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2013年8月 2日 (金)

行ってきました!A・ME・RI・CA☆ ~カルフォルニア研修(その3)~

みなさんこんにちは、健康栄養4年山口ですconfident

今回は3月19日に訪問したロサンゼルスにあるChildren’s hospitalについてお話しします。

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Children’s hospitalはその名の通り小児科病院になりますhospital
1901年に設立され、病床数は347床です。

患者は新生児~21歳までおり、年間1万人もの入院患者がいるそうです。

まずエスターさん、ウメさん、ニコルさんの3人のRD(Registered Dietician)の方々からそれぞれお話を伺いましたkaraokeshine

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↑スライド前方左からニコルさん、ウメさん、エスターさん

エスターさんからは臨床栄養士の仕事についてお話をしていただきましたflair

アメリカでは臨床現場(病院)で働く場合RDの資格が必須となります。
資格取得の方法は、研修報告(その2)を見てねpcshine

Children’s hospitalにはRDが30人おり、それぞれのフロアの担当になります。

ちなみに日本の病院でも最近は病棟配置の管理栄養士が増えてきているようですが、人数的にはまだまだ少なく私が実習に行った病院は3名でした。

そう考えるとアメリカの病院にはRDがたくさんいるのですねeye

ウメさんからは外来患者についてお話していただきました。
外来は年間で30万人もの患者が訪れるそうです。

外来では医師を中心としたチームで協力して患者を色々な角度から診るそうですsearch

日本では、栄養サポートが必要な入院患者のために、NST(栄養サポートチーム)と呼ばれるチームがありますが、アメリカでは入院患者だけでなく外来患者にもチームでサポートしているのですねsign03
さすがNST発祥の地、アメリカですconfident

外来患者では、患者の状況の把握、家庭でのケアがとても重要となります。

みんなと同じように学校や遊びにも行くことが出来るようにどのようにサポートしていくか、家庭との連携はもちろん、学校や地域の医師との連携も行われているそうです。

そして、家庭、患者である子どもへの教育も育っていく段階に応じたケアを行っているそうですshine

ニコルさんからはRD全体についてお話していただきました。

アメリカでは現在RDの役割が広がりつつあるそうです。

スーパーマーケット、メディア、さらには自分で開業する人、他にも製品開発やレストラン、大学教授などなど。

RDはこんなにたくさんの場所で活躍しているのですねhappy02

このようにたくさんの場所で活躍する理由は、業界の競争が激しく企業もRDを求めているのですが、何より自分たちからもその知識を活かして売り込んでいるそうです。
このようにしてアメリカではRDがどんどん活躍していっているのではないかと思います。

最後に病棟を見学させていただきましたhospital
(写真は患者様の顔を写さないようにとのことで、ほとんどありませんが…。)

まず病院の廊下です!

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さすが小児病院とあって、壁もかわいくデザインされています。

こちらは栄養室の写真です。

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PCだけでなく、冷蔵庫や電子レンジ等の機器も置いてありました。
(どういった際に使っているのかは分かりませんが…。)

そして、写真にはないのですが各フロアには子どもの遊戯室があるそうですtennisshine

こちらは子どもたちに安らかに過ごしてもらうために作られた部屋で、この部屋では一切の治療行為は行わず、ただただ「遊ぶ部屋」だそうです。

やはり子どもたちは治療に対して恐怖心があるため、こういった遊戯室のような場所も必要なのですね。
小児科病院ならではの特徴ですね。

↓こちらは病棟案内で説明を聞いているところ

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みんな必死にメモをとっています。

見学が終わると1Fにあるカフェテリアでお昼にしましたrestaurantsign03

ちなみにこちらのカフェテリアは誰でも利用できるそうですよ。

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さすが病院のカフェテリアでしょうか、野菜もたくさんあり健康面にも配慮していましたcatface
とてもおいしかったですshine

アメリカの病院はやはり日本とまた違った部分も多く、非常に勉強になりましたhappy02

次回は事業所(TOYOTA自動車rvcar)のカフェテリア見学について桑原さんからお話してもらいたいと思います!

ありがとうございましたhappy01

2013年7月27日 (土)

行ってきました!A・ME・RI・CA☆ ~カルフォルニア研修(その2)~(

こんにちはsign03
健康栄養学科4年の佐藤千菜美・山崎温美ですhappy01

前回の本田さんに引き続き、私たちは、2013年3月21日~22日の2日間、訪問したロマリンダ大学についてお話します (^O^)!

ロマリンダ大学は、アメリカでも最大級の私立医科大学の1つで、管理栄養士、理学療法士、作業療法士などの養成課程がありますschoolshine

セブンスデー・アドベンチストという宗教を信仰する学生や教員が多く、健康的なライフスタイルを送ることを心がけています。

訪問初日には、まず、管理栄養士養成課程の先生方から、大学のカリキュラムについてお話していただきましたpencil

日本の管理栄養士とアメリカの登録栄養士;Registered Dietitian(略してRD)は、同じような位置づけだと思っていましたが、実際にはカリキュラムや試験制度は異なっていました。

ここからはホームページ(http://www.eatright.org/)に書かれていたことですがRDになるためには、アメリカ栄養士会(Academy of Nutrition and Dietetics)の定めた教育プログラムを終了し、アメリカ栄養士会の信任組織であるCDR(Commission on Dietetic Registration)という栄養士登録委員会の認定試験に合格し、登録しなくてはいけないようですflair

日本では管理栄養士試験に合格すれば一生資格を維持する事が出来ますが、RD登録を維持するためには、5年ごとに指定された栄養関連単位を取得し、登録を更新しなければいけないようですeyesearch

日本では栄養士が経験を積むことで、管理栄養士試験の受験資格を有することができますが、アメリカでは栄養士:Dietetic Technician, Registered (DTR)が経験を積んだからといって、RDになることは出来ません。

勉強する内容、専門知識に大きな違いがあるため、DTRとRDの仕事内容、給与などには明確な違いがあり、RDは栄養のエキスパートとしての立場が確立しているとのことですsign03

ちなみに大学では、二年間哲学やアート、社会学、代数、化学などの必須教養の科目をみっちり勉強し、単位を修得後にようやく専門科目を勉強し始めるようですpencilshine

さらに驚いたことは、とにかく学外実習(臨地実習)が多いことですwobblysign03

私たちの実習が約220時間なのに対して、アメリカでは1200時間と日本の約5倍の時間、行っていましたsign03

大学訪問の際には、病院での患者様へのインタビューの仕方を模擬的に体験させていただきましたkaraoke

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このようにより実践的な実習を多く行うことにより、専門的に学ぶことができると感じましたsign03
就職先としては病院や企業、学校、保健所などがあり、起業する方もいるそうですhospital

また、大学ではベジタリアンや黒人の方の疾病について多くの研究がなされていましたsearch

特にナッツの研究が長年行われており、研究のお話をしていただくと同時に、研究で使用したのと同じナッツをふんだんに使った料理をランチとして振る舞っていただきましたrestaurantheart04

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これらの料理は皆、先生方の手作りですshine
メニューは豆腐ハンバーグ・コールスロー・チョコレートブラウニーや新鮮な果物ですrestaurant

ここで驚きなのが、ブラウニーは脂質を40%カットしており、ランチ全体の脂質も抑えられていましたeyesign03

どれもとても美味しかったですlovely

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↑料理を作ってくださったBert先生と。

さらに、本学教員が新潟の紹介や大学の説明と日本の管理栄養士養成課程についてのプレゼンテーションを行い、学生も「日本の病院管理栄養士について」、「日本とアメリカの病院食について」プレゼンテーションをし、意見交換を行いました。

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その後、キャンパスやカフェテリアの見学もさせていただきましたeye

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また、訪問2日目には、附属病院であるメディカルセンターを見学しましたhospital

メディカルセンターは陽子線治療と小児心臓手術で有名な病院で、今回は厨房内の見学もさせていただくことができました。

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短い時間でしたが、とても充実した大学訪問となりました。ロマリンダ大学の先生方をはじめとする皆さま、本当にありがとうございました。

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次回は、山口さんから小児病院見学について紹介してもらいます。お楽しみに!

2013年7月20日 (土)

行ってきました!A・ME・RI・CA☆ ~カルフォルニア研修(その1)~

皆さんこんにちはsign01栄養学科4年の本田ですconfident毎日楽しく過ごしていますか?

 さて、私たち健康栄養学科の学生有志19名+教員2名は、H25年3月16日(土)からH25年3月27日(水)までの12日間、アメリカに研修に行ってきましたairplane

これから、数回に分けてアメリカ研修の内容を皆さんに紹介したいと思いますconfident

初回の今日は、“研修の目的と現地でのスケジュール内容について”です!(^^)!

【目的】
 ・病院、企業、小学校、介護施設等の施設を見学し、現地における栄養課題やニーズを把  握するとともに、管理栄養士の役割や使命を理解する。
 ・他文化を理解し、広い視野を持つことで、今後の将来に役立てる。

上記の目的を達するために、私達はアメリカの管理栄養士が働く病院や小学校、企業の社員食堂などを見学すると同時に、現地スタッフの方々に日本の栄養事情を英語でプレゼンテーションしましたkaraokeshine

また、管理栄養士養成課程がある大学を訪問し、カリキュラムや研究についての情報交換を行い、模擬授業を受けましたschool

実際のスケジュールは以下の通りです!

【スケジュール】

3/16(土) 新潟発成田経由サンフランシスコ着
3/17(日) 自由行動
3/18(月) ロサンゼルスへ移動
3/19(火) A.M. Children Hospital見学、
       P.M. 北米トヨタ見学
3/20(水) A.M. Riverside Unified school district見学
       P.M. ファーマーズマーケット見学
3/21(木) ロマリンダ大学訪問(見学・交流)
3/22(金) ロマリンダ大学訪問(メディカルセンター見学)
3/23(土) 自由行動
3/24(日) 自由行動
3/25(月) Keiro Retirement Home見学、日本食披露、交流会
3/26(火) ロサンゼルス発
3/27(水) 成田経由新潟着

土日は自由行動だったので、各自WBCを観戦したりbaseball、ハリウッドハイランドやディズニーランド、ユニバーサルスタジオなどに行ったりと大いに楽しみましたhappy02!!

何か気になる内容はありましたか?

次のブログでは、ロマリンダ大学訪問について、佐藤(千)さんと、山崎さんが紹介してくれます!お楽しみに(*^_^*)

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↑サンフランシスコ国際空港にて。

2013年6月27日 (木)

今年もサツマイモの栽培が始まりました


 皆さん、こんにちは。教員の山崎ですconfident

健康栄養学科では、昨年度から取り組んでいる北区連携事業、通称イモ事業が今年も始まりましたhappy02

(北区連携事業のことをご存じない方は、過去のブログをチェックしてくださいねpcshine

学生向け説明会の様子ですsign01

栽培部門および商品化部門の担当教員からの説明、そして昨年度取り組んだ学生からの発表がありました。

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6/5に行ったサツマイモ植え付けの様子です。1年生から4年生まで約60名の学生有志が参加しましたrockshine

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 農業委員の方による苗の植え方のデモンストレーション。

 皆真剣に聞いていますeyeshine

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  学生も、農業委員の方に教えて頂きながら苗を植えていきます。

 今回植えたサツマイモの品種は「シルクスイート」と「べにはるか」ですshine

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 水やり中。1本ずつ丁寧に水やりして、最後に苗が抜けていないか確認したら終了です。

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 最後に皆で集合写真camerashine

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現在は、各学年が交代で週に1回、苗の様子を確認し、草むしりなどを行っていますclover

毎回、サツマイモの成長が感じられ楽しみですlovely

活動の様子はこれからも随時報告していきたいと思いますので、皆さんもお楽しみにpapershine

2013年5月31日 (金)

栄養教諭の授業(その3)

 こんにちはsign01 再び健康栄養学科4年山木です。

 今回は、新潟大学教育学部附属新潟小学校2年生への調理実習補助についての、感想を書きたいと思います。
 先回は、美味しそうにピザが焼けたところまで書きましたねsign01
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 今回、参加させていただいたことで、いくつか感じたことを書きたいと思います。

flair1つめとしては、
子どもたちが生きるための要となる「食育」に関わることのできる栄養教諭は、とてもやりがいがあると同時に、責任重大な仕事だと感じました。

flair2つめとしては、
小学生はとても素直で活発な子どもたちで、笑顔に癒され、栄養教諭になりたいと思う気持ちがより一層強くなりました。

flair3つめとしては、
座学による学習では、知識の習得が中心になってしまうため、積極的に活動する姿や楽しそうな笑顔、そして自分たちで考え協力して調理をする姿は見ることができないため、体験学習(調理実習など)を取り入れることの重要性を痛感しました。

flair4つめとしては
調理実習を日常の授業に取り入れることの大変さを痛感したと同時に、心からの感謝を感じました。

今回の調理実習が実行できたのは、調理員の方々をはじめ、実習時間を組んでくださった担任の先生や栄養教諭の川﨑先生の熱意のお陰でした。

ただ、今回は、児童も、初回ということで、調理は一部しか行いませんでしたが、いつか何かの形で、準備や片付けの大変さを知る機会が設けられれば、私たちと同様に、周りの人への感謝の心、一人でやれたという自信などが芽生えるのだろうな・・・ということを、改めて感じました。

 いずれにしても、「知識があるだけでは本当の実践力には繋がらない」という言葉は、自分たちが調理補助の経験をさせていただけたことで、確信につながりました。

今後は、今回の経験をステップにし、より多くの活動に積極的に参加し、実践力を身につけた管理栄養士(目指すは栄養教諭)になりたいと思いました。

 最後に、附属新潟小学校の児童と教員の皆様に感謝申し上げます。
本当にありがとうございましたsign01

2013年5月24日 (金)

栄養教諭の授業(その2)

 こんにちはsign01健康栄養学科4年山木ですhappy01

 前回に続き、新潟大学教育学部附属新潟小学校2年生への調理実習の様子について、お伝えしますsign03

実習では、普段食べている形と異なるお米の食べ方を学ぶため、米粉を使ってフライパンで手軽にできるピザ作りが行われました

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upwardright子どもたちが来る前に、米粉やイーストなどをグループ分に分けたり、トッピング材料の下ごしらえをしました。また、フライパンやボウルなど調理用具を各台に配りました。

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ピザは生地から手作りですsign03
頑張って捏ねています
10分間こねるのは、大変ですsweat01

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伸ばしたピザにピザソースをぬって…
トッピングをして焼きます。
トッピングは各班で相談し、オリジナルピザを作ります。

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おいしそうに焼けましたsign03

トッピングは女池菜・うち豆・しめじ・蓮根・トマトなど新潟にゆかりのある食材が中心です。

この食材は、附属小学校の栄養教諭 川﨑先生が子どもたちに新潟の食材を知ってほしいと思い選んだものです。

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児童のみなさんも出来上がったピザを切りたかったのではないかと思いますが、最後は、私たちがつい手を出してしまいました・・・sweat01
じっと、固唾をのんで見守られると、緊張しますねcoldsweats01

続きはまた次回にsign01

2013年5月17日 (金)

栄養教諭の授業(その1)

 こんにちはsign01 健康栄養学科4年山木ですhappy01

 今回は「栄養教諭の授業」についての話です

 先日、栄養教諭を目指している私は、同じく栄養教諭を目指しているクラスメイトと2人で、新潟大学教育学部附属小学校2年生の食育の授業のアシスタントに行ってきましたsign01

授業のテーマはお米のパワーについてです。内容は米粉を使ったピザ作りの調理実習でした。

 この調理実習に参加したきっかけは、2月8日(金)に新潟大学教育学部附属新潟小学校で行われた「初等教育研究会」の食に関する授業の参観でした。

その授業では、お米は姿や形が変わって米粉になっても豊富な栄養素が含まれている事を教え、自身の食生活を見直すことを目的に「工夫してお米を食べよう」という活動を行っていました。

 授業後、担任と栄養教諭の先生方と話をする中で、先生方は、子どもたちに米粉についての知識を学ばせるだけでなく、米粉料理の体験をさせたいと願っていることが分かりました。

しかし、小学2年生はまだ家庭科を学んでいないので、刃物やガスの使い方に慣れていません。そこで、調理実習に慣れている健康栄養学科の学生に補助をしてもらえないかという提案がありました。

 この実習に参加することは、4年生で予定されている教育実習に備えての観察実習(児童の実態や担任・栄養教諭の指導について知るための実習)の練習にもなるので、栄養教諭を目指す私達が引き受けましたhappy01
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次回はその時の様子をお伝えしますsign01

2012年12月21日 (金)

大学は美味しい!!フェアin新潟」に参加して(その3 ~10月14日販売編~)

 こんにちは、健康栄養学科教員の山崎ですhappy01
 引き続き「『大学は美味しい!!』フェアin新潟」に参加したときのお話しです。今回は14日の販売の様子ですsign01
 早速、写真です。

準備中の様子。皆で何をしているかというと・・・・
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upwardright実はこのコラボシールを貼っていました。もちろん学生デザインです。

 準備を終えて、お客様がいらっしゃる前に記念撮影。
downwardrightこちら2年生チーム。皆でお芋ポーズ。「ボンクールSAITO」のオーナー(斎藤様)もしてくださいました。ありがとうございますsign01
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downwardright3年生チーム。
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こちらは会場入口付近の大学PRコーナーの前。美味しいフェアに関して、新聞や雑誌に掲載されたものが並んでいます。私達の記事も置いてありましたeye
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お客様から大学について質問があり、大学の特色などを説明中。
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 販売ブースにて、14日初めてのお客様。
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パネルを見て足を止めてくださる方も多く、14日も好調shineの出だしです。
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downwardright商品補充中。
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downwardright会場入口前でも、商品宣伝。
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歩いていたら、ちょうど「おいちーたると」を召しあがろうとしているお客様がsign01 写真を撮らせていただきました。お買い上げ&撮影ご協力ありがとうございますsign03 お味はいかがでしょうか。
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 会場で同時にウルトラマンショーがあったせいか、子ども連れのお客さんも非常に多くいらっしゃいました。
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upwardrightこんな可愛いらしいお客様も。お母様は少し離れた所でお子さんの買い物を見守っていました。

 「おいちーたると」残りわずかsign01
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完売御礼sign03
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昼過ぎには完売し、私達にとっては非常に嬉しい悲鳴でしたが、午後に買いにいらしてくださったお客様、申し訳ございませんでした・・・・。

おいちーたると」は新潟市北区松浜本町の洋菓子店「ボンクールSAITO」様で現在(期間限定ですが)、販売中です。お近くにいらした際にはぜひお立ち寄りください。

downwardrightこちら午後の販売担当メンバー。長岡まで来てみたら、すでに商品は完売していてビックリcoldsweats02sign01
でも、せっかくなので、お隣の「東京農業大学(株)じょうえつ東京農大」さんのお手伝いをしています。
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他大学の学生との交流の良い機会にもなりました。

 今回の美味しいフェアへの参加では、当日に至るまでの準備から、販売、キッチンステージ、他大学との交流などを通して、学生も様々なことを学んだようです。貴重な経験となりました。

最後になりましたが、このフェアに関わった全ての皆様に感謝申し上げますsign01

2012年12月14日 (金)

大学は美味しい!!フェアin新潟」に参加して(その2 ~キッチンステージ編~)

 こんにちは、健康栄養学科教員の山崎ですhappy01
 前回に引き続き、「『大学は美味しい!!』フェアin新潟」に参加したときのお話です。

 13日には、学生によるキッチンステージが2回あり、私達の大学でも、サツマイモ(シルクスイート)を使ったコロッケ作りを3年生が披露しました。
 早速、写真スタートです。

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upwardright下準備中の3年生。

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こちらは1回目のメンバー。ステージに上がって準備中です。

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2回目のメンバー。3年生に混ざり、急遽2年生のO君が飛び入りメンバーとして参加。

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キッチンステージ開始sign01
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作っている料理についてインタビューされています。見ている私達は、ハラハラドキドキcoldsweats02ですが・・・。

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料理中の手元もばっちりスクリーンで映し出されています。下準備をしていた甲斐あって、順調にコロッケを揚げていましたgood

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出来た料理の試食を会場にいらっしゃるお客様に配布。さて、お客様の感想はいかがでしょうか。
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 お客様からは「おいしいsign01」「こどものおやつに良いね」と好評でした。中には「こんなに甘いのに、砂糖使っていないの?」と質問されるお客様もいらっしゃいました。

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立派なステージで皆、緊張coldsweats01したようですが、とても良い経験になったようです。

 キッチンステージの様子はここまで。次回は14日の販売の様子です。さて、14日の売れ行きはどうでしょうか。お楽しみにsign01

2012年12月 7日 (金)

大学は美味しい!!フェアin新潟」に参加して(その1~10月13日販売編~)

 こんにちは、健康栄養学科教員の山崎ですhappy01
 少し前の話になりますが、「『大学は美味しい!!』フェアin新潟」に学生と一緒に参加してきました。

 『大学は美味しい!!』フェアとは何かと言うと、大学が開発した食物を販売・展示するというイベントです。2008年から全国版がスタートし、今年5月には新宿高島屋(東京)で第5回目が開催され、全国34大学、約330品が出品されました。

今回のフェアは、初の地方版ということで、10/12~14にアオーレ長岡で開催され、私達も地元洋菓子店「ボンクールSAITO」様とのコラボ商品「おいちーたると ~おいもとチーズのハーモニー~」を販売してきました。

本学の他、新潟大学、長岡大学、新潟薬科大学など計7校がそれぞれ出品。私達は13、14日の2日間出品しました。
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downwardrightこちらは大学PRブース。大学パンフとノボリを持って、しっかり大学をPRします。
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販売ブースにて、準備中。今回は「おいちーたると」の他に、「スイートポテト」もボンク
ールSAITO様に作っていただきました。販売開始まで間もなくです。
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いよいよ販売sign03 販売開始3分で初めてのお客様がいらっしゃいましたsign01
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次々と売れて行きます。
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老若男女、幅広い層のお客様にお買い上げいただきました。
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昼過ぎからますます混んできました。
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そしてsign03 13日最後のお客様です。新潟産業大の学生さんでしょうか。
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販売時間は18時までだったのですが、15時前には見事完売。
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お買い上げくださった皆様、ありがとうございましたsign01
 次回、3年生が13日に参加したキッチンステージについてお伝えしますsign01 お楽しみに。

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