルを授与されました  


  
 

このように、本学科では、様々なスポーツに触れ、成果を出せる機会があります。

是非、皆さんも一緒に新たな経験をしませんか?