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2012年3月16日 (金)

2012北区「食と農のつどい」での発表(その1)

 こんにちはsign01
 健康栄養学科3年の松岡ですhappy01 今回は、2月11日に新潟市北区の豊栄地区公民館で行われた「食と農のつどい」について報告します。

 「食と農のつどい」とは、安全で安心した食料生産体制と豊かな自然環境を後世に引き継いでいくため、生産者と消費者が「食と農」を共通の課題として考え、相互理解を深めることにより、「生き生きとした地域農業」「潤いのある地域社会」を実現することを目的として、北区農業振興協議会の主催で毎年実施されているイベントです。

 北区に所在する本学からも、健康栄養学科助手の串田修先生と私達3年生が新潟市や北区との食の連携について、取り組み事例を発表させていただきましたgoodsign01 
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こちらは串田先生の発表の様子ですeye
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 串田先生は、新潟市と連携して実施した「働き盛り世代の野菜摂取量増加を目的とした企業給食での介入研究」に関する内容について発表されました。

これから卒論に取り組む私達にとって大変参考になりました。

今回はここまで。
次回、私達の発表の様子を伝えます。お楽しみにsign01

2011年10月21日 (金)

テーブルマナー講習会inホテルオークラ(その2)

 皆さんこんにちはsign01 再び健康栄養学科4年の樺沢です (゚▽゚ )sign01 
 先回に引き続き、授業の一環としてホテルオークラで行われた、テーブルマナー講習会の様子についてお伝えします。

downwardright講習会では、ナイフやフォークの使い方、置き方、上座下座の位置など知らなかったことをたくさん教えていただきました。
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downwardright私たちの質問にも一つ一つ丁寧に答えて下さり、あまり堅くならずに同じ席の人との会話を楽しむことが大切だとおっしゃってくださったおかげで、私達も楽しく学ぶことが出来ました。
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 講習会が終わったあとには、ホテル内を見学させていただきました。
チャペルですsign03 みんな未来のお嫁さんや旦那さんを想像してはしゃいでいます。
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とっても綺麗shineでした。

土日はお友達同士でも見学できるらしいので、みなさんもぜひsign03ヽ(*´∀`)ノnote 

 というわけで、1、2、3年生の皆さんsign01 4年生になるのが楽しみになったでしょsign02(笑)

 高校生や他学科の皆さんsign01 栄養学科に入りたくなったでしょうsign02 

 なお、管理栄養士になる私たちは、栄養素量を考慮するだけではなく、こんなふうに美味しい料理の献立を作成し、作って患者の方々に提供できるようになることも重要なのですよsign03

もちろん、患者様が楽しく食事できるよう、料理の見た目や心遣いも重要です。例えば、最近では、糖尿病の治療食としてフランス料理などがだされている病院もあるようです。もっともっと料理に関する勉強をしなければということも感じました。

 最後になりましたが、今回テーブルマナーについて教えてくださった武田様をはじめとするホテルオークラのスタッフの皆さま、本当にありがとうございましたsign03

本日はこのへんでsign03 それでは (゚▽゚)/

2011年10月14日 (金)

テーブルマナー講習会inホテルオークラ(その1)

 皆さんこんにちはsign01 健康栄養学科4年の樺沢です (゚▽゚ )sign01

 さて、今回は授業の一環としてホテルオークラで行われたテーブルマナー講習会の様子を紹介いたします。
当日は、ホテルオークラのサービスマン武田様から、西洋料理を食事する際のテーブルマナーについて、実際に食事をいただきながら教えていただきました。

downwardright武田様のお話を真剣に聞くフォーマルな服?に身を包んだ栄養学科4年一同と先生方。
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downwardrightこちらが本日のメニューです。
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ランチですがフルコースの美味しい料理が続々と運ばれてきます。そしてパンはおかわり自由ですsign03 
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downwardrightフォークとナイフに悪戦苦闘中sign03でもおいしい☆彡 
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downwardright我ら栄養学科のミスター&ミスですsign03 
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downwardright先生方は優雅に召し上がっていましたsign01 さすがsign01 
山崎先生と小林先生で~す。
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downwardright伊藤先生と串田先生で~す。みんなのアイドル串田先生の顔がブレてしまいすいません。
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downwardright岩森先生のサービスショットです。
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次回もまだまだ続きますsign01

2011年10月 7日 (金)

ひらめき☆ときめきサイエンス

 本日は、当科3年生がティーチングアシスタントをした『ひらめき☆ときめきサイエンス』の報告をします。

 これは、大学で行っている最先端の研究成果について、小中高の皆さんが、直に見る、聞く、ふれることで科学のおもしろさを感じてもらうプログラムであり、理学療法学科、作業療法学科、健康栄養学科の3つの学科が中心となり、8月19日に行いました。
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 当科のプログラム内容は「ひらめき・ときめきサイエンス ランチョンセミナー~弁当編~」でした。
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 参加者が、野球部の高校生だったため、部活をする際に必要なエネルギー量はどれくらい? 学校に持参している弁当箱の大きさは大丈夫? パワー・持久力を出すためには、主食、主菜、副菜はどれくらい食べればいいの? ということをクイズ形式で主題し、グループ対抗戦を行いました。

downwardrightさすが野球部、対抗戦には、俄然ハッスルし目を輝かせていました。
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 食事の摂取量、つめ方についての根拠がわかったところで、自分の弁当箱に、学生が作った主食、主菜、副菜をバイキング形式でつめてもらいました。
ちなみこの日の料理は以下の内容でした。
 主食:ごはん
 主菜:鳥のから揚げ、ウインナーソーセージ、焼き鮭、たまご焼き
 副菜:野菜炒め、かぼちゃの煮物、春さめサラダ、ナスとピーマンの味噌煮、プチトマト
 果物:スイカ
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downwardrightこれがつめ終わった弁当です。この弁当は果たして何が多くて、何が不足しているでしょう?
本人に聞いたところ、根拠はわかったけど、やっぱり好きなものを選んでしまったとのことです。
この弁当以外にも、から揚げを山盛りつめる生徒、野菜は嫌いという生徒など様々でした・・。
食べ物や食べ方を考えるためには、化学、科学、医学的な知識を基に考えることが必要なので、興味のある人は是非これからも勉強して賢い食べ方をしてね。
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 弁当試食後は、各自にセミナーの感想を書いてもらい、代表学生に述べてもらいました。

野球をするときのエネルギー源が炭水化物(ごはん)であること、炭水化物がエネルギーになる速度、割合などがわかった、明日から弁当をつめてみたいなどの感想があがりました。
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downwardrightこの写真は、ご飯があまったので、おにぎりにしたところ、食べたい!という生徒が多かったため、部長がとりまとめをしてくれている風景です。
とてもさわやかで、明るい野球部の高校生に触れ、私たちも楽しかったです! 今年の試合、応援しています。
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 最後に、今回のプログラムをアシスタントしてくれた3年生の河野さん、松岡さん、湯本さん、和田さん本当にご苦労さまでした。終えた後の顔はすがすがしいですね。
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 報告は、健康栄養学科教員の斎藤と小林でしたwinkhappy01

2011年9月30日 (金)

基礎ゼミ施設訪問 その6(木崎小学校)

 みなさんsign01 こんにちは\(^o^)/
 健康栄養学科1年の平田・河合です。

 ちょっと(かなり?)前の話になりますが、なでしこJAPANが世界一になりましたねsign03sign03sign03

サッカーsoccer好きの私たちはとても興奮しました\(^o^)/

 さて、先日、基礎ゼミという授業の一環で、木崎小学校の栄養士を訪問した時のことについて、お話しようと思いますsign01

 私たち蘆田ゼミと宮岡ゼミのメンバー合わせて10人は、現在、木崎小学校で栄養教諭として働いていらっしゃる吉井先生にお話を伺いに行きました(^o^)

 木崎小学校に着いて、まず、調理室・配膳室を見学させてもらいましたsign01

床が濡れないように気を配るなど、衛生管理が徹底されていて、とてもきれいshineでした(*^。^*)

 さてさて、見学後は別教室に移動し、吉井先生のお話を伺いました。
 吉井先生は、木崎小学校の392人分の給食の献立作りや食材の発注などを1人でまかなわれています。
ちなみに、調理員は4人おられるそうです(^^)/
392人分を1人でまかなうのも、4人で作るのも、すごいですねsign01

 パワーポイントを使って、実際の給食の写真や調理をしている写真、食育を行っているときの授業の様子などを見せていただいたり、吉井先生の現場での体験や、管理栄養士を目指す私たちのためになるお話を、分かりやすく丁寧にお話し下さいました\(^o^)/

 話を聞いて特に印象に残ったのは、コミュニケーションは大切だということsign01

 周りの人たちと良い関係を作っていくために、言葉やコミュニケーションは大切だとのことでした。
また、吉井先生の児童の健康を思う気持ちがすごく伝わってきました(*^^*)

 実際の現場での経験を積んでいないと感じることのできないお話を伺って、これか
らの大学生活4年間を充実したものにして、絶対に管理栄養士になりたいと改めて思いました\(^o^)/

 木崎小学校の吉井先生、教員のみなさん、本当にありがとうございましたsign01

2011年9月23日 (金)

基礎ゼミ施設訪問 その5(南浜病院②)

 みなさんこんにちはsign01 健康栄養学科川中ゼミ・山崎ゼミの1年生です。

 先回に引き続き、南浜病院hospitalを訪問した際のお話です。

 当日は、病院の施設を案内いただくとともに、管理栄養士をしている山岸先生と、委託給食会社の管理栄養士である齋藤先生から、病院での業務内容やりがいなどを伺いました。今回はその時伺ったお話を中心にお伝えします。

 お二人は新潟医療福祉大学の卒業生で、私たちの先輩でもあります。3年次の臨地実習で実際に患者様に食事を提供して、食の力を感じ病院で働きたいと思ったそうです。

 病院の管理栄養士は、主に献立作成や栄養指導を、委託給食側の管理栄養士は主に調理を担当しているとのことでした。

気をつけていることは、常に患者様の立場になって考えること。栄養指導する上では、患者様のお話をよく伺い、またカルテを確認したり、医師や看護師の方ともコミュニケーションをとったりして、患者様のことを把握するようにしているとのことでした。

また、食事を提供する上でも日頃から患者様とコミュニケーションをとり、楽しく美味しく食べていただけるようにと工夫しているそうです。イベント食もあり、七夕では三食そうめんやお星さまゼリーshineを出していたり、こどもの日にはオムライスを出したりしているとのことでした。

 実際に病院で出している食事の写真を見せていただきましたが、メニューも豊富でビックリしました。やりがいを感じるのは、患者様においしいと言ってもらえたときだそうです。また、大学で勉強してきたことが実際に役立ったときも嬉しいそうです。

今勉強していることが高学年の勉強につながり、さらに仕事にも繋がっていくので、しっかり勉強するようにと助言もいただきましたsign01

 今回の施設訪問を通して、管理栄養士の仕事についての理解が深まり、またコミュニケーションの大切さを再認識しました。

さらに、施設訪問する上で、アポイントメントをとったり、お礼状を作成したりすることで、マナーや礼儀を学び、実践することもできました。
 今後、この体験を大学生活に生かしていきたいです。
 山岸先生、齋藤先生、病院の皆さま、本当にありがとうございましたsign03

2011年9月16日 (金)

基礎ゼミ施設訪問 その4(南浜病院①)

 みなさんこんにちはsign01 健康栄養学科の川中ゼミと山崎ゼミの1年生です。

 私たちは7月6日に1年生の授業「基礎ゼミ」の一環で南浜病院に施設訪問に行ってきました。この施設訪問の目的は、管理栄養士・栄養士の職場を見学し、お話を伺うことを通じて今後の大学生活へのモチベーションを高めることです。

 南浜病院は精神科・心療内科の専門診療を主に行っている病院で、管理栄養士の方は2名いらっしゃいます。また、その他に委託給食会社から病院へ派遣されている管理栄養士の方がいらっしゃいます。

今回は、病院の管理栄養士をしている山岸桃子先生と委託給食会社の管理栄養士である齋藤翠先生に、管理栄養士がどのような仕事をしているかお話を伺い、調理室も見学させていただきました。

 まず初めに、見学させていただいた調理室について紹介します。
 施設内は汚染区域、非汚染区域に分かれていました。ここは汚染区域である下処理室というところで、野菜を洗ったり切ったりするところですeye

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downwardrightこちらは非汚染区域である調理室です。ここでは、下処理室で下処理した野菜などを調理します。

患者さんが実際に口にするものを扱っているので、厳重な衛生管理が行われていました。手洗い場では、足でペダルを踏むと水が出るようになっていて、手で蛇口をしめる必要がないので、手をきれいなまま水を止められるようになっていました。

また、下処理室と調理室では靴を履きかえることや、粘着シートで服についたごみを取ることなど工夫がなされていました。
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さらに次回へ続きますconfident

2011年9月 9日 (金)

基礎ゼミ施設訪問 その3(南浜小学校)

 こんにちはsign01健康栄養学科1年の島田と渡部ですsmilehappy02

 先日、基礎ゼミという授業の一環として、栄養教諭の藤井浩子先生にお話をうかがいに、南浜小学校へ訪問しましたsign01 この訪問を通して、管理栄養士栄養教諭の仕事についてより理解を深めたい、というわけです。
 藤井先生には、栄養教諭の仕事内容や大学時代のお話等を聞きました。
 栄養教諭は献立作成だけでなく、予算の管理もしないといけませんsign01 しかも、予算の過不足が大き過ぎてはダメで、調節加減が難しいそうです...。

 また、先生ご自身も調理に関わり、食器洗いや給食室の衛生管理もしないといけないことがわかりました。藤井先生は、子供と関わることでやりがいを感じ、栄養教諭という職種に誇りをもっていらっしゃいました。
ただ、職場にたった一人の専門職ということで、周りに相談できなくて孤独を感じることもあるそうです。(´・ω・`)ショボーン

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 小学校では、夏や春の長期休暇の時に仕事がないのでは? と思う方もいるかもしれませんが・・・・
 実は・・・・
 夏は40度近い中coldsweats02sweat01、冬は暖房が利かない寒さの中wobblysnow、掃除により給食室をピカピカにしていらっしゃいますsign03sign03sign03 倒れないでください(((゜Д゜;)))
しかも、学校内での仕事だけでなく、月1回の研修会や公開授業もしなければいけないんですsign01sign01sign01

 大学時代は、ともかく卒業を目標にがんばっていたそうです。学生生活は、友達とのコミュニケーションが大事だとおっしゃっていました。

 藤井先生のお話を聞いて、栄養教諭の仕事が自分の持っていたイメージと全然違うのでビックリしましたsign03 ですが、とても貴重なお話を聞かせていただきました。藤井先生、ありがとうございましたsign01

2011年9月 2日 (金)

基礎ゼミ施設訪問 その2(松浜病院②)

 皆さん、こんにちはsign01 再び健康栄養学科1年のTですwink

 先回に続き、松浜病院を訪問した際のお話です。

 管理栄養士の石澤先生から、患者さんによりおいしい食事を食べていただくための工夫についてお話しいただきましたが、そのお話しを聞いているうちに、わたしも食べてみたくなりました。

すると、なんと病院食の試食を用意していただいていたのですsign03 お待ちかね(sign02)

downwardrightこれはツナと豆腐のハンバーグです。左からトロミ食、軟菜食です。
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downwardrightこちらは山菜煮で、左から常食、軟菜食、トロミ食です。
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 軟菜食とトロミ食は、咀嚼や嚥下困難の患者さんに提供するために、常食と同じ素材を使ってやわらかく煮たりトロミをつけたりした料理です。

私の母が作ってくれる手料理並みにおいしかったですsign01 そして初めてトロミ食をいただきました。

トロミのある液体のような食事であるのにもかかわらず、しっかり食材の味が出ていることに驚きsign01 個人的な意見ですが、やはり自分でよく噛んで食べる方がおいしいと感じられる気がして、今こうしてしっかり噛んで食事ができることに感謝しなきゃいけないと思いました。

 また、なんと松浜病院には「おやつ」の時間があるそうですsign03 わたしたちはビックリsign01 しっかりと栄養管理されている病院でおやつの時間があるなんて、驚きです。石澤先生も初めて来たときは驚いたそうです。

おやつは患者さん自身が個々に食べるものを決めているそうです。そのおかげで患者さんもカロリーなどを気にするようになり、栄養状態の改善に繋がったそうです。「おやつ」って大事なんだな~、わたしもおやつ大好きsign01(笑)

 石澤先生にとってのやりがいは、患者さんが元気になっていく姿を見ることだそうです。松浜病院は長期入院の患者さんが多いため、患者さんの栄養状態の改善の成果を、より実感することができるそうです。成果を実感できるお仕事…素敵だな~shine
 そして、わたしたちがとてもお聞きしたかった、「病院で働く管理栄養士になるために、今から身につけておくべきことは何か」を尋ねました。

お答えは「きちんとした会話、敬語、場の対応ができるようにしておく」、「本を読むなどして『話す』『書く』の力を身につけておく」、「責任を持ち、知識を得る」ということでした。石澤先生の熱いお話しに感激しつつ、11名、しっかりメモをとりましたsign01

 最後に松浜病院の栄養科の事務室と調理室を少し見学させていただきました。一人ひとりの患者さんを管理している資料の多さにびっくりsign01 調理室はわたしが見たことのある小学校の調理室と違い、中が広々としている印象でした。

 貴重なお話しが聞けたこと、貴重な体験ができたこと、とても心に残りました。そして、管理栄養士として様々な人と関わりたいという思いが、より強くなりましたup

松浜病院の石澤先生、栄養科の皆様、ありがとうございました。健康栄養学科1年、これから4年間しっかり勉強し、日々精進していきますsign01

2011年8月26日 (金)

基礎ゼミ施設訪問 その1(松浜病院①)

 皆さん、こんにちはsign01 健康栄養学科1年のTですwink

 6月24日に健康栄養学科の1年生11名で松浜病院を訪問してきました。これは、1年生の前期に実施される「基礎ゼミ」という授業の一環で、施設訪問と称して毎年実施されています。

授業の中で、自分達で見学先へアポイントメントを取り、お礼状を作成し、さらには報告会で発表も行います。これらの経験から、マナーやコミュニケーション、さらには日本語表現等を学ぶことが、この授業の目的の一つです。
 入学して初めて、実際に管理栄養士として働く方のお話しを聞く機会だったので、どんなお話しを聞けるのか楽しみな気持ちでバスに乗りましたbus

 私たちが松浜病院に着いたのは午後5時。外来の患者さんもいらっしゃらず、病院の待合室も静かでした。緊張sweat02しながら待っていると、管理栄養士の石澤先生がいらっしゃいました。石澤先生の明るい声に私たちの緊張も少しほぐれましたhappy01

 石澤先生のお話しを聞く前に、この学科に進学した理由など、一人ずつ簡単に自己紹介をしました。みんな強い意志を持っているんだな~と私自身も感心。そしていよいよ石澤先生のお話し。

松浜病院では520人分の食事の献立を2人で立てていると聞き、驚きsign01

献立にはいくつかのパターンがありますが、特に患者さんの嗜好調査を参考にしたり、家庭の味に近いような食事や、食材の種類を多く使うことを心掛けているそうです。

嗜好調査までしているとは思っていなかったので、さらに驚きsign03

また、松浜病院では、食器を保温効果のあるものを使い、冷やしておきたいものは配膳直前まで冷蔵庫で冷やしておき、よりおいしく患者さんに食べていただけるように工夫されていました。
 この続きはまた次回にshinesign01

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