2020年1月10日 (金)

【地域貢献活動】子どもの運動能力向上教室

 

先日、子どもの運動能力向上教室の参加学生が、子どもたちへ年賀状を送ったことをお伝えしました。

年明けに、なんと、子どもたちから彼女たちへ年賀状が届きました!

 

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写真左:山田朱莉さん(健康スポーツ学科1年生)、写真右:山崎乃亜さん(健康スポーツ学科1年生)

 

 

彼女たちはとても喜んでいました。そんな彼女たちのコメントは以下になります。

  

山崎乃亜さん

「まさか、運動教室に参加する子どもから年賀状をもらえるとは思っていませんでした。だから、年賀状が届いた時、驚きました。宛名に、『乃亜先生』と書いてあって少し照れ臭かったです。まだ、全員の子どもたちの名前と顔が一致しないので、これからは、みんなの顔と名前が一致するようにしたいです。そして、スポーツや運動の楽しさを教えられるよう、この活動を頑張りたいです」

 

山田朱莉さん

「年賀状を送ってくれてありがとうございました。運動教室でみんなに会えるのを楽しみにしています」

 

 

新潟医療福祉大学スポーツ教室

https://www.nuhwsc.com/

 

 

健康スポーツ学科

https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

 

2020年1月 7日 (火)

【地域貢献活動】子どもの運動能力向上教室参加学生の姿

 

昨年末、子どもの運動能力向上教室に参加している学生たちが「子どもたちへ」と自発的に行動を起こしてあることを・・・。

 

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何をしていたかというと、子どもの運動能力向上教室に参加している子どもたち一人ひとりへ年賀状を送るために、年賀状をつくっていたのです。

昨年も子どもたちへ年賀状を送りましたが、今年も1年生の仲良し3人組の彼女たちが、子どもたちのことを想い、絵柄を選び、一枚一枚心を込めて自筆で宛先とコメントを書きました。

 

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使い慣れていないパソコンとプリンターに四苦八苦しながらも、子どもたちのことを考えて、楽しく、一生懸命年賀状づくりをしてくれました。

 

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間違いないように試し刷りもしました。が、年賀状の位置を間違えて失敗。

慎重に、やり直し・・・。

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仲良し3人組は一人ずつ絵柄を選び、無事に印刷を終えて、なぜか記念撮影。

 

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子どもたちのもとには、いったいどの絵柄の年賀状が届き、そこにはどんなコメントが書かれていたのでしょうか?

 

 

彼女たちは昨秋から子どもの運動能力向上教室に参加してくれています。

子どもたちにもすっかり受け入れられ、さらに保護者からも慕われています。

そんな彼女たちの「強み」は、なんといっても「子ども達の世界へ自ら入っていけること」でしょう。

子どもたちが「楽しい」と思えることを、子どもたちと同じように楽しむことができるのです。

子どもたちと同じ目線に立つことが大切だといわれても、意外とできなかったりもします。

しかし、彼女たちは自然と子どもに寄り添い、子どもたちと同じ目線に立つことができます。

そんな彼女たちだからこそ、子どもたちが彼女たちのもとへ寄ってくるのでしょう。

 

はたから見るとアンバランスなようで、でも、実はバランスの取れた3人組。

3人の中には、「絶対に小学校の先生になる!」と意気込む学生もいれば、「自分には何があっているのか」と考える学生、進路に迷う学生もいます。

まだ先の話ですが、卒業する頃、彼女たちはいったいどうなっているのでしょうか?

これからの彼女たちの成長がとても楽しみです。

(ここだけの話、個性の強い彼女たちが3人組でもバランスを取ることができているのは、お互いに、お互いのことを心から尊敬し合っているからなんですよね、きっと☆)

 

 

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2019年12月26日 (木)

卒業論文完成!!

 

12月のとある日。

佐藤大輔先生(クリック)の研究室へ卒業論文を持参した丸山君。

先生に最終チェックをしてもらいました。図の見やすさ、フォントなどなど。

 

卒業論文は健康スポーツ学科の学生にとって一つの集大成です。

より丁寧に! より完璧に! より綺麗に!

 

丸山君は最後の最後まで細部にこだわっていました。

 

卒論を完成させて製本後に記念撮影。

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健康スポーツ学科4年生丸山君とゼミ担当の佐藤大輔先生

 

翌日、丸山君は無事に卒論と書類を提出したようです。

 

 

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2019年12月23日 (月)

奈良先生の論文が国内誌に掲載されました

いきいき放送局へようこそ!

この度、奈良梨央先生の研究が水泳水中運動科学にという最新の水泳研究を扱う全国誌に掲載されました!

研究内容を簡単に説明します。

 

■研究内容

水泳中ストリームライン姿勢に関する研究では、これまでに腰椎に着目した研究がなされてきました。

そこで、腰椎の角度がストリームライン姿勢に影響するのであれば、胸椎の角度も含めて検討する必要性があると感じました。

この研究で測定した内容は、ストリームライン姿勢中の胸椎の角度、腰椎の角度・けのび到達距離・ストリームライン姿勢をとった時に受ける抵抗を測定しました。

 

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図1 スパイナルマウスを使って、ストリームライン姿勢中の胸椎および胸椎の角度を測定している様子(※スパイナルマウスとは脊柱計測分析器のことで、この道具で背中をコロコロと転がしていくと脊柱の曲がり具合が分かります)

 

その結果、抵抗の少ないストリームライン姿勢をとるには、腰椎の角度を小さくするだけでなく、胸椎の角度も小さくする必要があることが明らかとなりました。

よって、抵抗の少ないストリームライン姿勢をとるには、胸郭周りのストレッチも必要になることが考えられます。

私は現在、水泳部でコーチをしているため、現場で感じた疑問を少しずつ解明していきたいと考えています。

研究とコーチングを結び付けることは、難しいと感じることがありますが、コーチングに繋がる示唆ができるように、これからも研究を進めていきたいと思います。

 

■掲載された論文

ストリームライン姿勢での脊柱アライメントが前方牽引による受動抵抗に与える影響

奈良 梨央, 鍋島 怜, 佐藤 大輔, 市川 浩, 馬場 康博, 下山 好充

水泳水中運動科学, 2019, 22(1), pp1-9(クリック

 

大学の先生は授業をするだけではなく、研究活動、課外活動(部活)、地域貢献活動など多くのことをこなします。

奈良先生は健康スポーツ学科の卒業生でもあり、水泳部でコーチをしながら自ら研究もする、現場と研究をつなげるすごい先生なんです!

現場で得た経験や勘、気づきを科学的に証明する、そんなマインドを持ったコーチがこれからの時代に求められます。

健康スポーツ学科にはそんなモデルとなる先生がたくさんいます!

2019年12月19日 (木)

初めての国際学会に参加して~修士課程1年五十嵐小雪さん~

 

 

健康スポーツ学分野 修士1年の五十嵐小雪です。

 

10月20日~23日にアメリカのシカゴで行われたSociety for Neuroscienceという学会に参加してきましたので、その参加報告をさせていただきます。

 

今回参加した学会はかなり大規模のものだったようで、日本では見たことのない大きさの会場や参加している人の数、難しい研究内容に終始圧倒され、「すごい…」という言葉しか出てきませんでした。

会場の中は当然外国人ばかりで、英語ができない私は「ここで発表するのか…」と少し不安にもなりました。

 

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↑会場前にて

  

 

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私は学会3日目に「月経周期が足関節位置覚と一次体性感覚野脚領域における抑制機能に及ぼす影響」という内容でポスター発表をさせていただきました。

 

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↑発表前

 

1時間という発表時間の中で、先生方のお知り合いの方をはじめ、カナダの方も私の研究に興味を持って聞きに来ていただけました。しかし、カナダの方からの質問に答えることができず、英語力が皆無であることを再度実感し、英語力の重要さを強く感じました。

 

また、発表の中には私の研究内容にも含まれている「女性」「月経」「ホルモン」に着目している研究も多く、色々な見方や考え方があり刺激的でした。

 

今回このような学会に参加しポスター発表もさせていただき、海外の雰囲気にも触れることができて、とても貴重な経験となりました。それと同時にまだまだ学ばなければならないことがたくさんあると今まで以上に感じさせられました。多くの研究者が様々なことを調べ、レベルの違う研究ばかりでしたが、共通して感じたことは自身の研究に誇りを持っているということです。私はまだ知識や経験不足の部分もあり、そのようなところまで達していませんが、これから行う自分の研究に誇りを持てるよう努力していきたいと思いました。また、その研究が誰かの役に立てるようなものにしていきたいです。

 

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↑シカゴの街並み

 

 

新潟医療福祉大学大学院 健康科学専攻 健康スポーツ学分野

https://www.nuhw.ac.jp/grad/field/master/hs.html

 

健康スポーツ学科

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2019年12月16日 (月)

初めての海外で発表 ~修士課程2年栗原健太君~

こんにちは、健康スポーツ学科修士課程2年栗原健太です。

 

10月19日〜10月23日まで開催されたSociety for Neuroscienceで発表するために約一週間アメリカイリノイ州のシカゴに行ってきました!

 

新潟空港から成田空港へ国内線で乗り継ぎ、成田からシカゴ国際空港まで約12時間のフライトでした。

 

私はこんなに長い時間飛行機で移動したことがなかったのでしんどかったですが、機内で見られる映画に助けられて快適に過ごすことが出来ました。

 

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↑発表会場のMcCormick Place

 

 

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写真左から佐藤大輔先生、五十嵐小雪さん(修士課程1年)、山﨑雄大君(博士課程3年)、私、栗原健太(修士課程1年)、栃倉郁実君(修士課程2年)、丸山敦夫名誉教授

 

まず会場に着いて思ったことはとにかく広い!

日本では考えられないくらい会場が広く、とてもたくさんの人が行き交っていました。

 

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人気のあるポスターセッションでは人だかりができ、発表している人の話を遮ってまで質問している人もいて、日本の学会とは一味違った雰囲気でした。

 

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初めての海外で発表するということで、とても不安でしたが、先生方に助けていただいてなんとか発表を無事に終えることが出来ました。

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発表が終わった後は、佐藤大輔先生おすすめのスペアリブが美味しいお店にみんなで行ってきました。

 

これがとても美味しく,発表のプレッシャーが無くなったこともあってついつい食べすぎてしまいました.

 

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今回初めて海外に行ってみて。

 

とにかく一番感じたのは英語が聞き取れないということでした。

 

日本人の話す英語ははっきり発音してくれるので比較的聞き取りやすいですが、アメリカの人たちが話す英語はスピード感があって単語をなんとか聞き取る程度でした。

 

また海外に行く機会があれば英語を読み書きするだけでなく、聞きとれるような勉強もして外国の方々とコミュニケーションを取ることができるように準備をして行きたいと思いました。

 

 

新潟医療福祉大学大学院健康科学専攻健康スポーツ学分野

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2019年12月12日 (木)

国際学会に参加して ~修士課程2年 栃倉郁実君~

 

10月19日(土)~10月23日(水)までアメリカ合衆国のシカゴで開催された、9th Annual meeting of the society for Neuroscience 2019に参加してきました。

 

会場に入ってすぐに、SFN2019の規模の大きさに驚きました。以前、ヨーロッパスポーツ科学学会(ECSS)に参加させていただいたことがありましたが、その時とはまた違った雰囲気と緊張感がありました。

聞きたい、見たいポスターを探すにも一苦労でしが、自分自身の研究活動に活かせる情報を多く吸収することができました。

様々な研究をしている人たちが一堂に会する機会は非常に貴重だと思いますし、参加させていただいた経験はこれからの人生に必ず活きることだと思います。

 

皆さんも、学会に参加する機会がありましたら積極的に参加してみてはいかがでしょうか。

 

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2019年12月 9日 (月)

10/19~23 Society for Neuroscience に参加して

 

こんにちは。大学院生の山崎雄大(博士課程3年)です。

 

10/19 ~ 23 にかけてアメリカのシカゴで行われたSociety for Neuroscience (SfN) という学会に参加してきましたので、今回のブログで紹介させていただきます。

 

 

 

SfN は神経科学分野における最大の規模を誇る学会です。

 

わたしは今回初めて SfNに参加しましたが、その規模の大きさに圧倒されてしまいました。

 

今まで参加したどの学会よりも大きな会場で、参加者の数も桁が違いました (毎年3万人前後が参加するようです)。

 

まるでお祭りのような雰囲気だったのを覚えています。

 

 

 

わたしもポスターで発表してきました。

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発表内容としては、ペダリング運動をすることでヒトの一次体性感覚野と呼ばれる領域の脳活動や、一次体性感覚野が関与する体性感覚機能がどのように変化するか、を検証したものになります。

 

運動に関する研究をしている参加者は非常に少なかったのですが、何人かの方が質問をしてくれました。

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わたしが国際学会に参加するのは3回目となります。

 

以前よりも英語でディスカッションができるようになったような気はしますが、それでも相手の英語のスピードに追い付けなかったり、ディスカッションをしていても、ボキャブラリーの少なさから、自分の伝えたい細かいニュアンスを上手く伝えきれないことが多くあり、実力不足を痛感しました。

 

日常生活で使うような会話はもちろんですが、海外の研究者とディスカッションを行うためには、学術的な英語を身に着けていかなければいけないと感じています。

 

 

 

日本から出て海外の学会に参加することは、もちろん不安も大きいですが、今後の研究活動のモチベーションを非常に高めてくれます。

また、海外に出ることで 「英語がうまくできないなあ」とか、学会に行くことで「まだまだ知識が足りないなあ」とか、上手くいかない・できない体験をたくさんします。

 

「上手くできたこと」もモチベーションにつながるのですが、わたしにとっては、「上手くいかなかった・できなかった」経験もとても重要です。

 

このような経験は危機感を生み、頑張ろうという思いを強くします。

 

わたしにとっての大きな原動力のひとつだと感じています。

 

 

 

今回、学会に参加して「できなかったこと・上手くいかなかったこと」をたくさん経験しました。

これらが少しでもできるようになるために、今後も研究活動等に励んでいきたいと考えています。

 

 

新潟医療福祉大学大学院 医療福祉学研究科 医療福祉学専攻

https://www.nuhw.ac.jp/grad/field/doctor/major.html

 

新潟医療福祉大学大学院 健康科学専攻 健康スポーツ学分野

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2019年12月 5日 (木)

【授業風景】運動処方論Ⅰ

 

健康スポーツ学科では、健康運動実践指導者、健康運動指導士(クリック)という資格を取得することができます。

これらの資格は、簡単にいえば、心身の健康を得るために適切な運動指導を実践できる資格ということができます。

健康スポーツ学科では、いくつかの資格を取得することができます。

現代では健康の維持、増進に関する社会的関心が高いこともあり、健康運動実践指導者、健康運動指導士の資格は卒業後にも大いに生かされるのではないでしょうか。

 

さて、「運動処方論Ⅰ」では運動をすることによって得られる効果などについて学んだ上で、その運動を体験し、効果を実感してもらいます。

今回、この授業の中で行われたエアロビクスの様子をお届けします。

 

 

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この日、TA(Teaching Assistant)の大学院修士課程1年の五十嵐小雪さんが運動指導を実践していました。

 

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五十嵐小雪さん(大学院修士課程健康スポーツ学分野1年)

 

 

授業担当は佐藤大輔先生(クリック)です。

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佐藤大輔先生

 

 

エアロビクスを終えた後には、この日の運動強度が適切だったか、といった振り返りがあり、次週の連絡がされました。

 

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振り返りの様子

 

 

大学では、大きな教室で講義を聞く授業もあれば、この授業のように身体を動かして実施される授業もあります。

健康スポーツ学科では頭と身体の両面から、運動、スポーツ、健康、について学びます。

 

みなさんも、日々の生活をちょっと豊かにするために運動をしてみてはどうでしょうか?

そして、運動、スポーツ、健康に関することを学びたいと思ったら、ぜひ本学科へ来て下さい。

大学院では社会人の方の入学も喜んで受け入れていますよ!

【新潟医療福祉大学大学院健康科学専攻健康スポーツ学分野】

https://www.nuhw.ac.jp/grad/field/master/hs.html

 

 

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2019年12月 2日 (月)

連携基礎ゼミの1コマ

 

本学には2年次に「連携基礎ゼミ」という必修科目があります。

この科目では他学科の学生と共同で課題研究を実施します。

医療、福祉、健康スポーツに関わる学科がある本学ならではの科目となっています。

 

たしかに、医療、福祉、健康スポーツの現場では、多くの人と「連携」して対象者にアプローチする必要があります。

だから、他学科の学生、専門分野が異なる学生とチームを形成し、課題を解決するという体験は大学卒業後に必ず生かされます。

 

とはいっても、最初から他学科の学生と連携することは困難でしょう。

ということで、マシュマロチャレンジを実施してみました!

 

マシュマロチャレンジでは、パスタ、テープ、はさみ、紐、マシュマロを使います。

これらを使って自立可能なタワーを建てます。

そして、その最上部にマシュマロを置き、より高い位置へマシュマロを置けたチームが勝ちとなります。

チームビルディング、簡単にいえば、チームメイトとの仲を深めることを目的に行われるゲームです。

 

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2人組チームはパスタを高く建てることができましたが、先端のパスタにマシュマロを刺すと、塔が崩壊。

ということで、結果は3人組チームの勝ちでした!!

 

 

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勝利のマシュマロタワーを前に集合写真

 

 

さてさて、この日はこんな感じでチームの仲を深めましたが、彼らは連携基礎ゼミではどんなことを共同で実施するのでしょうか?

ここからが本番です。

協力して1つのことを成し遂げましょう!!

 

 

チーム医療とは?(新潟医療福祉大学HPより)

https://www.nuhw.ac.jp/team/

 

 

健康スポーツ学科

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