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2010年8月

2010年8月31日 (火)

基礎ゼミⅠ施設訪問報告(その4)

みなさんこんにちは(^^)
健康栄養学科1年の渡邊佳耶乃ですsign01

ちょっと時間がたってしまいましたが・・・七月七日に基礎ゼミという授業の一環で、新潟市立木崎小学校に訪問させていただきましたschool

flair訪問の目的は、管理栄養士の働いている施設を見学しお仕事についてお話を伺って、管理栄養士の仕事はどのようなものか実際に目で見て今後の進路に生かすためです。

木崎小学校を訪問すると、小学校で栄養士をなさっている吉田先生が迎えてくれました。
校長先生に挨拶をし、空いている教室で小学校での給食や食育についてスライドやプリントを使ってお話をしていただきました。

flair学校(主に幼稚園、小学校、中学校)での栄養教諭や栄養職員の仕事は栄養管理給食管理食育の三つに分けられるそうです。

pencilまず、栄養管理とは・・・
給食の栄養価や食品構成、献立作成を行うことです。実際に木崎小学校で出された給食の写真を見ながら説明をしていただきました。

flairある日の給食では、ご飯、味噌豆、厚焼き卵、磯香和え、沢煮椀、牛乳でした。大豆や種実や海藻は給食に入れるのは大変ですが重要だそうで、工夫してなるべく入れているそうです。

flairまた、味噌豆は地場産の大豆を使い、地産池消を心がけるなど地域とも連携していて開かれた学校づくりをしているんだなと感じました。

flair子どもたちは工夫すれば給食を楽しんで食べてくれるので、何度も自宅で試作して子ども達に出しているそうです。私たちが食べていた給食も、そんな風に栄養士の方々が一生懸命考えてくれたのだと思うと嬉しくなりました。

flairまた、普通の給食の他にバイキング給食や体育祭の軍団の色ごとに給食を分けたりと、友達の中を深めるために楽しい献立を考えているそうで、私たちの頃にはそんな楽しい給食はなかったので羨ましく思いました。

pencil次に、給食管理は・・・
物資管理や衛生管理を行っています。木崎小学校の給食室は食数385に対して調理員4人で作っているそうですsign03

flair衛生管理は、低年齢の子供たちが対象なのでとても大切だそうで、作業の中身を詳しく記録したり、日常点検票を書いたりと徹底していました。

また、子どもたちに安心で安全な給食を食べてもらうためには、厳しい衛生管理を行うことだけでなくきちんと消毒を行うなど後片付けも大切だと知りました。

flair物資管理は、安心、安全なものを適正な時期、適正な価格で仕入れるために、その時期に何がとれるか値段はいくらかなど調べることが重要だそうです。

pencil最後に食育は・・・
あらゆる機会をとらえ、子どもたち、保護者、地域だけでなく業者、職員と一緒に行うものだそうです。

成長期の子供に食事バランスガイドによる指導を行ったり、朝ごはんの指導をしたり楽しく食育を行っているようでしたhappy01

今回の訪問で栄養教諭について理解が深まり、学校で働きたいという気持ちが高まりましたup

新潟は栄養教育に力を入れていて採用率が高いそうなので、夢に向けて一時間一時間の授業をたいせつに勉強に励みたいと思いますsign03

木崎小学校の先生方本当にありがとうございました。

2010年8月27日 (金)

基礎ゼミⅠ施設訪問報告(その3)

健康栄養学科伊藤ゼミの1年生ですsign01

ちょっと前のお話になりますが、私たちは7月9日に新潟市の松浜病院hospitalへ、管理栄養士が実際に職場でどのような仕事をしているのなどのお話を伺いに行ってきました。

pencil病院の管理栄養士の仕事は衛生管理や残食・嗜好調査などの給食管理、栄養指導などの栄養管理にかかわる業務を行っています。

pencilこの他にも、火事を防止するための危機管理、チーム医療や事務管理などの仕事も管理栄養士の仕事に含まれていました。

pencil次に、病院内の施設を外からですが見学させていただきましたsign01

downwardright野菜の下処理をする場所と調理をする場所ですcamera 料理の盛り付けはベルトコンベアーの流れに沿ってするそうです。

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pencilまた、7月9日の昼の献立を見せていただきましたeye

飲み込むことに障害のない患者さんたちが食べる常食と飲み込むことに障害のある患者さんたちが食べるものがあり、患者さんの段階に合わせてペースト状にしたものと、細かく刻んだものがありました。downwardleft

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pencil実際に行ってみて、管理栄養士の仕事は思っていたよりも多く、責任のある仕事だと思いました。

また、常に勉強が必要な職場で、その分やりがいのある仕事だとわかりました。収穫の多い訪問見学でしたsign03

2010年8月24日 (火)

先輩の特別講演!(その2)

7月6日、健康栄養学科3・4年生対象の専門演習でお話しさせて頂いた2期生(2005年卒)の近藤幸子ですsign01

先回に引き続き、今回も講演の時のお話を書かせていただきますsign01

―これから社会人としてのスタートを控えた皆さんに、今の私が伝えたかったこと・・・

☆ 環境や状況にとらわれず、今自分が何をすべきかsign01
☆ 若いうちに成功者と言われる大人にどれだけ出逢うことができ、自ら学ぶことができるかsign01
☆ 意味の無い事なんて一つもないsign01
☆ 『足踏みしてても靴は減る』精神で、とにかく前へsign03

講演後、質疑応答で皆さんからの感想を聞いて、私の伝えたかった事を本当にしっかりと受け止めてもらえたことがわかりました・・・心底感激でしたsign01

学生のみなさんは、今まさに卒検や国試対策、そして就活を通して自分の将来について考えながら迷い、悩んでいる時期かと思います。

私もそうだったように、この時期は出口も見えないしんどい時期に感じられることもあるかと思いますが、今振り返るとその時期は『自分自身』について考え、『今』に繋がる大事な時間だったと感じます。

すぐに結果は見えなくても、一瞬一瞬に一生懸命でいたらそれは必ず自分の糧になっていますsign01

そして、人生において何をするにも『遅すぎる』なんてことは絶対ないと思いますsign01
自分が本気になった瞬間から全ては始まると思うからです。

皆さんがそれぞれの『自分の道』を選んでいくこのとき、何かを感じてもらえて、この先胸を張って進んでいく小さなきっかけになれていたらいいなと思います。

最後に。
『人生の地図』の中で私が一番好きな言葉を贈りますnote

『本当は、選択した結果に大きな意味はないのかもしれない。何を選んだとしても、結果の善し悪しは誰にもわからない。
大事な事は、何を選ぶのか、ではなく、選んだ後どう生きるか、だ。
物事を明るく受け止めて、ひたむきに頑張れる人は、何を選んだとしても、結局、「これを選んでよかった」と笑うのだから。』

みなさんのご健闘をお祈りいたしますsign01

貴重な機会、大事な時間をありがとうございましたsign03

2010年8月20日 (金)

先輩の特別講演!(その1)

健康栄養学科2期生の近藤幸子ですsign01

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7月6日、健康栄養学科3~4年生を対象とした専門演習にてお話しさせて頂くという貴重な機会を頂戴し、張り切って久しぶりに母校を訪れましたsign01

2005年度に卒業し、あれから4年・・・

建物もかなり増え、駐車場もめいっぱい埋まっていて、5学科しかなかった私たちの入学時からは想像できないくらい大きな学校になったんだなぁという印象を受けましたsign01

そんな母校の進化に刺激を受けつつ、いざ講演へsign03

講演と言っても、わたしの卒業から今の仕事に至るまでの波瀾万丈(?)な道のりをありのままお話しさせて頂く形だったので、始めは果たして参考になるのかどうか、不安な気持ちもありました。

でも、想像以上に皆さんが私の話に耳を傾けてくれていて、その姿がそんな不安を一気に吹き飛ばしてくれましたsign03

皆さんの顔を見ながら話をしたくなってしまったので、用意した原稿がほぼ無意味になるくらい、気持ち良く話をさせて頂きましたhappy01

話は、大まかに、

・ 大学卒業後の進路 
〜就職から専門学校進学への変更、そのきっかけと将来の目標〜

・ 進学した大阪での生活
〜学校生活と寮での極貧日常生活、そこから学んだこと〜

・ 専門学校卒業後の進路
〜迷い、そこから今の道に至るまでの軌跡〜

・ 今の会社での3年間
〜キッチンでの経験から学んだこと〜

といった構成でしたnote

その瞬間瞬間で私が感じてきたことや、迷い悩んだ時間からどうやって抜け出したか・・・など、私自身の中でも印象に残っているエピソードをお話しすることで、自分自身を振り返るきっかけにもなりましたsign01

中でも、私が『本当にやりたいことをしたいsign01と考えられる様になったきっかけをもらった『人生の地図』という本との出会いは大きく、その中の言葉もいくつか紹介させて頂きましたsign01

『足踏みしても靴は減る』という言葉を胸に踏ん張ったキッチンでの1年目・・・

失敗を怖がってる場合じゃないsign011年目の今だからこそ自信を持って間違えて、メチャクチャに怒られるべきsign01と学びました。

本気でぶつかれば、本気で返してくれる先輩たち・・・泣きながら笑いながら、タフな負けず嫌いに育てて貰いましたsign01

そんな話を本当に一生懸命聞いてくれた皆さんの姿勢が嬉しかったですhappy02

(次回に続く!)

2010年8月19日 (木)

8月オープンキャンパス報告

皆さんこんにちはsign01
最近上アゴの親知らずを2本抜歯した健康栄養学科教員の川上ですsweat01

さて今回は、ちょっと遅くなりましたが、8月7日に実施されましたオープンキャンパスの様子をお伝えします。

こちらは学科説明会の様子ですdownwardleft

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これは午後ですねdownwardleft この日も猛烈な暑さでしたが、はるばる足を運んでいただいてありがとうございましたsign01

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flair8月の「体験コーナー」は、午前に「SATシステムによる食事のエネルギー測定」を実施しました。机の上にずらーっと並んだ栄養情報入りの料理カードが分かるでしょうか?

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この料理カードを使って、日頃食べている料理やお菓子のエネルギー量をパソコンで簡単に確認できるという仕掛け。私はゴハン星人なもので・・・常に炭水化物過多です。

flairそして午後は、「骨密度測定」を実施しました。
足の踵(かかと)を機械にあてがい、骨密度を安全に測定します。

自分の骨密度がどのくらいかすぐに分かるのですが、人気のコーナーでしたよ。骨密度を測る機会なんてなかなかないですもんねeye

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flairそれから「食品に関わる実験コーナー」。
この部屋では「リン脂質による乳化実験」「食中毒菌の観察」を実施しました。

リン脂質の実験ですが・・・水と油は混じり合いませんよね? でもそこにリン脂質を加えて撹拌すると、あっという間に混じります。

まあ百聞は一見にしかず、じかに見てもらうのが一番なのですが、写真だからしょうがないですね~eye
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シャーレで培養した食中毒菌も写真で紹介、と思いましたが、大腸菌が凶悪な姿をしていたので今回はやめておこう…。

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flairこちらは「手指の手洗い体験」のコーナーです。
秘密兵器「手洗いチェッカー」から青い光が出ているのがお分かりでしょうか?downwardleft

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この光にかざすと、洗い残しの汚れが光って見えます。まず素人は一回の手洗いで汚れを落とすことが出来ませんsign01

flairとまあ、無事に8月オープンキャンパスも終えることが出来ましたhappy02 
来場いただいた皆さんはいかがでしたでしょうか? 学生ともお話出来たでしょうか?

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downwardright今回も学生が大活躍してくれました。いつもいつもありがとうsign03 助かるな~happy01

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flair今日のおまけはこれdownwardleft

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④は・・・そうだろうそうだろう、もっとでかく書いても良いぞ。

今回はこれにて。

早いもので、来月9月4日(土)は今年度最後のオープンキャンパスになります。

オープンキャンパス&バスツアーの詳細・お申込は
pcPC版はこちら  mobilephone携帯版はこちら

まだ参加したことがないsign01というそこのあなたsign01 9月にぜひいらっしゃって下さいsign01

2010年8月13日 (金)

教職総合演習報告

こんにちはsign01
私たちは「栄養教諭」の資格取得を目指している8期生7名です。

栄養教諭の資格をとるためには、教職科目を選択しなければいけないのですが、今回は
その中の「教職総合演習」について報告します。

まず、教職演習の流れは、下記のとおりです。

one大テーマ(国際理解、情報、環境、副詞・健康、伝統と文化、地域の人々のくらし、地域や学校の特色など)の中から課題をみつけ、小テーマを設定し検証する。
two課題を実験やアンケート調査などによって検証する。
three結果を発表する。
four考察する。

今回は、2回目の発表および授業の感想を報告します。

flair阿部、小野グループ
・ 大テーマ「地域の人々のくらし
・ 小テーマ「新潟市に住む高齢者のくらし
【感想】
私たちは地域の高齢者サービスの内容と利用実態を調べました。
総合演習の授業は、普段ふれる機会の少ないことを自ら調べ、調べたことを毎回発表し、プレゼンテーション能力を高める場となっています。

他の学生から意見をもらったり質疑応答を行ったりするため、自分たちの発表内容の良い点や悪い点を知るとともに、先生からの的確なアドバイスによって改善点が明確になります。

このように、総合演習は、興味のあることを自分たちで横断的・総合的に検証するため、とても楽しい授業です。これからも自分たちの興味のあることについて、広い視野で学習したいと考えています。

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flair石黒、豊島グループ
・ 大テーマ:「地域や学校の特色と課題
・ 小テーマ:「地方の小学校と東京の小学校の食育の取り組みの違い
【感想】
地方小学校の代表である村上市の小学校では、地域の特産物である米に重点を置いた食育が盛んであり、東京都の小学校の代表である永福小学校は野菜栽培などが活発であることが分かりました。

しかし、行っている内容はさまざまであっても、食育の目指す目標・目的はいずれの小学校でも同じであることを感じました。総合演習は自ら調べてまとめることになるため、より深い理解に繋がっていま~す。

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flair安孫子、須藤、星野グループ
・ 大テーマ:「伝統と文化
・ 小テーマ:「笹の効果と歴史
【感想】
私たちは実際に笹団子を作り、笹の殺菌効果の検証を行いました。がしかし、私たちは、笹団子づくりに夢中になり、テーマが、いつのまにか〝〟ではなく〝笹団子〟になっていましたsweat02 トホホ・・・。

結果はともかく、班員が額に汗して笹団子作りに取り組んだため、満足ですsign03

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以上が、2回目のグループ発表の内容ですが、1回目には、「環境:輸入オレンジの真実」、「国際理解:外国人に聞く巻き寿司」、「情報:牛乳の賞味期限は本当か」なども検証しましたよ~。

さらに現在は、3回目として、「こめ粉と小麦粉の違いは?」、「野菜ジュースは野菜にカウントできるの?」、「むし歯はなぜおこる?予防法は?」などのテーマについて検証中です。

今後も教職メンバー7人とダブル〝トシ子〟先生とともに、栄養教諭になってから役立ちそうなテーマ、自分自身の生き方を変えることが出来るようなテーマを見つけ、検証を重ね、広い視野で物事を考えられるよう頑張りますsign03

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2010年8月 6日 (金)

第2回オープンキャンパス開催!!

皆さんこんにちはsign01 健康栄養学科教員の川上ですhappy01

8月7日(土曜)、今年度第2回目のオープンキャンパスが実施されますsign01
ついこの間1回目が終ったばかりと思っていたら、もう2回目です。
月日の流れは早いですね…。

と、それはさて置き、今回も当日の「学科プログラム」について紹介させてもらいますsign01

今回の「体験コーナー」では・・・

午前の部で
「SATシステムによる食事のエネルギー測定」を実施します。
ここでは、栄養情報入りの料理カードを使って、日頃食べている料理やお菓子のエネルギー量を確認できます。

午後の部では、
「骨密度測定」になります。
骨健診などで使われる測定機器を用いて、足の踵(かかと)の骨量を測定します。自分の骨密度がどのくらいか知ることが出来ますよsign01

また「食品に関わる実験コーナー」は、今回3コーナーあります。

まず一つ目は「リン脂質による乳化実験」
皆さん「リン脂質」って知っていますか? これ、多種多様な加工食品に使用されているのですが、どんな性質を持っているか、簡単な実験で確かめることが出来ます。

そして二つ目は、「食中毒菌の観察」です。
食中毒菌sign02 と聞くとなにやら物騒なものが置いてあるのか?と思われるかもしれませんが、ご安心を。シャーレで培養した標本(本物の菌sign01)を肉眼で観察出来ます。

最後に三つ目は、「手指の手洗い体験」です。
普段キレイに手を洗っているつもりでも、秘密兵器「手洗いチェッカー」でみると…続きは当日のお楽しみということで。

flair今回も会場には、才色兼備shine健康栄養学科の学生がたくさん待っています。
学生から大学生活について話しを聞けるearまたとない機会ですから、皆さんふるっていらっしゃって下さいsign01

各コーナーの内容以外のことでも構わないので、気楽に質問して下さいね。

それでは、明日お会いしましょうsign01

2010年8月 3日 (火)

基礎ゼミⅠ施設訪問報告(その2)

みなさんこんにちはsign01
健康栄養学科、1年山崎ゼミのEです

前期期末テストの時期ですね。
皆さん勉強pencilに励んでいますか?

前回の宮岡先生、村山先生のゼミに引き続き、山崎ゼミからも、基礎ゼミⅠの職場訪問の状況を報告しま~すnote

私たち山崎・岩森ゼミは合同(計12人)で、7月9日に医療法人恵松会河渡病院の施設訪問に行ってきました。

病院栄養士として働いている柄沢弘子先生に業務内容や施設についてお話を伺い、今後の勉強に生かすことが目的でした。大学に入ってから、私たちにとって初めての施設訪問です。

もちろん、訪問前にはアポイントメントを電話telephoneにて取りました。これも初めてのことなので、あらかじめ、訪問する目的や人数、おおよその日程、所要時間などをきちんと伝えられるよう、電話のかけ方を皆で考え、練習しました。

病院への電話は岩森ゼミのO君が代表でかけてくれました(O君、電話をかけるとき、緊張した?)。

では、実際に訪問した時のことをお話したいと思いますsign01

河渡病院hospitalは、精神科を中心としており、その他に入院のみで内科と歯科があります。
柄沢先生は、河渡病院に勤めて20年になるそうです。はじめに病院栄養士の業務内容や、精神科病院の栄養士に求められることについてお話を伺いました。
私たちの質問にも丁寧に答えていただきました。ありがとうございました。

さらに、病院内も案内していただきました。下の写真は、調理室ですeye

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また栄養課の先生方も紹介していただきました。私たちの先輩もいらっしゃいましたsign01

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病院での管理栄養士の仕事は、事務の仕事ももちろんあるのですが、一日中走り回ることが多いそうです。日々勉強することが多く大変ですが、患者様に改善がみられたときや、声をかけてもらえたときにはとてもやりがいを感じるそうです。

私たちも学ぶ姿勢を大切にし、勉強に励んでいきたいと思いますsign01そして、患者様に信頼していただける管理栄養士になりたいですsign03

柄沢先生をはじめとする河渡病院の皆さま、お忙しい中、ありがとうございました。

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2010年8月 2日 (月)

基礎ゼミⅠ施設訪問報告

こんにちはsign01 健康栄養学科1年の佐藤です。

はじめてブログを書くため、超キンチョウしていますcoldsweats02
写真がなく文字だけになりますが、ごめんなさいsweat01

7月7日、1年生の必須科目「基礎ゼミⅠ」という授業で、施設訪問を行いました。

施設訪問の大きな目的は、管理栄養士の方が働いている職場に訪問し、仕事や施設の内容を伺いレポートにまとめることですが、それ以外にも、訪問前に電話でアポイントをとったり、訪問後にお礼状を出したりするので、コミュニケーションや日本語表現の勉強にもなりました。

今回は、村山先生と宮岡先生のゼミ学生14名で、木崎小学校を訪問したので、報告をしたいと思いますkaraoke

当日、ご対応いただいたのは、栄養教諭の吉井寿子先生でしたsign03

flair吉井先生は、パワーポイントとプリントを使い、日ごろの業務内容を私たちに詳しく説明してくださいました。とてもわかりやすいプリントだったのですが、皆さんにお見せることができず、とても残念sign03

flair吉井先生の仕事は、栄養管理給食管理食育などですが、給食の献立を考えるときには、子どもたちに何を食べさせたいのかを考え、歯ごたえのあるものや地場産の食物を取り入れる工夫をし、子どもにとって食べやすい給食になるようにしているそうです。

flairまた、木崎小学校の給食室では、安心・安全な調理を行い、衛生管理を徹底しているそうです。

flair時間の関係上、給食室を見学することはことができなかったのですが、部屋の写真を拝見することはできました。給食室はとても広く、そこで385人分の給食を調理員4人で作っているそうです。

flairまた、給食室では作った料理の温度を毎回はかり、記録するといった衛生管理も行っているそうです。

flair私は、吉井先生の「失敗を恐れず、様々なことに挑戦し、様々な経験を積んでください」という言葉がとても印象に残りました。

今回、栄養教諭の仕事や施設について知ることができ、とても勉強になりましたsign01 自分が目指す将来の姿も改めて認識することができ、今後の勉強のモチベーションアップupにつながりました。

吉井先生はじめお世話になった先生方、本当にありがとうございましたsign01

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